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楽天モバイルでiPhone7・7 Plusが使える!設定手順と料金を全解説!

 

本記事では、格安SIM「楽天モバイル」で、iPhone7・iPhone7 Plusを使う手順と料金を解説します。

 

楽天モバイルで最新のアイフォン7を使うことで、毎月のスマホ料金を大幅に下げることができます。ぜひご利用ください!

 

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楽天モバイル公式サイト

 

楽天モバイルでiPhone7・7 Plusが使える

 

楽天モバイルのiPhone7の対応・動作確認状況

 

楽天モバイルでは、iPhone7・iPhone7 Plusの動作確認が完了しており、問題なく使用できることが確認されています。

 

SIMフリーのiPhone7端末はアップルストアで購入可

 

iPhone7・iPhone7 Plusの端末本体をお持ちで無い方は、アップルストアで購入できます。

アップルストアで購入できるiPhone端末は「SIMフリー」の端末なので、楽天モバイルのSIMカードを挿してAPN設定すれば、そのまま使うことができます。(SIMロック解除不要)

 

▼アップルストアのiPhone価格表▼

32GB128GB
iPhone7¥61,800
(¥66,744)
¥72,800
(¥78,624)
iPhone7
Plus
¥74,800
(¥80,784)
¥85,800
(¥92,664)

 

ドコモ・au・ソフトバンクのiPhone7も楽天モバイルで使える

 

SIMフリー端末以外にも、ドコモやソフトバンク、auで購入したiPhone端末も楽天モバイルで使うことができます

 

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの料金で使うより楽天モバイルで使ったほうが月額料金は安くなります。

解約金や端末の残り支払額などを総合的に試算した上で、乗り換えを検討しましょう。

 

ソフトバンク版iPhone7はSIMロック解除が必要

 

前章で説明したとおり、iPhone本体はApple StoreでSIMフリー端末を購入する方法と、ドコモ・au・ソフトバンクで購入した端末を使用する方法があります。

 

アップルストアで購入したSIMフリー端末とドコモ・auで購入したiPhoneは、楽天モバイルで購入したSIMカードを挿してAPN設定すればそのまま使用できます。(SIMロック解除不要)

 

一方、ソフトバンクで購入した端末を使用する場合は、事前にSIMロック解除が必要です。

 

購入元ドコモ
回線
au
回線
SIMフリー不要不要
ドコモ不要
au不要
ソフトバンク

 

SIMロック解除はソフトバンクショップなどの店頭でもできますが、その場合手数料3,000円がかかってしまいます。

ですので、必ずソフトバンクのマイページからWEBで手続きしましょう。マイページで手続きすれば無料です。

 

また、ソフトバンクを解約・MNP転出した後にSIMロック解除する場合は店頭での手続きのみとなり、やはり3,000円かかってしまいます。

解約・MNP転出する前にあらかじめマイページで解除しておきましょう。

 

▼SIMロック解除の料金▼

店頭マイページ
SIMロック
解除
¥3,000無料

 

楽天モバイルでiPhone7・iPhone7 Plusを使う6つの手順

 

楽天モバイルでiPhone7・iPhone7 Plusを使うには、以下の6つの手順が必要です。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. iPhone本体を準備
  3. 楽天モバイルのSIMカードを購入
  4. 本体にSIMカードを挿入
  5. 回線切り替え・開通手続き
  6. APN設定

 

ここからは、上記6手順を順に説明していきます。

 

iPhone7本体を準備

 

楽天モバイルではiPhone7・iPhone7 Plusの端末本体は販売していません。

そのため、本体は前章で解説したとおり、以下の方法で準備する必要があります。

  • アップルストアで購入
  • ドコモ・au・Softbankの端末を使用

 

ソフトバンクで購入したiPhoneを使用する場合は事前にSIMロック解除が必要になります。

前述の「au・ソフトバンク端末はSIMロック解除必要」の章を参考にしてください。

 

MNP予約番号を発行

 

