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LINEモバイルの評判・口コミ総まとめ!料金・速度やデメリット、お得なキャンペーンも

 

このページは、人気の格安SIM・MVNOキャリア「LINEモバイル」の評価や評判・口コミ、メリット・デメリットやiPhoneの使い方、キャンペーンについて詳しく解説します。

 

LINEモバイルでは、速度が非常に速いソフトバンク回線の提供開始以降、人気が爆発しています。

私も非常におすすめする格安SIMキャリアのひとつです。

 

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  1. LINEモバイルってどんな格安SIM?
    1. ドコモ・Softbank回線が選べる
    2. 2018年にソフトバンクと提携
    3. 最大の特徴はSNSカウントフリー
    4. LINEモバイルが使えるエリア
    5. CM放映で知名度アップ
  2. LINEモバイルの評価
    1. ソフトバンク回線の速度は超速い
    2. 最低利用期間1年
    3. ワイモバイル・UQより料金も安い
    4. ドコモ回線はおすすめしない
    5. 取扱い端末少なく在庫切れ多い
  3. LINEモバイルのメリット
    1. LINEモバイルのメリット一覧
    2. 月額料金が安い。月額500円から
    3. ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換えで年間6万円節約も可
    4. SNSカウントフリーが人気
    5. ドコモ/Softbank回線が選べる
    6. ソフトバンク回線は速度が速い
    7. 月末の速度制限時もSNSは高速
    8. 契約初月の基本料金無料
    9. 契約者はLINEの年齢認証不要
    10. アプリ使用で通話料金半額
    11. お得な10分かけ放題オプション
    12. 余ったデータの繰り越し可能
    13. 契約者同士でデータをプレゼント
    14. テザリングが無料で可能
    15. テザリングもカウントフリー
    16. 料金プラン変更が無料
    17. 手持ちのスマホがそのまま使える
    18. ドコモ・ソフトバンク端末ならSIMロック解除必要
    19. LINEモバイルでiPhoneも使用可能
    20. 人気のスマホをセット購入可能
    21. iPhone SEを販売開始
    22. 端末保証オプションが充実
    23. 最低利用期間が1年と短い
    24. 通信エリアが広い、地方も使用可
    25. 外国籍の方でも使える
    26. 支払いでLINEポイントが貯まる
    27. 支払いにクレジットカード不要
    28. サポート充実、LINEで問い合わせ
    29. ソフトバンクとの提携で更なるサービス拡充も?
  4. LINEモバイルのデメリット・欠点
    1. LINEモバイルのデメリット一覧
    2. ドコモ回線は速くない
    3. ソフトバンク回線も今後遅くなる可能性も?
    4. 料金は格安SIMで最安ではない
    5. 通信速度の低速切り替え不可
    6. バースト機能がない
    7. auで購入したスマホはSIMロック解除が必要
    8. 完全かけ放題オプションなし
    9. キャリアメールが使えない
    10. 音声SIMは最低利用期間1年
    11. 実店舗がない
    12. 料金支払いは口座振替不可
    13. 電話サポートが繋がりにくい
  5. LINEモバイルの評判・口コミ
    1. 月額料金プランの口コミ
    2. SNSカウントフリーの口コミ
    3. データSIMの口コミ
    4. 料金プラン変更の口コミ
    5. 通話料金の評判・口コミ
    6. かけ放題オプションの口コミ
    7. 通信速度の評判・口コミ
    8. データ繰り越しの口コミ
    9. データプレゼントの口コミ
    10. データ速度切り替えの口コミ
    11. LINEモバイル×iPhoneの口コミ
    12. 最低利用期間・違約金の口コミ
    13. LINEのSMS認証の口コミ
  6. LINEモバイルのおすすめ端末
    1. おすすめ端末ランキング
    2. LINEモバイルでiPhoneも使える
    3. ドコモ・au・ソフトバンクの端末も使える
  7. LINEモバイルのキャンペーン情報
    1. 新:月300円キャンペーン
    2. その他実施中のキャンペーン
    3. エントリーパッケージで初期費用節約
  8. LINEモバイルの料金プラン・料金表
    1. LINEフリープラン
    2. コミュニケーションフリープラン
    3. MUSIC+プラン
    4. 料金プランの補足・注意点
      1. 契約初月は基本料金無料
      2. 解約月も満額、日割りなし
      3. SMS(ショートメッセージ)の料金
      4. テザリングは無料・テザリングもデータフリー対象
      5. 2年目以降も料金は同じ
      6. 最低利用期間・違約金
      7. 通話料金・通話オプション
      8. 初期費用・各種手数料
      9. 料金の支払い方法・明細確認
      10. 料金シミュレーション・比較
      11. 料金プラン変更手順・注意点
  9. LINEモバイルへのMNP転入手順
  10. ラインモバイル申し込みは公式サイトで

LINEモバイルってどんな格安SIM?

 

 

ドコモ・Softbank回線が選べる

 

LINEモバイルは、皆さんおなじみのLINEが運営する格安SIMキャリア・MVNOです。

MVNOとは、ドコモ・au・ソフトバンクなどから回線の一部を借りて運営している事業者のことです。

 

LINEモバイルはドコモとソフトバンクから回線を借りて運営しており、契約時にはドコモ回線にするかソフトバンク回線にするか選ぶ事ができます。

 

2018年にソフトバンクと提携

 

LINEモバイルは当初ドコモ回線のみを扱っていましたが、2018年にソフトバンクと業務提携し、ソフトバンク回線の取り扱いもスタートしました。

 

私も契約していますが、LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度が非常に速いです。

後ほど詳しく説明しますが、LINEモバイルを契約するならできるだけ、というより必ずソフトバンク回線を選びましょう。

 

最大の特徴はSNSカウントフリー

 

LINEモバイルの特徴はなんといってもLINEやTwitter、Instagramが無料になるSNSカウントフリーのプランがあることです。

 

SNSカウントフリーとは、SNSの利用で発生した通信量をカウントしない、いわば使い放題のプランです。

SNSの利用が多い若年層はデータ容量を節約でき、お得にスマホが使えます。

 

LINEモバイルが使えるエリア

 

LINEモバイルはNTTドコモとソフトバンクのLTE回線を借りて運用しています。

そのため、ドコモまたはソフトバンクのスマホが使えるエリアなら全国どこでも使用可能です。

 

ドコモもソフトバンクも、LTE回線の人口カバー率は99%を超えていますので、一部の山間部などを除くと、日本全国ほぼ全てのエリアでLINEモバイルを利用できます。

 

CM放映で知名度アップ

 

LINEモバイルは積極的にテレビCMを放映しています。

のんさんや本田翼さんを起用してCM訴求を行っており、知名度抜群です。

 

もともとLINEアプリのおかげで知名度は高かったのですが、さらに向上してきました。

知名度が高いことで安心して契約できます。

 

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LINEモバイルの評価

 

ここでは、LINEモバイルに対する私の評価を解説します。

本サイトのトップページでも解説していますが、ソフトバンク回線は超高速で、しかも最低利用期間が1年なので、おすすめキャリアのトップ3に入ります

 

ソフトバンク回線の速度は超速い

 

LINEモバイルの最大のメリットはソフトバンク回線の速度が非常に速いことです。

 

私もソフトバンク回線のSIMを契約していますが、最も回線が混雑する平日お昼12時~13時頃でも15Mbpsを下回ることはありません。

LINEモバイルの公式Twitterで発表される速度は20Mbps台のこともありますが、10Mbpsあれば動画視聴も快適ですので、どちらにしても十分すぎる速度です。

