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SIMフリー版nova lite 3の詳細レビュー!格安SIM最安値はどこ?

 

 

本記事では、HUAWEIから発売のSIMフリースマホ「nova lite 3」(ノバライト3)を詳細解説します。

 

本文中でも解説しますが、3つの注意点をクリアできれば、誰にでもおすすめできるバランスの良い端末です。

高性能の割に価格が安いのも魅力ですね。

 

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  1. nova lite 3の発売日/販売事業者
    1. 取り扱い事業者・MVNO
    2. nova lite 3の発売日
  2. nova lite 3の価格/値段比較
    1. UQモバイルの価格
    2. 楽天モバイルの価格
    3. IIJmioでの価格
    4. mineo(マイネオ)の価格
    5. OCNモバイルONEの価格
    6. LINEモバイルの価格
    7. イオンモバイルの価格
    8. QTモバイルの価格
    9. DMMモバイルの価格
    10. エキサイトモバイル
  3. HUAWEI nova lite 3の最安値は?
    1. MVNOの価格一覧表
    2. 最安値はUQモバイル
    3. OCNモバイルONEもおすすめ
    4. 楽天モバイルも安い
  4. nova lite 3のレビュー/評価
    1. nova lite 3のメリット
    2. nova lite 3のデメリット
    3. nova lite 3はこんな人におすすめ
  5. nova lite 3のスペック
    1. 本体カラー・色
    2. スペック一覧表
    3. SIMフリー端末として発売
    4. 画面サイズは6.21インチ
    5. USB端子はmicro USB
    6. イヤホンジャックあり
    7. WiFiは2.4Ghzのみ
    8. DSDS・DSDV対応
    9. SIM2はSDカードと排他利用
    10. 搭載CPUはKirin710
    11. メモリーRAMは3GB
    12. ストレージは32GB
    13. SDカードで容量増設可
  6. nova lite 3に搭載の便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. 防水・防塵非対応
    3. おサイフケータイ非対応
    4. 指紋認証・顔認証対応
    5. 急速充電対応・Qi非対応
  7. 対応バンド・周波数
    1. 対応周波数・バンド一覧
    2. ドコモ回線で使用可
    3. ソフトバンク/ワイモバイル対応
    4. au回線・au VoLTEも対応
  8. nova lite 3の付属品・同梱品
    1. 付属品一覧
    2. 充電器・ケーブル付属
    3. スマホケース・イヤホン付属
  9. nova lite 3のベンチマーク
    1. Geekbench
    2. Antutu
  10. nova lite 3の購入はこちら

nova lite 3の発売日/販売事業者

 

取り扱い事業者・MVNO

 

2019年2月7日時点で、nova lite 3は以下の事業者が取り扱いを発表しています。

 

  • UQモバイル
  • 楽天モバイル
  • IIJmio
  • mineo(マイネオ)
  • OCNモバイルONE
  • goosimseller
  • LINEモバイル
  • イオンモバイル
  • QTモバイル
  • DMMモバイル
  • エキサイトモバイル

 

nova lite 3はMVNO専売モデルとして発売されました。

 

nova lite 3の発売日

 

nova lite 3の発売日は2019年2月1日(金)です。

ただし、UQモバイルやmineoなど一部のMVNOは発売日が遅くなります。

 

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nova lite 3の価格/値段比較

 

UQモバイルの価格

UQモバイルではnova lite 3を2月15日に発売します。

 

UQモバイルにおけるnova lite 3の本体価格は税込31,644円です。

しかしおしゃべり・ぴったりプランとセット契約の場合、「マンスリー割」という割引が適用され、月額料金が毎月1,296円割引になります。

 

よって、nova lite 3の本体実質負担額は実質540円です。

 

  • 実質負担額:540円

 

UQモバイルは通信速度がMVNOの中で最も速く、店舗数も多くて私が最もおすすめするキャリアです。

おしゃべり・ぴったりプランは最低利用期間が2年のプランですが、実質負担額540円は圧倒的な最安値です。

 

2年契約が嫌でなければUQモバイルで購入するのがおすすめです。

詳細記事UQモバイルでnova lite 3が発売!

