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auのOPPO Reno7 Aをレビュー!最大25,000円分の割引も【OPG04】

端末

 

au OPPO Reno7 A OPG04

 

本記事ではauのAndroidスマホ「OPPO Reno7 A」のレビューと価格・スペックを解説します。

 

他社で発売され高性能カメラが人気だったOPPO Reno5 Aの後継機で、本体は薄く・軽くなりました。

シムラボでも購入してレビューしましたので是非参考にしてください。

 

▼Reno7 Aの詳細を見る▼

au公式オンラインサイト

 

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  1. OPPO Reno7 Aの価格・値段
    1. OPPO Reno7 Aの価格
    2. スマホトクするプログラムの価格
    3. オンラインなら22,000円割引
    4. 機種変更でも5500円割引
    5. OPPOの応募キャンペーン
  2. au版OPPO Reno7 Aの違い
    1. SIMフリー・UQ・ワイモバイル・楽天モバイルでも発売
    2. SIMフリー版との違い
    3. 楽天モバイル版との違い
    4. ワイモバイル版との違い
    5. どれがおすすめ?
  3. au版OPPO Reno7 Aのレビュー
    1. OPPO Reno7 Aのスペック一覧
    2. au版OPPO Reno7 Aの発売日
    3. OPPO Reno7 Aの型番
    4. 本体カラー・色
    5. OPPO Reno7 Aのデザイン
    6. 5G対応
    7. au版はSIMロック?SIMフリー?
    8. 6.4インチの大画面
    9. リフレッシュレート90Hz
    10. nanoSIM+eSIMのDSDV対応
    11. CPUはSnapdragon695 5G
    12. RAMは6GB/ストレージ128GB
    13. microSDカード挿入可
    14. バッテリー容量は4500mAn
    15. 3眼レンズカメラ搭載
    16. カメラレビューと撮影した写真
    17. イヤホンジャックあり
    18. モノラルスピーカー
    19. USB端子はUSB Type-C
  4. OPPO Reno7 Aのベンチマーク
    1. antutu
    2. Geekbench
  5. OPPO Reno7 Aの付属品一覧
    1. 付属品・同梱品一覧
    2. 充電器の付属なし
    3. スマホケース付属
    4. 画面フィルムは貼付済み
  6. OPPO Reno7 Aの便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. 指紋認証・顔認証対応
    3. 防水・防塵対応
    4. おサイフケータイ対応
    5. ワンセグ・フルセグ非対応
    6. ワイヤレス充電非対応
  7. OPPO Reno7 Aの対応バンド
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使える?
    3. ソフトバンク/ワイモバイル可
    4. au回線・au VoLTE対応
    5. 楽天モバイルで使える?
  8. OPPO Reno7 Aの購入/機種変更はこちら

OPPO Reno7 Aの価格・値段

 

au OPPO Reno7 A OPG04

 

OPPO Reno7 Aの価格

 

auにおけるOPPO Reno7 Aの通常価格は税込43,720円です。

24回分割払いなら月1,821円、36回払いなら月1,214円で購入できます。

 

<OPPO Reno7 A OPG04の価格>

  • 一括払い:43,720円
  • 24回払い:1,821円/月
  • 36回払い:1,214円/月

 

auでは回線契約なしに端末のみを購入できますが、その場合はこの価格です。

ちなみにUQモバイルでも同じ価格で販売されました。

詳細UQモバイルでOPPO Reno7 Aが発売

 

なお、au公式オンラインストアなら自動で割引が適用されます。

 

スマホトクするプログラムの価格

 

OPPO Reno7 Aはスマホトクするプログラムの対象です。

スマホトクするプログラムとは、端末を24回払いに設定し、23回支払い後に端末をauに回収してもらえば安い価格で購入できるしくみです。

 

スマホトクするプログラム適用時のOPPO Reno7 A OPG04の実質負担額・毎月の支払額は以下のとおりです。

 

  • 実質負担額:税込34,960円
  • 月の支払額:税込1,520円

 

一括払いで購入時の価格は税込43,720円なので、スマホトクするプログラム適用で8,760円安く買えます。

正直、あまり安くなりませんね。

 

