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NifMoからMNPで他社に転出する全手順を解説【ニフモ・2019年最新】

 

NifMo

 

本記事では、NifMoから他社にMNP転出する手順や注意点を解説します。

また、あわせておすすめのMNP転出先も解説していますので参考にしてください。

 

NifMoからMNP転出する手順

 

NifMoからMNP転出するためには、以下の5つの手順を踏む必要があります。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. 転出先で契約手続き
  3. SIM到着・回線切り替え
  4. APN設定
  5. SIM返却

 

これから、上記の手順について解説していきます。

 

MNP予約番号を発行

 

NifMoからMNP転出する際、NifMo側でする作業は「予約番号の発行」のみです。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでNifMoから他社に転出する場合の引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号はマイページで発行します。

店舗や電話では発行できません。

 

詳細MNP予約番号発行はこちら

 

MNP予約番号はマイページで発行申請後、あとからメールで送られてきます。

送られてくるのは@niftyのメールアドレス宛なので注意してください。

 

また、マイページの「利用状況照会」ページでも確認可能です。

 

また、MNP予約番号は発行申請から1~2日後に発行されます。

すぐに発行されるわけではありませんので注意してください。

 

転出先で契約手続き

 

MNP予約番号を発行した後は、転出先のスマホキャリアで契約手続きをします。

 

ただし、予約番号には有効期限があり、発行後15日以内に転出を終えなければなりません。

そのため、各スマホキャリアではオンラインで手続きする際に「期限の残りが○日以上」「発行から○日以内」といった制限があります。

 

  • ワイモバイル:発行から2日以内
  • UQモバイル:発行から2日以内
  • BIGLOBEモバイル:残り12日以上

 

NifMoで予約番号を発行した後は、すぐに手続きをしましょう。

ただし、乗り換え先キャリアの店舗で手続きする場合はほとんどの場合で即日開通しますので、この限りではありません。

 

SIM到着・回線切り替え

 

転出先のキャリアで契約を終えSIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線を切り替えるまではNifMoのSIMカードが使えます。

回線切替が完了すると回線が新しいキャリアに切り替わり、NifMoは使えなくなります。

回線切替の手順は各キャリアによって異なります。

 

APN設定

 

MNP転出後もNifMoで使っていたスマホ端末をそのまま使う場合には、端末のAPN設定が必要です。

APN設定(プロファイルのインストール)とは、手持ちのスマホで新しいキャリアのデータ通信をするための設定です。

 

SIMカード返却

 

APN設定を終えると手持ちのスマホでデータ通信や通話ができるようになります。

これまで使っていたNifMoのSIMカードは返却が必要です。

 

SIMカードの返却先は以下の通りです。

 

〒270-2214
千葉県松戸市松飛台336-17
グッドマン松戸内3階
ヤマトロジスティクス(株)内
NifMo SIMカード返却センター

 

返却の送料は各自負担が必要です。

SIM返却の詳細は下記ページを確認してください。

詳細SIMカードの返却方法 | NifMo

 

MNP転出時の補足・注意点

 

MNP予約番号の取得方法

 

MNP予約番号はマイページから発行申請後、あとからメールで送られてきます。

送られてくるのは@niftyのメールアドレス宛なので注意してください。

 

また、マイページの「利用状況照会」ページでも確認可能です。

 

予約番号発行タイミング

 

MNP予約番号は発行手続きした後、翌日~2日後に発行されます。

手続き後すぐに表示・通知されるわけではありません。

 

発行は余裕を持って手続きしてください。

 

MNP転出手数料

 

NifMoからMNP転出する場合、MNP転出手数料が必要です。

MNP転出手数料は3,000円+税です。

 

最低利用期間/違約金に注意

 

NifMoの音声通話SIMには最低利用期間と違約金(音声契約解除手数料)があります。

 

最低利用期間は利用開始月の翌月を1ヶ月目とした6ヶ月間です。

2019年1月中に利用開始日を迎えた場合、最低利用期間は2019年7月末日までです。

 

最低利用期間を終える前にMNP転出すると、違約金8,000円がかかります。

 

月途中の転出でも全額請求

 

月途中にMNP転出した場合も、最終月の基本料金は全額請求されます。

日割り計算はされません。

 

NifMoが解約される日

 

転出先キャリアで回線切り替え手続きを終えて回線が開通すれば、NifMoのSIMは使えなくなります。

しかし、実際に解約されるのは「NifMoが回線切り替え完了を確認した日」です。

 

月末日などに回線切り替えを終えた場合でもNifMoの解約日は翌月1日になる場合があります。

前章の通り、NifMoは解約月の料金は日割り計算されませんので、1日に解約しても1ヶ月分の料金が請求されます。

 

回線切り替えは月末日は避け、余裕を持って手続きしましょう。

 

MNP予約番号の有効期限

 

