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HUAWEI Mate 20 liteのスペックをレビュー!日本発売日・価格は?

 

本記事ではHUAWEIのSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 lite」(SNE-LX2)のスペックや価格をいち早く解説します。

 

2018年10月に世界で製品が発表され、日本ではビックカメラ・ソフマップ・コジマのみの販売となりました。

 

 

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Mate 20 liteは日本で発売される?

日本での発売を発表

 

HUAWEIは11月22日に、Mate 20 liteを11月30日に発売することを発表しました。

Mate 20 liteはビックカメラグループ(ビックカメラ・コジマ・ソフマップの各店)のみでの発売です。

 

私はMate 20 liteは格安SIMで発売されると予想していたのですが、残念ながら格安SIM・MVNO各社では販売されないようです。

 

日本での発売日は11月30日

 

Mate 20 liteの日本国内での発売日は2018年11月30日です。

既に海外では2018年10月16日に発売されています。

 

 

HUAWEI Mate 20 liteのスペック・仕様

Mate 20 liteの本体カラー

 

Mate 20 liteの本体カラーは「ブラック」「サファイアブルー」の2色です。

 

Mate 20 liteのスペック・仕様

 

日本国内で発売されるMate 20 liteのスペックは下記の通りです。

 

スペック
サイズ(mm)H158.3× W75× D7.6
重さ約172g
画面サイズ6.3インチ
解像度2,340 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,750mAh
OSAndroid 8.1
CPUKirin710
(オクタコア)
2.2+1.7GHz
メモリ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicro SDXC
(最大256GB)
有効画素数
(メインカメラ)
2,000万
+2
00万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,400万
+200万画素

 

付属品・同梱品

 

Mate 20 liteの付属品は以下の通りです。

  • マイク付イヤホン
  • ACアダプタ充電器
  • USB Type-Cケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 液晶保護フィルム

 

海外版に同梱されている保護ケースは、日本版には付属しないようです。

 

対応バンド・周波数

 

対応バンド一覧

 

Mate 20 liteの対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • FDD LTE: B1/3/5/7/8/18/19/28
  • TDD LTE: B38/40/41
  • WCDMA: B1/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900 MHz

 

複数の周波数を使って通信するキャリアアグリゲーションに対応しています。

 

ドコモで使用可

 

Mate 20 liteはFDD LTEのバンド1・3・19に対応しています。

また、WCDMAのバンド1・6にも対応していますので、3Gでの音声も快適です。

 

ドコモ・ドコモ系格安SIMでは問題なく使用できます。

 

ソフトバンク・ワイモバイルも使用可

 

Mate 20 liteはFDD LTEのバンド1・3・8に対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応していますので、ソフトバンク系の格安SIMにも対応しています。

 

ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでは問題なく使用できます。

 

auでデータ通信は可能

 

Mate 20 liteはバンド1・18に対応していますので、auやau回線を使った格安SIMでもデータ通信可能です。

 

au VoLTEにはアップデートで対応

 

ただし、発売時点ではau VoLTEに対応していません。

アップデートによりau VoLTEに対応予定とのことですが、HUAWEIのアップデート配信は正直いつになるかわかりません。

例えばMate 10 Proも同様に「後日のアップデートによりau VoLTEに対応予定」と発表されていましたが、実際に対応したのは発売から1年後です。

 

au系格安SIMで使いたい方はアップデートが発表されてからの方がよいでしょう。

 

Mate 20 liteの価格

 

Mate 20 liteの価格は税抜39,800円です。

販売はビックカメラ・ソフマップ・コジマ限定ですが、キャンペーンなどにより安く購入できる可能性もあります。

 

 

HUAWEI Mate 20 liteの特徴レビュー

 

6.3インチの美しい大画面

 

Mate 20 liteのディスプレイサイズは6.3インチです。

Mateシリーズはこれまでも画面サイズが大きかったですが、Mate 20 liteは本体の枠(ベゼル)がほとんど無く、6.3インチの割に本体サイズはそこまで大きくありません。