もともとスマホトクするプログラムは高額のスマホに適用することでお得になりやすいプログラムなので、OPPO Reno7 Aへの効果はイマイチです。

ただ、8,700円安くなるので今後もauを使い続ける方で2年後に端末を返却してもよい方はスマホトクするプログラムを適用しましょう。

詳細スマホトクするプログラム | au

 

オンラインなら22,000円割引

 

OPPO Reno7 Aはau公式オンラインサイトで購入するのがお得です。

au公式オンラインサイトで購入すればau Online Shop お得割が適用され、auに新規で契約する際は端末価格が11,000円割引、乗り換えの場合は22,000円が割引されます。

 

  • 新規契約:11,000円割引
  • 乗り換え:22,000円割引

 

OPPO Reno7 Aは定価が税込43,720円なので、乗り換えなら一括21,720円で購入できます。

新規契約でも32,720円です。

 

この割引はau公式オンラインショップ限定で店舗で買うと定価なので、必ずau公式オンラインサイトで買いましょう。

詳細auオンラインショップお得割 | au公式

 

▼最新機種も最大22,000円引▼

 

 

機種変更でも5500円割引

 

au 機種変更 キャンペーン

 

すでにauで他の機種を契約している方もお得です。

OPPO Reno7 Aに機種変更すると5,500円分が割引されます。

 

なお、店舗とオンラインで還元方法が異なります。

店舗は請求額からの割引、auオンラインショップはau Pay残高のキャッシュバックです。

 

  • 店舗:割引
  • オンライン:au Pay残高キャッシュバック

 

還元額はどちらも5,500円分なので、どちらで機種変更しても良いでしょう。

 

ただし、この5500円分の還元は条件がやや厳しいです。

おそらく該当する方は限られると思いますが、事前に条件を確認してください。

 

▼5Gへの機種変更もお得▼

au 5G機種変更おトク割

 

OPPOの応募キャンペーン

 

さらにauでOPPO Reno7 Aを購入すると3,000円分のauPayギフトカードが貰えるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンはauではなくOPPOが実施しており、別途エントリーが必要です。

 

auでOPPO Reno7 Aを購入(機種変更を含む)したあと、こちらのページからエントリーすると応募は完了です。

後日メールでauPayギフトカードの受け取り方法が書かれたメールが届きます。

 

2022年7月31日までに購入し、8月15日までに応募が必要です。

応募さえすれば全員が3,000円分がもらえるので、購入後は忘れずに応募しましょう。

詳細auPayギフトカードプレゼントキャンペーン | OPPO公式サイト 

 

au版OPPO Reno7 Aの違い

 

SIMフリー・UQ・ワイモバイル・楽天モバイルでも発売

 

OPPO Reno7 Aはauだけでなく、SIMフリー版(公開市場版)・UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル版も発売されました。

au版とUQモバイル版は同じ仕様です。

 

SIMフリー版は家電量販店やMVNO各社で発売され、さらに同仕様の製品が楽天モバイルでも発売中です。

au/UQモバイル/ワイモバイル版はSIMフリー版・楽天モバイル版と一部仕様が異なります。

 

au版・UQモバイル版・ワイモバイル版・楽天モバイル版もSIMフリーですが、本記事では家電量販店やMVNOで発売される公開市場版のことをSIMフリー版と記載します

 

SIMフリー版との違い

 

au版(OPG04)とSIMフリー版(型番:CPH2353)は以下の点で異なります。

 

au版
UQモバイル版
SIMフリー版
SIMロックなしなし
SIM
スロット
nanoSIM+eSIMnano SIM×2
+ eSIM

 

au版もSIMフリー版もSIMロックのないSIMフリー端末です。

 

最大の違いはSIMスロットです。

au版はnanoSIM+eSIMですが、SIMフリー版はnanoSIM×2に加え、eSIMも使えます。

(nano SIM+nano SIMか、nano SIM+eSIMの組み合わせのみ可能)

 

  • au版:nanoSIM+eSIM
  • SIMフリー版:nanoSIM×2+eSIM
    ※「nano SIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

au版もデュアルSIMに対応していますが、2枚のSIMを併用する場合はどちらかをeSIMにしなければなりません。

eSIMは機種変更(他機種への移行)が面倒な場合もあり、nanoSIM×2の方が便利です。

ただし、au版もeSIMを使えば2枚のSIMを併用できますし、対応バンドは同じなのでそれほど不便ではないでしょう。

 