 

格安SIMの速度が気になる方は、LINEモバイル(ソフトバンク回線)か、ワイモバイルUQモバイルにしましょう。

 

最低利用期間1年

 

前章で解説したとおり、格安SIMで通信速度が快適といえるのはLINEモバイル(ソフトバンク回線)とワイモバイル・UQモバイルくらいです。

 

しかし、この3キャリアの中でLINEモバイルには唯一のメリットがあります。

それは、LINEモバイルのみ最低利用期間が1年であることです。

 

ワイモバイル・UQモバイルのメインプランは最低利用期間が2年なのがデメリットです。

UQモバイルには最低利用期間1年のプランもありますが、データ容量が3GBだけで、しかも各種キャンペーンの対象外です。

 

一方、LINEモバイルならは音声通話SIMでも最低利用期間が1年でOK

通信速度にこだわるけど、2年契約はいやだという方は、LINEモバイルのソフトバンクが断然おすすめです。

 

ワイモバイル・UQより料金も安い

 

LINEモバイルの基本料金は、他の格安SIMに比べて少々高いです。

基本プランにSNSカウントフリーがついているので仕方がないですね。

 

一方、速度が快適でおすすめなワイモバイル・UQモバイルよりも料金は安いです。

ワイモバイル・UQモバイルはかけ放題がセットになったプランが基本ですが、LINEモバイルならかけ放題なしのプランが選べます。

無料のアプリを利用すれば通話料金は全て半額になりますので、あまり通話しない方はLINEモバイルの方がお得になります。

 

<3GB時の料金プラン比較>

データ
LINEモバイル
ワイモバイル
UQモバイル
音声通話音声通話+
かけ放題
3GB¥1,690¥2,570¥2,480

 

ただし、LINEモバイルで10分かけ放題オプションをつける場合は、ワイモバイル・UQモバイルより少々高くなります。

 

ドコモ回線はおすすめしない

 

一方、LINEモバイルのドコモ回線は全くおすすめしません

通信速度はソフトバンクに比べて非常に遅いです。

 

あまりデータ通信しないので速度は気にならないといういう方は問題ありませんが、ドコモ回線とソフトバンク回線は基本料金も同じですので、できる限りソフトバンク回線を選びましょう。

 

通信エリアやSIMロックされたドコモ端末を持っている場合など、どうしてもドコモ回線を選びたい場合は、比較的快適なマイネオ(D)かIIJmio(D)が良いでしょう。

(まだマシというレベルなので、あまりおすすめしません)

 

取扱い端末少なく在庫切れ多い

 

LINEモバイルのデメリットは端末のラインナップが弱いことです。

取り扱い端末の種類が少なく、端末価格も高く、発売日も他の格安SIMよりも遅い事が多いです。

 

どちらかといえば既にスマホをもっている方がSIMのみ契約する場合はお得ですが、端末セットでLINEモバイルに契約すると少々損になります。

 

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LINEモバイルのメリット

 

LINEモバイルのメリット一覧

 

LINEモバイルのメリットの一部を下記に抜粋しました。

 

  • icon-circle-o 月額料金が500円~と安い
  • icon-circle-o SNSカウントフリープランが超人気
  • icon-circle-o 月末の速度制限時もSNSは高速
  • icon-circle-o ソフトバンク回線の速度が速い
  • icon-circle-o 契約初月の基本料金無料
  • icon-circle-o LINEの年齢認証不要
  • icon-circle-o 余ったデータの繰り越し可能
  • icon-circle-o 契約者同士データをプレゼント
  • icon-circle-o iPhone SEが買える
  • icon-circle-o 最新のiPhoneも使用可能
  • icon-circle-o 最低利用期間が1年と短い
  • icon-circle-o ドコモ・ソフトバンク端末ならSIMロック解除必要
  • icon-circle-o 料金支払いにクレジットカード不要

 

ここから、LINEモバイルのメリットについて詳しく解説していきます。

 

月額料金が安い。月額500円から

 

LINEモバイルの最大のメリットは、毎月のスマホ料金を節約できることです。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクを契約されている方は、スマホ料金を大幅に削減できるでしょう。

 

最も安い「LINEフリープラン」なら、なんと月額500円から使用できます。

(私もこのLINEフリープランを契約しています)

 

データ容量は1GBですが、データ繰り越しで最大2GBまで使えます。これで500円は破格です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換えで年間6万円節約も可

 

LINEモバイルのメリットは、音声通話付のSIMでも月額料金が安いことです。

 

<LINEモバイル料金表(抜粋)>

プランデータ量基本料
コミュニケーションフリープラン
(音声通話付)
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220

 

私が以前ドコモを契約していた際、5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

しかし、LINEモバイルで最も人気のあるコミュニケーションフリープランなら5GBで2,220円です。

 

国内通話10分かけ放題のオプションをつけても3,000円ちょっとですので、毎月5,000円、年間だと6万円の節約になる計算です。

LINEモバイルはメイン回線として使用するのにも大変おすすめです。

 

SNSカウントフリーが人気

 

LINEモバイルの最大のメリットは、SNSのデータ通信量がカウントフリーになるプランがあることです。

 

LINEがカウントフリーの「LINEフリープラン」

LINE・Twitter・Facebook・Instagramがカウントフリーになる「コミュニケーションフリープラン」

上記4つのSNSに加えLINE MUSICがカウントフリーになる「MUSIC+プラン」があります。

 

<各プランのカウントフリー対象>

プラン名
カウントフリー
LINEtwitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー
コミュニケーション
フリー
MUSIC+

 

これらのアプリを使用する際に生じたデータ通信量はカウントされませんので、いくら使っても契約したデータ容量が消費しません。

 

「スマホの利用はSNSが中心」という方は、LINEモバイルなら毎月のデータ使用量を気にすることなく使えます。

またSNSの通信量がカウントされませんので、もともとの契約容量を安いプランに下げることができます。

 

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ドコモ/Softbank回線が選べる

 

LINEモバイルのメリットは、ドコモ回線・ソフトバンク回線が選べることです。

特にソフトバンク回線が選べるMVNOは少ないので大きなメリットですね。

 

ドコモ回線を選べばドコモで購入した端末をSIMロック解除なしで使えます。

同様に、ソフトバンクで購入したスマホ端末はソフトバンク回線ならSIMロック解除なしで使えます。

 

ソフトバンク回線は速度が速い

 

LINEモバイルの2つの回線のうち、ソフトバンク回線の通信速度は圧倒的です。

ワイモバイル・UQモバイルやドコモ・au・ソフトバンクに近い速度で使用できるのが大きなメリットです。

 

私もLINEモバイルのソフトバンク回線を契約していますが、常時40~50Mbpsは出ていますね。

お昼も、どんなに遅くても15Mbpsくらいです。

他のMVNOはお昼になると1Mbpsを下回るのがほとんどですので、通信速度にこだわる方はソフトバンク回線を選びましょう。

 

一方、ドコモ回線は他のMVNOと変わりません

特段の理由がない限り、今はソフトバンク回線を選びましょう。

 

月末の速度制限時もSNSは高速

 

LINEモバイルでも他の格安SIMキャリアでも、契約したデータ容量を使い切ると速度制限がかかります。

しかし、LINEモバイルでカウントフリーの対象となるSNSの通信は速度制限・通信制限後も高速のままです。

 

例えばコミュニケーションフリープランの3GBを契約している方は、3GB使い切ってもLINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信は高速のままです。

そのため「スマホの使用はほとんどSNS」という方は、万が一速度制限がかかってもSNSは高速ですので、ぎりぎりのデータ容量を契約することでスマホ料金を節約できます。

