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auから乗り換えのおすすめは?お得な乗り換えタイミングも解説

各種手続き

 

auからおすすめの乗り換え先 格安SIM

 

本記事ではauから他社に番号そのままで乗り換える際のおすすめキャリアを解説します。

 

auから乗り換えならUQモバイルが一番おすすめです。

ただし、データ容量をたくさん使う方は楽天モバイルも検討しましょう。

 

▼おすすめは断然UQ▼

UQモバイル公式ストア

 

▼25GB以上なら楽天モバイル▼
(データ使い放題でも3,278円)

 

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 ◎:スマホセールが超お得
 ◎:昼でも通信速度が速い
 ◎:アプリ不要で通話料が半額
 △:最大10GBのプランしかない

 

auから乗り換え先のおすすめは?

 

auからのおすすめの乗り換え先は基本的にUQモバイルです。

ただしUQモバイルは月25GBまでのプランしかありませんので、月25GB以上使う方は楽天モバイルを選びましょう。

 

月のデータ使用量おすすめキャリア
25GB以下UQモバイル
25GB以上楽天モバイル

 

UQモバイル

auからUQモバイル

まず紹介するのはUQモバイルです。

auと同じKDDIグループのサブブランドで、auとほぼ同じ品質のサービスが格安で受けられます。

月のデータ使用量が25GB以下なら迷わずUQモバイルを選びましょう。

詳細UQモバイルのメリット/デメリットまとめ

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

UQモバイル公式ストア

 

スマホがそのまま使える

 

auからの乗り換え先としてUQモバイルをおすすめする最大の理由は、今使っているスマホがそのまま使えることです。

auとUQモバイルは同じ回線を使っているため、今auで使えているスマホはほぼ間違いなくUQモバイルでも使えます。

SIMロック解除も不要で、SIMを差し替えてAPN設定するだけで使えます。

 

 

念のためUQモバイルの「動作確認端末一覧ページ」を確認してください

 

ドコモ回線やソフトバンク回線を使うキャリアに乗り換える場合、今使っているスマホが使えない場合があります。

また、使える場合でもSIMロック解除が必要な場合もあり、少々面倒です。

 

端末が使える/使えないを判断したりSIMロックを解除したりするのは少々面倒なので、よくわからない方はUQモバイルに乗り換えるのが安心です。

 

料金が安い

 

auからUQモバイルに乗り換える最大のメリットは料金の安さです。

UQモバイルのメインプラン「くりこしプラン+5G」の料金は以下のとおりです。

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB
(1年間5GB)
15GB
(1年間20GB)
25GB
(1年間30GB)
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
制限時
の速度
最大
300Kbps
最大
1Mbps
通話
オプション
通話かけ放題:月1,870円
10分かけ放題:月770円
通話パック60分:月550円

※税込

 

3GBプランが月1,628円、15GBで2,728円です。

auのメインプラン「使い放題MAX 5G/4G」の通常料金は月7,238円なので、UQモバイルの安さは圧倒的ですね。

使いきれずに余ったデータ容量は翌月に繰り越されますし、さらに光回線やauでんきとのセット割も適用可能です。

 

auから乗り換えるだけで一人当たり月5,000円近く節約できるので、家族で乗り換えれば更にお得です。

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

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auひかりでさらにお得

 

UQモバイル 自宅セット割 auスマートバリュー

 

現在auを契約中の方は自宅の光回線をauひかりにして、「auスマートバリュー」によるセット割引を受けている方も多いと思います。

 

この光回線とのセット割はUQモバイルでも適用されます。

割引の名称は「自宅セット割」に変わりますが、auひかりなどの対象の光回線とセットで契約することでUQモバイルの料金が毎月638円割引されます。

auひかりのまま割引が適用されるのでかんたんですね。

 

<くりこしプラン+5Gの料金>
(自宅セット割適用時)

SML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額
料金
¥1,628¥2,728¥3,828
セット割の
割引額
-¥638-¥638-¥858
割引後の
料金
¥990¥2,090¥2,970

※税込
※上記に電気料金・ネット料金が加算

 

UQモバイルで自宅セット割が適用されれば、プランSは月990円・プランMは月2,090円で使えます。

光回線を他社に変更する必要もなく、もともとお得なUQモバイルの料金がさらに安くなりますね。

 

