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格安SIM・MVNOのiPhone6S、最安値はどこ?価格を比較【2019年4月】

 

本記事では、格安SIM・MVNOでiPhone6Sを契約する場合どこが一番お得か、料金・最安値やプランを徹底比較しました。

 

iPhone6Sは発売から時期が経過し、在庫がどんどん少なくなっています。

 

本記事では在庫状況や実質最安値の比較、おすすめの格安スマホキャリアも解説しています。

これからiPhone6Sを契約しようとしている方、ぜひ参考にしてください。

※本文中の料金は全て税抜

 

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iPhone6Sが買える格安SIMキャリア

 

現在、格安SIMでiPhone6Sを契約できるのは以下の3キャリアです。(2019年2月現在)

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • LINEモバイル
  • mineo(マイネオ)

 

現在取り扱いがあるのがは、国内モデルの正規版を扱う「ワイモバイル」「UQモバイル」「LINEモバイル」と、海外モデル・メーカー認定整備済み品(CPO品)の「マイネオ」です。

 

以前在庫のあったBIGLOBEモバイルや楽天モバイル、OCNモバイルONEのiPhone6Sは在庫切れとなりました。

 

ワイモバイルのiPhone6S

 

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まず紹介するのは「ワイモバイル」です。

ソフトバンクのサブブランドですが、回線を借りている「MVNO」ではなく自社の回線を使っているため、通信速度が速いのが特徴です。

 

iPhone 6Sは2018年以降何度か値下げとなり、最安で実質1.3万円程度で購入できるようになりました。

 

仕様・カラー・容量

 

現在ワイモバイルでは32GB・128GBの国内モデルのiPhone6Sを販売中です。

色によっては在庫切れの場合もありますが、ほとんどの色・容量が今でも購入できます。

 

  • 容量:32GB・128GB
  • カラー:スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールド
  • 国内モデル
  • 正規版(CPO品ではない)

 

iPhone6Sの価格・料金

 

端末価格(定価)

 

ワイモバイルにおけるiPhone6Sの本体価格(定価)は以下の通りです。

 

  • 32GB端末:32,292円
  • 128GB端末:45,252円

 

ですが、ワイモバイルのメインプランである「スマホプラン」とセットで契約すると、月額料金の割引が適用されます。

よって、実質的な端末負担額は安くなります。

 

端末実施負担額

 

新規契約またはソフトバンク以外の他社からの乗り換えの場合のiPhone6Sの実質負担額は以下の通りです。

 

<ワイモバイルの実質負担額>

スマホプラン
SM・L
32GB¥540¥540
128GB¥13,500¥13,500

※料金は全て税込
※ソフトバンクからのMNPの場合は月540円高くなります

 

上記の通り、32GB端末ならどのプランでも実質負担額540円で購入できます。

ほぼタダのような価格まで下がりましたね。

 

128GB端末でも実質負担額は13,500円です。

 

Ymobileのメリット/デメリット

 

ワイモバイルでiPhone6Sを購入する際のメリット・デメリットは以下の通りです。

格安SIMの中で何より通信速度がダントツで、iPhone6Sの端末価格も大幅値下げになりました。

 

一方、最低利用期間が2年であることと、データの繰り越しができない事が最大のデメリットです。

 

  • icon-circle-o 自社回線のため、通信速度が速い
  • icon-circle-o 10分以内の国内通話かけ放題
  • icon-circle-o 国内モデル・正規版(新品)
  • icon-circle-o 全色・全容量あり
  • icon-circle-o ヤフープレミアム会員費無料
  • icon-times 最低利用期間2年
  • icon-times データ繰り越し不可

 

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UQモバイルのiPhone6S

 

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続いて紹介するのは「UQモバイル」です。最近は3姉妹のTVCMでおなじみですね。

ワイモバイルと並んで、こちらはauのサブブランドです。

 

回線はauから借りているものの、借りている帯域が広いため、ワイモバイルと同等に通信速度が速いです。

iPhone6Sの料金プランやサービスはほとんどワイモバイルと同じです。

 

仕様・カラー・容量

 

現在UQモバイルでは32GB・128GBの国内モデルのiPhone6Sを販売中です。

色によっては在庫切れの場合もありますが、ほとんどの色・容量が今でも購入できます

 

  • 容量:32GB・128GB
  • カラー:スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールド
  • 国内モデル
  • 正規版(CPO品ではない)

 

iPhone6Sの価格・料金

 

端末価格(定価)

 

UQモバイルにおけるiPhone6Sの本体価格(定価)は以下の通りです。

 

  • 32GB端末:59,724円
  • 128GB端末:72,684円

 

