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ソフトバンク「DIGNO J」のスペック・評価・価格を解説!安心の国産スマホ【704KC】

 

みなさんこんにちは!

本記事では、ソフトバンクより2018年7月に発売の「DIGNO J」(ディグノジェイ)のスペックや料金について詳細を解説します。

 

国産メーカー「京セラ」のスマホらしいわかりやすい操作性と、防水・防塵・耐衝撃に対応した安心感が特徴です。

※本文中の画像は「ソフトバンク公式サイト」および「メーカーサイト」より引用

 

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DIGNO J(704KC)のレビュー・スペック

 

 

DIGNO Jの特徴・レビュー

 

初めての方にも安心の機能

 

DIGNO Jの特徴は操作のわかりやすさです。

ホーム画面は「かんたんビギナーホーム」といって、時計や着信履歴などの情報や、よく使う機能のショートカットが大きく配置されています。

電話をかける、着信にかけなおす、メール・LINEに返信するといった基本的な操作にすぐに取り掛かれます。

 

軽くて薄くて持ちやすい本体

 

DIGNO Jは握りやすい・持ち運びしやすいのも特徴です。

ディスプレイは5.0インチで、大型化が進む最近のスマホの中ではコンパクトな部類に入ります。

SONYのXperia XZ2は198gもあるのに対し、DIGNO Jは130gしかないので、非常に軽いのも特徴です。

 

ケータイと同じ文字入力が可能

 

DIGNO Jは、従来の携帯電話(ガラケー)と同じ入力方式を選択できます。

スマホのフリック入力が苦手な方にも最適です。

操作もできる限りケータイ電話に近いような設計になっているので、ガラケーから初めてスマホを使用される方にもおすすめです。

 

防水・防塵対応

 

DIGNO Jは国産メーカー京セラ製のため、防水・防塵に対応しています。

特に防水はIPX5/7で、「常温の水道水1mの水槽に本体を沈めて30分間放置しても電話性能を保てる」というレベルですので、よほどのことが無い限り水濡れにより故障することがありません。

雨の日でも、水周りでも安心して操作可能です。

 

濡れた手・手袋でも操作可能

 

DIGNO Jは濡れた手や画面が濡れた状態でも操作可能です。

雨の日や、水周りで仕事をしながら操作する場合も問題ありません。

 

また、冬場は手袋をしたままでも操作可能ですので、手袋をはずす必要がないのが嬉しいですね。

 

抜群の耐久性

 

DIGNO Jは耐久性が高いことも特徴です。

ディスプレイには強化ガラスが採用されており、さらにその上をアクリルスクリーンで覆う「ハイブリッドシールド」を搭載しています。

ディスプレイが傷つきにくく、割れにくくなっています。

 

本体の耐久性も高いので、万が一落としたりぶつけたりしても壊れにくくなっています。

 

長時間使用できるバッテリー

 

DIGNO Jの特徴は長持ちバッテリーです。

バッテリー容量は2600mAhと平凡ですが、独自の技術により省エネ性能が高く、3日間以上充電不要で使用できる設計になっています。

 

CPU・カメラ性能は高くない

 

DIGNO Jに搭載されているCPUはSnapdragon430で、メモリー(RAM)は3GBです。

必要な最低限といったレベルですね。

普段使いには十分ですが、複数のアプリを起動して操作したり、スマホでゲームをされる方は別の機種がおすすめです。

 

また、カメラはメインカメラ:1300万画素、自撮り用のサブカメラ:500万画素です。

そこまで低い値ではありませんが、こちらも必要最低限といったところでしょうか。

カメラにこだわる方はこちらも別機種をおすすめします。

 

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カラーバリエーション

DIGNO Jのカラーは「アクアブルー」「チャコールブラック」「パールホワイト」の3色です。

 

DIGNO Jの型番

 

DIGNO Jのソフトバンクにおける型番は「704KC」です。

 

搭載機能

 

有無
防水
防塵
フルセグ
おサイフ
指紋認証
顔認証

 

DIGNO Jは防水・防塵に対応していますが、おサイフケータイやワンセグ・フルセグ・指紋認証センサーは搭載していません。

 

スペック詳細

 

スペック
サイズ(mm)H154× W72× D8.4
重さ約130g
画面サイズ5.0インチ
解像度1,920×1,080
(フルHD)
バッテリー容量3,130mAh
連続通話時間
(4GLTE)
約1,010分
連続待受時間
(4GLTE)
約640時間
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

その他スペックの詳細は「ソフトバンク公式サイト」で確認ください。

 

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DIGNO Jの価格・料金

 

端末代金の実質支払額

 

DIGNO Jの24回払いの場合の月額負担額は以下の通りです。

 

▼端末代金実質負担額(24回払い)▼

MNP
乗り換え
新規契約
・機種変更
実質負担額
(24回払い)
¥680¥680

 

月々支払額の目安

 

上記の端末代金に、各種プラン料金を加えた額が月々の支払額になります。

 

しかし、ソフトバンクのスマホ料金形態は非常に複雑です。

さまざまな条件によって金額が異なるため、このページで網羅するのは難しいのですが、主要なプランだと以下のようになります。

 

端末代金(24回払い)料金
MNP乗り換え680円/月
新規契約・機種変更680円/月
基本プラン料金
スマ放題ライト
(5分以内の国内通話無料)
¥2,000
スマ放題
(国内通話が24時間無料)
¥3,000
データ定額サービス料金
データ定額ミニ(1GB)¥2,900
データ定額ミニ(2GB)¥3,500
データ定額(5GB)¥5,000
ギガモンスター
データ定額(20GB)
¥6,000
ウルトラギガモンスター
データ定額(50GB)
¥7,000
各種割引料金
おうち割(光セット)最大
¥1,000引
半額サポート機種代
最大半額
みんな家族割最大
¥2,000引

 

DIGNO Jの評価

 

DIGNO Jは「ビギナー向け」のスマホです。

普段スマホを電話・メール・LINEでしか使わないという方、ガラケーから初めてスマホを使うという方に非常におすすめです。

スペックは高くないですが普段使いには十分ですし、防水・防塵や耐久性に優れ、壊れることも少ない仕様になっています。

 

一方、スマホでWEBサイトを見たり、アプリを使用される方は少々物足りないスペックでしょう。

1段上の「nova lite 2」「Android One S3」や、さらにもう1段上の「AQUOS R compact」「iPhone SE」でもよいかもしれません。

 

申込みは公式サイトで!

 

以上、ソフトバンクの「DIGNO J」の紹介でした。

国産メーカー「京セラ」のスマホらしいわかりやすい操作性と、防水・防塵・耐衝撃に対応した安心感が特徴です。

 

ソフトバンクのスマホは店頭でも契約できますが、「ソフトバンク公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、ぜひご利用ください!

 

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