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HTC U12+のレビュー・スペックを解説!価格・最安値は?

 

本記事では、HTCから2018年7月に日本で発売された「HTC U12+」(HTC U12 plus)を解説します。

 

最高峰のSnapdragon845やダブルレンズカメラを搭載したハイスペック機種で、発売前から評判の高かった機種が発売になりました。

SIMフリー端末の価格や、格安スマホ(MVNO)各社での取り扱い状況・価格も解説します。

 

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HTC U12+のレビュー・特徴

 

 

最高峰のCPUスペック

 

Snapdragon845搭載

 

HTC U12+に搭載されているCPUはSnapdragon845です。

発売時点では最も高性能なCPUといってよいでしょう。

処理速度や省エネに優れ、放熱も少ないのが特徴です。

 

メモリー(RAM)も6GB

 

HTC U12+のメモリー(RAM)は6GBです。

Snapdragon845に加え6GBものRAMが搭載されていれば、高負荷の3Dゲームも全く問題ないでしょう。

処理速度は非常に高く、大満足のパフォーマンスです。

 

高性能ダブルレンズカメラ搭載

 

 

アウトカメラは1,200万+1,600万画素

 

HTC U12+のカメラは、アウトカメラも自撮り用インカメラもダブルレンズです。

アウトカメラは1,200万画素の広角レンズと1,600万画素の望遠レンズを搭載しています。

 

写真の美しさはもちろん、最高峰のオートフォーカススピードを誇り、動いている被写体を撮る場合も美しく撮影できます。

 

ズームしても美しく撮影できる

 

また、HTC U12+はズームしても美しい写真が撮れるのが特徴です。

2倍光学ズームと10倍デジタルズームを搭載しており、遠くの被写体を撮影する場合にズームしても画像が粗くなりません。

風景を撮影する場合にも最適ですね。

 

自然なボケを演出

 

 

HTC U12+のカメラにはもちろん「ボケ」を演出する機能もついています。

ポートレートモードとよばれたりしますね。

背景をぼかし、簡単にプロのような写真を撮る事ができます。

 

夜景に強いHDRブースト2

 

HTC U12+は暗闇やまぶしい場所での撮影にも威力を発揮します。

前作HTC U11から改良された「HDRブースト2」という機能により、光の量を調整して美しい写真に仕上げてくれます。

特に暗い場所で撮影した写真も鮮明に仕上がるのが印象的です。

 

自撮り用インカメラは800万+800万

 

自撮り用のインカメラは800万+800万画素のダブルレンズカメラです。

インカメラにもボケを演出する機能やHDRブースト2が搭載されており、自撮りしてSNSにアップされる方にも最適です。

 

液晶サイズは6.0インチ

 

HTC U12+の画面サイズは6.0インチです。

ただし、縦長画面になっており、上下左右のベゼル(ふち)の面積も少ないため、本体サイズは小さく片手で持ちやすくなっています。

 

また、最近多い画面上部の凹凸(切り欠き)がないのも特徴です。

 

オーディオにもこだわり

 

美しいオーディオがスピーカーでも

 

HTC U12+はオーディオにもこだわっています。

イヤホンはもちろん、スピーカーで聞いても鮮明で美しい音質を楽しむ事ができます。

特に音量を最大まで出力する事ができ、ウーファーの効いた迫力のあるサウンドを楽しめます。

 

高機能の専用イヤホンが付属

 

HTC U12+には専用のイヤホンが付属しています。

このイヤホンにはノイズキャンセリング機能がついています。

しかも、周囲の騒音の変化に応じて自動的にノイズキャンセリングを調整し、どの環境でも音楽を楽しめます。

 

イヤホンジャックは非搭載

 

HTC U12+にはイヤホンジャックは搭載されていません

付属の専用イヤホンはUSB Type-Cに挿す形状となっています。

 

従来のイヤホンを使用したい方は、USB Type-Cから変換するコネクタを購入する必要があります。

 

HTC U12+の搭載機能

 

搭載の便利機能一覧

 

HTC U12+に搭載された機能は以下の通りです。

海外メーカー製ながら防水・防塵・おサイフケータイに対応している点がメリットですね。

 

