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HUAWEI Mate 20 Proのスペック・価格をレビュー!SIMフリーとソフトバンクで発売

 

本記事ではHUAWEIのスマホ「Mate 20 Pro」(LYA-L09・LYA-L29)のスペックや価格をレビューします。

 

2018年11月28日に詳細が判明し、日本国内ではSIMフリー版(MVNO・家電量販店など)とソフトバンクで発売されました。

MVNO・家電量販店各社の発売日は11月30日、ソフトバンクは1月11日発売となっています。

 

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OCNモバイルONE(公式)

 

4/11より、au VoLTEにアップデートする更新ソフトウェアの配信が開始しました

 

  1. Mate 20 Proの発売日・発売元
    1. Mate 20 Proの取扱い・発売元
    2. 日本国内での発売日
    3. SIMフリー版はMVNOで発売
    4. キャリア発売はソフトバンク
    5. SIMフリーとソフトバンク版の違い
  2. Mate 20 Proの格安SIM・MVNOでの価格比較
    1. OCNモバイルONEの価格
    2. ワイモバイルの価格
    3. IIJmioの価格
    4. 楽天モバイルの価格
    5. mineoの価格
    6. NifMoの価格
    7. イオンモバイルの価格
    8. DMMモバイルの価格
    9. exciteモバイルの価格
    10. amazon・家電量販店の価格
    11. Mate 20 Proの最安値はどこ?
    12. ワイモバイルもおすすめ
  3. Mate 20 Proのスペック・仕様
    1. Mate 20 Proの本体カラー
    2. Mate 20 Proのスペック・仕様
    3. USB端子はUSB Type-C
    4. 付属品・同梱品
  4. 搭載便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. おサイフケータイ非対応
    3. 防水・防塵対応
    4. 急速充電・ワイヤレス充電
  5. Mate 20 Proの対応バンド・周波数
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使用可
    3. ソフトバンク/ワイモバイル可
    4. au VoLTEはアップデート対応
  6. Mate 20 Proの特徴レビュー
    1. 世界初ライカトリプルカメラ
    2. 最高峰Kirin980搭載
    3. 6.3インチ大画面・極小ノッチ
    4. 4200mAhバッテリー/急速充電
    5. 画面内指紋認証
    6. 3D顔認証機能
    7. ワイヤレス充電Qi対応
    8. 3.5mmイヤホンジャックなし
    9. おサイフケータイ非搭載
    10. 防水・防塵対応
    11. SIMフリー版はDSDS・DSDV
    12. ソフトバンク版はシングルSIM
    13. RAM6GB・ROM128GBのみ
    14. NMカードで容量増設可
      1. NMカードとは?
      2. NMカードの価格・発売日
  7. Mate 20 Pro最安値はOCNモバイルONE

Mate 20 Proの発売日・発売元

 

 

Mate 20 Proの取扱い・発売元

 

冒頭でも解説したとおり、Mate 20 Proは以下から発売されます。

  • SIMフリー版:MVNO各社・家電量販店
  • SIMロック版:ソフトバンク

 

SIMフリー版を取り扱う予定のMVNO・家電量販店は以下の通りです。

 

<MVNO・格安SIM>

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • exciteモバイル
  • goosimseller
  • OCNモバイルONE
  • DMMモバイル
  • NifMo
  • mineo(マイネオ)
  • 楽天モバイル
  • リンクスメイト
  • ワイモバイル

 

<家電量販店・通販サイト>

  • エディオン
  • ジョーシン
  • ノジマ
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • amazon
  • HUAWEIオンラインストア など

 

日本国内での発売日

 

Mate 20 Proはまず2018年11月30日よりMVNO・格安SIMキャリアや家電量販店、通販サイトなどで発売されます。

その後、SIMロック版がソフトバンクより1月11日に発売されました。

 

<Mate 20 Proの発売日>

  • SIMフリー版:11月30日
  • SIMロック版:1月11日(ソフトバンク)

 

SIMフリー版はMVNOで発売

 

Mate 20 ProはまずSIMフリー版が格安SIMキャリア・MVNO各社・家電量販店などで発売されます。

発売日は2018年11月30日です。

 

のちほど詳しく説明しますが、SIMフリー版はデュアルSIMでDSDS・DSDVに対応し、本体カラーは「ミッドナイトブルー」「トワイライト」の2色です。

 

 

キャリア発売はソフトバンク

 

Mate 20 Proのキャリア発売はソフトバンクのみです。

P20 Proに引き続きドコモ専売かと思っていましたが、Mate 20 Proはソフトバンク専売でした。

 

