Twitterで最新情報発信中!ここからフォロー

IIJmioの評判・口コミまとめ!速度・料金プランやiPhoneを使う手順も解説

 

本記事では、人気の格安SIM・MVNOの「IIJmio(みおふぉん)」について、評判・口コミや私の評価、料金プランや速度、メリット・デメリットまで初めての方にもわかりやすく紹介します。

 

新規契約される方もMNPでの転入を検討中の方も、ぜひ参考にしてください。

※本文中の画像は「IIJmio公式サイト」より引用 

 

本サイト「シムラボ」ではIIJmioと限定タイアップキャンペーンを実施中です。
通常のキャンペーンにさらに特典が追加されていますのでぜひ利用してください。

 

▼本サイト限定特典はこちら▼

IIJmio(みおふぉん)

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

  1. IIJmioはどんな格安SIM?
    1. IIJは日本の老舗ネット企業
    2. 読み方は「アイアイジェイミオ」
    3. ドコモ回線・au回線が選べる
  2. 私のIIJmioの評価
    1. 端末の種類が豊富
    2. 端末価格が最安レベル
    3. コミコミセットがお得
    4. キャンペーンが豪華
    5. 通信速度は平凡、速くない
  3. IIJmioのメリット・長所
    1. IIJmioのメリット一覧表
    2. 料金が安い、3GBが月900円~
    3. ドコモ・au・ソフトバンクより年間6万円節約可能
    4. お得なキャンペーン実施中
    5. au回線・ドコモ回線が選べる
    6. ドコモ端末はSIMロック解除不要
    7. 使える端末の動作確認が早い
    8. エコプランは余ったデータ分だけ料金割引
    9. 20・30GBの大容量オプション
    10. テザリングが無料
    11. 毎月プラン・コース変更ができる
    12. 余ったデータを繰り越せる
    13. クーポンスイッチでデータ節約
    14. バースト転送で速度制限後も速い
    15. 3日間使用量による速度制限なし
    16. 国内かけ放題オプションがお得
    17. 家族間なら最大30分かけ放題
    18. アプリ利用で誰でも通話料半額
    19. ファミリープランで家族でお得
    20. 取り扱いスマホ機種が豊富
    21. コミコミセットで端末最安値
    22. ドコモ・au・ソフトバンクのスマホが使える
    23. iPhoneも使える
    24. au回線×iPhoneでテザリング可能
    25. SIMカード追加でデータシェア
    26. IIJmioの最低利用期間は1年
    27. 契約の自動更新なし
    28. IIJmioひかりとセットで割引
    29. 使えるエリアが広い
  4. IIJmioのデメリット・欠点
    1. IIJmioのデメリット一覧表
    2. 通信速度は大手キャリアより遅い
    3. 特に通勤時間帯とお昼は遅い
    4. 低速通信は3日間の速度制限あり
    5. 完全かけ放題オプションなし
    6. キャリアメールは使えない
    7. 契約翌月末まで解約不可
    8. 音声通話SIMは解約手数料あり
    9. au端末でもSIMロック解除が必要
    10. 支払い方法はクレジットカードのみ、口座振替不可
    11. 実店舗でのサポートがない
  5. IIJmioの評判・口コミ
    1. IIJmioは顧客満足度No.1
    2. 月額料金・料金プランの評判
    3. データSIMの評判
    4. スマホ端末・端末代金の評判
    5. コミコミセットの評判
    6. 通話料の評判
    7. かけ放題オプションの評判
    8. ファミリープラン(家族割)の評判
    9. IIJmioひかりのセット割の評判
    10. データ通信速度の評判
    11. au回線(タイプA)の評判
    12. ドコモ回線(タイプD)の評判
    13. データ繰り越しの評判
    14. 通信速度切り替え機能の評判
    15. 通信エリアの評判
    16. IIJmioへのMNP転入の評判
    17. 最低利用期間・違約金の評判
    18. IIJmio × iPhoneの評判
    19. 店舗・サポートの評判
  6. IIJmioの悪い評判・口コミ
    1. IIJmioは通信速度が遅い!
    2. お昼の速度以外は不満なし?
  7. IIJmioでできること
    1. MNP転入で番号そのまま乗り換え
    2. 手持ちのスマホが使える
    3. IIJmioでスマホ端末が買える
    4. IIJmioでiPhoneが使える
    5. タブレット・モバイルルーターも使える
  8. IIJmioの料金プラン解説
    1. 初期費用は約3,400円
    2. 回線はタイプD・Aの2種類
    3. 音声SIMの月額料金プラン
      1. 端末代金は一括/分割
      2. 通話料金
      3. かけ放題オプションの料金
    4. データSIMの料金プラン
    5. 料金プランに関する補足・注意点
    6. 最低利用期間・違約金
    7. 料金の支払い方法
    8. 請求金額・料金明細の確認方法
    9. 料金シミュレーションの方法
  9. 料金プラン変更方法と注意点
    1. プラン変更可能・不可能の場合
    2. プラン変更の手順・手続き
    3. プラン変更タイミング/適用開始
    4. プラン変更時の注意点
  10. SIM交換・タイプ変更の手順・注意点
    1. SIMカード交換・タイプ変更(SMS)
    2. 音声SIMからデータSIMへ
    3. データSIMから音声SIMへ
    4. SIMカードの返却方法・返却先
  11. IIJmioにMNP転入する手順・APN
  12. 期間限定キャンペーン実施中!
  13. 申し込みはIIJmio公式サイトで

IIJmioはどんな格安SIM?

 

IIJは日本の老舗ネット企業

 

 

IIJmioとは、日本の老舗ネット企業である「インターネットイニシアティブジャパン」という会社が提供する格安SIM・MVNOのブランド名です。

 

インターネットイニシアティブジャパンという会社名は、略して「IIJ(アイアイジェイ)」とよばれます。

IIJ(アイアイジェイ)は日本で始めてインターネットの商用化を進めた歴史ある企業です。

 

ですが、正直あまり知名度は高くないですね。

東京ドームに大きな看板があったり、電車内の広告ではよく見かけますが、TVCM等は放映していません。

 

読み方は「アイアイジェイミオ」

 

 

IIJmioとは、IIJ(アイアイジェイ)が提供する格安SIM・MVNOサービスの名称です。

 

「IIJ」は会社の名前、「mio」はイタリア語で「私の/私のもの」という意味です。

IIjmioと書いて「アイアイジェイミオ」と読みます。

ちょっと言いにくい名前ですね。

 

ドコモ回線・au回線が選べる

 

IIJmioには、タイプDとタイプAとよばれる2種類の回線があります。

タイプDはドコモ回線、タイプAはauの回線を使っています。

 

IIJmioに契約する際は、どちらの回線にするか選ぶ事ができます。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

私のIIJmioの評価

 

私のIIJmioの評価は以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 端末の種類が豊富
  • icon-circle-o 端末は最安レベル
  • icon-circle-o コミコミセットがお得
  • icon-circle-o キャンペーンが豪華
  • icon-times 通信速度は平凡、速くはない

 

端末の種類が豊富

 

IIJmioの最大の強みはスマホ端末の豊富さ・安さです。

取り扱い端末の種類は格安SIMキャリアのなかで圧倒的なトップです。

 

人気のHUAWEIやASUS、SHARP、HTCはもちろん、OPPOやモトローラ、Essential Phoneなども取り扱っています。

マニアックな端末が欲しい場合もIIJmioなら取り扱っている点が強みです。

 

端末価格が最安レベル

 

IIJmioは端末が多いだけではありません。

端末価格が非常に安いのがメリットです。

 

端末価格が最安のキャリアは、大体IIJmioかOCNモバイルONEのどちらかです。

どちらかといえばOCNモバイルONEの方がわずかに安い事が多く、さらに最低利用期間が6ヶ月なのが魅力です。

ただし、ドコモ回線しか取り扱っておらず、端末の種類もあまり多くありません。

 

一方、IIJmioは最低利用期間は1年ですが、ドコモ回線・au回線が選べますし、端末の種類が多く在庫切れも少ないです。

 

SIM契約と同時に端末をセットで購入したい方は、IIJmio(もしくはOCNモバイルONE)を検討しましょう。

 

コミコミセットがお得

 

 

IIJmioは端末の種類が豊富ですが、逆を言えばどれを選べばよいかわからないという方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、IIJmioにはコミコミセットというシンプルなプランが用意されています。

 

端末(24回分割払い)・3GBのデータ容量・3分かけ放題がセットになって、月額1,880円で使えます。

スマホ端末も人気で定番の端末が選べますので、条件が合えばコミコミセットにしましょう。

 

