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楽天モバイルの評価・口コミ総まとめ!料金プランやデメリットも

 

本記事では、人気の格安SIM・MVNO「楽天モバイル」の評判・口コミやメリット・デメリット、iPhoneの使い方まで詳しく解説します。

 

このページを見れば、楽天モバイルのおすすめ端末やお得なキャンペーン情報まで、何でもわかります。
ぜひ参考にしてください!

 

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  1. 楽天モバイルってどんな格安SIM?
    1. 知名度抜群で契約者数No.1
    2. MVNOからMNOに本格参入
    3. 楽天モバイルの通信エリア
  2. 楽天モバイルに対する私の評価
    1. 圧倒的知名度で安心感あり
    2. 速度制限後も1Mbpsは画期的
    3. スーパーホーダイの違約金が緩和
    4. 欠点のない安定感のあるサービス
    5. 楽天経済圏のメリット
    6. 速度はやや速め…くらい
    7. なぜか楽天アンチが多い
  3. 楽天モバイルのメリット・長所
    1. 楽天モバイルのメリット一覧表
    2. 契約者数MVNO最多、知名度抜群
    3. スマホ料金を年間6万円節約可能
    4. ドコモ回線・au回線が選べる
    5. 余ったデータを繰り越せる
    6. 繰り越したデータはシェア可能
    7. 楽天モバイルはテザリングが無料
    8. 通信速度を高速⇔低速に切り替え
    9. マイページでデータ残量確認可能
    10. 2種類の料金プランが選べる
    11. スーパーホーダイは速度制限後も1Mbps
    12. 料金プランを毎月無料で変更可能
    13. 取り扱いスマホ端末が多い
    14. iPhoneも買える・使える
    15. au回線×iPhoneでテザリング解禁
    16. 端末セールが断然お得
    17. 楽天ポイントが貯まる・使える
    18. 楽天市場の買い物でポイント2倍
    19. 最低利用期間が1年と短い
    20. 契約の自動更新なし
    21. 2年・3年契約でさらに料金割引
    22. スーパーホーダイの初月は安い
    23. アプリ利用で通話料が半額に
    24. 楽天メールが無料で使える
    25. 安心のドコモ・auのLTE回線
    26. 光回線セットでキャッシュバック
    27. 楽天モバイル店舗が全国にある
    28. 口座振替による支払い可能
  4. 楽天モバイルのデメリット・欠点
    1. 楽天モバイルのデメリット一覧表
    2. 通信速度は3大キャリアに劣る
    3. お昼の通信速度は特に遅い
    4. au回線で通話可能なのはau VoLTE対応端末のみ
    5. 料金プランがわかりにくい
    6. スーパーホーダイは特に複雑
    7. 契約初月も全額請求、日割りなし
    8. キャリアメール使用不可
    9. キャリア決済機能もなし
    10. 完全かけ放題オプションがない
    11. 端末に楽天独自アプリが多数
    12. お得なキャンペーンが少ない
    13. MNO進出で今後の展開が未知数
  5. 楽天モバイルの評判・口コミ
    1. 音声SIMの基本料金の評判
    2. 組み合わせプランの評判
    3. スーパーホーダイの評判
    4. 速度制限に関する評判
    5. データSIM料金の評判
    6. 通話料金の評判
    7. 10分かけ放題の評判
    8. 通信速度(速い/遅い)の評判
    9. 通信制限・速度制限の評判
    10. データシェアの評判
    11. プラン変更・コース変更の評判
    12. 速度切り替え機能の評判
    13. 余ったデータ繰り越しの評判
    14. お得なキャンペーンの評判
    15. 端末・機種代金の評判
    16. お得なスマホ端末セールの評判
    17. 楽天モバイル × iPhoneの評判
    18. MNP転入・乗り換えの評判
    19. 店舗・サポートの評判
    20. チャット・Twitterの評判
  6. 楽天モバイルの悪い評判・口コミ
    1. 速度が遅いという評判
    2. 料金プランが複雑という評判
  7. 楽天モバイルで使える端末
    1. 手持ちのスマホがそのまま使える
    2. iPhoneも楽天モバイルで使える
    3. 楽天モバイルで端末が買える
    4. タブレット/モバイルルーターも
  8. 楽天モバイルの料金プラン解説
    1. スーパーホーダイ
    2. 組み合わせプラン
    3. 各料金プランの通信速度
    4. 料金プラン比較、おすすめプラン
    5. データSIM・050データSIM
    6. 料金プランの変更方法
    7. 料金プランの補足・注意点
    8. 楽天モバイルの料金支払い方法
  9. 楽天モバイルにMNP転入する手順
  10. お得なセール・キャンペーン実施中
  11. 楽天モバイルへの申し込みはこちら

楽天モバイルってどんな格安SIM?

知名度抜群で契約者数No.1

 

楽天モバイルは、ご存知インターネット通販大手の楽天が運営する格安SIM・MVNOキャリアです。

楽天市場は非常に有名なので、楽天モバイルの知名度も抜群ですね。

 

楽天モバイルの特徴はドコモ・au・ソフトバンクに比べてスマホ料金が非常に安いのが最大の特徴です。

さらに楽天スーパーポイントがもらえるなど楽天の各種サービスとの連携もあり、MVNOでは最も契約者数が多いキャリアです。

 

MVNOからMNOに本格参入

 

楽天モバイルはこれまでドコモから回線を借りて運営するMVNOでしたが、先日本格的にスマホ事業に参入することを発表しました。

 

具体的には、通信回線や基地局などのインフラをすべて自分たちで準備し、自社のインフラを使ってサービスする事業者(MNO:移動体通信事業者)になるというものです。

(当初はKDDIと協業してサービスを提供する方針)

 

これまでMNOは長らくドコモ・au・ソフトバンクの3社のみの状態が続いてきましたが、楽天モバイルが風穴を開けた形になります。

今後もどんどんサービスが拡充することが期待されるので、展開が楽しみです。

 

楽天モバイルの通信エリア

 

楽天モバイルはNTTドコモ・auのLTE回線を借りて運用しています。

そのため、ドコモ・auのスマホが使えるエリアなら全国どこでも使用可能です。

 

ドコモ・auのLTE回線の人口カバー率は99%を超えていますので、一部の山間部などを除くと、日本全国ほぼ全てのエリアで楽天モバイルを利用できるということです。

 

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楽天モバイルに対する私の評価

 

ここから、私の楽天モバイルに対する評価を解説します。

 

  • icon-circle-o 圧倒的知名度で安心感あり
  • icon-circle-o 速度制限後も1Mbpsは画期的
  • icon-circle-o スーパーホーダイの違約金条件緩和
  • icon-circle-o 欠点のない安心のサービス
  • icon-circle-o 楽天経済圏のメリット享受
  • icon-circle-o MNO化への展開が楽しみ
  • icon-times 速度はやや速い…くらい
  • icon-times なぜかアンチ楽天が多い

 

圧倒的知名度で安心感あり

 

楽天モバイルの最大の強みは圧倒的な知名度です。

楽天市場や楽天カードなど、楽天は圧倒的な知名度を誇っており、楽天モバイルも高い知名度で安心感があります。

 

実際、MVNOにおける契約者数は最多です。

契約者が多く、みんなが使っているという安心感があります。

 

速度制限後も1Mbpsは画期的

 

楽天モバイルにはスーパーホーダイと組み合わせプランという2つの料金プランがあります。

このスーパーホーダイは、データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるというメリットがあります。

これは非常に画期的です。

 

最大1Mbpsなので常に1Mbps出るわけではないですが、高画質動画の視聴などを除けば通信制限がかかっていることに気付かないレベルです。

 

月末になると速度制限・通信制限に悩んでいる方に非常に人気で、楽天モバイル独自の大きな強みだと思います。

 

スーパーホーダイの違約金が緩和

 

以前まで、私はスーパーホーダイをおすすめしていませんでした。

理由は違約金(解約手数料)が非常に高く、リスクが大きかったからです。

 

以前は2年契約・3年契約するとキャッシュバックが貰えるかわりに解約手数料がかなり高額になる仕組みで非常に評判が悪かったです。

しかし、現在はいつ解約しても解約手数料は一定になっています。

 

この改定によりスーパーホーダイもおすすめできるようになりました。

 

欠点のない安定感のあるサービス

 

楽天モバイルは大きな欠点がないのもメリットです。

 

データの繰り越しも可能で、通信速度の高速⇔低速の切り替え機能もあり、最低利用期間は1年、スマホ端末の種類も多く、そこそこの数の店舗があり、口座振替も可能です。

格安SIMの特徴的なサービスはほぼ網羅しており、大きな欠点が見当たりません。

 

楽天経済圏のメリット

 

