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mineo(マイネオ)にMNP転入する手順を全解説!MNP予約番号の期限や回線切り替えも【2019年版】

 

本記事では、人気の格安SIM「mineo(マイネオ)」にMNP転入する手順を解説します。

 

料金の安い「mineo(マイネオ)」にMNP転入することで、スマホ料金を年間6万円ほど節約できます。

 

また、マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を扱っています。

マイネオはMNPによる乗り換え先として大変おすすめです。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

  1. MNP転入で他社のiPhoneを使う場合
  2. MNPで番号そのままmineoに乗り換え
  3. マイネオにMNP転入する5つの手順
    1. 端末のSIMロック解除
    2. mineoへのMNP予約番号の発行
    3. マイネオでMNP転入手続き
    4. マイネオへの回線切り替え
    5. APN設定(ネットワーク設定)
  4. MNP予約番号の有効期限に注意
    1. WEBでのMNP転入は有効期限10日以上必要
    2. 15日以内に回線切り替え完了
    3. 期限切れなら再発行が必要
  5. 回線切り替えの時間・自動切替
    1. 自身で回線の切り替えが必要
    2. 回線切替えの受付時間・曜日
    3. 自動で回線切り替えの場合も
  6. mineoにMNP転入時のその他注意点
    1. MNP転入時の準備・必要書類
    2. MNP時のSIM発送から到着の日数
    3. MNP時の回線不通期間/空白期間
    4. MNP転入時の利用開始日
    5. 料金支払いは口座振替不可
    6. MNP転入にかかる費用・手数料
  7. mineo店舗なら即日MNP転入・開通
    1. マイネオ店舗は全国に14箇所
    2. 店舗でMNP転入する際の準備物・必要書類
  8. エントリーパッケージでMNP転入も可
    1. パッケージ利用で事務手数料無料
    2. ただし手間はひとつ増える
  9. MNP転入におすすめのタイミング
    1. 乗り換え元キャリアの契約更新月
    2. 違約金ありでもすぐMNP転入した方がお得な場合も
    3. MNP転入は月末がお得?
  10. MNP転入時のmineoプランの選び方
    1. 回線別SIMロック解除の要否
    2. 回線別の月額料金
    3. 通信速度はどの回線が速い?
  11. MNP後に圏外・繋がらない場合
    1. SIMロック解除済みか?
    2. 開通・回線切り替えしたか?
    3. APN設定したか?
  12. マイネオにMNP転入するメリット
    1. 料金が安い。年6万円節約可能
    2. MNP転入でお得なキャンペーン
    3. フリータンクでデータプレゼント
    4. 最低利用期間・自動更新なし
  13. MNP転入時にスマホ端末も購入可
    1. mineoで買えるおすすめスマホ
    2. iPhone8・iPhone6Sも買える
  14. mineoへのMNP転入は公式サイトで

MNP転入で他社のiPhoneを使う場合

 

 

現在ドコモ・au・ソフトバンクなどでiPhoneをご利用の方がmineoにMNP転入する手順は、下記記事で詳しく解説しています。

iPhoneに関しては以下の記事を参照してください。

 

 

MNPで番号そのままmineoに乗り換え

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどの他キャリアで既にスマホを契約している方は、電話番号を変えることなくmineoに転入可能です。

これを「MNP乗り換え」といいます。

 

MNPとは「Mobile Number Portability」の略で、電話番号そのままで携帯電話やスマホの会社の乗り換えられるシステムです。

 

マイネオにMNP転入する5つの手順

 

ドコモ・au・ソフトバンクからmineoにMNP転入するためには、主に以下の5つの手順を踏む必要があります。

 

  1. SIMロック解除(※)
  2. 乗り換え元でMNP予約番号を発行
  3. mineoでMNP転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. APN設定

※1は他社のスマホをそのまま使用する場合のみ

 

これから、それぞれについて詳しく解説します。

 

端末のSIMロック解除

 

この手順は、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホをmineoで使用する場合のみ必要です。mineoで端末を新たに購入する場合は飛ばしてください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホは、購入したキャリア以外でスマホ端末を使用できない「SIMロック」という状態になっています。

