YmobileでiPhone7が1.5万、SIMが1万円割引中 

格安SIMへの乗り換えならおすすめはここだ!乗り換え方法・流れも詳しく解説

 

この記事では、格安SIM・MVNOキャリアを比較し、おすすめの乗り換え先キャリアを解説します。

また、後半では格安SIMへの具体的な乗り換え方・手順も解説しています。

 

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討中の方は、ぜひ参考にしてください!

 

各キャリアの公式サイトへは、サイドバー(スマホの場合は画面下部の一番右)からジャンプできます

 

  1. 私がワイモバイルを選んだ理由
  2. 格安SIMへ乗り換え おすすめランキング
    1. 1位:UQモバイル
    2. 2位:ワイモバイル
    3. 3位:BIGLOBEモバイル
    4. 4位:LINEモバイル
  3. ドコモから乗り換えにおすすめの格安SIM
    1. ワイモバイル
    2. 楽天モバイル
    3. OCNモバイルONE
  4. auからの乗り換えにおすすめの格安SIM
    1. UQモバイル
    2. BIGLOBEモバイル
    3. IIJmio
  5. ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIM
    1. LINEモバイル
    2. mineo(マイネオ)
    3. ワイモバイル
  6. 他の格安SIMの比較・特徴
    1. イオンモバイル
    2. LIBMO(リブモ)
  7. 格安SIMに乗り換えるメリット
    1. メリット・長所一覧表
    2. 料金が安い。年6万円節約可能
    3. SIMカード単体で契約可能
    4. 最低利用期間が1年と短い
    5. 契約の自動更新もない
    6. 余ったデータを繰り越し可能
    7. 無料でテザリング可能
    8. 通信速度を低速に切り替え可能
  8. 格安SIMに乗り換えるデメリット
    1. デメリット・欠点一覧表
    2. 通信速度は大手キャリアに劣る
    3. 特にお昼・朝夕は速度が低下
    4. キャリアメールは使えない
    5. キャリア決済も使えない
    6. サポー可能な店舗が少ない
    7. 口座振替で支払い不可の場合あり
  9. 格安SIMへの乗り換え方法/流れ/手順
    1.  端末のSIMロック解除
      1. 格安SIM乗り換え時にSIMロック解除が必要な場合
      2. SIMロック解除の方法
      3. au回線の格安SIMへの乗り換え時の注意点1
      4. au回線の格安SIMへの乗り換え時の注意点2
      5. 乗り換え先にかかわらずSIMロック解除がおすすめ
    2. 格安SIMへの乗り換え準備
    3. MNP予約番号の取得
      1. ドコモ・au・ソフトバンクのMNP予約番号発行方法
      2. MNP予約番号の有効期限
    4. 格安SIMへの乗り換え手続き・SIM契約
    5. 乗り換え先格安SIMの回線開通・切り替え
    6. APN設定
  10. 格安SIMへの乗り換え方の補足・注意点
    1. 格安SIMへの乗り換えにかかる日数・期間
      1. 最短3日程度で乗り換え可能
      2. 格安SIMへ乗り換え時はMNP予約番号の有効期限に注意
    2. 格安SIMへの乗り換え費用・手数料
    3. 格安SIM乗り換え時の違約金に注意
      1. ドコモ・au・ソフトバンクの違約金は9,500円
      2. 違約金を払ったほうが得な場合も
      3. 乗り換えの違約金を負担してくれるキャンペーンもある
    4. 格安SIMへの乗り換えで端末代の残債はどうなる?
    5. 格安SIM乗り換えで損した失敗談
      1. 端末のSIMロックを解除していなかった
      2. 乗り換え先で端末が使えなかった
      3. 乗り換えた格安SIMの速度が不満
      4. MNP予約番号の有効期限切れ
      5. 乗り換え時の空白期間・不通期間
  11. 格安SIMにお得に乗り換える方法
    1. 格安SIMへの乗り換えタイミングは月末がいい理由
      1. ドコモ・au・ソフトバンクは解約月も日割り計算なし
      2. 月末ならドコモ・au・ソフトバンクのデータ容量を使いきれる
      3. 乗り換え初月は無料の格安SIMも
      4. 余ったデータは繰り越せる
      5. ただし月末は余裕を持って乗り換えよう
    2. 格安SIM乗り換え後の料金シミュレーションが可能
    3. 乗り換え時に格安SIMで機種変更がお得
    4. 乗り換えは格安SIMのキャンペーンを利用しよう
      1. 人気の乗り換えキャンペーンはこれだ
      2. 現在実施中の乗り換えキャンペーン
  12. 私は格安SIMへの乗り換えで年間12万6千円節約できました

私がワイモバイルを選んだ理由

 

格安SIMのおすすめランキングの前に、私が実際に契約している格安SIMを解説します。

私が現在メインで契約しているのはワイモバイルです。3年ほど契約しています。

 

 

私が熟慮のうえワイモバイルを選んだ理由は主に以下の6点です。

 

<私がワイモバイルを選んだ理由>

  1. 通信速度が非常に速い
  2. おうち割で料金割引
  3. キャリア決済がある
  4. キャリアメールが無料
  5. ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  6. ヤフープレミアム会員費無料

 

最大の理由は圧倒的な通信速度です。

格安SIMに乗り換える際の最大の懸念は通信速度の低下ですが、ワイモバイルはキャリア並みの速度が出ています。

ドコモから乗り換えて3年ほど使用していますが、通信速度を不満に思ったことは一度もありません

 

▲通信速度は非常に快適▲

 

また、以前は他の格安SIMに比べて料金が少し高いのがネックでしたが、2018年秋に料金そのままで使えるデータ容量が増量され、ほとんど変わらなくなりました。

さらに、私は家のネットをソフトバンク光にして「おうち割」を適用しており、さらに月額料金が700円/月安くなっています。
(※別途オプション加入が必要)

また、ヤフープレミアム会員費(月額500円程度)が無料になるのも地味に嬉しいです。

 

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクと同様「キャリア決済」「キャリアメール」が無料で使えるのもポイントです。

私は両方の機能が必須なサービスを利用しているため、おのずとワイモバイルになりました。

 

唯一の不満はデータの繰り越しができないことです。

また、私はあまりデメリットに感じていませんが、最低利用期間が2年である点や、データ速度の切り替え機能が無い点を不満に思う方も多いでしょう。

 

いくつかのデメリットはありますが、私はワイモバイルに乗り換えて非常に満足ですし、今後も使い続けると思います。

 

▼新規申し込み・詳細確認はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

格安SIMへ乗り換え おすすめランキング

 

1位:UQモバイル

 

格安SIMへの乗り換えで最もおすすめなのはUQモバイルです。

 

「えっ、自分が契約しているワイモバイルじゃないの?」と思われたかもしれません。

しかし、私のように「ソフトバンク光とのセット割が適用できる」「キャリアメールが必要」という方以外は、データ繰り越しができるUQモバイルの方がよいかもしれません。

 

UQモバイルはauから回線を借りて運営する「MVNO」ですが、次に紹介するワイモバイルと並び他のMVNOに比べ通信速度が速いのが特徴です。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度は本当に圧倒的ですね。

 

▼UQモバイルの通信速度は圧倒的▼

 

メインの料金プランとなる「おしゃべり・ぴったりプラン」はデータ容量に応じてS・M・Lの3つのなかから選ぶ形式です。

2018年にデータ容量が増加され、それぞれ3GB・9GB・21GBまで使えるようになりました。

 

さらに、おしゃべりプランなら「5分かけ放題」、ぴったりプランなら「最大180分の無料通話付与」が無料でついています。

 

<メインプランの料金表>

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

UQモバイルはauのサブブランドです。

auのスマホならSIMロック解除なしでUQモバイルで使用できます。(一部対象外あり)