 

▼発売後は圧倒的な最安値に▼

UQモバイル公式サイト

 

楽天モバイルの価格

 

楽天モバイルではすでにnova lite 3の販売を開始しています。

現在、3月14日AM9:59までにnova lite 3を申し込むと、nova lite 3が一括9,980円で購入できるキャンペーンを実施中です。

 

  • 一括価格:9,980円(~3/14)
  • 分割価格:449円×24回

 

楽天モバイルではドコモ・au回線が選べますが、nova lite 3で選べるのはドコモ回線のみです。

料金プランはスーパーホーダイ・組み合わせプランのどちらでも選択できます。

 

楽天モバイル店舗で購入時は注意

 

nova lite 3は楽天モバイルの店舗でもキャンペーン価格で申し込めますが、実施期間は3月13日閉店までなので注意してください。

 

また、店舗で組み合わせプランを選択する場合は、10分かけ放題オプションへの契約が必須となります。

不要な方は「楽天モバイル公式サイト」で申し込みましょう。

 

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楽天モバイル公式サイト

 

IIJmioでの価格

 

 

IIJmioでもnova lite 3を2月1日より販売開始しています。

IIJmioにおけるnova lite 3の価格は以下の通りです。

 

  • 一括価格:22,800円
  • 分割価格:980円×24回

 

IIJmioでは、音声通話SIMとセットでnova lite 3を購入すると、3,000円分のe-gift券が貰えます。

 

e-Giftとは好きな電子マネーに交換できる券で、nanaco・楽天Edy、Amazonギフト券、App Store&iTunesコード、GooglePlayギフトコードなど、さまざまな電子マネーに対応しています。

 

また、IIJmioはnova lite 3購入で格安の端末保証オプションに加入できるのがメリットです。

月額380円で破損や水没などを保証してくれます。

 

▼IIJmioでnova lite 3を購入▼

IIJmio公式サイト

 

▼当サイト限定キャンペーン中▼

IIJmio(みおふぉん)

 

mineo(マイネオ)の価格

 

 

mineo(マイネオ)でもnova lite 3を発売しますが、mineoでの発売日は2月21日(木)です。

 

  • 一括価格:24,000円
  • 分割価格:1,000円×24回

 

mineoではドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を取り扱っていますが、nova lite 3はどの回線でも使えます

 

▼mineoでnova lite 3を購入▼

マイネオ公式サイト

 

OCNモバイルONEの価格

OCNモバイルONE・goosimsellerでもnova lite 3を発売しました。

 

発売は2月1日からで、価格は一括8,800円と格安SIMで最安値となっています。

※実質負担額ではUQモバイルが最安値

 

他の端末価格も、大体OCNモバイルONEが最安値です。

今回のnova lite 3は楽天モバイルのキャンペーンがお得なので勝てないと思っていましたが、OCNモバイルONE・goosimsellerはさらに安い価格を出してきました。

さすがですね。

 

指定オプション加入でさらに割引

 

さらに、指定のオプションとセットで申し込めば、最大5,000円の割引になります。

ほぼタダみたいな価格で購入できますね。

 

  • OCNでんわかけ放題:2,000円割引
  • OCNでんわかけ放題+あんしんモバイルパック:5,000円割引

 

OCNでんわかけ放題は「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」「かけ放題ダブル」のどれでもよいので、さらに2000円割引が適用される方も多いですね。

 

月額料金キャンペーン中

 

 

現在、OCNモバイルONEでは3月31日までの期間限定で、月額料金の割引キャンペーンを実施しています。

音声通話SIMの月額料金が2年間、毎月320円の割引になります。

 

OCNモバイルONEは端末セールは多いですが、料金割引キャンペーンは非常に珍しいのでぜひ利用してください。

詳細記事OCNモバイルONEのキャンペーン情報

 

nova lite 3を購入するならOCNモバイルONEかUQモバイルがおすすめです。

 

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LINEモバイルの価格

 

 

LINEモバイルでもnova lite 3が発売されました。

ドコモ回線・ソフトバンク回線のどちらでも使用できます。

 

  • 一括価格:26,880円
  • 分割価格:1,220円×24回

 

LINEモバイルはスマホ端末は全体的に高いですね。

契約時は通信速度が速いソフトバンク回線を選びましょう。

詳細記事LINEモバイルの評判・口コミ

 

▼LINEモバイルをチェック▼

LINEモバイル公式サイト

 

イオンモバイルの価格

イオンモバイルでもnova lite 3を2月1日に発売しました。

 