スマホと光回線をセットにするのはスマホ料金節約の必須のテクニックです。

もしUQモバイル以外のキャリアに乗り換える場合も、必ず光回線とのセット割があるキャリアを選びましょう。

詳細自宅セット割 | UQモバイル公式サイト

 

▼セット割の詳細はこちら▼

UQモバイル 自宅セット割

 

 

通信速度が速い

 

UQモバイルは通信速度が速いのもメリットです。

auとほとんど同じレベルの速度が一日中出ているので、auから乗り換えてもこれまで通り使えるでしょう。

 

他の多くの格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しているため、お昼や夕方の回線が混雑する時間帯には速度が遅くなります。

特にお昼は1Mbps前後に落ち込み、WEBサイト・SNSの閲覧や動画視聴に影響が出ます。

 

ただし、UQモバイルは一日中速いので心配不要です。

シムラボでもUQモバイルの通信速度を毎月測定していますが、回線が最も混雑するお昼でも100Mbps以上出ていて快適です。

お昼や夕方も含めて快適に使いたい方はUQモバイルを選びましょう。

詳細UQモバイルの速度を毎月測定中

 

低速データ使い放題が便利

 

UQモバイルには、「節約モード」というサービスがあります。

アプリで通信速度を節約モードに切り替えると、通信速度が低速になるかわりにデータ消費量がカウントされないというサービスです。

 

UQモバイル 節約モード アプリ

 

節約モードにしているときもプランM・Lなら最大1Mbpsの速度で通信できます。

SNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、Youtubeでも480p画質なら詰まらずに視聴できます。

つまり最大1Mbpsの速度で使い放題なので、Youtubeなどの動画もデータを消費せずに見放題にできます。

 

プランSは最大300kbpsですが、メールやLINEのやり取り、音楽ストリーミングはストレスなく通信できるでしょう。

また、ラジオ視聴もほとんど問題ありません。

 

節約モードにはUQモバイルの専用アプリからワンタッチで切り替えられます。

auにない節約モードが使えるのもUQモバイルのメリットです。

詳細UQモバイルの節約モードを解説

 

全国に店舗がある

 

UQモバイルは全国に実店舗があるのもメリットです。

さらに、2021年7月からは全国のauショップでもUQモバイルの取扱いを開始したため、店舗数が一気に増えました。

今まで通っていたauの店舗でUQモバイルについてもサポートが受けられます。

 

特に初めて格安SIMに乗り換える方は、何かあったときのために店舗があるキャリアをおすすめします。

 

上記以外にもUQモバイルのメリットは数多く、乗り換え先の中では最もおすすめです。

UQモバイルのメリット・デメリットはこちらにまとめています。

詳細UQモバイルのメリット・デメリット

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

UQモバイル公式ストア

 

 

UQモバイルのデメリット

 

ここまでauからUQモバイルに乗り換えるメリットを解説してきましたが、UQモバイルには注意点やデメリットもあります。

 

  • データ容量は最大25GB
  • iPhoneは遅れて発売
  • 乗り換えキャンペーンなし
  • さらに安いキャリアも

 

データ容量は最大25GB

 

UQモバイルの最大のデメリットは最大25GBまでのプランしか選べないことです。

auの大容量プラン・使い放題プランで月25GB以上使っていた方はUQモバイルでは対応できません。

 

どうしても25GBで足りない方はのちほど解説する楽天モバイルも契約しましょう。

楽天モバイルならデータ使い放題でも月3,278円で、UQモバイルのプランLよりも安いです。

エリアの広さや電波の安定性はau・UQモバイルには劣りますが、使い放題で月3,278円は破格の料金です。

詳細料金プラン | 楽天モバイル公式サイト

 

▼使い放題でも月3,278円▼

 

 

ただし、UQモバイルには節約モードがあり、プランM/Lなら低速ON状態でも最大1Mbpsの速度で使い放題です。

データをたくさん使う方はほとんどが動画視聴での消費だと思いますが、画質を制限すれば最大1Mbpsでも問題なく動画を視聴できます。

節約モードをうまく活用すれば25GB以下に抑えられるかもしれません。

 

