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エキサイトモバイルに申し込んでみた!契約手順と注意点を解説

 

本記事はエキサイトモバイルの提供で作成したPR記事です

 

エキサイトモバイル ロゴ

 

先日、勝間和代さんのブログからエキサイトモバイルに興味を持ったこと、エキサイトモバイルさんからお声掛けいただいたことを機に、エキサイトモバイルの料金と特徴について調べてみました。

その時の記事がこちら。

詳細エキサイトモバイルの特徴を調べてみた

 

で、せっかく調べたので実際に使ってみようと思い、人生で初めてエキサイトモバイルに契約してみました。

今日は実際に申し込んだ手順と注意点を解説します。

 

▼申し込みはオンラインのみ▼

exciteモバイル(公式) 

 

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実際に申し込んだ手順

 

料金プランを決める

 

まずはどのSIM・プランに契約するかを選びましょう。

私が今回契約するのはデータ専用SIMの「最適料金プラン」です。

 

そもそも、エキサイトモバイルでは以下の3つのSIMタイプが選べます。

 

  • 音声通話SIM:電話+SMS+データ通信
  • SMS付SIM:SMS+データ通信
  • データ専用SIM:データ通信のみ

 

メインで使う音声SIMはすでにワイモバイルを契約しています。

エキサイトモバイルは通信速度の計測に使おうと思っているので、今回契約するのはデータ専用SIMです。

エキサイトモバイルをメインで使おうと思っている方は音声通話SIMを契約しましょう。

 

もう一つ、料金プランを選択します。

エキサイトモバイルには大きく3つのプランがあります。

 

  • でんわパックプラン
  • 最適料金プラン
  • 定額プラン

 

でんわパックプランはその名の通り音声通話SIMのみで、データ専用SIMが選べるのは最適料金プランと定額プランになります。

私は最適料金プランを選びました。

 

これは格安SIMでは珍しく、使ったデータ容量に応じて料金が変動する従量制の料金プランです。

このプランがエキサイトモバイルの最大の特徴であり、一番おすすめです。

 

料金プランの詳細はこちらの記事をお読みください。

 

 

公式サイトから申し込む

 

さて、さっそくエキサイトモバイルに申し込みます。

 

店舗での即日発行は不可

 

で、この記事を書いているのがたまたま大手家電量販店の近くだったので、「店舗で即日発行できないかな」と思いました。

が、エキサイトモバイルは店舗でのSIM発行はできないようです。

 

格安SIMは基本的にWEBサイト上で契約しますが、「よくわからないので対面で契約したい」「その日中に契約を終えてスマホを使いたい」という方のために、家電量販店などに契約カウンターを設けているキャリアが多いです。

 

ですが、エキサイトモバイルは店舗はないようなので、オンラインサイトから申し込みが必要です。

 

エントリーパッケージもない

 

WEBサイトで申し込む際にお得なのがエントリーパッケージです。

ですが、エキサイトモバイルにはエントリーパッケージも無いようです。

 

エントリーパッケージとは、Amazonなどでパッケージを購入し、そこに書かれたエントリーコードをWEB契約時に入力すると初期費用が無料になるものです。

他の格安SIMではほとんどがこのエントリーパッケージを発行しています。

 

音声SIMの場合は、キャンペーンとの併用不可の場合があるのでお得になるかどうかはまちまちですが、データSIMの場合はほとんどの場合でエントリーパッケージを使ったほうがお得になります。

 

ですが、エキサイトモバイルはエントリーパッケージがないので、WEBサイトから普通に申し込むしか無いようです。

 

初期費用無料キャンペーン中

 

「エントリーパッケージが使えないのか…」と思ってしぶしぶエキサイトモバイル公式サイトにアクセスすると、なんといま初期費用無料キャンペーンを実施しているとのこと!