  • 一括価格:26,800円
  • 分割価格:1,116円×24回

 

イオンモバイルはほぼ定価ですね。

ただし、イオンモバイルは端末のみを購入できるのがメリットです。

 

▼イオンでnova lite 3を購入▼

イオンモバイル公式サイト

 

QTモバイルの価格

 

 

九州電力が運営する格安SIM「QTモバイル」でもnova lite 3の取り扱いが発表されています。

 

  • 一括価格:26,400円
  • 分割価格:1,100円×24回

 

QTモバイルにおける価格はほぼ定価ですが、九州電力が運営する光回線「BBIQ」会員なら10%のキャッシュバックがもらえます。

会員なら幾分安くなりますね。

 

QTモバイルの速度は料金プランは下記に詳しくまとめています。

詳細記事QTモバイルの速度・料金・キャンペーン

 

▼QTでnova lite 3を購入▼

QTモバイル公式サイト

 

DMMモバイルの価格

 

 

DMMモバイルでも2月1日にnova lite 3が発売されました。

 

  • 一括価格:26,880円
  • 分割価格:1,429円×24回

 

DMMモバイルにおける端末価格はほぼ定価です。

DMMモバイルはSIMの料金は比較的安いですが、端末は少々高めなので注意が必要ですね。

 

▼DMMでnova lite 3を購入▼

DMMモバイル公式サイト

 

エキサイトモバイル

 

 

エキサイトモバイルは2月1日よりnova lite 3を発売します。

エキサイトモバイルにおけるnova lite 3の価格は以下の通りです。

 

  • 一括価格:23,400円
  • 分割価格:975円×24回

 

▼申込みはこちら▼
exciteモバイル公式サイト

 

HUAWEI nova lite 3の最安値は?

 

MVNOの価格一覧表

 

格安SIM・MVNO各社におけるnova lite 3の価格一覧表は以下の通りです。(2月1日時点)

 

<価格一覧>

購入キャリア端末代金
(実質負担額)
UQモバイル¥540
楽天モバイル¥9,980
IIJmio¥19,800
mineo(マイネオ)¥24,000
OCNモバイルONE¥8,800
LINEモバイル未発表
イオンモバイル¥26,800
QTモバイル¥26,400
DMMモバイル¥26,880
exciteモバイル¥23,400

※楽天モバイルは3/14までのキャンペーン価格
※IIJmioはe-gift還元後の実質価格

 

最安値はUQモバイル

nova lite 3の実質負担額の最安値はUQモバイルです。

おしゃべり・ぴったりプランとセット契約なら、実質540円で購入できます。

圧倒的な最安値です。

 

UQモバイルは通信速度も快適で、店舗数も多く、私が最もおすすめする格安SIMキャリアです。

 

UQモバイルの注意点

 

ただし、おしゃべり・ぴったりプランは最低利用期間が2年です。

他の格安SIMは1年、OCNモバイルONEなら6ヶ月でOKですが、2年は契約し続けなければなりません。

 

上記が気にならなければ、540円で買えるUQモバイルは断然おすすめです。

 

▼発売後は圧倒的な最安値に▼

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OCNモバイルONEもおすすめ

 

 

一括8,800円で購入可能

 

HUAWEI nova lite 3はOCNモバイルONEでの購入もおすすめです。

一括8,800円で購入できます

 

2年契約が必要なUQモバイルを除くとOCNモバイルONEが最安値です。

 

一括8,800円は音声通話SIMとセットの価格ですが、OCNモバイルONEの最低利用期間は6か月と短いのもメリットです。

OCNモバイルの詳細OCNモバイルONEの評判・メリットまとめ

 

対象オプション加入でさらに割引

 

さらに、nova lite 3購入と対象のオプションに同時加入すればさらに最大5,000円の割引になります。

ほぼタダみたいな価格で購入できますね。

 

  • OCNでんわかけ放題:2,000円割引
  • OCNでんわかけ放題+あんしんモバイルパック:5,000円割引

 

OCNでんわかけ放題は「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」「かけ放題ダブル」のどれでもよいので、対象者は多くなりそうです。

 

月額料金キャンペーン中

 

 

現在、OCNモバイルONEでは3月31日までの期間限定で、月額料金の割引キャンペーンを実施しています。

音声通話SIMの月額料金が2年間、毎月320円の割引になります。

 