最新のiPhoneは遅れて発売

 

auはApple Storeと同日に最新のiPhoneが発売されますが、UQモバイルは数ヶ月遅れて発売されます。

そのため、最新のiPhoneが使いたい方はApple Storeや楽天モバイル 楽天市場店などでSIMフリーのiPhoneを端末のみ購入し、自分でSIMを差し替えて使う必要があります。

 

自分で端末のみを購入して使うのもかんたんですが、よくわからない方は少し不安ですね。

詳細UQモバイルで最新のiPhoneを使う手順

 

乗り換えキャンペーンは対象外

 

auとUQモバイルは同じKDDIグループのため、乗り換えキャンペーンはありません。

UQモバイルではSIMのみ契約で1万円程度のauPay還元を実施していますし、端末セットで乗り換えれば最大22,000円の割引が適用されますが、auからの乗り換えはいずれも対象外です。

 

ただし、auから乗り換え時はUQモバイルの初期費用が無料になりますし、UQモバイルに乗り換えることで毎月の料金を大きく節約できます。

個人的にはあまり気にせず乗り換えたほうが良いと思います。

詳細UQモバイルの乗り換えキャンペーン一覧

 

さらに安いキャリアも

 

UQモバイルの料金はauに比べると安いですが、他にはさらに安いキャリアもあります。

例えばIIJmioのギガプランは音声2GBが月850円・音声4GBが月990円ですし、キャンペーンでさらに割引になることもあります。

UQモバイルは音声3GBが月1,628円なので、これらのキャリアに比べると少し高いです。

 

ただし、「お昼でも通信速度が速い」「店舗が全国にある」「節約モードで最大1Mbps使い放題」などのメリットも含めるとUQモバイルがおすすめです。

特に初めて格安SIMに乗り換える方はMVNOよりUQモバイル・ワイモバイルなどのサブブランドがおすすめです。

私も格安SIMデビューはサブブランドでした。

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

UQモバイル公式ストア

 

 

楽天モバイル

 

楽天モバイル UN-LIMIT

 

続いて紹介するおすすめの乗り換え先は楽天モバイルです。

月25GB以上使う方は楽天モバイルも検討しましょう。

 

データ使い放題・国内通話かけ放題で月3,278円は破格の安さです。

エリアの広さ・電波の安定性はUQモバイルに劣りますが、最近ではかなり改善してきました。

 

データ使い放題で3,278円

 

楽天モバイルの最大のメリットは使い放題プランの料金の安さです。

料金プランは月のデータ使用量に応じて変動する従量課金制で、20GB以上はどれだけ使っても月3,278円です。

 

<Rakuten UN-LIMIT VII 料金表>

容量(※1)基本料金通話料金
3GB
まで
¥1,078国内通話
かけ放題
(※2)
3GB~
20GBまで
¥2,178
20GB以上
無制限
¥3,278

※1:楽天回線エリア外は5GB以降最大1Mbpsに制限
※2:一部かけ放題対象外あり

 

auのメインプラン「使い放題MAX 5G/4G」の通常料金は月7,238円なので、楽天モバイルは半額以下で使い放題です。

 

1日10GB以上使うと当日中は最大速度が3Mbpsに制限されますが、3Mbpsの速度があればスマホなら何でもできるので影響はないでしょう。

 

ちなみに、冒頭で「月のデータ使用量が25GB以下ならUQモバイルがおすすめ」と書きましたが、3GBプランも月1,078円なのでUQモバイルより安いです。

3GB以下の方も楽天モバイルを検討しましょう。

詳細料金プラン | 楽天モバイル公式サイト

 

国内通話かけ放題

 

楽天モバイルは全ての契約者が無料で国内通話かけ放題が使えるのもメリットです。

 

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、固定電話や他社携帯電話も含めて料金が無料です。

アプリの利用料金も無料なので、通話が多い方や長電話をする方はかなりお得です。

(ナビダイヤルなど一部電話番号は有料)

 

Rakuten LinkはLINE電話などと同じく電話回線ではなくデータ通信を使って通話する仕組みです。

そのため通話品質が高くないなどの口コミも多いですが、私が使う中では問題なく使えていますし、通話品質も問題ありません。

 

auやUQモバイルでかけ放題プランを契約しようとすると追加で2,000円近くかかるのに対し、楽天モバイルは無料でかけ放題です。

通話が多い方はさらにお得になります。

詳細Rakuten Linkでできること | 楽天モバイル

 

au端末がそのまま使える

 

