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HUAWEI P20のスペック・レビュー!価格・最安値や中古のおすすめも

 

本記事では、HUAWEIから発売された「P20」のレビューや格安SIM・MVNOでの価格比較・最安値を解説します。

 

人気機種でしたが、後継機P30の発売とともに取り扱いキャリアが少なくなってきました。

今でも性能は十分なので、中古で購入するのもおすすめです。

 

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  1. P20の取り扱い事業者・発売日
    1. HUAWEI P20の型番
    2. HUAWEI P20の発売日
    3. P20の取り扱いキャリア
  2. HUAWEI P20の価格比較・最安値
    1. イオンモバイルの価格
    2. amazon/楽天/家電量販店の価格
    3. おすすめは中古スマホ店
  3. HUAWEI P20のスペック・仕様
    1. HUAWEI P20の本体カラー
    2. スペック一覧表
    3. 画面サイズは5.8インチ
    4. USB端子はUSB Type-C
    5. 搭載CPUはkirin970
    6. メモリーRAMは4GB
    7. ストレージ容量は128GB
    8. マイクロSDカード増設不可
    9. DSDS・DSDV対応
  4. HUAWEI P20の付属品・同梱品
    1. 付属品・同梱品一覧
    2. 充電器(ACアダプタ/ケーブル)あり
    3. スマホケースも付属
  5. P20の対応バンド・周波数
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使用可
    3. ソフトバンク/ワイモバイル対応
    4. au回線・au VoLTEも対応
  6. 搭載している便利機能
    1. 便利機能一覧表
    2. 指紋認証はホームボタン
    3. 顔認証にも対応
    4. 防水・防塵だがレベルは低い
    5. 急速充電対応
    6. ワンセグ/おサイフケータイなし
  7. P20のベンチマークスコア
    1. Geekbench
    2. antutu
  8. P20(EML-L29)の特徴・レビュー
    1. ライカ製ダブルレンズカメラ
    2. 夜景に強い高性能レンズ
    3. 動きを予測してオートフォーカス
    4. ロック状態から0.3秒で撮影可能
    5. AIが撮影モード切替・手振れ補正
    6. スーパースローの動画撮影も可能
    7. 自撮り用カメラは2,400万画素
    8. 最高峰Kirin970+4GBメモリー
    9. 5.8インチのフルHD+画面
    10. Dolby Atmosに対応
    11. 大容量バッテリー・急速充電
  9. P20購入はここがおすすめ!

P20の取り扱い事業者・発売日

 

HUAWEI P20の型番

 

HUAWEI P20の型番はEML-L29です。

 

HUAWEI P20の発売日

 

HUAWEI P20の日本国内での発売日は2018年6月15日です。

格安SIM・MVNO各社でも6月15日以降に発売になりました。

 

P20の取り扱いキャリア

 

HUAWEI P20を販売しているキャリア・販売事業者は以下の通りです。(取り扱い終了を含む)

 

  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • mineo(マイネオ)
  • イオンモバイル
  • QTモバイル
  • アマゾン
  • 家電量販店各社

 

HUAWEI P20の価格比較・最安値

 

イオンモバイルの価格

イオンモバイルでもHUAWEI P20を販売中です。

イオンモバイルにおけるHUAWEI P20の価格は以下の通りです。

 

  • 一括払い:69,800円
  • 分割払い:2,908円/月

 

イオンモバイルは端末価格自体は高めですが、端末のみを購入できるのがメリットです。

取り扱い端末も多く、古い機種も比較的長期間扱っていますので、イオンモバイルで端末のみ購入して他キャリアのSIMカードを挿して使うことも可能です。

 

▼イオンモバイルでP20を購入▼

イオンモバイル公式サイト

 

 

amazon/楽天/家電量販店の価格

 

HUAWEI P20はAmazon・楽天市場やビックカメラ・ヨドバシなどの家電量販店でも購入できます。

価格は2019年10月時点で47,100円ほどです。

 

AmazonならSIMの契約が不要なので、端末のみを購入したい方はAmazonや楽天市場を利用しましょう。

 

 

おすすめは中古スマホ店

 

上記の通り、格安SIMキャリアにおけるHUAWEI P20の取り扱いはどんどん少なくなっています。

しかし、中古スマホ店ならHUAWEI P20の在庫が豊富で値段も安いです。

 

イオシス」や「じゃんぱら」では、中古だけでなく未使用品のHUAWEI P20の在庫が豊富です。

中古なら1万円台から、未使用品でも3万円台で購入できます。

 

端末のみで購入できるのもメリットですね。

 

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HUAWEI P20のスペック・仕様

 

HUAWEI P20の本体カラー

 

HUAWEI P20の本体カラーは「ミッドナイトブルー」「ブラック」「ピンクゴールド」の3種類です。

 

 