コミコミセットを選べば、大体どの端末でも全格安SIMキャリアで端末代金は実質最安値になります。

 

キャンペーンが豪華

 

IIJmioでは年間を通して何らかのキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンが非常に豪華で、得した気分になります。

 

月額料金の割引、データ容量の増量、オプション料金が一定期間無料など、ほとんどの期間でお得なキャンペーンを実施していますので、契約する方は必ずキャンペーン内容をチェックしてください。

 

また、本サイト「シムラボ」ではIIJmioとの限定タイアップキャンペーンを実施しています。

通常のキャンペーンに加え、さらに特典が上乗せされますので、ぜひ下のバナーからから申し込みましょう。

 

▼サイト限定特典でさらにお得▼

IIJmio(みおふぉん)

 

通信速度は平凡、速くない

 

唯一にして最大の欠点はやはり通信速度です。

 

IIJmioの通信速度は、タイプA(au回線)もタイプD(ドコモ回線)も格安SIMの平均的な速度です。

遅いというわけではありませんが、速くはありません。

 

特に12時~13時や朝夕の通勤時間帯は速度が1Mbpsを下回ることも多く、少々ストレスを感じるかもしれません。

一方、それ以外の時間は普段使いには十分快適です。

 

通信速度にこだわる方は「ワイモバイル」「UQモバイル」「LINEモバイル(ソフトバンク回線)」「BIGLOBEモバイル(au回線)」のどれかを選びましょう。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioのメリット・長所

 

IIJmioのメリット一覧表

 

  • icon-circle-o 料金が安い。3GBが月900円から
  • icon-circle-o au回線・ドコモ回線が選べる
  • icon-circle-o 大容量オプションがある
  • icon-circle-o 余ったデータを繰り越せる
  • icon-circle-o データが余れば割引になるエコプラン
  • icon-circle-o バースト転送で速度制限後も速い
  • icon-circle-o 家族間なら最大30分かけ放題
  • icon-circle-o クーポンスイッチでデータ節約
  • icon-circle-o テザリングが無料
  • icon-circle-o アプリ利用で誰でも通話料半額
  • icon-circle-o ファミリープランで家族でお得
  • icon-circle-o コミコミセットがお得
  • icon-circle-o 端末の種類が豊富
  • icon-circle-o 端末の動作確認が早い
  • icon-circle-o 最新のiPhoneも使える
  • icon-circle-o SIMカードの追加OK
  • icon-circle-o 最低利用期間1年
  • icon-circle-o 契約の自動更新なし

 

ここから、上記を含めたIIJmioのメリットについてひとつずつ解説してきます。

 

料金が安い、3GBが月900円~

 

IIJmioの「みおふぉん」のメリットはなんといってもその料金の安さです。

 

月3GBのデータが使えるデータ専用SIMが、なんと月900円から使えます。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを契約している方は、毎月のスマホ代を大幅に削減することができます。

 

▼データ専用SIMの料金表▼

データ容量月額料金
3GB¥900
6GB¥1,520
12GB¥2,560

 

▼音声通話SIMの料金表▼

データ量基本料
3GB¥1,600
6GB¥2,220
12GB¥3,260

 

ドコモ・au・ソフトバンクより年間6万円節約可能

 

IIJmioなら、ドコモ・au・ソフトバンクに比べスマホ料金を大きく節約できるのがメリットです。

 

例えば私の場合、以前契約していたドコモでは月5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

通話はほとんどしなかったにもかかわらず、この値段です。

 

しかし、IIJmioの音声通話SIMだと6GB使えて毎月2,220円。

10分かけ放題のオプションをつけても3,000円ちょっとです。

 

月5,000円、年間だと6万円以上の節約になります。

家族4人で契約すれば、さらに節約することができますね。

 

▼料金プラン詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

お得なキャンペーン実施中

 

前章で説明したとおり、IIJmioの「みおふぉん」にするとスマホ代を大幅に削減することができます。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

毎月、いろいろなキャンペーンを実施しており、さらにスマホ代が安くなるのです。

 

キャンペーンをうまく利用すれば、もともと安いIIJmioのスマホ料金が、さらに安くなりますね。

詳細記事IIJmioで実施中のキャンペーン情報まとめ

 

さらに、下記リンクから申し込めば、さらに当サイト限定のお得なキャンペーンが上乗せされます。

 

▼サイト限定で豪華特典が上乗せ▼

IIJmio(みおふぉん)

 

au回線・ドコモ回線が選べる

 

IIJmioでは、au回線のタイプA、ドコモ回線のタイプDを選択することができます。

2回線を選べるのはIIJmioの大きなメリットですね。

 

また、地域によってはドコモがつながりやすい・auがつながりやすいといったこともありますので、IIJmioで繋がりやすい回線を選択してください。

 

ドコモ端末はSIMロック解除不要

 

前章で解説したとおり、IIJmioではドコモ回線(タイプD)・au回線(タイプA)の2種類が用意されています。

そのうち、ドコモ回線(タイプD)を選択すれば、ドコモで購入したスマホ端末はSIMロック解除なしで使用できるのがメリットです。

 

SIMロック解除は少々手続きが煩雑ですが、IIJmioならSIMロック解除なしで使えます。

中古スマホショップなどで端末を購入する場合も、SIMロックされた端末の方が安く買えますが、IIJmioならSIMロック端末でも使えますので安心してください。

 

なお、au端末をau回線(タイプA)で使う場合は基本的にSIMロック解除が必要です。

ここは非常にややこしいので、au端末を使用したい場合は注意してください。

 

タイプD
(ドコモ回線)
タイプA
(au回線)
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au
Softbank

 

詳細記事利用する端末はSIMロック解除が必要ですか | IIJmio

 

使える端末の動作確認が早い

 

IIJmioは、新しい端末が発売になった場合の動作確認が非常に早いのがメリットです。

特に最新のiPhoneが発売された場合などに嬉しいメリットですね。

 

iPhone XS・XR発売時にも、IIJmioでは即日で動作確認が完了しました。

端末発売だけでなく、OSのバージョンアップ時にもすぐに発信がありますので安心です。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

エコプランは余ったデータ分だけ料金割引

 

IIJmioには、データ容量が余ると月額料金が割引になる「エコプラン」があります。

このようなプランがあるのはIIJmioだけなので、非常に大きなメリットです。

 

 

例えば3GBプランを契約していて当月2GBしか使わなかった場合、余った1GBは0.5GB=100円の割引になります。

月よってデータ容量の変動がある場合も安心です。

 

ただしエコプランはデータの繰り越しはありませんし、データを使い切っても追加購入ができないのがデメリットです。

 

 

20・30GBの大容量オプション

 

IIJmioには、20GB・30GBを追加できる大容量オプションも用意されています。

動画をよく見る方やPCにテザリングしてネットをされる方も大容量オプションがあるのはIIJmioのメリットですね。

 

大容量オプションを契約すれば、SIMカードを追加し家族でデータ容量を分け合うこともできますので、更にお得に使用できます。

 

テザリングが無料

 

IIJmioはテザリングが無料なのもメリットです。

ドコモ・au・ソフトバンクはテザリングが有料の場合がありますが、IIJmioは契約したデータ容量内ならテザリングし放題です。

 

前章で解説したとおり、IIJmioには20GB・30GBを追加できる大容量オプションもありますので、外出先でPCやタブレットを使う場合もスマホのテザリングで対応できます。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

毎月プラン・コース変更ができる

 

IIJmioでは、同じ回線のプラン内なら毎月1回コース変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げられるのがメリットです。

 

しかも変更は無料です。手数料などはかかりません。

 

ただし、変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。

「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

また、月末最終日は受付が停止されていますので早めに申請しましょう。

 

余ったデータを繰り越せる

 

 

IIJmioではもちろん余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。

月によるデータ使用量の変動を吸収できますし、例えば「来月に旅行の予定があるから、今月はデータを節約して来月に繰り越そう」といったことも可能です。

 

しかも、翌月は繰り越したデータから先に消費されます。

この点はドコモ・au・ソフトバンクにはない大きなメリットですね。

 

クーポンスイッチでデータ節約

 

 

IIJmioの専用アプリには「クーポンスイッチ」が使えるメリットがあります。

これは、アプリで高速通信と低速通信を切り替えることで、データ消費を節約できる機能です。

 

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

 

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、クーポンスイッチを使えば賢くデータ節約ができます。

 

バースト転送で速度制限後も速い

 

 

IIJmioにはバースト転送機能があるのがメリットです。

 

「バースト転送」とは、WEBページやSNSの読み込み時に最初だけ高速にすることで、読み込みの体感速度を速くしてくれます。

万が一通信制限がかかったときも、比較的快適に通信を楽しむことができます。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