 

エキサイトモバイル 初期費用無料

 

エントリーパッケージを使わずとも初期費用が無料になり、パッケージ購入代金も時間も短縮できるのでお得ですね。

 

早速公式サイトで申し込みました。

 

オンラインでの申し込み手順

 

まずエキサイトモバイル公式サイトにアクセスします。

お手続きはこちらをタップします。

 

エキサイトモバイル 申し込み手順

 

続いて規約を確認した上でチェックを入れ、最下段のプランを選択します。

 

エキサイトモバイル 申し込み手順

 

次のページで、プランを改めて選びます。

私は最適料金プランを選びましたが、定額プランの方は毎月のデータ容量を選んでください。

 

エキサイトモバイル申し込み手順

 

続いてSIMカードの枚数を選びます。

 

私は1枚なので関係がないのですが、SIM2枚の選択項目がないのが気になりました。

調べると、2枚の方は3枚コースを申し込んだ後に1枚減らす必要があるそうです。

すごい仕様ですね…。

 

エキサイトモバイル申し込み手順

 

続いて、SIMを使用する方の生年月日を入力します。

SIMカードを複数契約した方は、枚数分の入力が必要なようです。

 

その後、端末セットかどうかを選びます。

私はSIMカードのみですが、エキサイトモバイルではiPhoneやAQUOS sense3 SH-M12など人気端末が購入できます。

 

エキサイトモバイル申し込み手順

 

続いてSIMカードのサイズを選択します。

最近のスマホはほとんどがNanoサイズですが、一部古いスマホやモバイルルーターなどではMicroの場合もあります。

自身で使いたい端末のSIMサイズを調べてから選択してください。

 

エキサイトモバイル申し込み手順

 

続いてSIMタイプの選択です。

以下から選択してください。

 

  • 音声通話SIM:電話+SMS+データ通信
  • SMS付SIM:SMS+データ通信
  • データ専用SIM:データ通信のみ

 

エキサイトモバイル申し込み手順

 

続いて、利用開始日を選択します。

利用開始日とは、実際にSIMカードが使えるようになる日です。

SIMカードが届いても、この日まではSIMは使えません。

 

私は2月29日にWEBで申し込みをしましたが、選べる利用開始日は最短で3月4日でした。

基本的には最短日で選択しておくと良いでしょう。

 

 

最後にエキサイトIDへの登録が必要です。(何に使うのはよくわかりません)

すでにお持ちの方はログインしてください。

 

 

住所で数字を入力する場合は全角入力なので注意してください。
スマホだとめちゃくちゃ入力が面倒でした…

 

エキサイトIDの登録時に入力したメールアドレスに認証メールが届きます。

その際、送信画面が出てきますのでタップしてください。

 

あまりいないかもしれないですが、私はこの画面をよく読んでおらず、すでに送られたものと思って「上記アドレスで確認メールを受け取る」を押さないままメールの受信をずっと待っていました。

下図の「上記アドレスで確認メールを受け取る」を必ずタップしてください。

 

 

届いたメールに記載されたURLをクリックすると、送付先住所の確認のあと、クレジットカードの登録が必要です。

エキサイトモバイルの料金支払いはクレジットカードのみです。

 

ここまでくれば登録は完了です。

データ専用SIMの場合、本人確認書類のアップロードは不要のようですね。

 

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SIMカード到着

 

自宅にSIMカードが届いたのは3月4日の午前中でした。

私は申込時に利用開始日を最短の3月4日にしましたが、公式サイトを見ると利用開始日に設定した日にSIMが到着するようになっているそうです。

 

郵送はクロネコヤマトで、本人立会いの手渡しである必要はなく宅配ボックスに入っていました。

他の格安SIMだと宅配BOX不可の場合もあるので面倒ですが、エキサイトモバイルは宅配BOXに入れてくれていたので楽でした。

 

ちなみにエキサイトモバイルの初月料金は満額なので、利用開始日がいつでも1ヶ月分の料金がかかります。

であれば、新規契約の場合は月末くらいに申し込んで、利用開始日が月初1日になるようにすればお得ですね。

(私は従量課金制の最適料金プランなのであまり意味はないですが)