OCNモバイルONEは端末セールは多いですが、料金割引キャンペーンは非常に珍しいのでぜひ利用してください。

詳細記事OCNモバイルONEのキャンペーン情報

 

nova lite 3を購入するならOCNモバイルONEが圧倒的におすすめです。

 

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楽天モバイルも安い

 

 

OCNモバイルONEには及びませんでしたが、楽天モバイルも安くておすすめです。

発売から3月14日まで(店舗は3月13日まで)発売記念キャンペーンを実施しており、nova lite 3が一括9,980円という安値で購入できます。

 

他社の半額以下で購入できますので、nova lite 3はキャンペーン期間中に楽天モバイルで購入するのもおすすめです。

 

店舗で購入する場合の注意点

 

また、楽天モバイルの実店舗でもキャンペーン価格で購入できますが、実施期間は3/13の閉店までです。

 

さらに組み合わせプランで購入する際、店舗で契約する場合のみ10分かけ放題オプションへの加入が必須となります。

WEBなら加入不要なので、nova lite 3は「楽天モバイル公式サイト」で購入しましょう。

 

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楽天モバイル公式サイト

 

nova lite 3のレビュー/評価

 

  • icon-circle-o 端末価格が非常に安い
  • icon-circle-o 高性能Kirin710
  • icon-circle-o DSDS・DSDV対応
  • icon-circle-o 3キャリアの回線対応
  • icon-circle-o AI搭載カメラ
  • icon-circle-o 指紋認証・顔認証対応
  • icon-times USB端子はmicroUSB
  • icon-times 5GHzのWiFi非対応

 

nova lite 3のメリット

 

圧倒的な端末価格の安さ

 

nova lite 3の最大のメリットは端末価格が非常に安いことです。

前作nova lite 2もそうでしたが、この性能で2万円前後のこの価格はコスパ抜群です。

 

ゲームもできるKirin710搭載

 

nova lite 3はとにかく端末価格が安いのが魅力ですが、搭載CPUはKirin710と高性能です。

一昔前のフラッグシップモデルと同程度のベンチマークスコアが出ており、性能はかなり高いといえます。

 

一部の超高負荷の3Dゲームを除けば、ほとんどのゲームは快適に操作できるでしょう。

ゲームをしない方にはもったいないくらいの性能です。

 

DSDS・DSDV対応

 

nova lite 3はSIMカードが同時に2枚入れられるデュアルSIMです。

また、同時に4G LTEで待ち受けできるDSDS・DSDVにも対応しています。

 

仕事用とプライベート用で電話番号を分けたい場合などにも非常に便利です。

 

3キャリアの回線バンドに対応

 

nova lite 3はドコモ・au・ソフトバンクの回線バンド・周波数に対応しています。

ドコモ・ソフトバンクやワイモバイルはもちろん、au回線にも対応しています。

 

au VoLTEはアップデート後に対応となっていましたが、すでに配信が開始されました。

1か月程度でどの端末にも行き渡るでしょう。

 

AI搭載カメラ

 

 

nova lite 3はアウトカメラにもインカメラにもAIが搭載されています。

アウトカメラでは、AIがレンズの向こうの被写体を判別し、22の中から最適な撮影モードに自動で切り替えてくれます。

 

この機能は他機種にも搭載されていますが、難しい設定をしなくてもだれでも簡単に美しい写真が撮影できると評判です。

 

また、自撮り用のインカメラにもAIが搭載されており、被写体や背景に合わせて人物の顔の色味を自動調整し、美しい肌色で写真が撮影できます。

 

指紋認証・顔認証対応

 

nova lite 3は顔認証に対応しています。

顔認証はほぼ何もせずにロックを解除してくれるので非常に便利ですね。

 

また、マスクやメガネ着用時には指紋認証でもロック解除できます。

 

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nova lite 3のデメリット

 

カメラの画素数は平凡

 

nova lite 3のカメラの画素数はそこまで高いものではありません

アウトカメラはデュアルカメラですが1,300万画素+200万画素、逆にインカメラは1600万画素と高画素ですがシングルカメラです。

 

写真の性能にこだわる方は、上位機種のnova 3がおすすめです。

詳細記事HUAWEI nova 3の詳細レビュー

 

USB端子がmicroUSB

 

 

nova lite 3の大きな欠点は、USB端子がマイクロUSBであることです。

 