3日間使用量による速度制限なし

 

IIJmioの高速通信は、3日間の使用量による速度制限がないのもメリットです。

 

格安SIMキャリアには、直近3日間の使用量が一定量を超えると、データ容量を使い切っていなくても通信制限がかかり、低速になる場合があります。

しかし、IIJmioの高速通信にはこのような通信制限はありません。

 

ただし200Kbpsの低速通信は使いすぎると速度制限がかかり、更に速度が遅くなりますので注意してください。(あまりないと思いますが)

 

国内かけ放題オプションがお得

 

IIJmioには、お得な通話かけ放題オプションがあるのがメリットです。

 

それは、10分以内または3分以内の国内通話が何度でも無料になるというオプションです。

1回の通話を10分または3分以内に収めれば、月に何度かけても通話料はかかりません。

 

 

このオプションには、よくある「21時~翌1時は有料」「無料の連絡先は3件まで」といった制限もありません。

いつ、誰にかけても無料です。

通話をよくする方も、このオプションをうまく活用することで通話料を無料にすることができます。

 

家族間なら最大30分かけ放題

 

IIJmioは家族間の通話が非常にお得なのもメリットです。

前章で解説した通話定額オプションは3分/10分以内の国内通話がかけ放題になるオプションですが、家族間なら10分/30分以内ならかけ放題になります。

 

かけ放題の時間
月額
料金
国内家族
3分かけ放題3分10分600円
10分かけ放題10分30分830円

 

特によく通話するのが家族間なら、IIJmioの通話定額オプションは非常にお得です。

このメリットはIIJmioだけにしかありません。

 

アプリ利用で誰でも通話料半額

 

 

IIJmioは、アプリ利用で国内の通話料を誰でも簡単に半額にできるのがメリットです。

専用のアプリ「みおふぉんダイヤルアプリ」から電話をかければ、誰でも無料で通話料が半額の10円/30秒になります。

 

「専用アプリから掛ける」と言われると面倒な気がしますが、そんなことはまったくありません。

アプリを起動して、電話番号をタップするだけ。

通常に電話を掛けるのと全く同じ手間で通話料を半額にできます。

 

 

前章で解説したとおり、IIJmioには国内通話が3分・または10分かけ放題になる通話オプションがあります。

ただし、上記のかけ放題オプションに入っていない場合や、オプションを契約していても3分または10分を超えて通話した場合は、30秒毎に20円の通話料がかかります。

 

この通話料もアプリ「みおふぉんダイアル」なら半額になりますので、ぜひ利用してください。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

ファミリープランで家族でお得

 

IIJmioは、家族で契約すればさらに月のスマホ代を安くできるのがメリットです。

 

例えば家族4人でIIJmioに契約する場合、通常であれば1,600円(3GB音声通話付プラン)×4人で、最低でも6,400円かかることになります。

しかし、IIJmioのファミリープランなら4人で合計10GBのデータを分け合うプランで5,760円まで抑えることができます。

 

私はドコモに契約していた際、1人で月8,000円支払っていましたので、ざっくり言うと1人分で家族4人がスマホを使えることになります。(かなりざっくりですが)

 

さらに、家族間の通話は最大60%OFFになり、家のネットとのセット割引でさらに安くなるなど、他にも特典がいっぱいです。

これを機会に、ぜひ家族全員でIIJmioへの乗り換えを検討してみてください。

 

取り扱いスマホ機種が豊富

 

IIJmioの最大の特徴・メリットは、取り扱いスマホ機種が大変多いことです。

取り扱い機種は30種類近くにも上り、格安SIMキャリアの中ではダントツの数です。

 

SHARP・富士通・京セラといった国産メーカー製スマホ、ASUS・HUAWEIといった人気のスマホはもちろん、CAT・Motorola・Trinity・Alcatel・ZTEなどのスマホも取り揃えています。

「欲しい端末がIIJmioにあるからIIJmioを選んだ」という方も多いようです。

 

コミコミセットで端末最安値

 

 

IIJmioでは、スマホ端末がセットでお得になる「コミコミセット」が大きなメリットです。

以下の3つがセットになったお得な料金で音声通話SIMを契約できます。

  • スマホ端末(24回分割払い)
  • データ通信(3GB)
  • 3分かけ放題(家族なら5分)

 

このコミコミセットを利用すれば、対象のスマホ端末のほとんどが格安SIMで最安値になります。

これはIIJmioの圧倒的なメリットです。

 

セットでお得になるスマホ端末も人気端末が対象で大変豪華なので、3GB+3分かけ放題を検討されている方は必ずコミコミセットにしましょう。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホが使える

 

IIJmioでは、SIMカードとセットで新たにスマホを購入することもできますし、現在使っているスマホをそのまま使えます。

 

「今使っているスマホをそのまま使いたい」「IIJmioでは購入できないスマホを使いたい」という方にも安心のメリットですね。

相当古い機種など一部を除けば、ほぼ全ての機種をIIJmioで使うことができます。

 

iPhoneも使える

 

 

IIJmioではもちちろん、iPhone8やiPhone7、最新のiPhone XS・XRも使えます。

IIJmioでiPhoneを使えば、ドコモ・au・ソフトバンクより料金を大きく節約できるのがメリットです。

「月々の料金は抑えたいが、端末にはこだわりたい」という方におすすめです。

 

ただし、既存のスマホを使うには簡単な設定が必要な場合があります。

IIJmioでiPhoneを使うメリットや設定手順については下記記事で詳しく説明しています。

詳細IIJmioでiPhoneを使う設定手順

詳細IIJmioでiPhone XS・XRを使う手順

 

au回線×iPhoneでテザリング可能

 

これまでau回線のSIMをiPhoneに挿して使う場合、テザリングができませんでした。

しかし、2018年10月末よりau回線でもiPhoneでテザリングが可能になりました。

 

最大のネックだったテザリングが解禁されたのは大きな朗報です。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

SIMカード追加でデータシェア

 

皆さんの中には、スマホだけでなく、タブレットやモバイルルーターをお持ちの方もおられると思います。

IIJmioにはそんな方に嬉しいメリットがあります。

それは、SIMカードを追加発行できるということ。

 

スマホに挿すSIMカードを契約する際、SIMカードを追加することができます。

追加したSIMカードをタブレットに挿して使えば、スマホとタブレットで同じデータ容量を分け合うことができます。

 

例えば、通常月2,220円で6GBまで使える音声通話用SIMを契約するとします。

その際、わずか500円の追加料金でSIMカードをもう1枚追加できるのです。

 

追加したSIMカードはタブレットやモバイルルーターに挿して使えます。

6GBのデータ容量はスマホとタブレットで分け合うことができるのです。

 

スマホのほかにタブレットやモバイルルーターをお持ちの方は、2枚のSIMカードを別々に契約するより大変お得になりますので、ぜひ活用してください。

詳細記事IIJmioのSIM追加でタブレット・モバイルルーターがお得!

 

IIJmioの最低利用期間は1年

 

スマホ(SIM)を契約する場合、ドコモやau、ソフトバンクでは2年縛りが発生します。

2年縛りとは、2年間契約すれば料金が安くなる代わりに、2年以内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

 

しかし、IIJmioは解除手数料がかかる”縛り期間”が1年と短いのがメリット。

他のキャリアの半分の期間です。

 

契約の自動更新なし

 

前章で、IIJmioの最低利用期間が1年と短いのがメリットと解説しました。

 

IIJmioはさらに、1年経過後も契約が自動更新されません。

そのため、1年経過後はいつでも自由に解約・MNP転出できるのがメリットです。

 

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioひかりとセットで割引

 

IIJmioのスマホを契約中の方は、家の光回線を「IIJmioひかり」にすれば、スマホの月額料金が毎月600円割引になります。

 

もともと安いIIJmioのスマホ料金がさらに安くなる大きなメリットですので、IIJmioのスマホを契約される方は家のネットも一緒に見直しましょう。

600円の割引はスマホ・ネットを契約している限りずっと続きます。

詳細IIJmioひかり公式サイト

 

使えるエリアが広い

 

IIJmioはドコモ・auのLTE回線の一部を借りて運用しています。

そのため、使えるエリア・範囲が非常に広いのがメリットです。

 

ドコモもauも人口カバー率は99%を超えていますので、山奥や離島を除くとほとんどの地域で使用できます。

また、繋がりやすさによってドコモ回線・au回線を選べるのもメリットですね。

 

▼当サイト限定特典あり▼

IIJmio(みおふぉん)

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioのデメリット・欠点

 