楽天モバイルは楽天の各種サービスを使用する際にポイント付与率が優遇されたりといった、楽天経済圏のメリットを享受できます。

楽天モバイルの料金支払い金額の1%分の楽天ポイントが貯まりますし、逆に楽天市場の買い物でたまったポイントを楽天モバイルの支払いにあてることもできます。

 

よく楽天市場を利用する方は非常にお得だと思います。

 

速度はやや速め…くらい

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際、一番不安なのが通信速度です。

私の計測や他機関の計測データを見ると、楽天モバイルの通信速度は格安SIMの平均よりちょっと速いくらいです。

 

他のドコモ系・au系MVNOよりも速度は若干速いですが、ワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(ソフトバンク回線)BIGLOBEモバイル(au回線)に比べると差が大きく離れています。

 

楽天モバイルの速度は普段使いには十分ですが、速度にこだわる方は上記4キャリアにしましょう。

 

なぜか楽天アンチが多い

 

これはサービスの評価にあまり関係ないのですが、楽天モバイルというより楽天に対する嫌悪感を持っている方が非常に多いですね。

楽天市場のごちゃごちゃしたデザインや、楽天モバイルで買った端末に多数のアプリがプリインストールされていることなどが影響しているのでしょうか。

 

楽天モバイルで端末が発売されると、「欲しいけど楽天でしか買えないなら要らない」とか「楽天モバイル以外でも出して欲しい」といった口コミをよく聞きます。

 

契約者数が最多のMVNOの宿命なのでしょうか…

 

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楽天モバイルのメリット・長所

 

楽天モバイルのメリット一覧表

 

楽天モバイルの主なメリットは以下の通りです。

 

  • icon-circle-o 契約者数がMVNO最多、知名度抜群
  • icon-circle-o キャリアに比べ年間6万円節約可
  • icon-circle-o ドコモ回線・au回線が選べる
  • icon-circle-o 余ったデータを翌月に繰り越し
  • icon-circle-o 繰り越したデータはシェア可能
  • icon-circle-o テザリングが無料
  • icon-circle-o 通信速度を高速⇔低速に切り替え
  • icon-circle-o 2種類の料金プランが選べる
  • icon-circle-o 速度制限後も1Mbps
  • icon-circle-o データ量を毎月無料で変更可能
  • icon-circle-o スマホ端末の種類が多い
  • icon-circle-o スマホ端末セールが断然お得
  • icon-circle-o au回線もiPhoneでテザリング可
  • icon-circle-o 楽天ポイントが貯まる・使える
  • icon-circle-o 楽天市場の買い物でポイント2倍
  • icon-circle-o 最低利用期間が1年と短い
  • icon-circle-o 契約の自動更新なし
  • icon-circle-o 2年・3年契約でさらに料金割引
  • icon-circle-o アプリで通話料が半額に
  • icon-circle-o 光回線とセット契約でお得に
  • icon-circle-o 店舗が全国にある
  • icon-circle-o 口座振替による支払い可能

 

ここから、上記について詳しく解説していきます。

 

契約者数MVNO最多、知名度抜群

 

楽天モバイルは、楽天グループが運営する格安SIMキャリアだけあって、抜群の知名度を誇っています。

また、有名人を起用したTVCMも放映しており、認知度が高く安心なのがメリットですね。

 

 

しかも、楽天モバイルはMVNOの中で契約者数が最多です。

現在もさらに契約者数およびMVNOでのシェアを伸ばしており、安心して契約できるのがメリットです。

 

スマホ料金を年間6万円節約可能

 

楽天モバイルをはじめ、格安SIMに乗り換える最大のメリットは何より「毎月のスマホ料金を大幅に下げられること」です。

 

以前私はドコモのスマホを使っていましたが、5GBのプランで端末代抜きで毎月8,000円以上支払っていました。

しかし、楽天モバイルのスーパーホーダイなら、毎月6GB使えて、10分かけ放題がついて2,980円(2年間の平均)です。

 

ドコモ時代に比べ、毎月5,000円、年間だと6万円の節約になります。

毎年6万円浮くのは大きなメリットですね。

家族で楽天モバイルに乗りかえれば、人数分だけさらに節約できます。

 

ドコモ回線・au回線が選べる

 

楽天モバイルは2018年10月からau回線の取り扱いもスタートしました。

ドコモ回線・au回線が選べるのは大きなメリットです。

 

ドコモ・auを契約していた方は、使用していたスマホを楽天モバイルでもSIMロック解除なしで使えます。

エリアも変わらないので、メリットが多い上記2社からの乗り換えはおすすめです。

 

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余ったデータを繰り越せる

 

楽天モバイルでは、当月に使いきれずに余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのがメリットです。

 

実は、ドコモでもプランによっては繰り越すことができます。

しかし、楽天モバイルとの大きな違いはデータが消費される順番です。

 

ドコモでは、繰り越したデータは当月のデータを使い切った後にしか使えません。

しかし、楽天モバイルなら繰り越したデータ容量が先に消費されるため、さらに翌月への繰り越しが発生しやすくなります。

 

データが余れば容量が少ないプランへの変更も可能なので、さらに支払額を下げられるのがメリットですね。

 

繰り越したデータはシェア可能

 

楽天モバイルには「データシェア」というサービスがあります。

これは、ある契約者が使いきれずに翌月に繰り越したデータを、複数の契約者間で翌月にシェア(分け合う)できる仕組みです。

 

契約者(オーナー)は、誰にシェアするかをあらかじめ登録しておく必要があります。

シェアを受ける方(メンバー)は、1名ごとに月額100円かかりますが、このサービスを利用すれば利用料金を節約できるのがメリットです。

 

楽天モバイルはテザリングが無料

 

楽天モバイルはテザリングが無料で使えるのがメリットです。

ドコモ・au・ソフトバンクではテザリングが有料オプションの場合がありますが、楽天モバイルはデータ容量範囲内なら無料で使えます。

 

外出先でPCやタブレットを操作する機会が多い方も安心ですね。

 

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通信速度を高速⇔低速に切り替え

 

 

楽天モバイルでは、データ通信速度を高速⇔低速に手動で切り替える機能があります。

これが非常に便利で、ドコモ・au・ソフトバンクにはない大きなメリットです。

 

通常は高速になっていますが、無料アプリ「楽天モバイル SIMアプリ」から低速に切り替えると、データ速度が制限されるかわりにデータ容量が消費されません

低速時はWEBページの表示などは少々遅くなりますがが、LINEや音楽ストリーミングなどは問題なくできます。

 

この機能をうまく使えば、データ容量を賢く節約できるのがメリットです。

 

マイページでデータ残量確認可能

 

先ほど紹介した「楽天モバイル SIMアプリ」では、当月の残データ容量をかんたんに確認することができます。

ご自分の使用状況をリアルタイムで把握し使用量を調整することで、月末の速度制限を回避できるのがメリットです。

 

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2種類の料金プランが選べる

 

楽天モバイルには大きく2種類のプランがあります。

ご自分の好きなデータ容量とオプションを自由に組み合わせられる「組み合わせプラン」と、データ容量と10分かけ放題がセットになった「スーパーホーダイ」です。

 

組み合わせプランなら、ご自分の使用スタイルに合わせてプランを細かくカスタマイズできます。

一方、スーパーホーダイは3種類のデータ容量と10分かけ放題がはじめからセットになっていますが、その分料金が割安になっています。

 

他の格安SIMキャリアはほとんどがどちらかしか用意されていませんので、2種類から選べるのも楽天モバイルのメリットですね。

 

スーパーホーダイは速度制限後も1Mbps

 

スーパーホーダイには、お得なメリットがあります。

それは、データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できることです。

 

他社では、データを使い切ると200kbpsまたは128kbpsに制限されるところが多く、ほとんどのデータ通信を用いた通常の操作は難しくなります。

しかし、楽天モバイルのスーパーホーダイなら最大1Mbpsですので、動画閲覧などを除くとほぼ通常通りデータ通信が可能です。

 

 

制限後も最大1Mbps出るのは楽天モバイルのスーパーホーダイだけです。

この点はスーパーホーダイの大きなメリットで、人気の理由です。

 

料金プランを毎月無料で変更可能

 

楽天モバイルなら、プランを毎月無料で変更できるのもメリットです。

「最初は6GBにしたけど思ったよりデータ容量を使わなかった」という場合や、「通常は5GBプランだけど来月は旅行に行くので10GBにしたい」という場合も無料で変更できます。

 

ただし変更が適用されるのは翌月からなので、前月の25日までに変更を設定しておく必要があります。

 

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取り扱いスマホ端末が多い

 

楽天モバイルでは、手持ちのスマホを使用することもできますし、新たに端末の購入も可能です。

 

