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HTC U12+がSIMフリーで日本発売!レビュー・価格・スペックを全解説!MVNOでも購入可!【HTC U12 plus】

 

みなさんこんにちは!

本記事では、HTCから2018年7月に日本で発売された「HTC U12+」(HTC U12 plus)を解説します。

 

最高峰のSnapdragon845やダブルレンズカメラを搭載したハイスペック機種で、発売前から評判の高かった機種が発売になりました。

SIMフリー端末の価格や、格安スマホ(MVNO)各社での取り扱い状況・価格も解説します。

 

  1. HTC U12+のレビュー・特徴
    1. 最高峰のCPUスペック
      1. Snapdragon845搭載
      2. メモリー(RAM)も6GB
    2. 高性能ダブルレンズカメラ搭載
      1. アウトカメラは1,200万+1,600万画素
      2. ズームしても美しく撮影できる
      3. 自然なボケを演出
      4. 夜景に強いHDRブースト2
      5. 自撮り用インカメラは800万+800万
    3. 液晶サイズは6.0インチ
    4. オーディオにもこだわり
      1. 美しいオーディオがスピーカーでも
      2. 高機能の専用イヤホンが付属
      3. イヤホンジャックは非搭載
    5. HTC U12+の搭載機能
      1. 防水・防塵に対応
      2. Felica・おサイフケータイ搭載
      3. 指紋認証・顔認証対応
      4. エッジセンス
      5. スクリーンショットの取り方
      6. 日本版はDSDS・DSDVではない
  2. HTC U12+の発売日・スペック・ベンチマーク
    1. 日本国内でのHTC U12+発売日
    2. HTC U12+に搭載の便利機能
    3. HTC U12+のスペック・仕様
    4. HTC U12+のベンチマークスコア
      1. Geekbench
      2. antutu
    5. HTC U12+の本体カラー
    6. HTC U12+の対応バンド・周波数
      1. ドコモ・ソフトバンクは問題なし
      2. au・UQモバイルでも使える
    7. HTC U12+の同梱品・付属品
      1. クリアケース・純正イヤホン付属
      2. 充電器・ACアダプタなし
  3. HTC U12+の評価・評判・口コミ
    1. HTC U12+の良い口コミ・評判
      1. 抜群のCPU性能で処理快適
      2. カメラも高性能、不満なし
      3. Felica・おサイフケータイ対応
    2. HTC U12+の悪い口コミ
      1. 端末価格が高い
      2. デュアルSIMじゃない
  4. HTC U12+の価格(SIMフリー・MVNO)
    1. SIMフリー(amazon・楽天)の価格
    2. 楽天モバイルの価格・発売日
    3. IIJmioの価格・発売日
    4. NifMo(ニフモ)の価格・発売日
    5. HTC U12+買うならMVNOのおすすめ・最安はIIJmio
    6. auでHTC U12+発売予定との情報(HTV34)
  5. HTC U12+の購入はこちら!

HTC U12+のレビュー・特徴

 

 

最高峰のCPUスペック

 

Snapdragon845搭載

 

HTC U12+に搭載されているCPUはSnapdragon845です。

発売時点では最も高性能なCPUといってよいでしょう。

処理速度や省エネに優れ、放熱も少ないのが特徴です。

 

メモリー(RAM)も6GB

 

HTC U12+のメモリー(RAM)は6GBです。

Snapdragon845に加え6GBものRAMが搭載されていれば、高負荷の3Dゲームも全く問題ないでしょう。

処理速度は非常に高く、大満足のパフォーマンスです。

 

高性能ダブルレンズカメラ搭載

 

 

アウトカメラは1,200万+1,600万画素

 

HTC U12+のカメラは、アウトカメラも自撮り用インカメラもダブルレンズです。

アウトカメラは1,200万画素の広角レンズと1,600万画素の望遠レンズを搭載しています。

 

写真の美しさはもちろん、最高峰のオートフォーカススピードを誇り、動いている被写体を撮る場合も美しく撮影できます。

 

ズームしても美しく撮影できる

 

また、HTC U12+はズームしても美しい写真が撮れるのが特徴です。

2倍光学ズームと10倍デジタルズームを搭載しており、遠くの被写体を撮影する場合にズームしても画像が粗くなりません。

風景を撮影する場合にも最適ですね。

 

自然なボケを演出

 

 

HTC U12+のカメラにはもちろん「ボケ」を演出する機能もついています。

ポートレートモードとよばれたりしますね。

背景をぼかし、簡単にプロのような写真を撮る事ができます。

 

