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auで発売のAQUOS sense3 basic SHV48の価格・スペック解説

 

au AQUOS sense3 basic

 

本記事ではauのAQUOS sense3 basic SHV48のスペック・価格を解説します。

 

人気のAQUOS senseシリーズの4Gスマホです。

性能は高くないですが、おサイフ不要でそれほどスマホを使わない方はAQUOS sense3 basicで十分です。

 

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AQUOS sense3 basicの最新情報

 

au AQUOS sense3 basic SHV48

 

SHV48の端末価格・値段

 

auにおけるAQUOS sense3 basic SHV48の価格は税込22,000円です。

4G機種とはいえ、価格はかなり安いですね。

 

24回分割払いなら916円/月で購入できます。

 

  • 一括払い:22,000円
  • 24回分割:916円×24回

※税込

 

かえトクプログラムの価格

 

AQUOS sense3 basic SHV48はかえトクプログラムの対象です。

かえトクプログラムとは、端末を24回払いに設定し、23回支払い後に端末をauに回収してもらえば安い価格で購入できるしくみです。

 

かえトクプログラム適用時のAQUOS sense3 basic SHV48の実質負担額・毎月の支払額は以下のとおりです。

 

  • 実質負担額:税込17,710円
  • 月の支払額:税込770円

 

一括払いで購入時の価格は税込22,000円なので、かえトクプログラム適用でも4,000円ほどしか安くなりません。

一括払いや通常の24回払いでも良いかなと思います。

詳細かえトクプログラム | au

 

オンラインなら16,500円割引

 

AQUOS sense3 basic SHV48はau公式オンラインサイトで購入するのがお得です。

au Online Shopお得割が適用され、auに新規で契約する際は端末価格が11,000円割引、乗り換えの場合は16,500円が割引されます。

 

  • 新規契約:11,000円割引
  • 乗り換え:16,500円割引

 

通常価格は税込22,000円なので、新規なら半額の11,000円、MNP乗り換えなら5,500円で購入できます。

このau Online Shopお得割は店舗では実施していませんので、購入はau公式オンラインサイトが断然おすすめです。

 

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AQUOS sense3 basicのスペック

 

SHV48の発売日

 

auにおけるAQUOS sense3 basic SHV48の発売日は2020年6月19日です。

同じ日にUQモバイルでも発売されました。

 

型番

 

auにおけるAQUOS sense3 basicの型番は「SHV48」です。

UQモバイルでも同じAQUOS sense3 basicが発売されました。

 

UQモバイル版の記事では端末を実機レビューしていますので、au版を購入予定の方も参考にしてください。

主な仕様は同じです。

詳細UQモバイルのAQUOS sense3 basicを解説

 

スペック一覧表

 

AQUOS sense3 basic SHV48のスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
サイズ
(mm)
高147× 幅70
× 厚8.9
重さ約167g
画面サイズ約5.5インチ
解像度2,160 x1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
4,000mAh
搭載OSAndroid 9
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2+1.8GHz
メモリー
(ROM)
32GB
メモリー
(RAM)
3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB端子USB Type-C

詳細AQUOS sense3 basic | スペック

 

本体カラー・色

 

AQUOS sense3 basic SHV48の本体カラーは「ライトカッパー」「シルバー」「ブラック」の3色です。

 

5.5インチのIGZO画面

 

AQUOS sense3 basic SHV48の画面サイズは5.5インチです。

 

SHARPのIGZOディスプレイを使用しており、高精細で明るい画面なのに加え省エネにも優れています。

解像度も2,160×1,080のフルHD+となかなかです。

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

AQUOS sense3 basic SHV48はSIMスロットが1つのシングルSIMです。

DSDS・DSDVには対応していません。

 

なお、AQUOSのSIMトレーはSIMピン無しで手で開けられるタイプです。

これ、地味に便利なので他でも採用してほしいですね。

 

CPUはSnapdragon630

 

AQUOS sense3 basic SHV48に搭載されているチップセットはSnapdragon630です。

最近発売されたスマホの中では最低限のレベルですが、高負荷のゲームをしなければ問題ない性能でしょう。

電話やLINE・メールはもちろん、普通のアプリであればサクサク動きます。

 

RAMは3GB/ストレージ32GB

 

AQUOS sense3 basic SHV48のメモリー(RAM)は3GB、ストレージは32GBです。

最近のスマホの中ではどちらも容量は少ないですね。

 

ストレージ容量はSDカードで増設可能ですが、メモリーRAMが3GBなのは最低限のレベルです。

性能にこだわる方は、メモリーRAMが4GB以上の他のAQUOS機種の方がおすすめです。

 

microSDカード挿入可

 