そのため、端末の購入元と選ぶ回線の組み合わせによっては、SIMロック解除が必要になります。

 

SIMロックが必要な場合・不要な場合

 

以下の場合はSIMロック解除が不要です。

下記以外はSIMロック解除が必要になります。

 

<SIMロック解除が不要な場合>

  • ドコモ端末をドコモ回線で使う
  • au端末をau回線で使う
  • ソフトバンク端末をソフトバンク回線で使う
  • SIMフリー端末を使う

 

▼SIMロック解除の要否▼

ドコモ
回線
au
回線
Softbank
回線
SIMフリー不要不要不要
ドコモ不要
au不要
Softbank不要

 

SIMロック解除する手順

 

SIMロック解除はドコモショップ・auショップ・ソフトバンクショップなどの店頭でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

ですので、必ずドコモ・au・ソフトバンクのマイページからWEBで手続きしましょう。

マイページで手続きすれば無料です。

 

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクを解約、またはMNP転出した後にSIMロック解除する場合は店頭での手続きのみとなり、やはり3,000円かかってしまいます。

解約・MNP転出する前にあらかじめマイページで解除しておきましょう。

 

▼SIMロック解除の料金▼

店舗・電話マイページ
SIMロック
解除費用
¥3,000無料

 

mineoへのMNP予約番号の発行

 

さて、いよいよドコモ・au・ソフトバンクの解約手続きに入ります。

 

MNPで他社に転出する場合、乗り換え元の携帯会社で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

MNP予約番号とは新しい携帯会社へ引き継ぐための番号ですね。

 

MNP予約番号の発行手順

 

MNP予約番号は以下の3つの方法で取得できます。

  • 各キャリアショップの店頭
  • 電話
  • マイページ

 

MNPの転出手続きをすると、2,000円の手数料がかかります。

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151 または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
ソフトバンク
店頭
電話Softbankのスマホから*5533 または0800-100-5533

 

MNP予約番号の有効期間

 

手続きが終えれば、10桁のMNP予約番号が発行されます。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、マイネオへの転入手続きは10日以上有効期限が残っている状態で手続きしましょう。

 

MNPの場合、マイネオからSIMカード(または端末も)が届いてから、回線切り替え手続きを終えるのが15日以内でないといけません。

15日を過ぎると再度MNP予約番号の取得が必要になりますので、発行後はすぐにmineo(マイネオ)でMNP転入手続きを進めましょう。

 

マイネオでMNP転入手続き

 

いよいよ、新しいキャリア「mineo(マイネオ)」でMNP転入手続きします。

MNP転入手続きは「マイネオ公式サイト」で進めます。

 

手続きは非常に簡単です。

契約プランを選ぶ際に新規契約や機種変更ではなく「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ(MNPを申し込む)」を選択し、あとの画面でMNP予約番号や有効期限などを入力するだけです。

 

 

 

オンラインで簡単に手続きできますし、端末やSIMカードもすぐに送られてきます。

なお、mineo(マイネオ)にMNP転入の際は初期費用として3,000円がかかります。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

マイネオへの回線切り替え

 

自宅にmineoのSIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きが必要です。

この「回線切り替え」手続きをすることで、乗り換え元のキャリアの契約が終了し、mineoへのMNP転入が完了します。

 

mineoへの回線切り替え手順

 

回線の切り替えはmineoのマイページで行います。

 

1. 端末にSIMカードを挿し、電源を切る

2. マイページにアクセス

3. eo IDでログイン

 

 

4.  「登録情報の変更・サポート」から「MNP転入切替/回線切替手続き」を選択

 

 

5. 「ICCID/製造番号」の下4桁を入力後、「回線切替」をクリック

 

 

※ICCID/製造番号は、SIMカード台紙に記載されています

 

 

上記手続き完了後、30分程度で切り替えが完了します。

 

回線切り替えの受付時間

 

回線切り替えの受付時間は9:00~21:00です。

21時を超えると翌日受付になり、MNP予約番号の期限が切れる可能性があります。

 

また、月末は多くの方がMNP転入手続きをするため、手続きがさらに遅れる可能性があります。

できるだけ早めに手続きしましょう。

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

APN設定(プロファイルインストール)とは

 