本体表・裏のデザインは以下の通りです。

 

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H150× W71× D7.7
重さ約165g
画面サイズ5.8インチ
解像度2,244 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,400mAh
OSAndroid 8.1
CPUKirin970
(オクタコア)
2.36GHz+1.8GHz
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリなし
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
2,000万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,400万画素

 

画面サイズは5.8インチ

 

HUAWEI P20の画面サイズは5.8インチです。

画面上部にはノッチがあり、画面の両サイドはフチが狭いため、大画面ながら本体サイズはコンパクトです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

HUAWEI P20のUSB端子は、上下どちらも挿せるUSB Type-Cです。

 

搭載CPUはkirin970

 

HUAWEI P20に搭載されているCPUはKirin970です。

現在はKirin980も登場し1世代前になりましたが、非常に高性能なCPUです。

 

動作の重い3Dゲームもサクサク動くでしょう。

 

メモリーRAMは4GB

 

HUAWEI P20のメモリーRAMは4GBです。

十分ですね。

長期間使っても動作がどんどん遅くなっていくということはないでしょう。

 

ストレージ容量は128GB

 

HUAWEI P20のストレージ容量(ROM)は128GBです。

これだけあれば十分でしょう。

 

マイクロSDカード増設不可

 

HUAWEI P20には128GBのストレージ容量がありますが、マイクロSDカードは増設できません。

写真や動画などをたくさん保存される場合は、Google Photoなどのクラウドストレージを利用しましょう。

 

DSDS・DSDV対応

 

HUAWEI P20はSIMカードが同時に2枚入れられるデュアルSIMです。

また、2枚のSIMで同時に待ち受けできるDSDSにも対応しています。

 

さらに、2018年のアップデート配信により、DSDVにも対応しました。

対応バンド・周波数はのちほど詳しく解説しますが、基本的にドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルや格安SIM全てで使えます。

 

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HUAWEI P20の付属品・同梱品

 

付属品・同梱品一覧

 

HUAWEI P20の付属品・同梱品は以下の通りです。

 

  • USB-C ハイレゾイヤホン
  • USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ
  • スマホケース
  • ACアダプタ
  • USB Type-C 充電ケーブル
  • クイックスタートガイド

 

充電器(ACアダプタ/ケーブル)あり

 

HUAWEI P20には、購入時からACアダプタとUSB充電ケーブルが付属しています。

付属の充電器を使えば、急速充電も可能です。

 

スマホケースも付属

 

HUAWEI P20には純正のスマホケースも付属しています。

購入後にすぐにスマホカバーをして使用できるのがうれしいですね。

 

ただし、スマホケースは透明で簡易的なものですので、お気に入りのスマホケースを買うまでの繋ぎとして使いましょう。

 

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P20の対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

  • FDD LTE:B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
  • TDD LTE:B34/38/39/40/41
    (キャリアアグリゲーション対応)
  • WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
  • TD-SCDMA:B34/39
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

HUAWEI P20は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、HUAWEI P20は全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

 

au回線・au VoLTEも対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26(18・26はどちら対応していれば可)ですが、HUAWEI P20は全て対応しています。

 

また、2018年末にアップデートが配信され、au VoLTEにも対応しました。

よって、au・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

ただし、au VoLTEは購入後のアップデートで使えるようになるため、IIJmioやBIGLOBEモバイルなどの格安SIMでは、au回線のSIMカードとセットで購入できない場合があります。

 

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搭載している便利機能

 

便利機能一覧表

 

機能
防水
防塵
ワンセグ
おサイフ
指紋認証
顔認証

 

指紋認証はホームボタン

 

HUAWEI P20の指紋認証センサーはホームボタン部分にあります。

個人的には本体背面よりもこちらの方がロック解除しやすいですね。

 

顔認証にも対応

 

HUAWEI P20は顔認証にも対応しています。

この顔認証は精度が非常に高く、認証スピードも速いと評判です。

 

防水・防塵だがレベルは低い

 

P20には防水・防塵機能が搭載しているものの、IP53なのでそこまで高い性能ではありません。

 

防塵はあまり気にならないと思いますが、防水はIPX3という性能です。

雨などで少し濡れた程度は問題ありませんが、水に落としたりお風呂での使用は難しいでしょう。

 

急速充電対応

 

HUAWEI P20は急速充電に対応しています。

バッテリー容量は3,400mAhですが、付属のACアダプタとケーブルを使えば高速で充電できます。

 

ワンセグ/おサイフケータイなし

 

HUAWEI P20はワンセグ・フルセグやおサイフケータイには対応していません。

また、ワイヤレス充電Qiにも非対応です。

 

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P20のベンチマークスコア

 

Geekbench

 

P20のベンチマークを「Geekbench」で計測した結果は以下の通りです。

 

  • シングル:1899
  • マルチ:6,754

 