IIJmioのデメリット一覧表

 

IIJmioのデメリットは次の通りです。

 

  • icon-times 通信速度は大手キャリアに劣る
  • icon-times 通信時間帯とお昼は遅い
  • icon-times 低速通信は3日間使用量による速度制限あり
  • icon-times 完全かけ放題オプションなし
  • icon-times キャリアメールは使えない
  • icon-times 契約後は翌月末まで解約不可
  • icon-times 音声SIMは解約手数料あり
  • icon-times au端末でもSIMロック解除が必要
  • icon-times 支払い方法はクレジットカードのみ
  • icon-times 実店舗でのサポートがない

 

ここから、IIJmioのデメリット・欠点についてひとつずつ解説していきます。

 

通信速度は大手キャリアより遅い

 

IIJmioのデータ通信速度は、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに比べれば確実に劣ります

通信速度はIIJmioを含めた格安SIMの最大のデメリットです。

 

通信速度にこだわる方は、高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残りましょう。

また、格安SIMなら大手キャリア並の速度が出るワイモバイルUQモバイルの速度がおすすめです。

 

特に通勤時間帯とお昼は遅い

 

IIJmioの通常は普段使いには十分の速度が出ていますが、特に朝夕の通勤時間帯やお昼12~13時は通信速度が落ちることが多いです。

下り速度が1Mbpsを切ることも多いので、動画視聴などはかなり難しいでしょう。

 

特に12時~13時は会社員の方が一斉にお昼休みに入り回線使用が集中するのが原因で、これはIIJmioだけでなく格安SIMならどのキャリアも同じデメリットを抱えています。

 

この時間にもスマホをガッツリ使いたいという方はおすすめしません。

逆に、この時間帯にあまりスマホを使わないという方や、Wi-Fiなどでしのげるという方は、料金を大きく削減できるIIJmioは非常におすすめです。

 

料金を下げられるメリットと、通信速度が下がるデメリットを天秤にかけて判断しましょう。

私はそれほどスマホを使わなかったですし、WiFi等をうまく使える環境にあったので格安SIMにのりかえ、年間6万円ほど節約できました。

 

低速通信は3日間の速度制限あり

 

メリットの章で解説したとおり、IIJmioではアプリで通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。

低速通信を利用する際、直近3日間の低速通信でのデータ使用量が366MBを超えると、速度制限がかかります。

 

速度制限がかかると、通常200Kbpsの低速通信が100Kbpsに制限されます。

この速度制限がかかる方はそう多くないかもしれませんが、低速通信でガッツリデータ通信を利用しようとされている方にはデメリットです。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

完全かけ放題オプションなし

 

メリットの章で解説したとおり、IIJmioには3分/10分かけ放題になる通話定額オプションが用意されています。

しかし、IIJmioには完全かけ放題になるオプションはありません

頻繁に通話をする方や10分以上の通話が多い方にはデメリットになるでしょう。

 

完全かけ放題オプションはワイモバイルの「スーパー誰とでも定額」か、イオンモバイルの050かけ放題オプションが便利です。

 

キャリアメールは使えない

 

IIJmioではキャリアメールが使えないのもデメリットです。

 

キャリアメールとは、ドコモの「~@docomo.ne.jp」やソフトバンクの「~@softbank.ne.jp」など、キャリア独自のドメインでメールができる機能です。

このキャリアメールがないと使えないサービスも多いのですが、IIJmioにはキャリアメールがありませんので、それらのサービスは利用できません。

 

キャリアメールを使いたい方はキャリアメールが無料のワイモバイルか、月額200円で使えるUQモバイルにしましょう。

 

契約翌月末まで解約不可

 

IIJmioには最低利用期間があります。

音声SIM・SMS機能付SIM・データ専用SIMともに、契約翌月末までは解約することができません。

 

この制限は格安SIMでも珍しいので、IIJmioのデメリットのひとつですね。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

音声通話SIMは解約手数料あり

 

音声SIMの場合は1年以内に解約すると解約手数料(音声通話機能解除調定金)が発生します。

つまり1年縛りということですね。

 

他社は2年縛りが多いのでそれよりも短いですが、1年以内だと解除手数料がかかります。

金額は、(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)です。

 

例えば4月に利用開始した場合、5月末で解約すれば利用月数は1ヶ月なので

  • (12ー1)×1,000円=11,000円

の手数料がかかります。

 

au端末でもSIMロック解除が必要

 

auで購入した端末をIIJmioのau回線で使用する場合は注意が必要です。

IIJmioのau回線で使用する場合、auで購入した端末でもSIMロック解除が必要です。

 

他のau回線を使用した格安SIMキャリアではSIMロック解除が不要の場合も多いので、これはIIJmioのデメリットのひとつです。

 

<SIMロック解除要否>

タイプD
(ドコモ回線)
タイプA
(au回線)
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au
Softbank

 

また、そもそもau回線では「Vo LTE対応」端末のみしか使えません。

現在ではほとんどのスマホ端末がVoLTE対応ですが、一部機種は非対応の場合がありますので、事前によく確認してください。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

支払い方法はクレジットカードのみ、口座振替不可

 

IIJmioの料金の支払い方法はクレジットカードのみです。

口座振替ができないのがデメリットのひとつです。

 

実店舗でのサポートがない

 

IIJmioはドコモショップ・ソフトバンクショップのような実店舗がありません。

各種手続きやお問い合わせ対応はネットで簡単にできますが、店舗がないと何かあったときに不安だなというかたは、ドコモ・au・ソフトバンク、またはワイモバイルUQモバイルにしましょう。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioの評判・口コミ

 

 

IIJmioは顧客満足度No.1

 

IIJmioは、実際に契約している顧客や、格安SIMの専門家の間で高い評価を得ています。

また、数々の調査で優秀な賞を受賞しており、実際に使用した方や専門家からのお墨付きの格安SIMといえます。

 

  • 個人向けSIMカードシェアNo.1(MM総研調べ)
  • 顧客満足度3年連続総合1位(MMD研究所)
  • 格安SIMアワード2015総合部門最優秀賞(RBB TODAY)
  • 山の手線内通信速度第1位(家電批評2015年4月)
  • MVNO総合満足度1位(ICT総研2015年調べ)
  • 都道府県別実効速度ランキング1位(ジムーバ2015年調べ)

 

月額料金・料金プランの評判

 

IIJmioの使用者の声で何より多いのが料金が安いという意見

ドコモ・au・ソフトバンクと比べれば、毎月5,000円程度は通信量を削減できます。

とにかく通信料を抑えられるのがIIJmioの魅力です。

 

 

IIJmioには3GBから使える「ミニマムスタートプラン」、6GBのライトスタートプラン、12GBのファミリーシェアプランが用意されています。

一番加入者数が多いのは3GBのミニマムスタートプランです。

 

▼音声SIMの料金プラン▼

プランデータ容量料金
ミニマムスタート3GB¥1,600
ライトスタート6GB¥2,220
ファミリーシェア12GB¥3,260

 

データSIMの評判

 

IIJmioは音声通話SIMだけでなく、データ通信SIMもお得です。

モバイルルーターやタブレットをお持ちの方は是非SIMをIIJmioにしましょう。

 

 

データSIMは単体で契約しなくても、スマホ用に音声SIMを契約したうえでSIMカードを追加すれば、2枚で容量を分け合うことができ、非常にお得です。

 

 

スマホ端末・端末代金の評判

 

IIJmioの最大の特徴は取り扱い機種の多さです。

HUAWEIやASUS、シャープや富士通などの有名メーカーだけでなく、HTCやOPPO、モトローラなどの比較的マイナーなスマホメーカーの端末も取り扱っています。

詳細記事IIJmioの取り扱い端末一覧 | おすすめは?