多くの方には影響がないかもしれませんが、最近はUSB Type-Cが主流になっています。

他にUSB Type-Cの端末を持っている方はケーブルを2本持ちして使い分けなければならず、個人的にもかなり残念です。

 

価格の安い機種でもそろそろUSB Type-Cに切り替わっていくかなと思っていましたが、まだ続くようですね。

 

5GHzのWi-Fiに非対応

 

nova lite 3は5GHzのWi-Fiに非対応です。

2.4GHzのWiFiのみでも普段使いには十分ですが、5GHzにも対応していれば通信が安定します。

 

ですが、この点は低価格帯のスマホでは真っ先に削られる機能なので仕方がないですね。

 

nova lite 3はこんな人におすすめ

 

nova lite 3は基本的にどんな方にでもおすすめできる機種です。

「迷ったらこれを買っておけば間違いない」といえるバランスの良い機種ですね。

 

ただし、写真にこだわる方や超高性能の3Dゲームをされる方は上位機種のHUAWEI nova 3がおすすめです。

詳細記事HUAWEI nova 3の詳細レビュー

 

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nova lite 3のスペック

 

本体カラー・色

 

nova lite 3の本体カラーは「オーロラブルー」「コーラルレッド」「ミッドナイトブラック」の3色です。

 

 

ただし、UQモバイルでは「コーラルレッド」は発売されません。

 

スペック一覧表

 

nova lite 3のスペックは以下の通りです。

 

スペック
サイズ(mm)H155.2× W73.4× D7.95
重さ約160g
画面サイズ6.21インチ
解像度2,340 x1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,400mAh
OSAndroid 9
+ EMUI 9.0.1
CPUKirin710
(オクタコア)
2.2+1.4GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万+
200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素
USB端子micro USB

 

SIMフリー端末として発売

 

nova lite 3はSIMロックのかかっていないSIMフリー端末として発売されました。

 

ちなみにUQモバイル版のnova lite 3もSIMフリーです。

 

画面サイズは6.21インチ

 

nova lite 3の画面サイズは「6.21インチ」です。

画面解像度はフルHD+なので、非常に美しい画面ですね。

 

ディスプレイの縦横比率は19.5:9なので、かなり縦長の画面です。

SNSやWEBサイトは広い範囲を見やすく、片手でも握りやすいサイズですね。

 

ただし、動画やゲームはもう少し横幅があった方がやりやすいかもしれません。

 

 

USB端子はmicro USB

 

nova lite 3のUSB端子はmicro-USBです。

この点はnova lite 3で数少ないデメリットですね。

 

通常の方は気になりませんが、他にUSB Type-Cの端末を持っている方はケーブルを複数持ち歩く必要があります。

 

イヤホンジャックあり

 

nova lite 3には3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

本体下部にあるイヤホンジャックに有線接続できますので、音質や速度にこだわる方も安心です。

 

 

WiFiは2.4Ghzのみ

 

nova lite 3に対応しているWi-Fiは802.11(b/g/n)です。

ac・5GHz帯のWi-Fiには非対応です。

 

この点も価格の安い端末では削られがちなポイントですが、少々残念ですね。

 

DSDS・DSDV対応

 

nova lite 3はnanoサイズのSIMカードが2枚入れられるデュアルSIMです。

また、DSDS・DSDVに対応していますので、音声通話SIMを2枚同時に挿して使う場合にもおすすめです。

 

UQモバイル版のnova lite 3もデュアルSIMでDSDS・DSDV対応です。

 

SIM2はSDカードと排他利用

 

nova lite 3はデュアルSIMでSDカードも利用できますが、2つ目のSIMスロットとSDカードは排他(同じところに入れるため同時に使えない)です。

 

SDカードを使う場合には2枚目のSIMカードは入れられません。

 

搭載CPUはKirin710

 

nova lite 3にはKirin710が搭載されています。

一部の高負荷の3Dゲームを除けば、動作処理はサクサクで快適でしょう。

 

Kirin710はHUAWEI Mate 20 liteにも搭載されていますね。

 

メモリーRAMは3GB

 

nova lite 3のメモリーRAMは3GBです。

正直4GBあればかなり大満足だったのですが、3GBでも十分でしょう。

 

ストレージは32GB

 

nova lite 3に搭載されている内蔵ストレージ(ROM)は32GBです。

この点は最低限といったレベルですね。

 

