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NifMoから他社に乗り換えるならおすすめはこの4社!【2019年最新】

 

NifMo

 

本記事ではNifMoを解約して他社に乗り換える場合のおすすめ格安SIM・NVNOを解説します。

 

ワイモバイル・UQモバイル・BIGLOBEモバイルは通信速度が快適です。

また、SNSがカウントフリーのLINEモバイルも人気ですね。

 

大まかな選び方は以下の通りです。

詳しくは各章で詳しく解説しています。

 

  • 一番オススメ:BIGLOBEモバイル
  • 速度重視:Ymobile/UQモバイル
  • SNSをよく使う:LINEモバイル

 

BIGLOBEモバイル

 

 

NifMoからの乗り換え先でもっともおすすめなのはBIGLOBEモバイルです。

 

BIGLOBEモバイルはNifMoと同じドコモ回線も選べますが、KDDIの傘下に入ってからau回線の速度がかなり速くなりました

料金プランもシンプルで安くキャンペーンが豪華なことが魅力です。

 

  • 通信速度が快適
  • 特にau回線が速い
  • 最低利用期間1年
  • 料金はUQよりさらに安い
  • エンタメフリーも選べる
  • お昼は速度が落ちる

 

通信速度が快適

 

あとで解説するUQモバイルやワイモバイルほどではありませんが、BIGLOBEモバイルは格安SIMの中では速度が速いです。

 

ドコモ回線も速いほうですが、au回線はかなり速いです。

私の速度計測では、ワイモバイル・UQモバイルを除けばトップの速度が出ています。

 

お昼の混雑時の落ち込みはワイモバイル・UQモバイルよりも大きいですが、NifMoよりは断然速いです。

 

また、ドコモ回線は速度が速くないキャリアが多いのですが、BIGLOBEモバイルならドコモ回線も比較的速いです。

NifMoの速度が不満だった方も、BIGLOBEモバイルなら問題なく使えると思います。

 

 

最低利用期間1年

 

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMも最低利用期間は1年です。(セレクトプラン)

NifMoよりは長いですが、あとから解説するワイモバイル・UQモバイルより短いです。

 

契約の自動更新もありませんので、1年経過すれば違約金なしでいつでも解約・MNP転出可能です。

 

料金プランがシンプルで安い

 

BIGLOBEモバイルは非常に料金プランがシンプルで、ご自身に合ったデータ容量・オプションが細かく選べるのが特徴です。

これはNifMoと同様ですね。

 

<音声通話SIMの料金表>

データ容量基本料金
1GB¥1,400
3GB¥1,600
6GB¥2,150
12GB¥3,400
20GB¥5,200
30GB¥7,450

 

また、NifMoでは最大13GBのプランしかありませんでしたが、BIGLOBEモバイル標準プランとして最大30GBまで選べます。

 

エンタメフリーが人気

 

 

BIGLOBEモバイルでは、「エンタメフリー」というオプションが非常に人気です。

このオプションをめあてに契約される方も多いです。

 

エンタメフリーは、Youtubeなどの動画・音楽ストリーミングが月額480円で見放題(カウントフリー)になるオプションです。

特にYoutubeをよく見る方は大変お得になるので、最近契約者数がかなり増えています。

 

 

動画まで見放題なのがエンタメフリーの特徴です。

 

お昼の通信速度は落ちる

 

BIGLOBEモバイルは通常時の通信速度はNifMoより速いです。

しかし、お昼の通信速度は少々落ちます。(0.7~1Mbps程度)

 

 

他の格安SIMよりは速いですが、ワイモバイル・UQモバイルよりは落ちます。

速度にこだわる方はのちほど解説するワイモバイルかUQモバイルにしましょう。

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

 

UQモバイル

続いてのおすすめキャリアはUQモバイルです。

UQモバイルはMVNOの中で最も通信速度が速い点がメリットです。

 

