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【初心者向け】ソフトバンクからmineoに乗り換える全手順を解説

 

 

本記事では、ソフトバンクから人気の格安SIM「mineo(マイネオ)」にMNPで乗り換える手順を解説します。

 

ソフトバンクからmineoへのMNP乗り換えで、スマホ料金を年間6万円ほど節約できます。

また、マイネオではソフトバンク回線も選べますので、ソフトバンクで買ったスマホをSIMロック解除なしで使えます。

 

▼mineoへの乗り換えはこちら▼

マイネオ公式サイト

 

  1. ソフトバンクからマイネオに乗り換えられる?
    1. 電話番号そのまま乗り換え可能
    2. 今のスマホもそのまま使える
  2. ソフトバンクからmineoにMNPで乗り換える5つの手順
    1. 端末のSIMロック解除
    2. SoftbankでMNP予約番号を発行
    3. マイネオでMNP転入手続き
    4. マイネオへの回線切り替え
    5. APN設定(ネットワーク設定)
  3. MNP予約番号の有効期限に注意
    1. WEBでのMNP転入は有効期限10日以上必要
    2. 15日以内に回線切り替え完了
    3. 期限切れなら再発行が必要
  4. 回線切り替えの時間・自動切替
    1. 自身で回線の切り替えが必要
    2. 回線切替えの受付時間・曜日
    3. 自動で回線切り替えの場合も
  5. ソフトバンクからMNP転入時の注意点
    1. au回線を選ぶ場合は注意
    2. MNP転入時の準備・必要書類
    3. SIM発送から到着の日数
    4. MNP時の回線不通期間/空白期間
    5. MNP転入時の利用開始日
    6. 料金支払いは口座振替不可
    7. MNP転入にかかる費用・手数料
  6. MNP転入におすすめのタイミング
    1. ソフトバンクの契約更新月
    2. 違約金ありでもすぐMNP転入した方がお得な場合も
    3. ソフトバンクからの乗り換えは月末がお得?
  7. MNP転入時のmineoプランの選び方
    1. 回線別SIMロック解除の要否
    2. 回線別の月額料金
    3. 通信速度はどの回線が速い?
  8. マイネオにMNP転入するメリット
    1. 料金が安い。年6万円節約可能
    2. MNP転入でお得なキャンペーン
    3. フリータンクでデータプレゼント
    4. 最低利用期間・自動更新なし
  9. MNP転入時にスマホ端末も購入可
    1. mineoで買えるおすすめスマホ
    2. iPhone8・iPhone6Sも買える
  10. mineoへのMNP乗り換えはこちら

ソフトバンクからマイネオに乗り換えられる?

電話番号そのまま乗り換え可能

 

現在ソフトバンクでスマホを契約している方も、今使っている電話番号を変えることなくmineoに乗り換え可能です。

これを「MNP乗り換え」といいます。

 

MNPとは「Mobile Number Portability」の略で、電話番号そのままで携帯電話やスマホの会社の乗り換えられるシステムです。

 

ソフトバンクからマイネオへの乗り換えだけでなく、他のキャリア間の乗り換えでもMNPが利用できます。

 

今のスマホもそのまま使える

 

端末をそのまま使えばさらに安くなる

 

ソフトバンクで使っているスマホは、そのままmineoでも使えます。

新しい端末を購入しなくてもよいので、端末代金の支払いが不要でソフトバンク時代より月々の支払額をさらに節約できます。

 

「SIMロック解除」が必要な場合も

 

ただし、事前にSIMロック解除が必要な場合があります。

 

mineoにはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線があります。

ソフトバンク回線を選べば、ソフトバンクのスマホはそのまま使えます。

ドコモ・au回線を選ぶ場合は、事前に端末のSIMロック解除が必要です。

 

SIMロック解除についてはのちほど詳しく解説します。

 

ソフトバンクからmineoにMNPで乗り換える5つの手順

 

ソフトバンクからマイネオに乗り換えるためには、主に以下の5つの手順を踏む必要があります。

 

  1. SIMロック解除(※)
  2. ソフトバンクでMNP予約番号を発行
  3. mineoでMNP転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. APN設定

※1はソフトバンクで購入したスマホをそのまま使用する場合のみ

 

これから、それぞれについて詳しく解説します。

 

端末のSIMロック解除

 

この手順は、ソフトバンクで購入したスマホをそのままmineoで使用する場合のみ必要です。mineoで端末を新たに購入する場合は飛ばしてください。

 

ソフトバンクで購入したスマホは、そのままではmineoのソフトバンクの回線以外では使えません。

なぜなら、スマホが「SIMロック」という状態になっているからです。

 