この工程は、MNPで他社から楽天モバイルに乗り換える場合のみに発生します。
MNP乗り換えではなく、楽天モバイルに新規に申し込む場合は飛ばしてください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクや他の格安スマホキャリアから電話番号そのままで楽天モバイルに乗り換える場合は、乗り換え元のキャリアで「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

MNP予約番号とは、同じ携帯番号を他社でも使用するための引継ぎ番号のようなものです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクMNP予約番号は下記の方法で取得できます。

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
ソフトバンク
店頭
電話Softbankのスマホから*5533
または0800-100-5533

 

iPhone7用SIMカードを契約

 

iPhone7本体の準備ができたら、楽天モバイルのSIMカードを契約します。

SIMカードとは、スマートフォンで音声通話・データ通信ができるようにするためのカードです。

 

 

SIMカードは「楽天モバイル公式サイト」で購入できます。

以下、簡単に購入の流れを解説します。

 

・「楽天モバイル公式サイト」にアクセス

 

・画面右上の「お申し込み」または画面中央の「今すぐお申し込み」をクリック

 

・「今すぐWebでお申し込み」をクリック

 

・「通話SIM」を選択

 

次画面で料金プランを選択します。

初期画面では「スーパーホーダイプラン」しか表示されませんが、下部に「組み合わせプラン」を表示するボタンがあります。

お好きな方を選択してください。

 

次画面でSIMカードのサイズを選択します。

iPhone7・iPhone7 Plus用のSIMサイズは「nano」(ナノ)です。

ドコモ回線を選択する場合、誤って別のSIMを選択しないように気をつけてください。

 

au回線でiPhone7を使う場合は「マルチSIM」のみなので安心です。

 

 

その後は、オプションの選択や、契約者情報の入力に進んでください。

他キャリアから番号そのままで乗り換え(MNP乗り換え)の場合は、予約番号も入力してください。

 

なお、MNP予約番号などの入力の際、下記画面で回線手続きの方法を選択できます。

必ず「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」を選択しましょう。

 

もとからチェックが入っていますので、そのままにしておいてください。

 

入力が終われば、後日SIMカードが自宅に届きます。

 

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iPhone7にSIMカードを挿入

 

楽天モバイルのSIMカードとiPhone本体が手元に準備できたら、本体にSIMカードを挿入します。

詳細はApple公式サイトを参照してください。

詳細iPhone や iPad の SIM カードを差し替える – Apple サポート

 

回線切り替え・開通手続き

 

この回線切り替え手続きは、MNPで他社から乗り換える場合のみ必要です。
新規契約の場合は不要です。

 

楽天モバイルからSIMカードが届き本体にSIMカードを挿入したら回線の切り替え手続き(開通手続き)が必要です。

 

回線切り替え手続きは自動・手動の2パターンあり、SIM契約時に選択することができます。

必ず「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」を選択しましょう。

最初からチェックが入っていますので、そのままチェックをはずさなければ大丈夫です。

 

 

SIM到着後、本体に挿入したら下記に電話し、手続きします。

電話番号:楽天モバイル開通受付センター(0800-805-1111)

 

自動音声にしたがって各種情報の入力するだけなので非常に簡単です。

電話が終わったら15分程度で回線がもとのキャリアから楽天モバイルに切り替わります。

(回線切り替え時の注意点は後ほど詳しく解説)

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

SIMカードをiPhone7本体に挿したあとは、APN設定(プロファイルインストール)を行います。

 

APN設定とは、楽天モバイルの回線を使ってiPhone7でモバイルデータ通信を行うための設定です。

詳細は下記で詳しく解説されていますので参考にしてください。

詳細楽天モバイルでiPhoneを使う 設定編

 

なお、APN設定はiPhone7がWi-Fiにつながった状態で実施する必要がありますので注意してください。

 

APN設定が終われば、いよいよ楽天モバイルでiPhone7・iPhone7 Plusが使用できるようになります。

 