また、キャリア決済やキャリアメールが使えたり、店舗があるなど、大手3キャリアと同じようなサービスが受けられるのが特徴です。

 

  • MVNOで最速の通信速度
  • キャリアメール・キャリア決済
  • 店舗が全国にある
  • 最低利用期間は2年
  • Androidは使えない端末も

 

NifMoやBIGLOBEモバイルよりは料金が少々高いですが、通信速度にこだわる方はUQモバイルかワイモバイルにしましょう。

 

UQモバイルの料金プラン

 

おしゃべり・ぴったりプラン

 

UQモバイルのメインの料金プランは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」です。

どちらも、S・M・Lからデータ容量を選びます。

1年目はイチキュッパ割が適用され、料金が1,000円/月割引になります。

 

<おしゃべり・ぴったりプラン>

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

おしゃべりプランとぴったりプランの違いはプランに含まれる通話オプションです。

おしゃべりプランは5分以内の国内通話かけ放題がついています。

一方、ぴったりプランはプランごとに無料通話がついています。

 

<通話オプションの違い>

SML
おしゃべり5分以内の国内通話かけ放題
ぴったり無料通話
60分
無料通話
120分
無料通話
180分

 

データ高速+音声通話プラン

 

UQモバイルにはデータ高速+音声通話プランも選べます。

データ容量は3GBのみで通話オプションも付いていませんが、月額1,680円と安く、最低利用期間も1年(自動更新なし)の点が人気です。

 

各種キャンペーンや割引は対象外ですが、端末をお持ちで3GBで良い方は「データ高速+音声通話プラン」もおすすめです。

 

通信速度は非常に速い

 

UQモバイルはMVNOの中では通信速度が高速です。

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、前に解説したBIGLOBEモバイルよりも速いです。

 

NifMoの通信速度が不満だった方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

キャリア決済/キャリアメール可

 

UQモバイルはキャリアメール・キャリア決済が使えます

 

キャリアメールとはスマホキャリア独自のアドレスを利用したメール機能で、UQモバイルでは「~@uqmobile.jp」のアドレスが使えます。

また、コンテンツ代金をスマホ料金とまとめて支払える「キャリア決済」も可能です。

 

一部のサービスではキャリアメールやキャリア決済が必須の場合がありますが、UQモバイルとワイモバイルならどちらも使えます。

 

ただし、ワイモバイルはキャリアメールは無料ですが、UQモバイルは有料(月額200円)です。

 

全国に店舗がある

 

NifMoは家電量販店内に即日受付カウンターはあるものの、サポートが受けられる店舗が無いのが難点でした。

一方、UQモバイルは全国に店舗があるのがメリットです。

 

ドコモショップなどと同じようにUQモバイルは全国に店舗があり、契約手続きができたりサポートを受けられます。

ドコモショップやワイモバイルに比べてまだ数は少ないですが、全国に店舗があるのは安心です。

 

 

最低利用期間は2年が基本

 

UQモバイルのメインプランは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」です。

このおしゃべり・ぴったりプランの最低利用期間は2年です。

2年以内に解約する場合は9,500円+税の違約金が発生します。

 

さらに、2年後に訪れる契約更新期間をすぎると、さらに2年間の契約が更新されます。

 

NifMoの最低利用期間は6ヶ月で、自動更新もないので1年経過後はいつでも解約可能でした。

この最低利用期間の長さはUQモバイルとワイモバイルの最大のデメリットです。

 

なお、UQモバイルには最低利用期間が1年の「データ高速+音声通話プラン」も用意されています。

こちらは自動更新もないので、1年経過すればいつでも解約可能です。

 

ただし、データ容量は3GBのみでUQモバイルの各種キャンペーンも適用されません。

 

使える端末が限られる

 

UQモバイルを含めたau回線の格安SIMは、使える端末が限られるのが少々難点です。

 

NifMoはドコモ回線ですので、NifMoで使っていたiPhoneはSIMロック解除されていればUQモバイルでも使えます。

 

しかし、NifMoで使っていたAndroid端末だとSIMロック解除だけでなく、auのバンド(LTE:1・18または26)とau VoLTEへの対応可否を確認する必要があります。

最近のSIMフリー端末はほとんどau回線にも対応していますが、必ず確認が必要です。

SIMフリー端末とドコモで購入したAndroid端末を使っていた方はUQモバイルで使えるか確認しましょう。

 

ワイモバイルとの違いは?

