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ソフトバンク「DIGNO F」の機能・料金を解説!安心の国産スマホ!

 

みなさんこんにちは!

本記事ではソフトバンクから発売されているスマートフォン「DIGNO F」(ディグノエフ)について、スペックや特徴を徹底解説します。

国産メーカー「京セラ」製らしい、安心で使いやすいスマホになっています。

※本文中の画像は「ソフトバンク公式サイト」および「メーカーサイト」より引用

 

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DIGNO Fの特徴・レビュー

 

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DIGNO F(ディグノエフ)は、国内メーカーである京セラが、ソフトバンクから発売したスマートフォンです。

2016年夏モデルとして6月に発売された比較的古い機種ですが、「安心」をキーワードに現在でも好評発売中です。

 

電池が長持ち、最長3日!

 

スマートフォンの難点は、ガラケーに比べ電池の消費が早いこと。

しかし、DIGNO Fは2,300mAhのバッテリーを搭載しており、また操作による電池の消耗を抑える構造になっているため、電池の持ちが抜群です。

使い方や環境等により消耗具合は異なりますが、3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。

 

エコモードでさらに省エネ

 

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DIGNO Fには「エコモード」という、消費電力を抑えるモードに切り替える機能も搭載しています。

例えば仕事中や夜間など、あまり操作しない時間帯にエコモードにしておけば、その時間だけ消費電力を抑え、その分待受時間を長くすることができます。

また、エコモードはタイマー設定もできるので、あらかじめ夜間になるとエコモードに切り替えるようにすることも可能です。

 

耐衝撃

 

DIGNO Fには、耐衝撃防水・防塵機能がついています。

この3つの機能は、DIGNO Fを製造している京セラが得意とする機能です。

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「耐衝撃」は、ディスプレイに強化ガラスを使用しています。

また、ディスプレイのフチを立てることで、衝撃がディスプレイに直撃するのを防ぐ構造になっています。

このおかげで、画面が割れたりヒビが入るのを防ぐことができます。

 

これらの耐衝撃性能は「MIL規格」というアメリカ軍が定めた基準に準拠する性能となっています。

ちょっとやそっとじゃ壊れることがありません。アメリカ軍と聞くだけでなんか安心です。

 

安心の防水・防塵対応

 

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DIGNO Fの性能の中で特にすごいのが防水機能です。

防水機能は「IPX7」といって、水深1.0mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

上の画像のように、お風呂でスマホを操作することも可能です。

 

また誤ってお風呂やトイレにスマホを落としても、ほとんどの場合問題なく使用することができます。

「スマホを水没してしまってデータが全部消えた…」というのはよく発生する事故ですので、この防水機能はまさかのときに大変重宝すると思います。

 

汚れたら洗えるスマホ

 

前章で説明したとおり、DIGNO Fは防水機能が優れています。そのため、スマホ本体が汚れたら水で軽く洗い流すことが可能です。

 

手袋をしたまま操作可能

 

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私が最も気に入ったのは、「グローブタッチ機能」といって、手袋をしたままでも操作ができる機能です。

冬場ははめていた手袋を外してから操作しなければならず、大変不便です。

しかし、DIGNO Fは本体の画面に手袋でのタッチを読み取る機能があるため、いちいち外す必要がありません。

冬場だけでなく、畑仕事やバーベキューなどのときにも役立ちます。

 

水に濡れた手でも操作可能

 

また、DIGNO Fは水に濡れた手でも操作できるので、家事をしながら操作する場合や、雨の日に屋外で操作する場合にも問題なく作動します。

 

直感的に使える操作性

 

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DIGNO Fは初めてスマホを使う方にも優しいつくりになっています。

ホーム画面にはショートカットを設置することができ、よく使うアプリや連絡先にすぐにアクセスすることができます。

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また、文字を入力する際は、携帯電話(ガラケー)と同じ入力方法も選ぶことができるので、初めての方も安心です。

 

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DIGNO Fのスペック

 

主な機能

 

機能
防水
防塵
ワンセグ
おサイフ
指紋認証
赤外線通信

スペック詳細

 

スペック
サイズ(mm)H142× W72× D10.8
重さ約138g
画面サイズ5.0インチ
解像度1,280 x 720
(HD)
バッテリー容量2,300mAh
連続通話時間
(LTE)
約880分
連続待受時間
(LTE)
約650時間
OSAndroid 6.0
CPUSnapdragon410
(クアッドコア)
1.2GHz
メモリ(ROM)8GB
メモリ(RAM)2GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大200GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
200万画素