 

契約初月の基本料金無料

 

LINEモバイルはもともとの料金プランが安いのが魅力ですが、さらに契約初月は基本料金が無料です。

 

そのため、月初から使い始めればまるまる1ヵ月は無料で使用することができます。

どのプランでも契約初月は無料になります。

 

さらに、データ容量は初月も全て付与されますし、余ったデータ容量は翌月に繰り越されますのでお得に使用できます。

 

▼料金プランを詳しくチェック▼

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契約者はLINEの年齢認証不要

 

LINEモバイル以外のMVNOでスマホを使用している方は、LINEの年齢認証ができません。

しかし、LINEモバイルは契約時に発行される「利用コード」を登録すれば、LINEアプリの年齢認証が可能になります。

 

LINEの年齢認証ができるので、LINEのID検索も可能です。

MVNOで年齢認証ができるのはLINEモバイルのみです。

 

アプリ使用で通話料金半額

 

LINEモバイルの国内通話料金は20円/30秒です。

しかし、無料のアプリ「いつでも電話」で電話をかければ、通話料が半額の10円/30秒になります。

 

 

アプリからかけるといっても操作は簡単ですし、申し込みや月額料金は不要で誰でも使用できます。

通話が多い方にも大変人気です。

 

お得な10分かけ放題オプション

 

前章で解説したとおり、LINEモバイルの通話料金はアプリの利用で通常より半額の10円/30秒になります。

また、よく電話をかける方のためにお得な通話オプションも用意されています。

それは「10分かけ放題オプション」です。

 

 

月額880円のオプションに契約すれば、10分以内の国内通話は何度でも無料になります。

回数制限もありませんし、よくある「夕方~深夜は対象外」といったこともありません。

よく通話をする方はぜひ申し込みましょう。

 

▼お得な通話オプションをチェック▼

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余ったデータの繰り越し可能

 

LINEモバイルは当月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

月毎の使用量の波を吸収できるので、大変お得なサービスです。

 

私もLINEモバイルの「LINEフリープラン」を契約しています。

通常のデータ容量は1GBですが、毎月繰り越しが発生しており、月によっては2GB近く使用できています。

 

また、翌月は繰り越したデータから先に消費されるので、さらにその翌月に繰り越しがしやすくなります。

 

契約者同士でデータをプレゼント

 

LINEモバイルでは、友人や家族などにデータ容量をプレゼントすることができます。

地味ですが、実は非常に大きなメリットです。

 

家族でLINEモバイルに契約していれば、余ったデータを融通しあえます。

LINEモバイルを契約した友達同士でデータ容量をプレゼントしあうこともできます。

 

このプレゼント機能を持っている格安SIMキャリアは少ないので、このサービスはLINEモバイルの大きなメリットです。

 

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テザリングが無料で可能

 

ドコモ・au・ソフトバンクはテザリングが基本的に有料です。

(キャンペーンなどで無料になっている場合もあります)

 

一方、LINEモバイルならテザリングは無料なのがメリットです。
(もちろんデータ容量は消費します)

毎月のデータ容量が最大10GBまでなのがデメリットではありますが、外出先でPCやタブレット・ゲーム機を操作したい方でも安心です。

 

テザリングもカウントフリー

 

LINEモバイルのメリットは対象SNSのデータ消費がカウントフリーになることですが、これはテザリングでも対象です。

例えばコミュニケーションフリープランの場合、テザリングしたPCやタブレットでTwitterやInstagramを閲覧しても、データ容量は消費されません

 

もちろん、データ容量を使い切っても、テザリング先で対象のSNSを閲覧する場合は高速です。

 

料金プラン変更が無料

 

LINEモバイルでは、契約したプランおよびデータ容量を毎月変更することができます。

例えば、「通常は3GBのプランだけど、来月は旅行に行くので1ヶ月だけ6GBにする」といったことも可能です。

 

データ容量の変更だけでなく、プランの変更(例:LINEフリープランからコミュニケーションフリープラン)も可能です。

容量の変更はマイページからかんたんに行えます。

 

ただし、プランの変更が反映されるのは翌月1日からです。

また、データSIMから音声通話SIMなどの変更は有料になりますので注意してください。

 

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手持ちのスマホがそのまま使える

 

 

現在既にスマホ端末をお持ちの方は、LINEモバイルのSIMカードを契約すれば手持ちのスマホを使用できます。

 

多くの方がドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換えだと思いますが、それらで購入した端末もLINEモバイルで使用できます。

端末の購入が不要なら基本料金のみで運用でき、スマホ料金をさらに大きく節約できます。

 

ただし、手持ちのスマホ端末を使う場合はAPN設定(プロファイルのインストール)が必要になります。(非常にかんたんです)

 

APN設定の詳細

 

ドコモ・ソフトバンク端末ならSIMロック解除必要

 

通常、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末を他キャリアで使用する場合、SIMロック解除が必要になります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで販売している端末は、他のスマホキャリアで使えないように「SIMロック」という状態になっています。
他キャリアで使うためにはこのSIMロックを解除しなければなりません。

 

しかし、LINEモバイルはドコモ・ソフトバンクの回線を使用しているため、ドコモ・ソフトバンクで購入した端末ならSIMロック解除なしで使えます。

SIMロック解除はちょっとだけ面倒なので、そのまま使えるのは安心ですね。

 

ただしauの端末を使う場合や、ドコモ・ソフトバンクの端末を他回線で使う場合はSIMロック解除が必要です。

 

<回線別SIMロック解除要否>

端末の
購入元
回線
ドコモソフトバンク
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au
Softbank不要

 

LINEモバイルでiPhoneも使用可能

 

 

LINEモバイルではもちろんiPhone端末も使用可能です。

人気のiPhone8・iPhone7・iPhone6S・iPhone SEはもちろん、最新のiPhone XS・iPhone XRも問題なく使用可能です。

 

具体的な使用方法は以下の記事を参考にしてください。

 

▼iPhone用SIMを購入する▼

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人気のスマホをセット購入可能

 

LINEモバイルは既に持っているスマホを使うこともできますが、契約時や乗り換え時にスマホ端末を購入できます。

 

超人気の「P20 lite」「ZenFone5」「ZenFone5Q」をはじめ、コスパ抜群の人気機種「nova lite 2」や安心の国産スマホ「AQUOS sense lite」など、ラインナップが豊富です。

 

LINEモバイルのおすすめスマホ端末は以下の記事を参照ください。

詳細記事LINEモバイルのおすすめスマホ機種ランキング

 

ただし、ラインナップは多くなく、価格も少々高いです。

 

iPhone SEを販売開始

 

 

LINEモバイルでは2018年にiPhoneSEの販売を開始しました。

iPhoneはスマホ端末の中で絶大な人気を誇っていますが、格安SIMでiPhoneが買えるのはごく一部です。

iPhone SEが買えるのはLINEモバイルも大きなメリットです。

 

さらに、LINEモバイルで購入できるiPhone SEは「国内版の正規品」です。

格安SIMで買えるiPhone SEはCPO品(メーカー認定整備済み品)が多いのですが、LINEモバイルは正規品なので安心ですね。

 

▼iPhone SEの在庫をチェック▼

LINEモバイル公式サイト

 

端末保証オプションが充実

 

LINEモバイルのメリットはスマホ端末の保証オプションが充実していることです。

 

LINEモバイルで購入したスマホを保証してくれる「端末保証オプション」だけでなく、他社で購入してLINEモバイルに持ち込んだスマホも「持ち込み端末保証オプション」が適用できます。

 

どちらも初月無料といったキャンペーンを実施していますので、ぜひご利用ください!