夜景に強いHDRブースト2

 

HTC U12+は暗闇やまぶしい場所での撮影にも威力を発揮します。

前作HTC U11から改良された「HDRブースト2」という機能により、光の量を調整して美しい写真に仕上げてくれます。

特に暗い場所で撮影した写真も鮮明に仕上がるのが印象的です。

 

自撮り用インカメラは800万+800万

 

自撮り用のインカメラは800万+800万画素のダブルレンズカメラです。

インカメラにもボケを演出する機能やHDRブースト2が搭載されており、自撮りしてSNSにアップされる方にも最適です。

 

液晶サイズは6.0インチ

 

HTC U12+の画面サイズは6.0インチです。

ただし、縦長画面になっており、上下左右のベゼル(ふち)の面積も少ないため、本体サイズは小さく片手で持ちやすくなっています。

 

また、最近多い画面上部の凹凸(切り欠き)がないのも特徴です。

 

オーディオにもこだわり

 

美しいオーディオがスピーカーでも

 

HTC U12+はオーディオにもこだわっています。

イヤホンはもちろん、スピーカーで聞いても鮮明で美しい音質を楽しむ事ができます。

特に音量を最大まで出力する事ができ、ウーファーの効いた迫力のあるサウンドを楽しめます。

 

高機能の専用イヤホンが付属

 

HTC U12+には専用のイヤホンが付属しています。

このイヤホンにはノイズキャンセリング機能がついています。

しかも、周囲の騒音の変化に応じて自動的にノイズキャンセリングを調整し、どの環境でも音楽を楽しめます。

 

イヤホンジャックは非搭載

 

HTC U12+にはイヤホンジャックは搭載されていません

付属の専用イヤホンはUSB Type-Cに挿す形状となっています。

 

従来のイヤホンを使用したい方は、USB Type-Cから変換するコネクタを購入する必要があります。

 

HTC U12+の搭載機能

 

防水・防塵に対応

 

 

HTC U12+は海外メーカー製ながら防水・防塵に対応しています。

 

防水はIPX8という最高のレベルで完全密閉構造になっているため、「雨で濡れた」「お風呂に落とした」といったことでは壊れません。

非常に安心ですね。

 

Felica・おサイフケータイ搭載

 

HTC U12+にはFelica・おサイフケータイが搭載されています。

HTCのスマホはかねてから搭載されており、国内で人気の要因でした。

私もよく利用しますが、大変便利です。

 

指紋認証・顔認証対応

 

 

HTC U12+にはもちろん指紋認証センサー・顔認証機能が搭載されています。

指紋認証センサーは背面に搭載されており、一瞬でロックが解除できます。

 

また、画面に顔を向けるとロックが解除される「顔認証」も搭載されています。

他機種の顔認証機能は精度が高くない場合もあるのですが、HTC U12+はかなり高精度のようです。

 

万が一顔認証でなかなか読み込まない場合も指紋認証センサーと併用可能なので、どちらか好きなほうを選択できます。

 

エッジセンス

 

HTC U12+には、本体側面を握ることで各種操作ができる「エッジセンス」という機能が搭載されています。

これ、慣れれば非常に便利です。

 

特にエッジセンスを活用できるのが自撮りです。

自撮りの場合はシャッターボタンを押すのが難しいのですが、HTC U12+では側面を握ればシャッターを切る事ができます。

また、それ以外にも自分でアクションを割り当てる事ができますので、指定した連絡先に電話をかけたり、よく使うアプリやグーグルの音声アシスタントを起動するといった活用ができます。

 

スクリーンショットの取り方

 

HTC U12+では、2通りの方法でスクリーンショットを撮影できます。

1つ目は、画面下部のホームボタンを左にスワイプすると出てくるスクリーンショットのボタンを押して撮影する方法です。

 

もうひとつは、先ほど説明した「エッジセンス」にスクリーンショット撮影を割り当てておく方法です。

長く握る・短く握るといった動作に登録しておけば、簡単に撮影できます。

 

日本版はDSDS・DSDVではない

 

日本国内で発売されるHTC U12+はシングルSIMです。

2枚同時にSIMカードを挿して使用できるデュアルSIM、およびDSDS・DSDVではありません。

 

海外版はDSDVだったので少々残念ですね。

 

HTC U12+の発売日・スペック・ベンチマーク

 

日本国内でのHTC U12+発売日

 

HTC U12+の発売日は2018年7月20日です。

SIMフリー端末として、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店や、格安スマホ(MVNO)の一部キャリアで発売されます。

 

