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ワイモバイル Android One X5をレビュー!スペック・価格・発売日も解説

 

 

本記事ではワイモバイルのアンドロイドワンシリーズの新作「Android One X5」(アンドロイドワンX5)について価格やスペック・発売日を解説します。

 

これまで噂されていた通り、LGのG7 Oneをベースにした端末です。

なによりの注目点は、Android Oneシリーズで初めて800番台のSnapdragon835を搭載した点です。

Android One端末初のハイスペック機種として人気が爆発するでしょう。

 

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現在発売中のAndroid One機種は「Android One全機種比較!おすすめは?」を参考にしてください。

 

Android One X5の価格・値段

 

X5の実質負担額

 

Android One X5の価格は77,300円(税込83,484円)です。

しかし、スマホプランS・M・Lとセットで購入した場合、下記の月額割引が適用されます。

  • プランS:毎月1,400円
  • プランM/L:毎月1,900円

※機種変更の場合は500円減額

 

よって、Android One X5の実質負担額は以下の通りとなります。

 

<Android One X5の実施負担額>

  • プランS:47,196円
  • プランM/L:34,236円

※新規契約・MNP転入の場合
※価格は税込み

 

X5購入時の月々の支払額

 

新規契約・MNP転入でAndroid One X5を購入した場合の毎月の支払額は以下の通りです。

 

<24回分割払い>

プランSプランMプランL
購入時頭金¥540
月額
料金
1年目¥4,082¥4,622¥6,782
2年目¥5,162¥5,702¥7,862
2年総額¥111,468¥124,428¥176,268

 

<端末一括払い>

プランSプランMプランL
購入時頭金¥83,484
月額
料金
1年目¥626¥1,166¥3,326
2年目¥1,706¥2,246¥4,406
2年総額¥111,468¥124,428¥176,268

※機種変更の場合は540円/月高くなる

 

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Android One X5の発売日

 

Android One X5はワイモバイルで2018年12月13日に発売されました。

予約開始は2018年12月7日です。

 

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Android One X5のスペック・仕様

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H153× W72× D7.9
重さ約158g
画面サイズ6.1インチ
解像度3,120 x 1,440
(QHD+)
バッテリー容量3,000mAh
連続通話時間
(LTE)
1,100分
連続待受時間
(LTE)
約420時間
OSAndroid 9
CPUSnapdragon835
(オクタコア)
2.45+1.9GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB端子USB Type-C

 

X5の本体カラー・色

 

Android One X5の本体カラーは「ニューモロッカンブルー」「ミスティックホワイト」の2色です。

 

 

画面サイズは6.1インチ

 

Android One X5の画面サイズは6.1インチです。

ただし、画面と本体の間のフチ(ベゼル)がほとんどなく、さらに画面が縦長になっているため、大画面ながらサイズはコンパクトで握りやすくなっています。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One X5のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

 

ただし、充電器やケーブルは付属していませんので、必要であれば購入してください。

おすすめは、ACアダプタとケーブルが2本ついている下記商品です。

 

 

3.5mmイヤホンジャックあり

 

Android One X5には本体の底面に3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

 

最近は3.5mmイヤホンジャックが廃止され、無線かUSB Type-Cでの接続が必要なスマホが多いですが、有線でつなぎたいという声も根強いです。

音質にこだわる方には嬉しい機能です。

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One X5はnanoSIMカード×1のシングルSIMです。

DSDS・DSDVには対応していませんので注意してください。

 

搭載CPUはSnapdragon835

 

Android One X5の搭載CPUはSnapdragon835です。

現在の高性能スマホにはSnapdragon845が搭載されており、それらと比較すると1世代前のCPUにはなりますが、トップレベルにハイスペックなことに変わりはありません。

 

むしろ、ほとんどの方にとってはオーバースペックになるレベルの性能です。

 

メモリーRAMは4GB

 

Android One X5のメモリー(RAM)は4GBです。

Snapdragon835+4GBRAMを搭載しているので、高負荷の3Dゲームも全く問題ないでしょう。

処理は快適でサクサク動作します。

 

ストレージは32GB

 

Android One X5のストレージ容量は32GBです。

ほとんどの方には十分な容量ですが、Snapdragon835搭載スマホとしてはかなり少ないですね。

 

ただし、次章で解説するとおりマイクロSDカードを増設できるので容量は問題ありません。

 

マイクロSDカード増設可

 

Android One X5のストレージ容量は32GBと少な目ですが、microSDカードを増設できます。

最大512GBのSDカードを挿入できますので、不足しそうになったら購入してください。

これで容量は全く問題ないでしょう。

 

