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mineo「HUAWEI P20 lite」を解説!ダブルレンズカメラの高コスパ機種!【マイネオ】

 

みなさんこんにちは!

本記事では、人気の格安スマホ「mineo(マイネオ)」から2018年6月22日に発売の「HUAWEI P20 lite」のスペックや価格・料金をレビューします。

 

デュアルレンズカメラを搭載し、フルHD+の美しい縦長ディスプレイが特徴です。

高コスパで爆発的人気を誇ったP10 liteの後継機として、性能の割に値段が非常に安く、相変わらずコスパ抜群なのもP10 liteと同様ですね。

 

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mineo版P20 liteの特徴・レビュー

 

 

高性能デュアルレンズ搭載カメラ

 

HUAWEI P20 liteの特徴のひとつはデュアルレンズカメラを搭載していることです。

アウトカメラの有効画素数はメインレンズが1,600万画素、サブレンズは200万画素です。

 

前作P10 liteは1,200万画素のシングルレンズでしたので、カメラは大きな進化を遂げています。

 

ポートレートモードで撮影可

 

P20 liteのデュアルレンズのうち、200万画素のサブレンズは奥行きを測定するためのレンズです。

このレンズがあることで、今流行のポートレートモード(背景をぼかすモード)での撮影も可能です。

 

また、撮影後に焦点を調整できる「ワイドアパーチャ」という機能も役立ちます。

 

フラッシュで暗闇でも美しい写真

 

 

HUAWEI P20 liteは、薄暗い環境での写真撮影に強い機種です。

高性能のイメージセンサーを搭載しており、光量が少ない中でもより多くの光を取り込み、写真を鮮明に仕上げてくれます。

 

また、フラッシュも高性能で、周囲の環境や被写体に応じて11種類の中から最適なフラッシュを選択することで、暗闇や薄暗い環境の中でも美しい写真を撮影できます。

 

広角の自撮り用インカメラ

 

自撮り用のインカメラも1,600万画素と非常に画素数が高いです。

さらに、画角78度の広角レンズとなっているため、複数人で自撮りする場合や、風景を含めて自撮りする場合に非常に役立ちます。

 

また、被写体の顔を認識して10段階の「ビューティ補正」機能があるため、肌の色や輪郭が美しく仕上がるのが特徴です。

 

もちろん、メインカメラと同様、特殊な「LCDスクリーンフラッシュ」を搭載しているため、暗闇での撮影でも美しい写真になります。

 

Kirin659+4GBメモリー搭載

 

HUAWEI P20 liteの搭載CPUは「Kirin659」、メモリー(RAM)は4GBです。

Kirin659は別シリーズの人気機種「nova lite 2」などにも搭載されています。

Kirin659も十分な性能ですが、何よりメモリーが4GBなのは非常に心強いですね。

 

高負荷の3Dゲームなどを除けば、処理速度は快適でしょう。

 

AI搭載で処理を最適化

 

さらのHUAWEI P20 liteにはAI(人工知能)が搭載されています。

AIが使用者の操作パターンを理解し、複数のタスクに対して最も効率的な力の配分を行うことで、処理速度の向上とバッテリーの節約を実現しました。

 

指紋認証と顔認証に対応

 

HUAWEI P20 liteは顔認証と指紋認証に対応しています。

画面を見るだけで一瞬でスマホのロックを解除し、操作可能な状態にスタンバイします。

 

ただし、iPhone Xがそうであったように顔認証はまだまだ読み取り精度が高くないのが問題です。

しかし、HUAWEI P20 liteには指紋認証センサーも搭載されているため、万が一顔認証センサーの読み取りがうまくいかない場合も、指紋認証でロック解除することができます。

指紋認証センサーは背面にあり、指をかざせば一瞬でロックが解除されます。

 

大容量バッテリー + 急速充電

 

HUAWEI P20 liteのバッテリー容量は3,000mAhです。

また、P10 liteに引き続き急速充電機能が搭載しています。

 

2つのBluetoothを同時接続

 

HUAWEI P20 liteは「デュアルBluetooth機能」を搭載しています。

2つのBluetoothを同時に接続することができますので、例えばワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながらスマホとPCを接続して作業したり、非常に便利です。

 

mineo版P20 liteはSIMフリーだがDSDSではない

 

mineo(マイネオ)から発売されるHUAWEI P20 liteはSIMフリー端末です。

そのため、万が一他社で使用したくなってもSIMロック解除なしで使用できます。

 

ただし、端末はデュアルSIMですがDSDSではありません。

 

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mineo版P20 Liteのスペック

 

mineoでのP20 lite発売日

 

マイネオにおけるHUAWEI P20 liteの発売日は2018年6月22日です。

他社は6月15日に一斉発売ですが、マイネオだけ遅いので注意してください。

 

mineo版P20 liteはドコモ・auプランを選択可

 

mineo(マイネオ)では2種類の回線(ドコモプラン・auプラン)が用意されており、HUAWEI P20 liteを購入する場合もどちらの回線で使用するか選択することができます。

 

mineo版P20 liteの本体カラー

 

マイネオで発売されるHUAWEI P20 liteのカラーは「クラインブルー」「サクラピンク」「ミッドナイトブラック」の3色です。

 

 

搭載機能

 

機能有無
おサイフ×
防水×
防塵×
ワンセグ×
指紋認証
顔認証

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H149× W71× D7.4
重さ約145g
画面サイズ5.84インチ
解像度2,280 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,000mAh
連続通話時間
(LTE)
約960分
連続待受時間
(LTE)
約433時間
OSAndroid 8.0
CPUKirin659
(オクタコア)
2.36GHz+1.7GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大225Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素