楽天モバイルで取り扱っているスマホ端末は非常に種類が多いのがメリットです。

最新機種はもちろん、他社では取り扱いが終了した端末も取り扱っていますので、予算や用途に合わせて選べるのがメリットですね。

詳細記事楽天モバイルのおすすめスマホ端末ランキング

 

iPhoneも買える・使える

 

 

楽天モバイルでは格安SIMキャリアでは珍しく、iPhone端末を購入できるのがメリットです。

現在購入できるのは「iPhone SE」「iPhone6S Plus」です。

 

また、販売はしていませんが、他社で購入したiPhone7やiPhone8・iPhoneX、iPhone XSやiPhone XRも楽天モバイルで使用可能です。

 

au回線×iPhoneでテザリング解禁

 

これまで、au回線のSIMをiPhoneに挿して使う場合、テザリングができませんでした。

しかし、2018年10月末より、au回線でもiPhoneでテザリングが可能になりました。

 

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端末セールが断然お得

 

楽天モバイルでは定期的にスマホの割引セールを実施しています。

これが非常に大きなメリットです。

 

最新機種をはじめ、人気機種が大幅割引になることもありますので、ぜひチェックしてください。

人気のiPhoneも割引対象のことがほとんどです。

 

現在実施中のセール・キャンペーン情報は下記記事を参照してください。

詳細記事楽天モバイルで実施中の端末セール情報まとめ

 

楽天ポイントが貯まる・使える

 

楽天モバイルの最大のメリットのひとつに、楽天ポイントとの連携が挙げられます。

楽天モバイルの支払い100円ごとに1Pの楽天ポイントが貯まります

また、貯まった楽天ポイントを月々の支払いに充てることもできます。

 

楽天モバイルの料金は楽天の期間限定ポイントで支払えるのも嬉しいですね。

 

楽天市場の買い物でポイント2倍

 

楽天モバイルで音声通話SIMを契約しているユーザーは、楽天市場でのお買い物時のポイントが通常の2倍になります。

通話SIMに契約しているだけで常に2倍になりますので、大きなメリットです。

 

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最低利用期間が1年と短い

 

大手キャリアも格安SIMも、音声通話SIMに契約する際には必ず最低利用期間(いわゆる縛り期間)が発生します。

通常、ドコモやau・ソフトバンクの最低利用期間は短くても2年ですが、楽天モバイルの最低利用期間は1年間です。

 

縛り期間が短いので、万が一サービスに不満の場合にも1年経てば自由に乗り換えることができます。

 

契約の自動更新なし

 

前章で解説したとおり、楽天モバイルの音声通話SIMの最低利用期間は大手キャリアの半分の1年です。

さらに、契約の自動更新もないのがメリットです。

そのため、契約から1年経過後は好きなタイミングで解約・MNP乗り換えができます。

 

2年・3年契約でさらに料金割引

 

楽天モバイルのスーパーホーダイには長期利用時の特典が用意されています。

通常、スーパーホーダイの最低利用期間は1年ですが、2年契約すると月額500円、3年契約すると月額1,000円の料金割引が受けられます

 

もともとスマホ料金が格安にもかかわらず、月額料金が更に安くなるのは大変お得です。

いろんな格安SIMキャリアを試したいという方には長い最低利用期間はデメリットとなりますが、あまり変えない方は、毎月最大1000円の月額料金割引は大きなメリットです。

 

スーパーホーダイの初月は安い

 

スーパーホーダイの契約初月の料金は、M・L・LLのどのプランを選んでもプランSと同額です。

初月は安い価格で契約できるのがメリットですね。

 

さらに、楽天会員割・楽天ダイヤモンド会員割などの割引も適用されますので、初月は非常に安く使えます。

楽天モバイルはプラン内のデータ容量変更は無料なので、初月はプランLLで契約し、月内にプランを変更するのが最もおすすめです。

 

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アプリ利用で通話料が半額に

 

楽天モバイルの国内通話料金は通常20円/30秒です。

しかし、無料のアプリ「楽天でんわ」を使えば、この通話料が誰でも半額の10円/30秒になります。

 

アプリの使用料は無料ですし、操作も非常に簡単です。

通話料半額は大きなメリットですので、ぜひご利用ください。

 

楽天メールが無料で使える

 

楽天モバイルに契約している方は、「楽天メール」が無料で使用できるのもメリットです。

 

契約者には「@rakuten.jp」というアドレスが無料で1つ付与され、Gメールやヤフーメールのように使用できます。

データ容量も15GBと大きく、Androidアプリで送受信ができます。

 

安心のドコモ・auのLTE回線

 

楽天モバイルはドコモとauのLTE回線の一部を借りて運営しています。

ドコモ・auのLTE回線は使用エリアが非常に広いのが特徴です。

 

どちらの回線も人口カバー率は99%を超えていますので、山間部など一部を除くとほぼ全国で使用できるのがメリットです。

 

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光回線セットでキャッシュバック

 

 

楽天モバイルを契約される方、契約中の方は、家の光回線を「楽天コミュニケーションズ光」にすると、10,000円のキャッシュバックが貰えます。

引越しなどで家のネット環境を検討中の方には大きなメリットです。

 

 

さらに、セット契約している方は毎月楽天ポイントが200P貯まります

実質の光セット割になりますので、こちらも大きなメリットですね。

 

楽天モバイル店舗が全国にある

 

楽天モバイルは店舗があるのもメリットです。

数は少ないものの、全国に楽天モバイルショップが展開されています。

 

基本的にはWEBで申込みや各種手続きは完結しますが、何か困ったことがあれば近くの店舗に駆け込むことができます。

万が一のために店舗があるのは安心ですね。

 

口座振替による支払い可能

 

楽天モバイルは、クレジットカードだけでなく口座振替による料金支払いが可能です。

口座振替による支払いができる格安SIMキャリアは限られていますので、これも楽天モバイルのメリットのひとつです。

 

ただし、口座振替時は手数料が毎月100円かかります。

可能なら年会費・入会金無料の「楽天カード」で支払いましょう。

楽天カードがどんどん貯まりますし、楽天カードで支払う場合のみ、端末代金分割支払い時の手数料が無料になります。

 

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楽天モバイルのデメリット・欠点

 

楽天モバイルのデメリット一覧表

 

楽天モバイルのデメリットは以下の通りです。

楽天モバイルは格安SIMの特徴的なサービスはほぼ網羅しており、あまり欠点がありません。

唯一の注意点はやはり通信速度でしょうか。

 

  • icon-times 通信速度は大手キャリアに劣る
  • icon-times お昼の通信速度は遅い
  • icon-times 料金プランが少々複雑
  • icon-times 契約初月も全額請求で日割りなし
  • icon-times キャリア決済機能もなし
  • icon-times 完全かけ放題オプションがない
  • icon-times 端末に楽天の独自アプリが多数
  • icon-times お得なキャンペーンが少ない
  • icon-times MNOへの進出で先行き不透明

 

通信速度は3大キャリアに劣る

 

冒頭でも解説しましたが、楽天モバイルの通信速度は格安SIM平均より少し速いレベルです。

普段使いで速度が遅くて問題になることは少ないと思いますが、ドコモ・au・ソフトバンクよりは確実に劣ります。

 

通信速度にこだわる方は高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残ったほうがよいでしょう。

格安SIMではワイモバイルUQモバイルLINEモバイル(ソフトバンク回線)BIGLOBEモバイル(au回線)の通信速度が断然速いです。

 

お昼の通信速度は特に遅い

 

楽天モバイルをはじめとした格安SIMキャリアは、特に回線の使用が集中する昼の12時~13時は遅くなることが多いです。

これもどの格安SIMキャリアにもいえるデメリットですね。

 

速度は地域や周囲の環境によって異なりますが、楽天モバイル(ドコモ回線)のお昼12時~13時の速度はおおむね1Mbps以下の事が多いです。

また、お昼ほどではありませんが、朝夕の通勤時間帯も速度が低下します。

 

ただし、この時間さえ回避または我慢できれば、料金が格安の楽天モバイルへの乗り換えはメリットが上回るでしょう。

私はこの時間帯にあまり使わないので楽天モバイルで十分満足ですが、ご自分の使用スタイルと料金を天秤にかけて検討しましょう。

 

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au回線で通話可能なのはau VoLTE対応端末のみ

 

楽天モバイルでは2018年10月からau回線の取り扱いをスタートしました。

もちろん他社のスマホに楽天モバイルのau回線のSIMを挿して使用する方も多いと思いますが、この場合使えるのは「au Vo LTE」に対応している端末のみです。(音声通話SIMの場合)

 

auで販売している端末はほぼau VoLTEに対応しています。

最近ではドコモ・ソフトバンクで販売した端末も対応機種が多いのですが、一部機種はau VoLTEに対応していないため、楽天モバイルのau回線では音声通話ができないのがデメリットです。

 

楽天モバイルのau回線の音声通話SIMを挿して使用する場合、au VoLTEに対応している端末しか使えませんので注意してください。

 

料金プランがわかりにくい

 

楽天モバイルはさまざまな料金プランが選べるのがメリットですが、逆を言えばプランが非常に複雑なのがデメリットです。

 

料金プランは大きく「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」の2種類があり、回線もドコモ回線・au回線を選ぶ必要があります。

しかも、スーパーホーダイとデータ専用SIMはドコモ回線のみ、それ以外は2種類から選択可能となっており、初めての方にはちんぷんかんぷんですね。

 

スーパーホーダイは特に複雑

 

さらに、スーパーホーダイの料金プランも非常に複雑です。

 

データ容量でS・M・L・LLを選択するまではわかります。

しかし、「楽天会員かどうか」「楽天ダイヤモンド会員かどうか」「最低利用期間が何年か」によって料金が変わってきます。

 

さらに楽天ダイヤモンド会員の割引は最初の1年のみで、しかも月によって判定が変わるとのこと。

一体自分がいくらなのか、かなりわかりにくいのがデメリットです。

 

楽天モバイルの料金詳細は下記記事に詳しくまとめていますのでご覧ください。

詳細記事楽天モバイルの料金プランをわかりやすく解説!