ソフトバンク版はSIMロックがかかっており、シングルSIMになっています。

本体カラーは「ブラック」「ミッドナイトブルー」の2色です。

 

 

SIMフリーとソフトバンク版の違い

 

Mate 20 ProのSIMフリー版とソフトバンク版の違いは以下の通りです。

 

SIMフリーSoftbank
SIM
ロック
なし
(SIMフリー)
あり
SIM
スロット
デュアル
(nano × 2)
シングル
(nano)
カラーミッドナイトブルー
トワイライト
ミッドナイトブルー
ブラック
発売日11月30日1月11日

 

ソフトバンク版はSIMロックがかかっており、シングルSIMになっています。

また、本体カラーはミッドナイトブルーが共通ですが、SIMフリー版はトワイライト、ソフトバンク版はブラックとなっています。

 

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Mate 20 Proの格安SIM・MVNOでの価格比較

 

この章では、格安SIM・MVNO各社のMate 20 Proの価格を比較します。

価格は税抜きで、記載がない限り音声通話SIMとセットの場合の値段です。

 

OCNモバイルONEの価格

 

 

OCNモバイルONEおよびgoosimsellerでは11月30日よりMate 20 Proを発売します。

 

<端末価格>

  • 一括払い:84,800円
  • 24回払い:なし

 

OCNモバイルONEは発売するほぼ全ての端末価格が最安値です。

今回のMate 20 ProもMVNOの最安値で購入できます。

 

さらに、OCNモバイルONEの音声通話SIMは最低利用期間が6ヶ月です。

あまりおすすめはしませんが、OCNモバイルONEで買ってすぐ解約したほうが、他社で購入するより安くなります。

 

さらに、毎月実施する端末セールを利用すれば、さらにお安くなります。

2019年3月のセールでは64,800円まで値下がりしました。

 

Mate 20 Proを購入するなら断然OCNモバイルONEがおすすめです。

 

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ワイモバイルの価格

 

 

2019年1月にワイモバイルでもHUAWEI Mate 20 Proが購入できるようになりました。

ワイモバイルのスマホプランとセットで購入した場合の端末代金実質負担額は以下の通りです。

 

<Mate 20 Proの実質負担額>

  • プランS:110,462円
  • プランM・L:100,094円

 

<Mate 20 Proの月々支払額>

プランSプランMプランL
購入時支払額¥13,262
月額
料金
1年目¥6,188¥6,836¥8,996
2年目¥7,268¥7,916¥10,076
2年総額¥174,734¥190,286¥242,126

※新規契約・ソフトバンク以外からの乗り換えの場合

 

ワイモバイルは圧倒的な通信速度の速さが魅力です。

また、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えたり、ヤフープレミアム会員費が無料になる特典があります。

私もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ただし最低利用期間は2年と長いです。

また余ったデータの繰り越しはできませんので注意してください。

 

端末価格はOCNモバイルONEより8000円ほど高いですが、通信速度やサービスはワイモバイルの方が充実しています。

OCNモバイルONEとどちらが良いか検討しましょう。

 

 

▼ワイモバイルで購入▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

IIJmioの価格

 

 

IIJmioでは11月30日よりMate 20 Proを発売します。

 

<端末価格>

  • 一括払い:98,000円
  • 24回払い:4,100円/月

 

さらに、音声通話SIMとセットでMate 20 Proを購入すると、10,000円分のアマゾンギフト券が貰えます。

 

▼IIJmioでMate 20 Proをチェック▼

IIJmio公式サイト 

 

 

楽天モバイルの価格

楽天モバイルでは、11月30日よりMate 20 Proを販売します。

 

楽天モバイルは契約者数が最多のMVNOです。

また、選べる端末の種類が豊富なのも特徴ですね。

 

<端末価格>

  • 一括払い:105,880円
  • 24回払い:4,411円/月

 

▼楽天のMate 20 Proをチェック▼

楽天モバイル公式サイト

 

 

mineoの価格

 

 

mineo(マイネオ)では12月10日よりMate 20 Proを販売します。

mineoはいつも他の格安SIMキャリアより発売が遅いのですが、Mate 20 Proも案の定遅いです。

 

<端末価格>

  • 一括払い:99,600円
  • 24回払い:4,150円×24回

 

mineo(マイネオ)は端末価格自体は安くないものの、知名度抜群で安心感があり、契約者数が多いのが特徴です。

月額料金が割引になるお得なキャンペーンを利用して契約するのが良いでしょう。

 