回線切り替え手続きを終えたら、APN設定(ネットワーク設定)が必要です。

APN設定とは、手持ちの端末がmineoの回線でデータ通信できるようにする作業です。

mineoで端末を購入する場合以外は、必ずこのAPN設定が必要です。

 

APN設定の手順

 

APN設定はこちらのページで詳しく解説されています。

手持ちの端末(Android/iPhone)によってインストールするプロファイルが異なりますので注意してください。

 

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MNP予約番号の有効期限に注意

 

WEBでのMNP転入は有効期限10日以上必要

 

mineoのWEBサイトでMNP転入手続きをする場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で無いと手続きできません。

 

MNP予約番号の有効期限に関わらず、MNP予約番号発行後はすぐにマイネオでMNP転入手続きをしましょう。

 

もし10日過ぎてしまった場合は、MNP予約番号を再取得するか、店頭で手続きするしかありません。

 

15日以内に回線切り替え完了

 

乗り換え元のキャリアで発行してもらったMNP予約番号の有効期限は15日間です。

マイネオでは、この15日以内にSIM契約⇒自宅に到着⇒回線切り替え手続きを終えなければなりません。

 

期限切れなら再発行が必要

 

MNP予約番号の有効期限内にmineoへのMNP転入が完了しなかった場合(回線切替まで完了しなかった場合)は、MNP予約番号は無効になり、再発行が必要になります。

 

再度乗り換え元のキャリアで手続きし、MNP予約番号を再発行してもらいましょう。

 

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回線切り替えの時間・自動切替

 

自身で回線の切り替えが必要

 

前章で解説したとおり、mineoのSIMカードを受け取ったら、MNP予約番号の有効期限内に回線の切り替え手続きが必要です。

(切り替えの手順は前述)

 

有効期限内ならいつ回線切替を行っても構いません。

翌日でもOKですので、切替までに前の端末からのデータ移行やキャリアで登録したサイトの各種手続き等を終えましょう。

 

回線切替えの受付時間・曜日

 

MNP転入時の回線切り替え受付時間は午前9:00~夜21:00です。

この間に回線切り替え手続きをしましょう。

 

この時間を越えても切り替え手続き自体はできますが、実際に回線が切り替わるのが翌日になる可能性があります。

翌日になり、もしMNP予約番号の期限が切れると再発行が必要になりますので、早めに手続きしましょう。

 

なお、回線切り替えは土曜日・日曜日・祝日でも可能です。

 

自動で回線切り替えの場合も

 

SIM到着後にご自身で回線切り替えをしなかった場合、MNP有効期限の最終日に自動で回線が切り替えられます。

元の端末やキャリアからの移行作業は早めに終えておきましょう。

 

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mineoにMNP転入時のその他注意点

 

MNP転入時の準備・必要書類

 

mineo(マイネオ)へのMNP転入にあたり必要なものは以下のものです。

  • MNP予約番号
  • 支払い用クレジットカード
  • 本人確認書類
  • 連絡受信用の電話番号
  • 連絡受信用のメールアドレス

 

mineo(マイネオ)にMNP転入する場合や音声通話付SIMを契約する場合には、申し込み手続き時に本人確認書類のアップロードが必要です。

本人確認のために、以下の書類のいずれかを準備してください。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書

 

MNP時のSIM発送から到着の日数

 

mineo(マイネオ)でMNP転入手続きをしてSIMを購入すると、おおむね2~3日で到着します。

私もSIMカードを申し込んだことがありますが、以下の流れでした。

 

  • 9月15日AM申し込み
  • 9月16日発送完了メール受信
  • 9月17日到着

 

マイネオのSIMカードは関東から発送されるため、都内在住の私は発送翌日に受け取りましたが、遠方の方は発送翌々日到着になります。

 

また、申し込みが集中する3月~5月の月末に申し込むと、1週間程度かかることもあります。

この間にMNP予約番号の有効期限が切れる可能性もありますので、お早めに申し込みしましょう。

 

MNP時の回線不通期間/空白期間

 

mineo(マイネオ)で回線切り替え手続きをする際、空白期間・不通期間はありません。

 

回線切り替え手続きを行った場合、30分程度で回線が元のキャリアからマイネオに切り替わります。

不通期間はありませんが、手続きをして30分程度は電話・データ通信をしないようにしましょう。

 