 

契約初月も全額請求、日割りなし

 

楽天モバイルは契約初月の料金は基本的に全額請求です。

他の格安SIMは初月無料か、無料でなくても日割り計算されるキャリアが多いのですが、楽天モバイルは全額請求なのがデメリットです。

 

ただしメリットで解説したとおり、スーパーホーダイはどのプランを契約しても初月は最も安いプランSの料金になります。

 

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キャリアメール使用不可

 

楽天モバイルでは、ドコモの「~@docomo.ne.jp」やauの「~@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールの機能はありません

キャリアメールが必要なWEBサービスもありますが、楽天モバイルでは申し込めないのがデメリットです。

 

キャリアメールの使う場面は減っていますので致命的なデメリットとは言えませんが、注意が必要です。

 

キャリア決済機能もなし

 

キャリアメールと同様、大手キャリア特有の機能である「キャリア決済」も使用不可なのがデメリットです。

楽天モバイルはドコモ回線を用いていますが、ドコモのSPモード決済も使用できません。

 

そのため、キャリア決済が必要なサービスは楽天モバイルでは使用できませんので注意してください。

 

キャリア決済が必要な方は、格安SIMでキャリア決済が使用できる「ワイモバイル」「UQモバイル」を選択しましょう。

 

完全かけ放題オプションがない

 

楽天モバイルには10分かけ放題オプションが用意されているのがメリットですが、完全かけ放題オプションはありません。

よく通話される方にとってはデメリットですね。

 

完全かけ放題オプションをお探しの方は、「スーパー誰とでも定額」があるワイモバイルか、050かけ放題のイオンモバイルがおすすめです。

 

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端末に楽天独自アプリが多数

 

楽天モバイルで端末を購入すると、楽天のアプリが多数インストールされています。

ストレージ容量が16GBのスマホが主流だったころは、これらのアプリのせいで使用できるストレージが限られていました。

 

最近はストレージ容量が増えたのであまり問題になることはありませんが、楽天モバイルで端末を購入される方は認識しておいてください。

 

お得なキャンペーンが少ない

 

メリットの章でも解説しましたが、楽天モバイルはスマホ端末セールが非常にお得です。

一方、楽天モバイルにはお得なキャンペーンが少ないのはデメリットです。

 

例えばワイモバイルはSIM契約で14,400円割引になるキャンペーンを年中実施していますし、IIJmioではデータ容量増量と月額料金割引を同時に受けられるキャンペーンも実施していました。

 

しかし、楽天モバイルは月額料金が割引になったり、初期費用が無料になったりするキャンペーンがかなり少ないです。

詳細記事楽天モバイルで現在実施中のキャンペーンまとめ

 

MNO進出で今後の展開が未知数

 

楽天モバイルは、大手キャリアから回線を借りて運営する「MVNO」から、自社回線で運営する「MNO」に転換する事が決まっています。

そのため、現在のサービスが今後どうなるか全く読めないのがデメリットのひとつです。

 

楽天モバイルは今後も格安SIMサービスは継続するといっていますが、万が一サービスが停止したり、回線の変更が必要になる可能性なども否定できません。

将来的にどうなるかわからず不安な点がデメリットのひとつでもあります。

 

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楽天モバイルの評判・口コミ

 

音声SIMの基本料金の評判

 

楽天モバイルの使用者の声で何より多いのが料金が安いという意見

ドコモ・au・ソフトバンクと比べれば、毎月5,000円程度は通信量を削減できます。

毎月のスマホ料金を大きく抑えられるのが楽天モバイルの魅力です。

 

 

特に、現在ドコモ・au・ソフトバンクでスマホを契約されている方は、楽天モバイルの料金の安さに驚かれると思います。

私もドコモから格安SIMに移りましたが、毎月5,000円、年間6万円もの節約に成功しました。

 

組み合わせプランの評判

 

楽天モバイルの料金プランは、組み合わせプランとスーパーホーダイの2種類あります。

 

組み合わせプランは、ご自分にあったデータ容量と必要に応じてオプションを自由に選択するプランです。

一方、スーパーホーダイはデータ容量と10分かけ放題オプションがセットになったプランです。

料金はスーパーホーダイの方がわずかにお得ですが、最低利用期間などの条件が異なります。

 

組み合わせプランの料金は以下の通りです。

 

データ
容量
音声SMSデータ
ベーシック¥1,250¥645¥525
3.1GB¥1,600¥1,020¥900
5GB¥2,150¥1,570¥1,450
10GB¥2,960¥2,380¥2,260
20GB¥4,750¥4,170¥4,050
30GB¥6,150¥5,570¥5,450

 

ポイントは、自分の使用スタイルに合ったデータ容量・オプションを自由に選べることです。

特に通話をほとんどされない方は、スーパーホーダイよりこちらの方がお得になります。

また、最低利用期間(いわゆる縛り期間)が1年と短いのとメリットです。

 

 

スーパーホーダイの評判

 

スーパーホーダイの料金表は以下の通りです。

S/M/L/LLのデータ容量に、10分かけ放題オプションが含まれた料金です。

 

プランデータ楽天会員の
月額料金
S2GB¥2,480
M6GB¥3,480
L14GB¥5,480
LL24GB¥6,480

 

メリットは、10分かけ放題がセットになって料金が安くなることです。

 

さらに、楽天ダイヤモンド会員なら最初の1年間は月額料金が500円引き、2年契約なら更に月額500円引き、3年契約なら月額1,000円引きになります。

 

<プランS:通常月額2,980円>

  1. 楽天会員なら500円引きで2,480円/月
  2. 楽天ダイヤモンド会員ならさらに500円引で1,980円/月
  3. 2年契約でさらに500円引きで1,480円/月
  4. 3年契約で1,000円引きで980円/月

 

1と2と3、または1と2と4は併用できますので、楽天ダイヤモンド会員で3年契約すれば月額は980円まで下げられます。

 

 

割引が少々複雑で、一体自分がいくらになるのかわかりづらいのがデメリットですが、料金が安いのは間違いないです。

 

また、これまではデータ容量が月2GB・6GB・14GBの3つのプランからしか選べませんでしたが、先日24GBのLLプランが追加になりました。

 

 

日ごろから楽天市場などの各種サービスを利用している方は、楽天ポイントが貯まる・使えるのが嬉しいという口コミが多いです。

 

速度制限に関する評判

 

スーパーホーダイならデータ容量を使い切っても最大1Mbpsでの通信が可能です。

動画閲覧などを除けば速度制限がかかってもほぼ通常通り通信することができます。

 

毎月末に通信制限・速度制限で困っていた方も、最大1Mbpsなのは非常に嬉しいですね。

通信制限がかかっていたのに気付かなかったという口コミもあります。

 

 

データSIM料金の評判

 

楽天モバイルは、音声通話SIMだけでなくデータ通信SIMもお得です。

モバイルルーターやタブレット、その他通信機器をお持ちの方は是非SIMを楽天モバイルにしましょう。

データSIMなら3.1GBで月900円から使用できます。

 

 

楽天モバイルのデータSIMはいろいろな用途があります。

タブレットに楽天モバイルのデータSIMを挿して使うのが定番です。

この方の口コミを見ると、車内のWiFiで使用されていますね。

 

Twitter

 

最近ではスマホにも2枚のSIMカードを挿して使えるものが増えてきましたので、安い音声通話SIMとデータ通信SIMを使い分けることで、さらに快適に使用できます。

私もデュアルSIMのスマホで音声通話用SIMとデータSIMを使い分けています。

 

通話料金の評判

 