なお、対応バンドはSIMフリー版もau版も同じです。

詳しくは各キャリアの動作確認端末一覧を確認してほしいのですが、おそらく4キャリアのいずれのSIMでも使えるでしょう。

 

ただし、au版もSIMフリー版もドコモの5Gバンドのうちn79には非対応なので、ドコモの5Gを使いたい方は他の機種を買いましょう。

 

 

楽天モバイル版との違い

 

OPPO Reno7 Aは楽天モバイルでも発売されました。

楽天モバイル版は、楽天のアプリがプリインストールされている以外はSIMフリー版と同じです。

よって、au版と楽天モバイル版の違いは、SIMスロットのみです。

 

au版はnanoSIM+eSIMですが、楽天モバイル版はnanoSIM×2に加え、eSIMも使えます。

(nano SIM+nano SIMか、nano SIM+eSIMの組み合わせのみ可能)

 

  • au版:nanoSIM+eSIM
  • 楽天モバイル版:nanoSIM×2+eSIM
    ※「nano SIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

au版も楽天モバイル版も対応バンドは同じです。

ただし、au版も楽天モバイル版もドコモの5Gバンドのうちn79には非対応なので、ドコモの5Gを使いたい方は他の機種を買いましょう。

 

 

ワイモバイル版との違い

 

au版・UQモバイル版とワイモバイル版の仕様は同じです。

SIMスロットはnanoSIM+eSIMで、対応バンドも同じです。

 

SIMロックもかかっていないため、au版・UQモバイル版もワイモバイルでも使えますし、ワイモバイル版もau・UQモバイルで使えます。

また、どちらもドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの全キャリアで使えます。

(ただしドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ5Gはエリアが限られる)

 

au・UQモバイルとワイモバイルでは同じ端末を販売していると考えてよいでしょう。

 

どれがおすすめ?

 

前章までのとおり、au版・UQモバイル版とSIMフリー版・楽天モバイル版・ワイモバイル版のOPPO Reno7 Aの違いはSIMスロットのみです。

1台の端末で2枚のSIMを併用する方で、eSIMを使いたくないという方はSIMフリー版か楽天モバイル版を購入しましょう。

 

楽天市場や中古スマホ店(イオシス・じゃんぱらなど)で端末のみを買う場合はどの端末を買うか選ぶ必要がありますが、同じ価格ならSIMフリー版か楽天モバイル版を買いましょう。

 

ただし、au版・UQモバイル版・ワイモバイル版もeSIMを使えば2枚のSIMを併用できます。

またほとんどの方はSIMカードを1枚しか使わないと思うので、その場合はどれを買っても構いません。

 

中古市場ではSIMフリー版の価格が最も高くなり、au版・UQモバイル版・ワイモバイル版が安くなると思います。

そのため、SIMを1枚しか使わない方やeSIMを使える方はあえてau版・UQモバイル版・ワイモバイル版を選ぶのも賢い選択だと思います。

 

 

▼Reno7 Aの詳細を見る▼

au公式オンラインサイト

 

 

au版OPPO Reno7 Aのレビュー

 

OPPO Reno7 Aのスペック一覧

 

OPPO Reno7 Aのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体
サイズ
幅74mm
高さ160mm
厚さ7.6mm
本体の
重さ
約175g
画面
サイズ
約6.4インチ
解像度2,400 × 1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
4,500mAh
搭載
OS
Android 11
CPUSnapdragon695 5G
(オクタコア)
2.2+1.8GHz
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
6GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
4,800万(標準)
800万(超広角)
200万(マクロ)
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素
USB
端子
USB Type-C

詳細OPPO Reno7 Aのスペック | au公式サイト

 

au版OPPO Reno7 Aの発売日

 

auにおけるOPPO Reno7 Aの発売日は2022年6月23日(木)です。

6月16日(木)に予約が開始しました。

 

  • 発売日:2022年6月23日(木)
  • 予約開始:6月16日(木)

 

OPPO Reno7 Aの型番

 

auにおけるOPPO Reno7 Aの型番はOPG04です。

UQモバイル版の型番と同じで、au版とUQモバイル版は同じ仕様です。

 

なお、他社版の型番は以下のとおりです。

 

 

本体カラー・色

 

OPPO Reno7 Aの本体カラーは「ドリームブルー」「スターリーブラック」の2色です。

 

au OPPO Reno7 A 色 カラー

 