詳細記事LINEモバイルの端末保証オプションを解説

 

最低利用期間が1年と短い

 

LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間は1年間です。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどは短くても2年なので、半分の短さですね。

さらに、1年経過後も契約の自動更新はありませんので、好きなタイミングで解約・MNP転出することができます。

 

万が一1年以内に解約・MNP転出する場合は9,800円の解約手数料がかかります。

なお、データSIM・SMS付SIMに最低利用期間はありません

 

通信エリアが広い、地方も使用可

 

LINEモバイルはドコモ・ソフトバンクのLTE回線を借りて運営しています。

そのため、使用できる通信エリアが非常に広いのもメリットです。

 

ドコモLTE回線・ソフトバンクLTE回線ともに、人工カバー率は99%を超えています。

よって、山間部など一部を除きほぼ全てのエリアでLINEモバイルを使用できます。

 

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外国籍の方でも使える

 

LINEモバイルは外国の方でも契約できるのがメリットです。

「特別永住者証明カード」または「在留カードと補助書類」を提出すれば、通常と同じように契約ができます。

 

データSIMなら最低利用期間はありませんし、音声通話SIMも最低利用期間は1年ですので、短い間滞在する場合もLINEモバイルはおすすめです。

 

支払いでLINEポイントが貯まる

 

LINEモバイルに契約すると、LINEポイントが貯まるのもメリットです。

LINEモバイル契約者は月額基本料の1%分のLINEポイントが自動的に加算されます。

 

LINEポイントは1P=1円でLINEモバイルの毎月の支払いに使えたり、マイルや各種ポイントに交換できます。

私も貯まったLINEポイントをANAマイルに変えて、特典航空券を予約しています。

 

支払いにクレジットカード不要

 

LINEモバイルはクレジットカードがなくても契約できるのがメリットです。

 

クレジットカードがなくても、LINE PAYカードというコンビニ等で発行しているプリペイドカードで支払えます

LINE Payカードはプリペイドカードなので、あらかじめお金をチャージしておくことで、LINEモバイルの料金の引き落とし先に設定できます。

 

そのほかにもLINE PAYカードはJCB加盟店でカード払いができます。

ただし、クレジットカードではないので審査などはなく、誰でも持もてます。

各種カードの中でポイント還元率が最大2%と非常に高いのも魅力です。

 

サポート充実、LINEで問い合わせ

 

LINEモバイルは各種手続きをネットで簡単に済ませることができます。

初めての方でもわかりやすいので、非常に安心です。

 

LINEモバイルで困った場合は電話・メール・チャットで聞けます。

また、LINEモバイルらしくLINEアプリでの問い合わせも可能です。

 

何か困ったことが起きた際も、メールや電話ですぐに聞けますし、使い慣れたLINEで問い合わせられるのは大きなメリットですね。

 

ソフトバンクとの提携で更なるサービス拡充も?

 

LINEモバイルは2018年にソフトバンクとの提携を発表しました。

早速ソフトバンク回線が使えるようになったり(しかも速度がめちゃくちゃ速い)、iPhone SEの国内正規版の取り扱いを開始したりと、提携によるメリットは非常に大きいです。

 

今後も、例えばヤフーショッピングでの買い物によるポイント還元率が高くなったり、ヤフープレミアムの会員費が無料になったり、街中のソフトバンクWiFiスポットが使えるようになったりといった提携効果があるかもしれません。

ラインモバイルの将来性は抜群です。

 

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LINEモバイルのデメリット・欠点

 

LINEモバイルのデメリット一覧

 

LINEモバイルのデメリットの一部を下記に抜粋します。

 

  • icon-times ドコモ回線は速度が遅い
  • icon-times 料金は格安SIMで最安ではない
  • icon-times 通信速度の高速⇔低速切り替え不可
  • icon-times キャリアメールが使えない
  • icon-times 端末の種類が少ない、価格が高い
  • icon-times LINEモバイルには実店舗がない
  • icon-times 電話サポートはかなり繋がりにくい
  • icon-times 料金支払いに口座振替の利用不可

 

ここからは、LINEモバイルのデメリット・注意点について詳しく解説していきます。

 

ドコモ回線は速くない

 

LINEモバイルは契約時にドコモ回線・ソフトバンク回線が選べます。

メリットにも書いたようにソフトバンク回線は非常に速度が速いのですが、ドコモ回線の速度は正直平凡なのがデメリットです。

 

普段使いには十分ですが、朝夕の通勤時間帯やお昼12時~13時は他のMVNOと同様、速度がかなり落ちます。

特に首都圏のお昼は1Mbpsを切ることがほとんどなので、あらかじめ覚悟が必要です。

 

速度が気になる方はソフトバンク回線にしましょう。

私も契約していますが、首都圏のお昼の時間帯でも15Mbps以上出ており、速度はかなり快適です。

 

ソフトバンク回線も今後遅くなる可能性も?

 

前章で、LINEモバイルのソフトバンク回線はかなり速いのがメリットだと解説しました。

ただし、今後どうなるかはわかりません。

 

MVNOはこれまでも、新規サービス開始⇒契約者が少ないので回線速度が速い⇒人気が出て契約者増⇒回線速度が遅くなる、という流れを繰り返してきました。

ソフトバンク回線も今はかなり快適ですが、今後契約者数が増えてくると劣化する可能性はあります。

 

しかし、LINEモバイルが他と違う点はソフトバンクと提携している点です。

実質サブブランドのようになっているため、ワイモバイルやUQモバイルと同様に速度が維持される可能性はあります。

 

いずれにしても、LINEモバイルに契約を考えている方は、速度が快適な今のうちに契約したほうが快適に使える時間が長くなります。

 

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料金は格安SIMで最安ではない

 

メリットで解説したとおり、LINEモバイルの料金はドコモ・au・ソフトバンクと比べてかなり安いです。

私の場合はドコモ時代に比べて毎月5,000円、年間6万円の節約になる試算でした。

 

ただし、料金だけ見ればLINEモバイルは最安ではありません

デメリットとまではいきませんが、IIJmioやマイネオなど更に安い格安SIMキャリアはあります。

 

しかし、LINEモバイルはSNSカウントフリーになるのが大きなメリットです。

料金にSNSカウントフリーが含まれているため、よくSNSを利用する方は非常にお得です。

 

また、他のMVNOに比べて速度が圧倒的に速い(ソフトバンク回線のみ)こともありますので、私は非常におすすめですね。

 

通信速度の低速切り替え不可

 

これもLINEモバイルの大きなデメリットです。

他の格安SIMキャリアには通信速度を手動で高速⇔低速に切り替える機能があります。

低速通信時はデータを消費しないので、うまく利用することでデータ使用量を節約することができます。

 

しかし、LINEモバイルにこの速度切り替え機能はありません。

もともとSNSのデータ使用量がカウントフリーなのであまり使わないかもしれませんが、あればいろいろな活用方法があるだけに、少し残念なデメリットですね。

 

バースト機能がない

 

LINEモバイルにはデータ通信のバースト機能がないのもデメリットです。

 

バースト機能とは、速度制限がかかったり、速度切り替えで低速通信にしている場合も、最初の一定データ量までは高速通信ができる機能です。

この機能により、低速の状態でもテキストやSNSの表示の体感速度がかなりあがります。

 

しかし、LINEモバイルにはこのバースト機能はありません。

 

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auで購入したスマホはSIMロック解除が必要

 