 

APN設定

 

SIMカードが届いても、申込時に設定した利用開始日までデータ通信はできません。

 

利用開始日になったら、SIMカードをスマホに挿したあとにAPN設定が必要です。

 

APN設定とは、手持ちのスマホ・タブレットやルーターなどでエキサイトモバイルのデータ通信ができるようにする設定です。

スマホにSIMを差しても、APN設定をしないと通信はできません。

 

APN設定の手順は下記ページを参考にしてください。

詳細APN設定手順(iOS/Android)

 

私が使うのはAndroidスマホ(ZenFone Live L1)なので、SIMを入れて「設定」→「無線とネットクワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を選び、下記画像の中からエキサイトモバイルを選べばOKでした。

 

エキサイトモバイル APN設定

 

 

APN設定ができれば設定は完了です。

 

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申し込み時の注意点

 

ここで、実際に申し込みをして感じた注意点を解説します。

 

店舗での申し込み不可

 

エキサイトモバイルは店舗での申し込みは不可です。

 

他の格安SIMでは家電量販店などで契約ができる「即日受け渡しカウンター」があるキャリアもありますが、エキサイトモバイルはエキサイトモバイル公式サイトからのみです。

そのため、申し込んでから実際に使えるようになるまでに間隔が空きます

 

申込時に「利用開始日」を選択しますが、私の場合は最短日でも4日後でした。

SIMカードがその前に届いても、実際に使えるのは利用開始日からです。

 

利用開始日はうしろにはずらせますので、使いたい日が決まっている場合は申込みだけ早めにしておき、利用開始日の設定で調整しましょう。

 

エントリーパッケージはない

 

エキサイトモバイルではエントリーパッケージはありません。

ですが、私が申し込みをしたタイミングでは初期費用無料キャンペーンを実施していましたので、エントリーパッケージよりさらにお得でした。

 

過去のキャンペーンページをみると、初期費用無料キャンペーンは常に実施しているわけではありません。

定期的に実施しているようですが未実施の期間も長いので、お得なキャンペーン期間中に申し込んでおきましょう。

 

支払いはクレジットカードのみ

 

エキサイトモバイルの支払いはクレジットカードのみです。

口座振替はできません。

 

初月料金は満額で日割りなし

 

エキサイトモバイルの初月料金は満額請求されます。

月途中に契約しても、月末に契約しても日割り計算はされません

 

私にように、使ったデータ容量分だけ料金が請求される「最適料金プラン」はいつ契約してもあまり変わりませんが、データ容量定額のプランは月末に利用開始日を選択すると損です。

 

新規契約の場合は月末に申し込み手続きをし、利用開始日の選択欄で月初1日を選ぶのが一番お得でしょう。

あまりに月末だと1日が選べないので、25日くらいまでに申し込めば利用開始日が1日に設定できると思います。

 

▼利用開始日を選択できる▼

エキサイトモバイル 利用開始日

 

MNPの場合も、申込時に利用開始日が選べ、回線切り替えをしたかどうかに関わらず利用開始日から料金が発生するようです。

この場合も月初1日に利用開始日を迎えたほうがエキサイトモバイルの料金としてはお得なのですが、乗り換え元キャリアの解約月の料金が満額かかる場合は差し引きゼロになります。

エキサイトモバイルを1ヶ月分に払ったほうがお得なのか、乗り換え元キャリアを払ったほうがお得なのか、料金を比較して利用開始日を選びましょう

 

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エキサイトモバイルの申し込みはこちら!

 

以上、エキサイトモバイルに実際に申し込んだ手順と注意点の解説でした。

 

エキサイトモバイルは使った分だけ料金が請求される従量制の料金プランが特徴です。

私も実際に使った感想や通信速度などをレポートしていきますので、是非チェックしてください!

 

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公式サイトではお得なキャンペーンも実施中です。

 

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