シムラボで購入したのは「ドリームブルー」です。

薄い水色で、光の当たり具合によって反射の仕方が変わります。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A ドリームブルー

 

背面のシールはきれいにはがせます

 

OPPO Reno7 Aのデザイン

 

OPPO Reno7 Aのドリームブルーの外観はこんな感じです。

 

本体左側面にはSIMスロットと音量ボタンがあります。

側面は湾曲ではなく角がある平面があるデザインで、iPhone13に近いです。

au OPG04 OPPO Reno7 A SIMスロット 音量ボタン

 

本体右側面は電源ボタンです。

Googleアシスタントボタンはありません。

au OPG04 OPPO Reno7 A 電源ボタン

 

本体上面には何もありません。

au OPG04 OPPO Reno7 A デザイン 外観

 

本体底面にはUSB端子(USB Type-C)・3.5mmイヤホンジャック・スピーカーがあります。

スピーカーはモノラルスピーカーです。

au OPG04 OPPO Reno7 A イヤホンジャック USB端子 スピーカー

 

アウトカメラは3眼です。

その横にはおサイフケータイのセンサーがあります。

au OPG04 OPPO Reno7 A カメラ

 

カメラの出っ張りは控えめ(硬貨1枚程度)ですが、それでも平面に置くとやや浮きます。

平面においた状態で画面をタップするとガタガタしますし、カメラ部分に傷が集中しやすいのでスマホケースを使うのがおすすめです。

au OPG04 OPPO Reno7 A アウトカメラ

 

 

5G対応

 

auのOPPO Reno7 Aは5G対応のAndroidスマホです。

auで5Gプランに契約している方は、エリア内なら5Gが使えます。

 

現状はauの5Gエリアはまだまだ狭く、5Gでしか楽しめないコンテンツも少ないですが、1~2年もすれば5Gが使えるエリアも広がってきます。

4Gスマホと比べても価格は高くないので、4Gにこだわる必要はありません。

 

au版はSIMロック?SIMフリー?

 

auで発売されたOPPO Reno7 AはSIMフリー(シムフリー)です。

OPPO Reno7 Aを含め、auで2021年10月1日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

 

SIMロックはかかっていないので、購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

OPPO Reno7 Aはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの全キャリアの4Gバンドに対応していますので、他社でも使えます。

au回線に加え、ソフトバンク・楽天モバイル回線なら5Gも使えるでしょう。

ただし、ドコモ5Gのn79には非対応なので注意してください。

 

6.4インチの大画面

 

OPPO Reno7 Aのディスプレイは6.4インチです。

比較的大きめの画面なので、文字を大きく表示したい方や動画をよく観る方・ゲームをする方にもおすすめです。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A 画面サイズ ディスプレイ

 

画面は大きめですが、ベゼル(フチ)がほとんどなくインカメラもパンチホールカメラなので本体サイズはそれほど大きく感じません。

また、画面サイズの割に本体は175gと軽めなので、長時間持っていても疲れにくいと思います。

 

リフレッシュレート90Hz

 

OPPO Reno7 Aのリフレッシュレートは最大90Hzです。

1秒間に90枚の画像で表示できますので、画面はなめらか快適です。

個人的には気にしませんが、特にゲームをする方には嬉しい機能ですね。

 

なお、リフレッシュレートは「設定」→「ディスプレイと明るさ」→「画面リフレッシュレート」から設定が変更できます。

90Hzにすると画面動作がきれいになりますがバッテリー消費が少し早くなるので、不要な方は60Hzにしておいてもよいでしょう。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A リフレッシュレート

 

nanoSIM+eSIMのDSDV対応

 

OPPO Reno7 AはnanoSIMに加えてeSIMが使えるデュアルSIMです。

DSDVにも対応しています。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A SIMスロット SDカード

 

eSIMを使えば2枚のSIMを同時に使えるので、仕事用とプライベート用の電話番号を1台のスマホで持てたり、通話用とデータ通信用で契約キャリアを分けることもできます。

さらに、SDカードも同時に使えます。

 

なお、SIMフリー版・楽天モバイル版はnanoSIMが2つとeSIMが搭載されています。

eSIMはやや取り扱いが面倒な部分もあるので、eSIMが不安な方はSIMフリー版か楽天モバイル版を選びましょう。

 

