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OPPO R17 Proをレビュー!スペック・発売日や格安SIMの最安値も

 

本記事では、OPPOより発売のSIMフリースマホ「OPPO R17 Pro」(アール17プロ)のスペックや価格を解説します。

 

高性能・低価格で人気のOPPOが発売するミドルハイスペックのスマホで、楽天モバイルやIIJmioでも発売されます。

Snapdragon710や画面内指紋認証、AI搭載デュアルカメラなど、性能は十分です。

 

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・HUAWEI P20 lite:4,800円
・OPPO AX7:4,800円
・OPPO R17 Pro:29,800円
・AQUOS sense2:19,800円
・AQUOS zero:69,800円
・ZenFone Max Pro M2:19,800円

※上記は税抜一括価格、分割払いも可

 

OPPO R17 Proの発売日・発売元

 

 

R17 Proの発売日

 

OPPO R17 Proの日本国内での発売日は2018年12月21日(金)です。

既に11月26日より格安SIM・MVNOや家電量販店などで予約開始しています。

 

R17 Proの取扱い事業者・MVNO

 

OPPO R17 Proは以下の格安SIM・MVNO、家電量販店で発売されます。

 

<格安SIM・MVNO>

  • IIJmio
  • 楽天モバイル

 

<家電量販店・通販サイト>

  • ビックカメラ
  • ノジマ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • アマゾン

 

OPPO R17 Proの価格比較・最安値

 

IIJmioでのR17 Proの価格

 

 

IIJmioでは12月21日(金)からOPPO R17 Proが発売されます。

OPPO R17 Proの販売価格は以下の通りです。

 

  • 一括払い:67,800円(税抜)
  • 24回払い:2,850円/月

 

ただしIIJmioでは現在スマホセールを実施しており、OPPO R17 Proが下記価格で購入できます。

 

  • 一括払い:29,800円
  • 分割払い:1,250円/月

 

今回のスマホセールの実施期間は2019年9月30日までです。

スマホ端末は完売次第終了となりますので、狙っている方はお急ぎください。

 

また、当サイト「シムラボ」とのコラボキャンペーンも実施しており、通常のキャンペーンに特典が上乗せされます。

 

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楽天モバイルのR17 Proの価格

楽天モバイルではいち早くOPPO R17 Proの予約を開始しました。

R17 Proの価格は以下の通りです。

 

<楽天モバイルの端末価格>

  • 一括払い:69,880円(税抜)
  • 分割払い:3,144円×24回(税込)

※音声通話SIMとセットの場合

 

楽天モバイルは契約者数が最も多いMVNOで知名度も高く、安心して使用できます。

ドコモ回線に加え、2018年にau回線も選べるようになりました。

 

特にスーパーホーダイという料金プランなら、データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるのが非常に人気です。

取り扱う端末の種類が非常に多いのもメリットですね。

 

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amazon/楽天/家電量販店の価格

 

アマゾンや家電量販店の通販サイトでは、OPPO R17 Proを端末のみで購入できます。

現在の価格は税込73,000円程度と、ほぼ定価で販売されています。

 

 

R17 Proの端末最安値は?

 

OPPO R17 Proの端末価格の最安値はIIJmioです。

 

キャリア端末代金
(一括払い)
IIJmio¥67,800
楽天モバイル¥69,880
アマゾン¥74,000

※楽天モバイルは音声通話SIMとセット
※amazon・楽天市場は12/12現在

 

IIJmioでは端末のみの購入が可能で価格が最安値です。

ただしIIJmioでは現在スマホセールを実施しており、期間限定で下記価格で購入できます。

 

  • 一括払い:29,800円
  • 分割払い:1,250円/月

 

今回のスマホセールの実施期間は2019年9月30日までです。

スマホ端末は完売次第終了となりますので、狙っている方はお急ぎください。

 

また、当サイト「シムラボ」とのコラボキャンペーンも実施しており、通常のキャンペーンに特典が上乗せされます。

 

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OPPO R17 Proの評判・評価

 

私のOPPO R17 Proの評価は以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 3Dゲームも出来る高性能機種
  • icon-circle-o AI搭載のデュアルカメラ
  • icon-circle-o DSDS・DSDV対応
  • icon-circle-o 国内3キャリアのバンド対応
  • icon-circle-o 急速充電・大容量バッテリー
  • icon-times 防水非対応
  • icon-times おサイフケータイ非搭載
  • icon-times OPPOの知名度がまだ低い

 

R17 Proの良い点・メリット

 

OPPO R17 Proの良い点は高性能なCPU・カメラです。

搭載CPUはSnapdragon710ですが、メモリー(RAM)は6GBあるので、3Dゲームなどでもほとんどは問題なく動作するでしょう。

 