ですが、UQモバイルのメインプランである「おしゃべり・ぴったりプラン」とセットで契約すると、月額料金の割引が適用されます。

よって、実質的な端末負担額は安くなります。

 

端末実施負担額

 

おしゃべり・ぴったりプランとセット契約の場合のiPhone6Sの実質負担額は以下の通りです。

 

<UQモバイルの実質負担額>

スマホプラン
SM・L
32GB¥10,476¥10,476
128GB¥23,436¥23,436

※料金は全て税込

 

UQモバイルもだいぶ価格が下がりました。

しかし、32GB端末も128GB端末もどちらもワイモバイルよりは高いですね。

 

UQのメリット/デメリット

 

UQモバイルのメリット・デメリットはワイモバイルとほぼ変わりません。

 

MVNOではダントツの通信速度を誇ることと、国内モデルの正規版が購入できる点です。

ワイモバイルと異なり、データの繰り越し通信速度の高速⇔低速の切り替えも可能です。

 

一方、UQモバイルも2年契約が必要で、端末価格は少々高いです。

 

  • icon-circle-o MVNOでトップクラスの通信速度
  • icon-circle-o 5分かけ放題・無料通話が選べる
  • icon-circle-o データ繰り越し可能
  • icon-circle-o 通信速度を高速⇔低速に切替可能
  • icon-circle-o 国内モデル・正規版(新品)
  • icon-circle-o 店舗がある安心感
  • icon-times 最低利用期間2年
  • icon-times 他の格安SIMに比べ少々高い
  • icon-times ネットとのセット割なし

 

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LINEモバイルのiPhone6S

 

 

続いては「LINEモバイル」です。

LINEモバイルでは2019年3月よりiPhone6Sの販売がスタートしました。

 

仕様・カラー・容量

 

LINEモバイルで買えるiPhone6Sは国内モデルの正規品です。

ワイモバイル・UQモバイルと同様、SIMロックがかかっています。(ソフトバンク回線)

 

容量は32GB・128GBが選べ、カラーも全4色揃っています。

 

  • 容量:32GB・128GB
  • カラー:スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールド
  • 国内モデル
  • 正規版(CPO品ではない)

 

iPhone6Sの価格・料金

 

LINEモバイルにおけるiPhone6Sの端末価格は以下の通りです。

 

<iPhone6Sの端末価格>

容量24回払い一括払い
32GB¥1,490¥33,800
128GB¥1,920¥43,800

 

LINEモバイルのメリット/デメリット

 

LINEモバイルでiPhone6Sを購入する最大のメリットは、最低利用期間が1年であることです。

ワイモバイル・UQモバイルは2年ですが、LINEモバイルは1年ですみます。

 

一方、端末価格はワイモバイル・UQモバイルよりもかなり高いです。

 

  • icon-circle-o 最低利用期間1年
  • icon-circle-o 抜群の知名度
  • icon-circle-o SNSカウントフリーが人気
  • icon-circle-o 国内モデルの正規版
  • icon-times SIMロック解除済み
  • icon-times 端末価格は高い

 

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mineo(マイネオ)のiPhone6S

 

 

続いては「mineo(マイネオ)」です。

マイネオでは2018年5月よりiPhone6Sの販売がスタートしました。

 

仕様・カラー・容量

 

これまでの2社と異なるのは、mineoで購入できるiPhone6Sは「メーカー整備済み認定品(CPO品)」「海外モデル」という点です。

 

メーカー整備済認定品とは、一度Appleから出荷されたものの何らかの理由でAppleに返品されてきた商品を、Appleがしっかり再整備・品質チェックして、新品と同様の性能があることを確認した製品です。

中古品ではありませんので安心してください。

 

また、海外モデルですが、われわれが使う分には国内モデルと差はありません。

ただし、取り扱い端末の種類に制限があり、容量は64GB色はゴールドのみです。

 

  • 容量:64GB
  • カラー:ゴールド
  • 海外モデル
  • メーカー認定整備済品(CPO品)

 

iPhone6Sの価格・料金

 

mineoのiPhone6Sの端末価格は以下の通りです。

 

  • 一括:64,152円
  • 分割:2,673円/月

※価格は税込

 

mineoのメリット/デメリット

 

マイネオでiPhone6Sを購入する最大のメリットは、最低利用期間が1年であることです。

ワイモバイル・UQモバイルは2年ですが、マイネオもLINEモバイルと同様1年ですみます。

 

正確にいうとmineoに最低利用期間はなく、1年以内のMNP転出時のみ違約金がとられます

 

一方、デメリットは海外モデルであることメーカー認定整備済み品であること色・容量が限られていることが挙げられます

2年の最低利用期間さえ我慢できれば、個人的にはワイモバイルで購入するのがおすすめです。

 

  • icon-circle-o 最低利用期間1年
  • icon-circle-o 抜群の知名度
  • icon-circle-o データ繰り越し可能
  • icon-circle-o フリータンクでギガが貰える
  • icon-times CPO品(使用に影響なし)
  • icon-times 海外モデル(使用に影響なし)
  • icon-times 64GBゴールドのみ

 

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格安SIMのiPhone6S、最安値は?

