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ワイモバイル・ソフトバンクでAndroid One S5が発売!価格・スペック・発売日を解説

 

本記事では、ソフトバンク・ワイモバイルから発売されるAndroid One S5(アンドロイドワンS5)のスペックや価格を解説します。

 

ワイモバイルなら端末の実質負担額は1万円を切る、非常に安い端末価格が魅力ですね。

安心の国産スマホで普段使いには十分な性能です。

 

現在発売中のAndroid One機種は「Android One全機種比較!おすすめは?」を参考にしてください。

 

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Android One S5の発売日

 

ソフトバンクの発売日

 

ソフトバンクにおけるAndroid One S5の発売日は2018年12月21日(金)です。

12月14日から予約受付が開始されました。

 

ワイモバイルの発売日

 

ワイモバイルにおけるAndroid One S5の発売日はソフトバンクと同じ2018年12月21日(金)です。

12月14日より予約受付が開始されました。

 

Android One S5の価格・値段

 

ソフトバンクの価格

 

端末代金実質負担額

 

Android One S5の24回払いの場合の月額負担額は以下の通りです。

 

▼端末代金実質負担額(24回払い)▼

MNP
乗り換え
新規契約
・機種変更
実質負担額
(24回払い)
¥1,280¥1,280

 

月々支払額の目安

 

上記の端末代金に、各種プラン料金を加えた額が月々の支払額になります。

 

しかし、ソフトバンクのスマホ料金形態は非常に複雑です。

さまざまな条件によって金額が異なるため、このページで網羅するのは難しいのですが、主要なプランだと以下のようになります。

 

端末代金(24回払い)料金
MNP乗り換え1,280円/月
新規契約・機種変更1,280円/月
基本プラン料金
スマ放題ライト
(5分以内の国内通話無料)
¥2,000
スマ放題
(国内通話が24時間無料)
¥3,000
データ定額サービス料金
データ定額ミニ(1GB)¥2,900
データ定額ミニ(2GB)¥3,500
データ定額(5GB)¥5,000
ギガモンスター
データ定額(20GB)
¥6,000
ウルトラギガモンスター
データ定額(50GB)
¥7,000
各種割引料金
おうち割(光セット)最大
¥1,000引
半額サポート機種代
最大半額
みんな家族割最大
¥2,000引

 

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ワイモバイルの価格

 

ワイモバイルにおけるAndroid One S5の端末価格は53,676円(税込)です。

 

しかし、スマホプランS/M/Lで購入の場合、月額割引が適用され、毎月の料金から1,836円の割引になります。

よって、Android One S5の実質負担額は9,612円です。

 

価格の安いSシリーズとはいえ、新機種が1万円以下で購入できるのは嬉しいですね。

 

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Android One S5のスペック・仕様

 

 

S5のスペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H148× W71× D8.1
重さ約149g
画面サイズ5.5インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量2,700mAh
連続通話時間
(LTE)
1,960分
連続待受時間
(LTE)
約650時間
OSAndroid 9
CPUSnapdragon450
(オクタコア)
1.8GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB端子USB Type-C

 

S5の本体カラー・色

 

Android One S5の本体カラーは「クールシルバー」「ダークブルー」「ローズピンク」の3色です。

ダークブルーはかなり黒に近い色ですね。

 

 

画面サイズは5.5インチ

 

Android One S5の画面サイズは5.5インチです。

最近のAndroidスマホの中では中くらいのサイズでしょうか。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One S5のUSB端子はUSB Type-Cです。

上下どちらでも挿せるタイプです。

 

ただし、Android One S5を含め、Android Oneシリーズには充電器(ACアダプタ)・充電ケーブルが同梱されていません。

USB Type-Cの充電ケーブルをお持ちでない方は購入してください。

 

おすすめは、ACアダプタとケーブルが2本ついている下記商品です。

 

 

イヤホンジャックあり

 

Android One S5には本体上部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

最近はイヤホンジャックを廃止するスマホが増えてきましたが、Android One S5にはイヤホンジャックがありますので、有線でイヤホン・ヘッドフォンを接続したい方も安心です。

 

搭載CPUはSnapdragon450

 

Android One S5に搭載されているCPUはSnapdragon450です。

400番台のSnapdragonはエントリーモデルで性能は最低限ですが、450は前作の430よりも性能が20%ほど向上しています。

 