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楽天モバイルでiPhone7・7Plus使用時の注意点

 

ドコモ回線はテザリング可能

 

楽天モバイルはドコモ回線ならiPhone7・iPhone7 Plusでもテザリングは可能です。

テザリングは申し込み不要で無料でできます。

 

テザリングを使う方はドコモ回線を選択しましょう。

 

au回線はテザリング不可

 

一方、楽天モバイルのau回線のSIMカードをiPhone7に挿して使う場合、テザリングはできません。

 

他のau系MVNOでは2018年10月末にテザリングが可能になりましたが、楽天モバイルはまだ対応していません。

テザリングを使う方はドコモ回線を選ぶか、au系MVNOで通信速度が速い「UQモバイル」「BIGLOBEモバイル(au回線)」を選びましょう。

 

iPhone7のSIMサイズはnano

 

楽天モバイル公式サイト」では、サイズの異なる3種類のSIMカードが販売されています。

nano(ナノ)・micro(マイクロ)・標準SIMです。

 

 

iPhone7・7Plus用のSIMカードのサイズは「nano」です。

ドコモ回線を選ぶ場合、誤って他のサイズのSIMカードを購入しないように気をつけてください。

 

au回線は自分でサイズを小さくできる「マルチSIM」1種類なので安心してください。

 

回線切り替え・回線開通の手順

 

開通の受付時間と所要時間

 

開通手続き(回線切り替え)には受付時間があります。

9:00~20:59に開通手続きを行った場合、15分程度で回線の切り替えがすぐに完了します。

21:00~翌8:59も開通手続きは可能ですが、切り替え完了は翌朝の9:00以降になります。

 

できるだけ9:00~20:59の間に手続きしましょう。

土・日・祝日も可能です。

 

開通申し込みの電話は使用中のスマホから

 

開通申し込みの電話は、MNPで移行する携帯電話番号のスマホから行いましょう。

自宅の電話や他のスマホなどから連絡すると開通手続きはできません。

 

楽天モバイルでiPhone7・iPhone7 Plusを使う料金・値段

 

楽天モバイルでiPhone7・iPhone7 plusを使う場合の料金・値段を解説します。

 

楽天モバイルの音声通話付SIMのプランには、「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」の2つのプランがあります。

  • 組み合わせプラン
  • スーパーホーダイ

 

組み合わせプランは、月のデータ容量を6種類の中から選択するプランです。

ドコモ回線・au回線が選べます。

 

一方、スーパーホーダイは、月のデータ容量(S・M・L・LLから選択)と国内通話10分かけ放題がセットになったプランです。

こちらはドコモ回線のみです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクの端末を流用する場合、楽天モバイルの月額料金だけで使用できます。

新たにSIMフリー端末を購入する場合、初期費用として端末購入費用がかかります。

 

▼アップルストアのiPhone価格表▼

32GB128GB
iPhone7¥61,800
(¥66,744)
¥72,800
(¥78,624)
iPhone7
Plus
¥74,800
(¥80,784)
¥85,800
(¥92,664)

 

組み合わせプランの月額料金

 

まずは組み合わせプランの月額料金は以下の通りです。

ドコモ回線もau回線も料金は同じです。

 

データ容量基本料金
ベーシック¥1,250
3.1GB¥1,600
5GB¥2,150
10GB¥2,960
20GB¥4,750
30GB¥6,150

※ベーシック:低速(200kbps)・容量無制限
※初月に契約手数料3,394円必要

※価格は税抜

 

<お得な通話オプション>

通話をよくされる場合にはお得な通話オプション「国内通話10分かけ放題」が用意されています。

「国内通話10分かけ放題」を追加する場合、上記料金に850円/月が加算されます。

 

オプション月額料金
10分かけ放題¥850

※価格は税抜

 

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スーパーホーダイの月額料金

 

スーパーホーダイの料金表は以下の通りです。

S/M/L/LLのデータ容量に、10分かけ放題オプションが含まれた料金です。

 