 

また、auとUQモバイルは回線が同じなので、通信エリアが変わらないのも嬉しいですね。

auから格安SIMへの乗り換えならUQモバイルがおすすめです。

 

よくワイモバイルとUQモバイルで悩む方が多いですが、ワイモバイルにはない「余ったデータの繰り越し」「データ通信速度の切り替え機能」があるのがメリットです。

また、他にもmineo・BIGLOBEモバイルなどau回線が使える格安SIM・MVNOもありますが、なんといっても通信速度が格段に速いのがUQモバイルの特徴です。

 

一方、おしゃべり・ぴったりプランの場合は最低利用期間が2年と長い点には注意が必要です。

また、「光回線とのセット割がない」といったデメリットもあります。

 

UQモバイルはauだけでなく、もちろんドコモ・ソフトバンクからの乗り換えも可能です。

特にドコモ回線を使ったMVNOは通信速度が遅いところが多いので、通信速度を維持するのであればUQモバイルとワイモバイルが断然おすすめですね。

 

 

ただし、ドコモやソフトバンクで購入したスマホ端末をUQモバイルで使う場合は、使える端末が限られるので注意が必要です。(最近の機種は多くが使えます)

詳細はこちらUQモバイルで使える端末は?

 

いくつかデメリットはありますが、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるならUQモバイルは非常におすすめです。

 

  • icon-circle-o 通信速度が非常に速い
  • icon-circle-o 2018年のデータ増量でさらにお得に
  • icon-circle-o かけ放題・無料通話が選べる
  • icon-circle-o データ繰り越し可能
  • icon-circle-o 全国に実店舗がある
  • icon-circle-o 家族割・学割で更に安くなる
  • icon-circle-o 抜群の知名度で安心
  • icon-circle-o auの端末はそのまま使用可(※)
  • icon-times 使えるのはau VoLTE端末のみ
  • icon-times 光回線とのセット割なし
  • icon-times 最低利用期間が2年と長い

※一部端末はSIMロック解除必要

 

詳細記事UQモバイルに転入する手順・注意点を詳細解説!

 

▼今すぐUQモバイルに乗り換える▼

UQモバイル公式サイト

 

UQモバイル トップへ

 

 

2位:ワイモバイル

 

 

続いておすすめなのはワイモバイルです。

冒頭で解説したとおり、現在私がメインで契約している格安SIMキャリアです。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、他社から回線を借りて運営する「MVNO」ではなく、自社の回線・設備を使って運営しています。

そのため、他の格安スマホと比べて通信速度が速いのが特徴です。

私の計測では、UQモバイルよりもわずかに速い事が多いですね。

 

料金プランはほとんどの方がスマホプランS・M・Lのいずれかに加入されます。

S:3GB、M:9GB、L:21GBのデータ容量と国内通話10分かけ放題がセットになり、月額1,980円から使えます。

こちらも2018年にデータ容量が増量され、大変お得になりました。

 

▼ワイモバイルのスマホプラン▼

 

さらに、新規契約・MNP乗り換えでSIMのみを契約された方は、総額最大14,400円(毎月600円×24ヶ月)の割引が適用されるキャンペーンを実施中です。

 

 

また、全国各地に実店舗があるのも安心ですね。

はじめて格安SIMに乗り換える方は、店舗があるワイモバイルかUQモバイルがおすすめです。

 

さらには、ソフトバンクグループであることが強みのひとつです。

私がUQモバイルではなくワイモバイルを選んだ理由は、光回線「ソフトバンク光」とセットで料金が割引になる「おうち割」がお得だったからです。

現在もおうち割のおかげで、もともとの安い料金からさらに毎月1,000円の割引が適用されています。

 

▼光回線とセットで更にお得に▼

 

またそれ以外にも、駅やカフェなどに設置されている公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で使えたり、ヤフープレミアム会員費が無料といった特典も受けられます。

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えなら、ワイモバイルがダントツでおすすめです。

もちろんドコモ・auからも乗り換え可能ですし、SIMロック解除すれば端末もそのまま使えます。

 

一方、「データ繰り越し機能がない」「データ通信速度の切り替え機能がない」「最低利用期間が2年」という点に注意が必要です。

特にデータ繰り越し機能がないのは痛いですね。この点がUQモバイルを上位にした理由です。

 

いくつかデメリットはありますが、通信速度が快適でソフトバンク・ヤフーのさまざまな特典が受けられるワイモバイルは、格安SIMへの乗り換え先として大変おすすめです。

私もメイン回線として使っています。

 

  • icon-circle-o 通信速度がダントツで速い
  • icon-circle-o 2018年にデータ容量が増量
  • icon-circle-o 10分以内の国内通話無料
  • icon-circle-o SIMのみ契約なら最大14,400円割引
  • icon-circle-o キャリアメール使用可能
  • icon-circle-o キャリア決済で支払い可能
  • icon-circle-o 実店舗が全国にある
  • icon-circle-o 学割・家族割でさらに割引
  • icon-circle-o ソフトバンク・ヤフーの各種特典あり
  • icon-times データ繰り越し機能なし
  • icon-times 最低利用期間が2年と長い

 

▼いますぐYmobileに乗り換える▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ワイモバイル トップへ

 

 

3位:BIGLOBEモバイル

 

 

続いてのおすすめ格安SIMキャリアはBIGLOBEモバイルです。

以前は「ビッグローブSIM」という名前でしたが、現在はビッグローブモバイルになっています。

 

BIGLOBEモバイルの特徴は、ドコモ回線・au回線が選べる点です。

ドコモ端末・au端末は回線を合わせることでSIMロック解除なしで使えます。

特に最近はau回線の通信速度が向上しているので、断然au回線がおすすめです。

 

また、エンタメフリーというオプションも大変人気です。

エンタメフリーは、You tubeやAbema TVなどの動画サイト、Apple MusicやGoogle play Musicなどの音楽ストリーミング、radiko.jpなどの通信量がカウントされなくなるオプションです。

 

 

動画サイトも定額で見放題になりますので、よく動画を見る方には大変人気です。

動画見放題オプションがあるのはBIGLOBEモバイルだけです。

 

  • icon-circle-o ドコモ・au回線が選べる
  • icon-circle-o au回線の速度が快適
  • icon-circle-o 契約初月は基本料無料
  • icon-circle-o 無料Wi-Fi利用可能
  • icon-circle-o エンタメフリーで動画見放題
  • icon-circle-o データ繰り越し可能
  • icon-circle-o 正規版のiPhone6S・SEが買える
  • icon-times 通信速度の切替機能なし
  • icon-times かけ放題オプションが3分と短い

 

▼BIGLOBEモバイルに乗り換える▼

 

 

4位:LINEモバイル

 

 

続いてはLINEモバイルです。

サブとしてですが、私も契約している格安SIMキャリアですね。

 

LINEモバイルの特徴はなんといってもSNSの閲覧・投稿によるデータ消費がカウントされない「コミュニケーションフリー」のプランです。

LINEはもちろん、ツイッターやFacebook、Instagramの閲覧・投稿によるデータ消費はカウントされませんので、若者を中心とした「スマホ使用のほとんどがSNS」という方に大変人気です。

 

また、ソフトバンク回線の速度が速いことで2018年以降人気が爆発しました。(最近は低下しているようです。)

ですが、ドコモ・au回線よりは速いので、LINEモバイルに契約するならソフトバンク回線がおすすめです。

 

  • icon-circle-o 圧倒的知名度を誇る
  • icon-circle-o SNSのデータ通信カウントフリー
  • icon-circle-o LINEの年齢認証可能
  • icon-circle-o 3キャリアの回線が選べる
  • icon-circle-o データ繰り越し・プレゼント可能
  • icon-circle-o Softbank端末はSIMロック解除不要
  • icon-circle-o 最低利用期間が1年
  • icon-times ドコモ/au回線はおすすめしない
  • icon-times SNSを使用しない人には不適
  • icon-times 通信速度の切り替え不可