ゲームなどを除けばWEB閲覧やSNSなどの普段使いには十分でしょう。

 

メモリーRAMは3GB

 

Android One S5のメモリー(RAM)は3GBです。

最近のハイスペックスマホは6GB・8GBのメモリーを積む端末も多い中、SHARP製のスマホは大体3GB・4GBの場合が多いです。

 

Android One S5は搭載CPUもSnapdragon450なので、普段使いには十分ですが高負荷の3Dゲームなどは厳しいでしょう。

 

ストレージ容量は32GB

 

Android One S5のストレージ容量は32GBです。

最近発売されたAndroidスマホの中では最低限といったレベルです。

 

マイクロSDカード増設可

 

Android One S5はストレージ容量が32GBですが、マイクロSDカードを増設できます。

microSDで最大512GBも増設できますので、SDカードを使えば容量は問題ないでしょう。

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One S5はシングルSIMです。

DSDSやDSDVには対応していません。

 

2.4GhZ/5GHzのWiFiに対応

 

Android One S5は2.4GHz・5GHzのWi-Fiに対応しています。

5GHzの帯域にも対応しているのが嬉しいですね。

 

付属品・同梱品

 

Android One S5には説明書・クイックスタートガイド以外に付属品はありません。

イヤホンやスマホケースはもちろん、ACアダプタや充電ケーブルも同梱されていませんので注意してください。

 

充電器やUSB Type-Cのケーブルをお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

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Android One S5の搭載便利機能

 

Android One S5に搭載されている便利機能は下記の通りです。

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水
防塵
ワンセグ×
急速充電
ワイヤレス充電×
指紋認証×
顔認証×

 

防水・防塵に対応

 

Android One S5は防水・防塵に対応しています。

IP68なので、防塵・防水ともに最高等級です。

水濡れや短時間の水没などで壊れることはほぼないでしょう。

 

急速充電対応

 

Android One S5は急速充電に対応しています。

急速充電に対応したACアダプタ・ケーブルを購入すれば短時間で充電できます。

 

おサイフケータイ・Felica非対応

 

Android One S5はおサイフケータイに非対応です。

対応するものと思っていたので正直驚きました。

 

ソフトバンクではXperia XZ2シリーズやAQUOSシリーズがおサイフケータイに対応しています。

ワイモバイルでおサイフケータイ対応機種をお探しの方は、新機種のAndroid One X5か、Android One X4Android One X3がおすすめです。

 

ワンセグ非対応

 

Android One S5はワンセグ・フルセグにも対応していません。

ワンセグ対応機種をご希望の方はAQUOS R2(ソフトバンク)かAndroid One X4(ワイモバイル)がおすすめです。

 

指紋認証・顔認証もなし

 

Android One S5は指紋認証センサー・顔認証にも対応していません。

どちらも対応していないスマホは最近では非常に珍しいですね。

 

画面のロック解除にはこれまでどおりPINコードやパターンの入力が必要です。

 

Android One S5の対応バンド・周波数

 

対応バンド一覧表

 

Android One S5の対応バンド・対応周波数は以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:B1/3/8/28
  • WCDMA:B1/8

 

Ymobile・Softbankに対応

 

ワイモバイル・ソフトバンクで発売されるAndroid One S5は、当然ワイモバイル・ソフトバンクに対応しています。

ソフトバンクで購入したAndroid One S5をワイモバイルで使ったり、その逆も可能です。

 

ドコモ回線での使用可否

 

ドコモで主に使用するLTE回線のバンドは1/3/19です.

Android One S5はバンド19に対応していません。

よって、東名阪の都市部以外だと電波が弱くなる可能性があります。

 

また、WCDMAはバンド3に対応していないので、FOMAプラスエリア(かなりの田舎や山間部)では音声通話がしにくくなる可能性があります。

 

au回線での使用可否

 

auやUQモバイルなどのau回線を使った格安SIMが使うバンドはバンド1・11・18(26)ですが、Android One S5はほとんど対応していません。

よってau回線では使えません。

 

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Android One S5の特徴レビュー

 

明るい写真が取れる

 

 

Android One S5のカメラは1200万画素のシングルレンズカメラです。

カメラとしては最低限といったレベルです。

 

