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LIBMO

【2022年6月】LIBMOの速度は遅い?毎月速度を測定中

 

LIBMOロゴ

 

本記事では、LIBMO(リブモ)の通信速度を毎月実際に計測し比較しています。

 

LIBMOは他の格安SIMのようにお昼と夕方に速度が低下するものの、他の時間は安定して速いです。

LIBMOの新規契約や乗り換えを検討中の方、ぜひ参考にしてください。

 

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LIBMOの速度測定結果と評価

 

LIBMO リブモ 速度

 

速度計測結果の評価

 

ここ数ヶ月のLIBMOの高速データ通信プラン(通常のプラン)の計測結果をまとめると、以下のとおりでした。

 

  • MVNOの中では普通~やや速い
  • お昼12~13時は1Mbps以下、
    この時間は我慢が必要
  • 18~19時に低下する日も

 

全体的になかなか速い

 

LIBMOの速度は、ドコモ回線の格安SIMの中ではなかなか速いです。

 

スマホの通信速度は、3~4MbpsもあればYoutubeの高画質動画も問題なく視聴できます。

LIBMOはお昼・夕方の一部の時間を除けば10~20Mbps程度は出ているので、全く問題のない速度です。

日・月による速度のばらつきが少なく、安定しているので安心です。

 

お昼の速度はかなり遅い

 

ただし、12時~13時の1時間は一気に速度が低下しています。

基本的には1Mbps以下と考えておいたほうが良いでしょう。

 

この時間は、動画視聴はもちろん、SNSの画像やWEBサイトの表示も遅延します。

ワイモバイル・UQモバイルを除く格安SIMはどのキャリアでもこの時間に遅くなりますが、LIBMOも同様です。

 

ただし、通信速度が大きく低下するのは回線が混雑する12時からの1時間のみで、13時を過ぎると速度はある程度回復します。

 

夕方にも低下する場合あり

 

また、18時頃に再度速度が低下する場合もあります。

最近は18時でも問題ない日がほとんどですが、たまに1~2Mbps台に落ち込む場合もあります。

特に金曜日や祝前日に低下する場合が多いですね。

 

どの格安SIMも夕方には速度が落ち込みますが、LIBMOは通常の速度が快適だけに少々落ち込みが大きいように感じます。

ただ、ほとんどの日は5Mbps前後の速度は出ていますので、金曜日と祝前日だけ警戒しておけば問題ないでしょう。

 

料金と速度のバランスをみよう

 

LIBMOはもともとの料金プランが安く、お得なキャンペーンにより更に料金が安いので、料金と通信速度のバランスの見極めが重要です。

 

ゲームをされる方や、多少高くでも快適な通信速度を保ちたい!という方は、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアやワイモバイルUQモバイルを選びましょう。

ただし毎月の料金は少々高くなります。

 

一方、とにかく料金を抑えたい方や、12~13時の速度低下を我慢できる方は、LIBMOは大変おすすめです。

 

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直近3ヶ月の速度計測実績

 

直近3ヶ月のLIBMOの通信速度の計測結果は以下の条件で計測しています。

 

  • SIM:LIBMOのデータSIM
  • 計測場所:東京都23区内
  • 計測端末:ZenFone Live L1
  • 計測アプリ:ドコモスピードテスト

 

平日朝

 

まずは平日の朝です。

 

<2022年6月>

07:0008:3010:00
6/1(水)17.4615.1616.10
6/2(木)13.2010.8615.71
6/3(金)25.167.0515.16
6/6(月)21.156.4715.97
6/7(火)15.0616.4015.18
平均18.4111.1915.62

 

LIBMOは最も混雑する8:30でも平均11Mbpsほどです。

他の格安SIMは8:30に速度が低下する場合もあるのですが、LIBMOは格安SIMの中でも速い方です。

 

先月まではほとんど15Mbps前後でしたが、今月は6Mbps・7Mbpsの日もあります。

ただ、スマホは3~4MbpsもあればYoutubeの高画質動画も途切れずに視聴できますので、この速度なら普段使いには全く問題ないでしょう。

 