 

▼SNSカウントフリーが人気▼

LINEモバイル公式サイト 

 

LINEモバイル トップへ

 

 

ドコモから乗り換えにおすすめの格安SIM

 

ワイモバイル

 

 

ドコモからの乗り換えで最もおすすめの格安SIMはワイモバイルです。

 

「え?ドコモ回線のMVNOじゃないの?」と思った方も多いと思いますが、ドコモ系のMVNOは通信速度があまり速くないのが弱点です。

その点、ワイモバイルなら通信速度は爆速で、ドコモの速度と違和感なく通信できます。

 

▼ワイモバイルの通信速度は圧倒的▼

 

私もドコモからワイモバイルに乗り換えましたが、ドコモ時代と比べ毎月5,000円、年間6万円も節約できました

また、ドコモのスマホ+ドコモ光を契約していた方は、同様にワイモバイルとソフトバンク光をセット契約することでスマホ料金が更に割引になります。

 

ただしドコモで使用していたスマホ端末をワイモバイルで使う場合は、事前に端末のSIMロック解除が必要です。

 

▼いますぐYmobileに乗り換える▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ワイモバイル トップへ

 

楽天モバイル

 

続いては楽天モバイルです。

楽天の抜群の知名度を生かし、ワイモバイルを除いた「MVNO」では最も契約者数の多い格安スマホキャリアです。

楽天モバイルはドコモ回線を使っていますので、ドコモで購入した端末ならSIMロック解除なしで使えます。

また、2018年10月からau回線の取り扱いも開始しましたので、au端末もSIMロック解除で使えます。

 

楽天モバイルの特徴はなんといっても楽天の各種サービスとの連携があることです。

楽天会員ならランクに応じてスマホ料金が割引になったり、スマホの契約で楽天スーパーポイントを貯めることもできます。

 

また、楽天モバイルの料金プラン「スーパーホーダイ」なら、データ容量を使い切ったあとも最大1Mbpsでデータ通信が使い放題です。

例えばワイモバイルの速度制限後の速度は最大128Kbpsなので、最大1Mbpsは驚異的です。

ほぼ通常時と変わらない感覚でデータ通信を楽しめるでしょう。

 

 

一方、弱点は通信速度ですね。

普段使いには十分な速度ですが、昼間や通勤時間帯は混雑で遅くなる場合があります。

 

ただし、楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクに続き、4番目のMNOに参入することを発表しています。

今後独自回線を持ち、通信速度が飛躍的に改善するかもしれません。

 

  • icon-circle-o MVNOで契約者数最多
  • icon-circle-o 豊富な料金プラン
  • icon-circle-o 速度制限後も1Mbpsで通信可能
  • icon-circle-o 楽天スーパーポイントが貯まる
  • icon-circle-o データ繰り越し・通信速度切替可能
  • icon-circle-o ドコモ端末のSIMロック解除不要
  • icon-times 通信速度は平凡
  • icon-times 端末に楽天アプリが多数あり

 

▼申し込み・詳細はこちら▼

楽天モバイル公式サイト

 

楽天モバイル トップへ

 

OCNモバイルONE

 

 

続いてはOCNモバイルONEです。

OCNモバイルONEもドコモ回線を使った格安SIMなので、ドコモで購入したスマホ端末はSIMロック解除なしでそのまま使えます

 

OCNモバイルONEはNTTグループが運営する格安スマホキャリアだけあって、「通話オプション」が最も充実しているキャリアです。

通話オプションは、他社にもある「国内通話10分かけ放題」に加え、

通話時間トップ3の通話料金が無料になる「トップ3かけ放題」

「国内通話10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」がセットになった「かけ放題ダブル」が用意されています。

よく通話をされる方におすすめの格安SIMキャリアです。

 

▼OCNモバイルは通話オプションが充実▼

 

また、スマホ端末の安さにも強みがあります。

同じNTTグループのgoosimsellerと連携し、定期的にスマホ端末が大幅値引きになるセールを実施しています。

人気の端末が格安で購入できるため、セールをきっかけにOCNモバイルONEに契約される方も非常に多いです。

格安SIMへの乗り換えと同時にスマホ端末の購入を検討中の方は、OCNモバイルONEのセール利用がおすすめです。

 

▼スマホセールで端末が格安に▼

 

余ったデータ繰り越しや通信速度の切り替えはもちろん、OCN光とのセット割も用意されており、非常に充実したサービスを展開しています。

 

  • icon-circle-o NTTグループ運営の安心感
  • icon-circle-o ドコモ端末のSIMロック解除不要
  • icon-circle-o データ量が日単位のコースが人気
  • icon-circle-o 通話オプションがMVNOで最も充実
  • icon-circle-o 契約初月は料金無料
  • icon-circle-o 最低利用期間6ヶ月
  • icon-circle-o 端末セールが非常にお得
  • icon-times 通信速度は平凡

 

▼購入する・詳細を調べる▼

OCNモバイルONE(公式)

 

OCNモバイルONE トップへ

 

auからの乗り換えにおすすめの格安SIM

 

UQモバイル

auから格安SIMに乗り換える場合に最もおすすめなのは「UQモバイル」です。

総合ランキングでも詳しく解説しましたが、なんといってもMVNO最速の通信速度が最大のメリットです。

これまでauを使っていた方も、UQモバイルなら通信速度の違和感なく乗り換えできるでしょう。

 

 

また、auにはない余ったデータの繰り越し機能や、通信速度を高速⇔低速に切り替える機能もあります。

au同様、全国に店舗「UQモバイルショップ」があるのもメリットですね。

 

auで購入した端末なら、一部を除いてSIMロック解除なしで使用できます。

最新のiPhoneでもテザリングが解禁されましたので、iPhoneを使いたい方にもおすすめです。

 

▼今すぐUQモバイルに乗り換える▼

UQモバイル公式サイト

 

UQモバイル トップへ

 

BIGLOBEモバイル

続いては総合ランキングでも解説した「BIGLOBEモバイル」です。

 

繰り返しになりますが、2018年秋の回線増強によりau回線の速度が快適になりました。

BIGLOBEモバイルではドコモ回線も選べますが、今なら断然au回線がおすすめです。

au回線なら、auで購入した端末がSIMロック解除なしで使えます。

 

auを運営するKDDIとグループ会社なので、キャンペーンや回線増強においてauとの連携も期待できます。

唯一のネックだった通信速度が向上し、おすすめキャリアのひとつになりました。

 

料金も安く、端末も豊富でオプションも充実しており、バランスの良い格安SIMキャリアだと思います。

 

▼BIGLOBEモバイルに乗り換える▼

 

 

IIJmio

 

 

続いてはIIJmio(アイアイジェイミオ)です。

老舗のネット企業「インターネットイニシアティブ(IIJ)」が運営する格安SIMキャリアです。

 

IIJmioはau回線・ドコモ回線を選ぶ事ができます。

auで購入した端末をSIMロック解除不要でそのまま使えますし、好みや用途に応じてドコモ回線も選択できます。

 

IIJmioの特徴は、UQモバイルに比べて基本料金が安いことと、端末のラインナップが格安SIMの中で最も豊富なことです。

国内メーカー「SHARP」「富士通」「京セラ」やSIMフリースマホの2台巨頭である「HUAWEI」「ASUS」はもちろん、「CAT」「Motorola」「Trinity」「OPPO」「ZTE」といった国内ではあまり有名ではないマニアックな端末も取り揃えています。

 