しかし、前機種のAndroid One S3に比べイメージセンサーが25%大型化し、より多くの光を取り込めるようになりました。

そのおかげで写真が明るく撮影できます。

 

さらに、「ProPix」という画像処理エンジンを搭載しており、薄暗い場所で撮影しても被写体の色を明るく鮮明に再現できます。

 

フルHDの美しいディスプレイ

 

 

Android One S5をはじめとしたSHARP製スマホの最大の特徴は、ディスプレイの美しさです。

IGZO液晶ディスプレイを採用し、画面が鮮やかに描写されます。

画面解像度は2,160×1,080のフルHD+で、この価格帯のスマホではトップクラスでしょう。

 

また、IGZO液晶は省エネにも優れており、消費電力をAndroid One S3に比べて最大21%削減できます。

 

濡れた手でも操作可能

 

Android One S5は最高等級の防水性能を誇ります。

また、濡れた手でも画面操作可能なため、お風呂にスマホを持ち込んで操作することも可能です。

 

 

省エネで長持ちバッテリー

 

Android One S5のバッテリー容量は2,700mAhです。

容量自体は平凡ですが、省エネ性能に優れたIGZO液晶ディスプレイを搭載しており、バッテリーの持ちはなかなかです。

 

また、充電によるバッテリーの劣化を抑える「インテリジェントチャージ」機能を備え、1年後でもバッテリーの寿命を90%以上に保つことができます。

 

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そもそもAndroid Oneとは?

 

そもそもAndroid One(アンドロイドワン)とは、Googleと各スマホメーカーが協力して開発したスマホ(およびその開発プログラム)のことです。

 

Googleでは自社開発したスマホ「Nexus」(ネクサス)やGoogle Pixelシリーズもあります。

NexusやGoogle Pixel 3はソフトウェアだけでなくハード(端末)もGoogleが自社開発しています。

 

一方、Android Oneは端末は各スマホメーカーが開発した上で、Googleの基準を満たしたソフトウェアを搭載する形となっています。

 

XとSの違いは?

 

Android One S5はアンドロイドワンのSシリーズの5作目です。

基本的にSシリーズはライトユーザー向けの端末で、性能が高くない代わりに端末代金が安くなっています。

また、初めての方に安心の機能を搭載している機種も多いですね。

 

一方、Xシリーズはどちらかといえば高機能で、CPUやカメラの性能が比較的高く、おサイフケータイやワンセグなどの便利機能も搭載していることが多いです。

その分端末代金が高くなっています。

 

24ヶ月間のアップデート保証

 

Android One S5は、発売から24ヶ月間に最低1回のソフトウェアアップデートを保証しています。

そのため、「搭載しているOSが古くなってアプリが対応していない」といったことが起きにくくなり、比較的長期間使用できるのが特徴です。

 

24ヶ月間に最低1回とありますが、実際は24ヶ月経過後もアップデートプログラムが配信されています。

 

毎月1回セキュリティアップデート

 

Android One S5ではソフトウェアがアップデートされるだけでなく、セキュリティ面でも万全の対策がとられます。

毎月1回セキュリティが更新され、最新の状態に保たれます。

 

OSもセキュリティも定期的にアップデートされることで、安心して長期間使い続けられることがメリットです。

 

余計なアプリがない

 

Android One S5には、購入時に余計なアプリが入っていません

GmailやGoogle Chrome、Google mapなどの基本的なアプリのみなので、プリインストールされたアプリがストレージ容量を圧縮することなく、すっきりとしています。

 

スマホキャリアで購入したAndroid One以外の端末は、各キャリアのアプリが沢山入っており、使用しない方にとっては非常に邪魔な場合があります。

しかし、Android One S5は最低限で自分が使うアプリだけ追加すればよいので非常に好感が持てます。

 

Android One S5の購入はこちら!

 

以上、ワイモバイル・ソフトバンクで発売のAndroid One S5の解説でした。

 

性能や便利機能は最低限ですが、とにかく端末価格の安さが魅力です。

それでも、あまりスマホを使わない方やゲームをしない方にとっては十分な性能でしょう。

 

Android One S5の購入は「ソフトバンク公式サイト」「ワイモバイル公式ストア」でどうぞ!

 

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