楽天モバイルの通話料金は他の格安SIMと同レベルです。

国内通話は通常20円/30秒ですが、スマホアプリ「楽天でんわ」からかければ半額になります。

アプリから電話をかけるといっても非常に簡単なので、実質半額になるようなものです。

 

 

10分かけ放題の評判

 

さらに、よく電話をされる方にはお得な通話オプション「10分かけ放題」オプションもあります。

電話をよくかける方には非常に嬉しいオプションです。

 

さらに、2018年7月から5分かけ放題が10分かけ放題になりました。

これまでと同じ月額850円で、10分までの国内通話がかけ放題になります。

 

これまで5分かけ放題を契約していた方も、自動的に10分かけ放題に移行されますので安心してください。

料金もこれまでと変わりません。

 

 

これまでは他キャリアが同等の料金で10分かけ放題だったのに対し、楽天モバイルは5分と短く、不満もありました。

しかし、2018年7月から10分になったため、不満がひとつ解消されました。

 

通信速度(速い/遅い)の評判

 

続いては楽天モバイルの通信速度に関する評判・口コミです。

 

スマホの通信速度は地域や時間帯により大きく変動しするため一概に速い・遅いは判断できません。参考程度にとどめておいてください。

正直、楽天モバイルは遅いという不満の口コミばかりかと思いましたが、意外と良い評判が多いです。(もちろん遅いというご意見もありますが)

 

 

もちろんドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアに比べれば速度は劣りますが、普段使いには十分速いという口コミが多いですね。

 

もちろん楽天モバイルは速度が遅いという評判もあります。

 

実際、ドコモなどの3大キャリアと比べると速度は落ちます。

特に12時~13時の速度は大きく劣る事が多いので、その時間帯によくスマホを使う方は高い料金を払ってでも3大キャリアに残ったほうがよいでしょう。

気にならない、あまりスマホを使わない、Wi-Fiで対応できるという方はぜひ楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

 

 

通信制限・速度制限の評判

 

楽天モバイルも、データ容量を使いきった場合には通信制限がかかります。

月末になると速度制限に苦しんでいる方が多いですね。

 

ただし、これは組み合わせプランの場合の話です。

スーパーホーダイなら、月のデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

 

楽天モバイルのスーパーホーダイはサービスが非常に評判が良いですね。

データ容量を使い切って速度制限がかかっても、スーパーホーダイなら通常とあまり変わらない速度で通信できます。

 

Twitter

 

この「速度制限後も最大1Mbps」が魅力で楽天モバイルに乗り換える方も多いようです。

 

Twitter

 

以前は直近3日間の使用量によって速度制限がかかっていましたが、この速度制限は既になくなりました。

容量内ならどれだけ使っても高速通信ができますし、容量を使い切っても(スーパーホーダイなら)最大1Mbpsで通信できます。

 

 

データシェアの評判

 

 

楽天モバイルには月20GB・30GBの大容量プランが用意されています。

また、SIMカードを追加してデータを分け合えるので、この方のように家族でデータ容量を分け合うとさらにお得になります。

 

 

家族で分け合うだけでなく、スマホ・タブレット・モバイルルーターなど、複数の機器をお持ちの方はそれらにシェア用のSIMを挿して使うと便利です。

料金もかなり節約になります。

 

ただし、シェアできるのは前月分の繰り越し容量のみとなるので注意してください。

 

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プラン変更・コース変更の評判

 

楽天モバイルでは、毎月コースの変更ができます。変更が適用されるのは翌月初日からです。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

 

毎月の使用量やデータ繰り越し容量、当月の予定などを見て、こまめにプランを変更することでスマホ料金を更に抑えられます。

 

 

楽天モバイルのプラン変更はマイページから簡単に手続きできます。

 

ただし注意点として、スーパーホーダイから組み合わせプランへの変更はできません。

逆に、組み合わせプランからスーパーホーダイへの変更は可能です。

 

速度切り替え機能の評判

 

楽天モバイルにはデータ消費を節約するための便利な機能があります。

まずはデータ速度を切り替える機能です。

 

高速と低速をワンタッチで切り替えることができ、低速モードのときはデータ容量が消費されません。

動画を見る際などは通常の高速モードに切り替えましょう。

この切替機能を賢く使うとデータ消費を抑えることができます。

 

 

低速モードといっても最大200kbps出るので、LINEやSNS、音楽ストリーミング・ラジオなどは快適です。

 

 

余ったデータ繰り越しの評判

 

さらに、楽天モバイルにはデータ繰り越し機能があります。

余った分は翌月に回せるので、データの無駄がありません。

 

 

さらに、翌日・翌月は繰り越されたデータから先に消費されるので、また翌月・翌日に繰り越ししやすくなっています。

非常に親切な設計ですね。

 

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お得なキャンペーンの評判

 

楽天モバイルでは、年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

端末が安くなるのが最も評判が良いですが、それ以外にも楽天ポイントがもらえたり、初期費用が無料になったり、オプションが無料になったりといったお得なキャンペーンがあります。

 

申し込み時は必ずキャンペーンをチェックしましょう。

詳細記事楽天モバイルで現在実施中のキャンペーン一覧

 

 

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端末・機種代金の評判

 

楽天モバイルの良い評判のひとつに、スマホ機種のラインナップが非常に豊富ことがあります。

最新機種はもちろん、他社では早々と完売した機種も取り扱っていますので、好みに応じて端末を選ぶことができます。

 

 

楽天モバイルのおすすめスマホ端末は下記記事を参考にしてください。

詳細記事楽天モバイルのおすすめスマホ機種ランキング

 

お得なスマホ端末セールの評判

 

また、楽天モバイルでは定期的にスマホセールを実施しています。

人気の機種が大変お安く購入できますので、このセールを狙っている方も多いです。

 

 

セール情報はこちらの記事で随時更新しています。

詳細記事楽天モバイルのお得なセール情報まとめ【随時更新】

 

楽天モバイル × iPhoneの評判

 

楽天モバイルではついにiPhoneの販売をスタートしました。

海外販売モデルのiPhone SE(16GB・64GB)や、メーカー認定整備済品のiPhone 6S Plus(64GB・128GB)が購入できます。

(完売の場合あり)

 

格安SIMキャリアでiPhoneを購入できるところは非常に少ないので嬉しいですね。

 

Twitter

 

また、手持ちのiPhoneに楽天モバイルのSIMカードを挿して使うこともできます。

これで毎月のスマホ料金を大幅に下げられますね。

もちろんiPhone8・iPhone7や最新のiPhone XS・XRも楽天モバイルで使えます。

 

 

楽天モバイルでiPhoneを使用する方法については以下の記事を参照ください。

 

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MNP転入・乗り換えの評判

 

これまで解説したように、楽天モバイルは価格・速度・サービス・端末の豊富さなどから他社からMNPで乗り換える方が非常に多いです。

楽天モバイルへのMNP乗り換えによってスマホ料金を大幅に下げられ、快適なスマホ生活を送っていらっしゃいます。

 

 

みなさんもぜひ楽天モバイルで快適なスマホ生活を送ってください。

詳細記事楽天モバイルにMNP転入する方法・手順

 

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店舗・サポートの評判

 

格安SIMの中では珍しく、楽天モバイルには店舗があります。

まだまだ数は少ないですが、何か困ったときに駆け込めるのは嬉しいですね。

 

 

また、楽天モバイルでは店舗限定のセール・キャンペーンもまれに実施しています。

基本的には公式サイトで購入したほうがキャンペーンが充実している事が多いのですが、代理店が運営する店舗などではまれにお得なキャンペーンもありますのでチェックしてください。

 

 

チャット・Twitterの評判

 

楽天モバイルの店舗が近くにない場合は、オンラインサイト上にあるチャットでサポートを受けられます。

コールセンターのように待ち時間もないため、私も必ずチャットで問い合わせしています。

(文字入力が少々面倒ですが)

 

また、Twitterのアカウントに問い合わせることも可能です。

結構まめに対応してくれます。

公式アカウント楽天モバイルTwitter

 

通常、格安SIMのサポートの評判を見ると「わからなかった」「たらいまわしにあった」「だまされた」といった口コミが圧倒的に多いのですが、楽天モバイルは以外に良い対応との評判が多いですね。

 

 

ただし、もちろん悪い評判もあります。

これは楽天モバイルに関わらずドコモ同じなので、あまり気にしなくてよいでしょう。

 

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楽天モバイルの悪い評判・口コミ

 

ここでは、楽天モバイルの悪い口コミを解説します。

 

速度が遅いという評判

 

やはり一番多いのは速度に関する評判・口コミです。

お昼の時間帯に速度が低下することが多く、不満の声が聞かれます。

 

 

12時~13時によくスマホを使う方は高い料金を支払ってでもドコモ・au・ソフトバンクに残ったほうがよいです。

また、格安SIMのなかでは「ワイモバイル」「UQモバイル」の速度はダントツです。

 