また、スマホ端末と3GBのデータ容量、3分かけ放題(家族は5分)がセットになった「コミコミセット」も大変人気です。

人気上位のスマホ端末が対象で月額1,880円から使えますので、はじめてスマホを契約される方にもわかりやすくて好評です。

 

▼IIJmioで人気のコミコミセット▼

 

auからの乗り換えの方や、格安SIMへの乗り換えと同時に機種変更される方、格安SIMに新規で契約される方にもおすすめのキャリアです。

 

  • icon-circle-o 取り扱い端末が最多
  • icon-circle-o コミコミセットが非常にお得
  • icon-circle-o ドコモ・au回線が選べる
  • icon-circle-o データ繰り越し・速度切り替え可
  • icon-circle-o 大容量プランあり
  • icon-circle-o 光回線とのセット割あり
  • icon-times 知名度が高くない?
  • icon-times 実店舗少ない

 

▼申し込みはこちら▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioトップページへ

 

ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIM

 

LINEモバイル

 

 

ソフトバンクからのMNP乗り換え先で最もおすすめななのはLINEモバイルです。

いまや誰もが使用するLINEが運営する格安SIMキャリアで、私も契約しています。

 

LINEモバイルはソフトバンクの傘下に入り、2018年にソフトバンク回線の取り扱いを開始しました。

ソフトバンクで購入した端末ならSIMロック解除なしで使用できます。

 

また、LINEモバイルのソフトバンク回線はワイモバイルやUQモバイル並に通信速度が非常に速いのが大きな特徴です。

 

また、LINEモバイルの特徴はなんといってもSNSの閲覧・投稿によるデータ消費がカウントされない「コミュニケーションフリー」のプランです。

LINEはもちろん、ツイッターやFacebook、Instagramの閲覧・投稿によるデータ消費はカウントされませんので、若者を中心とした「スマホ使用のほとんどがSNS」という方に大変人気です。

 

また、LINEの年齢認証が不要なので、ID検索ができるのも人気の理由です。

年齢認証が不要なのは、MVNOではLINEモバイルだけです。

 

LINEモバイルはソフトバンクとの提携を発表しましたので、いつかはソフトバンク光とのセット割ソフトバンクWi-Fiスポットの無料利用などが始まるかもしれません。

今後の展開が楽しみなスマホキャリアです。

 

一方、ドコモ回線の速度はソフトバンクに比べて格段に落ちます。

LINEモバイルを契約するならソフトバンク回線が断然お勧めですね。

 

▼申し込みはこちら▼

LINEモバイル公式サイト

 

LINEモバイル トップへ

 

mineo(マイネオ)

 

 

続いて紹介するのはmineo(マイネオ)です。

最近は有名女優を起用したTVCMを積極的に放映していることもあってか、知名度が高く安心感があります。

 

mineoの特徴は、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線が全て選べることです。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホ端末も、同じ回線であればSIMロック解除せずにそのまま使えます。

その中でもソフトバンク回線は、契約者がまだ少ないこともあってか通信速度が速いです。

 

▼mineoは3キャリアの回線使用可▼

 

また、UQモバイル・ワイモバイルに比べ、月額料金が安いのも特徴です。

さらに、定期的にお得なキャンペーンを実施しており、もともと安い月額料金をさらに抑えることができます。

 

mineoにはデータ容量(パケット)をプレゼントしあえたり、月末に無料で貰える「パケットタンク」という独自のサービスがあり、データ容量を賢く使うことができるのも特徴です。

 

一方、ソフトバンク回線はまだ快適ですが、ドコモ・au回線はLINEモバイルのソフトバンク回線やワイモバイル・UQモバイルと比較して大きく落ちてしまいます。

 

ただ、料金の安さ・回線の豊富さ・契約者数(知名度)のバランスがよく、独自のデータ容量節約サービスがあるのがおすすめです。

 

  • icon-circle-o MVNOの中でも抜群の知名度
  • icon-circle-o キャンペーンで破格の料金に
  • icon-circle-o パケット節約のサービスが豊富
  • icon-circle-o ドコモ・au・Softbank回線が選べる
  • icon-circle-o iPhone 7が買える
  • icon-circle-o データ繰り越し・通信速度切替可能
  • icon-times 光回線とのセット割なし
  • icon-times 実店舗がない

 

▼申し込み・詳細はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

mineoトップページへ

 

ワイモバイル

 

 

 

続いての、ソフトバンクからの乗り換えでおすすめ格安SIMは「ワイモバイル」です。

 

「え?ワイモバイルは1位じゃないの?」と思った方もおられるかもしれません。

しかし、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは少々損なのです。

 

ソフトバンクからの乗り換えで端末セット契約した場合、ドコモ・auからの乗り換えに比べて月額料金が高くなる場合があります。

また、手持ちの端末をお持ちの方がワイモバイルのSIMカードを契約する場合、通常は最大14400円の月額料金割引が受けられるのですが、ソフトバンクからの乗り換えの場合のみ受けられません

また、ソフトバンク端末をワイモバイルで使用する場合もSIMロック解除が必要です。

 

ソフトバンク光を契約されている方、ヤフープレミアム会員の方、ヤフーショッピングをよく使う方は引き続きワイモバイルが良いです。

しかし、ドコモ・auから乗り換えるより各種特典が削られるので、なんだか損した気分になります。

 

ただし、ソフトバンクとほぼ同じエリアで同じサービスを使えるのはワイモバイルの強みです。

また、ソフトバンクWi-Fiスポットが使える、キャリア決済・キャリアメールが使える、全国に店舗があるといったメリットは多いので、ソフトバンクから乗り換えても損ではありません。

 

▼Ymobileに乗り換える▼

ワイモバイル公式サイト 

 

ワイモバイル トップへ

 

他の格安SIMの比較・特徴

 

イオンモバイル

まず最初はイオンモバイルです。

大手スーパーイオンの知名度を生かし、若い方からお年寄りまで人気の格安スマホキャリアです。

 

イオンモバイルもドコモ回線・au回線を選択できますので、ドコモ端末・au端末がSIMロック解除ナシで使えます。(一部対象外あり)

 

イオンモバイルの特徴は何といっても実店舗がある安心感です。

格安スマホは基本的に全ての手続きやトラブル対応がネットで完結しますが、イオンモバイルはイオンに行けば実店舗があります

そのため、初めてスマホを契約される方や何か困ったことがあった場合も駆け込む先があり、安心です。

 

また、音声通話SIMに最低利用期間がないのも特徴です。

「イオン」と聞くと、田舎のお年寄り向けのサービスが中心なのかなと思っていましたが、最新のスマホをいち早く取り扱ったり、ネット申し込みで初期費用が無料になったりと、若い方にも大変人気です。

 

  • icon-circle-o イオンの抜群の知名度
  • icon-circle-o ドコモ・au回線が選べる
  • icon-circle-o 音声SIMも最低利用期間なし
  • icon-circle-o アプリで通話料無料
  • icon-circle-o セール・キャンペーンがお得
  • icon-circle-o イオン内に実店舗あり
  • icon-times 光回線とのセット割なし
  • icon-times 料金支払いがクレカのみ

 

▼申込みはこちら▼

イオンモバイル公式サイト

 

イオンモバイル トップへ

 

 

LIBMO(リブモ)

 

 

最後に紹介するのはLIBMO(リブモ)です。

東海地方を地盤とする格安スマホキャリアで、まだまだ知名度は高くありませんが、サービス全体の質がよく、私も利用しています。

ドコモ回線を使っているため、ドコモ端末はSIMロック解除なしで使えます。

 

▼お得なキャンペーンが魅力▼

 

LIBMOは定期的に(というよりほぼ通年)割引キャンペーンを実施しており、もともと安い基本料金が1年以上の長期間にわたってさらに安くなります。

サポートも充実しており、格安スマホの中では比較的通信速度も安定しています。

 

