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HUAWEI Mate 20 Proのスペック・価格をレビュー!中古も格安で購入可

 

Mate 20 Pro

 

本記事ではHUAWEIのスマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」のスペックや価格をレビューします。

 

日本国内ではSIMフリー版とソフトバンクで発売されました。

超高性能端末で価格が高かったですが、最近は中古でも格安で手に入るようになりました。

 

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Mate 20 Proの発売日・発売元

 

Mate 20 Proの取扱い・発売元

 

冒頭でも解説したとおり、Mate 20 Proは以下から発売されました。

 

  • SIMフリー版:MVNO各社・家電量販店
  • SIMロック版:ソフトバンク

 

SIMフリー版を発売したMVNO・家電量販店は以下の通りです。

 

  • IIJmio(終了)
  • イオンモバイル
  • exciteモバイル
  • goosimseller
  • OCNモバイルONE
  • DMMモバイル
  • NifMo
  • mineo
  • 楽天モバイル(終了)
  • リンクスメイト

 

<家電量販店・通販サイト>

  • エディオン
  • ジョーシン
  • ノジマ
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • amazon
  • HUAWEIオンラインストア など

 

日本国内の発売日

 

Mate 20 Proはまず2018年11月30日よりMVNO・格安SIMキャリアや家電量販店、通販サイトなどで発売されました。

その後、SIMロック版がソフトバンクより1月11日に発売されました。

 

<Mate 20 Proの発売日>

  • SIMフリー版:11月30日
  • SIMロック版:1月11日(ソフトバンク)

 

SIMフリー版はMVNOで発売

 

Mate 20 ProはまずSIMフリー版が格安SIMキャリア・MVNO各社・家電量販店などで発売されました。

発売日は2018年11月30日です。

 

のちほど詳しく説明しますが、SIMフリー版はデュアルSIMでDSDS・DSDVに対応し、本体カラーは「ミッドナイトブルー」「トワイライト」の2色です。

 

 

キャリア版はソフトバンク

 

Mate 20 Proのキャリア発売はソフトバンクのみです。

P20 Proに引き続きドコモ専売かと思っていましたが、Mate 20 Proはソフトバンク専売でしたね。

2019年1月11日に発売されました。

 

ソフトバンク版はSIMロックがかかっており、シングルSIMになっています。

本体カラーは「ブラック」「ミッドナイトブルー」の2色です。

 

 

SIMフリーとソフトバンク版の違い

 

Mate 20 ProのSIMフリー版とソフトバンク版の違いは以下の通りです。

 

SIMフリーSoftbank
SIM
ロック
なし
(SIMフリー)
あり
SIM
スロット
デュアル
(nano × 2)
シングル
(nano)
カラーミッドナイトブルー
トワイライト
ミッドナイトブルー
ブラック
発売日11月30日1月11日

 

ソフトバンク版はSIMロックがかかっており、シングルSIMになっています。

また、本体カラーはミッドナイトブルーが共通ですが、SIMフリー版はトワイライト、ソフトバンク版はブラックとなっています。

 

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格安SIMの価格比較

 

この章では、格安SIM・MVNO各社のMate 20 Proの価格を比較します。

価格は税抜きで、記載がない限り音声通話SIMとセットの場合の値段です。

 

OCNモバイルONEの価格

 

 

OCNモバイルONEおよびgoosimsellerでは11月30日よりMate 20 Proを発売しました。

 

<端末価格>

  • 一括払い:73,000円
  • 24回払い:なし

 

OCNモバイルONEは発売するほぼ全ての端末価格が最安値です。

 

さらに、毎月実施する端末セールを利用すれば、さらにお安くなります。

9月のセールでは44,800円まで値下がりしました。

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mineoの価格

 

 

mineo(マイネオ)では12月10日よりMate 20 Proを販売しました。

 

<端末価格>

  • 一括払い:99,600円
  • 24回払い:4,150円×24回

 

mineo(マイネオ)は端末価格自体は安くないものの、知名度抜群で安心感があり、契約者数が多いのが特徴です。

月額料金が割引になるお得なキャンペーンを利用して契約するのが良いでしょう。

 

 

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イオンモバイルの価格

イオンモバイルでも11月30日にMate 20 Proを発売しました。

イオンモバイルは端末価格はほぼ定価ですが、端末のみを購入できるというメリットがあります。

 

<端末価格>

  • 一括払い:111,800円
  • 24回払い:4,660円×24回

 

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amazon・家電量販店の価格

 

格安SIM・MVNOではありませんが、アマゾンや家電量販店でもMate 20 Proが発売されます。

アマゾンや家電量販店の価格は、発売当初はほぼ定価で、税込8万円ほどで販売されています。

 

 

 

Mate 20 Proの最安値はどこ?