料金プランが複雑という評判

 

また、楽天モバイルは料金形態が非常に複雑なのでわかりにくいとの声もあります。

料金プランが「組み合わせプラン」「スーパーホーダイ」の2つあるうえ、特にスーパーホーダイは条件によってさまざまな割引が適用されるため、自分が一体いくらなのかわかりにくいです。

 

 

料金プランに関する不明点は公式サイトのチャットなどで聞いてみましょう。

詳細楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルで使える端末

 

手持ちのスマホがそのまま使える

 

楽天モバイルの活用方法として最も多いのが、手持ちのスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿して使用する方法です。

 

SIMカードとは、スマートフォンで音声通話・データ通信ができるようにするためのカードです。

このカードを手持ちのスマホに挿入することで、このスマートフォンが誰のものかを識別し、通信ができるようになります。

 

 

スマホをすでにお持ちの方は、楽天モバイルのSIMカードを挿せば、楽天モバイルの格安料金プランでスマホを使うことができます。

 

ただし、ソフトバンクのスマホ端末を使う場合は、事前に端末のSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除とは、購入したスマホ端末を他のスマホキャリアで使用できるようにロックを解除する手続きのことです。

 

ドコモ・auで購入した端末やSIMフリー端末はSIMロック解除不要で、SIMカードを挿せばそのまま使用することができます。

 

<SIMロック解除要否>

購入元ドコモ
回線
au
回線
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au不要
ソフトバンク

他社からMNPで乗り換える手順や他社の端末を使う設定方法は、下記に詳しくまとめています。

詳細記事楽天モバイルにMNP転入する手順

 

iPhoneも楽天モバイルで使える

 

 

楽天モバイルでは、もちろんiPhoneも使用可能です。

 

ドコモやau、ソフトバンクで購入したiPhoneも楽天モバイルで使えますし、アップルストアでSIMフリーのiPhoneを購入して使うこともできます。

「絶対にiPhoneがいい!でも毎月のスマホ料金は抑えたい…」そんな方に楽天モバイルは大変おすすめです。

 

楽天モバイルでiPhoneを使う具体的な手順はこちらをご覧ください。

詳細記事楽天モバイルでiPhoneを使う手順全解説

 

楽天モバイルで端末が買える

 

楽天モバイルは手持ちのスマホを使えるだけでなく、新たにスマホ端末を購入することも可能です。

初めてスマホに契約される方や、楽天モバイルへの乗り換えを機に新しい機種にしたいという方にも安心です。

 

楽天モバイルでは、高機能でコスパ抜群の人気機種「honor9」「HUAWEI nova 3」やauやソフトバンクでも大人気だった国産機種「AQUOS R compact」など、種類豊富に端末が揃っています。

 

また、格安SIMでは珍しくiPhone6S・iPhone6S Plus・iPhone SEを購入することも可能です。

 

スマホとセットで契約される方は下記記事を参考にしてください。

詳細記事楽天モバイルのおすすめ端末ランキング

 

タブレット/モバイルルーターも

 

楽天モバイルが使えるのはスマホだけではありません。

タブレットやモバイルルーター(ポケットWi-Fi)にも非常におすすめです。

 

楽天モバイルでは音声通話機能が無い「データSIM」や、データSIMにSMS機能の付いた「050データSIM」を契約することもできます。

特に外出先でPCを使う人は、モバイルルーターに楽天モバイルのSIMカードを入れて使うのがおすすめですね。

 

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楽天モバイルの料金プラン解説

 

楽天モバイルの音声通話SIM(電話ができるプラン)の料金プランは「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2種類です。

 

スーパーホーダイ

 

まずは人気の料金プラン「スーパーホーダイ」を解説します。

簡単に言えば、データ容量と10分かけ放題がセットになったお得なプランです。

 

楽天モバイルではドコモ回線・au回線が選べますが、スーパーホーダイが選べるのはドコモ回線のみです。

 

料金改定でお得・便利に!

 

楽天モバイルのスーパーホーダイは2018年6月に料金が改定されました。

具体的な変更点は以下の通りです。

  • プランLL(24GB)が追加
  • 長期契約で月額料金割引に
    (これまではキャッシュバック)
  • 長期契約時の違約金(解約手数料)が減額に

 

以前は組み合わせプランをおすすめしていましたが、料金改定によりさらにお得で使いやすくなりましたので、現在はスーパーホーダイもおすすめです。

 

スーパーホーダイの料金表

 

スーパーホーダイはデータ容量がS/M/L/LLの4種類から選べます。

また、全てに「国内通話10分かけ放題」がセットになって、下記の料金です。

 

▼スーパーホーダイ料金表▼

プランデータ
容量
通常の方の
月額料金
楽天会員の
月額料金
S2GB¥2,980¥2,480
M6GB¥3,980¥3,480
L14GB¥5,980¥5,480
LL24GB¥6,980¥6,480

 

スーパーホーダイの本来の料金はプランSだと月額2,980円ですが、楽天会員だと全てのプランにおいて月額料金が500円割引になります。

楽天会員には無料で入会できますので、必ず楽天会員になってから契約しましょう。

 

楽天のダイヤモンド会員は更に割引

 

楽天会員は、毎月のポイント獲得数やポイント獲得回数などによってランク付けがされます。

ポイントを多く獲得して楽天のダイヤモンド会員になっている方は、スーパーホーダイの料金が契約から1年間、月500円割引になります。

 

▼ダイヤモンド会員の料金表▼

プランデータ
容量
ダイヤモンド
会員
(1年目)
ダイヤモンド
会員
(2年目)
S2GB¥1,980¥2,480
M6GB¥2,980¥3,480
L14GB¥4,980¥5,480
LL24GB¥5,980¥6,480

 

楽天でダイヤモンド会員になる条件は、以下の3つを全てクリアすることです。

  • 過去6ヶ月で4000ポイント獲得
  • 過去6ヶ月でポイントを30回獲得
  • 楽天カード保有

 

楽天市場でよくお買い物をされる方などはそれほど高いハードルではありませんので、ぜひダイヤモンド会員をキープしましょう。

特に、普段の買い物で「楽天カード」を使えば、結構簡単にダイヤモンド会員になれます。

 

▼楽天カードは必須▼

 

ただし、料金が500円割引になるのはダイヤモンド会員になっている月のみです。

ランクは毎月見直しがありますので、ダイヤモンド会員から陥落した月は料金割引が適用されません。

 

また、ダイヤモンド会員に対する500円割引は契約から1年間のみです。

2年目はダイヤモンド会員でも割引は適用されませんので注意してください。

 

長期割引で更に安く

 

スーパーホーダイには、楽天会員・ダイヤモンド会員に対する割引がありますが、長期契約することでも料金の割引が受けられます。

 

通常、スーパーホーダイの最低利用期間は1年間です。

しかし、2年または3年の長期契約された方は、最低利用期間が長くなるかわりに月額料金が割引になります。

  • 2年契約:月額料金500円引き
  • 3年契約:月額料金1,000円引き
    ※割引適用はどちらも契約から2年間

 

この長期割引は、これまで説明した「楽天会員なら500円割引」「ダイヤモンド会員ならさらに500円割引」と併用できます。

よって、例えば「楽天会員」かつ「楽天ダイヤモンド会員」で「3年契約」すれば、月額料金は500+500+1,000で毎月2,000円割引になります。

 

プランSの定価は2980円ですが、そこから2,000円の割引が適用されて毎月980円で使用できるのです。

 

 

初月はプランSと同額に割引

 

さらに、スーパーホーダイならどのプランを契約しても契約した初月の基本料金はプランSと同額になります。

 

また、この初月の料金にも「楽天会員割引」「ダイヤモンド会員割引」「長期割引」が適用されます。

よって、ダイヤモンド会員で3年契約している方は、プランM/L/LLのどれを選択していても初月の料金は980円になります。

 

初月はプランLL契約がおすすめ

 

後で詳しく説明しますが、楽天モバイルでは当月に余ったデータ容量は翌月に繰り越されます。

そのため、例えばプランMにされる方も、面倒でなければ一旦プランLLで契約し、当月中にプランMへの変更手続きをするのがおすすめです。

 

契約月はプランSの料金でLLの容量(24GB)が使えるため、例えばデータ容量が20GB余れば、翌月はプランMのデータ容量6GB+繰り越し分20GBの合計26GBも使用できることになります。

 

スーパーホーダイの通話料金

 

スーパーホーダイにはS/M/L/LLのどのプランにも10分かけ放題がついています。

10分以内の国内通話なら、何度かけても通話料金は無料です。

 

ただし、このかけ放題は「楽天でんわ」というアプリを使ってかけた場合です。

アプリの使用は非常に簡単で、インストールや月額料金もかかりませんので、通話の際は必ず使用しましょう。

 