 

▼mineoのMate 20 Proをチェック▼

マイネオ公式サイト

 

 

NifMoの価格

 

 

NifMoでも11月30日にMate 20 Proを発売します。

ドコモ回線のMVNOは通信速度がどこも遅いですが、NifMoはドコモ回線ではかなり通信速度が高速です。

 

少々マイナーな格安SIMキャリアですが、抵抗がない方はぜひNifMoにしましょう。

 

<端末価格>

  • 一括払い:100,000円
  • 24回払い:4,167円×24回

 

▼ドコモ回線では通信速度が速い▼

NifMo(ニフモ)公式サイト

 

 

イオンモバイルの価格

イオンモバイルでも11月30日にMate 20 Proを発売しました。

イオンモバイルは端末価格はほぼ定価ですが、端末のみを購入できるというメリットがあります。

 

<端末価格>

  • 一括払い:111,800円
  • 24回払い:4,660円×24回

 

▼Mate 20 Proをチェック▼

イオンモバイル公式サイト

 

 

DMMモバイルの価格

 

 

DMMモバイルも11月30日にMate 20 Proを発売します。

価格はほぼ定価です。

 

<端末価格>

  • 一括払い:111,880円
  • 24回払い:5,946円×24回

 

▼月額料金は非常に安い▼

DMMモバイル公式サイト

 

 

exciteモバイルの価格

 

 

エキサイトモバイルでも11月30日にMate 20 Proを発売します。

 

<端末価格>

  • 一括払い:104,800円
  • 24回払い:4,366円×24回

 

▼申込みはこちら▼
exciteモバイル公式サイト

 

 

amazon・家電量販店の価格

 

格安SIM・MVNOではありませんが、アマゾンや家電量販店でもMate 20 Proが発売されます。

アマゾンや家電量販店の価格は、発売当初はほぼ定価で、税込12万円ほどで販売されています。

 

 

Mate 20 Proの最安値はどこ?

 

現時点でのMate 20 Proの価格を比較してみました。

※11月28日時点で価格が判明したキャリアのみ
※音声通話SIMとセットの場合の価格

 

キャリア端末代金
(一括払い)
OCNモバイルONE¥84,800
ワイモバイル(S)¥102,280
ワイモバイル(M/L)¥92,680
IIJmio¥98,000
楽天モバイル¥105,880
マイネオ¥99,600
NifMo¥100,000
イオンモバイル¥111,800
DMMモバイル¥111,800
exciteモバイル¥104,800

※IIJmioは1万円分のアマゾンギフト券進呈あり

 

Mate 20 Proを格安SIMキャリアで購入する場合、OCNモバイルONE(goosimseller)が最安値です。

OCNモバイルONEの取り扱い端末はほぼ毎回最安値ですね。

最も高いDMMモバイル・イオンモバイルと比べると、2.5万円ほど安いです。

 

 

また、OCNモバイルONEは音声通話SIMの最低利用期間が6ヶ月と短いのもメリットです。

OCNモバイルONEの回線は嫌だなという方も、OCNモバイルONEで購入してすぐに解約するか、半年後に乗り換えたほうがお得になります。

 

さらに、毎月実施する端末セールを利用すれば、さらにお安くなります。

2019年3月のセールでは64,800円まで値下がりしました。

 

Mate 20 Proを購入するなら断然OCNモバイルONEがおすすめです。

 

▼最安値はOCNモバイル▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

ワイモバイルもおすすめ

 

 

ワイモバイルもスマホプランM・Lとセット契約ならMate 20 Proをかなり安く購入できます。

 

OCNモバイルONEに比べ、ワイモバイルの通信速度は圧倒的に速いです。

また、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えたり、ヤフープレミアム会員費が無料になる特典があります。

私ならワイモバイルで契約しますね。

 

一方、OCNモバイルONEは音声通話SIMの最低利用期間が半年ですが、ワイモバイルは2年契約が必要です。

またワイモバイルは余ったデータの繰り越しができません。(OCNモバイルは可)

 

端末価格はOCNモバイルONEより8000円ほど高いですが、上記2点が気にならないなら個人的にはワイモバイルの方がおすすめです。

 

▼Ymobileでの購入はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

Mate 20 Proのスペック・仕様

 

Mate 20 Proの本体カラー

 

Mate 20の本体カラーはSIMフリー版とソフトバンク版で異なります。

 

SIMフリー版は「ミッドナイトブルー」「トワイライト」の2色です。

一方、ソフトバンク版は「ミッドナイトブルー」「ブラック」の2色です。

 