HTC U12+に搭載の便利機能

 

HTC U12+に搭載された機能は以下の通りです。

海外メーカー製ながら防水・防塵・おサイフケータイに対応している点がメリットですね。

 

一方、最近流行のワイヤレス充電(無線充電)「Qi」には対応していません。

 

機能有無
防水
防塵
ワンセグ
フルセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
虹彩認証
ハイレゾ
ワイヤレス充電

 

HTC U12+のスペック・仕様

 

本体スペック
サイズ(mm)W74× L157× D8.7
重さ約188g
画面サイズ6.0インチ
解像度2,880×1,440
(WQHD)
バッテリー容量3,500mAh
連続通話時間
(VoLTE最大)
不明
連続待受時間
(VoLTE最大)
不明
OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon846
(オクタコア)
2.8GHz+1.7GHz
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
1,600万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万+
800万画素

 

HTC U12+のベンチマークスコア

 

Geekbench

 

HTC U12+のベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

 

  • シングル:2,450
  • マルチ:8,966

 

 

これだけのスコアがあれば、負荷の高い3Dゲームなども快適に操作できるでしょう。

 

antutu

 

他サイトを見ると、HTC U12+のベンチマークスコアをantutuで計測した総合スコアは25万~26万程度のようです。

もう、押しも押されぬ超ハイスペック機種ですね。

3Dゲームをされる方も全く問題ないでしょう。

 

HTC U12+の本体カラー

 

HTC U12+の本体カラーは「トランスルーセントブルー」「フレームレッド」「セラミックブラック」の3色です。

 

 

HTC U12+の対応バンド・周波数

 

HTC U12+の対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • LTE:B1/2/3/4/5/8/11/12/13/17/18/19/21/26/28/38/41/42
  • 3G:B1/2/4/5/6/8/19

 

ドコモ・ソフトバンクは問題なし

 

HTC U12+はドコモのLTEバンド(1/3/19)とソフトバンク・ワイモバイルのLTEバンド(1/3/8)に対応しており、どちらの回線も問題なく使用できます。

もちろんドコモの回線やソフトバンク回線を使っているMVNOでも使用可能です。

 

au・UQモバイルでも使える

 

また、auおよびUQモバイル、au回線を使ったMVNOが主に使用しているLTEバンド18/26にどちらも対応しています。

au・UQモバイルおよびau回線を使った格安SIMでも問題なく使用できます。

 

IIJmio・イオンモバイル・mineo(マイネオ)・BIGLOBEモバイルでの使用も可能です。

 

HTC U12+の同梱品・付属品

 

HTC U12+には以下のものが付属しています。

  • クリアケース
  • クイックスタートガイド
  • 充電ケーブル(USB Type-C)
  • 純正イヤホン( 〃 )

 

クリアケース・純正イヤホン付属

 

HTC U12+にはもともとスマホケースと純正イヤホンが搭載されています。

スマホケースは透明な簡易なものなので、個人的にはお気に入りのケースが見つかるまでの”繋ぎ”程度に考えておいたほうがよいと思います。

 

イヤホンはハイレゾに対応したなかなかの性能のものです。

USB Type-Cのコネクタに直接挿して使用できます。

 

充電器・ACアダプタなし

 

HTC U12+にはUSBケーブルが同梱されている一方、ACアダプタは同梱されていません。

購入される方は急速充電である「Quick Charge 3.0(QC3.0)」に対応したアダプタを購入しましょう。

 

 

HTC U12+の評価・評判・口コミ

 

ここからは、実際にHTC U12 プラスを購入した方の評判・口コミを見ていきましょう。

 

HTC U12+の良い口コミ・評判

 

まずはHTC U12+に関する良い口コミを紹介します。

SNS等を見ていると「非常に満足」「私も欲しい」という評判が多いですね。

 

 

抜群のCPU性能で処理快適

 

HTC U12+はSnapdragon845と6GBメモリー(RAM)を搭載しており、処理速度は本当に快適です。

HTC U12+の評判・口コミを見ると、高負荷のゲームをしても問題ないようです。

 

 

カメラも高性能、不満なし

 

HTC U12+の評判・口コミでは、CPU処理性能に加えカメラも高評価です。

不満はほとんど見当たりません。

 

 

Felica・おサイフケータイ対応

 

HTC U12+は海外メーカー製スマホながら、Felica・おサイフケータイに対応しています。

HTC U12+の評判・口コミを見ると、この点を評価する声が非常に多いですね。

わたしもおサイフケータイユーザーなので、非常に嬉しいです。

 