  • au版/UQ版/YM版:nanoSIM+eSIM
  • SIMフリー版/楽天モバイル版:nanoSIM×2+eSIM
    ※「nano SIM×2」か「nanoSIM+eSIM」

 

SIMフリー版や楽天モバイル版はAmazon・楽天市場や中古スマホ店で購入できます。

どれを買ってもauでも使えるので安心してください。

 

 

CPUはSnapdragon695 5G

 

OPPO Reno7 Aに搭載されているチップセットは、Snapdragon695 5Gです。

 

シムラボでもベンチマークを測定しましたが、aututuの総合ベンチマークスコアは約38.5万でした。

これだけのスコアがあれば十分でしょう。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A antutu ベンチマークスコア

 

ちなみに他社で発売された前作OPPO Reno5 AはSnapdragon765G+6GBメモリーで37万ちょっとでした。

Snapdragonは600番台ですが、性能はOPPO Reno7 Aの方がわずかに高いようです。

 

RAMは6GB/ストレージ128GB

 

OPPO Reno7 Aのメモリー(RAM)は6GB、ストレージは128GBです。

これだけあれば十分ですね。

 

ストレージ容量は初期状態で22.6GBほど埋まっており、空きは105GBほどでした。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A ストレージ容量

 

また、ストレージ容量はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカード挿入可

 

OPPO Reno7 Aは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は128GBありますが、足りない方はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

 

▼SDカードで容量増設可能▼

au OPG04 OPPO Reno7 A SIMスロット SDカード

 

バッテリー容量は4500mAn

 

OPPO Reno7 Aのバッテリー容量は4,500mAhです。

他社で発売された前作OPPO Reno5 Aは4,000mAhでしたので、バッテリー容量は増えています。

本体は軽くなっているのにバッテリーが増えているのは嬉しいですね。

 

端末は18Wの急速充電に対応していますが、充電器やケーブルはありません。

お持ちでない方は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

3眼レンズカメラ搭載

 

OPPO Reno7 Aのアウトカメラは4つのレンズを搭載しています。

4,800万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと200万画素のマクロレンズがあります。

 

  • 4,800万画素(広角)
  • 800万画素(超広角)
  • 200万画素(マクロ)

 

au OPG04 OPPO Reno7 A カメラ

 

インカメラは1,600万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A インカメラ

 

カメラレビューと撮影した写真

 

この章では、OPPO Reno7 Aで私が実際に撮影した写真を記載します。

 

ただしアップロード時に画質が劣化していますので参考程度にみてください

 

まずは風景写真です。

au OPPO Reno7 A OPG04 カメラ レビュー 風景

 

撮影したのは夕方でしたが、きれいに撮影できています。

最近のスマホのカメラはエントリーモデルでも性能が向上しているため、普通の写真ではそれほど差がつきません。

ただ、個人的には少し白っぽく写っているように見えるのが気になります。

 

OPPO Reno7 Aには超広角レンズも搭載しています。

大自然や広い範囲を撮影したい場合は倍率を0.6倍にして超広角モードに切り替えましょう。

au OPPO Reno7 A OPG04 カメラ レビュー 超広角

 

OPPO Reno7 Aは最大6倍までズームできます。

2倍ズームは十分きれいです。

au OPPO Reno7 A OPG04 カメラ レビュー 望遠 ズーム 2倍

 

5倍になると少し看板の文字がぼやけますが、それでも十分きれいです。

5倍で撮影する機会はあまり多くないと思いますが、5倍くらいまでは十分きれいに撮影できるでしょう。

au OPPO Reno7 A OPG04 カメラ レビュー 望遠 ズーム 5倍

 

ちなみに、私がメインで使っているGoogle Pixel 5の5倍ズームはこちら。

発売時の価格はPixel 5の方が断然高いですが、あまり差は感じません。

Pixelシリーズのカメラは高性能と好評なのですがOPPO Reno7 Aも負けていませんね。

 

最後はカメラの性能差が出やすい夜景の写真です。

まずは通常モードで撮影した夜景です。

十分きれいだと思いますが、暗い部分や遠方のネオンはややぼやけていますね。

au OPPO Reno7 A OPG04 カメラ レビュー 夜景 通常モード

 