ただし、1回の通話が10分を超えてしまうと、30秒ごとに10円の通話料金がかかります

 

最低利用期間・違約金

 

スーパーホーダイを契約した場合、契約月を1ヶ月目として12ヶ月間の最低利用期間が設定されています。

この最低利用期間が過ぎる前に解約・MNP転出をすると、契約解除料(違約金)が9,800円かかります。

 

契約の自動更新はありませんので、最低利用期間を過ぎればいつでも解約・MNP転出が可能です。

 

2年・3年の長期割引は最低利用期間が長い

 

2年・3年の長期契約をした場合は、この最低利用期間が24ヶ月・36ヶ月に延びます。

以前はいつ解約するかによって契約解除料が変動していましたが、先日の料金改定により契約解除料はいつ解約しても9,800円となりました。

 

 

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組み合わせプラン

 

続いて、組み合わせプランを解説します。

組み合わせプランは、自分に合ったデータ容量とオプションを自由に選べるプランです。

 

組み合わせプランはドコモ・au回線が選べる

 

楽天モバイルでは2018年10月よりau回線が選べるようになりました。

au回線は現在のところ組み合わせプランのみで、スーパーホーダイは選べません。

 

スーパー
ホーダイ
組み合わせ
プラン
ドコモ回線
au回線×

 

組み合わせプランの料金表

 

組み合わせプランの料金表は以下の通りです。

ドコモ回線・au回線ともに料金プランは同額です。

 

以前はスーパーホーダイよりもデータ容量が細かく選択でき、大容量プランも選べるのがメリットでした。

しかし、先日スーパーホーダイの料金改定によりプランLLが増えたため、組み合わせプランのメリットは薄くなりました。

 

▼組み合わせプランの料金一覧▼

データ容量音声
ベーシック¥1,250
3.1GB¥1,600
5GB¥2,150
10GB¥2,960
20GB¥4,750
30GB¥6,150

 

ベーシックプランとは

 

楽天モバイルの組み合わせプランには「ベーシックプラン」が用意されています。

このベーシックプランは、データ通信速度が低速であるかわりに、容量無制限に使い放題のプランです。

 

通信速度は200Kbpsですので、LINEの送受信やメール、音楽ストリーミングやラジオ視聴などは問題なく楽しめます。

容量に制限はありませんので、データ上限を気にすることなく使用できます。

 

一方、動画の視聴やWEB閲覧などは難しくなります。

TwitterやInstagramの画像の表示もかなり遅くなります。

 

通話料金はアプリで半額に

 

組み合わせプランには通話オプションはついていませんので、別途通話料金がかかります。

国内通話料金は30秒ごとに20円です。

 

しかし、無料のアプリ「楽天でんわ」を使って電話をすると、通話料金が半額の10円/30秒になります。

アプリの使用は非常に簡単なので、かならずアプリを使って通話するようにしましょう。

 

お得な通話オプション

 

 

前章で解説したとおり、アプリ「楽天でんわ」を使えば通話料金は半額の10円/30秒になります。

しかし、よく通話をされる方にはさらにお得な通話オプション「10分かけ放題」が用意されています。

 

「10分かけ放題」は、その名の通り10分以内の国内通話が何度でも無料になるオプションです。

月額850円ですが、10分以内の通話ならどれだけかけても料金がかかりませんので、よく通話をされる方に人気のオプションです。

 

最低利用期間・違約金

 

組み合わせプラン(音声通話SIM)の最低利用期間は、契約月を1ヶ月目として12ヶ月間です。

この最低利用期間を過ぎないうちに解約・MNP転出すると、契約解除料(違約金)として9,800円かかります。

 

契約の自動更新はありませんので、12ヶ月を過ぎた後はいつでも解約・MNP転出しても違約金はかかりません。

 

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各料金プランの通信速度

 

楽天モバイルのドコモ回線とau回線、どちらが速い?

 

楽天モバイルでは2018年10月よりau回線が選べるようになりました。

まだ詳細な通信速度の計測結果は出ていませんが、これまでのMVNOの傾向をみると、サービスを開始した直後は回線速度が速い傾向にあります。

まだ契約者数が少なく、回線の混雑が少ないためですね。

ただし、契約者数が増えていくにつれて回線速度は低下し、どちらも同じくらいに落ち着きます。

 

楽天モバイルも同様かはわかりませんが、今後計測結果をアップしていきます。

 

料金プランによる通信速度は同じ

 

よく「組み合わせプランとスーパーホーダイ、どっちが速度が速い?」と聞かれます。

しかし、どちらのプランも使用している回線は同じで、通信速度は同じです。

 

毎月の通信速度測定結果を見ると、楽天モバイルの通信速度は他のMVNOよりも速い場合が多いです。

ただし、やはりお昼12~13時は速度が低下することが多いですね。

(これはどの格安SIMキャリアも同じですが…)

 

スーパーホーダイは容量を使い切っても1Mbps

 

通信速度に関する唯一の違いは、容量を使い切った後の通信速度です。

 

組み合わせプランでは、データ容量を使い切ると200Kbpsに制限されます。

200Kbpsだと、WEB閲覧や動画視聴は難しくなります。

 

しかし、スーパーホーダイでは、S/M/L/LLのどのプランでも通信制限後も1Mbpsで使い放題となっています。

1Mbpsなら普段使いには十分な速度です。

 

WEB閲覧やSNSなどは全く問題なく、通信速度制限がかかっていることに気付かないことも多いです。

動画視聴もまぁ何とか可能なレベルだと思います。

 

 

スーパーホーダイの人気の理由はこの「速度制限後も1Mbps出る」サービスにあります。

これまで月末の通信速度制限に苦しんでいた方は、スーパーホーダイへの乗り換えを強くおすすめします。

 

楽天モバイルの3日間の速度制限は廃止

 

楽天モバイルでは以前、直近3日間のデータ使用量が規定値を超えると速度制限がかかる決まりがありました。

しかしこの制限は撤廃され、現在ではデータ容量を使い切る以外で速度制限がかかることはありません。

 

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料金プラン比較、おすすめプラン

 

料金の比較

 

まったく同じ条件ではありませんが、組み合わせプラン(5GB)に10分かけ放題オプションをつけた場合と、スーパーホーダイ(プランM:6GB)を比較してみます。

 

組み合わせ
プラン
スーパーホーダイ
楽天会員
(1年契約)
楽天会員
(2年契約)
容量5GB6GB6GB
基本料金¥2,150¥3,480¥2,980
かけ放題¥850無料無料
月額合計¥3,000¥3,480¥2,980

 

5GBと6GBの違いはあるものの、楽天会員で1年契約の場合は、スーパーホーダイのMを契約するより、組み合わせプランに10分かけ放題をつけたほうが料金は安くなります。

また、ほとんど通話をしない方はかけ放題オプションは必要ないので、組み合わせプランの方が圧倒的に安くなります。

 

一方、2年契約にすると、料金は同額です。

同額の場合は、通信制限後も1Mbpsで使えるスーパーホーダイの方がおすすめです。

 

通話をあまりしない方は組み合わせプラン

 

組み合わせプランにすべき人はこんな方です。

  • 2年・3年契約にしたくない方
  • 通話をあまりしない方
    (10分かけ放題が不要な方)

 

通話をほとんどしない方は10分かけ放題が不要ですので、組み合わせプランの方が圧倒的に安くなります。

また、楽天会員の方が1年契約する場合、条件が同じなら組み合わせプランの方がわずかに安いので、2年・3年契約が嫌な方は組み合わせプランがおすすめです。

 

ただし、組み合わせプランには「容量を使い切った後も1Mbps」のサービスはありませんので注意してください。

 

スーパーホーダイにすべきはこんな人

 

逆に、スーパーホーダイにすべきなのはこんな方です。

  • 通話をよくする方

かつ、

  • 月末になると通信制限に悩んでいる方
  • 楽天ダイヤモンド会員の方
  • 2年・3年契約が可能な方

 

まず、絶対条件になるのは「通話をよくする方」です。

スーパーホーダイには10分かけ放題がついていますので、通話をしない方は組み合わせプランにしたほうがお得になります。

 

そのうえで、ダイヤモンド会員の方や2年・3年契約が可能な方(キャリアを変えない方)は料金が割引になるので、スーパーホーダイの方がお得になります。

 

また、スーパーホーダイの最大の魅力は容量を使い切っても1Mbpsで使えることです。

これまで、月末になると速度制限に悩んでいた方には非常にメリットがあります。

 

迷ったら組み合わせプラン

 

どちらにするか決めきれない方や自分がどれだけ使用するかわからない方は、組み合わせプランにしましょう。

なぜなら、最低利用期間内でも組み合わせプランからスーパーホーダイへのプラン変更は可能ですが、スーパーホーダイから組み合わせプランへの変更はできないからです。

 