LIBMOは日によって速度のばらつきが少なく、月単位でもほとんど同じ速度です。

常に速度が安定しているのも安心ですね。

 

<2022年5月>

07:0008:3010:00
5/9(月)16.0315.4515.18
5/10(火)20.7215.2415.49
5/11(水)34.9314.9915.28
5/12(木)33.885.6315.51
5/13(金)22.9912.2015.88
平均25.7112.7015.47

 

<2022年4月>

07:0008:3010:00
4/1(金)16.6512.2014.62
4/4(月)20.0115.2415.39
4/5(火)18.9115.3515.71
4/6(水)25.9215.3716.31
4/7(木)27.7915.3216.06
平均21.8614.7015.62

 

平日お昼

 

続いては、格安SIMの通信速度が最も低下する平日のお昼です。

 

<2022年6月>

11:3012:0012:3013:0013:30
6/1(水)9.813.860.762.3316.15
6/2(木)15.533.920.341.0513.17
6/3(金)16.653.880.653.0115.84
6/6(月)12.983.890.471.9514.80
6/7(火)15.753.930.742.5415.07
平均14.143.900.592.1815.01

 

最も速度が低下する12:30は平均0.59Mbpsです。

2022年3月以降は全ての測定日で1Mbps以下です。

 

過去の測定結果を見ても、この時間は1Mbps以下になると考えておいたほうがよいでしょう。

12時~13時はどの格安SIMも通信制限がかかったような速度に低下するので仕方がないですね。

 

この時間でも速度が落ちないのはワイモバイルUQモバイルくらいです。

MVNOのドコモ回線ではOCNモバイルONEも速いです。

 

また、LIBMOは13:00でも1~3Mbps程度の日が多く、13時頃までは通常使用に影響があるでしょう。

13:30になると通常の速度には回復しますが、他社に比べるとやや回復が遅いようです。

 

<2022年5月>

11:3012:0012:3013:0013:30
5/9(月)12.043.820.582.488.00
5/10(火)15.633.890.831.1814.95
5/11(水)15.223.870.492.6110.61
5/12(木)14.093.810.561.682.98
5/13(金)14.713.930.831.3915.00
平均14.343.860.661.8710.31

 

<2022年4月>

11:3012:0012:3013:0013:30
4/1(金)15.183.860.792.3615.34
4/4(月)15.983.840.791.9115.01
4/5(火)15.803.480.773.9110.81
4/6(水)14.203.820.773.2910.59
4/7(木)11.233.910.622.2015.34
平均14.483.780.752.7313.42

 

平日夕方

 

続いては、比較的速度が安定する平日の夕方です。

他の格安SIMも、深夜帯を除けばこの時間帯の速度が最も快適です。

 

<2022年6月>

15:0016:0017:00
6/1(水)4.9711.846.89
6/2(木)14.516.1613.69
6/3(金)13.907.624.31
6/6(月)15.0711.774.81
6/7(火)15.1415.387.45
平均12.7210.557.43

 

この時間はややばらつきが大きいですね。

15時・16時はだいたい10~15Mbpsくらい出ていますが、たまに5Mbps前後に落ち込んでいる日があります。

 

また、17時はやや低下しています。

それでも4Mbps以上はキープしているので通常使用には影響ないと思いますが、17時で4Mbpsしか出ないのは少し不安ですね。

特に金曜日・祝前日の17時は速度が低下することが多いので注意してください。

 

<2022年5月>

15:0016:0017:00
5/9(月)15.8813.556.73
5/10(火)15.4114.936.62
5/11(水)15.5312.385.54
5/12(木)9.8214.2110.17
5/13(金)11.2313.946.03
平均13.5713.807.02

 

<2022年4月>

15:0016:0017:00
4/1(金)13.2615.187.39
4/4(月)5.689.418.26
4/5(火)11.3314.07
4/6(水)3.8314.778.86
4/7(木)6.2615.1313.70
平均8.0713.6210.46

