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格安SIMのiPhone SEの価格を比較、最安値は540円!【2019年4月】

 

本記事では、今格安SIMでiPhone SEを買う場合、どのMVNOキャリアが一番お得か、料金や速度を徹底比較しました。

 

iPhoneSEはアップルでの販売が終了し、格安スマホ各社で在庫の争奪戦となっています。

コンパクトサイズのiPhoneSEが欲しい方は本当にお急ぎください!

 

▼最安値のYmobileは540円~▼

ワイモバイル公式サイト

 

iPhone SEの在庫がある格安SIM

 

 

現在、格安SIMでiPhone SEの在庫があるのは以下の3キャリアです。

 

  • ワイモバイル
  • QTモバイル

 

ワイモバイルは国内モデルの正規品(新品)です。

一方、QTモバイルは海外モデルやCPO品(メーカー認定整備済品)です。

 

UQモバイルやBIGLOBEモバイル、LINEモバイルでは販売を終了しました。

 

ワイモバイルのiPhone SE

 

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仕様・カラー・容量

 

ワイモバイルで販売中のiPhoneSEの仕様は以下の通りです。

 

  • 容量:32GB・128GB
  • カラー:スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールド
  • 国内モデル
  • 正規版(新品)
  • SIMロック

※一部カラーは在庫切れの場合あり

 

iPhoneSEの価格・料金

 

端末価格(定価)

 

ワイモバイルにおけるiPhoneSEの本体価格(定価)は以下の通りです。

 

  • 32GB端末:41,300円
  • 128GB端末:53,300円

 

ですが、ワイモバイルのメインプランである「スマホプラン」とセットで契約すると、月額料金の割引が適用されます。

よって、実質的な端末負担額は安くなります。

 

端末実施負担額

 

新規契約またはソフトバンク以外の他社からの乗り換えの場合のiPhoneSEの実質負担額は以下の通りです。

 

<ワイモバイルの実質負担額>

スマホプラン
SM・L
32GB¥500¥500
128GB¥1,2500¥12,500

※料金は全て税抜
※ソフトバンクからのMNPの場合は月500円高くなります

 

上記の通り、32GB端末ならどのプランでも実質負担額500円で購入できます。

ほぼタダのような価格まで下がりましたね。

 

128GB端末でも実質負担額は12,500円です。

 

Ymobileのメリット/デメリット

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、自社回線を用いており、通信速度が格安スマホの中で非常に速いのが特徴です。

 

ワイモバイルは2年契約が必須なことと、データの繰り越しができないのが難点です。

また、ワイモバイルで販売するiPhoneはSIMロックがかかっている点にも注意しましょう。

 

しかし、家族割・光回線とのセット割・学割が適用できて、さらに料金を下げることができます。

ヤフープレミアム会員費が無料になったり、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えるのも嬉しいですね。

 

私も契約している、おすすめの格安SIMキャリアです。

 

  • icon-circle-o 自社回線のため、通信速度が速い
  • icon-circle-o 10分以内の国内通話かけ放題
  • icon-circle-o 国内モデル・正規版(新品)
  • icon-circle-o 色・容量の在庫が豊富
  • icon-circle-o ヤフープレミアム会員費無料
  • icon-times 最低利用期間2年
  • icon-times データ繰り越し不可

 

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QTモバイルのiPhone SE

 

 

続いてはQTモバイルのiPhoneSEです。

 

仕様・容量・カラー

 

QTモバイルで購入できるiPhone SEは海外モデルCPO品(メーカー認定整備済品)です。

 

CPO品(メーカー認定整備済品)とは、何らかの理由で返品された端末を再整備・点検して販売しているものです。

CPO品・海外モデルというと何となく不安ですが、普段使いにおいては国内モデルと変わりありません。

 

なお、端末のストレージ容量は16GBのみ、カラーはローズゴールドのみです。

 

  • 容量:16GB
  • カラー:ローズゴールド
  • 海外モデル
  • CPO品
  • SIMフリー

 

iPhoneSEの価格・料金

 

QTモバイルで購入できるiPhone SE(16GB)の価格は以下の通りです。

 

<QTモバイルのiPhone SE価格表>

24回分割一括払い
16GB¥1,650¥39,660

 

ただし、九州電力が運営する光回線「BBIQ」の会員の方は、端末代金の30%がキャッシュバックされます。

よって、BBIQ会員の実質負担額は27,720円となります。

 

メリット・デメリット

 

QTモバイルのメリットは唯一SIMフリーである点でしょうか。

 

ただし、端末は海外モデルでCPO品ですし、価格も安くないので、基本的にはワイモバイルで購入した方が良いでしょう。

 

  • icon-circle-o SIMフリー
  • icon-circle-o BBIQ会員ならキャッシュバック
  • icon-times 海外モデルのCPO品
  • icon-times 価格は安くない
  • icon-times 16GB・ローズゴールドのみ

 

詳細記事QTモバイル「iPhone SE」を解説!

 

▼QTモバイルで購入する▼

QTモバイル公式サイト

 

 

格安SIMのiPhone SE、最安値は?

 

iPhoneSE実質負担額比較

 

各格安SIMキャリアでiPhone SEを購入した場合の実質負担額を比較しました。

結果は以下の通りです。

 

<実質負担額比較>

32GB128GB
ワイモバイル¥500¥12,500
QTモバイル
(16GB)
¥39,600

 

iPhoneSE最安値はワイモバイル

 

 

各種条件が異なりますが、単純に端末の実質負担額を比較すると最安値はワイモバイルです。

32GB端末なら実質500円、128GB端末は12,500円で購入できます。

 

ワイモバイルは通信速度も速く、iPhoneSEも国内モデルの正規品です。

在庫も豊富なので安心して購入できます。

 

ただし、ワイモバイルのスマホプランは最低利用期間が2年です。

この2年縛りが我慢できれば、iPhoneSEは圧倒的にワイモバイルがお得です。

 

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中古スマホ店も検討しよう

 

 

iPhoneSEを欲しい方は、通販のスマホショップも検討しましょう。

 

イオシス」や「じゃんぱら」といった大型スマホ店では、未使用品・中古品の在庫が豊富です。

これらの店舗で買う場合はSIMとのセット契約が不要で、端末のみ購入できます。

 

アップルストアでのiPhoneSE販売終了によって少々相場価格は上がりましたが、タイミングが良ければ未使用品が格安で手に入ることもあります。

是非チェックしましょう。

 

▼おすすめはイオシス▼

 

 

格安SIMのiPhone SE購入はこちら

 

以上、格安SIMでiPhone SEをお得に契約する方法でした。

 

本文中でも解説しましたが、最安値は圧倒的にワイモバイルです。

32GB端末が税抜500円で買えますし、国内モデルの正規版です。

 

iPhone SEはアップルでの販売が終了し、どこも在庫が少なくなっています。

検討中の方は今すぐ購入しましょう!

 

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iPhone6Sについても同様の比較をしています。

参考記事格安SIMのiPhone6S、どこが一番お得? 料金・速度を比較

 

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格安スマホの比較
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ワイモバイル

格安SIMのおすすめはワイモバイル!
私も契約しています。

◎:トップレベルの通信速度
◎:年間6万円の節約可能
◎:料金そのままデータ増量
◎:国内通話10分かけ放題
◎:Softbank Wi-Fiスポット無料
◎:キャリア決済使用可能
◎:ヤフープレミアム会員無料
◎:LINE ID検索可能

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