繰り返しになりますが、NifMoで発行したMNP予約番号には有効期限があります。

MNP予約番号自体の有効期限は15日です。

15日間内にMNP転出手続きを全て完了しなければなりません。

 

そのため、各キャリアにオンラインでMNP転出する場合は、「番号発行から○日以内」や「残り日数が○日以上」といった条件があります。

 

  • ワイモバイル:発行から2日以内
  • UQモバイル:発行から2日以内
  • BIGLOBEモバイル:残り12日以上
    など

 

NifMoで予約番号を発行した後は、すぐに手続きをしましょう。

ただし、乗り換え先キャリアの店舗で手続きする場合はほとんどの場合で即日開通しますので、この限りではありません。

 

転出後はSIM返却が必要

 

こちらも繰り返しになりますが、NifMoからMNP転出した後にはSIMカードの返却が必要です。

 

返却しなかったからといってペナルティはありませんが、余裕があれば返却しましょう。

 

SIMカードの返却先は以下の通りです。

〒270-2214
千葉県松戸市松飛台336-17
グッドマン松戸内3階
ヤマトロジスティクス(株)内
NifMo SIMカード返却センター

 

返却の送料は各自負担が必要です。

 

端末の残債は請求が継続

 

NifMoの端末代金支払いは一括払いと24回払いが選べます。

24回分割の端末代金支払いを終える前にMNP転出した場合も、残債は継続して請求されます。

 

NifMoは月額料金と端末代金の支払いは別扱いです。

NifMo解約後もクレジットカードで請求が継続します。

 

おすすめのMNP転出先は?

 

NifMoからMNP転出して他の格安SIMへの契約を検討中の方は、以下の3キャリアがおすすめです。

 

おすすめ乗り換え先
1BIGLOBEモバイル
2ワイモバイル
3UQモバイル

 

BIGLOBEモバイル

 

 

まず紹介するのはBIGLOBEモバイルです。

 

BIGLOBEモバイルはNifMoと同じドコモ回線に加えau回線が選べ、料金も同程度ですが通信速度はNifMoより速いです。

 

特にau回線はかなり速いです。

au回線に対応した端末をお持ちの方はできるだけタイプAを選びましょう。

 

BIGLOBEモバイルは料金プランもシンプルで安くキャンペーンが豪華なことが魅力です。

また、Youtubeなどの動画・音楽がカウントフリーになる「エンタメフリー」が非常に人気です。

 

  • ドコモ回線とau回線も選べる
  • au回線は通信速度が快適
  • 最低利用期間1年
  • 料金がシンプル
  • エンタメフリーも選べる
  • お昼は速度が落ちる

 

ドコモ回線もau回線もお昼は通信速度が落ちますが、それでもNifMoより速いです。

 

 

▼ドコモ/au回線が選べる▼

 

 

ワイモバイル

 

 

続いて紹介するのはワイモバイルです。

 

ワイモバイルは格安SIMではダントツで通信速度が速くお昼でも通信速度が落ちないのがメリットです。

全国に店舗があるのも大きなメリットですね。

 

  • 格安SIMトップクラスに速度が速い
  • キャリアメール・留守電無料
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料
  • SIMのみ契約時の割引がお得
  • 光回線とのセット割でさらに安く
  • 店舗数は格安SIM最多
  • データ繰越不可
  • 低速モードなし
  • 最低利用期間は2年

 

ワイモバイルは私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

ただし、最低利用期間は2年とNifMoより長いです。

また、データ繰越ができないのが最大のデメリットですね。

 

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

UQモバイル

最後に紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

NifMoの通信速度が気になっている方は、UQモバイルかワイモバイルがおすすめです。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • 店舗もそこそこある
  • 最低利用期間は2年
  • 現在の端末は使えない場合も

 

メインの「おしゃべり・ぴったりプラン」は最低利用期間が2年ですが、データ容量が3GBで良いなら最低利用期間が1年の「データ高速+音声プラン」もあります。

 

料金はNifMoより少々高いですが、快適な通信速度と店舗がある点がメリットです。

ワイモバイルと違って余ったデータの繰越もできますし、低速モードに切り替えればデータ通信速度が消費されません。

 

当サイト限定のキャッシュバックもあるのでぜひ利用してください。

 

 

▼通信速度はMVNOでNO.1▼

UQモバイル公式サイト

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

 

ニフモからMN転出はこちら

 

以上、NifMoから他社にMNPで転出する手順の解説でした。

MNP転出の場合は本記事をよく読み、損をしないように乗り換えましょう。

 

NifMoから他社に転出する場合は本記事で紹介した3社なら通信速度は非常に快適です。

ぜひ乗り換えで快適な格安SIMライフを過ごしてください!

 

▼ドコモ/au回線が選べる▼

 

▼快適な速度と全国に店舗あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼通信速度は非常に快適▼

UQモバイル公式サイト

 

 

 

格安SIMへのMNP完全解説

 

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