 

付属品・同梱品

 

Android One X5の付属品・同梱品は以下の通りです。

  • SIMピン
  • クリーナー

 

ACアダプタや充電ケーブル(USBケーブル)は付属していません

USB Type-Cのケーブルをお持ちの方はそのまま使用できますが、もしお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

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X5に搭載の便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電

 

防水・防塵対応

 

Android One X5は海外メーカーのLG製スマホながら、防水・防塵に対応しています。

IP68という最高等級の性能ですので、ホコリはもちろん、水濡れや短時間の水没でも故障しません。

 

Felica・おサイフケータイ対応

 

これまでのAndroid OneのXシリーズは全ておサイフケータイに対応していますが、Android One X5もFelicaやおサイフケータイに対応しています。

おサイフケータイは人気の端末で、キャッシュレス時代の到来によりさらに需要が増しています。

 

急速充電対応・Qi非対応

 

Android One X5は急速充電に対応しているものと思われます。

ベースとなるLG G7 Oneが対応しているからです。(詳細確認中)

 

一方、ワイヤレス充電(Qi)には対応していません

 

指紋認証搭載・顔認証非対応

 

Android One X5は本体背面に指紋認証センサーがあります。

読み込み速度や精度も問題なしです。

 

 

一方、顔認証機能は搭載していません。

 

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X5の対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One X5の対応バンド・対応周波数は以下の通りです。

 

  • WCDMA:バンド1/8
  • FDD-LTE:バンド1/3/8/28
  • TD-LTE:バンド41

 

ドコモ回線での使用可否

 

ドコモ回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Android One X5はバンド19に対応していません。

よって、東名阪の都市部以外だと電波が弱くなる可能性があります。

 

また、WCDMAはバンド3に対応していないので、FOMAプラスエリア(かなりの田舎や山間部)では音声通話がしにくくなる可能性があります。

 

ドコモやドコモ回線を使った格安SIMでは使わないようにしましょう。

 

Softbank・Ymobile対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・8です。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線非対応

 

Android One X5はau回線に対応していません

auや、UQモバイルなどのau回線を使った格安SIMでは使えませんので注意してください。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、Android One X5は18・26に対応していません。

また、au VoLTEにも非対応です。

 

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Android One X5のベンチマーク

 

Geekbench

 

Android One X5のGeekbenchによるベンチマークスコアはまだ出ていません。

よって、同じSnapdragon835+4GBメモリーを搭載したGoogle Pixel 2のスコアを記載しておきます。

 

  • シングル:1,797
  • マルチ:5,995

 

 

前作Android One X4のベンチマークはシングル:884、マルチ:4215ですので、圧倒的です。

 

Antutu

 

こちらもGoogle Pixel 2から考えると、Android One X5のantutu総合スコアは170,000前後です。

Android One X5はSnapdragon835にメモリー(RAM)も4GBですので、高性能のゲームでも問題なく動作するでしょう。

 

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Android One X5のレビュー・評価

 

Googleアシスタントボタン

 

 

Android One X5には、本体側面にボタンがあります。

このボタンを1回押すとGoogleアシスタント(音声による操作)を呼び出せます。

また、2回押すとGoogleレンズを起動できます。

 

AI搭載カメラ

 

Android One X5のカメラにはAI(人工知能)が搭載されています。

カメラを起動すると、AI(人工知能)が被写体を判別し、9つの中から最適な撮影モードに自動で切り替えてくれます。

そのため、だれでもかんたんに美しい写真が撮影できるのが特徴です。

 

 

また、暗い場所で撮影する場合にも「スーパーブライトモード」に切り替わり、明るい写真を撮影してくれます。

 

こだわりのオーディオ

 

 

Android One X5はオーディオにこだわっています。

ハイレゾに対応しており、ハイレゾ対応イヤホンならどんなイヤホンでも高音質な音楽が楽しめます。

 

また、スピーカーとして使用する際も迫力ある重低音が響き、臨場感のあるサウンドとなります。

 

Googleレンズ対応

 

Android One X5はGoogleレンズに対応しています。

 

 

Googleレンズとはアプリを起動してカメラを向けるだけで、カメラに映った文字を読み取ったり、被写体の情報を表示してくれたり、そのまま買い物が出来る機能です。

先日日本で発売されたGoogle Pixel 3に搭載されていることで話題になりましたが、Android One X5にもGoogleレンズが搭載されています。

 

個人的にはどれだけ使う場面があるか微妙ですが、最先端の機能が使えるわくわく感があります。

 

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Android One X5の欠点・注意点

 

バッテリーの持ちが短い?