一方、最近流行のワイヤレス充電(無線充電)「Qi」には対応していません。

 

機能有無
防水
防塵
ワンセグ
フルセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
虹彩認証
ハイレゾ
ワイヤレス充電

 

防水・防塵に対応

 

 

HTC U12+は海外メーカー製ながら防水・防塵に対応しています。

 

防水はIPX8という最高のレベルで完全密閉構造になっているため、「雨で濡れた」「お風呂に落とした」といったことでは壊れません。

非常に安心ですね。

 

Felica/おサイフケータイ搭載

 

HTC U12+にはFelica・おサイフケータイが搭載されています。

HTCのスマホはかねてから搭載されており、国内で人気の要因でした。

私もよく利用しますが、大変便利です。

 

指紋認証・顔認証対応

 

 

HTC U12+にはもちろん指紋認証センサー・顔認証機能が搭載されています。

指紋認証センサーは背面に搭載されており、一瞬でロックが解除できます。

 

また、画面に顔を向けるとロックが解除される「顔認証」も搭載されています。

他機種の顔認証機能は精度が高くない場合もあるのですが、HTC U12+はかなり高精度のようです。

 

万が一顔認証でなかなか読み込まない場合も指紋認証センサーと併用可能なので、どちらか好きなほうを選択できます。

 

エッジセンス

 

HTC U12+には、本体側面を握ることで各種操作ができる「エッジセンス」という機能が搭載されています。

これ、慣れれば非常に便利です。

 

特にエッジセンスを活用できるのが自撮りです。

自撮りの場合はシャッターボタンを押すのが難しいのですが、HTC U12+では側面を握ればシャッターを切る事ができます。

また、それ以外にも自分でアクションを割り当てる事ができますので、指定した連絡先に電話をかけたり、よく使うアプリやグーグルの音声アシスタントを起動するといった活用ができます。

 

スクリーンショットの取り方

 

HTC U12+では、2通りの方法でスクリーンショットを撮影できます。

1つ目は、画面下部のホームボタンを左にスワイプすると出てくるスクリーンショットのボタンを押して撮影する方法です。

 

もうひとつは、先ほど説明した「エッジセンス」にスクリーンショット撮影を割り当てておく方法です。

長く握る・短く握るといった動作に登録しておけば、簡単に撮影できます。

 

DSDS/DSDV非対応

 

日本国内で発売されるHTC U12+はシングルSIMです。

2枚同時にSIMカードを挿して使用できるデュアルSIM、およびDSDS・DSDVではありません。

 

海外版はDSDVだったので少々残念ですね。

 

HTC U12+の発売日・スペック

 

日本国内での発売日

 

HTC U12+の発売日は2018年7月20日です。

SIMフリー端末として、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店や、格安スマホ(MVNO)の一部キャリアで発売されます。

 

スペック・仕様

 

本体スペック
サイズ(mm)W74× L157× D8.7
重さ約188g
画面サイズ6.0インチ
解像度2,880×1,440
(WQHD)
バッテリー容量3,500mAh
連続通話時間
(VoLTE最大)
不明
連続待受時間
(VoLTE最大)
不明
OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon846
(オクタコア)
2.8GHz+1.7GHz
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
1,600万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万+
800万画素

 

HTC U12+の本体カラー

 

HTC U12+の本体カラーは「トランスルーセントブルー」「フレームレッド」「セラミックブラック」の3色です。

 

 

HTC U12+のベンチマークスコア

 

Geekbench

 

HTC U12+のベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

 

  • シングル:2,450
  • マルチ:8,966

 

 

これだけのスコアがあれば、負荷の高い3Dゲームなども快適に操作できるでしょう。

 

antutu

 

他サイトを見ると、HTC U12+のベンチマークスコアをantutuで計測した総合スコアは25万~26万程度のようです。

もう、押しも押されぬ超ハイスペック機種ですね。

3Dゲームをされる方も全く問題ないでしょう。

 

HTC U12+の対応バンド・周波数

 

対応バンド/周波数一覧

 

HTC U12+の対応バンド・周波数は以下の通りです。

 