 

IIJmioは、SIMカードだけでなく、スマホ端末とセットで購入する場合もかなり安いです。

しかもさらに割引キャンペーンを実施しています。

 

 

現在実施中のキャンペーンやスマホセールは下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事IIJmioのスマホセール・キャンペーン情報

 

コミコミセットの評判

 

IIJmioにはコミコミセットという大変お得なセットが用意されています。

端末とデータ容量3GBとかけ放題が全てコミコミのセットになっています。

 

<コミコミセットの内容>

  • 端末代金(24回分割)
  • データ容量3GB
  • 3分かけ放題

 

コミコミセットの端末は「P20 lite」「nova lite 2」「honor9」などの超人気スマホをはじめ、「ZenFone 4カスタマイズモデル」や「AQUOS sense lite」「arrows M04」等も選べます。

 

どの端末でも、コミコミセットにすれば全ての格安SIMキャリアのなかでIIJmioが最安になります。

 

 

▼コミコミセットの詳細をチェック▼

IIJmio公式サイト

 

通話料の評判

 

IIJmioの国内通話料金は20秒/30円です。

通話料金はどこも一緒ですね。

 

しかし、IIJmioは国内通話料金を半額にできます。

スマホアプリ「みおふぉんダイアル」から発信すると、国内通話が半額の10円/30秒になります。

 

 

「スマホアプリから発信」するといっても、通常の電話発信とほとんど変わりません。

電話帳から選択して発信できますし、通話も高品質です。

 

この「みおふぉんダイアル」というアプリは無料です。タダで通話料金を半額にすることができます。

 

 

通常、通話料金を安くするにはオプションへの加入が必要ですが、あまり通話をしない方は損になります。

その点、IIJmioのみおふぉんダイヤルなら通話をあまりしない方にもお得です。

 

かけ放題オプションの評判

 

 

IIJmioには、お得な通話オプションがあります。

それは、10分以内または3分以内の国内通話が何度でも無料になるというプランです。

 

1回の通話を10分または3分以内に収めれば、月に何度かけても通話料はかかりません。

しかも、家族との通話なら通話時間が10分⇒30分、3分⇒10分に延長になります。

 

このプランには、よくある「21時~翌1時は有料」「無料の連絡先は3件まで」といった制限もありません。

いつ、誰にかけても無料です。

 

通話をよくする方も、このプランをうまく活用することで通話料を無料にすることができます。

やはりこのかけ放題オプションが人気のようですね。

 

 

▼通話料金の詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

ファミリープラン(家族割)の評判

 

IIJmioは、家族で契約すればさらに月のスマホ代を安くできます。

例えば家族4人でIIJmioに契約する場合、通常であれば1,600円(3GB音声通話付プラン)×4人で、最低でも6,400円かかることになります。

 

しかし、IIJmioのファミリープランなら4人で合計10GBのデータを分け合うプランで5,760円まで抑えることができます。

 

 

IIJmioひかりのセット割の評判

 

スマホはIIJmioの「みおふぉん」、家のネットは「IIJmio光」にすることで、セット割引が適用され、料金が更に安くなります。

このセット割引のことを「mio割」といいます。

mio割が適用されると、スマホ代+ネット代が毎月600円割引になります。

 

 

みおふぉんはもともと料金が安く、さらにいろいろなキャンペーンが適用されているうえに、家のネットとのセット割(mio割)でさらに安くすることができます。

 

IIJmio光は、フレッツ光と同じ回線を使っているいわゆる「光コラボ」です。

「フレッツ光じゃないと不安」という方にも安心です。

 

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

データ通信速度の評判

 

続いては最も気になるIIJmioの通信速度に関する評判・口コミです。

 

スマホの通信速度は地域や時間帯により大きく変動しするため一概に速い・遅いは判断できません。参考程度にとどめておいてください。

 

私の計測では、IIJmioの通信速度はドコモ回線もau回線も平凡です。

決して速いというわけではありませんが、他と比べて特段遅いというわけではありません。

格安SIMの平均的な速度だと思います。

 

正直、IIJmioの通信速度は遅いという不満ばかりかと思いましたが、意外と満足のようです。

(もちろん遅いというご意見もたくさんありますが)

 

 

もちろんIIJmioは速度が遅いという意見もあります。

ドコモなどの3大キャリアと比べると通信速度は落ちます。

スマホ料金とご自分のスマホ利用スタイルとのバランスで選ぶことが重要ですね。

 

 

特にお昼12時~13時の速度は、どの格安SIMもかなり落ちます。

IIJmioもこの時間帯は非常にストレスがたまる速度のようです。

 

 

お昼も速度が快適との口コミもありますが、やはり少数派です。

 

 

この時間帯によくスマホでデータ通信をする方は、高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクにとどまりましょう。

また、格安SIMのなかでは「ワイモバイル」UQモバイル」や「LINEモバイル(ソフトバンク回線)」、「BIGLOBEモバイル(au回線)」の速度が快適です。

 

au回線(タイプA)の評判

 

IIJmioにはドコモ回線を使ったタイプDと、au回線を使ったタイプaがあります。

通信速度は地域によって変わりますので一概には言えませんが、正直あまり変わりません。

タイプAは速度が速いという意見も、遅いという意見もあります。

 

 

タイプA回線の唯一の欠点は、iPhoneにIIJmioのSIMを挿して使用する場合、テザリングができないことでした。

しかし、2018年10月末にau回線でもテザリングが解禁になり、この問題は解消されました。

 

▼タイプAの詳細はこちら▼

IIJmio公式サイト

 

ドコモ回線(タイプD)の評判

 

IIJmio(みおふぉん)のタイプDは、ドコモ回線を使用しています。

使える端末が多く、契約者数もタイプDの方が多いです。

 

こちらも速いという評判と、遅いという評判が入り混じっています。

 

 

タイプDの通信速度が遅いという評判も多いです。

この点は地域や時間帯によって大きく異なるので、速い・遅いは一概に言えませんが、個人的にはタイプDの方が若干速い気がします。

 

▼タイプDの詳細はこちら▼

IIJmio公式サイト

 

データ繰り越しの評判

 

IIJmioは、余ったデータを翌月に繰り越すことができます。

月によってデータ使用量が変動する場合は、その変動を吸収することができて非常に便利ですね。

 

 

もちろんデータSIMでも繰り越し可能です。

さらに、翌月は繰り越したデータから先に消費されるため、更にその翌月への繰り越しが発生しやすくなっています。

 

 

データの繰り越し残量や当月の予定をみて、プランをこまめに変更することで、さらにIIJmioの料金を節約できます。

 

通信速度切り替え機能の評判

 

IIJmioはスマホアプリで高速通信と低速通信を切り替えることができます。

この通信速度の切り替え機能は非常に評判がよいですね。

 

低速通信に切り替えているときは、データ容量が消費されません。

LINEやTwitter、音楽ストリーミングなどは低速通信でも十分ですので、こまめに切り替えることでデータ消費を大きく抑制することができます。

 

 

通信エリアの評判

 

IIJmioはドコモおよびauののLTE回線を借りて運営しています。

そのため、通信できるエリアが広いのが特徴です。

 

ドコモ・auのLTEエリアは人口カバー率が99%を超えていますし、たとえどちらかがつながりにくい場合でももう片方を選択できます。

ドコモ・auを選べるのがメリットですね。

 

また、タイプA・タイプDのSIM間で容量を分け合えるので、地域ごとに使い分けることも可能です。

 

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioへのMNP転入の評判

 

IIJmioには、ドコモ・ソフトバンク・auからMNPで転入する方が非常に多いようです。

料金の安さと、格安SIMの中では大手で安定した通信速度が出ているのが好評です。

ドコモ回線もau回線も選べるのが嬉しいですね。

 

 

私もMNPの乗り換え先としてIIJmioは非常におすすめです。

通信速度はイマイチですが、あまりスマホを使わない方は今すぐIIJmioに乗り換えましょう。

 

ドコモ・au・ソフトバンクのいずれからも乗り換え可能です。

毎月のスマホ料金は大きく節約できます。

詳細記事IIJmioへのMNP転入の全手順解説

 

最低利用期間・違約金の評判

 

IIJmioのメリットのひとつが、最低利用期間が1年と短いことです。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアは基本的に2年縛りですが、IIJmioの最低利用期間は半分の1年です。

 

最低利用期間が短いのは安心ですし、万が一サービスが気に入らない場合や他のキャリアを使わざるを得ない場合も1年経過していればいつでも違約金なしで解約・転出できます。

 

IIJmio × iPhoneの評判

 

IIJmioではiPhone端末を発売していません。

しかし、アップルストアや他社で購入したiPhoneにIIJmioのSIMカードを挿して使用できます。

 

IIJmioでiPhoneを使えば、毎月の料金を大きく抑えられるとなかなか評判が良いですね。

 

IIJmioの評判・口コミを見ていると、iPhone8・iPhone7や最新のiPhone XS・XRにIIJmioのSIMカードを挿して利用している方も多数おられました。

 

 

最近では3大キャリアも安いプランを出しているようですが、基本料金が安いので長く使う人ほどIIJmioの方がお得になります。

 

もちろん、最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRもIIJmioで使えます。

 

IIJmioでiPhoneを使用する方法については以下の記事を参考にしてください。

詳細記事IIJmioでiPhone XS・XRが使える!

詳細記事IIJmioでiPhoneが使える!