ひとまず組み合わせプランにしておき、ご自身の使用状況をみて必要ならスーパーホーダイに変更するのがよいでしょう。

 

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楽天モバイル公式サイト

 

データSIM・050データSIM

 

楽天モバイルでは、音声通話機能のない「データ専用SIM」「SMS機能付SIM(050データSIM)」も契約できます。

タブレットやモバイルルーター(ポケットWi-Fi)に挿して使ったり、サブのスマホに挿して使用できます。

 

データSIMは組み合わせプランのみ

 

スーパーホーダイは音声通話SIM専用のプランのため、データSIMの料金プランは「組み合わせプラン」のみです。

 

▼データSIMの料金プラン▼

データ容量SMS
(050データ)
データ専用
ベーシック¥645¥525
3.1GB¥1,020¥900
5GB¥1,570¥1,450
10GB¥2,380¥2,260
20GB¥4,170¥4,050
30GB¥5,570¥5,450

 

データSIMも、音声通話SIMと同様「余ったデータの繰り越し機能」や「データ通信速度の切り替え機能」が使えます。

 

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データ専用はドコモ回線のみ、au回線は使えない

 

データ専用SIM・050データSIMとドコモ回線・au回線の組み合わせ表は以下の通りです。

 

データ専用
SIM
050
データSIM
ドコモ回線
au回線×

 

上表の通り、050データSIMはドコモ回線・au回線が選べますが、データ専用SIMはドコモ回線のみです。

データ専用SIMでau回線は選べませんので注意してください。

 

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料金プランの変更方法

 

変更できる・できないパターン

 

楽天モバイルでプラン変更をしたい場合、変更できるパターンとできないパターンがあります。

 

現在の契約
変更先
スーパー
ホーダイ
組み合わせ
(通話SIM)
組み合わせ
(データ)
スーパー
ホーダイ

(容量変更)

最低利用
期間
経過後
のみ
×
組み合わせ
(通話)

(容量変更)
×
組み合わせ
(データ)
××
(容量変更)

 

<変更できるパターン>

  • 同プラン内でのデータ容量変更
     例1:スーパーホーダイプランS⇒プランM
     例2:組み合わせプラン5GB⇒3.1GB など
  • 組み合わせプラン(通話SIM)からスーパーホーダイへの変更
    (長期割・楽天会員割は適用なし)
  • スーパーホーダイから組み合わせプラン(通話SIM)への変更
    (ただし最低利用期間を過ぎた後のみ)

 

<変更できないパターン>

  • スーパーホーダイから組み合わせプラン(通話)への変更
    (最低利用期間内)
  • スーパーホーダイから組み合わせプラン(データ)への変更
  • 組み合わせプラン(通話)から組み合わせプラン(データ)への変更

 

変更できないパターンの場合は、一度現在の契約を解除したうえで新しいプランを契約しなおす必要があります。

 

プラン変更方法と変更可能期間

 

プラン変更は、楽天モバイルのマイページ「メンバーズステーション」より手続きできます。

 

 

変更ができるのは、毎月1日から25日の23時59分までです。

この間にプラン変更手続きをすると、翌月1日から新しいプランが適用となります。

 

毎月26日0時00分から月末日の23時59分の間に手続きすると、プランの変更は翌々月からとなりますので注意してください。

 

変更されるタイミングはいつから?

 

前章で解説したとおり、マイページで毎月1日から25日の23時59分までの間にプラン変更手続きをすると、翌月1日から新しいプランが適用となります。

 

毎月26日0時00分から月末日の23時59分の間に手続きすると、プランの変更は翌々月からとなります。

 

プラン変更にかかる手数料

 

プラン変更は無料です。手数料はかかりません。

 

ただし、無料でプラン変更できるのは前述した「プラン変更できるパターンのみ」です。

プラン変更ができないパターンの場合は一旦解約して新たに新プランを契約しなおすため、契約解除料(違約金)や再契約時の初期費用がかかります。

 

プラン変更時に繰り越しデータはどうなる?

 

プラン変更の際、前月の余ったデータは翌月に全て繰り越されます

容量の少ないプラン変更する場合も、前月の余ったデータは全て繰り越されますので安心してください。

 

たとえば5月にスーパーホーダイLLで20GB余ったとします。

6月からはスーパーホーダイS(2GB)に変更した場合も、20GBまるまる繰り越されますので、6月は22GB使用できます。

 

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料金プランの補足・注意点

 

料金明細・内訳の確認方法

 

楽天モバイルの毎月の料金明細は、楽天モバイルのマイページ「メンバーズステーション」で確認できます。

 

また、無料のアプリ「楽天モバイル SIMアプリ」でも確認できます。

「楽天モバイル SIMアプリ」は当月の残りデータ量や料金明細・通話明細・契約内容や楽天スーパーポイントが確認できたり、データ通信速度を高速・低速に切り替えることができます。

必ずインストールしましょう。

 

料金シミュレーション方法

 

楽天モバイルは、「楽天モバイル公式サイト」の料金ページでシミュレーションが可能です。

これから契約される方はぜひ利用しましょう。

 

詳細料金シミュレーション | 楽天モバイル

 

楽天モバイルの料金支払い方法

 

クレジットカード・口座振替が可能

 

楽天モバイルの料金はクレジットカード・デビッドカード・口座振替により支払いが可能です。

 

ただし、口座振替を選択した場合は支払い手数料として毎月100円が加算されます。

また、端末代金やアクセサリーの代金は口座振替では支払うことができませんので、よほどの理由が無い限りクレジットカードで支払うのが一番お得です。

 

年会費無料の楽天カードが一番おすすめ

 

クレジットカードで支払う場合、最もおすすめなのは「楽天カードです。

楽天カードなら年会費・入会費は完全無料で、楽天ポイントも貯まります。

 

もちろん楽天モバイルの支払いに使用できますし、スマホ端末代金の分割払いでも分割手数料がかかりません。

 

お持ちでない方は必ず楽天カードを作りましょう。

 

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店舗での料金支払いは不可

 

楽天モバイルの料金支払いは原則「クレジットカード」「デビットカード」「口座振替」のみです。

楽天モバイルの店舗で毎月の料金を支払うことはできません

 

また、口座振替ができなかった場合や何らかの理由でクレジットカードでの請求が滞った場合は、楽天モバイルから料金の払込用紙が送られてきます。

銀行や郵便局、コンビニなどで支払いましょう。

 

なお、この払込票を楽天モバイルの店舗に持っていっても、店舗で支払うことはできません

 

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楽天モバイルにMNP転入する手順

 

現在ドコモやau、ソフトバンクをはじめとした他のスマホ会社に契約している方も、MNP(携帯電話番号ポータビリティー)という制度のおかげで、現在使用している携帯電話番号はそのままで楽天モバイルに乗り換えることができます。

 

乗り換えは主に以下の5つの手順で完了します。

 

  1. SIMロック解除
    (端末を流用する場合)
  2. MNP予約番号取得
  3. 楽天モバイルに契約
  4. SIMカードをスマホ本体に挿入
  5. 各種設定
    (APNプロファイルの設定)

 

繰り返しになりますが、Softbankで購入した端末を流用する場合は、スマホ本体のSIMロック解除が必要です。

事前に各キャリアで手続きをしましょう。

 

ドコモ・auで購入した端末をそのまま使う場合や、SIMフリー端末を使う場合はSIMロック解除は必要ありません。

MNP転入手順やSIMロック解除の詳細は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事楽天モバイルにMNP転入する手順

 

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お得なセール・キャンペーン実施中

 

楽天モバイルでは定期的に、複数のお得なキャンペーンを実施しています。

例えば、人気のスマホ端末が割引になるセールや、スーパーホーダイを契約した方はプランに関わらず初月の料金が1,980円になるキャンペーンは大変お得です。

 

また、端末が格安で購入できるセールも定期的に実施しています。

人気端末・最新機種が破格の値段で購入できますので、ぜひ利用してください。

 

そのほかにも多数のキャンペーンを実施していますので、現在実施中のセール・キャンペーンの詳細や条件はこちらをご覧ください。

 

詳細記事楽天モバイルの端末セール情報

詳細記事楽天モバイルで実施中のキャンペーン一覧

 

楽天モバイルへの申し込みはこちら

 

以上、人気の格安SIM・MVNO「楽天モバイル」の評判・口コミやデメリット、料金プランの解説でした。

 

MVNOの中では契約者数NO.1だけあって、格安の料金と他の楽天サービスと連携でお得になるのが大変人気です。

人気のiPhoneも買えますし、手持ちのiPhoneを使用することもできます。

 

楽天モバイルへの乗り換えで年間6万円の節約も可能ですので、検討中の方は今すぐ乗り換えましょう!

 

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