MNP転入時の利用開始日

 

マイネオ回線の利用開始日は、回線切り替え手続きが完了した日からになります。

 

契約初月の基本料金は日割り計算されます。

また、データ容量はまるまる付与され、余ったデータは翌月に繰り越されますので、MNP転入は月末の方がお得になります。

 

料金支払いは口座振替不可

 

mineoの料金支払いはクレジットカードのみです。

口座振替はできませんので注意してください。

(eo光に契約中の方で、eo光で口座振替を指定されている方は口座振替可能)

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

MNP転入にかかる費用・手数料

 

ドコモ・au・ソフトバンクなど、他社からMNPでマイネオに転入する場合、以下の費用がかかります。

  • MNP転出手数料:3,000円
  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行料:300円程度
  • SIMロック解除費用:無料/3,000円(※1)
  • 解約金・違約金:9,500円(※2)

※1:端末のSIMロック解除が必要な場合のみ
※2:契約更新月以外に転出する場合のみ

 

前述の通り、エントリーパッケージを購入すれば契約事務手数料は無料になります。

(ただしパッケージ購入費約400円がかかり、手間は少し増えます)

 

また、元のキャリアの契約更新月以外にMNP転出すると解約金・違約金がかかります。

ただし、マイネオの月額料金の方が圧倒的に安いので、解約金を払ってでも早く乗り換えたほうがお得になる場合もあります。

個人の契約プランによりますが、契約更新月まで3ヶ月以上残っている場合は乗り換えたほうがお得な場合が多いです。

 

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マイネオ公式サイト

 

mineo店舗なら即日MNP転入・開通

 

マイネオ店舗は全国に14箇所

 

mineo(マイネオ)には数少ないですが店舗があり、店舗での手続きなら即日転入手続き・開通ができます。

特にヨドバシカメラの大型店には即日開通できる販売店が多いようです。

 

即日開通できる店舗はこちらをご覧ください。

詳細mineoの販売店一覧

 

店舗でMNP転入する際の準備物・必要書類

 

マイネオの店舗でMNP転入・開通手続きをする際は以下のものをご用意ください。

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(前述)
  • MNP予約番号
  • 連絡用のメールアドレス・電話番号

 

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マイネオ公式サイト

 

エントリーパッケージでMNP転入も可

 

パッケージ利用で事務手数料無料

 

マイネオでMNP転入手続きをする手順について、本編ではマイネオ公式サイトから手続きする方法を解説しました。

公式サイトでの手続きが最もおすすめですが、エントリーパッケージを利用する方法もあります。

 

アマゾンなどでマイネオのエントリーパッケージを購入すれば、購入費400円程度かかるものの、転入時の事務手数料3,000円が無料になります。

 

ただし手間はひとつ増える

 

ただし、エントリーパッケージを利用すると手間がひとつ増えてしまうのが難点です。

 

<公式オンラインサイト>

  • 公式サイトで申し込み
  • SIM到着

 

<エントリーパッケージ>

  • パッケージ購入
  • パッケージ到着
  • 公式サイトで申し込み
  • SIM到着

 

 

MNP転入におすすめのタイミング

 

他社からマイネオにMNP転入するタイミングについて、以下の2点を検討しましょう。

 

乗り換え元キャリアの契約更新月

 

まず、最も注意が必要なのが、乗り換え元キャリアの解約金(違約金)です。

ドコモ・au・ソフトバンクはほとんどの場合2年の最低利用期間があり、2年後に訪れる「契約更新月」以外にMNP転出すると解約手数料(違約金)がかかります

 

できるだけ、解約金がかからない契約更新月内にMNP転入手続きをしましょう。

 

違約金ありでもすぐMNP転入した方がお得な場合も

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクに比べてマイネオの月額料金は圧倒的に安いです。

そのため、解約金を払ってでも今すぐ乗り換えたほうがお得になる場合があります。

 

3大キャリアの違約金はおおむね9,500円なので、マイネオへのMNP転入で毎月5,000円安くなる場合は、契約更新月まで3ヶ月以上あれば今すぐ乗り換えたほうがお得になります。

現在のプランとマイネオのプラン料金を比較し、最も得するタイミングを選んでください。

 

MNP転入は月末がお得?