LINEモバイルはドコモ・ソフトバンク回線を選べるため、ドコモで購入した端末・ソフトバンクで購入した端末はSIMロック解除なしで使えるのがメリットです。

 

一方、au回線は持っていませんので、auで購入した端末を使う場合には必ずSIMロック解除が必要なのがデメリットといえます。

 

SIMロック解除はauのマイページから手続きすれば無料なので、ひと手間かければLINEモバイルでも使えます。

もしSIMロック解除していない端末をお持ちの方は、UQモバイルか、au回線が選べるIIJmioマイネオなどを選びましょう。

 

完全かけ放題オプションなし

 

LINEモバイルには完全かけ放題のオプションがないのもデメリットです。

 

例えばワイモバイルには国内通話が完全かけ放題になる「スーパー誰とでも定額」がありますし、イオンモバイルには「050かけ放題」というオプションもあります。

 

しかし、ラインモバイルにあるのは10分かけ放題のみです。

 

キャリアメールが使えない

 

LINEモバイルではキャリアメールが使えないのもデメリットです。

 

キャリアメールとは、ドコモなら「~@docomo.ne.jp」、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」のようにキャリア独自のドメインでメールができる機能です。

 

一部サービスを利用する場合はこのキャリアメールの機能が必要な場合がありますが、LINEモバイルにはキャリアメールの機能がないので、これらのサービスは利用できません。

 

キャリアメールを使いたい方はキャリアメールが無料で使えるワイモバイルか、月額200円のオプションで使えるUQモバイルがおすすめです。

 

音声SIMは最低利用期間1年

 

ラインモバイルの音声通話SIMには1年間の最低利用期間があります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクやワイモバイル・UQモバイルの2年に比べると短いのがメリットですが、格安SIMの中には最低利用期間が半年のところもあります。

例えばOCNモバイルONEなら最低利用期間は6ヶ月です。

 

最低利用期間が1年であることをメリットととるかデメリットととるかは人それぞれですが、私はメリットのひとつだと思います。

 

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実店舗がない

 

これはLINEモバイルだけでなく多くの格安SIMキャリアにいえることですが、店舗がないのが不安という方もおられます。

何か困ったことがあった際に駆け込むことができないのはデメリットのひとつかもしれません。

 

店舗があったほうがよいという方は、こちらもドコモ・au・ソフトバンクや、ワイモバイルUQモバイルがおすすめです。

 

料金支払いは口座振替不可

 

LINEモバイルの料金支払いはクレジットカード・またはLINEペイカードのみとなっています。

LINEモバイルの支払いに口座振替は利用できないのがデメリットです。

 

電話サポートが繋がりにくい

 

これはLINEモバイルの最大のデメリットだと思います。

 

私もLINEモバイルに契約しており、実際にサポート(コールセンター)に電話した事があるのですが、平日の昼間でも全く繋がりませんでした。

2時間ほど待っても繋がらなかったので、結局あきらめてLINEのサポートに切り替えたのですが、LINEモバイルの口コミをみてもコールセンターは全く繋がらないという評判が多いですね。

 

正直、電話でのサポートは期待しないほうがよいでしょう。

 

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LINEモバイルの評判・口コミ

 

月額料金プランの口コミ

 

LINEモバイルの使用者の声で何より多いのが料金が安いという意見

 

Twitter

 

前章で詳しく解説しましたが、一番人気のコミュニケーションフリープランは、3GBの音声通話SIMが月額1690円で使えます。

ドコモ回線もソフトバンク回線も同額です。

ドコモ・au・ソフトバンクと比べれば、毎月5,000円程度は通信量を削減できるでしょう。

 

とにかく毎月のスマホ料金を削減できるのがLINEモバイルの魅力です。

 

SNSカウントフリーの口コミ

 

LINEモバイルの特徴はなんといってもSNSのデータ通信がカウントされないカウントフリー(データフリー)のプランがあることです。

LINEの通信が無料になる「LINEフリープラン」と、Twitter・Facebook・Instagramも無料になる「コミュニケーションフリープラン」、さらにLINE MUSICのデータ通信も無料になる「MUSIC+プラン」があります。

 

無料
プラン名LINEtwitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー
コミュニケーション
フリー
MUSIC+

 

データ通信の中心がSNSの方は、LINEモバイルが本当におすすめです。

データ消費量を大幅に削減でき、いつもより安いプランでスマホが使えます。

 

 

LINEモバイルの無料対象となるSNSは、容量を全て使い切ってしまっても高速のままです。

使い切った後もLINEやTwitter、Instagramは快適に楽しめるので、あまり影響がありません。

 

 

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データSIMの口コミ

 

LINEモバイルでは、データ通信専用SIMの契約もお得です。

 

モバイルルーターやタブレットをお持ちの方は是非SIMカードをLINEモバイルにしましょう。

1GB500円から使えます。

SMS認証無しでLINEを使用することもできます。

 

 

料金プラン変更の口コミ

 

LINEモバイルでは、同じSIMの種類の中であれば毎月プランの変更が可能です。

プラン変更に料金はかかりません。無料です。

 

同じSIMの種類であれば、プランの変更(例:LINEフリープランからコミュニケーションフリープランへの変更)や容量の変更(3GB⇒5GB)も可能です。

もちろんMUSIC+プランの5GBからコミュニケーションフリープランの7GBといった合わせ技も可能です。

 

なお、変更したプランの適用は翌月1日からです。

 

 

月の使用量を見てこまめにプランを変更すれば、基本料金を節約できます。

実践されている方も多いようですね。

 

 

通話料金の評判・口コミ

 

 

LINEモバイルの国内通話は通常20円/30秒ですが、スマホアプリ「いつでも電話」からかければ半額になります。

アプリから電話をかけるといっても非常に簡単なので、実質半額になるようなものです。

 

 

かけ放題オプションの口コミ

 

 

さらに、お得な10分かけ放題オプションもあります。

月額880円で10分以内の国内通話が無料になります。

 

 

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通信速度の評判・口コミ

 

続いては通信速度に関する口コミです。

LINEモバイルではソフトバンク回線の速度が快適で、2018年秋以降格安SIMで人気が爆発しています。

 

 

スマホの通信速度は地域や時間帯により大きく変動しするため一概に速い・遅いは判断できません。参考程度にとどめておいてください。

 

一方、ドコモ回線は速いという意見と遅いという意見がまちまちです。

各種の計測データを見ていると、格安SIMのなかでは「普通」で、やはりお昼の時間帯は少々辛いようです。

 

 

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データ繰り越しの口コミ

 

LINEモバイルにはデータ消費を節約するための便利な機能があります。

まずはデータ繰り越し機能です。

余った分は翌月に回せるので、データの無駄がありません。

 

 

やはり、LINEやTwitter、Instagramなどの通信量が無料になるのが大きいようですね。

繰り越しもできますし、これまでよりもうひとつ容量が少ないプランでも大丈夫かもしれません。

 

また、翌月は繰り越したデータから先に消費されます。

(ドコモ・au・ソフトバンクは当月のデータを使い切ったあとにしか繰り越しデータが使えない)

 

よって、さらに翌月にも繰り越しが発生しやすくなる良心的な仕組みです。

 

データプレゼントの口コミ

 

LINEモバイルでは、データを家族や友人にプレゼントすることができます。

ご家族間はもちろん、意外にも友人間でも融通し合っている方が多いようですね。

 

 

正直、データが欲しい人ばっかりだと思っていましたが、プレゼントしたいという方が多いので驚きました。

やはり繰り越しやSNSカウントフリー(データフリー)でデータが節約できるからでしょう。

 