 

▼iPhone用SIMカードを購入▼

IIJmio公式サイト

 

店舗・サポートの評判

 

IIJmioを含め、格安SIMの各種手続きはネット上で行います。

IIJmioの口コミを見ると、対応が迅速という評価が多かったですね。

こういうのは企業として非常に安心です。

 

 

IIJmioでは独自の店舗はなく、一部の家電量販店に申込カウンターがあるのみです。

不明点があれば電話やWEBから問い合わせする必要があります。

 

そこで便利なのがチャット機能です。

IIJmio公式サイト」にアクセスすると、チャット画面が出てきます。

チャットだと比較的すぐにつながりますし、ゆっくり聞きたいことを聞けるので非常に便利ですね。

 

あと、嬉しいのが、IIJmioの公式ツイッターアカウントがあり、顧客の疑問や意見に紳士に対応されています。

こういう姿勢の企業は安心できますね。

IIJmio(@iijmio)さん | Twitter

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioの悪い評判・口コミ

 

この章ではIIJmio(みおふぉん)の悪い口コミを集めてみました。

 

IIJmioは通信速度が遅い!

 

やはり一番多いのは通信速度に関する評判です。

格安SIMはドコモ・auの回線の一部を借りて運営しているため、3大キャリアに比べて速度はどうしても落ちてしまいます。

ドコモ・au・ソフトバンクと同じ速度を期待してはいけません。

 

https://twitter.com/retchoon/status/1004675551947210752

 

特に回線通信が混雑するお昼の時間帯はIIJmioも遅いという意見が多いですね。

 

 

通信速度にこだわる方は「ワイモバイル」「UQモバイル」がおすすめです。

私も実際に契約して計測しましたが、お昼でも3大キャリア並みの40MBps以上出ていました。

詳細ワイモバイルの通信速度を計測しました!

 

UQモバイルもワイモバイルと同等の速度が出ており、この2社は格安SIMの中ではダントツの速度です。

 

お昼の速度以外は不満なし?

 

IIJmioの評判を見ると、速度以外に不満はあまり見当たりません。

やはり問題はお昼の通信速度だけでしょうか。

 

 

なお、たまにIIJmioはスマホ端末が高いという口コミを見かけます。

確かに見ため上の価格は高いですが、月額料金の安さとほぼ通年実施しているキャンペーンを適用すると他社より安くなります。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioでできること

 

MNP転入で番号そのまま乗り換え

 

現在ドコモ・au・ソフトバンクや、他のスマホキャリアでスマホを契約している方も、MNPという制度を利用すれば、今使っている携帯電話番号そのままでIIJmioに乗り換えることができます。

これを「MNP乗り換え」といいます。

 

スマホキャリアを変えても携帯電話番号が変わらないので、番号が変わったことを知らせたり、各所に登録してる番号の変更手続きも不要です。

詳細記事他社からIIJmioにMNPで乗り換える手順を解説

 

手持ちのスマホが使える

 

すでにスマホをお持ちの方は、手持ちのスマホにIIJmioの音声SIMカードを挿せば、IIJmioの格安料金プランでスマホを使用できます。

新たにスマホ端末を購入する必要がないので、料金の節約になりますね。

 

 

ただし、ドコモやau、ソフトバンクで購入したスマホは、他のスマホキャリアの回線では使用できないように「SIMロック」という状態になっています。

そのため、他キャリアの回線で使用したい場合はあらかじめこのSIMロックを解除しておく必要があります。

 

<SIMロック解除要否>

端末購入元タイプD
(ドコモ回線)
タイプA
(au回線)
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au
Softbank

 

最もややこしいのがauで購入した端末をタイプA(au回線)で使う場合です。

au端末は、au VoLTE対応端末であってもSIMロック解除が必要です。

詳細記事IIJmioのSIMロック解除要否

 

IIJmioでスマホ端末が買える

 

初めてスマホを契約する方や、IIJmioへのMNP転入を機に新しい端末を使いたい方は、IIJmioでスマホ端末を購入することができます。

 

IIJmioでは、高性能・低価格でコスパ抜群の「HUAWEI nova 3」「honor9」や、

au・ソフトバンクで人気だったシャープの「AQUOS R compact」、

CPU・カメラが高性能な「ZenFone 4カスタマイズモデル」など、人気の端末が揃っています。

取り扱い端末が最も多いのがIIJmioの特徴です。

 

IIJmioのおすすめスマホ端末は下記記事をご覧ください。

詳細記事IIJmioのおすすめスマホ端末 12機種比較ランキング

 

IIJmioでiPhoneが使える

 

 

IIJmioでは、もちろんiPhoneも使用可能です。

IIJmioではiPhoneは販売していませんが、他社で購入したiPhoneをお持ちの方や、アップルストアで端末を購入すればIIJmioのSIMカードを挿して使用できます。

 

iPhoneの使用方法やAPN設定手順は下記記事をご覧ください。

詳細記事IIJmioでiPhoneを使う手順・APN設定

 

タブレット・モバイルルーターも使える

 

IIJmioが使えるのはスマホだけではありません。

タブレットモバイルルーター(Pocket Wi-Fi)にSIMカードを挿して使用することができます。

 

タブレットやモバイルルーターでは音声通話の機能は不要ですので、データ専用SIM(シングルタイプ)を契約します。

データ専用SIMは月額900円から使えて大変格安です。

タブレットやモバイルルーターをお持ちの方は、ぜひご利用ください。

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

IIJmioの料金プラン解説

 

初期費用は約3,400円

 

IIJmioの初期費用はタイプDとタイプAでわずかに異なります。

(タイプDとタイプAの違いは後ほど説明)

SIM発行手数料がわずかにタイプAが高いですが、どちらも3,400円程度です。

 

タイプDタイプA
パッケージ費用¥3,000¥3,000
SIM発行手数料¥394¥406
¥3,394¥3,406

 

回線はタイプD・Aの2種類

 

IIJmioには、タイプDとタイプAとよばれる2種類の回線があります。

タイプDはドコモ回線、タイプAはauの回線を使っています。

 

音声通話機能付SIMの場合、料金はどちらを選んでも同じです。

回線の速度もそれほど変わらないと考えておいて良いと思います。

(若干タイプDの回線が速いことが多いかな?ぐらい)

 

手持ちの端末を使う場合は注意

 

ドコモで購入した端末にIIJmioのSIMを挿して使う場合、タイプDならSIMロック解除が必要ありません。

auで購入した端末・ソフトバンクで購入した端末はSIMロック解除が必要です。

 

<SIMロック解除が必要な場合>

  • ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末をタイプAの回線で使う
    (タイプAで使用できるのはVoLTE端末のみ)
  • auで購入した端末をタイプDの回線で使う
  • ソフトバンクで購入した端末を使う

 

タイプD
(ドコモ回線)
タイプA
(au回線)
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au
Softbank

※タイプAで使用できるのはVoLTE対応端末のみ

 

おすすめはタイプD

 

私のおすすめはタイプDです。

なぜなら、タイプAは使用できる端末が限られるうえに、au端末でもSIMロック解除が必要だからです。

また、他社のiPhoneを使用する場合はタイプAだとテザリングができない場合もあります。

 

ドコモの端末ならSIMロック解除なしで使用できますし、iPhoneでもテザリング可能です。

 

速度はあまり変わりませんが、個人的にはauで購入した端末もSIMロック解除してタイプDのSIMを挿すのがおすすめです。

 

音声SIMの月額料金プラン

 

IIJmioの音声SIMの料金は、月に使えるデータ容量に応じて3種類とシンプルです。

各コースの料金は以下の通りです。

 

▼音声SIMの月額料金▼

データ量基本料
3GB¥1,600
6GB¥2,220
12GB¥3,260

 

端末代金は一括/分割

 

IIJmioではSIMカードのみでも契約できますし、スマホとセットで購入することもできます。

端末も一緒に購入する場合は上記の基本料金に端末代金がかかります。

 

例えば私がおすすめのスマホ「AQUOS sense lite(SH-M05)」の場合だと以下のとおりになります。

 

<端末代金分割>

データ基本料端末代月額計
3GB¥1,600¥1,250¥2,850
6GB¥2,220¥1,250¥3,470
12GB¥3,260¥1,250¥4,510

 

<端末代金一括>

端末代金
¥29,800
データ月額基本料
3GB¥1,600
6GB¥2,220
12GB¥3,260

 

IIJmioのおすすめ端末、および端末代金は下記記事で詳しく解説しています。

詳細記事IIJmioのおすすめスマホランキング

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

通話料金

 

IIJmioの国内通話料金は20秒/30円です。

通話料金はどこも一緒ですね。

 