 

HTC U12+の悪い口コミ

 

端末価格が高い

 

HTC U12+に対する評判で、最も多い不満は価格が高い点です。

10万円近い端末価格はなかなか手が出ません。

 

 

ただ、「価格だけのことはある」という評判も多いです。

 

 

デュアルSIMじゃない

 

HTC U12+の日本国内版はシングルSIMです。

海外版はDSDVに対応していましたので、この点は残念です。

評判の中でもこの点に関する言及がありました。

 

 

HTC U12+の価格(SIMフリー・MVNO)

 

SIMフリー(amazon・楽天)の価格

 

HTC U12+は早速家電量販店などで発売されています。

HTCの参考価格は9万5,000円ですが、7月13日時点でアマゾンや楽天市場でもその付近の価格で販売されています。

 

楽天モバイルの価格・発売日

楽天モバイルでは、7月12日から予約が始まっており、購入者には21日から順次発送されます。

 

<端末価格>

  • 分割払い:3,741円(税抜)
  • 一括払い:89,800円(税抜)

※楽天カードなら分割手数料無料

 

楽天モバイルの料金プランは「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」の2種類があります。

組み合わせプランは、自分で好きなデータ容量やオプションを組み合わせるプランです。

 

一方、スーパーホーダイはデータ容量(2GB・6GB・14GB・24GB)と10分かけ放題がセットになったプランです。

データ容量を使い切っても1Mbpsで使い放題な点が非常に人気ですね。

詳細楽天モバイルの料金プラン完全解説

 

▼申し込みはこちら▼
楽天モバイル公式サイト

 

IIJmioの価格・発売日

 

 

IIJmioでも2018年7月26日にHTC U12+が発売されます。

 

<端末価格>

  • 分割払い:3,900円(税込)
  • 一括払い:92,000円(税抜)

 

端末価格だけを見ると楽天モバイルの方が若干安くなっています。

しかし、HTC U12+とセットでIIJmioの音声SIMに契約した場合や、6ヶ月以上使用した既存ユーザーがHTC U12+に機種変更する場合は、10,000円分のアマゾンギフト券が貰えます。

そのため、実質はIIJmioの方が1万円ほどお得になります。

 

本キャンペーンは期間限定ですので、ぜひお急ぎください!

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

NifMo(ニフモ)の価格・発売日

 

 

NifMoでは8月1日からHTC U12+が発売されました。

最近ではMVNOのなかでUQモバイルに次いで通信速度が速く、なかなかおすすめのキャリアです。

 

<端末価格>

  • 分割払い:3,797円(税込)
  • 一括払い:91,112円(税抜)

 

NifMoではほぼ常にキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

スマホとセットで音声SIMカードを申し込むと、最大21,000円のキャッシュバックが貰えます。

 

<スマホとセットの場合>

音声SIMSMS・
データSIM
3GB¥17,100¥12,100
7GB¥21,000¥12,100
13GB¥21,000¥12,100

 

キャッシュバックの申請が少々複雑ですが、大変お得なのでぜひ利用してください!

詳細NifMoのお得なキャッシュバックを解説

 

▼申込みはこちら▼
NifMo公式サイト

 

HTC U12+買うならMVNOのおすすめ・最安はIIJmio

 

格安スマホキャリアでIIJmioを購入する際、最もおすすめはIIJmioです。

端末価格は楽天モバイルよりわずかに高いですが、10,000円分のアマゾンギフト券がもらえるため、実質的に最安となります。

 

通信事業への取り組み姿勢がすばらしく、個人的にも非常に信頼している格安スマホキャリアです。

ドコモ回線・au回線が選べるのもメリットですね。

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

auでHTC U12+発売予定との情報(HTV34)

 

正式な発表はありませんが、HTC U12+はauでも8月上旬以降に発売との情報があります。

 

au自身も夏モデルに追加があると発表していますし、さまざまな認証機関の情報を見ても、HTC U12+(HTV34)がauの2018年夏モデルに追加されるのはほぼ確実と見られています。

auユーザーは楽しみにしておきましょう。

 

 

HTC U12+の購入はこちら!

 

以上、2018年7月に発売のHTC U12+の解説でした。

 

最高峰のSnapdragon845ダブルレンズカメラを搭載したハイスペック機種で、前作も非常に人気の高い機種でした。

価格は少々高いですが、その分スペックは大満足ですので非常におすすめです。

 

お買い求めはMVNO各社、またはWEBサイトでどうぞ!

MVNOのおすすめはIIJmioです。

 

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