  • LTE:B1/2/3/4/5/8/11/12/13/17/18/19/21/26/28/38/41/42
  • 3G:B1/2/4/5/6/8/19

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

HTC U12+は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、HTC U12+は全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線/au VoLTEも対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

HTC U12+はau回線にも対応しています。

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26(26があれば18は不要)ですが、HTC U12+は対応しています。

 

また、au VoLTEにも対応していますので、au・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

 

HTC U12+の同梱品・付属品

 

HTC U12+には以下のものが付属しています。

 

  • クリアケース
  • クイックスタートガイド
  • 充電ケーブル(USB Type-C)
  • 純正イヤホン( 〃 )

 

ケース/純正イヤホン付属

 

HTC U12+にはもともとスマホケースと純正イヤホンが搭載されています。

スマホケースは透明な簡易なものなので、個人的にはお気に入りのケースが見つかるまでの”繋ぎ”程度に考えておいたほうがよいと思います。

 

イヤホンはハイレゾに対応したなかなかの性能のものです。

USB Type-Cのコネクタに直接挿して使用できます。

 

充電器・ACアダプタなし

 

HTC U12+にはUSBケーブルが同梱されている一方、ACアダプタは同梱されていません。

購入される方は急速充電である「Quick Charge 3.0(QC3.0)」に対応したアダプタを購入しましょう。

 

 

 

HTC U12+の価格を比較

 

amazon・楽天市場の価格

 

HTC U12+は早速家電量販店などで発売されています。

HTCの参考価格は9万5,000円ですが、2019年5月9日時点でアマゾンや楽天市場では8万~9万円付近の価格で販売されています。

 

 

楽天モバイルの価格

楽天モバイルにおけるHTC U12+の価格は以下の通りです。

 

  • 分割払い:3,741円(税抜)
  • 一括払い:89,800円(税抜)

※楽天カードなら分割手数料無料

 

楽天モバイルの料金プランは「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」の2種類があります。

組み合わせプランは、自分で好きなデータ容量やオプションを組み合わせるプランです。

 

一方、スーパーホーダイはデータ容量(2GB・6GB・14GB・24GB)と10分かけ放題がセットになったプランです。

データ容量を使い切っても1Mbpsで使い放題な点が非常に人気ですね。

 

詳細楽天モバイルの料金プラン完全解説

 

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IIJmioの価格

 

 

IIJmioでも2018年7月26日にHTC U12+が発売されます。

 

  • 分割払い:3,660円(税込)
  • 一括払い:87,800円(税抜)

 

端末価格だけを見ると楽天モバイルより少し安いくらいですね。

 

しかし、HTC U12+とセットでIIJmioの音声SIMに契約した場合や、6ヶ月以上使用した既存ユーザーがHTC U12+に機種変更する場合は、10,000円分のギフト券が貰えます。

そのため、実質はIIJmioの方が1万円ほどお得になります。

 

本キャンペーンは期間限定ですので、ぜひお急ぎください!

 

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HTC U12+の最安値はIIJmio

 

格安スマホキャリアでIIJmioを購入する際、最もおすすめはIIJmioです。

端末価格は楽天モバイルよりわずかに安く、さらに10,000円分のギフト券がもらえるため、大きく最安値となります。

 

通信事業への取り組み姿勢がすばらしく、個人的にも非常に信頼している格安スマホキャリアです。

ドコモ回線・au回線が選べるのもメリットですね。

 

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auでHTC U12+は出ない(HTV34)

 

正式な発表はありませんが、HTC U12+はauでも2018年8月上旬以降に発売との情報がありました。

 

ですが、残念ながら誤報だったようですね。

HTCは個人的にも好きなメーカーなのですが、スマホ事業は大丈夫でしょうか…。

 

 

HTC U12+の購入はこちら!

 

以上、2018年7月に発売のHTC U12+の解説でした。

 

最高峰のSnapdragon845ダブルレンズカメラを搭載したハイスペック機種で、前作も非常に人気の高い機種でした。

価格は少々高いですが、その分スペックは大満足ですので非常におすすめです。

 

お買い求めはMVNO各社、またはWEBサイトでどうぞ!

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