東海地方以外では知名度が高くないので使っている人が少ないように思いますが、個人的には隠れたおすすめキャリアです。

 

  • icon-circle-o 基本料金が非常に安い
  • icon-circle-o データ使い放題プランあり
  • icon-circle-o お得な10分かけ放題オプション
  • icon-circle-o 余ったデータの繰り越し可能
  • icon-circle-o プランの変更が無料でできる
  • icon-circle-o 問い合わせ対応がよいと評判
  • icon-times 知名度が低い
  • icon-times 店舗が全国にない

 

▼申し込みはこちら▼

LIBMO公式サイト

 

LIBMOトップページへ

 

 

格安SIMに乗り換えるメリット

 

メリット・長所一覧表

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際の主なメリット・長所は以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 年6万円節約可能な料金の安さ
  • icon-circle-o SIMカード単体で契約可能
  • icon-circle-o 最低利用期間が短い
  • icon-circle-o 余ったデータを繰り越し可能
  • icon-circle-o 通信速度を低速に切り替え可能
  • icon-circle-o テザリングが無料で可能

 

ここからまず、上記を含めた格安SIMに乗り換えるメリットを詳しく解説していきます。

 

料金が安い。年6万円節約可能

 

格安SIMに乗り換える最大のメリットは、なんといってもその料金の安さです。

例えば、格安SIMで平均的な料金プランのBIGLOBEモバイルだと、月3GBのデータが使える音声通話付きのSIMが、なんと月額1,400円から使えます。

 

<BIGLOBEモバイルの音声通話SIM>

データ容量基本料金
1GB¥1,400
3GB¥1,600
6GB¥2,150
12GB¥3,400
20GB¥5,200
30GB¥7,450

 

また、データ専用SIMなら月額1,000円以下で3GB使えます。

 

<データ専用・SMS付SIM>
(BIGLOBEモバイルの例)

容量データSMS付
1GB
3GB¥900¥1,020
6GB¥1,450¥1,570
12GB¥2,700¥2,820
20GB¥4,500¥4,620
30GB¥6,750¥6,870

 

この圧倒的な料金の安さが格安SIMに乗り換えるメリットです。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを契約している方は、毎月のスマホ代を大幅に削減することができます。

 

例えば私の場合、以前契約していたドコモでは月5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。(端末代除く)

電話はほとんどしなかったにもかかわらず、この値段です。

 

しかし、例えばBIGLOBEモバイルだと6GB使えて毎月2,150円。

10分までの国内通話が何回でも無料になるオプションをつけても2,980円です。

月5,000円、年間だと6万円以上の節約になります。

 

上記はBIGLOBEモバイルの例ですが、格安SIMの料金プランはどこもほとんど同じなので、他のキャリアでも変わりません。

家族全員で格安SIMに乗り換えれば、さらに節約できるのが大きなメリットです。

 

SIMカード単体で契約可能

 

格安SIMに乗り換えるメリットは、SIMカード単体で契約できることです。

ドコモ・au・ソフトバンクは基本的に端末とセットでしか契約できません。

 

しかし、格安SIMではSIMカードのみで契約できますので、既にドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末をお持ちの方は端末をそのまま使う事ができます。(SIMロック解除が必要な場合あり)

その場合は端末代金を払わなくてもよいので、さらに安くなります。

 

今後、ドコモ・au・ソフトバンクでもSIM単体で契約できるプランが出てくると思いますが、今でもSIMのみで契約できるのが格安SIMに乗り換えるメリットです。

 

最低利用期間が1年と短い

 

多くの格安SIMの最低利用期間、いわゆる「縛り期間」は1年です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクは基本的に最低利用期間が2年の場合が多く、2年間解約したりMNP転出したりできないのがデメリットです。

多くの格安SIMキャリアはほぼ1年で、中にはOCNモバイルONEのように最低利用期間が半年のキャリアもあります。

最低利用期間が短いのが格安SIMの大きなメリットです。

 

ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルは最低利用期間が2年のプランもあります

 

契約の自動更新もない

 

ワイモバイル・UQモバイルを除く多くの格安SIMキャリアには契約の自動更新もありません。

 

ドコモ・au・ソフトバンクやワイモバイル・UQモバイルでは、2年経過後に何もしなければ更に2年間の契約が自動更新されてしまいます。

しかし、他の格安SIMキャリアは1年の最低利用期間を終えると、あとはいつ解約・MNP転出しても違約金はかかりません

契約の自動更新がなく安心なのが格安SIMに乗り換えるメリットです。

 

余ったデータを繰り越し可能

 

 

ワイモバイルを除くほとんどの格安SIMは、当月使い切れずに余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのがメリットです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクでも一部のプランでは余ったデータを翌月に繰り越せます。

しかし、繰り越したデータを使えるのは当月のデータ容量を使い切った後です。

 

一方、格安SIMは繰り越したデータから先に消費されるため、データを無駄なく使え、さらに翌月に繰り越しが発生しやすくなります。

 

データ繰り越しでデータ容量を賢く使えるのが格安SIMに乗り換えるメリットです。

 

無料でテザリング可能

 

格安SIMはテザリングが無料でできます。

 

ドコモ・au・ソフトバンクではテザリングが有料化の方向に進んでいます。

しかし、格安SIMならオプション料金なし・申し込み不要でテザリングできます。

 

テザリングは無料ですがもちろんデータ容量は消費するので注意してください

 

通信速度を低速に切り替え可能

 

多くの格安SIMには、データ速度の切り替え機能があります。

通常は高速でデータ通信しますが、アプリやマイページから低速に切り替えると、速度が制限されるかわりにデータ容量を消費しません。

 

低速通信といっても、画像をのぞくLINE・メール・SNSのやり取りや音楽ストリーミングなどは快適です。

この機能をうまく使えば、データ容量を更に節約できます。

これは格安SIM特有の便利機能です。

 

格安SIMに乗り換えるデメリット

 

デメリット・欠点一覧表

 

格安SIMに乗り換える際のデメリットは以下の通りです。

 

  • icon-times 通信速度は3キャリアより遅い
  • icon-times 特にお昼は非常に遅い
  • icon-times キャリアメールは使えない
  • icon-times キャリア決済も使えない
  • icon-times サポートが受けられる店舗が少ない
  • icon-times 支払いは口座振替不可の場合あり

 

ここから、格安SIMに乗り換える際のデメリットについて詳しく解説していきます。

 

通信速度は大手キャリアに劣る

 

格安SIMキャリアの通信速度はほぼドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアには劣ります

 

また、契約者数が増えるとだんだん通信速度が遅くなるのもデメリットです。

今速度が速くても、今後もずっと速いかはわかりません。

 

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクから回線の一部を借りて運営していますので、どうしても帯域が限られ、通信量が増えるとデータが混雑して遅くなってしまいます。

 

といっても、普段使いには十分な速度でその分料金が安いのがメリットですが、通信速度にこだわる方は注意しましょう。

 

特にお昼・朝夕は速度が低下

 

前章で解説したとおり、格安SIMに乗り換えるとどこも通信速度は3大キャリアに劣ります。

特に、お昼12時~13時はデータ速度が著しく低下します。

これも格安SIM全体のデメリットです。

 

速度が低下する時間は限られていますが、この時間によくデータ通信を利用する方は高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残りましょう。

もしくは、格安SIMの中ではワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(ソフトバンク回線)BIGLOBEモバイル(au回線)なら、お昼の時間帯でも通信速度が快適です。

 

キャリアメールは使えない

 

格安SIMキャリアではキャリアメールが使えないのがデメリットです。

 