 

UQモバイルに契約しようと検討中の方は、次に解説するワイモバイルとよく悩まれます。

ワイモバイルとUQモバイルはどちらも大手キャリアのサブブランドでよく似たサービス内容ですが、細かい点で違いがあります。

 

例えばUQモバイルにはデータ繰り越し低速モードがありますが、ワイモバイルにはありません。

一方、ワイモバイルにある光回線とのセット割はUQモバイルにはありません。

また、ワイモバイルはキャリアメール留守電が無料ですが、UQモバイルは有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

 

ワイモバイル

 

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

 

  • UQモバイルと同等に速度が速い
  • キャリアメール・留守電無料
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • SIMのみ契約時の割引がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • android端末は使えない場合も
  • 最低利用期間は2年

 

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

UQモバイルと同じ料金プラン

 

ワイモバイルはUQモバイルと同じくキャリアのサブブランドです。

これもあってか、基本的にはUQモバイルと似たようなサービス内容になっています。

 

ワイモバイルのメインとなる料金プラン「スマホプラン」は、UQモバイルと同じくS・M・Lからデータ容量を選びます。

S・M・Lのデータ容量も、1年目は毎月1,000円の割引が適用される点も同じですね。

 

<スマホプラン>

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

ただし、無料でついてくる通話オプションは「10分かけ放題」のみです。

UQモバイルのように無料通話を選ぶことはできませんが、かけ放題の時間は長くなっています。

 

通信速度は同等に速い

 

ワイモバイルも通信速度が非常に速いです。

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、NifMoよりも断然速いです。

 

NifMoの通信速度が不満だった方も、ワイモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

 

キャリアメール・留守電無料

 

ワイモバイルはUQモバイルと同様、キャリアメール・キャリア決済が使えます

 

UQモバイルではキャリアメールは月額200円のオプションで、他で購入したiPhoneでは使えないなどの制限がありました。

ワイモバイルはキャリアメールが無料で使え、機種による制限もありません。

 

また、ワイモバイルは留守電も無料です。

UQモバイルでは月額380円のオプションでしたが、ワイモバイルは標準装備されています。

 

ソフトバンクWi-Fiスポット無料

 

 

ワイモバイルに契約している方は、街中の公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」が使えます。

料金は無料です。

 

NifMoにも「@nifty VPN wifi」があるのですが、有料なうえ知名度が高くなく使い勝手もよくありません。

しかし、ソフトバンクWi-Fiスポットは使える場所が多く、通信速度も快適です。

 

ワイモバイルはデータ繰越機能がありませんが、このソフトバンクWi-Fiスポットをうまく活用すればデータ容量を節約可能です。

 

 

SIMのみ契約時の割引がお得

 

ワイモバイルとUQモバイルの料金はNifMoより高いですが、ワイモバイルは割引が豪華でほぼNifMoと同程度の料金まで下げられます。

 

ワイモバイルに新規契約・または他社から乗り換えでSIMカードのみを契約した方は、料金が最大14,400円の割引になります。

 

 

iPhoneなど、他社で購入した端末にワイモバイルのSIMを挿して使う場合に最適です。

 

割引になる金額は、契約プランにより異なります。

 

プラン割引額計
プランS¥9,600
プランM¥14,400
プランL¥14,400

 

スマホプランSの場合のみ約5,000円減額になりますので、MまたはLの方がお得ですね。

また、残念ながらソフトバンクからの乗り換えの方や機種変更の方は対象外です。

 