 

データ速度切り替えの口コミ

 

LINEモバイルの数少ないの欠点のひとつは、データ通信速度を高速⇔低速に切り替える機能が無いことです。

 

他の格安SIMでは、通信速度の切替機能が実装されていて、低速に切り替えるとデータ容量が消費されません。

しかし、LINEモバイルにはSNSの通信量がカウントされないプランがある代わりに、切替機能はありません。

 

Twitter

 

LINEモバイル×iPhoneの口コミ

 

2018年秋より、LINEモバイルではiPhone SEの発売をスタートしました。

iPhone SEはアップルストアでの販売が終了になり、在庫の争奪戦となっています。

LINEモバイルでも入荷→在庫切れを繰り返していますが、定価で買えるLINEモバイルは非常にお得ですので、在庫があればすぐに買いましょう。

 

 

LINEモバイルではiPhoneSE以外のiPhoneの販売はしていません。

しかし、手持ちのiPhoneにLINEモバイルのSIMカードを挿して使うこともできます。

これでiPhoneを使いながら、毎月のスマホ料金を大幅に下げられますね。

 

もちろんiPhone7・iPhone8や最新のiPhoneXS・iPhone XRも使えます。

実際に使っている方もたくさんいらっしゃいました。

 

 

詳細記事LINEモバイルでiPhoneを使う手順

詳細記事LINEモバイルでiPhone8を使う手順

詳細記事LINEモバイルでiPhone XS・XRを使う手順

 

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最低利用期間・違約金の口コミ

 

LINEモバイルの音声SIMには、最低利用期間があります。

最低利用期間は契約翌月を1ヶ月目とした12ヶ月間です。

この間に解約・MNPで転出する場合は9800円の違約金(解約手数料)がかかります。

 

大手キャリアは2年縛りなので、LINEモバイルは半分なのが嬉しいですね。

 

 

もちろん最低利用期間(縛り期間)が無いほうが良いのですが、それだとさすがに商売にならないし、基本料金に転嫁されるだけなので仕方が無いですね。

 

LINEのSMS認証の口コミ

 

LINEモバイルユーザーなら、LINEのSMS認証が必要ありません。

LINEモバイルを契約する際に確認済ということで、モバイルデータ通信ならSMS認証がスキップできます。(Wi-Fiで通信していると必要になりますので注意!)

 

 

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LINEモバイルのおすすめ端末

 

おすすめ端末ランキング

 

LINEモバイルでは、スマホ端末とセットでSIMカードを契約することができます

 

スマホを初めて契約される方や、LINEモバイルへの乗り換えを機に新しい端末を使いたい方は、LINEモバイルでスマホ端末を購入することができます。

 

特におすすめなのはHUAWEIの「P20 lite」nova lite 2」と、シャープの多機能で欠点の無いバランス抜群のスマホ「AQUOS sense lite」の3機種です。

おすすめスマホはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

詳細LINEモバイルのおすすめスマホ機種ランキング

 

ただし、LINEモバイルのスマホ端末は基本的に価格が高く、種類が少ないうえに在庫切れも多いです。

手持ちのスマホをお持ちの方はSIMカードのみ契約してそのまま端末を使うのがおすすめです。

 

LINEモバイルでiPhoneも使える

 

 

LINEモバイルではiPhone SEを取り扱っていますが、人気のiPhone7やiPhone8、最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRは販売していません。

しかし、他で購入したiPhoneをお持ちの方は、LINEモバイルのSIMカードを挿して使用できます。

 

LINEモバイルなら料金が格安ですし、ソフトバンク回線は通信速度も快適です。

iPhoneは端末価格がそもそも高いので、料金の安いLINEモバイルで使うことで総額を削減できます。

 

詳細記事LINEモバイルでiPhoneを使う手順

 

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ドコモ・au・ソフトバンクの端末も使える

 

LINEモバイルでは、ドコモ・au・ソフトバンクや他の格安SIMキャリアで購入したスマホ端末をそのまま使う事ができます。

手持ちの端末をそのまま使うことで端末代金の負担が不要になり、月々の支払額を更に削減できます。

 

ただし、端末購入元と使用する回線の組み合わせによっては事前にSIMロック解除が必要です。

 

<SIMロック解除要否>

購入元
契約する回線
ドコモソフトバンク
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au
ソフトバンク不要

 

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LINEモバイルのキャンペーン情報

 

新:月300円キャンペーン

 

 

LINEモバイルでは11月6日まで「スマホ代 月300円キャンペーン」を実施していましたが、翌日から新しく「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」を開始します。

 

キャンペーン内容

 

「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」は、音声通話SIMの月額料金が3ヶ月間最大1,390円割引になるキャンペーンです。

LINEフリープランとコミュニケーションフリープラン(3GB)の割引後の料金が月額300円になることから、このキャンペーン名がつけられています。

 

<対象プランとキャンペーン後の料金>

プランデータ通常割引後
LINEフリー1GB¥1,200¥300
コミュニケーションフリー
3GB¥1,690¥300
5GB¥2,220¥830
7GB¥2,880¥1,490
10GB¥3,220¥1,830
MUSIC+3GB¥2,390¥1,000
5GB¥2,720¥1,330
7GB¥3,280¥1,890
10GB¥3,520¥2,130

 

キャンペーン実施期間

 

本キャンペーンの実施期間は2018年11月7日~2019年1月31日(木)までです。

1月31日までに申し込みではなく、1月31日までに音声通話SIMの利用開始する必要があります。

 

キャンペーン適用条件

 

本キャンペーンによる割引を受けるためには、キャンペーン実施期間中に回線を利用開始日を迎える必要があります。

利用開始日はドコモ回線/ソフトバンク回線によって異なります。

いずれの場合も、1月中旬くらいまでに申し込みをすれば間に合うでしょう。

 

<利用開始日の定義>

回線契約利用開始日の定義
ドコモ
新規商品発送の翌々日
MNP「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した翌々日」の早い方
ソフトバンク
新規「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方
MNP「利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方

 

また、本キャンペーンは音声通話SIMのみが対象です。

データSIM・データ+SMSは対象外でとなり、音声通話SIMからデータ・データ+SMSへの変更もできませんので注意してください。

 

キャンペーンコード・エントリーコードを利用した申し込みや、既に契約している方がマイページから追加申し込みした場合、友達招待による申し込みも対象になります。

 

▼今すぐLINEモバイルに申し込む▼

LINEモバイル公式サイト

 

その他実施中のキャンペーン

 

LINEモバイルでは年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

特に月額料金が割引になったり、初期費用が無料になるキャンペーンが人気ですね。

 

現在実施中のキャンペーンはこちらの記事にまとめています。

詳細記事LINEモバイルで実施中のキャンペーン一覧

 

エントリーパッケージで初期費用節約

 

 

LINEモバイルは公式サイトで申し込むのが一番おすすめですが、エントリーパッケージを利用して手続きすることも可能です。

エントリーパッケージを利用すれば、通常3,000円かかる契約事務手数料が無料になります。

 

 

ただし、エントリーパッケージを購入し、到着してからLINEモバイル公式サイトで手続きをすることになりますので、手間や所要日数は増えます

お急ぎの方はLINEモバイル公式サイトで手続きしましょう。

 

▼今すぐ契約手続きする▼

LINEモバイル公式サイト

 

LINEモバイルの料金プラン・料金表

 

LINEモバイルには3つのプランがあります。

LINEが無料になる「LINEフリープラン」

LINEに加えTwitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム)の通信量が無料になる「コミュニケーションフリープラン」