 

Android One X5のバッテリー容量は3000mAhです。

容量としては普通ですが、スペック表を見ると他のAndroid Oneのスマホに比べ連続通話時間や連続待受時間が短いです。

 

下表の通り、同タイミングで発売が発表されたAndroid One S5や前作Android One X4に比べても短いです。

 

<バッテリーの持ちの比較>

X5S4X4
連続
待受時間
1,100分1,960分1850分
連続
通話時間
420時間650時間670時間

※LTEの場合

 

詳細は実際に使ってみてからレビューしますが、もしかしたらこまめに充電が必要かもしれません。

 

ストレージが32GBと少ない

 

前述したとおり、Android One X5のストレージ容量は32GBです。

Snapdragon835搭載スマホとしては非常に少ないですね。

 

写真や動画を撮影される方は、マイクロSDカードが必須になるかもしれません。

 

カメラはシングルレンズ

 

Android One X5はアウトカメラもインカメラもシングルレンズカメラです。

最近は3つのレンズを搭載したカメラも発売されていますが、シングルカメラは少々不安ですね。

 

レンズが多いほど必ずしも美しい写真が撮影できるというわけではありません。

X5でもポートレートモードでの撮影が可能ですし、Google Pixel 3もシングルカメラです。

しかし、X5は画素数自体もそれほどが高くないので、どこまでの写真が撮影できるか不安です。

 

充電器・ACアダプタなし

 

こちらも繰り返しになりますが、Android One X5にはACアダプタやUSBケーブルが同梱されていません

ワイモバイルのAndroid Oneシリーズ共通の欠点です。

 

USB Type-Cのケーブルをお持ちの方はそのまま使用できますが、もしお持ちでない方は下記がおすすめです。

 

 

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そもそもAndroid Oneとは?

 

 

Android Oneとは

 

そもそもAndroid One(アンドロイドワン)とは、Googleと各スマホメーカーが協力して開発したスマホ(およびその開発プログラム)のことです。

 

Googleでは自社開発したスマホ「Nexus」(ネクサス)やGoogle Pixelシリーズもあります。

NexusやGoogle Pixel 3はソフトウェアだけでなくハード(端末)もGoogleが自社開発しています。

 

一方、Android Oneは端末は各スマホメーカーが開発した上で、Googleの基準を満たしたソフトウェアを搭載する形となっています。

 

XとSの違いは?

 

Android One X5はアンドロイドワンのXシリーズの5作目です。

基本的にSシリーズはライトユーザー向けの端末で、性能が高くない代わりに端末代金が安くなっています。

また、初めての方に安心の機能を搭載している機種も多いですね。

 

一方、Xシリーズはどちらかといえば高機能で、CPUやカメラの性能が比較的高く、おサイフケータイやワンセグなどの便利機能も搭載していることが多いです。

その分端末代金が高くなっています。

 

24ヶ月間のアップデート保証

 

Android One X5は、発売から24ヶ月間に最低1回のソフトウェアアップデートを保証しています。

そのため、「搭載しているOSが古くなってアプリが対応していない」といったことが起きにくくなり、比較的長期間使用できるのが特徴です。

 

24ヶ月間に最低1回とありますが、多機種では24ヶ月経過後もアップデートプログラムが配信されています。

 

毎月1回セキュリティアップデート

 

Android One X5ではソフトウェアがアップデートされるだけでなく、セキュリティ面でも万全の対策がとられます。

最低3年間は毎月1回セキュリティが更新され、最新の状態に保たれます。

 

OSもセキュリティも定期的にアップデートされることで、安心して長期間使い続けられることがメリットです。

 

余計なアプリがない

 

Android One X5には、購入時に余計なアプリが入っていません

GmailやGoogle Chrome、Google mapなどの基本的なアプリのみなので、プリインストールされたアプリがストレージ容量を圧縮することなく、すっきりとしています。

 

スマホキャリアで購入したAndroid One以外の端末は、各キャリアのアプリが沢山入っており、使用しない方にとっては非常に邪魔な場合があります。

しかし、Android One X5は最低限で自分が使うアプリだけ追加すればよいので非常に好感が持てます。

 

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以上、ワイモバイルのAndroid One X5の解説でした。

 

Android Oneシリーズで初めてSnapdragon835を搭載したハイスペック機種です。

メモリーRAMも4GBですし、カメラには人工知能が搭載されています。

性能にこだわる方にはおすすめの機種です。

 

Android One X5の購入は「ワイモバイル公式サイト」でどうぞ!

 

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