Mate 20 Proのスペック・仕様

 

Mate 20 Proのスペックは下記の通りです。

 

スペック
サイズ(mm)H157.8× W72.3× D8.6
重さ約189g
画面サイズ6.39インチ
19.5:9
解像度3,120 x 1,440
(2K+)
バッテリー容量4,200mAh
OSAndroid 9.0
CPUKirin980
(オクタコア)
2.6(×2)+1.92(×2)
+1.8GHz(×4)
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
対応外部メモリNMカード
(最大256GB)
有効画素数
(メインカメラ)
4000万+2000万+
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,400万画素

 

SIMフリー版はnanoSIM×2のデュアルSIM、ソフトバンク版はnanoSIM×1のシングルSIMです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Mate 20 ProのUSB端子は、上下どちらもさせるUSB Type-Cです。

 

付属品・同梱品

 

Mate 20 Pro(海外版)の付属品は以下の通りです。

  • USB-C ハイレゾイヤホン
  • クリアケース
  • 40W HUAWEI SuperCharger
  • USBケーブル (A to C)
  • USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ
  • クイックスタートガイド
  • SIMピン

 

USB Type-Cにさせる純正イヤホンが付属しているほか、USB Type-C端子から3.5mmイヤホンジャックに変換するコネクタも付属しています。

 

搭載便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水
防塵
ワンセグ×
急速充電
ワイヤレス充電
指紋認証
顔認証

 

おサイフケータイ非対応

 

Mate 20 Proはおサイフケータイに対応していません。

SIMフリー版もソフトバンク版も非対応です。

 

P20 Proはおサイフケータイに対応していたので、キャリアで発売されるMate 20 Proには確実に搭載されると思っていたのですが、Mate 20 Proは非対応でした。

 

防水・防塵対応

 

Mate 20 ProはIP68の防水・防塵に対応しています。

 

急速充電・ワイヤレス充電

 

Mate 20 Proは急速充電に対応しています。

付属の専用充電器を使えば、これまでよりさらに高速な「40W スーパーチャージ」を利用できます。

 

また、ワイヤレス充電「Qi」にも対応するほか、他の機器をワイヤレスで充電できる「ワイヤレス給電」にも対応します。

(普通の方はあまり使わないと思いますが…)

 

Mate 20 Proの対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Mate 20 Proの対応バンド・周波数は以下の通りです。

 

  • FDD LTE:B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
  • TDD LTE:B34/38/39/40/41
  • WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Mate 20 Proは全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・8です。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au VoLTEはアップデート対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、Mate 20 Proは全て対応しています。

 

ただし、Mate 20 Proは発売時点ではau VoLTEに対応していません

のちのアップデートで対応予定となっています。

→2019年4月11日以降アップデート配信が開始されました

 

UQモバイルやau回線を使った格安SIMで使いたい方は、au VoLTEに対応するアップデートが配信されてから購入したほうがよいでしょう。

 

2019年4月11日よりau VoLTEに対応する更新ソフトウェアの配信が開始しました。
1ヶ月程度で全員がアップデートできるようになります。

 

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Mate 20 Proの特徴レビュー

 

世界初ライカトリプルカメラ

 

HUAWEI Mate 20 Proの特徴はなんといってもアウトカメラです。

世界で初めてレンズが3つあるトリプルカメラが搭載されています。

 

 

しかも、超人気のライカ製カメラです。

四角の窓に3つのレンズとフラッシュが並んだデザインとなっています。

 

レンズが多いほど良いというものでは決してありませんが、トリプルレンズカメラはMate 20 Proの最大の特徴ですね。

 

最高峰Kirin980搭載

 

Mate 20 ProのCPUは最新のKirin980です。

Kirin980のベンチマークスコアはSnapdragon845を大きく上回っており、スマホの中でも性能は最高峰です。

高負荷の3Dゲームをガンガンされる方も処理性能は快適でしょう。

 

一方、ほとんどの方にとってはオーバースペックです。

おそらく価格も非常に高いと思いますので、ゲームをされる方とマニア以外は手を出さない方がよいでしょう。

 

6.3インチ大画面・極小ノッチ

 

Mate 20 Proのディスプレイサイズは6.3インチです。

Mateシリーズはこれまでも画面サイズが大きかったですが、Mate 20 Proは本体の枠(ベゼル)がほとんど無く、6.3インチの割に本体サイズはそこまで大きくありません。

 

 