SIMロックされたスマホは、ソフトバンク回線ではそのまま使えますが、au回線・ドコモ回線では使えません

 

そのため、au回線・ドコモ回線を選ぶ場合は事前に「SIMロック解除」が必要になります。

 

ソフトバンク回線を選べばSIMロック解除は不要ですが、できる限りSIMロック解除はしておきましょう。
他回線でも使えるようになりますし、スマホの買い取り額も高くなります

 

SIMロックが必要な場合・不要な場合

 

ソフトバンクで購入した端末をマイネオのSプラン(ソフトバンク回線)で使う場合は、SIMロック解除をしなくてもスマホをそのまま使えます。

ただし、Dプラン(ドコモ回線)・Aプラン(au回線)を選んだ場合はSIMロック解除をしないと使えません。

 

▼SIMロック解除の要否▼

ドコモ
回線
au
回線
Softbank
回線
Softbank不要

 

SIMロック解除する手順

 

SIMロック解除はソフトバンクショップの店舗でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

 

ですので、必ずソフトバンクのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば無料です。

 

<SIMロック解除の手続き>

 

SIMロック解除はソフトバンク契約中に

 

また、ソフトバンクを解約した後にSIMロック解除する場合は店舗での手続きのみとなり、やはり3,000円かかってしまいます。

 

ソフトバンクを解約・MNP転出する前にあらかじめマイページで解除しておきましょう。

 

▼SIMロック解除の料金▼

店舗・電話マイページ
SIMロック
解除費用
¥3,000無料

 

SoftbankでMNP予約番号を発行

 

さて、いよいよソフトバンクの解約手続きに入ります。

 

ソフトバンクからMNPでmineoに転出する場合、ソフトバンク側で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは、今の携帯電話番号をマイネオに引き継ぐための番号です。

 

MNP予約番号の発行手順

 

MNP予約番号は以下の3つの方法で取得できます。

 

  • ソフトバンクショップ店頭
  • 電話
  • マイページ

 

MNPの転出手続きをすると、2,000円の手数料がかかります。

 

<MNP予約番号の発行方法>

予約番号
発行方法
備考
ソフト
バンク
店頭
電話Softbankのスマホから*5533 または0800-100-5533

 

MNP予約番号の有効期間

 

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

 

MNP予約番号の有効期限は15日間です。

しかし、マイネオへのMNP乗り換え手続きは10日以上有効期限が残っている状態で手続きしましょう。

 

MNPの場合、マイネオからSIMカード(または端末も)が届いてから、回線切り替え手続きを終えるのが15日以内でないといけません。

 

15日を過ぎると再度MNP予約番号の取得が必要になりますので、発行後はすぐにmineo(マイネオ)でMNP転入手続きを進めましょう。

 

マイネオでMNP転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「mineo(マイネオ)」でMNP転入手続きします。

MNP転入手続きは「マイネオ公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ(MNPを申し込む)」を選択し、あとの画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

オンラインで簡単に手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

 

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マイネオ公式サイト

 

マイネオへの回線切り替え

 

自宅にmineoのSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きが必要です。

 

回線切り替えとは、現在使っている電話番号の契約先をソフトバンクからmineoに変更する手続きです。

この「回線切り替え」手続きをすることで、ソフトバンクとの契約が終了し、mineoへのMNP転入が完了します。

 

mineoへの回線切り替え手順

 

回線の切り替えはmineoのマイページで行います。

手順は以下の通りです。

 

1. 端末にSIMカードを挿し、電源を切る

2. マイページにアクセス

3. eo IDでログイン

 

 

4.  「登録情報の変更・サポート」から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択

 

 

5. 「ICCID/製造番号」の下4桁を入力後、「回線切替」をクリック

 

 

※ICCID/製造番号は、SIMカード台紙に記載されています

 

 

上記手続き完了後、30分程度で切り替えが完了します。

 

回線切り替えの受付時間

 

回線切り替えの受付時間は9:00~21:00です。

21時を超えると翌日受付になり、MNP予約番号の期限が切れる可能性があります。

 

また、月末は多くの方がMNP転入手続きをするため、手続きがさらに遅れる可能性があります。

できるだけ早めに手続きしましょう。

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

APN設定(プロファイルインストール)とは

 

回線切り替え手続きを終えたら、APN設定(ネットワーク設定)が必要です。

 

APN設定とは、手持ちのスマホ端末がmineoの回線でデータ通信できるようにする作業です。

mineoで端末を購入する場合以外は、必ずこのAPN設定が必要です。

 

APN設定の手順

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末(Android/iPhone)によってインストールするプロファイルが異なりますので注意してください。