▼SIMカードのみ契約でお得▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

光回線とのセット割あり

 

NifMoにも以前は光回線とのセット割がありましたが、受付終了になりました。

ワイモバイルは今もソフトバンク光との「おうち割」が適用可能で、割引額は最大1000円と非常にお得です。

 

<おうち割の割引額>

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

 

店舗数は格安SIM最多

 

ワイモバイルには店舗があります。

前に紹介したUQモバイルも店舗があるのがメリットでしたが、店舗数は圧倒的にワイモバイルが多いです。

 

ワイモバイルは全国にあるソフトバンクショップでワイモバイルの各種サポートや契約を受け付けてくれます。

UQモバイルは独自ショップを拡大していますが、店舗数はまだまだ少ないです。

 

ご自宅や職場の近くに店舗があるのは非常に安心です。

 

余ったデータは繰り越し不可

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことです。

NifMoでは余ったデータを翌月に繰り越せましたが、ワイモバイルにはこの機能はありません。

 

格安SIMでデータ繰り越しがないのはワイモバイルくらいです。

これは大きなデメリットです。

 

 

低速モードもない

 

余ったデータの繰り越しに加え、ワイモバイルには低速モードもありません

NifMoにも低速モードがありませんでしたが、ワイモバイルにもこの機能はありません。

 

最低利用期間は2年

 

ワイモバイルはUQモバイルと料金プランがほぼ同じですが、最低利用期間・違約金も同じです。

 

メインの「スマホプラン」の場合、最低利用期間は2年です。

2年以内に解約する場合は9,500円+税の違約金が発生します。

 

NifMoの最低利用期間は6ヶ月と短かったので、最低利用期間が2年と長いのはワイモバイルのデメリットです。

 

端末が使えない場合も

 

NifMoはドコモ回線を使っていますが、ワイモバイルは独自回線(ソフトバンク回線と同等)を使っています。

そのため、NifMoで使っていた端末はワイモバイルでそのまま使えない場合があります。

 

iPhoneは、SIMロック解除すればワイモバイルでそのまま使えます

Androidは、SIMロック解除に加え、ワイモバイルのバンドに対応しているか確認が必要です。

 

下記記事を参考に、使えるか確認してください。

 

 

UQモバイルとの違いは?

 

繰り返しになりますが、ワイモバイルに契約しようと検討中の方は、UQモバイルとよく悩まれます。

ワイモバイルとUQモバイルはどちらも大手キャリアのサブブランドでよく似たサービス内容ですが、細かい点で違いがあります。

 

例えばUQモバイルにはデータ繰り越し低速モードがありますが、ワイモバイルにはありません。

一方、ワイモバイルにある光回線とのセット割はUQモバイルにはありません。

また、ワイモバイルはキャリアメール留守電が無料ですが、UQモバイルは有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

速度が快適でさらに割引あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

 

LINEモバイル

 

 

LINEモバイルはソフトバンク回線の取り扱い開始以降、契約者数がかなり増えました。

au回線も選べるようになりましたし、SNSのデータ通信がカウントフリーになることが人気です。

 

  • SNSの通信はカウントフリー
  • 3キャリアの回線が選べる
  • SNSフリーのプランしかない
  • ドコモ/au回線は速度が遅い
  • Softbank回線も速度低下中

 

3キャリアの回線が選べる

 

LINEモバイルは2018年にソフトバンク回線・2019年にau回線が選べるようになり、3キャリアの回線がすべて選べるようになりました。

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホはSIMロック解除することなくLINEモバイルで使えるのが魅力です。

(au・ソフトバンク端末は一部必要な場合あり)

 

SNSがカウントフリー

 

LINEモバイルは、音声通話SIMなら最も安いプランで月額1,200円(1GB)から選べます。

しかも、LINEやTwitter、Instagram、Facebookなどがカウントフリーになるプランが人気です。

 