 

大画面ですが縦長ディスプレイのため、片手でも持ちやすいのも特徴です。

 

AI搭載のダブルレンズカメラ

 

HUAWEI Mate 20 liteはカメラも十分な性能です。

Mate 20 ProやMate 20のようにライカ製のトリプルカメラではありませんが、2000万+200万画素のダブルレンズカメラが搭載されています。

 

また、人工知能(AI)が被写体を判別して自動的に最適な撮影モードに切り替えてくれるため、誰でもかんたんに美しい写真が撮影できます。

 

 

十分なKirin710搭載

 

Mate 20 liteのCPUはKirin710です。

メモリーRAMも4GBと十分ですので、高負荷の3Dゲームをされる方でも問題ない性能でしょう。

 

3750mAhバッテリー・急速充電

 

HUAWEI Mate 20 liteのバッテリー容量は3,750mAhです。

大容量なので安心ですね。

 

さらに、Mate 20 liteは9V・2Aの急速充電にも対応しています。

急速充電用の専用充電器も最初から付属されているのが嬉しいですね。

 

指紋認証センサーは背面

 

Mate 20 liteには本体背面に指紋認証センサーが搭載されています。

 

上位機種Mate 20 Proでは、画面内で指紋認証をする最先端の機能が付いていますが、Mate 20 liteはこれまでどおりの指紋認証センサーです。

認証精度も高く、一瞬でロック解除されます。

 

3.5mmイヤホンジャックあり

 

 

HUAWEI Mate 20 liteには3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

最近はイヤホンジャックが廃止されたモデルが多いですが、有線でつなぎたいという声も根強いです。

 

Felica・おサイフケータイ非搭載

 

Mate 20 liteはFelica・おサイフケータイに非対応です。

 

キャリア(ドコモ?)で発売と噂のHUAWEI P20 ProはFelica・おサイフケータイへの対応が有力視されていますが、Mate 20 liteは非対応です。

 

防水・防塵にも非対応

 

Mate 20 liteは防水・防塵に非対応です。

こちらも上位版のMate 20やMate 20 Proは対応していますが、廉価版のMate 20 liteだけに仕方がないですね。

 

DSDS・DSDV対応

 

Mate 20 liteはnanoSIMが2枚入れられるデュアルSIMです。

また、2枚のSIMで同時に待ち受けできるDSDSで、さらにどちらもVoLTEに対応のDSDVです。

 

micro SDカードは最大256GB

 

Mate 20 liteのストレージ容量は64GBです。

十分な容量ですが、足りない方はSDカードを挿して容量を増やす事ができます。

 

micro SDカードは最大256GBまで対応しています。

ただし、2つ目のSIMスロットはmicro SDカードと排他になるので、SDカードを使いたい場合はSIMカードは1枚しか入れられません。

 

USB端子はUSB type-C

 

Mate 20 liteのUSB端子はUSB Type-Cです。

前作Mate 10 liteはmicro USBでしたので、大きな進化ですね。

 

個人的にも、廉価版なのでMate 20 liteももしかしたらmicro USBになるのではと思っていましたが、安心しました。

 

5GHzのWiFiにも対応

 

Mate 20 liteが対応する無線LANはIEEE802.11 a/b/g/n/acです。

24GHzだけでなく、5GHzのWi-Fiにも対応しています。

 

前作Mate 10 liteは2.4GHzのみで、廉価版のスマホは5GHzを削られる事が多いのですが、Mate 20 liteは5GHzにも対応していて安心しました。

 

Mate 20 liteの発売が待ち遠しい!

 

以上、HUAWEI Mate 20 liteの解説でした。

 

本文中でも解説しましたが、HUAWEI Mate 20 liteはビックカメラグループの限定発売となり、発売日は11月30日です。

 

 

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