楽天モバイルはauの端末と相性が良いです。

まず、iPhoneはiPhone6S・初代iPhone SE以降の機種なら使えます。

 

Androidもほとんどの機種が使えます。

楽天モバイル公式サイト「ご利用製品の対応状況確認」を確認すると、ほとんどの機種が4Gデータ通信・通話・SMSの基本機能が使えます。

auの端末は楽天モバイルが使う4GバンドのB3/B18/B26に対応しているからです。

 

ドコモやソフトバンクで購入したAndroidはほとんどが楽天モバイルで使えませんが、au端末なら問題ありません。

 

ただし、auで2021年10月1日以前に購入した端末はiPhoneもAndroidもSIMロック解除が必要です。

また、Android端末はAPN自動設定やETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応です。

 

  • APN自動設定
  • ETWS(緊急地震速報など)
  • 110/119等での高精度な位置測位

 

個人的にはあまり気にしませんが、気になる方は素直に楽天モバイルで端末を買いましょう。

楽天モバイルへの乗り換え時に端末を購入すれば、iPhoneもAndroidも高額のポイントが還元されます。

 

 

iPhoneもAndroidもお得

 

 

最新のiPhoneが安い

 

楽天モバイル iPhone キャンペーン 7月

 

楽天モバイルはauと同じく最新のiPhoneが発売と同時に購入できます。

先に解説したUQモバイルは遅れて発売されますが、楽天モバイルならいち早く購入できます。

 

さらに、楽天モバイルのiPhoneの端末価格はauよりも安く、4キャリアで最安値です。

Apple Storeよりも安いことも多いので、最新のiPhoneを使いたい方は楽天モバイルがおすすめです。

 

楽天モバイルのiPhoneはSIMフリーですしApple Storeで販売されている端末と全く同じなので、安心して使えます。

機種変更でiPhoneを使う場合もお得に購入できます。

詳細iPhone記事一覧 | 楽天モバイル

 

楽天モバイルのデメリット

 

ここまでauから楽天モバイルに乗り換えるメリットを解説してきましたが、楽天モバイルには注意点やデメリットもあります。

 

  • 回線エリア・安定性はauに劣る
  • 端末はSIMロック解除が必要な場合も

 

回線エリアが狭い・電波が不安定

 

楽天モバイルの最大のデメリットは回線エリアです。

楽天モバイルは自社回線を使ったデータ通信が月3,278円で使い放題なのが最大のメリットですが、自社回線の基地局はauなどに比べてまだまだ少ないです。

 

2022年3月末時点で自社回線の人口カバー率は97%を突破したと宣伝していますが、これは日本の国土の97%を網羅したというわけではありません。

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

楽天回線エリア以外は「パートナー回線エリア」と呼ばれ、auの回線を借りて運営しています。

このエリア内で使える高速通信のデータ容量は月5GBまでで、月5GB使いきると通信速度が最大1Mbpsに制限されます。

 

パートナー回線エリアはだいぶ減っており、例えば東京都は全エリアが楽天回線エリアになりましたが、大都市圏以外だとまだまだau回線につながる場所も多いようです。

詳細楽天モバイル向けローミングエリア | KDDI

 

また、マップ上は楽天回線エリアになっていても電波が弱く、圏外になったりパートナー回線に接続される場合も多いです。

使ってみてしばらくはmy楽天モバイルからデータの使用状況をこまめに確認しましょう。

 

電波は改善傾向にあり

 

楽天モバイルは依然としてエリアと電波の安定性の問題がありますが、私の使用範囲ではだいぶ安定してきたように思います。

 

私は都内で2021年夏~秋にかけて楽天モバイルをメインに使っていましたが、突然データ通信が止まる・圏外になる事が多く、メインでの使用をやめてしまいました。

 

しかし、2022年春に再度メインとして使ったところ、以前のようにデータが止まることはほとんどなくなりました。

また、都内でも5G電波をつかむこともかなり増えてきました。

 

  • 2021年秋頃:頻繁に止まる、圏外に
  • 2022年春頃:安定して使えるように

 