しかし、IIJmioは国内通話料金を半額にできます。

スマホアプリ「みおふぉんダイアル」から発信すると、国内通話が半額の10円/30秒になります。

「スマホアプリから発信」するといっても、通常の電話発信とほとんど変わりません。

電話帳から選択して発信できますし、通話も高品質です。

 

この「みおふぉんダイアル」というアプリは無料です。

タダで通話料金を半額にすることができます。

 

かけ放題オプションの料金

 

 

IIJmioはアプリ「みおふぉんダイアル」から電話をかけることで半額になりますが、お得な通話オプションも用意されています。

よく電話をする方はこちらの方がお得です。

 

通話オプションを追加する場合、前述の基本料金に下記料金が加算されます。

  • 3分かけ放題:3分以内の国内通話と10分以内の家族間の通話が何度でも無料
  • 10分かけ放題:10分以内の国内通話と30分以内の家族間の通話が何度でも無料

 

かけ放題の時間
月額
料金
国内家族
3分かけ放題3分10分600円
10分かけ放題10分30分830円

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

データSIMの料金プラン

 

SMS機能付・データ専用の2種類あり

 

IIJmioでは、音声通話機能のないデータSIMも契約可能です。

スマホはもちろん、タブレットやモバイルルーター(ポケットWi-Fi)に挿して使用することができます。

 

データSIMはSMS機能の有無によって2種類に分かれます。

  • SMS機能あり:SMS対応SIM
  • SMS機能無し:データ通信専用SIM

 

SMS機能があると電話番号が付与されるため、電話機能がなくてもLINEが使えるようになります。(ただし、SMS機能がなくてもFacebookで認証することも可能)

また、モバゲーなどの一部ゲームでは本人確認のためSMS機能が必要になる場合もあるので、それらに該当する方はSMS対応SIMを選択しましょう。

 

SMS機能付SIMはタイプD・Aの2種類

 

データ専用SIMはドコモ回線のタイプDのみです。

一方、SMS機能付SIMはタイプDとタイプAの2種類の回線があります。

タイプDはドコモ回線、タイプAはauの回線を使っています。

 

繰り返しになりますが、ドコモで購入した端末にIIJmioのSIMを挿して使う場合、タイプDならSIMロック解除が必要ありません。

au・ソフトバンクの端末を流用する場合はSIMロック解除が必要です。

 

<SIMロック解除が必要な場合>

  • ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末をタイプAの回線で使う
  • auで購入した端末をタイプDの回線で使う
  • ソフトバンクで購入した端末を使う

 

速度は地域や時間帯によって変動するため一概には言えませんが、タイプDの方が速いことが若干多いです。

 

注意点としては、タイプAのSIMを手持ちのiPhoneやiPadに挿して使う場合、テザリングができません

iPhone・iPadでテザリングしたい方は、auで購入した端末でもSIMロック解除してタイプDのSIMを挿したほうが良いですね。

 

SMS機能付・データ専用SIMの料金

 

SMS対応SIMとデータ専用SIMも容量に応じた3つのプランが用意されています。

それぞれの基本料金は以下の通りです。

 

SMS機能付SIMはタイプAの方が月140円安くなっています。

速度は地域や時間帯によって変動するため一概には言えませんが、タイプDの方が速いことが若干多いです。

 

SMS機能付データ専用
タイプDタイプAタイプD
3GB¥1,040¥900¥900
6GB¥1,660¥1,520¥1,520
12GB¥2,700¥2,560¥2,560

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

料金プランに関する補足・注意点

 

契約初月は基本料金日割り

 

IIJmioの契約月の基本料金・データ容量は日割り計算されます

そのため、契約開始日にかかわらず使用した日数分しか請求されませんので、いつ契約しても問題ありません。

 

なお、タイプDでSMS機能付SIMを契約される場合、初月のみ140円安くなります。

 

余ったデータ容量は繰り越し可能

 

 

IIJmioでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

 

ただし、繰り越したデータが使えるのは翌月末まで(3月分のデータは4月末まで)です。

 

クーポンスイッチでデータ節約

 

 

IIJmioの専用アプリには「クーポンスイッチ」という便利ワザがあります。

これは、高速通信と低速通信を切り替えるとこで、データ消費を節約できる機能です。

 

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

 

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、クーポンスイッチを使えば賢くデータ節約ができます。

 

契約翌月末まで解約不可

 

IIJmioの音声SIM・SMS機能付SIM・データ専用SIMは、契約翌月末までは解約することができません。

特にデータSIM・SMS機能付SIMを契約される方は注意が必要です。

 

最低利用期間・違約金

 

音声SIMには1年間の最低利用期間が設定されています。

1年以内に解約すると解約手数料(音声通話機能解除調定金)が発生します。

つまり1年縛りということですね。

 

他社は2年縛りが多いのでそれよりも短いですが、1年以内だと解除手数料がかかります。

 

金額は、(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)です。

例えば4月に利用開始した場合、5月末で解約すれば利用月数は1ヶ月なので

(12ー1)×1,000円=11,000円

の違約金がかかります。

 

料金の支払い方法

 

IIJmioの料金の支払い方法はクレジットカードのみです。

以下のカードが使用できます。

(JCB・VISA・DC・UC・UFJ・アメリカンエキスプレス・マスター・ダイナース・SAISON・イオンクレジット)

 

支払い方法を変更したい場合は、IIJmio公式サイトのマイページから手続きできます。

 

請求金額・料金明細の確認方法

 

IIJmioの料金明細・請求金額はマイページで確認できます。

 

ただし、過去3か月分の明細しか確認できません。

また、利用明細書や料金明細書は発行されませんので注意してください。

 

料金シミュレーションの方法

 

IIJmioの月額料金は「IIJmio公式サイト」でシミュレーションする事ができます。

なぜかタイプDだけですが、こちらからシミュレーションできますので、検討中の方は使ってみてください。

 

シミュレーションタイプDの料金シミュレーション

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

料金プラン変更方法と注意点

 

プラン変更可能・不可能の場合

 

以下の場合はプラン変更ができます。

  • 契約データ容量の変更

 

以下の場合はプラン変更ではなく、SIMカードの交換手続きになりますので、次章で解説します。

  • データ専用⇔SMS機能付の変更
  • タイプA⇔タイプDの変更(SMS付SIM)
  • データ・SMS付SIMから音声SIMへの変更
  • 音声SIMからデータ・SMS付SIMへの変更

 

※音声SIMのタイプA⇔Dの変更はできません。

 

プラン変更の手順・手続き

 

既にIIJmioを契約されている方がプラン変更(契約容量の変更)をしたい場合、マイページから簡単に手続きできます。

 

マイページにログインした後、メニューから「プラン変更予約」を選択し、変更したいプランを選べばOKです。

 

プラン変更タイミング/適用開始

 

月末日はプラン変更不可

 

プラン変更は、マイページから24時間受付可能です。

ただし、月末最終日は変更することができませんので注意してください。

 

プランの変更適用は翌月1日から

 

月末日を除く前月のうちにプラン変更手続きをしておくと、翌月1日から自動的に新しいプラン(データ容量)が適用されます。

変更手続きするとすぐにデータ容量が変わるわけではありません。

 

プラン変更時の注意点

 

プラン変更は手数料無料

 

プラン変更(データ容量の変更)に料金や手数料はかかりません。

ただし、プラン変更ではなくSIMカードの交換や解約・新規契約になる場合は別途費用がかかります。

 

余ったデータ(クーポン)はプラン変更後も全部繰り越し

 

IIJmioでは、当月使い切れずに余ったデータ容量(バンドルクーポン)は翌月に繰り越されます。

プラン変更した場合も、当月に余ったデータ容量は全て繰り越されます。

 

例えばライトスタートプラン(6GB)を契約していて5GB余った場合、翌月からミニマムスタートプラン(3GB)にプラン変更しても、翌月は3GB+5GBで合計8GB使用できます。

※後述するSIM交換・タイプ変更の場合は繰り越し不可

 

プラン変更のキャンセル・再変更は不可

 

プラン変更は一度手続きしてしまうと、当月内にキャンセルしたり再変更することはできません。

翌月以降に改めて変更することになりますので、慎重に検討しましょう。

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

SIM交換・タイプ変更の手順・注意点

 

以下の場合は、プラン変更ではなくSIMカードの交換・タイプ変更となります。

  1. SIMカードのサイズ変更
  2. データ専用⇔SMS機能付の変更
  3. タイプA⇔タイプDの変更(SMS付SIM)
  4. 音声SIMからデータ・SMS付SIMへの変更
  5. データ・SMS付SIMから音声SIMへの変更

 

SIMカード交換・タイプ変更(SMS)

 