 

平日夜

 

最後は平日夜の計測結果です。

他の格安SIMは帰宅ラッシュの18~19時に低下し、深夜にかけて速度が回復する傾向にあります。

 

<2022年6月>

18:0020:0022:0024:00
6/1(水)3.606.4125.6511.66
6/2(木)3.8715.0223.6620.42
6/3(金)2.183.9514.89
6/6(月)3.6615.2011.6823.84
6/7(火)1.463.9026.7815.16
平均2.958.9021.9417.19

 

お昼についで回線が混雑する18:00は平均2.95Mbpsです。

先月よりはやや速くなりましたが、1Mbps台の日もあるのでかなり不安な速度です。

この速度なら通常使用にも影響が出るでしょう。

 

また、先月に続き今月も20時でも3Mbps台のあるのが気になります。

通常使用には影響はないと思いますが、20時には高速になるキャリアが多いなかでLIBMOは20時でもやや遅いですね。

特に、金曜日や祝前日は17時~20時の速度が他の曜日より遅い傾向があるので注意してください。

 

なお、22時以降は快適な速度です。

 

全体を通して、LIBMOの速度は格安SIMの中では普通レベルですね。

万全とは言えませんが、お昼さえ我慢できればあとは快適に使える速度です。

 

ただし、5月・6月は夕方がかなり遅くなりました。

来月もこの速度が続くようなら危険信号です。

 

<2022年5月>

18:0020:0022:0024:00
5/9(月)1.233.5114.3715.50
5/10(火)3.375.7615.4322.11
5/11(水)1.2415.2730.7325.42
5/12(木)1.897.7027.6321.83
5/13(金)1.3810.6223.7438.18
平均1.828.5722.3824.61

 

<2022年4月>

18:0020:0022:0024:00
4/1(金)2.675.9218.4125.75
4/4(月)5.8414.7917.4018.46
4/5(火)6.2114.9320.9522.06
4/6(水)3.765.4710.8849.64
4/7(木)3.4115.0519.2335.42
平均4.3811.2317.3730.27

 

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LIBMOの速度に関する補足

 

端末によって速度は変わる?

 

LIBMOは大きな変化なし

 

格安SIMの通信速度は端末によって異なる場合があります

シムラボの測定ではLIBMOの速度は端末によって大きな変化はありませんでした。

 

通常、シムラボではZenFone Live L1という端末を使って測定をしています。

この端末はかなり低スペックで、速度が速くなる機能に対応していません。

 

そこで、2022年2月にハイスペック端末のAQUOS R2 SH-03Kで測定しましたが、大きな違いはみられませんでした。

 

<2022年2月>
(測定:AQUOS R2 SH-03K)

07:0008:3010:00
2/14(月)34.5915.301.12
2/15(火)8.586.4815.30
2/16(水)48.4214.7316.72
2/17(木)90.6315.2614.75
2/18(金)102.3315.6114.57
平均56.9113.4812.49
11:3012:0012:3013:0013:30
2/14(月)3.800.6415.20
2/15(火)8.462.370.621.504.93
2/16(水)16.532.250.612.1111.28
2/17(木)15.061.920.701.212.02
2/18(金)14.503.900.593.1610.43
平均13.642.850.632.008.77
15:0016:0017:00
2/14(月)3.9016.01
2/15(火)7.9410.8213.84
2/16(水)4.6812.124.55
2/17(木)2.392.6614.13
2/18(金)7.8115.4915.25
平均5.3411.4211.94
18:0020:0022:0024:00
2/14(月)5.2915.076.4343.84
2/15(火)5.5517.2230.3626.50
2/16(水)5.0616.0128.39110.05
2/17(木)4.353.9084.78106.24
2/18(金)15.1211.8297.7684.48
平均7.0712.8049.5474.22

 

測定日は異なるものの、ZenFone Live L1で測定した結果とそれほど変わりません。

それどころか、13:30や15:00は遅くなっています。

一方、深夜や早朝は100Mbpsを超えている日もあり、回線が空いている時間は速度が向上する場合もありそうです。

 