あくまで23区内で生活する私の感想ですが、電波状況はかなり改善しているように思います。

以前に一度試してみて諦めた方も、再度試してみるのがおすすめです。

 

SIMロック解除が必要な場合も

 

もう一つは端末がそのまま使えない場合がある点です。

auで使っていたスマホを楽天モバイルでも使う場合、SIMロック解除が必要な場合があります。

 

auで2021年9月末までに購入した端末はiPhoneもAndroidもSIMロック解除が必要です。

一方、2021年10月1日以降に購入した端末はSIMロック解除不要です。

詳細auの端末をSIMロック解除してみた

 

さらに、Android端末はデータ通信・通話・SMSなどの基本機能には対応しているものの、APN自動設定やETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応です。

 

  • APN自動設定
  • ETWS(緊急地震速報など)
  • 110/119等での高精度な位置測位

 

au Xperia5 SOV41 楽天モバイル

 

個人的にはあまり気にしませんが、気になる方は素直に楽天モバイルで端末を買いましょう。

楽天モバイルへの乗り換え時に端末を購入すれば、iPhoneもAndroidも高額のポイントが還元されます。

 

 

iPhoneもAndroidもお得

 

その他、楽天モバイルのメリット・デメリットやキャンペーン情報はこちらにまとめています。

 

 

▼25GB以上なら楽天モバイル▼
(データ使い放題で3,278円)

 

 

その他のおすすめは?

 

IIJmioは更に安い

 

IIJmio

 

月のデータ使用量が25GB以下の場合はUQモバイルがおすすめですが、格安SIMならさらに安いキャリアもあります。

 

例えばシムラボがおすすめのIIJmioは音声2GBが850円、音声4GBが990円で使えますし、キャンペーンにより更に安くなる場合も多いです。

UQモバイルは音声3GBが月1,628円なのでIIJmioのほうがかなり安いですね。

 

ほとんどスマホを使わないのでとにかく安いキャリアにしたいという方はIIJmioも検討しましょう。

 

▼ギガプランの料金表▼

容量音声通話SIM
2GB¥850
4GB¥990
8GB¥1,500
15GB¥1,800
20GB¥2,000

 

ただし、IIJmioはUQモバイルのように店舗でのサポートはなく、基本的にはすべての手続きをオンラインで完結する必要があります。(申込みは店舗カウンターもあり)

また、お昼や夕方には回線が混雑し通信速度が遅くなります。

詳細IIJmioの通信速度を毎月測定中

 

電話・メール・LINEが中心でそれほどスマホを使わない方は問題ないと思いますが、ある程度スマホを使う方はUQモバイルのほうがおすすめです。

シムラボでも、初めて格安SIMに乗り換える方はまずはUQモバイルに契約するのをおすすめしています。

 

 

▼IIJmioはキャンペーンも豪華▼

IIJmio(みおふぉん)

 

 

ワイモバイルもお得

 

ワイモバイル

 

ワイモバイルならキャンペーン対象

 

auからワイモバイルに乗り換える方も多いです。

ワイモバイルはUQモバイルと同じく大手キャリアのサブブランドで、速度も速く全国に店舗もあります。

通常料金はUQモバイルより高いですが、UQモバイルにない家族割があるので家族で乗り換える場合はワイモバイルのほうがお得な場合もあります。

詳細UQモバイルとワイモバイルの違いと比較

 

また、ワイモバイルは乗り換えキャンペーンが豪華です。

auからUQモバイルへの乗り換えはキャンペーンが適用されませんでしたが、ワイモバイルなら乗り換えキャンペーンの対象です。

家族で乗り換える場合はワイモバイルのほうがお得な場合があります。

 

 

▼ワイモバイルはキャンペーン対象▼

 

 

ワイモバイルのデメリット

 

ただし、auからワイモバイルへの乗り換えにはデメリットもあります。

 

まず、端末がそのまま使えない場合があります。

auで買ったiPhoneはSIMロック解除すれば使えますが、AndroidはSIMロック解除しても使えない端末が多いです。

auのAndroidをそのまま使いたい方はUQモバイルにしましょう。

詳細動作確認端末一覧 | ワイモバイル

 

また、通常料金はワイモバイルよりUQモバイルの方が安いです。

 

<1回線契約時の料金比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥2,178¥1,628
M¥3,278¥2,728
L¥4,158¥3,828

 

家族割や光回線とのセット割を適用すれば同額になりますが、そのままだとUQモバイルの方がお得です。

場合によってはワイモバイルのほうがお得な場合もありますが、個人的にはauからの乗り換えならUQモバイルのほうがおすすめです。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較はこちらの記事にまとめています。

詳細ワイモバイルとUQモバイルのおすすめは?