また、夜景に強いカメラも十分な性能です。

自撮り用インカメラも含め、写真にこだわる方も満足のいくスペックだと思います。

 

この価格で国内3キャリアの回線・バンドに対応しており、どのキャリアでも問題なく使えるのは嬉しいですね。

さらに、DSDS・DSDVに対応している点も大きなメリットです。

 

R17 Proの欠点・デメリット

 

一方、R15 Proで対応していた防水・Felica(おサイフケータイ)が非対応なことが最大のデメリットです。

特におサイフケータイに対応している点がR15 Proの大きなメリットだったので、R17 Proには少々がっかりしました。

 

さらに、OPPOは日本での知名度が高くないので、ちょっと不安だという方もおられるかもしれません。

 

OPPO R17 Proのスペック・仕様

 

R17 Proの本体カラー・色

 

日本で発売されるR17 Proの本体カラーは「ミストグラデーション」「エメラルドグリーン」の2種類です。

 

 

R17 ProはSIMフリー

 

OPPO R17 ProはSIMフリー端末として販売されます。

 

また、のちほど詳しく解説しますが、ドコモ・au・ソフトバンクのどの回線にも対応しています。

そのため、格安SIMのSIMカードを入れてAPN設定すればどのキャリアでも使えます。

 

R17 Proのスペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H157.6× W74.6× D7.9
重さ約183g
画面サイズ6.4インチ
解像度2,340 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,700mAh
(1,850mAh×2)
OSColorOS 5.2
(Android 8.1ベース)
CPUSnapdragon710
オクタコア
(
2.2GHz
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
対応外部メモリ非対応
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万+
2,000万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,500万画素

 

画面サイズは6.4インチ

 

OPPO R17 Proの画面サイズは6.4インチです。

画面上部のノッチも水滴型で狭いので画面占有率は91.5%と高く、本体サイズはコンパクトながら大画面を楽しめます。

 

USB端子はUSB Type-C

 

OPPO R17 ProのUSB端子はUSB Type-Cです。

最近のスマホやタブレットはUSB Type-Cのものが多いですし、上下どちらでも挿せるのが利点です。

 

価格を下げるためか、OPPO製スマホは今でもmicroUSB端子の機種が多いのですが、R17 ProはType-Cで安心しました。

 

3.5mmイヤホンジャックなし

 

R17 Proには3.5mmイヤホンジャックはありません。

本体にはUSB Type-Cに挿すイヤホンが同梱されていますが、USB Type-Cから3.5mmイヤホンジャックへの変換コネクタは付属されていません。

 

DSDS・DSDV対応

 

OPPO R17 Proはnano SIMのスロットが2つあるデュアルSIMです。

 

しかも、両方のSIMカードで同時に待ち受けできるDSDSに対応しています。

それだけでなく、両方のSIMカードでVoLTEが利用できるDSDVにも対応しています。

 

この点はOPPO R17 Proの大きなメリットです。

DSDS・DSDVに対応しており、さらに国内の全キャリアの回線に対応しているのは大変嬉しいですね。

 

メモリーRAMは6GB

 

R17 Proの搭載CPUはSnapdragon710で、メモリーRAMは6GBとなかなかの大容量です。

多くの3Dゲームなども含め、高負荷の作業でも処理は問題ないでしょう。

 

ストレージは128GB

 

OPPO R17 Proのメモリー(ROM)の容量は128GBです。

この価格では十分なストレージ容量だと思います。

 

マイクロSDカード増設不可

 

OPPO R17 ProはmicroSDカードでストレージ容量を増設する事ができません

そもそもストレージは128GBなので十分だと思いますが、気になる方は注意してください。

 

付属品・同梱品

 

OPPO R17 Proの付属品は以下の通りです。

 

  • 急速充電対応ACアダブター
  • USB Type-Cイヤフォン
  • USBケーブル
  • SIMピン
  • 安全ガイド・クイックガイド
  • スマホケース

 

また、購入時に本体画面にフィルムが貼り付けられています。

 

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R17 Proの便利機能

 

OPPO R17 Proに搭載された便利機能は以下の通りです。

 

搭載便利機能一覧

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水×
防塵×
ワンセグ×
急速充電
ワイヤレス充電×
指紋認証
顔認証

 

おサイフケータイ・防水非対応

 

OPPO R17 Proはおサイフケータイ・Felicaや防水・防塵に非対応です。

ワンセグ・フルセグも非対応です。

 

特に、前作R15 ProはFelica(おサイフケータイ)と防水に対応していたので、非対応なのは残念です。

 

急速充電対応

 

