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HUAWEI Mate 10 Proのスペック・価格を解説!中古のおすすめも

 

 

本記事では、ソフトバンクや格安SIM各社で発売された「Mate 10 Pro」のスペック・価格を解説します。

 

発売当時の最先端スマホで、現在でも普段使いには十分すぎる性能です。

ソフトバンクと格安SIMでの販売は終了し、後継機「Mate 20 Pro」が発売しましたが、中古スマホ店などで安く購入できます。

 

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Mate 20 Proのスペック・価格を解説

 

Mate 10 Proの価格・値段

 

Amazon・楽天市場の価格

 

Mate 10 Proはソフトバンクや格安SIMでの販売が終わりました。

ですが、Amazonや楽天市場では端末のみが購入できます。

価格は2019年9月1日時点で50,000円ほどです。

 

 

 

おすすめは中古スマホ店

 

上記の通り、ソフトバンクや主要な格安SIMキャリアでMate 10 Proは終売になりました。

しかし、中古スマホ店ならMate 10 Proの在庫が比較的豊富で値段も安いです。

 

とっくに「イオシス」では、中古だけでなく未使用品のMate 10 Proの在庫が豊富です。

中古なら2万円台から、未使用品でも3万円台で購入できます。

 

端末のみで購入できるのもメリットですね。

 

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Mate 10 Proのスペック

 

スペック・仕様詳細

 

Mate 10 Proのスペックは以下の通りです。

6.0インチの大画面と2,160×1,080の美しい画面解像度も大きな特徴ですね。

 

本体スペック
サイズ(mm)W75×L154×D7.9
重さ約178g
画面サイズ6.0インチ
解像度2,160 × 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量4,000mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OSAndroid 8.0
CPUKirin 970
(オクタコア)
2.36+1.8GHz
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
対応外部メモリ非対応
通信速度(下り)最大500Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万 +
2,000万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

Mate 10 Pro発売日

 

Mate 10 Proの日本国内での発売日は2017年の12月1日です。

その後、ソフトバンクで2018年5月18日に発売されました。

 

型番 (SoftBank/SIMフリー)

 

HUAWEIにおけるMate 10 ProのSIMフリー版の型番は「BLA-L29」です。

シングルSIM版(ソフトバンク版)の型番は「BLA-L09」です。

 

なお、ソフトバンクにおけるMate 10 Proの型番は「703HW」です。

 

色・本体カラー

 

 

Mate 10 Proは「ミッドナイトブルー」と「チタニウムグレー」の2色です。

 

同梱品・付属品

 

Mate 10 Proには以下のものが同梱されています。

  • USB-Cハイレゾイヤホン
  • USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ
  • クリアケース
  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • クイックスタートガイド

 

充電器(ACアダプタ・ケーブル)に加え、純正のスマホケース・イヤホンが付属しているのが嬉しいですね。

 

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搭載された便利機能

 

搭載機能一覧

 

Mate 10 ProにはHUAWEIのSIMフリースマホとしてはじめて防水・防塵に対応しました。

一方、おサイフケータイやワンセグは搭載していません。

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水
防塵
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電×
ワンセグ・フルセグ×

 

 

急速充電に対応

 

Mate 10 Proは大容量バッテリーを搭載しているだけでなく、急速充電にも対応しています。

計算上、20分の充電で1日使えるバッテリーにまで回復できるそうです。

 

防水・防塵に対応

 

 

Mate 10 Proは、防水・防塵にも対応しています。

実はこれ、非常にすごいことなんです。

実は防水・防塵は国内メーカーが強い技術で、HUAWEIのスマートフォンは対応していませんでした。

しかし、Mate 10 ProはHUAWEIのSIMフリースマホで初めて防水・防塵に対応しました。

 

Mate 10 Proの「IP67」は、最高レベルの防塵と、30分水につけても壊れないという防水機能です。

雨の日の屋外や、水周りでスマホを操作する場合も安心です。もちろん、お風呂で使うこともできます。

 

指紋認証で簡単ロック解除

 

Mate 10 Proには指紋認証センサーが搭載しています。

これまでパスコードやパターンを入力して解除していたロックを、指紋認証により簡単に行うことができます。

 

しかも、そのスピードと認証性能が大変良いです。

読み取りに時間がかかったり、読み取りエラーになったりすることが少ないのも特徴です。

 

アップデートで顔認証対応

 

Mate 10 Proは2018年7月に始まったアップデートにより、顔認証にも対応しました。

画面に顔を向けるだけでロックが一瞬解除されます。

 

読み取り精度も非常に高く、指紋認証センサーとの併用も可能なので大変便利です。

 