 

 

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MNP予約番号の有効期限に注意

 

WEBでのMNP転入は有効期限10日以上必要

 

mineoのWEBサイトでMNP転入手続きをする場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で無いと手続きできません。

 

MNP予約番号の有効期限に関わらず、ソフトバンクでMNP予約番号を発行した後はすぐにマイネオでMNP転入手続きをしましょう。

 

もし10日過ぎてしまった場合は、ソフトバンクでMNP予約番号を再取得するか、数少ないマイネオの店舗で手続きするしかありません。

 

15日以内に回線切り替え完了

 

ソフトバンクで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は15日間です。

マイネオでは、この15日以内にSIM契約⇒自宅に到着⇒回線切り替え手続きを終えなければなりません。

 

期限切れなら再発行が必要

 

MNP予約番号の有効期限内にmineoへのMNP転入が完了しなかった場合(回線切替まで完了しなかった場合)は、MNP予約番号は無効になり、再発行が必要になります。

 

再度ソフトバンクで手続きし、MNP予約番号を再発行してもらいましょう。

 

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回線切り替えの時間・自動切替

 

自身で回線の切り替えが必要

 

前章で解説したとおり、mineoのSIMカードを受け取ったら、MNP予約番号の有効期限内に回線の切り替え手続きが必要です。

(切り替えの手順は前述)

 

有効期限内ならいつ回線切替を行っても構いません。

翌日でもOKですので、切替までに前の端末からのデータ移行やキャリアで登録したサイトの各種手続き等を終えましょう。

 

回線切替えの受付時間・曜日

 

MNP転入時の回線切り替え受付時間は午前9:00~夜21:00です。

この間に回線切り替え手続きをしましょう。

 

この時間を越えても切り替え手続き自体はできますが、実際に回線が切り替わるのが翌日になる可能性があります。

翌日になり、もしMNP予約番号の期限が切れると再発行が必要になりますので、早めに手続きしましょう。

 

なお、回線切り替えは土曜日・日曜日・祝日でも可能です。

 

自動で回線切り替えの場合も

 

SIM到着後にご自身で回線切り替えをしなかった場合、MNP有効期限の最終日に自動で回線が切り替えられます。

スマホのデータ移行作業は早めに終えておきましょう。

 

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ソフトバンクからMNP転入時の注意点

 

au回線を選ぶ場合は注意

 

mineoの料金プランはau回線が一番安いです。

しかし、ソフトバンクで購入した端末をmineoのAプラン(au回線)で使いたい場合は注意が必要です。

 

ソフトバンクで購入した端末をau回線で使う場合、端末が「au VoLTE」に対応している必要があります。

SIMロック解除は必ず必要ですが、SIMロック解除してもAプランで使えない場合もありますので注意してください。

 

残念ながら、mineo公式サイトでもソフトバンクの端末はソフトバンク回線の動作確認はされていますが、au回線やドコモ回線で使えるかは確認されていません

 

「端末名 + au」とか「端末名 + au VoLTE」などで検索し、手持ちの端末がau回線でも使えるか確認しましょう。

 

ちなみに、ソフトバンク版のスマホはソフトバンク回線なら問題なく使えます。

ドコモ回線を選ぶ場合も、SIMロック解除さえすれば問題ありません。

 

MNP転入時の準備・必要書類

 

ソフトバンクからmineo(マイネオ)へのMNP転入にあたり、必要なものは以下のものです。

 

  • MNP予約番号
  • 支払い用クレジットカード
  • 本人確認書類
  • 連絡受信用の電話番号
  • 連絡受信用のメールアドレス

 

mineo(マイネオ)にMNP転入する場合や音声通話付SIMを契約する場合には、申し込み手続き時に本人確認書類のアップロードが必要です。

本人確認のために、以下の書類のいずれかを準備してください。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書

 

SIM発送から到着の日数

 

mineo(マイネオ)でMNP転入手続きをしてSIMを購入すると、おおむね2~3日で到着します。

私もSIMカードを申し込んだことがありますが、以下の流れでした。

 

  • 9月15日AM申し込み
  • 9月16日発送完了メール受信
  • 9月17日到着

 

マイネオのSIMカードは関東から発送されるため、都内在住の私は発送翌日に受け取りましたが、遠方の方は発送翌々日到着になります。

 

また、申し込みが集中する3月~5月の月末に申し込むと、1週間程度かかることもあります。

この間にMNP予約番号の有効期限が切れる可能性もありますので、お早めに申し込みしましょう。

 

MNP時の回線不通期間/空白期間

 

mineo(マイネオ)で回線切り替え手続きをする際、空白期間・不通期間はありません。

 