<この章で説明するパターン>
・SIMカードのサイズ変更

・データ専用⇔SMS機能付の変更
・タイプA⇔タイプDの変更(SMS付SIM)

 

タイプDのSIMカードのサイズを変更する場合は、SIMカードの交換手続きを行います。

また、タイプAのSIMカードはSIMカードを切り取る形式ですので、例えば一度nanoのサイズにしたSIMカードをmicroにする場合は再発行が必要になります。

 

また、データ専用SIMとSMS機能付SIMの間での変更や、SMS機能付SIMを契約している方が別のタイプ(タイプA⇔タイプD)に変更する場合もSIMカードの交換・再発行となります。

 

SIMカード交換・再発行はマイページから申請

 

SIMカードのサイズ交換や再発行はIIJmio公式サイトのマイページから手続きできます。

マイページにログインした後、「SIMカードサイズの変更・再発行」を選択しましょう。

 

SIMカード交換・再発行手数料は2,000円

 

SIMカードを交換・再発行する場合、手数料として2,000円がかかります。

後日クレジットカードで月額料金に上乗せして請求されます。

 

不通期間・空白期間が発生

 

SIMカードのサイズ変更・再発行を申請した場合、SIMカードを発送する前に旧SIMから新SIMに回線切り替え手続きが行われます。

回線切り替え手続きがされると、今使用しているSIMカードは使えなくなります。

 

そのため、新しいSIMカードが自宅に届くまではSIMカードが使えない「不通期間(空白期間)」が発生します。

到着まで約3日ほどかかりますので、不通期間が発生することを認識した上で手続きしてください。

 

音声SIMのタイプ変更は不可

 

SIMカードの交換によりタイプを変更できるのはSMS機能付SIMのみです。

音声通話SIMのタイプA⇔タイプDの変更はできません。

 

どうしても音声通話SIMのタイプを変更したい場合は、一度解約してIIJmioに新規契約するか、他社に乗り換えてからIIJmioにMNPする手続きとなります。

そのため、最低利用期間内の場合は違約金が発生します。

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

音声SIMからデータSIMへ

 

<この章で説明するパターン>
・音声SIMからSMS・データSIMへ変更

 

変更手続きの方法

 

音声SIMからSMS機能付SIMまたはデータ専用SIMに変更する場合、IIJmio公式サイトのマイページから手続きできます。

マイページにログイン後、メニューから「SIMカード交換・タイプ変更」を選択してください。

 

申し込み可能期間・変更のタイミング

 

音声通話SIMからデータ専用・SMS機能付SIMに変更する場合、マイページ上での受付は毎月1日~20日までです。

20日以降は変更手続きができませんので、20日を過ぎた場合は翌月手続きして翌々月からの適用となります。

 

20日までに申し込むと、翌月1日までに新しいSIMカードが送られてきます。

このSIMカードは翌月1日に自動で開通し、使えるようになります。

 

また、現在の音声SIMカードは月末まで使用でき、翌月から自動で使用不可になります。

 

変更手数料は2,000円・違約金なし

 

音声通話SIMからデータ専用・SMS機能付SIMに変更する場合にかかる手数料はSIMカード交換費用の2,000円のみです。

最低利用期間内に変更する場合も違約金(音声通話機能解除調定金)は発生しません。

 

余ったデータ容量(クーポン)は繰り越されない

 

音声通話SIMからデータ専用・SMS機能付SIMに変更する場合、交換前のSIMカードに残っていたデータ容量は新しいSIMに繰り越されません。

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

データSIMから音声SIMへ

 

<この章で解説するパターン>
・SMS・データSIMから音声SIMへ変更

 

変更手続きの方法

 

データSIM・SMS機能付SIMから音声通話SIMに変更する場合、IIJmio公式サイトのマイページから手続きできます。

マイページにログイン後、メニューから「SIMカード交換・タイプ変更」を選択してください。

 

申し込み可能期間

 

データSIM・SMS機能付SIMから音声通話SIMに変更する手続きはいつでも可能です。

マイページから手続きし、登録内容に問題がなければ最短3~4日で音声通話SIMカードが届きます。

 

開通・回線切り替えのタイミング

 

開通のタイミング(旧SIMカードが使用できなくなり、新しいSIMが使えるようになるタイミング)は、音声通話SIMに新規契約するかMNPで転入するかによって異なります。

 

<新規契約の場合>

新規契約の場合、申し込み手続き完了後にメールで「お届け予定日」が通知されます。

新しい音声通話SIMが使えるのはこの「お届け予定日」からです。

 

また、これまで使用していたデータ専用・SMS機能付SIMはこの「お届け予定日」の前日まで使用でき、お届け予定日になると自動的に使用できなくなります。

 

<MNP転入の場合>

音声通話SIMにMNPで転入した場合、SIMカードが自宅に到着した後に回線切り替え手続きが必要です。

回線切り替え手続きが終わると、10分程度で回線が旧SIMカードから新SIMカードに切り替わり、古いSIMカードは使えなくなります。

 

MNPの転入手順は下記記事を参考にしてください。

詳細記事IIJmioにMNPで乗り換える手順を解説

 

変更手数料は2,000円

 

データ専用・SMS機能付SIMから音声通話SIMに変更する場合にかかる手数料はSIMカード交換費用の2,000円のみです。

新規で音声通話SIMを契約する場合にかかる初期費用などはかかりません。

 

余ったデータ容量(クーポン)は繰り越されない

 

データ専用・SMS機能付SIMから音声通話SIMに変更する場合、交換前のSIMカードに残っていたデータ容量は新しいSIMに繰り越されません。

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

SIMカードの返却方法・返却先

 

IIJmioのSIMカードは返却が必要

 

SIMカードのサイズを変更した場合やタイプを切り替えた場合、古いSIMカードが残ってしまいます。

このSIMカードはIIJmioに返却しなければなりません。

 

SIMカードを裸のまま封筒に入れてもよいのですが、私は茶封筒にSIMカードをいれ、それをまた茶封筒に入れて送付しました。

 

SIMカードの返却先・返却期限

 

SIMカードの返却先は下記住所です。

 

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A-2 棟 住友倉庫内

IIJ モバイル 解約受付センター
(電話番号:0570-09-4400)

 

返却期限は特にありませんが、使い終わったら速めに送付しましょう。

 

SIMカードを返却しなかったら?

 

IIJmioではSIMカードを返却しなかったからといって請求がきたり、催促されたりすることはありません。

送料もこちら負担なので返送しない方も多いのが実情ですが、私は返送しました。

 

▼申し込みはこちら▼
IIJmio公式サイト

 

IIJmioにMNP転入する手順・APN

 

現在ドコモ・au・ソフトバンクをはじめ、他のキャリアでスマホを使用している方も、IIJmioに携帯電話番号そのままで乗り換えることができます。

 

また、現在使用しているスマホ端末も、SIMロック解除とAPN設定という簡単な設定をすることで、IIJmioでそのまま使用することもできます。

IIJmioへの乗換えでスマホ料金を大きく削減できますので、今すぐ乗り換えましょう。

 

詳細記事IIJmioにMNPで乗り換える手順・APN設定を解説

 

期間限定キャンペーン実施中!

 

IIJmio「みおふぉん」では、期間限定でお得なキャンペーンを実施しています。

 

音声SIMのみの方も、スマホとセットで申し込む方も、月額料金の割引や端末代金の値下げなど、必ず何らかのキャンペーンを実施しています。

ぜひ利用してください。

 

現在実施中のキャンペーン情報は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事IIJmio「みおふぉん」のお得なキャンペーン情報

 

申し込みはIIJmio公式サイトで

 

以上、IIJmio「みおふぉん」の紹介でした。

ドコモ・au・ソフトバンクと比べて月5,000円以上の節約になります。

また、手持ちの端末も使えますし、新たなスマホを安く購入することもできるので安心です。

 

そして、今ならお得なキャンペーンが実施中です。

IIJmio公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

▼本サイト限定特典はこちら▼

IIJmio(みおふぉん)

 

▼IIJmioの詳細をチェックする▼

IIJmio公式サイト

 

 

IIJmio
私がおすすめの格安SIMキャリア
ワイモバイル

格安SIMのおすすめはワイモバイル!
私も契約しています。

◎:トップレベルの通信速度
◎:年間6万円の節約可能
◎:料金そのままデータ増量
◎:国内通話10分かけ放題
◎:Softbank Wi-Fiスポット無料
◎:キャリア決済使用可能
◎:ヤフープレミアム会員無料
◎:LINE ID検索可能

Twitterで情報配信中!
格安SIMへの乗り換えならおすすめはここ!乗り換えの方法・流れも詳しく解説 -シムラボ!-