他社では変わった

 

ただし、他社では端末を変えると速度が大きく変化する場合があります。

例えばワイモバイルの速度を別の端末で測定すると速度が大きく変わりました。

 

例えば、2021年8月にZenfone3で測定したお昼の速度は平均20~30Mbpsです。

 

<ワイモバイル・2021年8月>
(測定:ZenFone3)

11:3012:0012:3013:0013:30
8/2(月)21.0719.2824.0920.6716.90
8/3(火)32.9834.9933.4429.8333.23
8/4(水)33.3934.0633.0930.2132.48
8/5(木)26.8723.7832.1630.2226.26
8/6(金)32.2416.8530.9234.0930.96
平均29.3125.7930.7429.0027.97

 

一方、9月にAQUOS R(605SH)で測定すると平均50Mbps程度出ています。

 

<ワイモバイル・2021年9月>
(測定:AQUOS R2)

11:3012:0012:3013:0013:30
9/7(火)40.9146.7831.5845.9352.18
9/8(水)46.1652.1246.0949.9550.05
9/9(木)48.2154.9748.2539.1143.29
9/10(金)35.4049.8955.7658.9050.23
平均42.6750.9445.4248.4748.94

 

これほど速度が異なるのは、AQUOS Rが「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」という通信速度を速める機能に対応しているからです。

ZenFone3はどれにも対応していません。

 

ハイスペック機種を中心に、一部のスマホには「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」に対応している機種があります。

これらの機種を使うと、通信速度はかなり速くなります。

 

これらの機能を搭載したスマホは価格も高く、LIBMOではほとんど販売していませんが、ドコモで販売された高性能機種には多いです。

速度にこだわる方は、「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」や「256QAM」に対応しているドコモのスマホを探してみるのも良いでしょう。

 

 

キャリアアグリゲーション

 

キャリアアグリゲーションとは、かんたんに言うと複数の周波数帯の電波を束ねて同時利用することで通信速度を速くする技術です。

 

キャリアアグリゲーション しくみ※画像引用:au公式サイト

 

コップに入った水を飲む際、1本のストローで吸うよりも2本のストローで吸ったほうが速く飲めるのと同じような仕組みです。

また、ストローを2本使っていれば1本が詰まってももう1本のストローで飲み続けられます。

 

4×4 MIMO

 

4×4 mimo しくみ

※画像引用:au公式サイト

 

4×4 MIMO(フォーバイフォー マイモ)とは、電波を受信するアンテナを従来の2本から4本に増やすことで速度を速くする技術です。

 

通常は2本のアンテナでデータをやり取りしますが、一部の機種にはアンテナが4本搭載しており、速度が2倍になります。

 

256QAM

 

256QAM しくみ

※画像引用:au公式サイト

 

「256QAM」とは、一度に運べるデータ容量を増やす技術です。

256QAMに対応している機種は通信速度が1.3倍向上すると言われています。

 

なっとくプラン(ライト)の速度

 

LIBMOにはなっとくプラン(ライト)が用意されています。

このライトプランは速度が制限されるかわりに、データ容量が使い放題のプランです。

詳細ライトプラン | LIBMO

 

なっとくプラン(ライト)の最大速度は200kbps(0.2Mbps)です。

200kbpsだとメールやLINEでの文字のやり取りや、音楽ストリーミング・ラジオ視聴なら可能です。

ただし、SNSでの画像表示やWEBサイトの閲覧・動画の視聴はほとんどできません。

 

使い方によってはお得ですが、他社では低速モードONでも最大200kbpsで通信可能です。

例えばIIJmioでは音声2GBプラン(月858円)で低速モードONなら最大300kbpsで通信できます。

また、mineoは低速ONでも最大1.5Mbpsで使い放題のパケット放題プラスも人気です。

 

低速をたくさん使いたい方は、あえてLIBMOでライトプランを契約する必要は薄いように思います。

 

 

速度切り替えはできる?

