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BIGLOBEモバイルのシェアSIMを全解説!SIM追加で容量を分け合える

 

本記事ではBIGLOBEモバイルのシェアSIMの仕組みや料金、キャンペーンを解説します。

 

SIMカードを追加して容量を分け合えば、それぞれが別個に契約するよりお得です。

家族で契約される方も、一人で複数SIMを使う場合も是非シェアSIMを利用してください。

 

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BIGLOBEモバイルのシェアSIMとは

 

SIM追加でデータ容量を共有

 

BIGLOBEモバイルの「シェアSIM」とは、1契約のデータ容量を複数のSIMカード間で分け合う仕組みのことです。

 

SIMカードをそれぞれ複数契約するよりも、1契約に対してSIMカードを追加してシェアしたほうがお得になります。

家族で契約する場合や、一人で複数のSIMを使う場合にお得です。

 

 

データSIMも音声SIMも追加可能

 

シェアSIMで追加するSIMカードは、音声通話SIMもデータ専用SIMもSMS機能付きSIMも追加可能です。

 

例えば、音声SIMとデータSIMを1枚ずつ追加することもできます。(最大4枚まで追加可能)

 

親回線はデータSIMも可

 

 

シェアSIMの「親」となるSIMカードは、音声通話SIMでもデータSIMでも構いません。

 

ただし、音声通話SIMのシェアSIMカードを追加する場合は、親回線はシェア可能な音声通話SIMでなければなりません。

 

<シェアSIMで契約できるSIMの種類>

親回線子回線(シェアSIM)
音声SIM音声SIM
SMS付SIM
データ専用SIM
SMS付SIM
データSIM
SMS付SIM
データ専用SIM
(音声は×)

 

タイプA/タイプD組み合わせ可

 

シェアSIMは、タイプD(ドコモ回線)もタイプA(au回線)も自由に組み合わせ可能です。

 

親回線がタイプDでシェアSIMをタイプAにすることもできますし、逆に親回線がタイプAでシェアSIMでタイプDでも可能です。

もちろんタイプAとタイプDをそれぞれ1枚ずつ追加することも可能です。

 

シェア可能な料金プラン

 

シェアSIMとしてSIMカードを追加するためには、親回線が以下のプランでなければなりません。

 

  • スマホまる得プラン(音声SIM)
    ※1GBのSプランを除く
  • セレクトプラン(音声・データSIM)
    ※1GBの音声スタートプランを除く

 

シェアSIMができるのは、スマホまる得プランもセレクトプランも対象は3GB以上のプランです。

セレクトプランの3GB以上であれば、データSIMが親回線でもシェアSIMを追加できます。

 

親回線がセレクトプランの音声スタートプラン(1GB)とスマホまる得プランのSプラン(1GB)の場合、シェアSIMを契約できません。

 

追加可能なSIMの枚数

 

シェアSIMで追加できるSIMカードの枚数は最大4枚です。

親回線(1回線)とシェアSIM4枚で、合計5枚のSIMカードで容量をシェアできます。

 

シェアSIMが4枚を超える場合は、親回線をもう1回線契約する必要があります。

 

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シェアSIMの料金

 

シェアSIMの初期費用

 

シェアSIMを追加する場合、SIMカード1枚毎に以下の初期費用がかかります。

 

  • SIMカード追加手数料:3,000円
  • SIMカード準備料:394円

 

この初期費用は、シェアSIMが音声通話SIMでもデータSIMでも同じ額です。

 

シェアSIMの月額料金

 

シェアSIMには、SIMカード1枚毎に月額料金がかかります。

月額料金はSIMの種類(音声/SMS/データ)によって異なります。

 

  • 音声通話SIM:900円/月
  • SMS機能付きSIM:320円/月
  • データ専用SIM:200円/月

※料金は1枚あたり
※データ専用SIMはタイプDのみ

 

それぞれ契約するよりお得

 

シェアSIMを利用すれば、複数回線をそれぞれ契約するよりお得です。

 

