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IIJmio「ZenFone 5Q (ZC600KL)」を解説!最強カメラ機種が低価格!

 

皆さんこんにちは!

本記事では人気の格安スマホキャリア「IIJmio」で5月25日に発売された「ZenFone 5Q (ZC600KL)」のスペック・料金を解説します。

 

メインカメラもサブカメラもデュアルカメラを搭載しており、性能も十分です。

その割に端末代金が非常に安く、コスパ抜群のおすすめ機種ですね。

 

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ZenFone 5Q (ZC600KL)の特徴・レビュー

 

 

高性能デュアルレンズカメラ

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)の特徴はなんといってもカメラです。

背面にあるアウトカメラ・画面側にある自撮り用のインカメラの両方にデュアルレンズを搭載しています。

特に自撮り用のインカメラがデュアルカメラなのは珍しいですね。

 

画素数も非常に高く、美しい画像が撮影できます。

  • アウトカメラ:1,600万画素+800万画素
  • インカメラ:2000万画素+800万画素

 

SONYの最高峰イメージセンサー搭載

 

まずは自撮り用のカメラについて解説していきます。

ZenFone 5Q (ZC600KL)の自撮り用インカメラのメインレンズは、2000万画素と非常に高画素です。

さらに、SONYが誇る最高峰のイメージセンサーを搭載しています。

とにかく美しく、はっきりとした写真を撮影することができます。

 

ポートレートモードも搭載

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)にはポートレートモードも搭載しています。

いまや必須の機能ですね。

被写体にピントを合わせながら背景を自然にぼかすことができ、プロのような仕上がりになります。

 

美人エフェクトで美しい仕上がりに

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)には美人エフェクトという機能が搭載されています。

この機能を使えば、撮影した自撮り写真を自動または手動でかんたんに加工できます。

肌の色を美しく見せたり、小顔効果、目の大きさの調整といった加工ができ、より素敵な写真に仕上がります。

 

サブレンズは広角レンズ

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)のサブレンズは、背面のアウトカメラも自撮り用のインカメラも広角レンズになっています。

広い範囲の風景を撮影したい場合や、複数人で集合写真を撮影する場合にも重宝します。

特に複数人で自撮りする場合に便利ですね。

 

レンズの切替もワンタッチなので、必要なときに即座に広角レンズを使用できます。

 

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アウトカメラは多彩なカメラモード搭載

 

ここからは背面にあるアウトカメラについて解説していきます。

アウトカメラは1,600万画素+800万画素のデュアルレンズです。

 

また、アウトカメラには多彩な撮影モードが搭載しています。

風景を270度の超広角で撮影できるパノラマモードや、スローモーションモード、GIFアニメーションモードなど、多彩なモードを状況に応じて使い分けることができます。

 

0.03秒超高速オートフォーカス

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)には「像面位相差オートフォーカス」が搭載しています。

この機能により、被写体に対し0.03秒で焦点を合わせることができ、撮影したい瞬間を逃すことがありません。

スポーツなど、動く被写体を撮影する場合に便利ですね。

 

18:9でフルHD+の美しいディスプレイ

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)のディスプレイは18:9の縦長画面です。

このサイズは最近発売されたスマホでは流行のサイズですね。

大画面のなのに片手で持ちやすく、SNSなどで閲覧できる範囲が広いのが特徴です。

マルチウィンドウにも対応しています。

 

ディスプレイ解像度は2,160×1,080のフルHD+という最高峰の美しさです。

 

Snapdragon630+4GBメモリー搭載

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)の搭載CPUはSnapdragon630、メモリー(RAM)は4GBです。

同時に発表されたZenFone 5やZenFone 5Zに比べると劣りますが、普段使いには十分です。

 

高負荷の3Dゲーム等をしない限り、処理がもたついたりすることはないでしょう。

 

顔認証+指紋認証搭載

 

ZenFone 5Q (ZC600KL)には顔認証システムが搭載されています。

カメラに顔をむけるだけで自動でロックを解除してくれます。

 