 

現時点でのMate 20 Proの価格を比較してみました。

※音声通話SIMとセットの場合の価格

 

キャリア端末代金
(一括払い)
OCNモバイルONE¥73,000
イオンモバイル¥111,800
マイネオ¥99,600

 

最安値はOCNモバイルONE

 

 

格安SIMの最安値はOCNモバイルONE・goosimsellerです。

定価は73,000円ですが、他社からの乗り換え+オプション加入で8000円割引になります。

 

さらに、毎月実施するスマホセールがお得です。

2019年9月のセールでは一括44,800円まで値下がりしました。

 

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中古/端末のみ購入ならここ

 

Mate 20 Proは中古でも購入できるようになりました。

 

イオシス」「じゃんぱら」などではMate 20 Proの中古や未使用品が比較的安く購入できます。

SIMロック解除したソフトバンク版のMate 20 Proも増えてきました。

 

スマホ店で購入すれば、端末のみで買えるのがメリットです。

10月時点で、中古品が6万円前後、未使用品が7万円前後で購入できました。

ぜひ在庫を確認してください。

 

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Mate 20 Proのスペック・仕様

 

Mate 20 Proの本体カラー

 

Mate 20の本体カラーはSIMフリー版とソフトバンク版で異なります。

 

SIMフリー版は「ミッドナイトブルー」「トワイライト」の2色です。

一方、ソフトバンク版は「ミッドナイトブルー」「ブラック」の2色です。

 

Mate 20 Proのスペック・仕様

 

Mate 20 Proのスペックは下記の通りです。

 

スペック
サイズ(mm)H157.8× W72.3× D8.6
重さ約189g
画面サイズ6.39インチ
19.5:9
解像度3,120 x 1,440
(2K+)
バッテリー容量4,200mAh
OSAndroid 9.0
CPUKirin980
(オクタコア)
2.6(×2)+1.92(×2)
+1.8GHz(×4)
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
対応外部メモリNMカード
(最大256GB)
有効画素数
(メインカメラ)
4000万+2000万+
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,400万画素

 

SIMフリー版はnanoSIM×2のデュアルSIM、ソフトバンク版はnanoSIM×1のシングルSIMです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Mate 20 ProのUSB端子は、上下どちらもさせるUSB Type-Cです。

 

付属品・同梱品

 

Mate 20 Proの付属品は以下の通りです。

 

  • USB-C ハイレゾイヤホン
  • クリアケース
  • 40W HUAWEI SuperCharger
  • USBケーブル (A to C)
  • USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ
  • クイックスタートガイド
  • SIMピン

 

USB Type-Cにさせる純正イヤホンが付属しているほか、USB Type-C端子から3.5mmイヤホンジャックに変換するコネクタも付属しています。

 

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搭載便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水
防塵
ワンセグ×
急速充電
ワイヤレス充電
指紋認証
顔認証

 

おサイフケータイ非対応

 

Mate 20 Proはおサイフケータイに対応していません。

SIMフリー版もソフトバンク版も非対応です。

 

P20 Proはおサイフケータイに対応していたので、キャリアで発売されるMate 20 Proには確実に搭載されると思っていたのですが、Mate 20 Proは非対応でした。

 

防水・防塵対応

 

Mate 20 ProはIP68の防水・防塵に対応しています。

 

急速充電・ワイヤレス充電

 

Mate 20 Proは急速充電に対応しています。

付属の専用充電器を使えば、これまでよりさらに高速な「40W スーパーチャージ」を利用できます。

 

また、ワイヤレス充電「Qi」にも対応するほか、他の機器をワイヤレスで充電できる「ワイヤレス給電」にも対応します。

(普通の方はあまり使わないと思いますが…)

 

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Mate 20 Proの対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Mate 20 Proの対応バンド・周波数は以下の通りです。

 

  • FDD LTE:B1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
  • TDD LTE:B34/38/39/40/41
  • WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Mate 20 Proは全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線のバンドはFDD-LTEのバンドは1・3・8です。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au VoLTEはアップデート対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、Mate 20 Proは全て対応しています。

 

また、2019年4月11日以降au VoLTEに対応するアップデート配信が開始されました。

 

UQモバイルやau回線を使った格安SIMで使いたい方は、au VoLTEに対応するアップデートを行ってから使ってください。

 

2019年4月11日よりau VoLTEに対応する更新ソフトウェアの配信が開始しました。
1ヶ月程度で全員がアップデートできるようになります。

 

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Mate 20 Proの特徴レビュー

 

世界初ライカトリプルカメラ

 

HUAWEI Mate 20 Proの特徴はなんといってもアウトカメラです。

世界で初めてレンズが3つあるトリプルカメラが搭載されています。

 

 

しかも、超人気のライカ製カメラです。

四角の窓に3つのレンズとフラッシュが並んだデザインとなっています。

 

レンズが多いほど良いというものでは決してありませんが、トリプルレンズカメラはMate 20 Proの最大の特徴ですね。

 

最高峰Kirin980搭載

 

Mate 20 ProのCPUは最新のKirin980です。

Kirin980のベンチマークスコアはSnapdragon845を大きく上回っており、スマホの中でも性能は最高峰です。

高負荷の3Dゲームをガンガンされる方も処理性能は快適でしょう。

 