 

auからお得に乗り換える方法

 

お得な乗り換えタイミングは月末?

 

auから他社に乗り換える場合、お得な乗り換えタイミングは月末です。

auの解約月(乗り換え月)は月途中の解約であっても1ヶ月分の料金がまるまるかかります。

そのため、月末ギリギリまでauでデータを使ったほうがお得ですね。

 

一方、UQモバイルの契約月の料金は日割り計算されるので月末に近いほど料金は安くなります。

データ容量はまるまる付与され、使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越されるので月末のほうがお得ですね。

 

楽天モバイルは日割りではなく、その月に使用したデータ容量によって料金が決まります。

そのため一般的には使用する日数が少ないほうがお得になる場合が多いでしょう。

 

ちなみに本記事で紹介したIIJmioとワイモバイルも初月は日割り計算なので、月末のほうがお得です。

 

  • 料金が日割り計算:UQモバイル・IIJmio・ワイモバイル
  • データ使用量による:楽天モバイル

 

ただし、月末ギリギリを狙いすぎて乗り換え完了が翌月になると大損です。

乗り換えには1週間ほど時間がかかる場合があるので、余裕を持って手続きをしましょう。

 

乗り換えキャンペーンを確認

 

auから他社に乗り換える際には必ずキャンペーン情報を確認しましょう。

キャンペーンは月途中で変更になることも多いので、お得なタイミングを狙って乗り換えましょう。

 

特に楽天モバイルは乗り換えタイミングによってお得度が大きく変動します。

キャンペーンの切り替えは月途中の場合が多いので、必ず乗り換え前にキャンペーン情報を確認してください。

iPhone/Androidをセットで契約する場合はスマホセール情報も確認しましょう。

 

 

iPhoneもAndroidもお得

 

auからUQモバイルに乗り換える場合は多くのキャンペーンは適用されませんが、端末割引はauからの乗り換えでも適用される場合があります。

こちらも必ずキャンペーンの適用条件を確認し、auからの乗り換えでも対象のキャンペーンがないかチェックしてください。

詳細UQモバイルの乗り換えキャンペーン

 

ワイモバイル・IIJmioや他キャリアのキャンペーンはこちらから確認してください。

 

 

乗り換えにかかる費用

 

auから乗り換える場合、乗り換え手数料はかかりません。

auは契約解除料(違約金/解約金)も無料ですし、MNP転出手数料も無料です。

詳細乗り換え時の手数料 | au公式サイト

 

ただし、乗り換え先のキャリアでは初期費用(契約事務手数料/SIMカード発行手数料)がかかる場合があります。

 

  • UQモバイル:無料
  • 楽天モバイル:無料
  • IIJmio:契約事務手数料3,300円、SIMカード発行手数料440円程度
  • ワイモバイル:店舗は3,300円、オンラインなら無料

 

UQモバイルは通常3,300円の手数料がかかりますが、auから乗り換えの場合は無料です。

楽天モバイルは常に無料で乗り換えられます

 

IIJmioは初期費用とSIMカード発行手数料がかかりますが、初期費用はキャンペーンにより無料・半額になる場合も多いです。

詳細IIJmioの初期費用キャンペーン

 

ワイモバイルは店舗で契約すれば3,300円かかりますが、オンラインなら無料なので必ずワイモバイル公式オンラインストアで契約しましょう。

 

auから番号そのまま乗り換えはこちら

 

以上、auから乗り換える際のおすすめキャリアと注意点の解説でした。

 

auから乗り換えならUQモバイルか楽天モバイルがおすすめです。

乗り換え時には必ず各キャリアのメリット/デメリットと乗り換えキャンペーンを確認してから乗り換えましょう。

 

 

 

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