回線切り替え手続きを行った場合、30分程度で回線が元のキャリアからマイネオに切り替わります。

不通期間はありませんが、手続きをして30分程度は電話・データ通信をしないようにしましょう。

 

MNP転入時の利用開始日

 

マイネオ回線の利用開始日は、回線切り替え手続きが完了した日からになります。

 

契約初月の基本料金は日割り計算されます。

また、データ容量はまるまる付与され、余ったデータは翌月に繰り越されますので、MNP転入は月末の方がお得になります。

 

料金支払いは口座振替不可

 

mineoの料金支払いはクレジットカードのみです。

口座振替はできませんので注意してください。

(eo光に契約中の方で、eo光で口座振替を指定されている方は口座振替可能)

 

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MNP転入にかかる費用・手数料

 

ソフトバンクからMNPでマイネオに転入する場合、以下の費用がかかります。

 

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行料:300円程度
  • SIMロック解除費用:無料/3,000円(※1)
  • 解約金・違約金:9,500円(※2)

※1:端末のSIMロック解除が必要な場合のみ
※2:契約更新月以外に転出する場合のみ

 

元のキャリアの契約更新月以外にMNP転出すると解約金・違約金がかかります。

 

ただし、マイネオの月額料金の方が圧倒的に安いので、解約金を払ってでも早く乗り換えたほうがお得になる場合もあります。

個人の契約プランによりますが、契約更新月まで3ヶ月以上残っている場合は乗り換えたほうがお得な場合が多いです。

 

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MNP転入におすすめのタイミング

 

ソフトバンクからマイネオにMNP転入するタイミングについて、以下の2点を検討しましょう。

 

ソフトバンクの契約更新月

 

まず、最も注意が必要なのが、ソフトバンクの解約金(違約金)です。

ソフトバンクはほとんどのプランで2年の最低利用期間があり、2年後に訪れる「契約更新月」以外にMNP転出すると解約手数料(違約金)がかかります

 

できるだけ、解約金がかからない契約更新月内にMNP転入手続きをしましょう。

 

違約金ありでもすぐMNP転入した方がお得な場合も

 

ただし、ソフトバンクに比べてマイネオの月額料金は圧倒的に安いです。

そのため、解約金を払ってでも今すぐ乗り換えたほうがお得になる場合があります。

 

ソフトバンクの違約金はおおむね9,500円なので、マイネオへのMNP転入で毎月5,000円安くなる場合は、契約更新月まで3ヶ月以上あれば今すぐ乗り換えたほうがお得になります。

ソフトバンクで契約している現在のプランとマイネオのプラン料金を比較し、最も得するタイミングを選んでください。

 

ソフトバンクからの乗り換えは月末がお得?

 

ソフトバンクからマイネオへのMNP転入は月末がお得の場合が多いです。

 

まず、ソフトバンクの解約月の月額料金は日割りにならず、いつ解約しても全額負担の場合が多いです。(プランによって異なります)

そのため、ソフトバンクはいつ解約しても料金は同じです。

 

一方、マイネオは契約初月の料金は日割り計算され、データ容量はまるまる付与されます。

また、使用できなかったデータ容量は翌月に繰り越されます。

そのため、月末に契約すればデータ容量はそのままで、月額料金が安くなるのです。

 

よって、マイネオへのMNP転入は月末に近いほうがお得になります。

 

ただし、あまりにギリギリを狙って翌月になってしまうと契約更新月を超えてしまったりと大変なことになりますので、月末を狙いつつも余裕を持って手続きしましょう。

 

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MNP転入時のmineoプランの選び方

 

mineo(マイネオ)の音声プラン(通話ができるプラン)では、ドコモ回線とau回線・ソフトバンク回線の3種類の回線が用意されています。

mineo(マイネオ)にMNPで転入する際、どの回線にするかを選択しなければなりません

 

どの回線を選ぶか、選ぶポイントは「SIMロック解除の要否」と「月額料金」の2つです。

 

回線別SIMロック解除の要否

 

繰り返しになりますが、ソフトバンクで購入したスマホをmineo(マイネオ)で使用する場合、端末購入元と使う回線の組み合わせによってSIMロック解除が必要な場合があります。

MNP転入によりSIMロック解除していない端末を使いたい場合は、mineo(マイネオ)で使える端末が限られます。

<端末購入元×回線のSIMロック解除要否>

ドコモ
回線
au
回線
Softbank
回線
Softbank
購入の端末
不要

 