イヤホンジャックなし

 

Mate 10 Proの本体には3.5mmのイヤホンジャックがありません。

最近ではイヤホンジャックを廃止するスマホが増えてきましたね。

 

ただし、USB Type-Cの純正イヤホンが付属していますし、USB type-Cから3.5mmイヤホンジャックに変換するアダプタも付属しています。

 

純正イヤホン・ケース付属

 

Mate 10 Proには純正のイヤホンが付属しています。

このイヤホンはハイレゾにも対応している高機能なイヤホンですので、非常に嬉しいですね。

 

また、スマホケース(クリアケース)も付属しています。

透明で簡易なものですが、あまりこだわらない方はこのクリアケースで十分かもしれません。

 

DSDS・DSDV対応

 

Mate 10 ProはnanoサイズのSIMカードが2枚入れられ、DSDS・およびDSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)です。

 

ただし、ソフトバンクから発売されたMate 10 Pro(703HW)はシングルSIMですので注意してください。

 

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Mate 10 Proのベンチマークスコア

 

Geekbench

 

Mate 10 ProのベンチマークスコアをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

 

 

  • シングルスコア:1904
  • マルチスコア:6211

 

Kirin970と同時期に出たSnapdragon835には及びませんが、高負荷の3Dゲームにも十分な性能です。

 

antutu

 

Mate 10 Proのantutuにおけるベンチマークスコアは17万~18万程度です。

Galaxy Note8やXperia XZ Premiumを上回っており、非常にハイスペックですね。

 

対応バンド・周波数

 

対応バンドはSIMフリー版について記載しています

 

対応バンド一覧表

 

Mate 10 Proの対応バンドは以下の通りです。

  • FDD LTE: バンド1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/26/28/32
  • TDD LTE: バンド34/38/39/40/41
  • WCDMA: バンド1/2/4/5/6/8/19

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Mate 10 Proは全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Mate 10 Proは全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線/UQにも対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

Mate 10 Proはau回線にも対応しています。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26(26に対応なら18は不要)ですが、Mate 10 Proは1・26に対応しています。

なお、au VoLTEにもアップデートで対応しましたので、au・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

アップデートでau VoLTE対応

 

Mate 10 Proは発売当初はau VoLTEに対応していませんでしたが、2018年11月頃からのアップデートによりau VoLTEに対応しました。

 

au回線やUQモバイルで使う場合は、アップデートしてから使いましょう。

 

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ソフトバンク版とSIMフリー版の違い

 

SoftBank版はシングルSIM

 

ソフトバンクで発売されるMate 10 Proは、SIMフリー版と異なる点があります。

それは、DSDS(正確に言うとDSDV)ではなくシングルSIMである点です。

 

SIMフリー版のMate 10 ProはSIMカードを2枚同時に挿し、さらに2枚目のSIMカードでもVoLTE通信ができる「DSDV」でした。

しかし、ソフトバンク版のMate 10 ProはSIMカードが1枚しか挿せません。

 

SIMロックがかかっている

 

また、ソフトバンク版のMate 10 ProはSIMロックがかかっているため、SIMロック解除しない限りソフトバンク以外のキャリアでは使えません。

 

ワイモバイルはもちろん、mineoやLINEモバイルといったソフトバンク回線の格安SIMで使う場合もSIMロック解除をしましょう。

 

対応バンドは同じ

 

ソフトバンク版のMate 10 ProとSIMフリー版のMate 10 Proの対応バンドは同じです。

ソフトバンク版のMate 10 ProもLTEの1・3・8・19・26に対応しています。

 

よって、SIMロック解除すればワイモバイル・ソフトバンク回線の格安SIMで使えるだけでなく、ドコモ回線でも使えるようになります。

 

ただし、ソフトバンク版にau VoLTEへのアップデートがきたかは確認できていません

 

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Mate 10 Proのレビュー

 

Mate 10 Proは、現在アンドロイドスマホで非常に人気がある「HUAWEI(ファーウェイ)」が発売したスマートフォンです。

SIMフリースマホの中では現在最も高機能なスマホと言ってよいでしょう。

 

最先端の高性能CPU搭載

 

Mate 10 Proの一番の特徴は最先端のCPUを搭載していることです。

 

CPUとは、簡単に言えばスマホの頭のよさ。頭が良いほどいろんな処理を効率よく行えるため、動作が速くなる。
逆にCPUの性能が低い=頭がよくないと、動作が重くなってもたつき、操作していていらいらしてしまう。

 