<音声通話SIMの料金表>

プランデータ基本料
LINEフリー1GB¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220
MUSIC+3GB¥2,390
5GB¥2,720
7GB¥3,280
10GB¥3,520

 

NifMoにはカウントフリー機能はなく、低速モードも使えませんでした。

一方、LINEモバイルはTwitterやInstagram、Facebookなどもカウントフリーになるのは非常にお得で人気です。

 

SNSカウントフリーで安い

 

LINEモバイルのプランには全てSNSのカウントフリーがついており、SNSによるデータ消費が多い方はお得です。

 

ただし、他の格安SIMよりはわずかに高いです。

SNSをあまり使わず、1円でも料金を安くしたい方は前に解説したBIGLOBEモバイルも検討しましょう。

 

店舗はない

 

LINEモバイルに実店舗はほとんどありません。

 

家電量販店などにカウンターがある場合もありますが、各種手続きやサポートはWEBやLINEを使って行います。

対面サポートが必要な方はワイモバイルかUQモバイルにしましょう。

 

ドコモ・au回線は速度が遅い

 

LINEモバイルではドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線が選べます

 

ドコモ回線はNifMoの端末がそのまま使えるのがメリットですが、通信速度は遅いのでやめておきましょう。

また、最近ではソフトバンク回線の速度も低下中のため、今後はドコモ・au回線と同レベルに落ち込む可能性もあります。

 

▼LINEモバイルもおすすめ▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

 

NifMoから乗り換えのおすすめタイミング

 

NifMoから他社に乗り換える場合、どうせならできる限りお得に解約したいですよね。

この章では、NifMoから乗り換える際のお得なタイミングを解説します。

 

最低利用期間終了後

 

まず、音声通話SIMを契約している方はできる限り最低利用期間終了後に乗り換えましょう。

最低利用期間内に乗り換える場合、違約金が発生します。

 

NifMoの場合、最低利用期間内ならいつ乗り換えても8,000円かかります。

格安SIMにおける8,000円はかなり痛いです。

できる限り半年間は我慢して乗り換えしましょう。

 

解約日が月末になるように

 

MNPで乗り換えた場合、NifMoが実際に解約される日は「回線切り替えの完了をNifMoが確認した日」です。

他の格安SIMのように、解約手続きをした月の月末日ではありません。

 

いつ乗り換えても乗り換えた月の料金は全額請求されますので、解約日ができるだけ月末に近いほどお得です。

 

ただし、あまりにギリギリを狙って月をまたいでしまうと大きな損ですので、余裕を持って手続きしましょう。

 

データ容量は使い切ろう

 

NifMoから乗り換えると、これまで貯まっていたデータ容量は全てなくなります。

よって、繰り越しでデータ容量が貯まっている場合はせっかくですので使い切りましょう。

 

繰り越しデータがたくさん余っている場合は、最終月だけ小さい容量にプラン変更すれば、繰り越しデータを無駄なく使えて基本料金を安く抑えられます。

 

実施中のキャンペーンを確認

 

NifMoから他の格安SIMに乗り換える場合は、乗り換え先のキャンペーンを必ず確認しましょう。

格安SIMの料金はどこもあまり変わりませんが、キャンペーンが実施中かそうでないかでお得度は大きく異なります。

必ずキャンペーンを適用しましょう。

 

各格安SIMのキャンペーンは下記で確認してください。

 

 

NifMoからMNPで乗り換える手順

 

NifMoから他社に乗り換える際の手順は主に以下の5つです。

 

  1. NifMoでMNP予約番号を発行
  2. 乗り換え先で転入手続き
  3. SIM・端末到着
  4. APN設定
  5. SIMカード返却

 

NifMoから他社に乗り換える手順は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

 

NifMoからの乗り換えはこちら!

 

以上、NifMoから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

BIGLOBEモバイル・ワイモバイル・UQモバイルは格安SIMの中でも通信速度が快適です。

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

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格安SIMへのMNP完全解説

 

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