 

ドコモ・au・ソフトバンクからマイネオへのMNP転入は月末がお得の場合が多いです。

 

まず、ドコモ・au・ソフトバンクの解約月の月額料金は日割りにならず、いつ解約しても全額負担の場合が多いです。(プランによって異なります)

そのため、乗り換え元はいつ解約しても料金は同じです。

 

一方、マイネオは契約初月の料金は日割り計算され、データ容量はまるまる付与されます。

また、使用できなかったデータ容量は翌月に繰り越されます。

そのため、月末に契約すればデータ容量はそのままで、月額料金が安くなるのです。

 

よって、マイネオへのMNP転入は月末に近いほうがお得になります。

 

ただし、あまりにギリギリを狙って翌月になってしまうと契約更新月を超えてしまったりと大変なことになりますので、月末を狙いつつも余裕を持って手続きしましょう。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

MNP転入時のmineoプランの選び方

 

mineo(マイネオ)の音声プラン(通話ができるプラン)では、ドコモ回線とau回線・ソフトバンク回線の3種類の回線が用意されています。

mineo(マイネオ)にMNPで転入する際、どの回線にするかを選択しなければなりません

 

どの回線を選ぶか、選ぶポイントは「SIMロック解除の要否」と「月額料金」の2つです。

 

回線別SIMロック解除の要否

 

繰り返しになりますが、手持ちのスマホ端末をmineo(マイネオ)で使用する場合、端末購入元と使う回線の組み合わせによってSIMロック解除が必要な場合があります。

MNP転入によりSIMロック解除していない端末を使いたい場合は、mineo(マイネオ)で使える端末が限られます。

<端末購入元×回線のSIMロック解除要否>

ドコモ
回線
au
回線
Softbank
回線
SIMフリー不要不要不要
ドコモ不要
au不要
Softbank不要

 

個人的には、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末はどの回線を使う場合でもSIMロック解除しておくのがおすすめです。

SIMロック解除しておけば、万が一他の回線を使う場合でも対応できますし、スマホを中古スマホ店などで買い取ってもらう場合も買取価格が高くなります。

 

回線別の月額料金

 

mineo(マイネオ)のドコモ・au・ソフトバンクの回線は、月額料金が異なります。

au回線が最も安く、ソフトバンク回線が最も高いです。

 

<回線別月額料金>

auドコモソフト
バンク
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

通信速度はどの回線が速い?

 

もうひとつ、回線速度も気になるところだと思います。

現時点(2019年春)では、ソフトバンク回線が最も速いです。

ただし、これは回線サービスが始まったばかりで契約者数が少ないのが理由だと思われます。

 

ソフトバンク回線は月額料金が高いので今後どこまで契約者数が増えるかわかりません。

しかし、契約者数が増えれば今後はどんどん速度が低下していく可能性が高いと思っています。

 

よって、速度は正直あまりこだわらなくてよいと思います。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

MNP後に圏外・繋がらない場合

 

端末にmineoのSIMカードを挿したのに圏外になる・使えない場合は、以下の3点をチェックしてください。

 

SIMロック解除済みか?

 

繰り返しになりますが、以下の場合は事前に端末のSIMロック解除が必要です。

 

▼SIMロック解除の要否▼

Dプラン
(ドコモ回線)
Aプラン
(au回線)
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au不要
ソフトバンク

 

ドコモ・au・ソフトバンクの店舗や電話でSIMロック解除手続きをしましょう。

契約中にマイページで解除手続きをすれば手数料は無料ですが、解約後は店舗や電話でしか手続きできず、手数料3,000円程度がかかります。

 

開通・回線切り替えしたか?

 

mineoでMNP転入手続き後、届いたSIMカードを端末に挿しただけではデータ通信はできません。

回線の切り替え手続きが必要です。

 

切り替えは「マイネオ公式サイト」のマイページから手続きできます。

詳しい手順は「mineoにMNP転入する手順」の「回線の切り替え」の章で詳しく解説しています。

 

APN設定したか?