例えば家族4人でBIGLOBEモバイルの音声3GBプランに契約する場合、それぞれが契約すると月額料金は1,600円×4=6,400円です。

しかし、親回線が12GBプランを契約してシェアSIMで音声SIMを3枚追加すると、6,100円になります。

 

それぞれ契約シェアSIM
料金
内訳
1600円×4人親:3,400円
シェア:900円
×3枚
月額¥6,400¥6,100

 

差額は300円ですが、格安SIMにおける300円はなかなか大きいです。

また、契約容量が大きいほど節約できる料金が大きくなりますし、毎月のデータ使用量の変動を家族で吸収できるのもメリットです。

 

 

音声通話SIMを追加する場合の注意点

 

SIMごとに名義を分けられる

 

すでに親回線を契約している方がシェアSIMを申し込む場合、名義はSIMごとに別々に設定できます

 

一方、親回線の申し込みと同時にシェアSIMを申し込む場合は名義を分けることはできません。

名義を分けたい場合は一旦親回線の契約を終え、開通した後にマイページから改めてシェアSIMを申し込みましょう。

 

親回線は音声SIMのみ

 

前章でも解説しましたが、シェアSIM(子回線)に音声SIMを追加する場合は親回線は音声通話SIMでなければなりません。

 

親回線がデータSIMで子回線が音声通話SIMの契約はできませんので注意してください。

 

最低利用期間/違約金あり

 

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMには1年間の最低利用期間が設定されています。

最低利用期間は正確にはサービス開始日の翌月から12ヶ月間で、これをすぎる前に解約・MNP転出すると8,000円の違約金(音声通話サービス契約解除料)がかかります。

 

音声通話SIMをシェアSIMとして追加した場合、シェアSIMにも同じように最低利用期間と違約金が発生しますので注意してください。

 

なお、データSIM・SMS機能付きSIMには最低利用期間や違約金はありません。

 

シェアSIMにMNP転入/転出する

 

シェアSIMにMNP転入可能

 

シェアSIMとして音声SIMカードを追加する場合、新たに電話番号を発行する「新規契約」も、他社から番号そのままで乗り換える「MNP転入」も可能です。

 

この場合、MNP転入したシェアSIMは親回線の契約者とは異なる名義で契約できます。

 

シェアSIMからMNP転出可能

 

シェアSIMで音声通話SIMを契約していた方は、番号そのままで他社に乗り換え(MNP転出)も可能です。

MNP転出する手順は、通常の転出と同じです。

 

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その他シェアSIMの注意点

 

シェアSIMは本人と家族のみ

 

シェアSIMが契約できるのは、親回線を契約している本人とその家族です。

家族は、住んでいる場所が違っても同一生計であれば構いません。

 

契約中SIMはシェアSIMにできない

 

すでにBIGLOBEモバイルを契約中の場合、そのSIMカードを他の回線のシェアSIMにまとめる事はできません

 

ただし、複数回線をそれぞれ契約するよりシェアSIMにしたほうがお得なので、データSIMなら解約して新規でシェアSIMを申し込みましょう。

 

音声通話SIMの場合は、最低利用期間が終わったらシェアSIM(子回線)にMNP転入しましょう。

 

エントリーパッケージ不可

 

シェアSIMの追加には、エントリーパッケージは利用できません

 

シェアSIM追加の初期費用を節約するためには、シェアSIMの初期費用無料キャンペーンが実施していないか確認しましょう。

 

シェアSIM用に端末を購入可能

 

BIGLOBEモバイルでは、SIMカードを契約している方は端末を購入したり機種変更することができます。

同様に、シェアSIMでSIMカードを追加した場合もそのシェアSIMごとに端末を購入できます

 

端末はシェアSIMを追加する際にも購入できますし、シェアSIM契約後にあとから購入もできます。

 

 

SIMカード毎の使用量を確認可能

 

BIGLOBEモバイルのマイページでは、当月のデータ使用量や残量を確認できます。

シェアSIMを契約している場合、SIMカード別に使用量が表示され、誰がどれだけ使ったかが確認できます。

 