個人的には、ソフトバンクで購入した端末はどの回線を使う場合でもSIMロック解除しておくのがおすすめです。

SIMロック解除しておけば、万が一他の回線を使う場合でも対応できますし、スマホを中古スマホ店などで買い取ってもらう場合も買取価格が高くなります。

 

回線別の月額料金

 

mineo(マイネオ)のドコモ・au・ソフトバンクの回線は、月額料金が異なります。

au回線が最も安く、ソフトバンク回線が最も高いです。

 

<回線別月額料金>

auドコモソフト
バンク
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

上記の通りソフトバンク回線は料金が高いため、ソフトバンクからmineo(マイネオ)に乗り換える場合でもドコモ回線・au回線を選ぶ方も多いです。

 

その場合は、ソフトバンクで購入したスマホをSIMロック解除しましょう。

SIMロック解除すれば、ソフトバンク版のスマホもAプラン・Dプランで使えます。

 

通信速度はどの回線が速い?

 

もうひとつ、回線速度も気になるところだと思います。

現時点(2019年春)では、ソフトバンク回線が最も速いです。

ただし、これは回線サービスが始まったばかりで契約者数が少ないのが理由だと思われます。

 

ソフトバンク回線は月額料金が高いので今後どこまで契約者数が増えるかわかりません。

しかし、契約者数が増えれば今後はどんどん速度が低下していく可能性が高いと思っています。

 

よって、速度は正直あまりこだわらなくてよいと思います。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

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マイネオにMNP転入するメリット

 

料金が安い。年6万円節約可能

 

mineo(マイネオ)の特徴はなんといってもその料金の安さ。

一番人気の月3GBの音声プランが、なんと月1,510円から使えます。

ソフトバンクから乗り換えることで、毎月のスマホ代を大幅に削減することができます。

 

▼音声通話SIMの料金表▼

auドコモソフト
バンク
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

MNP転入でお得なキャンペーン

 

前章で説明したとおり、ソフトバンクからmineoに乗り換えるとスマホ代を大幅に削減することができます。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

毎月、いろいろなキャンペーンを実施しており、さらにスマホ代が安くなるのです。

 

詳細記事mineo(マイネオ)で実施中のセール・キャンペーン情報

 

キャンペーンをうまく利用すれば、もともと安いmineoのスマホ料金が、さらに安くなります。

 

フリータンクでデータプレゼント

 

mineoには「フリータンク」という便利なシステムがあります。

 

これは、月末にデータが足りないときに、フリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

データが余った人から足りない人にデータを分け合うシステムですね。

 

 

月末21日以降に容量が足りなそうなとき、フリータンクから容量を無料で借りて使うことができます。(容量には制限があります)

そのかわり、月末に容量が余りそうなときはフリータンクに預けてくださいね。

容量を借りてばっかりの人はフリータンクの利用に各種の制限がかかります。

 

最低利用期間・自動更新なし

 

ソフトバンクでスマホを契約すると2年の最低利用期間(2年縛り)が発生します。

2年縛りとは、2年間契約すれば料金が安くなる代わりに、2年以内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

 

しかし、mineoには最低利用期間がありません。

データSIMはもちろん、音声通話SIMにもありません。

もちろん契約の自動更新もないので、いつでも自由に解除することができます。

 

ただし、音声プランを契約後180日以内にMNP転出する場合は、通常2,000円の転出手数料が11,500円になりますので注意してください。

 

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MNP転入時にスマホ端末も購入可

 

mineoで買えるおすすめスマホ

 

マイネオではソフトバンクで購入したスマホも使えますが、乗り換えを機に新たなスマホを購入することも可能です。

 

マイネオでは2019年1月に発売の「AQUOS sense2 SH-M08」や、

高性能・低価格の「HUAWEI P20 lite」、

ゲームもできる高性能スマホの「HUAWEI nova 3」や

1万円台で買える「ZenFone Live L1 (ZA550KL)」などの人気機種を多数取り扱っています。

 

詳細記事マイネオのおすすめスマホ端末ランキング

 

iPhone8・iPhone6Sも買える

 

 

マイネオは、格安SIMでは珍しく「iPhone8」「iPhone6S」が購入できます。

 

特に2018年末に発売されたiPhone8は絶大な人気を誇っています。

主要な格安SIMでiPhone8・8 Plusを販売しているのはマイネオのみです。

 

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

mineoへのMNP乗り換えはこちら

 

以上、ソフトバンクからmineoにMNP転入する手順の解説でした。

 

mineoなら、ソフトバンクと比べて月5,000円程のスマホ料金節約になりますので、契約更新月が間近の場合を除けば、できるだけ早く乗り換えたほうがお得になります。

 

そして、今ならお得なキャンペーンが実施中です。

マイネオ公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

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