 

マイネオのデータ通信ができるようにするための「APN設定」が必要です。

APN設定の手順も前に説明していますので参考にしてください。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

マイネオにMNP転入するメリット

 

料金が安い。年6万円節約可能

 

mineo(マイネオ)の特徴はなんといってもその料金の安さ。

一番人気の月3GBの音声プランが、なんと月1,510円から使えます。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを契約している方は、毎月のスマホ代を大幅に削減することができます。

 

▼音声通話SIMの料金表▼

auドコモソフト
バンク
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

例えば私の場合、以前契約していたドコモでは月5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

電話はほとんどしなかったにもかかわらず、この値段です。

しかし、マイネオのau回線だと、6GB使えて毎月2,190円。

10分までの国内通話が何回でも無料になるオプションをつけても3,000円ちょっとです。

 

月5,000円、年間だと6万円以上の節約になります。

家族でmineoに乗り換えれば、さらに節約することができますね。

 

MNP転入でお得なキャンペーン

 

前章で説明したとおり、mineoにするとスマホ代を大幅に削減することができます。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

毎月、いろいろなキャンペーンを実施しており、さらにスマホ代が安くなるのです。

 

詳細記事mineo(マイネオ)で実施中のセール・キャンペーン情報

 

キャンペーンをうまく利用すれば、もともと安いmineoのスマホ料金が、さらに安くなります。

 

フリータンクでデータプレゼント

 

mineoには「フリータンク」という便利なシステムがあります。

これは、月末にデータが足りないときに、フリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

データが余った人から足りない人にデータを分け合うシステムですね。

 

月末21日以降に容量が足りなそうなとき、フリータンクから容量を無料で借りて使うことができます。(容量には制限があります)

そのかわり、月末に容量が余りそうなときはフリータンクに預けてくださいね。

容量を借りてばっかりの人はフリータンクの利用に各種の制限がかかります。

 

最低利用期間・自動更新なし

 

スマホ(SIM)を契約する場合、ドコモやau、ソフトバンクでは2年の最低利用期間(2年縛り)が発生します。

2年縛りとは、2年間契約すれば料金が安くなる代わりに、2年以内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

 

しかし、mineoには最低利用期間がありません。

データSIMはもちろん、音声通話SIMにもありません。

もちろん契約の自動更新もないので、いつでも自由に解除することができます。

 

ただし、音声プランを契約後180日以内にMNP転出する場合は、通常2,000円の転出手数料が11,500円になりますので注意してください。

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

MNP転入時にスマホ端末も購入可

 

mineoで買えるおすすめスマホ

 

マイネオでは手持ちのスマホを使用することも可能ですが、乗り換えを機に新たなスマホを購入することも可能です。

 

マイネオでは2019年1月に発売の「AQUOS sense2 SH-M08」や、

高性能・低価格の「HUAWEI P20 lite」、

ゲームもできる高性能スマホの「HUAWEI nova 3」や

1万円台で買える「ZenFone Live L1 (ZA550KL)」などの人気機種を多数取り扱っています。

 

詳細記事マイネオのおすすめスマホ端末ランキング

 

iPhone8・iPhone6Sも買える

 

 

マイネオは、格安スマホでは珍しく「iPhone8」「iPhone6S」が購入できます。

特に2018年末に発売されたiPhone8は絶大な人気を誇っています。

主要な格安SIMでiPhone8・8 Plusを販売しているのはマイネオのみです。

 

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

mineoへのMNP転入は公式サイトで

 

以上、ドコモ・au・ソフトバンクからmineoにMNP転入する手順の解説でした。

 

mineoなら、ドコモ・au・ソフトバンクと比べて月5,000円程のスマホ料金節約になりますので、契約更新月が間近の場合を除けば、できるだけ早く乗り換えたほうがお得になります。

 

そして、今ならお得なキャンペーンが実施中です。

マイネオ公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

▼mineoへのMNP転入はこちら▼

マイネオ公式サイト

 

 

格安SIMへのMNP完全解説

 

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◎:トップレベルの通信速度
◎:年間6万円の節約可能
◎:料金そのままデータ増量
◎:国内通話10分かけ放題
◎:Softbank Wi-Fiスポット無料
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◎:ヤフープレミアム会員無料
◎:LINE ID検索可能

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