デザイン・カラー

 

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端末の色は、レッド、ホワイト、ブラックの3種類です。

 

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DIGNO FとDIGNO Gの比較

 

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ソフトバンクは、同じ京セラ製でDIGNO Fの後継機となる「DIGNO G」も販売されています。

そこで、DIGNO FとDIGNO Gを比較しました。

 

スペックの比較

 

比較項目DIGNO GDIGNO F
サイズ
(mm)
W72× H143
× D10.6
W72× H142
× D10.8
重さ約142g約138g
画面サイズ5.0インチ5.0インチ
解像度1,280 x 720
(HD)
1,280 x 720
(HD)
バッテリー
容量
2,300mAh2,300mAh
CPUSnapdragon425
(クアッドコア)
1.4GHz
Snapdragon410
(クアッドコア)
1.2GHz
メモリ
(ROM)
16GB8GB
メモリ
(RAM)
2GB2GB
カメラ
画素数
(メイン)
1,300万画素800万画素
カメラ
画素数
(サブ)
800万画素200万画素

 

上記表からわかるとおり、画面の美しさはどちらも1,280×720ドットのHDなので、

同じですね。バッテリー容量もともに2,300mAhです。

 

一方、搭載CPU・メモリー(RAM)・メモリー(ROM)・カメラ画素数はDIGNO Gの方が上回っています

DIGNO Fの搭載CPUとメモリー(ROM)が8GBなのは、多機種と比べてもかなり低いほうなので、決してDIGNO Gが高いわけではありません。

しかし、全体的には後継機「DIGNO G」の方がスペックは高いです。

 

料金の比較

 

MNP乗り換え新規契約
・機種変更
DIGNO G¥450¥580
DIGNO F¥450¥450

 

DIGNO GとDIGNO Fの24回分割払い時の料金比較は上表の通りです。

MNPで他社から乗り換えた場合はどちらも同額です。

一方、新規契約・機種変更の場合はDIGNO Gの方が高くなっています

月額130円、2年間で3000円ほどDIGNO Gの方が高くなります。

 

性能ならG、料金ならF

 

どちらを買うべきか迷っている方は、基本的にはDIGNO Gの方がおすすめです。

性能がDIGNO Gの方が高い割に、料金が同額または少々高いくらいにおさまるからです。

ただし、新規契約または機種変更の方で、「スマホはほとんど使わないから少しでも安いほうが良い!」というかたはDIGNO Fの方が良いでしょう。

2年間で3000円ほど支払額が安くなります。

 

詳細記事ソフトバンク「DIGNO F」の機能・料金を解説!安心の国産スマホ!

 

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DIGNO Fの料金・価格

 

端末代金

 

DIGNO Fの24回払いの場合の月額負担額は以下の通りです。

 

▼端末代金実質負担額(24回払い)▼

MNP乗り換え新規契約
・機種変更
実質負担額
(24回払い)
¥450¥450

月々支払額の目安

 

上記の端末代金に、各種プラン料金を加えた額が月々の支払額になります。

しかし、ソフトバンクのスマホ料金形態は非常に複雑です。

さまざまな条件によって金額が異なるため、このページで網羅するのは難しいのですが、主要なプランだと以下のようになります。

 

端末代金(24回払い)料金
MNP乗り換え450円
新規契約・機種変更450円
基本プラン料金
スマ放題ライト
(5分以内の国内通話無料)
¥2,000
スマ放題
(国内通話が24時間無料)
¥3,000
データ定額サービス料金
データ定額ミニ(1GB)¥2,900
データ定額ミニ(2GB)¥3,500
データ定額(5GB)¥5,000
ギガモンスター
データ定額(20GB)
¥6,000
ウルトラギガモンスター
データ定額(50GB)
¥7,000
各種割引料金
おうち割(光セット)最大
¥1,000引
半額サポート機種代
最大半額
みんな家族割最大
¥2,000引

 

申込みは公式サイトで!

 

以上、ソフトバンクの「DIGNO F」の紹介でした。

スペックが高い製品ではありませんが、防水・防塵・耐衝撃を搭載し、初めての方にもわかりやすい操作性が特徴の製品です。

 

ソフトバンクのスマホは店頭でも契約できますが、「ソフトバンク公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、ぜひご利用ください!

 

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