 

LIBMOにはデータ速度を低速に切り替える機能があります。

通常は高速で通信できますが、低速に切り替えると速度は最大128kbpsに制限されるものの、データ容量を消費せずに使い放題になります。

 

例えばラジオや音楽ストリーミングを流しっぱなしにする場合は128kbpsの速度でも問題ありませんので、データを消費しない低速モードにすることで容量を節約できます。

うまく使えばデータ容量を大きく節約できますね。

 

ただし、アプリはありませんので毎回マイページにアクセスする必要があります。

 

速度制限がかかる場合

 

LIBMOでは契約した容量を使い切ると速度制限がかかります。

これ以外に速度制限がかかる場合はありません。

 

他キャリアでは3日間のデータ使用量が一定容量を超えると速度制限がかかったり、低速モードを使いすぎると制限される場合がありますが、LIBMOにはありません。

 

速度制限時の最大速度

 

制限時の速度は最大128kbpsです。

他の格安SIMでは最大200kbpsのところが多いですが、LIBMOの最大128kbpsはやや遅いですね。

 

最大128kbpsだとメールやLINEでの文字のやり取り、音楽・ラジオの視聴は問題ありませんが、SNSでの画像・動画の表示やWEBサイトの閲覧、動画の視聴はほとんどできません。

 

速度制限の解除方法

 

速度制限にかかった場合、データ容量を追加購入(容量チャージ・リチャージ)することで制限を解除できます。

追加購入は100MB/220円か、1GB/550円です。

 

<容量追加購入>

容量税込価格
容量
リチャージ
100MB220円
1GB550円

 

追加購入したデータ容量は購入から90日間有効です。

月をまたいでも90日間以内なら翌月に繰り越されますし、基本容量を使い切ったあとに消費します。

詳細データリチャージ | LIBMO

 

リブモと他社との速度比較

 

ドコモとの速度比較

 

LIBMOはドコモの回線の一部を借りて運営するMVNOです。

ドコモ本家と速度を比較すると、断然ドコモの方が速いです。

 

<ドコモとの速度比較>

通常時お昼
ドコモ20~50
Mbps
20~50
Mbps
LIBMO20~30
Mbps
1Mbps
以下

 

ドコモは一日中快適です。

お昼や夕方の混雑時でも全く速度が低下しません。

 

LIBMOは通常時の速度はそれほど変わりませんが、お昼や夕方には大きく低下します。

特にお昼は1Mbps以下になるので、我慢が必要です。

 

ただし、速度が遅い時間は限られます。

それほどスマホを使わない方は十分な速度なので、料金とのバランスを考えて契約しましょう。

 

他MVNOとの速度比較

 

私は主要な格安SIMの速度を毎月測定していますが、他の格安SIMとLIBMOの速度を比較するとおおむね以下のとおりです。

 

キャリア
(上から速い順)
1日中超高速・UQモバイル
・ワイモバイル
1日中速いが
昼はそこそこ
・BIGLOBEモバイル(D)
・OCNモバイルONE(新)
お昼以外
速い
・BIGLOBEモバイル(A)
お昼と夕方以外
速い
・LIBMO
・マイネオ(A・D・S)
・IIJmio(D)
遅い・IIJmio(A)

 

 

キャリアのサブブランドであるワイモバイル・UQモバイルの速度は別格です。

お昼でも速度が変動せず、1日中速いです。

 

また、OCNモバイルONEの新コースやBIGLOBEモバイル(タイプD)も速いですね。

 

速度にこだわるならワイモバイル・UQモバイル・OCNモバイルONEがおすすめです。

LIBMOと同じドコモ回線ならOCNモバイルONEかBIGLOBEモバイル(D)がおすすめですね。

 

  • ドコモ回線:OCNモバイルONE、BIGLOBEモバイル(D)
  • au回線:UQモバイル
  • SoftBank回線:ワイモバイル

 

▼お得なキャンペーン中▼

LIBMO公式サイト 

 