私もシェアSIMを契約していますが、下記のようにSIMカード別に表示されていました。

 

 

SIM別のデータ上限設定不可

 

家族で容量をシェアする場合、誰かが使いすぎてみんなが困らないようにSIMカード毎のデータ使用量の上限を設定する機能があれば便利ですが、このような機能はありません

 

マイページでこまめにSIMカード別の使用量を確認し、管理してください。

 

シェアSIMでかけ放題契約可

 

BIGLOBEモバイルでは10分かけ放題/3分かけ放題や通話パック60・90などのお得な通話オプションがあります。

シェアSIMでも、音声通話SIMならこのかけ放題/無料通話のオプションがつけられます。

 

ただし、かけ放題や無料通話はシェアSIM1枚毎に契約が必要です。

かけ放題や無料通話を共有することはできません。

 

エンタメフリーはSIMごとに契約

 

 

BIGLOBEモバイルでは、YoutubeやAbemaTVなどの動画や音楽ストリーミングがカウントフリーになるエンタメフリー・オプションが非常に人気です。

 

シェアSIMでもエンタメフリー・オプションを契約できますが、シェアSIMカード1枚毎にオプション契約が必要です。

「親回線でエンタメフリーオプションを契約しているから、シェアSIMでも動画見放題だ」とはなりませんので注意してください。

 

エンタメフリーは音声SIMなら480円/月、データSIMなら980円/月で契約できます。

 

 

シェアSIMのサイズ変更

 

シェアSIMのSIMカードサイズ(標準/micro/nano)を変更したい場合、音声SIMとデータSIMで可否が分かれます。

 

音声SIMはSIMサイズ変更可能

 

音声SIMの場合、SIMカードのサイズを変更できます。

 

ただし、SIMカード種別変更手数料として3,000円、SIMカード準備料394円(ともに税別)がかかります。

SIMカードのサイズ変更は、BIGLOBEモバイルのマイページから申し込み可能です。

 

データSIMはサイズ変更不可

 

一方、データ専用SIM・SMS機能付きSIMはサイズ変更ができません。

一度シェアSIMを解約し、新たに申し込んでください。

 

音声⇔データ間の変更は不可

 

音声SIMのシェアSIMをデータSIMに変更したり、データ専用のシェアSIMを音声SIMに変更することはできません。

 

変更するためには一度シェアSIMを解約して新たに申し込む必要があります。

この際、音声SIMとSMS機能付きSIMの電話番号は変更になりますので注意してください。

 

シェアSIMの解約手順と注意点

 

シェアSIMの解約手順

 

シェアSIMは1枚毎に解約ができます。

マイページにログイン後、不要になったSIMカードを解約してください。

 

音声のシェアSIMは解約金あり

 

繰り返しになりますが、シェアSIMで音声通話SIMを追加した場合、シェアSIM1枚毎に最低利用期間が発生します。

最低利用期間は契約開始日の翌月から12ヶ月間です。

 

この12ヶ月間の間に解約すると違約金8000円が発生しますので注意してください。

 

データSIM・SMS機能付きSIMに最低利用期間・違約金はありません。

 

シェアSIMで使えるキャンペーン情報

 

BIGLOBEモバイルでは常にお得なキャンペーンを実施しています。

 

通常の契約だけでなく、シェアSIMでも初期費用無料月額料金割引などのキャンペーンを実施している場合がありますので、実施中のキャンペーンを必ずチェックしましょう。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

BIGLOBEモバイルのシェアSIMの申し込みはこちら!

 

以上、BIGLOBEモバイルのシェアSIMの活用方法と注意点でした。

 

BIGLOBEモバイルで複数回線をそれぞれ契約するより、シェアSIMを利用したほうが圧倒的にお得になります。

家族で契約される方も、一人で複数SIMを使う場合も是非シェアSIMを利用してください。

 

すでに契約されている方のシェアSIMの申し込みはマイページからどうぞ!

これからBIGLOBEモバイルに申し込む方は「BIGLOBEモバイル公式サイト」で24時間手続き可能です。

 

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