搭載しているCPUはkirin970です。超高性能ですね。

特徴は、単に処理速度が速い・省エネ性能が高いというだけでなく、AI(人工知能)を搭載している点です。

AIの計算によりスマホの動作やバッテリーの消費を最適化し、最小のエネルギーで最速の動作を実現しています。また、使用者のパターンなどを把握して予測し、最適なパフォーマンスを保ちます。

 

また、メモリー(RAM)も6GBと大容量です。

ワイモバイルで販売しているスマホで6GBのメモリーを搭載しているのはこのMate 10 Proのみですね。

アプリを複数立ち上げて同時に操作しても、高負荷の3Dゲームをしてももたつくことなく快適に動作します。

 

大容量バッテリーと省エネ設計

 

 

Mate 10 Proのもうひとつの特徴は、バッテリーの持ちがよいことです。

HUAWEIはもともとバッテリーの持ちが良いことで定評がありましたが、Mate 10 Proは更に進化しています。

 

まず、バッテリー容量は4,000mAhです。

さらに先ほどの説明の通り、搭載しているAI(人工知能)により、使用者の操作パターンに合わせて電力の消費を最適化し、無駄を最小限に抑えることでバッテリーの持ちを長くします。

前作の「HUAWEI Mate 9」よりバッテリーの持ちが30%向上しているそうです。

 

6.0インチの美しい画面

 

Mate 10 Proの画面は6.0インチの大画面です。

ですが、現在トレンドの18:9の縦長画面なので、手で握りやすいのが特徴です。

画面解像度は2,160 × 1,080のフルHD+と、こちらも最高峰の美しさです。

 

Leicaのダブルレンズカメラ

 

 

Mate 10 Proはカメラも最高峰です。

老舗のカメラメーカーであるLeica(ライカ)と開発したカメラをスマホに搭載しています。

ライカのカメラを搭載したスマホは非常に人気が高いですね。

 

メインカメラのレンズは、1,200万画素のカラーセンサーと2,000万画素のモノクロセンサーが搭載されています。

色の情報をカラーセンサーで、色の濃淡の情報をモノクロセンサーでそれぞれ記録し、2つのレンズの情報を合わせて1枚の写真に仕上げます。

 

さらに、ここでもAI(人工知能)が活躍します。

写真を撮影するシーンや被写体を判別し、それに応じた色・明るさ・濃淡などに自動調整します。

もともと2億枚以上の写真のデータがインプットされており、それらのデータをもとに最も美しい写真に自動で調整してくれます。

 

アップデートで夜景も美しく

 

Mate 10 Proは2018年7月から順次アップデートが開始され、カメラが更に強化されました。

一番の特徴は夜景に強くなったことです。

 

暗闇でもわずかな光を取り込み、被写体を美しく描写します。

もともとHUAWEIのライカカメラは非常に人気ですが、さらに強化されました。

 

サブカメラもライカ製

 

Mate 10 Proはサブカメラ(自撮り用のカメラ)もライカと開発したカメラです。

メインカメラ(背面のカメラ)と同様、こちらもAI(人工知能)により、背景のぼかしやピントあわせを自動で最適化してくれます。

Mate 10 Proのカメラはメインカメラもサブカメラも最高峰と思っていただいて構いません。

 

画面を簡単に投影できる

 

Mate 10 Proには珍しい機能が搭載しています。それはPCモードです。

Mate 10 Proを大画面ディスプレイに接続すれば、まるでPCのように大画面で操作ができます。

 

また、マウスやキーボードがなくても、画面は外部ディスプレイに映写しながら、操作や文字入力はスマホへのタッチで行うことも可能です。

もはやこの1台でPCが不要になるかもしれません。

 

 

PCモードはこれだけでなく、スマホゲームを外部ディスプレイに投影することで大画面でゲームを楽しむこともできます。

 

美しい本体デザイン

 

 

Mate 10 Proのデザインは非常に美しいと評判です。

湾曲したガラスで覆われた本体が美しく、カバーをするのがもったいないです。

また、強化ガラスを使用しているため、本体の耐久性も抜群です。

 

リアルタイム翻訳機能

 

Mate 10 Proにはあらかじめ翻訳アプリがインストールされています。

この翻訳アプリが非常に高性能で、異なる言語で会話していても、即座に翻訳してくれます。精度も高いですし、スピードも速いので、会話が途切れません。

もちろん、旅行にも便利です。

 

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以上、HUAWEI Mate 10 Proの解説でした。

 

発売当時の最先端スマホで、現在でも普段使いには十分すぎる性能です。

ソフトバンクと格安SIMでの販売は終了しましたが、中古スマホ店などで安く購入できます。

 

購入はこちらからどうぞ!

 

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