OPPO R17 Proは急速充電に対応しています。

10分で40%の充電が可能な「スーパーVOOC」という技術が搭載されています。

 

ワイヤレス充電(Qi)非対応

 

一方、ワイヤレス充電(Qi)には非対応です。

 

画面内指紋認証センサー搭載

 

OPPO R17 Proは画面にタッチするだけでロックが解除できる「ディスプレイ指紋認証機能」(画面内指紋認証)を搭載しています。

 

ただし、同じ機能があるR17 Neoは認証速度が微妙でした。

あくまで他のフラッグシップモデルの機種とR17 Neoを比較した場合の話で、通常使用には全く問題ないレベルですし、R17 Proは改善しているのかもしれませんが、まだまだ改善の余地があるのかもしれません。

 

顔認証にも対応

 

OPPO R17 Proは顔認証にも対応しています。

R17 Neoの顔認証は問題なく使えたので、R17 Proの顔認証もおそらく問題ないでしょう。

 

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R17 Proの対応バンド・周波数

 

OPPO R17 Proはドコモ・au・ソフトバンクの全ての回線に対応しており、格安SIMでも問題なく使用できます。

 

対応バンド・周波数一覧

 

OPPO R17 Proの対応バンドは以下の通りです。

 

  • GSM:850/900/1800/1900MHz
  • WCDMA:バンド1/2/4/5/6/8/19
  • FDD-LTE:バンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/32
  • TD-LTE:バンド34/38/39/40/41

 

ドコモ回線で使用可

 

ドコモ回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

OPPO R17 Proは全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク/ワイモバイル対応

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8です。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEも対応

 

最も注意が必要なのがau回線です。

結論から言うと、OPPO R17 Proはau回線にも対応しています。

 

auで使うバンドはFDD-LTEの1・18・26ですが、OPPO R17 Proは全て対応しています。

また、au VoLTEにも対応していますので、au・UQモバイルや他のau回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

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R17 Proのベンチマーク

 

Geekbench

 

OPPO R17 ProのGeekbenchによるベンチマークスコアは以下の通りです。

 

  • シングル:
  • マルチ:2,640

 

 

数年前のフラッグシップモデルの機種に匹敵するスコアですので、Snapdragon710ながら十分すぎる性能といえます。

 

Antutu

 

OPPO R17 Proのantutu総合スコアは170,000前後です。

OPPO R17 Proの搭載CPUはSnapdragon710でメモリーRAMも6GBなので、高負荷のゲームなどをされるかたも問題なく動作するでしょう。

 

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OPPO R17 Proの特徴レビュー

 

AIデュアルカメラ

 

OPPO R17 Proの最大の特徴はカメラです。

アウトカメラの画素数は1200万+2000万となかなかの高画素です。

 

また、カメラにはAI(人工知能)が搭載されており、周囲の明るさや被写体に応じて絞り値をF1.5/F2.4から選び、自動で最適な設定に切り替えてくれます。

 

夜景に強いカメラ

 

 

特にR17 Proは夜景が美しく撮影できることをウリにしています。

暗闇の中でも多くの光を取り込み、鮮明や写真に仕上がります。

 

さらに、ウルトラナイトモードという設定にすれば、肉眼でみたような夜景の美しさを再現してくれます。

 

画面内指紋認証

 

OPPO R17 Proの特徴のひとつがディスプレイ指紋認証(画面内指紋認証)機能です。

 

これまでのようにホームボタンや本体背面にある指紋認証センサーにタッチするのではなく、画面上に表示されるボタンにタッチすることでロックが解除されます。

 

ただ、(繰り返しになりますが)R17 Neoは少々認証速度が微妙でした。

あくまで他のフラッグシップモデルの機種とR17 Neoを比較した場合の話で、通常使用には全く問題ないレベルですし、R17 Proは改善しているのかもしれませんが、まだまだ改善の余地があるのかもしれません。

 

10分で40%の急速充電

 

OPPO R17 Proには急速充電機能が搭載されています。

同梱の充電器とケーブルを使用すれば、10分で40%まで急速充電可能です。

 

また、バッテリー容量も3,700mAhとなかなかの大容量です。

 

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以上、OPPOから12月に発売のR17 Proの解説でした。

 

本文中でも解説しましたが、OPPO R17 ProはIIJmio・楽天モバイル・通販サイト・家電量販店で購入できます。

端末価格はIIJmioが最安値ですので、ぜひチェックしてください。

 

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さらに、当サイトから申し込めば通常のキャンペーンに上乗せされてお得な特典が受けられます。

ぜひチェックしてください。

 

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<同時発売のOPPO AX7はこちら>

 

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