また、自撮り用インカメラ部分はノッチとなっていますが、非常に狭いノッチとなっていますので、画面が非常に広く感じます。

 

4200mAhバッテリー/急速充電

 

HUAWEI Mate 20 Proのバッテリー容量は4,000mAhです。

またAIがユーザーの使用やCPUの駆動パターンを学習し、バッテリー消費を最小限に抑えてくれます。

 

さらに、急速充電にも対応しており、30分で70%まで充電する事が可能です。

急速充電できる専用の充電器(ACアダプタ)が付属しているのも嬉しいですね。

 

 

画面内指紋認証

 

 

Mate 20 Proは、画面内で指紋認証をする最先端の機能が付いています。

本体背面やホームボタンのセンサーではなく、画面に表示される指紋マークに指をつけるだけで指紋を認識し、ロックを解除します。

認証精度も高く、一瞬でロック解除されます。

 

3D顔認証機能

 

Mate 20 Proには顔認証機能も付いています。

顔認証はiPhoneX発売時は精度が低かったのが難点でした。

しかし、Mate 20 Proは3Dで多数のポイントを認識して判断する使用になっており、精度が非常に高いと評判です。

 

暗い場所でも認証可能なのが嬉しいですね。

 

ワイヤレス充電Qi対応

 

Mate 20 Proはワイヤレス充電「Qi」(チー)にも対応しています。

充電時にわざわざコードを挿す必要がないというのは非常に便利です。

 

3.5mmイヤホンジャックなし

 

HUAWEI Mate 20 Proには3.5mmイヤホンジャックはありません

最近はイヤホンジャックが廃止されたモデルが多いですが、有線でつなぎたいという声も根強いです。

 

ただし、USB Type-Cに接続できるハイレゾイヤホンが付属しているほか、USB Type-Cから3.5mmイヤホンジャックに変換するコネクタも付属しています。

 

一方、Mate 20・Mate 20 liteには本体下部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

音質にこだわる方にあえてMate 20を購入するのもよいかもしれません。

 

おサイフケータイ非搭載

 

Mate 20 ProはFelica・おサイフケータイに非対応です。

SIMフリー版もソフトバンク版も非対応なのには驚きました。

この点は大きな欠点だと思います。

 

ドコモ専売で発売されたHUAWEI P20 Proは、HUAWEI製のスマホではじめておサイフケータイに対応しました。

Mate 20 Proもキャリア版は必ず対応すると予想していましたが、外れてしまいました。

 

防水・防塵対応

 

 

Mate 20 Proは防水・防塵に対応しています。

IP68なので、水没や水濡れで故障することはほぼないでしょう。

 

SIMフリー版はDSDS・DSDV

 

Mate 20 ProのSIMフリー版はDSDSおよびDSDVに対応しています。

 

ソフトバンク版はシングルSIM

 

Mate 20 ProのSIMフリー版はデュアルSIMでDSDS・DSDV対応ですが、ソフトバンク版はシングルSIMです。

 

RAM6GB・ROM128GBのみ

 

Mate 20 Proのメモリー(RAM)は6GB、ストレージ容量(ROM)は128GBです。

海外版ではメモリー(RAM)8GB、ストレージ256GB版も発売されていましたが、国内では6GB(RAM)+128GB(ROM)版のみの発売です。

 

NMカードで容量増設可

 

NMカードとは?

 

Mate 20 ProはSDカードではなく、NMカードで容量を最大256GBまで増設できます。

 

NMカードとは、これまでのmicroSDカードと中身は同じで、サイズが小さくなったカードです。

nanoSIMカードと同じサイズなので面積を節約できるのがメリットで採用されたようですが、これまで使用していたマイクロSDカードは使えないのがデメリットです。

 

また、NMカードはHUAWEIの独自規格なので、製品数が少なく価格も高いのが難点です。

 

NMカードの価格・発売日

 

NMカードは日本国内で2018年12月10日以降に発売されるようです。(ヨドバシ.comの製品情報より)

ヨドバシ.comでは128GBのNMカードが22,000円以上とかなり高額です。

 

Mate 20 Pro最安値はOCNモバイルONE

 

以上、HUAWEI Mate 20 Proの解説でした。

 

Mate 20 Proは私の予想に反し、SIMフリーとソフトバンクから発売になりました。

ソフトバンクでは1月11日から発売されています。

 

▼ソフトバンク版をチェックする▼

ソフトバンク公式サイト 

 

SIMフリー版は格安SIM・MVNO各社や家電量販店で11月30日に発売です。

最も安く購入できるのはOCNモバイルONEです。

 

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