夜景モードに切り替えるとさらにきれいに撮影できます。

ホーム上の明るい部分の鮮明さは通常モードとそれほど変わりませんが、暗い部分や遠方のネオンはこちらのほうがはっきり鮮明に写っていますね。

夜景モードはワンタッチで切り替えられるので切り替えて撮影しましょう。

au OPPO Reno7 A OPG04 カメラ レビュー 夜景モード ナイトモード

 

ちなみに、私が普段使っているGoogle Pixel 5で撮った夜景はこちらです。

ホーム上の明るい部分も鮮明ですし、遠くもはっきり写っています。

通常の写真はそれほど差がありませんでしが、夜景はやはりハイスペック機種の方がきれいですね。

 

全体的な評価として、OPPO Reno7 Aのカメラ性能は十分です。

普段使いならかなりきれいに撮影できるでしょう。

 

ただ、個人的には通常の写真はやや白っぽくなるのが気になりました。

この点はアップデートでいずれ改善するかもしれません。

 

また、夜景は前作OPPO Reno5 Aの方がややきれいな気がします。

カメラのレンズ数・画素数もOPPO Reno5 Aの方が高いので、カメラにこだわる方はあえて前作OPPO Reno5 Aを選んでも良いかもしれません。

OPPO Reno5 Aはワイモバイル版も楽天モバイル版もSIMフリー版もauで使えます。

 

 

ただし差は僅かなので、自分ならバッテリーやCPU性能が向上したOPPO Reno7 Aを選ぶと思います。

 

イヤホンジャックあり

 

OPPO Reno7 Aには本体下部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げられるのはメリットですね。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A イヤホンジャック USB端子 スピーカー

 

モノラルスピーカー

 

OPPO Reno7 Aのスピーカーはモノラルです。

ステレオスピーカーではありません。

 

USB端子はUSB Type-C

 

OPPO Reno7 AのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A イヤホンジャック USB端子 スピーカー

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

▼公式で最新情報を確認▼

au公式オンラインサイト

 

 

OPPO Reno7 Aのベンチマーク

 

シムラボでも端末を購入してベンチマークを測定しました。

OPPO Reno7 AのSoCはSnapdragon695 5G、メモリーRAMは6GBです。

 

antutu

 

antutu(V9.4.0)で測定したOPPO Reno7 Aの総合ベンチマークスコアは約38.5万でした。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A antutu ベンチマークスコア

 

Snapdragon765Gを搭載した前作OPPO Reno5 Aは37.7万でしたので、OPPO Reno7 Aの方が少しだけ高いですね。

これだけあれば性能は十分です。

かなり重い3Dゲームをする方以外は全く問題ないでしょう。

 

Geekbench

 

Geekbench 5によるOPPO Reno7 Aのベンチマークスコアはシングル:685、マルチ:1877でした。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A Geekbench ベンチマークスコア

 

私も数日間に渡ってOPPO Reno7 Aを使いましたが、WEBサイトやSNSの閲覧、アプリの使用においては全く問題ない処理速度でした。

普段使っているPixel 5とも遜色なく、ストレスを感じることはありません。

 

一方で、スマホをそれほど使わない方は価格の安いXperia Ace IIIAQUOS wishでも十分です。

それらの機種に比べるとOPPO Reno7 Aは少しだけ高いので、価格と相談しながら決めましょう。

 

▼公式で最新情報を確認▼

au公式オンラインサイト

 

 

OPPO Reno7 Aの付属品一覧

 

付属品・同梱品一覧

 

OPPO Reno7 Aの付属品は以下のとおりです。

 

<OPPO Reno7 Aの付属品>

  • SIMピン
  • 保護フィルム(貼付済)
  • クリアケース
  • 説明書/マニュアル

 

au OPG04 OPPO Reno7 A 付属品 同梱品

 

画面には保護フィルムが最初から貼付されています。

ただし、充電器・ACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

充電器の付属なし

 

OPPO Reno7 AにはACアダプタ・ケーブルは付属・同梱されていません

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない方は自身で購入が必要です。

 

 

スマホケース付属

 

OPPO Reno7 Aにはスマホケースが付属しています。

 

ただし、付属のスマホケースは簡易的なクリアケースです。

手帳型のケースや他の色・デザインを使いたい方は自身でスマホケースを買いましょう。

 

