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HTC U12 lifeの特徴・スペック・価格を解説!日本での発売日は?

 

本記事ではHTCから発売された「U12 life」の特徴やスペックを解説します。

 

人気だった前作「HTC U11 life」に比べ、カメラはデュアルレンズになり、バッテリー容量も大幅増強されました。

日本国内での発売は未定ですが、HTC U11 lifeに続いてSIMフリー端末やMVNO(楽天モバイル・IIJmio)で発売が期待されています。

 

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HTC U12 lifeの特徴

 

デュアルレンズ搭載カメラ

 

 

HTC U12 lifeのアウトカメラはデュアルレンズになりました。

前作「HTC U11 life」はシングルカメラだったので、大きな進化ですね。

 

画素数はそれぞれ1,600万+500万画素で、500万画素のセカンドレンズは深度測定用となっています。

LEDフラッシュもついていますので、暗い場所でもより美しい画像が撮影できます。

 

Snapdragon636+4GBメモリー

 

HTC U12 lifeに搭載されているCPUはSnapdragon636です。

メモリー(RAM)も4GBと十分なので、超高負荷の3Dゲームなどを除けば処理は快適でしょう。

 

前作「HTC U11 life」は非常に価格が安い割にSnapdragon630+4GBメモリー(RAM)を搭載していて人気でした。

HTC U12 lifeは更に進化したCPUを搭載しており、快適な性能です。

 

エッジセンスは非搭載

 

HTCの製品にはこれまで「エッジセンス」という独自機能が搭載されていました。

本体を握る動作によってカメラのシャッターを押したり、良く使う機能を起動したりできる機能です。

 

しかし、HTC U12 lifeにはこのエッジセンスは搭載されていません

私はそれほど使用していませんでしたので、個人的には影響はありませんが、使用していた方は残念ですね。

 

6インチのフルHD+液晶画面

 

HTC U12 lifeのディスプレイは6.0インチです。

HTC U11 lifeは5.2インチでしたので、画面がかなり大きくなりました。

ただし画面の比率は18:9の縦長で、画面上下の枠(ベゼル)も狭くなりましたので、握りやすさはむしろ向上しています。

 

解像度は2160×1080のフルHD+で、画面の美しさは一級品です。

 

指紋認証センサーは背面に

 

 

HTC U12 lifeの指紋認証センサーは背面にあります。

 

前作「HTC U11 life」は本体下のホームボタン部分にありましたが、画面を大きくするために背面に移動しました。

これまでHTC U11 lifeを使用していた方は若干違和感があるかもしれませんが、すぐに慣れるので大丈夫です。

 

DSDS対応デュアルSIM

 

HTC U12 lifeはnanoSIMのスロットが2つある、DSDS対応端末です。

ただし日本国内で発売される場合、海外版と同じくDSDSに対応するかはわかりません。

 

前作HTC U11 lifeはシングルSIMでDSDS非対応でした。

 

バッテリー容量大幅増

 

HTC U12 lifeは3,600mAhのバッテリーを搭載しています。

前作HTC U11 lifeは2,600mAhでしたので、容量が大きく増加しています。

 

容量だけでは判断できないものの、3,600mAhは他と比べてもかなりの容量ですので、バッテリーの持ちは安心でしょう。

 

イヤホンジャック搭載

 

HTC U12 lifeには3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

前作HTC U11 lifeではイヤホンジャックがなく、スマホ全体を見てもイヤホンジャックが廃止の方向に向かっている中、HTC U12 lifeではイヤホンジャックを復活させました。

 

無線イヤホン・ヘッドホンをつなぐ方は増えていますが、有線でつなぎたいと言う声は今でも根強いです。

イヤホンジャックがあるのは朗報ですね。

 

海外版は防水・防塵非対応

 

HTC U12 lifeは防水・防塵に対応していません。

ただし、日本国内では防水・防塵対応機種の人気が高いため、国内で発売される場合はおそらく搭載してくるのではないかと思っています。

前作「HTC U11 life」でも防水・防塵に対応していました。

 

USB端子はUSB Type-C

 

HTC U12 lifeのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

HTC U12 lifeの仕様・スペック

 

HTC U12 lifeの発売日

 

HTC U12 lifeの正確な発売日はまだ決まっていませんが、9月末とされています。

一方、日本国内での発売は未定です。

 

本体の色・カラー

 

HTC U12 lifeの本体カラーは「ムーンライトブルー」と「トワイライトパープル」の2種類です。

 

 

HTC U12 lifeのスペック一覧表

 

本体スペック
サイズ(mm)W75× H159× D8.3
重さ約175g
画面サイズ6.0インチ
解像度2,160×1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
3,600mAh
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon636
(オクタコア)
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
500万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,300万画素

 

HTC U12 lifeのベンチマーク

 

確認中

 

HTC U12 lifeの対応バンド・周波数

 

確認中

 

HTC U12 lifeとU11 lifeの違い・比較

 

HTC U12 lifeはまだ日本国内での発売有無が発表されていませんが、現時点で判明しているHTC U12 life(海外版)のスペックと、HTC U11 life(国内版)を比較してみます。

 

比較項目U12 lifeU11 life
サイズ
(mm)
W75× L159
× D8.3
W73× H149
× D8.1
重さ約175g約142g
画面サイズ6.0インチ5.2インチ
解像度2,160×1,080
(フルHD+)
1,920×1,080
(フルHD)
バッテリー
容量
3,600mAh2,600mAh
CPUSnapdragon636
(オクタコア)
Snapdragon630
(オクタコア)
メモリ
(ROM)
64GB64GB
メモリ
(RAM)
6GB6GB
カメラ
画素数
(メイン)
1,600万+
500万画素
1,600万画素
カメラ
画素数
(サブ)
1,300万画素1,600万画素
イヤホン
ジャック
×
エッジセンス×

 

特に注目すべきは以下の5点です。

  1. 画面サイズが5.2→6.0inchに
  2. バッテリー容量は大きく増加
  3. アウトカメラがデュアルレンズに
  4. U12 lifeはイヤホンジャック復活
  5. U12 lifeにエッジセンスは非搭載

 

画面サイズは5.2インチから6.0インチに大きくなりました。

しかし、ベゼル(本体と画面の間の枠)が縮小されたほか画面全体が縦長になったため、本体サイズはほとんど変わっていません

握りやすさも向上しました。

 

バッテリー容量が増加し、アウトカメラもデュアルレンズになったことは大きな進化です。

イヤホンジャックが復活したことは朗報ですが、エッジセンスは廃止になったためこれまで使用していた方は少々不便かもしれません。

 

あとは価格ですが、個人的にはHTC U11 lifeの発売当時とそれほど変わらない価格で購入できると思います。(あくまで日本で発売された場合)

 

一方、HTC U11 lifeは今でも十分すぎる性能なので、新作にこだわりがなければ安くなったHTC U11 lifeでも全く問題ありません。

詳細記事HTC U11 lifeを買うなら最安はここだ!

 

HTC U12 lifeの日本国内発売を期待しよう!

 

以上、HTC U12 lifeの解説でした。

 

HTC U12 lifeの日本国内発売はまだ発表されていませんが、個人的な予想では秋ごろに発売されると思います。

ただし、HTC端末を取り扱うキャリア・MVNOは限られていますので、発売が発表され次第、価格などを含めたおすすめキャリアを解説します。

HTC U12 lifeの国内発売を楽しみにしておきましょう。

 

我慢できない方は、最近安くなった「HTC U11 life」も非常におすすめです。

 

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