キャリアメールとは、「~@docomo.ne.jp」「~@au.com」といった、キャリア独自のドメインで使えるメールです。

このキャリアメールがないと使えないサービスもあるため、格安SIMでキャリアメールが使えないのはデメリットです。

 

キャリアメールが必要な方は無料で使えるワイモバイルか、月額200円で使えるUQモバイルにしましょう。

 

キャリア決済も使えない

 

多くの格安SIMではキャリア決済も使えないのもデメリットです。

「ドコモSPモード決済」「auかんたん決済」などによる支払いはできませんので、キャリア決済での支払いが必須なサービスは使用できません。

 

キャリア決済もワイモバイルUQモバイルなら使えます。

 

サポー可能な店舗が少ない

 

こちらも多くの格安SIMキャリア共通のデメリットです。

格安SIMは店舗が少ないため、困ったときにすぐに対面でサポートを受けることができません。

 

何か困ったことがあったら、電話かチャットでサポートを受けることになります。

対面でのサポートじゃないと不安という方には少々辛いかもしれません。

 

ただ、格安SIMの中にはほとんど店舗が無いところもあるのですが、中にはサポートが受けられる店舗が少ないながらもあります。

また、徐々に店舗数も増えていますので、今後は充実するかもしれません。

 

口座振替で支払い不可の場合あり

 

格安SIMキャリアでは料金の支払い方法がクレジットカードのみの場合が多いです。

口座振替で支払えない場合も多く、これはデメリットのひとつです。

 

格安SIMへの乗り換え方法/流れ/手順

 

ここからは、具体的な格安SIMへの乗り換え手順を解説していきます。

キャリアによって多少異なりますが、ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えには、主に以下の手順が必要です。

 

  1. 端末のSIMロック解除
  2. 乗り換え準備
  3. MNP予約番号取得
  4. 格安SIMへの転入手続き
  5. 回線開通・回線切り替え
  6. APN設定

 

文章の途中でも、各キャリアの公式サイトへはサイドバー(スマホの場合は画面下部の一番右)からジャンプできます

 

 端末のSIMロック解除

 

この工程は、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホを、格安SIMでも使用する場合に必要です。

 

格安SIM乗り換え時にSIMロック解除が必要な場合

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホを乗り換え先の格安SIMキャリアで使用する場合、事前にSIMロック解除が必要です。

(例:ドコモ端末をau回線で使う場合)

 

ただし、他のキャリアで使う場合も回線の種類が同じならSIMロック解除は不要です。

下記の表を参考にしてください。

 

<SIMロック解除要否>

端末購入元ドコモ
回線
au
回線
Softbank
回線
ドコモ不要
au不要 (※)
Softbank不要

 

SIMロック解除の方法

 

SIMロック解除はドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップなどの店頭でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

 

ですので、必ずドコモ・au・ソフトバンクのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば手数料は無料です。

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクを解約・MNP転出した後にSIMロック解除する場合は店頭での手続きのみとなり、やはり3,000円かかってしまいます。

解約・MNP転出する前にあらかじめマイページで解除しておきましょう。

 

▼SIMロック解除の料金▼

店頭マイページ
SIMロック
解除
¥3,000無料

 

au回線の格安SIMへの乗り換え時の注意点1

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末を格安SIMのau回線で使う場合は注意が必要です。

格安SIMのau回線で使えるスマホ端末は、基本的にau VoLTEに対応した端末のみです。

 

ドコモ・ソフトバンクで販売されている端末はau VoLTEに対応していないものも多いです。

au VoLTEに対応していない端末は、SIMロック解除してもau回線の格安SIMでは使えませんので注意してください。

 

ご自分の端末がau VoLTEに対応しているかは、購入元のキャリアに確認しましょう。

対応していない場合は、格安SIMへの乗り換え時にドコモ回線かソフトバンク回線・ワイモバイル回線を選択してください。

 

au回線の格安SIMへの乗り換え時の注意点2

 

auで販売している端末でも、格安SIMのau回線で使用するにあたりSIMロック解除が必要な端末が一部あります。

例えば、auで販売されたiPhone端末だと、iPhone7などはSIMロック解除が必要です。

 

▼au版iPhoneを格安SIM(au回線)で使う場合▼

端末ロック解除要否
iPhone X不要
iPhone 8不要
iPhone 8 Plus不要
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone SE
iPhone 6S Plus
iPhone 6S
iPhone 6 Plus不要
iPhone 6不要
iPhone 5S不要

 

その他の格安SIM(au回線)に乗り換える場合も同様に、au端末でもSIMロック解除が必要な場合がありますので、各キャリア公式サイトの動作確認端末で確認してください。

 

乗り換え先にかかわらずSIMロック解除がおすすめ

 

前章で解説したとおり、例えばドコモで購入した端末をドコモ回線の格安SIMで使う場合は、SIMロック解除は不要です。

しかし、たとえ不要でもできる限りSIMロック解除はしておきましょう

 

SIMロック解除しておけば、万が一他の回線で使いたくなった場合も対応できます。

また、不要になった端末を中古スマホ買取店で買い取ってもらう場合、同じ機種でもSIMロック解除済み端末の方が査定が高くなります。

 

SIMロック解除はドコモ・au・ソフトバンクのマイページで手続きすれば無料ですので、やっておいて損はありません。

 

格安SIMへの乗り換え準備

 

格安SIMへの乗り換え手続きを開始する前に、各種準備が必要です。

乗り換えの前に主に以下のことをやっておきましょう。

 

  • LINEのアカウント移行
  • 連絡先・電話帳のバックアップ
  • 受信メールのバックアップ
  • 写真の保存
  • アプリの引継ぎ
  • ゲームのアカウント引継ぎ など

 

私はドコモからワイモバイルに乗り換えるときに電子マネーアプリの引継ぎをしておらず、アプリ上のお金が引き出せなくなってしまいました。

最近は各種データの引継ぎアプリ(JS バックアップなど)もありますので、うまく活用してください。

 

MNP予約番号の取得

 

事前準備を終えたら、いよいよ格安SIMへの乗り換え手続きを開始します。

まずは、MNP予約番号を取得しましょう。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクのMNP予約番号発行方法

 

MNP予約番号は以下の3つの方法で取得できます。

  • 各スマホショップ店頭
  • 電話
  • マイページ

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
ソフト
バンク
店頭
電話Softbankのスマホから*5533
または0800-100-5533

 

MNPの転出手続きをすると、2,000円の手数料がかかります。

 

MNP予約番号の発行はどこで手続きしても手数料は変わりません。

ですが、店頭は混んでいますし、電話はなかなか繋がらないので、できればマイページで手続きするのがおすすめです。

 

MNP予約番号の有効期限

 

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

ただし、このMNP予約番号には15日間の有効期限があります

15日以内に格安SIMへの乗り換え手続きを完了しなければなりません。

 

さらに、各格安SIMのWEBで乗り換え手続きをする場合は、有効期限が一定日数以上残った状態でしか申し込むことができないようになっています。(後ほど詳しく解説)

決められた残り日数を過ぎた場合はWEBでの申し込みは不可となり、店頭まで行くか予約番号の再発行が必要になりますので注意してください。

 

格安SIMへの乗り換え手続き・SIM契約

 

MNP予約番号を発行したら、すぐに乗り換え先の格安SIMで手続きをしましょう。

 

格安SIMへの乗り換えは店頭でもできますが、だんぜんオンラインサイトがおすすめです。

来店不要・24時間手続き可能・待ち時間なしで、操作も非常に簡単です。

 

格安SIMキャリア別の乗り換え手順詳細は下記を参考にしてください。

 

乗り換え先格安SIMの回線開通・切り替え

 

乗り換え先の各格安SIMキャリアでMNP転入手続きが完了したら、後日SIMカードが送られてきます。

(端末とセットで契約した場合は端末も)