 

通信速度が速いおすすめ格安SIM

 

LIBMOの通信速度はお昼や夕方の一部の時間帯を除けば概ね快適でした。

しかし、速度は地域や環境によって全く異なります。

 

万が一、LIBMOの通信速度に満足できずに乗り換えを検討する場合は、以下の3社がおすすめです。

 

おすすめ乗り換え先
1OCNモバイルONE
2ワイモバイル
3UQモバイル

 

OCNモバイルONE

 

OCNモバイルONE ロゴ

 

現在、主要なMVNOでトップクラスに速度が速いのはOCNモバイルONEです。

 

2019年11月に開始した新コースは2022年に入っても非常に速く、お昼でも3~10Mbps出ています。

ドコモ回線を使った格安SIMの中では一番おすすめのキャリアです。

 

OCNモバイルONEはドコモ回線を使っているため、LIBMOを契約中の方はスマホがそのまま使えます

SIMロック解除も不要です。

 

  • ドコモ回線で一番おすすめ
  • お昼でも速度が速い
  • 基本料金も安い
  • スマホ価格がかなり安い
  • 音楽は誰でも聴き放題
  • 選べるのはドコモ回線のみ

 

料金も非常に安く、音声1GBは月770円、音声3GBは990円です。

2021年からは500MBで月550円のコースも開始しました。

 

次に解説するワイモバイル・UQモバイルは速度が速いぶん、小容量プランが3GBしか選べないので、月に使う容量が1GBや3~10GBの方はOCNモバイルONEがおすすめです。

 

また、スマホの端末価格もMVNOで最安値ですし、MNPで契約すれば15,000円割引になります。

OCNモバイルに乗り換える場合はスマホセットで契約するのがお得です。

 

 

▼スマホもそのまま使える▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

ワイモバイル

 

ワイモバイルロゴ

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

 

ワイモバイルは格安SIMではダントツで通信速度が速くお昼でも通信速度が落ちないのがメリットです。

全国に店舗があるのも大きなメリットですね。

 

  • 格安SIMトップクラスに速い
  • M/Lは容量超過後も1Mbps
  • ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • PayPayのお得なキャンペーンも
  • 家族割・光セット割でさらに割引
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越も可能に
  • 低速モードなし
  • 3~15GBの間のプランがない

 

ワイモバイルは私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

2021年に開始したシンプルS/M/Lは更に料金が安くなり、家族割・おうち割を適用すればさらに安くなります。

また、プランM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

これまで最大のデメリットだったデータ繰り越しも2021年8月から可能になりました。

ただし低速モードはないことと、3~15GBの間のプランがないことがデメリットです。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

UQモバイル

 

UQモバイルロゴ

 

最後に紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

一日中快適に使いたい方は、UQモバイルかワイモバイルなら安心です。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 新プランは3GBが1,628円
  • 余ったデータは繰越可能
  • プランM・Lは低速時も最大1Mbps
  • 家族割なし
  • 3~15GBの間のプランがない

 

UQモバイルは快適な通信速度と店舗がある点がメリットです。

ワイモバイルと違って低速モードがあり、容量がある状態でも低速モードに切り替えればデータ容量が消費されません。

 

2021年に開始したくりこしプランは3GBが1,628円で使えるようになりました。

プランM・Lは節約モードON時と容量超過後も最大1Mbpsで通信できます。

公式サイト限定のキャッシュバックもお得です。

 

ただし、家族割がないので、2回線以上契約する方はワイモバイルのほうがお得です。

 

 

▼通信速度はトップクラス▼

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以上、LIBMOの通信速度の計測結果のまとめでした。

 

前章で解説したとおり、料金の安さと通信速度の快適さのバランスを見ながら、自分に合った格安スマホキャリアを選びましょう。

12時~13時前後の1時間の速度低下を我慢できる方は、料金の安いLIBMOは大変おすすめです。

 

LIBMOでは現在お得なキャンペーンを実施しており、更に安く契約することができます。

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