 

その他スペック詳細は「マイネオ公式サイト」でご確認ください。

 

P20 liteのベンチマーク

 

P20 liteのベンチマークを「Geekbench」で計測した結果は以下の通りです。

 

 

搭載CPUはKirin659なので超高性能というわけではありませんが、普段使いには十分すぎる性能を持っています。

3Dゲームは少々グラフィックレベルを落とす必要があるかもしれませんが、それ以外は十分快適な処理速度でしょう。

 

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mineoで買えるP20とP20 liteの比較

 

mineo(マイネオ)ではHUAWEI P20 liteと同時に「HUAWEI P20」も発売になります。

そこで、P20とP20 liteのスペックを比較します。

 

P20P20 lite
サイズ
(mm)
H150×W71
×D7.7
H149× W71
× D7.4
重さ約165g約145g
画面サイズ5.8インチ5.84インチ
解像度2,244 x 1,080
(フルHD+)
2,280 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
3,400mAh3,300mAh
OSAndroid 8.1Android 8.0
CPUKirin970
(オクタコア)
2.36GHz+1.8GHz
Kirin659
(オクタコア)
2.36GHz+1.7GHz
メモリ
(ROM)
128GB32GB
メモリ
(RAM)
4GB4GB
対応外部
メモリ
なしmicroSD
(最大256GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
2,000万画素
1,600万+
200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,400万画素1,600万画素

 

最も大きな差はカメラです。

P20はライカ製のカメラを搭載していますが、 P20 liteはライカ製ではありません。

カメラにこだわる方にとってライカ製というのは非常に魅力的ですので、ここは大きな差になると思います。

 

また、CPU性能もP20はKirin970を搭載していますが、P20 liteはKirin659です。

Kirin659でも普段使いには十分な性能ですが、3Dゲームをされる方や処理速度にこだわる方はP20がおすすめです。

 

一方、その他全体的なスペックを見ると、P20 liteでも十分な性能です。

その分、端末代金は35,000円ほどP20 liteが安くなっています。

 

この値段を考えると、以下に該当する方はP20 liteでもよいと思います。

  • 3Dゲームをしない方
  • 性能に強いこだわりがない方
  • ライカのカメラにこだわらない方

 

HUAWEI P20の詳細は下記記事をご覧ください。

詳細記事mineo「HUAWEI P20」を解説!

 

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mineoでのP20 liteの価格・料金

 

mineo版P20 liteの端末代金・月額料金

 

mineo(マイネオ)の料金は月額基本料金+端末代金と、非常にシンプルでわかりやすい料金体系になっています。

端末代金は分割払い(24回払い)と一括払いから選べます。

HUAWEI P20 liteの料金は以下の通りです。

 

<端末代金分割(タイプD)>

基本料金端末代月額計
500MB¥1,400¥1,225¥2,625
1GB¥1,500¥1,225¥2,725
3GB¥1,600¥1,225¥2,825
6GB¥2,280¥1,225¥3,505
10GB¥3,220¥1,225¥4,445
20GB¥4,680¥1,225¥5,905
30GB¥6,600¥1,225¥7,825

 

<端末代金分割(タイプA)>

基本料金端末代月額計
500MB¥1,310¥1,225¥2,535
1GB¥1,410¥1,225¥2,635
3GB¥1,510¥1,225¥2,735
6GB¥2,190¥1,225¥3,415
10GB¥3,130¥1,225¥4,355
20GB¥4,590¥1,225¥5,815
30GB¥6,510¥1,225¥7,735

※価格は税抜
※初月に初期費用約3,400円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥29,400
基本料金
タイプDタイプA
500MB¥1,400¥1,310
1GB¥1,500¥1,410
3GB¥1,600¥1,510
6GB¥2,280¥2,190
10GB¥3,220¥3,130
20GB¥4,680¥4,590
30GB¥6,600¥6,510

※価格は税抜
※初月に初期費用約3,400円必要

 

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mineo版P20 liteの料金補足・注意点

 

P20liteの回線はタイプD・Aから選択

 

mineo(マイネオ)は、au回線のタイプAとドコモ回線のタイプDを選択することができます。

基本料金はタイプAの方が月額90円安いです。

 

初月の基本料金は日割計算

 

mineoの契約月の基本料金は日割り計算されます

そのため、契約開始日にかかわらず使用した日数分しか請求されませんので、いつ契約しても問題ありません。

 

mineoは毎月プラン変更可能

 

mineoでは、同じ回線のプラン内なら毎月1回コース変更ができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

 

ただし変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。

「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

 

ただし、以下の場合は変更事務手数料(2,000円)とSIM発行手数料(400円程度)がかかります。

  • データSIM⇔音声SIM間の変更
  • タイプA⇔タイプD間の変更

 

最低利用期間・違約金無し

 

mineoにはシングルプラン(データSIM)もデュアルプラン(音声SIM)にも最低利用期間がありません。

契約後に万が一解約したい場合も、違約金や解約手数料無しで解約することができます。

 

ただし、利用開始月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月以内にMNPで転出する場合は、通常2160円のMNP転出手数料が12,420円になります。

 

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P20 lite購入はmineo公式サイトで!

 

以上、mineoで6月22日に発売の「HUAWEI P20 lite」の解説でした。

 

mineoでは現在キャンペーンを実施しており、さらにお得にスマホやタブレットを使うことができます。

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