 

iPhone6Sの実質負担額比較

 

iPhone6Sの実質負担額の比較結果は以下の通りです。

 

<32GB端末の実質負担額比較>

端末価格キャリア
ワイモバイル¥540
UQモバイル¥10,476
LINEモバイル¥36,504
mineo
(64GB端末)
¥64,152

 

<128GB端末の実質負担額比較>

端末価格キャリア
ワイモバイル¥13,500
UQモバイル¥23,436
LINEモバイル¥47,304
mineo
(64GB端末)
¥64,152

 

格安SIM最安値はワイモバイル

 

 

格安SIMでiPhone 6Sが最も安く買えるのは、32GB端末の128GB端末もワイモバイル」です。

 

価格は圧倒的に安いですね。32GB端末なら540円で購入できます。

 

しかもワイモバイルのiPhone6Sは国内モデルの正規版・新品です。

2019年2月の執筆時点ではどのカラー・容量も在庫があります。

 

ワイモバイルは私も契約していますが、通信速度も快適ですし、ソフトバンクWi-Fiスポットが使えたり、ヤフープレミアム会員費が無料になったりといったメリットもあります。

 

以前は基本料金が高いのがワイモバイルのデメリットでしたが、2018年9月に基本データ容量が増量され他の格安SIMキャリアとの差が縮まりました。

 

iPhone6Sを買うならワイモバイルが断然おすすめです。

 

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UQモバイルも通信速度も快適

ワイモバイルがiPhone6Sの最安ですが、通信速度を重視するならワイモバイル以外にUQモバイルもおすすめです。

 

UQモバイルは端末価格がまだ高いですが、ワイモバイルに価格をあわせると思うので、いずれ値下げされると予想しています。

UQモバイルは、ワイモバイルにはないデータ繰り越し機能があるので、値段が同じならUQモバイルもおすすめですね。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較

 

ワイモバイルとUQモバイルは格安SIMの中では安定して速い通信速度を保っています。

 

私はワイモバイルを契約していますが、ほぼ同じ速度のUQモバイルとどちらが良いかと聞かれると難しいですね。

ワイモバイルは光回線とのセット割で安くなるのが嬉しいですが、UQモバイルもデータの繰り越しは大変うらやましいです。

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの比較!違いは4つ、おすすめはこれ!

 

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マイネオはおすすめしない

 

 

iPhone6Sはmineoでも購入できますが、おすすめしません。

 

mineoのiPhone6Sは海外モデルメーカー認定済み整備品(CPO品)ですし、最安値でもありません。

いいところはほとんどありません。

 

強いて言うなら、iPhone6Sを取り扱っている格安SIMキャリアの中でmineoは唯一最低利用期間が1年である点でしょうか。

正確にいうとmineoに最低利用期間はなく、1年以内のMNP転出時に違約金がとられます。

 

といっても、SIMのみ契約する場合はmineoはお得ですが、iPhone6Sとセット契約するならやめておいた方が良いでしょう。

 

▼mineoは最低利用期間1年だが…▼

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中古スマホ店も検討しよう

 

iPhone6Sを欲しい方は、通販のスマホショップも検討しましょう。

 

イオシス」や「じゃんぱら」といった大型スマホ店では、未使用品・中古品の在庫が豊富です。

これらの店舗で買う場合はSIMとのセット契約が不要で、端末のみ購入できます。

 

アップルストアでのiPhone6S販売終了によって少々相場価格は上がりましたが、タイミングが良ければ未使用品が格安で手に入ることもあります。

是非チェックしましょう。

 

▼おすすめはイオシス▼

 

 

iPhone6Sの購入はこちら!急げ!

 

以上、格安SIM・格安スマホでiPhone6Sをお得に契約する方法でした。

 

iPhone6Sは各キャリアでどんどん在庫がなくなり、取り扱いキャリアが少なくなっています。

検討中の方はお早めに購入ください。

 

iPhone6Sの購入は各キャリアの公式ストアからどうぞ!

 

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iPhone SEについても同様の比較をしています。

詳細記事格安SIMのiPhone SE、どこが一番お得? 料金・速度を比較

 

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