足りない方はSDカードで容量を増設しましょう。

 

SDカードで容量増設可

 

nova lite 3はSDカードでストレージ容量を増設できます。

SDカードは最大512GBまで増設できますので、32GBで足りない方はSDカードを使いましょう。

 

 

nova lite 3に搭載の便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
急速充電
ワイヤレス充電

 

防水・防塵非対応

 

nova lite 3は防水・防塵には対応していません。

最近のスマホは防水に対応していなくても比較的水濡れには強いですが、それでも水没や雨の日の使用時には十分注意してください。

 

おサイフケータイ非対応

 

nova lite 3にはおサイフケータイ・Felicaには対応していません

 

指紋認証・顔認証対応

 

nova lite 3は指紋認証・顔認証の両方に対応しています。

 

特に顔認証に対応しているのは嬉しいですね。

私も最近顔認証に対応した機種にしましたが、非常に便利です。

 

また、マスクをしている場合などは顔認証でロック解除できませんので、指紋認証センサーと併用できるのも嬉しいですね。

 

急速充電対応・Qi非対応

 

nova lite 3は急速充電に対応しています。

バッテリー容量は3,400mAhですが、前作nova lite 2より充電速度が22%向上しています。

 

ただし、ワイヤレス充電「Qi」には対応していません。

 

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対応バンド・周波数

 

対応周波数・バンド一覧

 

nova lite 3の対応周波数・バンドは以下の通りです。

 

  • FDD LTE:B1/2/3/8/17/18/19
  • TDD LTE::B41
    (キャリアアグリゲーション対応)
  • WCDMA::B1/2/5/6/8/19
  • GSM::850/900/1800/1900 MHz

※UQモバイル版nova lite 3も同様

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

nova lite 3は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、nova lite 3は全て対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEも対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

結論から言うと、nova lite 3はau回線にも対応しています。

 

auの対応バンドはFDD-LTEの1・18(または26)ですが、nova lite 3は1・18に対応しています。

また、購入後のアップデートでau VoLTEにも対応します。

 

すでにアップデートの配信はスタートしていますので、購入後にアップデートすればau・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

※全端末にアップデート配信が行き渡るまで1か月程度かかります

 

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nova lite 3の付属品・同梱品

 

付属品一覧

 

nova lite 3の付属品は以下の通りです。

 

  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • 保護ケース
  • イヤホンマイク
  • クイックスタートガイド

 

充電器・ケーブル付属

 

nova lite 3は購入時に充電器(ACアダプタ・USBケーブル)が付属しています。

 

もちろん現在お使いのACアダプタやケーブル(micro USB)も使えますが、機器によっては急速充電ができない場合もありますので注意してください。

 

スマホケース・イヤホン付属

 

nova lite 3には純正のスマホケース・イヤホンが付属しています。

ただし、どちらも簡易的なものですので、お気に入りのものが見つかるまでの繋ぎとして活用しましょう。

 

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nova lite 3のベンチマーク

 

nova lite 3のベンチマークスコアは現在確認中です。

同じKirin710搭載のMate 20 liteを参考として記載しておきます。

 

Geekbench

 

nova lite 3に搭載されているKirin710のGeekbenchにおけるスコアは以下の通りです。

 

  • シングル:1603
  • マルチ:5,599

 

 

以前のKirin600台のスコアよりもかなり向上していますね。

 

Antutu

 

こちらもnova lite 3と同じCPUを搭載したMate 20 liteのスコアを記載します。

nova lite 3に搭載されているKirin710のantutu総合スコアは14万点前後です。

 

かなり高性能ですね。

一部の超高負荷の3Dゲームを除けば処理は快適で問題ないでしょう。

 

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nova lite 3の購入はこちら

 

以上、HUAWEIから発売のSIMフリースマホ「nova lite 3」の詳細解説でした。

 

本文中でも解説しましたが、3つの注意点をクリアできれば、誰にでもおすすめできるバランスの良い端末です。

価格が安いのも魅力ですね。

 

nova lite 3の最安値はUQモバイルです。

2年契約が気にならなければ、速度が速いUQモバイルでの購入は大変おすすめです。

 

▼nova lite 3最安値はUQ▼

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また、最低利用期間が6か月のOCNモバイルONEでの購入もおすすめです。

 

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