LINE・Twitter・Facebook・Instagramに加えLINE MUSICのストリーミング・DLのデータ通信が無料になる「MUSIC+プラン」です。

 

  1. LINEフリープラン
  2. コミュニケーションフリープラン
  3. MUSIC+プラン

 

無料対象
プラン名LINEtwitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー
コミュニケーションフリー
MUSIC+

※MUSIC+プランでもLINE MUSICの月額料金は別途必要

 

LINEフリープラン

 

 

月額の基本料金表

 

LINEフリープランは、通常のデータ通信・音声通話ができ、さらにLINEの通信量が無料(カウントされない)というプランです。

※ソフトバンク回線は2018年秋実装予定、それまではデータ容量が2倍に

プランはデータ通信のみ・データ+SMS機能付・データ+SMS+音声通話付の3種類から選ぶことができます。

 

容量は1GBのみですが、足りなくなったら0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)の追加購入が可能です。

また、容量が上限に達しても、LINEは高速のまま通信できます。

 

<LINEフリープランの料金表>

SIMの種類データ量基本料
データ専用1GB¥500
データ+SMS1GB¥620
データ+SMS
+音声通話
1GB¥1,200

 

端末をセットで購入される方は別途端末代金がかかります。

 

データフリーの対象/対象外

 

LINEフリープランは、その名の通りLINEアプリでの通信量がカウントされません。

つまり、実質無料になります。

※ソフトバンク回線は2018年秋実装予定

 

ただし、全てが無料になるわけではありません。

以下に無料対象・対象外の通信をあげます。

LINEから外部サイトへジャンプした場合や、LINE LIVEは対象外ですので注意してください。

 

<無料対象となる通信>

  • テキスト・音声メッセージの送受信
  • 動画・その他ファイルの送受信
  • スタンプの送受信
  • 無料通話・ビデオ通話
  • タイムラインの利用
  • ニュースの閲覧
  • スタンプや着せ替えのDL

 

<無料対象外の通信>

  • LINEから外部リンクへの接続
  • LINE LIVEの利用

 

▼料金プラン詳細をチェックする▼

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コミュニケーションフリープラン

 

 

月額の基本料金表

 

コミュニケーションフリープランは、通常のデータ通信・音声通話ができ、さらにLINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信量がカウントされないというプランです。

※ソフトバンク回線は2018年秋実装予定

 

データ+SMS機能付・データ+SMS+音声通話付の2種類から選ぶことができます。

(データ専用のプランはありません)

容量は3GB・5GB・7GB・10GBの4種類が用意されています。

 

また、容量が上限に達しても、LINE・Twitter・Facebook・Instagramによる通信は高速のまま通信できます。

 

<料金表>

SIMの種類データ量基本料
データ+SMS3GB¥1,110
5GB¥1,640
7GB¥2,300
10GB¥2,640
データ+SMS
+音声通話
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220

 

端末をセットで購入される方は別途端末代金がかかります。

 

データフリーの対象外

 

コミュニケーションフリープランはLINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信がカウントされず、実質無料になります。

ただし無料とならない(通信量としてカウントされる)通信がありますので注意してください。

 

特に、Twitterの公式アプリ以外での利用は全てカウントされてしまいますので注意してください。

 

<LINE>

  • LINEから外部リンクへの接続
  • LINE LIVEの利用

 

<Twitter>

  • Twitterから外部リンクへの接続
  • ライブストリーミング動画の利用
  • 公式アプリ以外での利用

 

<Facebook>

  • Facebookから外部リンクへの接続
  • ライブストリーミング動画の利用
  • Facebook Messengerの利用

 

<Instagram>

  • Instagramから外部リンクへの接続
  • ライブストリーミング動画の利用

 

3GBの音声通話プランが最も人気

 

LINEモバイルでは、このコミュニケーションフリープランの3GBの音声通話プランが最も人気です。

月額料金は1,690円で、10分かけ放題オプション(880円/月)をつけても2,570円/月で使えます。

 

▼料金プラン詳細をチェックする▼

LINEモバイル公式サイト

 

MUSIC+プラン

 

 

月額の基本料金表

 

MUSIC+プランは、LINE・Twitter・Facebook・Instagramの通信に加え、LINE MUSICのストリーミング・ダウンロードにかかる通信量がカウントされない(無料になる)プランです。

※ソフトバンク回線は2018年秋実装予定

 

データ+SMS機能付・データ+SMS+音声通話付の2種類から選ぶことができます。

容量は3GB・5GB・7GB・10GBの4種類が用意されています。

 

また、容量が上限に達しても、LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICによる通信は高速のまま通信できます。

 

<料金表>

SIMの種類データ量基本料
データ+SMS3GB¥1,810
5GB¥2,140
7GB¥2,700
10GB¥2,940
データ+SMS
+音声通話
3GB¥2,390
5GB¥2,720
7GB¥3,280
10GB¥3,520

 

端末をセットで購入される方は別途端末代金がかかります。

 

データフリーの対象外

 

MUSIC+プランはLINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICの通信がカウントされず、実質無料になります。

ただし無料とならない(通信量としてカウントされる)通信がありますので注意してください。

 

特に、Twitterの公式アプリ以外での利用は全てカウントされてしまいますので注意してください。

 

<LINE>

  • LINEから外部リンクへの接続
  • LINE LIVEの利用

 

<Twitter>

  • Twitterから外部リンクへの接続
  • ライブストリーミング動画の利用
  • 公式アプリ以外での利用

 

<Facebook>

  • Facebookから外部リンクへの接続
  • ライブストリーミング動画の利用
  • Facebook Messengerの利用

 

<Instagram>

  • Instagramから外部リンクへの接続
  • ライブストリーミング動画の利用

 

<LINE MUSIC>

  • 特に無し

 

LINE MUSICの月額料金は別途

 

なお、このMUSIC+プランは、あくまでLINE MUSICの通信量が無料になるだけです。

そのため、LINE MUSICの月額料金は別途かかりますので注意してください。

 

ただし、LINEモバイル加入と同時にLINE MUSICに申し込むと、月額料金が2ヶ月無料+4ヶ月間500円に割引になる「LINE MUSICオプション」も用意されています。

 

 

▼料金プラン詳細をチェックする▼

LINEモバイル公式サイト

 

料金プランの補足・注意点

 

契約初月は基本料金無料

 

LINEモバイルの契約初月の基本料金は無料です。

ただし、通話料やSMSの送受信料金はかかります。

 

また、初月に解約した場合は1か月分の基本使用料金がかかります。

 

解約月も満額、日割りなし

 

LINEモバイルを月の途中に解約・MNP転出した場合も、その月の月額料金は満額で請求されます。

日割計算にはなりませんので注意してください。

 

SMS(ショートメッセージ)の料金

 

LINEモバイルでは、電話番号同士でSMS(ショートメッセージ)の送受信ができます。

このSMSは、送受信する地域と文字数に応じて料金が異なります。

  • 国内⇒国内、海外⇒国内:3円~30円
  • 国内⇒海外、海外⇒海外:50円~500円

 

テザリングは無料・テザリングもデータフリー対象

 

LINEモバイルではテザリングを無料で使用できます。

オプションなどの申し込みも不要で、だれでも使用できます。

 

テザリングによる通信でデータ容量は消費しますが、データフリー(カウントフリー)の対象となる通信はテザリングでも無料(消費しない)になります。

 

2年目以降も料金は同じ

 