AQUOS sense3 basic SHV48は最大512GBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます

本体のストレージ容量は32GBと少ないので、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

 

カメラはシングルレンズ

 

AQUOS sense3 basic SHV48のアウトカメラは1,200万画素のシングルレンズです。

AQUOS sense3は1,200万+1,200万のデュアルレンズカメラだったので、この点はスペックダウンですね。

 

ただしカメラはAI搭載で被写体を判別して自動で最適な撮影モードに切り替えてくれるので、誰でも簡単にそこそこの写真が撮影できるのがメリットです。

 

イヤホンジャック搭載

 

AQUOS sense3 basic SHV48には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続できるのはメリットです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

AQUOS sense3 basic SHV48のUSB端子はUSB Type-Cです。

 

なお、充電器は付属されていませんので、お持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

5GhzのWiFiに対応

 

AQUOS sense3 basic SHV48が対応するWi-Fi規格は以下のとおりです。

 

802.11a/b/g/n/ac

 

5GhzのWi-Fiにも対応しています。

 

4,000mAh長持ちバッテリー

 

AQUOS sense3 basic SHV48には4,000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

特にIGZOディスプレイの省エネ性能が高く、消費電力を低減してくれます。

 

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搭載された便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

AQUOS sense3 basic SHV48に搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水
防塵
ワンセグ×
ワイヤレス充電×
指紋認証×
顔認証

 

AQUOS sense3 basic SHV48にはおサイフケータイがありません。

また、認証は顔認証のみで、指紋認証はないので注意してください。

 

顔認証のみ・指紋認証不可

 

AQUOS sense3は指紋認証・顔認証に対応していましたが、AQUOS sense3 basic SHV48は顔認証のみです。

個人的には顔認証よりも指紋認証を使うのでやや残念なのですが…。

 

防水・防塵対応

 

AQUOS sense3 basic SHV48は防水・防塵に対応しています。

特に防水はIPX5/IPX8というレベルなので、雨や水濡れによる故障の可能性は低いでしょう。

 

おサイフケータイなし

 

AQUOS sense3 basic SHV48はおサイフケータイを搭載していません。

ここもAQUOS sense3との大きな違いですね。

 

最近はキャッシュレスが推進されていますので、おサイフケータイが必要な方は他のAQUOSを選びましょう。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

AQUOS sense3 basic SHV48はワンセグ・フルセグには対応していません。

 

かんたんホームに切り替え可

 

AQUOS sense3 basic SHV48は初めてスマホを使う方や操作になれない方にもおすすめです。

ホーム画面をAQUOSかんたんホームに切り替えられます。

 

AQUOSかんたんホームにするとよく使う機能をホーム画面に設置し、文字も読みやすい大きな文字になります。

 

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SHV48の付属品

 

フィルムは出荷時に貼付

 

AQUOS sense3 basic SHV48には出荷時からフィルムが貼ってあります

フィルムの貼り付けは意外と難しいので(私は超苦手…)、最初から貼り付けてあるのは嬉しいです。

 

ただし、フィルムは本体のフチから2mmくらいは隙間があいており、保護できない範囲がありました。

ケースによっては2mmの隙間に傷が入る可能性があるので注意してください。

 

充電器・ケーブルなし

 

AQUOS sense3 basic SHV48にはその他の付属品はありません。

充電器(ACアダプタ・USBケーブル)やケースやイヤホンもありません。

 

必要な方はUSB Type-Cに対応した充電器を購入しましょう。

 

私はこれを使っています。

 

 

SHV48の対応バンド・周波数

 

周波数・対応バンド一覧

 

AQUOS sense3 basic SHV48の対応バンドは以下の通りです。

  • 4GLTE:B1/3/8/18/19/28
  • WCDMA:B1/8

詳細対応バンド一覧 | au

 

楽天モバイルで使える?

 

auのスマホは楽天モバイルUN-LIMITと相性が良いです。

AQUOS sense3 basic SHV48も楽天モバイルで動作確認されており、データ通信・通話・SMSが問題なく使えます。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

ただし、回線の自動切り替えなど、一部の機能には非対応です。

パートナー回線エリアから自社回線エリアに戻っても自社回線を掴まない可能性があるので注意してください。

 

 

AQUOS sense3 basicの購入はこちら

 

以上、auで発売されたAQUOS sense3 basic SHV48の詳細でした。

 

大人気のAQUOS senseシリーズのライトユーザー向け端末で、価格が安いのも特徴です。

店舗で買うよりオンラインの方が最大16,500円安いので、購入・機種変更は必ずau公式オンラインサイトで買いましょう。

 

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