一方、ほとんどの方にとってはオーバースペックです。

おそらく価格も非常に高いと思いますので、ゲームをされる方とマニア以外は手を出さない方がよいでしょう。

 

6.3インチ大画面・極小ノッチ

 

Mate 20 Proのディスプレイサイズは6.3インチです。

Mateシリーズはこれまでも画面サイズが大きかったですが、Mate 20 Proは本体の枠(ベゼル)がほとんど無く、6.3インチの割に本体サイズはそこまで大きくありません。

 

 

また、自撮り用インカメラ部分はノッチとなっていますが、非常に狭いノッチとなっていますので、画面が非常に広く感じます。

 

4200mAhバッテリー/急速充電

 

HUAWEI Mate 20 Proのバッテリー容量は4,000mAhです。

またAIがユーザーの使用やCPUの駆動パターンを学習し、バッテリー消費を最小限に抑えてくれます。

 

さらに、急速充電にも対応しており、30分で70%まで充電する事が可能です。

急速充電できる専用の充電器(ACアダプタ)が付属しているのも嬉しいですね。

 

 

画面内指紋認証

 

 

Mate 20 Proは、画面内で指紋認証をする最先端の機能が付いています。

本体背面やホームボタンのセンサーではなく、画面に表示される指紋マークに指をつけるだけで指紋を認識し、ロックを解除します。

認証精度も高く、一瞬でロック解除されます。

 

3D顔認証機能

 

Mate 20 Proには顔認証機能も付いています。

顔認証はiPhoneX発売時は精度が低かったのが難点でした。

しかし、Mate 20 Proは3Dで多数のポイントを認識して判断する使用になっており、精度が非常に高いと評判です。

 

暗い場所でも認証可能なのが嬉しいですね。

 

ワイヤレス充電Qi対応

 

Mate 20 Proはワイヤレス充電「Qi」(チー)にも対応しています。

充電時にわざわざコードを挿す必要がないというのは非常に便利です。

 

3.5mmイヤホンジャックなし

 

HUAWEI Mate 20 Proには3.5mmイヤホンジャックはありません

最近はイヤホンジャックが廃止されたモデルが多いですが、有線でつなぎたいという声も根強いです。

 

ただし、USB Type-Cに接続できるハイレゾイヤホンが付属しているほか、USB Type-Cから3.5mmイヤホンジャックに変換するコネクタも付属しています。

 

一方、Mate 20・Mate 20 liteには本体下部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

音質にこだわる方にあえてMate 20を購入するのもよいかもしれません。

 

おサイフケータイ非搭載

 

Mate 20 ProはFelica・おサイフケータイに非対応です。

SIMフリー版もソフトバンク版も非対応なのには驚きました。

この点は大きな欠点だと思います。

 

ドコモ専売で発売されたHUAWEI P20 Proは、HUAWEI製のスマホではじめておサイフケータイに対応しました。

Mate 20 Proもキャリア版は必ず対応すると予想していましたが、外れてしまいました。

 

防水・防塵対応

 

 

Mate 20 Proは防水・防塵に対応しています。

IP68なので、水没や水濡れで故障することはほぼないでしょう。

 

SIMフリー版はDSDS・DSDV

 

Mate 20 ProのSIMフリー版はDSDSおよびDSDVに対応しています。

 

ソフトバンク版はシングルSIM

 

Mate 20 ProのSIMフリー版はデュアルSIMでDSDS・DSDV対応ですが、ソフトバンク版はシングルSIMです。

 

RAM6GB・ROM128GBのみ

 

Mate 20 Proのメモリー(RAM)は6GB、ストレージ容量(ROM)は128GBです。

海外版ではメモリー(RAM)8GB、ストレージ256GB版も発売されていましたが、国内では6GB(RAM)+128GB(ROM)版のみの発売です。

 

NMカードで容量増設可

 

NMカードとは?

 

Mate 20 ProはSDカードではなく、NMカードで容量を最大256GBまで増設できます。

 

NMカードとは、これまでのmicroSDカードと中身は同じで、サイズが小さくなったカードです。

nanoSIMカードと同じサイズなので面積を節約できるのがメリットで採用されたようですが、これまで使用していたマイクロSDカードは使えないのがデメリットです。

 

また、NMカードはHUAWEIの独自規格なので、製品数が少なく価格も高いのが難点です。

 

NMカードの価格・発売日

 

NMカードは日本国内で2018年12月10日以降に発売されるようです。(ヨドバシ.comの製品情報より)

ヨドバシ.comでは128GBのNMカードが22,000円以上とかなり高額です。

 

Mate 20 Pro最安値はOCNモバイルONE

 

以上、HUAWEI Mate 20 Proの解説でした。

 

SIMフリー版は格安SIM・MVNO各社や家電量販店で11月30日に発売です。

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必ずチェックしてください。

 

 

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