プランデータ楽天会員の
月額料金
S2GB¥2,480
M6GB¥3,480
L14GB¥5,480
LL24GB¥6,480

 

メリットは、10分かけ放題がセットになって料金が安くなることです。

 

さらに、楽天ダイヤモンド会員なら最初の1年間は月額料金が500円引き、2年契約なら更に月額500円引き、3年契約なら月額1,000円引きになります。

 

<プランS:通常月額2,980円>

  1. 楽天会員なら500円引きで2,480円/月
  2. 楽天ダイヤモンド会員ならさらに500円引で1,980円/月
  3. 2年契約でさらに500円引きで1,480円/月
  4. 3年契約で1,000円引きで980円/月

 

1と2と3、または1と2と4は併用できますので、楽天ダイヤモンド会員で3年契約すれば月額は980円まで下げられます。

 

 

また、これまではデータ容量が月2GB・6GB・14GBの3つのプランからしか選べませんでしたが、先日24GBのLLプランが追加になりました。

 

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楽天モバイルユーザーがiPhone7・7Plusに機種変更する手順

 

現在すでに楽天モバイルのSIM・スマホを使用している方が、iPhone7・iPhone7 Plusに機種変更することもできます。

 

手順は以下の通りです。

  1. iPhone端末を用意
  2. 現在の端末からSIMカードを抜く
  3. iPhone端末にSIMカードを挿入
  4. APN設定

 

iPhone7を購入・用意

 

楽天モバイルではiPhone7・iPhone7 Plusは販売されていませんので、ご自身で用意する必要があります。

アップルストアや街中の中古スマホショップでは楽天モバイルで使えるSIMフリー端末が販売されています。

 

▼アップルストアのiPhone価格表▼

32GB128GB
iPhone7¥61,800
(¥66,744)
¥72,800
(¥78,624)
iPhone7
Plus
¥74,800
(¥80,784)
¥85,800
(¥92,664)

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクで販売されていた端末を流用することもできます。

ただし、au・ソフトバンクの端末はSIMロック解除が必要ですので注意してください。

 

SIMロック解除
SIMフリー
不要
ドコモで購入
auで購入
Softbankで購入

 

現在の端末からSIMカードを抜く

 

次に、現在使用しているスマホ端末からSIMカードを抜きます。

 

 

その際、注意が必要です。

iPhone7・7Plusで使用できるのはnanoSIMのみです。

 

現在使用しているSIMカードのサイズが標準・microの場合はSIMカードを交換してもらう必要があります。

マイページ(メンバーズステーション)から交換の手続きをしましょう。

交換には手数料として3000円がかかります。

 

抜いたSIMカードをiPhone7に挿入

 

楽天モバイルのSIMカードとiPhone本体が手元に準備できたら、本体にSIMカードを挿入します。

詳細はApple公式サイトを参照してください。

詳細iPhone や iPad の SIM カードを差し替える – Apple サポート

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

SIMカードをiPhone本体に挿したあとは、APN設定を行います。

APN設定とは、楽天モバイルの回線を使ってiPhoneでモバイルデータ通信を行うための設定です。

 

詳細は下記で詳しく解説されていますので参考にしてください。

詳細楽天モバイルでiPhoneを使う 設定編

 

なお、APN設定はiPhoneがWi-Fiにつながった状態で実施する必要がありますので注意してください。

 

APN設定が終われば、いよいよ楽天モバイルでiPhone7・iPhone7 Plusが使用できるようになります。

 

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楽天モバイル公式サイト

 

iPhone7用SIMカード購入は楽天モバイル公式サイトで!

 

以上、楽天モバイルでiPhone7・iPhone7 Plusを使用する手順と料金でした。

楽天モバイルなら最新のiPhoneを格安で使用することができます。

設定も簡単です。

 

iPhone用のSIMカードは「楽天モバイル公式サイト」で24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、ぜひご利用ください!

 

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楽天モバイル公式サイト

 

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