顔認証は読み取り精度に問題がないか不安ですが、ZenFone 5Qには指紋認証センサーも搭載されています。

万が一うまく読み込めなかった場合でも指紋認証センサーで即座にロックを解除することができます。

 

DSDS+SDのトリプルスロット搭載

 

ZenFone 5Qは2枚のSIMカードを同時に挿しておける、いわゆる「DSDS」です。

さらに、microSDカードを挿入するスロットが別にある「トリプルスロット」ですので、2枚のSIMカードとSDカードを同時に挿しておくことができます。

 

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ZenFone 5Qのスペック

 

カラーバリエーション

 

ZenFone 5Qはルージュレッド、ムーンライトホワイト、ミッドナイトブラックの3色です。

 

 

搭載機能

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水×
防塵×
ワンセグ×
赤外線通信×
指紋認証
顔認証

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm)W76× L161× D7.7
重さ約168g
画面サイズ6.0インチ
解像度2,160×1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,300mAh
連続通話時間
(VoLTE最大)
約1,374分
連続待受時間
(VoLTE最大)
約540時間
OSAndroid 7.1.1
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
メモリ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,000万+
800万画素

 

その他詳細は「IIJmio公式サイト」でご確認ください。

 

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ZenFone 5とZenFone 5Qの比較

 

 

IIJmioでは「ZenFone 5(ZE620KL)」も同時に発売になりました。

そこで、ZenFone 5とZenFone 5Qのスペックを比較します。

 

 

IIJmioでは販売されていませんが、ASUSからもう1機種「ZenFone 5Z(ZS620KL)」も同時に発売になりました。

位置づけとしては、ZenFone 5Zが最上位のハイスペックモデル、ZenFone 5がミドル(中間)、ZenFone 5Qがローエンドモデル(下位)となっています。

 

ただし、ZenFone 5Qはカメラがメインカメラ・サブカメラともにデュアルレンズを搭載しており非常に優秀ですので、カメラにこだわる方はZenFone 5Qを選ぶのがよいでしょう。

また、ローエンドモデルといってもSnapdragon630+4GBメモリーを搭載していますので、ほとんどの方は十分だと思います。

個人的にはZenFone 5Qがもっともコスパがよいのではないかと考えています。

 

ただし、5QはCPU等のスペックは他に比べあまり高くありませんので、せっかくZenFoneを買うならZenFone 5にしたいという方も多いでしょう。

ZenFone 5も性能の割に価格が高くなく、コスパはよいと思います。

 

詳細記事IIJmio「ZenFone 5(ZE620KL)」を詳しく解説!

 

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ZenFone 5Q (ZC600KL)の価格・料金

 

IIJmioの料金は非常にシンプルです。基本的にデータ容量ごとの月額料金+端末料金になります。

端末料金は24回払いと一括払いが選べます。

ZenFone 5Q (ZC600KL)の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

データ基本料端末代月額計
3GB¥1,600¥1,580¥3,180
6GB¥2,220¥1,580¥3,800
12GB¥3,260¥1,580¥4,840

※価格は税抜
※初月に契約手数料3,000円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥37,800
データ月額基本料
3GB¥1,600
6GB¥2,220
12GB¥3,260

※価格は税抜
※初月に契約手数料3,000円必要

 

さらに、通話に関するオプション「国内通話3分+家族10分かけ放題」または「国内通話10分+家族30分かけ放題」を追加する場合、上記料金に下記オプション料金が加算されます。

 

国内通話家族月額料金
3分10分600円
10分30分830円

※価格は税抜

 

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お得なキャンペーン実施中!

 

IIJmioでは、年間を通して何らかのお得なキャンペーンを実施しています。

月額料金が割引になったり、データ容量が増量になるキャンペーンが大変人気です。

 

現在実施中のキャンペーン一覧は下記にまとめています。

必ずチェックしましょう。

詳細記事IIJmioで実施中のお得なキャンペーン一覧

 

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以上、IIJmioから発売中の「ZenFone 5Q (ZC600KL)」の紹介でした。

メインカメラもサブカメラもデュアルカメラを搭載しており、性能も十分です。

その割に端末代金が非常に安く、コスパ抜群のおすすめ機種ですね。

 

IIJmio公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

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