LINEモバイルは2年目以降も月額料金は同じです。

ワイモバイルやUQモバイル、楽天モバイルでは1年目だけ安くなり、2年目以降は料金が高くなる場合があるのですが、LINEモバイルはずっと同じ料金で使えます。

 

最低利用期間・違約金

 

音声SIMの最低利用期間は1年間

 

LINEモバイルの音声通話SIMには最低利用期間が設定されています。

最低利用期間は利用開始月の翌月を1ヶ月目とした12ヶ月間です。

 

この最低利用期間を過ぎる前に解約・MNP転出すると、9,800円の解約手数料(違約金)が発生します。

 

データ・SMS付SIMは最低利用期間なし

 

一方、LINEモバイルのデータ専用SIM・SMS機能付SIMには最低利用期間はありません。

いつ解約してもOKですし、違約金(解約手数料)はかかりません。

 

ただし、通常契約初月は基本料金無料ですが、初月で解約すると1か月分の料金がかかります。

 

通話料金・通話オプション

 

「いつでも電話」で通話料半額

 

 

音声通話をされる方にはお得なサービスがあります。

それは、専用アプリ「いつでも電話」から電話をすることで、国内通話料金が半額になるサービスです。

 

LINEモバイルの国内通話料金は通常20円/30秒ですが、アプリから電話をかけるだけで半額の10円/30秒になります。

アプリからかけるといっても、相手に表示される電話番号はそのままですし、電話帳も使えます

 

また、アプリのインストール料金や月額の利用料金もかかりません。

ただただ無料のアプリからかけるだけで半額になりますので、ぜひ利用してください。

 

お得な10分電話かけ放題

 

 

よく電話をされる方は、10分以内の国内通話が何度でも無料になる「10分電話かけ放題オプション」も用意されています。

こちらは月額880円で、事前申込みが必要です。

また、電話はアプリからかける必要があります。

 

10分かけ放題に申し込んでいる方は、たとえ通話が10分を超えたとしても、超過分の通話料が自動的に半額の10円/30秒になります。

よく通話をする方はこちらの方がお得ですので、ぜひ検討してみてください。

 

国際電話の料金

 

LINEモバイルでは国際電話をかけることも可能です。

主な地域の通話料は以下の通りです。

 

<ドコモの国際通話料金>

平日昼間
(8:00~19:00)
左記以外
北米¥34¥31
東アジア¥57¥49
東南アジア¥68¥63
ヨーロッパ¥108¥78
中東¥148¥98

 

詳細は下記をご覧ください

 

▼料金プラン詳細をチェックする▼

LINEモバイル公式サイト

 

初期費用・各種手数料

 

LINEモバイルに新規契約・MNP乗り換えする場合、以下の手数料がかかります。

  • 登録事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:400円

 

料金の支払い方法・明細確認

 

支払いはクレジットカード、LINE PAY

 

LINEモバイルの支払い方法はクレジットカード、またはLINE Payカード、LINE Payのみです。

 

口座振替は不可

 

LINEモバイルの月額料金や端末代金を口座振替で支払うことはできません。

 

料金明細の確認はマイページで可能

 

LINEモバイルの毎月の料金明細や請求額の内訳は、マイページで確認できます。

当月から過去12か月分が確認できますので利用してください。

 

月末締め・料金確定は翌月3日

 

LINEモバイルの料金は毎月末の締めとなり、翌月3日頃に料金が確定し、5日頃に請求が発生します。

 

料金を滞納したら…

 

LINEモバイルの料金は毎月5日頃に請求されます。

何らかの理由で5日の請求に対し支払いができず、滞納してしまったら、以下の流れとなります。

  • 5日:支払い不可が発生
  • 翌日~:再請求の案内
  • 15日頃:再請求
  • 3~4日後:回線の停止
  • 月末頃:強制解約

 

支払いができなかった場合、ポップアップなどで通知が来ますので、万が一支払いができなかったら即座に手続きをしましょう。

 

料金シミュレーション・比較

 

LINEモバイルにこれから契約しようとされている方は、月額料金を事前にシミュレーションする事ができます。

 

いくつかの質問に答えるだけで、普段の使用状況や用途によっておすすめのプラン・データ容量を教えてくれます。

ぜひ利用してみてください。

詳細料金シミュレーション

 

料金プラン変更手順・注意点

 

プラン変更できる/できないパターン

 

LINEモバイルでプラン変更できるのは以下の場合です。

  1. データ容量を変更
    (例:3GB⇒5GB、10GB⇒7GBなど)
  2. 同じサービスタイプでプランを変更
    (例:コミュニケーションフリープラン⇒MUSIC+プラン)
  3. 1と2の組み合わせ
    (コミュニケーションフリー3GB⇒MUSIC + 5GB)

 

一方、サービスタイプ(データ専用/データ+SMS/データ+SMS+音声)の変更はできません。

サービスタイプを変更したい場合は、一度解約してから新たに新規契約が必要になります。

 

プラン変更は無料で可能

 

前章で説明した「プラン変更できる場合」は、手数料無料で変更できます。

 

プラン変更の手順・適用タイミング

 

プラン変更はLINEモバイルのマイページから手続き可能です。

「各種変更メニュー」⇒「プラン/オプション」を選択し、変更したいプランを選択します。

 

マイページからのプラン変更申し込みは、月末日を含めていつでも可能です。

当月中にプラン変更を申し込んでおくと、翌月1日から新しいプランでの契約が開始します。

 

ただし、マイページに反映されるのは翌月1日の7時~夕方頃です。

1日の早朝に確認しても反映されていませんので注意してください。

 

データ容量は全て繰り越し

 

プラン変更の際も、前月に使い切れずに余ったデータ容量は全て繰り越されます

プラン変更により契約のデータ容量が少なくなった場合も全て繰り越されますので安心してください。

 

例えば、10GBを契約している方が3GBに変更する場合、前月に5GB余っていれば翌月に5GB全て繰り越され、翌月は合計8GB使用できます。

 

▼料金プラン詳細をチェックする▼

LINEモバイル公式サイト

 

LINEモバイルへのMNP転入手順

 

現在ドコモやau、ソフトバンクをはじめとした他のスマホ会社に契約している方も、MNP(携帯電話番号ポータビリティー)という制度のおかげで、現在使用している携帯電話番号はそのままでLINEモバイルに乗り換えることができます。

 

MNP転入は主に以下の5つの手順で完了します。

 

  1. SIMロック解除
    (端末を流用する場合)
  2. MNP予約番号取得
  3. LINEモバイルに契約
  4. 回線切り替え・開通手続き
  5. 各種設定
    (APNプロファイルの設定)

 

繰り返しになりますが、ドコモ・au・ソフトバンクや他社で購入したスマホをLINEモバイルで使う場合、端末購入元と使用する回線の組み合わせによって本体のSIMロック解除が必要です。

事前に各キャリアで手続きをしましょう。

 

ドコモで購入した端末をそのまま使う場合や、SIMフリー端末を使う場合はSIMロック解除は必要ありません。

詳細他社からLINEモバイルにMNPで乗り換える手順

 

ラインモバイル申し込みは公式サイトで

 

以上、人気の格安スマホ「LINEモバイル」の解説でした。

LINEモバイルの特徴はなんといっても基本料金の安さです。

さらにSNSがカウントフリー(データフリー)になるプランもありますし、通信速度も十分です。

 

さらに、今ならお得なキャンペーンを期間限定で実施中です。

キャンペーンは期間限定なので、ぜひお早めに契約しましょう。

 

LINEモバイルの申込みは「LINEモバイル公式サイト」からどうぞ!

 

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私も契約しています。

◎:トップレベルの通信速度
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