なお、OPPO Reno7 Aは指紋・傷は目立ちにくいものの、カメラ部分の出っ張りもあるのでケース無しでの使用はおすすめしません。

 

 

画面フィルムは貼付済み

 

OPPO Reno7 Aは出荷時点で画面フィルムが貼り付けられています。

そのため、特段こだわりがなければ自身でフィルムを買う必要はありません。

 

ただし強度の高いガラスフィルムや指紋がつかないフィルム・覗き見防止フィルムなどが欲しい方は自身で買いましょう。

 

 

▼公式で最新情報を確認▼

au公式オンラインサイト

 

 

OPPO Reno7 Aの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

OPPO Reno7 Aに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細OPPO Reno7 Aのスペック | au公式サイト

 

指紋認証・顔認証対応

 

OPPO Reno7 Aには指紋認証センサーも顔認証も搭載されています。

マスクを付けていることが多い最近では、特に指紋認証があるのは嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは画面内指紋認証です。

前作OPPO Reno5 Aは背面にセンサーがありましたが、今作は画面内認証になりました。

 

防水・防塵対応

 

OPPO Reno7 Aは防水・防塵に対応しています。

防水はIPX8防塵はIP6Xというレベルで、水濡れ等による故障のリスクは低いでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

OPPO Reno7 Aはおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

おサイフケータイのセンサーは本体裏面のカメラの横辺りにあります。

 

au OPG04 OPPO Reno7 A おサイフケータイ

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

OPPO Reno7 Aはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

ワイヤレス充電非対応

 

OPPO Reno7 Aはワイヤレス充電・Qiには非対応です。

 

▼公式で最新情報を確認▼

au公式オンラインサイト

 

 

OPPO Reno7 Aの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

au版のOPPO Reno7 Aの対応バンドは以下のとおりです。

 

  • 5G:n3/n28/n77/n78
  • 4G/LTE:B1/3/8/18/19/26/28/42
  • 3G:B1/6/8/19

詳細Reno7 A 対応周波数 | au

 

ドコモ回線で使える?

 

OPPO Reno7 Aはドコモ回線でも使えますが、5Gのデータ通信には注意が必要です。

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドは1・3・19です。

au版のOPPO Reno7 Aは1・3・19の全てに対応しています。

VoLTEにも対応しています。

 

よって、OPPO Reno7 Aはドコモ・ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4Gによるデータ通信ができます

 

ただし、5Gのデータ通信には注意が必要です。

ドコモが使う主要な5Gバンドはn78・n79ですが、auのOPPO Reno7 Aはn79に非対応です。

n78には対応しているのでエリアによっては使えないことはないですが、あまり期待できません。

 

OPPO Reno7 AはSIMフリー版も他社版も全てn79に非対応なので、ドコモの5Gを使う場合には他機種を選びましょう。

 

他社で使用する際は、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドは1・3・8ですが、OPPO Reno7 Aはすべて対応しています。

5Gバンドのn77にも対応しているので、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOなどの5Gも使えます。

 

よって、au版のOPPO Reno7 Aはソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

ただし、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

au回線・au VoLTE対応

 

OPPO Reno7 Aはもちろんau回線で使えます。

 

OPPO Reno7 Aはau回線の4Gバンド(1・18・26)と5Gのn77/n78の全てに対応しています。

また、au VoLTEにも対応しています。

 

よってau・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

au版のOPPO Reno7 Aは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」には記載がありません。

記載されるまで待ちましょう。

 

ただ、au版も楽天モバイルの4Gバンド(B3・18・26)・5Gバンド(n77)に対応しています。

おそらく間違いなく楽天モバイルでも使えるでしょう。

 

ただし、使用前に必ず楽天モバイルの動作確認端末一覧を確認してください

 

なお、OPPO Reno7 Aは楽天モバイルでも購入できます。

楽天モバイル版はnano SIM×2とeSIMにも対応しているので、必要な方はこちらも検討しましょう。

詳細楽天モバイルでOPPO Reno7 Aが発売

 

OPPO Reno7 Aの購入/機種変更はこちら

 

以上、auで発売のOPPO Reno7 Aについて解説しました。

 

OPPO Reno7 Aはオンラインで買えば自動で最大22,000円の割引が適用されます。

オンラインなら機種変更でも5,500円の割引がありますが、店舗では割引はないので必ずau公式オンラインサイトで買いましょう。

 

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