 

 

しかし、送られてきたSIMカードはまだ使えません。

回線をドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに切り替える作業(開通作業)が必要になります。

 

この回線切り替え作業は、格安SIMキャリアによって方法が異なります。

ワイモバイルのように受け取った翌日に自動で開通する場合もあれば、マイページや電話で開通手続きが必要な場合もあります。

こちらも前章のリンク先に記載している、乗り換え先格安SIM別のMNP乗り換え手続きを参考にしてください。

 

APN設定

 

格安SIMに乗り換え、回線切り替え作業をも終えたらスマホ端末にSIMカードを挿入してください。

しかし、この時点でもまだSIMカードは使えません。

APN設定と呼ばれる、ネットワーク設定が必要です。

 

このAPN設定の方法も、「4. 格安SIMへの乗り換え手続き」から各キャリアのページに行き、詳細を確認してください。

 

APN設定まで終えれば、とうとう格安SIMへの乗り換えが完了です。

 

格安SIMへの乗り換え方の補足・注意点

 

各キャリアの公式サイトへは、サイドバー(スマホの場合は画面下部の一番右)からジャンプできます

 

格安SIMへの乗り換えにかかる日数・期間

 

最短3日程度で乗り換え可能

 

格安SIMキャリア各社のWEBサイトには、乗り換えに1週間程度かかると記載されているところもあります。

しかし、実際はそこまでかかりません。おおむね、3日~4日程度でしょう。

 

たとえば、私がドコモからワイモバイルにMNP転入手続きした際は、4日でSIMカードが到着しました。

  • 5月15日AM:公式サイトでMNP転入申し込み
  • 5月17日PM:SIM発送完了の連絡
  • 5月18日:到着
  • 5月19日:回線開通(自動)

 

私が申し込んだのは契約が集中する5月だったので申し込みからSIMカードの発送まで中1日かかりましたが、それ以外の時期であれば翌日に発送されることもあるようです。

また、ワイモバイルはSIMカードを受け取った翌日に回線が自動切り替えですが、他の格安SIMキャリアでは当日に電話やマイページで開通手続きできますので、もっと早くなるでしょう。

 

ただし、下記の場合は日数が増えます。

  • 申し込み内容に不備がある
  • 繁忙期(特に3月~5月)
  • 遠方(配送日数増)

 

格安SIMへ乗り換え時はMNP予約番号の有効期限に注意

 

格安SIMに乗り換える際、MNP予約番号の有効期限に注意が必要です。

ドコモ・au・ソフトバンクで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は15日です。

この15日の間に、MNPによる乗り換え手続きを全て完了させなければなりません。

 

そのため格安SIMキャリアのオンラインサイトで手続きする場合は、手続きできる残り日数が決まっています。

 

<手続きの期限(例)>

  • ワイモバイル:番号発行から2日以内
  • UQモバイル:番号発行から2日以内
  • 楽天モバイル:残り10日
  • mineo:10日

 

上記以内に手続きを開始しなければ、WEBサイトでのMNPによる乗り換えはできません。

上記期間を過ぎた場合はMNP予約番号を再発行するか、店舗に出向いて手続きするしかありません。

 

さらに、手続き開始後も15日以内に回線の切替まで完了させなければなりませんので、予約番号取得後は早めに格安SIMへの乗り換え手続きをしましょう。

 

格安SIMへの乗り換え費用・手数料

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際には、次の手数料がかかります。

 

<格安SIMへの乗り換え費用一覧>

費用・手数料料金
SIMロック
解除費用
無料 or
3,000円
MNP転出
手数料
2,000円
違約金無料 or
9,500円
MNP転入
手数料
3,000円
SIMカード
発行手数料
無料 or
約400円

 

必ず発生するのが、MNP転出手数料(約2,000円)、MNP転入手数料(約3,000円)です。

 

その以外に、端末のSIMロックを店頭や電話でする場合は3,000円の手数料がかかります。

また、格安SIMキャリアによってはMNP転入手数料(いわゆる初期費用)のほかに、400円程度のSIMカード発行手数料を徴収する場合もあります。

 

格安SIM乗り換え時の違約金に注意

 

ドコモ・au・ソフトバンクの違約金は9,500円

 

格安SIMに乗り換える際、注意したいのがドコモ・au・ソフトバンクの違約金(契約解除手数料)です。

ドコモ・au・ソフトバンクの多くのプランでは2年・3年・4年の最低利用期間が設けられており、契約期間満了後に訪れる契約更新月以外に解約・MNPで他社に乗り換えると違約金が取られます

 

違約金は多くの場合で9,500円です。

この違約金は非常に痛いですのが、「契約更新月」に乗り換えれば違約金はかかりません。

 

違約金を払ったほうが得な場合も

 

ただし、現在ドコモ・au・ソフトバンクに契約されている方は契約更新月まで待ったほうがお得かというと、必ずしもそうでもありません。

格安SIMに乗り換えることで毎月の基本料金が節約できますので、違約金を払ってでも今すぐ乗り換えたほうがお得な場合もあります

 

例えば私の場合、ドコモからワイモバイルに乗り換えることで毎月5,000円の節約になりました。

この場合、契約更新月まで3ヶ月以上あるなら違約金を払ってでもすぐに乗り換えたほうがお得になります。

 

契約更新月がもうすぐの場合は待ったほうがお得ですが、おおむね4ヶ月以上ある場合は違約金を払ってでも今すぐ乗り換えたほうがお得になります。

 

乗り換えの違約金を負担してくれるキャンペーンもある

 

また、格安SIMでは非常にまれですが乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンもあります。

現在は、LINEモバイルで10月26日までの期間限定で実施しています。

 

 

格安SIMで乗り換え時の違約金負担キャンペーンが実施されるのは非常に珍しいので、ぜひ利用しましょう。

詳細記事LINEモバイルで違約金負担キャンペーン実施中

 

▼申し込みはこちら▼

LINEモバイル公式サイト

 

格安SIMへの乗り換えで端末代の残債はどうなる?

 

ドコモ・au・ソフトバンクでスマホ端末の残債(分割払いの支払いの残り)がある場合、格安SIMに乗りかえるとどうなるのでしょうか。

 

ドコモ・au・ソフトバンクともに、端末代金の残債はこうなります。

  • 解約後も毎月の分割支払いが継続
  • 好きなタイミングで残債の一括返済も可
  • 解約と同時に端末の割引が解除されるので、残債は当初の予定より高くなる

 

解約しても端末代金の残債は引き続き分割払いしてもよいですし、一括で返済してしまってスッキリするのもOKです。

 

ただしドコモ・au・ソフトバンクで端末を分割払いにする場合、多くの場合で割引が適用されています。

解約すると、残りの支払いにはこの割引は適用されませんので、支払額は少々高くなります。

 

格安SIM乗り換えで損した失敗談

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えた方の「損しちゃった失敗談」で多いのは以下の内容です。

 

  1. 端末をSIMロック解除していなかった
  2. 端末が使えなかった
  3. 速度が不満
  4. MNP予約番号の期限切れ
  5. 空白期間・不通期間

 

端末のSIMロックを解除していなかった

 

1は、端末のSIMロック解除をしておらず、SIMカードを挿しても使えなかったというものです。

 

端末のSIMロック解除はドコモ・au・ソフトバンクを解約してからでもできますが、解約後は必ずSIMロック解除手数料(3,000円)がかかります

格安SIMに乗り換える際は、乗り換え先がSIMロック解除不要の場合でもできるだけ解除しておきましょう。

契約中にマイページから手続きすれば無料です。

 

乗り換え先で端末が使えなかった

 