 

antutu

 

HUAWEI P20のantutuの総合スコアは20万~21万前後です。

 

同じくKirin970を搭載したMate 10とほぼ同じスコアですね。

発売から時期が経過しましたので、現時点では超高性能とまではいきませんが、3Dゲームもできる十分な性能です。

 

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P20(EML-L29)の特徴・レビュー

 

ライカ製ダブルレンズカメラ

 

 

HUAWEI P20の特徴のひとつは、なんと言ってもカメラです。

 

老舗のカメラメーカー「Leica(ライカ)」と開発したカメラを搭載しています。

このライカカメラはP10・P10 plusなどでも搭載していますが、大変人気です。

 

アウトカメラは1,200万画素のカラーレンズと2,000万画素のモノクロレンズが搭載されたダブルレンズカメラです。

カメラの性能を計測する「DxOMark」では、iPhone Xを上回る102点を出しています。

 

夜景に強い高性能レンズ

 

 

P20には高品質のレンズ(カラー:f/1.8、モノクロ:f/1.6、ズーム:f/2.4)と、大きなイメージセンサー(7.76 mm x 5.82 mm)を搭載しており、特に暗い場所での撮影に強いのが特徴です。

 

また、「夜景モード」に切り替えればコントラストや光のバランスを最適化し、誰でもかんたんに美しい夜景の写真を撮影することができます。

 

動きを予測してオートフォーカス

 

HUAWEI P20のカメラには「4D予測フォーカス」という機能があります。

これは、被写体の動きを予測し、すばやく焦点を合わせるという機能です。

 

スポーツやお子様の写真を撮影するのにも最適ですね。

 

ロック状態から0.3秒で撮影可能

 

HUAWEI P20には「ウルトラスナップショット」という機能もあります。

これは、画面がロックされた状態でも、本体横にあるボリュームボタンを2回押すことですばやくシャッターを切れるというものです。

 

シャッターチャンスはいつ来るかわかりませんが、この機能でその瞬間を逃さず撮影できます。

 

AIが撮影モード切替・手振れ補正

 

HUAWEI P20にはAI(人工知能)が搭載しており、写真や動画の撮影にも活躍しています。

まず、撮影時にAIが被写体を自動認識し、自動で撮影モードの切替や各種設定を行ってくれます。

 

手振れ補正にもAIが使われており、どなたでもブレのない写真を撮影することができます。

 

スーパースローの動画撮影も可能

 

HUAWEI P20にはスーパースローで動画を撮影する機能もあります。

1秒間に960フレームという超高速で記録し、スローでも滑らかで美しい動画を撮影できます。

 

誰でもプロのような映像を撮影でき、SNSへの投稿などにもぴったりです。

 

自撮り用カメラは2,400万画素

 

 

HUAWEI P20は自撮り用カメラも高性能です。

有効画素数は2,400万画素と超一流です。

 

さらに、「3Dポートレートライティング」という機能があり、自動で顔を認識して光をあて、スタジオで撮影したかのような自撮り写真に仕上げてくれます。

 

最高峰Kirin970+4GBメモリー

 

HUAWEI P20はCPUも高性能です。

HUAWEIが誇るCPU「Kirin970」を搭載しており、メモリー(RAM)も4GBなので処理速度も十分です。

高負荷の3Dゲームをしても問題ないでしょう。

 

CPUにはAI(人工知能)が搭載されおり、アプリの処理やバッテリーの使用を最適化してくれます。

 

5.8インチのフルHD+画面

 

P20のディスプレイは5.8インチです。

ただし画面の占有率が非常に高いので、本体はコンパクトで握りやすくなっています。

 

画面解像度は最高峰のフルHD+(2,244×1,080ドット)で、本当に美しいです。

 

Dolby Atmosに対応

 

HUAWEI P20はオーディオにもこだわっており、Dolby Atmosに対応しています。

Dolby Atmosとは、映画で使われるような立体的なサウンドを出す技術です。

音源が対応していれば、立体的で臨場感にあふれた迫力のある音響を楽しめます。

 

大容量バッテリー・急速充電

 

HUAWEI P20はバッテリー容量が3,400mAhと大容量です。

もちろん急速充電にも対応しており、付属の充電器を使用すれば30分の充電で50%以上の充電が可能です。

 

P20購入はここがおすすめ!

 

以上、人気のSIMフリースマホ「HUAWEI P20」の紹介でした。

 

ライカ製の高性能ダブルレンズカメラと、最高峰kirin970を搭載したCPUが魅力です。

カメラにこだわる方も、性能にこだわる方も十分満足な機種です。

 

本文中でも解説しましたが、P20は後継機P30の発売とともに取り扱いキャリアが少なくなってきました。

今でも性能は十分なので、中古で購入するのもおすすめです。

 

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