次はSIMロック解除に関わらず、端末がそもそも使えなかったというものです。

これはau回線を使った格安SIMの話ですね。

 

au回線を使った格安SIMで使える端末は基本的に「au VoLTE対応端末」のみです。

ドコモやソフトバンクで販売している端末にはau VoLTEに対応していないものもあり、これらはau系格安SIMでは使えません。

 

au系格安SIMに乗り換える場合は、事前に自分の端末が使えるかどうか確認しましょう。

万が一使えない場合は、ドコモ回線・ソフトバンク回線を利用しましょう。

 

ちなみに、ドコモ回線・ソフトバンク回線・ワイモバイル回線は、SIMロック解除済みであれば基本的にどの端末でも使えます。

 

乗り換えた格安SIMの速度が不満

 

料金が安いのが格安SIMの魅力ですが、格安SIMの通信速度はほとんどの場合でドコモ・au・ソフトバンクより劣ります。

乗り換えたけど、速度が不満で結局解約したという方もいらっしゃいます。

 

速度が気になる方は断然「ワイモバイル」「UQモバイル」がおすすめです。

この2キャリアならドコモ・au・ソフトバンクと比べても違和感なく使えるでしょう。

 

MNP予約番号の有効期限切れ

 

前章でも解説しましたが、格安SIMに乗り換えるのに必要なMNP予約番号には15日間の有効期限が設けられています。

この15日の間に格安SIMへの乗り換え手続きを全て終えなければなりません。

 

また、格安SIMのWEBサイトで乗り換える場合は「残り日数が○日以上ないと受け付けない」という決まりがあります。

もしその期限を過ぎてしまったらMNP予約番号を再発行するか、格安SIMの店頭で手続きしなければなりませんので、予約番号取得後はすぐに乗り換え手続きしましょう。

 

乗り換え時の空白期間・不通期間

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際、ほとんどのキャリアでは不通期間(回線が使えない期間)はありません。

ただし、イオンモバイルでは回線切替を終えてからSIMが発送されるため、発送から到着までの間は空白期間が発生してしまいます。

 

その他のキャリアでは基本的に不通期間は発生しませんが、事前によく確認してください。

 

格安SIMにお得に乗り換える方法

 

各キャリアの公式サイトへは、サイドバー(スマホの場合は画面下部の一番右)からジャンプできます

 

格安SIMへの乗り換えタイミングは月末がいい理由

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際、最もお得な乗り換えタイミングは月末の場合が多いです。

その理由を解説します。

 

ドコモ・au・ソフトバンクは解約月も日割り計算なし

 

まず、ドコモ・au・ソフトバンクの解約月の料金を解説します。

この3キャリアは解約月もタイミングに関わらず一か月分満額請求されます。

 

そのため、いつ乗り換えても支払額自体は変わりません。

 

月末ならドコモ・au・ソフトバンクのデータ容量を使いきれる

 

ただし、解約月もどうせ料金を満額支払うのであれば、データ容量は使い切ったほうがお得です。

ドコモ・au・ソフトバンクの通信速度は格安SIMに比べて速いので、解約月はデータ容量を贅沢に使いましょう。

 

乗り換え初月は無料の格安SIMも

 

次に、格安SIMに転入するのにお得なタイミングを解説します。

格安SIMキャリアはほとんどが「初月の基本料金無料」または「初月料金は日割り計算」となっています。

 

<初月料金の扱い>

キャリア
初月料金
無料日割り
ワイモバイル
UQモバイル
楽天モバイル
mineo
OCNモバイルONE
IIJmio
LINEモバイル
イオンモバイル
BIGLOBEモバイル
NifMo
LIBMO

 

格安SIMへの乗り換え月は、乗り換え元・乗り換え先の2つのキャリアに契約することになります。

そのため、初月が日割り計算の場合、できる限り月末にしたほうが月額料金がお得になります。

 

余ったデータは繰り越せる

 

初月無料の場合はいつ契約しても変わりませんが、多くの格安SIMでは余ったデータ容量は翌月に繰り越しになります。

よって、できるかぎりドコモ・au・ソフトバンクのデータ容量を使い切ったあとに乗り換えることでデータを余らせる事ができ、翌月に多くのデータ容量が使えるようになります。

 

ただし月末は余裕を持って乗り換えよう

 

ただし、月末ギリギリに乗り換えようとするのはかなり危険です。

万が一MNPでの乗り換えが月末で完了せず翌月になった場合、ドコモ・au・ソフトバンクの料金を更にもう1ヵ月支払うことになってしまいます。

 

さらに、翌月になってしまって契約更新月が終了してしまった場合、翌月乗り換えようと思っても違約金が発生する可能性もあります。

 

格安SIMへの乗り換えタイミングは確かに月末がおすすめですが、あまりギリギリを狙うと危険なので、余裕を持って月の半ばくらいから手続きを始めましょう。

 

格安SIM乗り換え後の料金シミュレーションが可能

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合、事前に料金シミュレーションをするのもよいかもしれません。

おそらく、多くの場合で料金の安さに驚くでしょう。

 

各格安SIMキャリアの公式サイトに料金シミュレーションできるページが設けられている場合もあります。

またそのようなページがない場合も公式サイトにアクセスすると出現する「チャット」でシミュレーションしたいというと、条件を聞いて試算してくれます。

ぜひ利用してください!

 

各キャリアの公式サイトへは、サイドバー(スマホの場合は画面下部の一番右)からジャンプできます

 

乗り換え時に格安SIMで機種変更がお得

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合、手持ちのスマホ端末をそのまま使うこともできますが、乗り換えを機に機種を変更することも可能です。

その場合、スマホは格安SIM契約とセットで購入したほうがお得です。

 

格安SIMで使えるSIMフリースマホは家電量販店やアマゾンなどでも購入できますが、SIMとセットで契約したほうがお得な場合がほとんどです。

 

乗り換えは格安SIMのキャンペーンを利用しよう

 

人気の乗り換えキャンペーンはこれだ

 

格安SIMキャリアでは年間を通してさまざまなキャンペーンを実施しています。

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え時には、ぜひキャンペーンを利用しましょう。

 

格安SIMへの乗り換え時に特に人気なのは以下の2つです。

  • 月額料金割引キャンペーン
  • 初期費用無料キャンペーン

 

月額料金無料キャンペーンは、格安SIMのキャンペーンで最もメジャーで最もお得度が高いです。

例えばワイモバイルなら、乗り換え時にSIMのみを購入した場合月額600円×24ヶ月(合計14,400円)の割引が適用されます。

その他キャリアでも頻繁に実施していますので、ぜひ利用しましょう。

 

上記に加え、初期費用無料キャンペーンが人気です。

通常3,000円~3,500円程度かかる初期費用が無料になるキャンペーンで、頻繁に乗り換えされる方に人気です。

特にイオンモバイルやIIJmioでよく実施しています。

 

現在実施中の乗り換えキャンペーン

 

各格安SIMキャリアが実施している乗り換えキャンペーンは下記にまとめています。

内容は随時更新していますので、格安SIMへの乗り換えを検討されている方は必ずチェックしてください。

詳細記事格安SIMで実施中のキャンペーン一覧

 

私は格安SIMへの乗り換えで年間12万6千円節約できました

 

以上、格安SIMへの乗り換え先のおすすめや、乗り換え手順・注意点の解説でした。

私もドコモからワイモバイルに乗り換えましたが、1年間で12万6千円もの節約に成功しました。

 

本記事を参考にみなさんも格安SIMへ乗り換え、スマホ料金を節約してください!

 

各キャリアの公式サイトへは、サイドバー(スマホの場合は画面下部の一番右)からジャンプできます

 

Twitterで情報配信中!
格安SIMへの乗り換えならおすすめはここ!乗り換えの方法・流れも詳しく解説 -シムラボ!-