UQモバイル「AQUOS sense2」のレビュー!発売日・価格・スペックも解説

 

本記事では、UQモバイル(およびドコモ・au)で発売の「AQUOS sense2」(アクオスセンス2)のスペックや価格を解説します。

 

SHARP製で大ヒットとなった前作「AQUOS sense」シリーズの第2弾で、画面の美しさやCPU性能が更に進化しました。

さらにAI搭載のカメラも魅力です。

 

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AQUOS sense 2の価格・料金

 

 

AQUOS sense2の実質負担額

 

UQモバイルにおけるAQUOS sense2の端末代金は36,396円(税込)です。

同じ2018年秋冬モデルのOPPO R17 Neoは38,988円ですので、わずかに安いですね。

 

しかし、UQモバイルの最もメジャーなプランである「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」とセットで購入するとマンスリー割が適用され、毎月432円の割引になります。

 

よって、最終的なAQUOS sense2の実質負担額は26,028円です。

 

プランSプランMプランL
端末代金¥36,396
マンスリー割¥432¥432¥432
実質負担額¥26,028¥26,028¥26,028

 

AQUOS sense2購入時の月々支払額

 

端末代金24回払い・一括払い時の月々の支払額・2年間総支払額は以下の通りです。

 

<24回分割払い時>

プランSプランMプランL
購入時料金¥3,240
月額
料金
1年目¥3,218¥4,298¥6,458
2年目¥4,298¥5,378¥7,538
2年総支払額¥93,540¥119,460¥171,300

 

<端末一括払い時>

プランSプランMプランL
購入時料金¥39,636
月額
料金
1年目¥1,706¥2,786¥4,946
2年目¥2,786¥3,866¥6,026
2年総支払額¥93,540¥119,460¥171,300

 

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アクオスセンス2のスペック・仕様

 

AQUOS sense2の発売日

 

AQUOS sense2は10/30時点でドコモ・au・UQモバイルで発売が発表されています。

現時点での発売予定日は以下の通りです。

 

  • UQモバイル:11月下旬以降
  • ドコモ:未定
  • au:未定

 

ドコモ・auもUQモバイルと同じか、少し早いタイミングで発売されると考えています。

 

本体カラー

 

AQUOS sense2の本体カラーは「シルキーホワイト」「ピンクゴールド」「ニュアンスブラック」の3色です。

 

 

搭載便利機能

 

AQUOS sense2は国内メーカーSHARP製のスマホだけあって、便利機能が満載です。

おサイフケータイはもちろん、防水・防塵にも対応しています。

また、指紋認証・顔認証機能も搭載しています。

 

一方、ワンセグ・フルセグや急速充電・ワイヤレス充電「Qi」は対象外です。

 

機能有無
おサイフケータイ
防水
防塵
ワンセグ×
急速充電×
ワイヤレス充電×
指紋認証
顔認証

 

スペック一覧表

 

AQUOS sense2のスペックは以下の通りです。

 

スペック
サイズ(mm)H148× W71× D8.4
重さ約155g
画面サイズ5.5インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量2,700mAh
連続通話時間約1,910分
連続待受時間約650時間
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon450
(オクタコア)
1.8GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大512GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

対応バンド・周波数

 

(現在確認中です)

 

付属品・同梱品

 

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AQUOS sense2のレビュー

 

美しいIGZOディスプレイ

 

AQUOS senseシリーズの特徴のひとつは、なんと言っても美しいディスプレイです。

高精彩のIGZOディスプレイを採用し、画面解像度は2,160×1,080のフルHD+になりました。

動画を見るにも写真を見るにも美しく、また省エネ性能に優れています。

 

5.5インチで持ちやすい縦長画面

 

AQUOS sense2は前作AQUOS senseとほぼ同じ本体サイズながら、画面と本体のフチ(ベゼル)を少なくしたことから、大画面化に成功しています。

本体サイズはそのままで、画面サイズは5.0インチから5.5インチに大きくなりました。

 

また、最近流行の18:9縦長画面になっているため、SNS等はこれまでより広い範囲を閲覧できます。

また、幅が狭いので片手でも持ちやすいのが特徴です。

 

就寝前に自動でリラックスオート

 

前作AQUOS senseには「リラックスビュー」という画質モードがあり、就寝前に設定を変更することでブルーライトをカットして快適な睡眠ができる、という機能でした。

 

AQUOS sense2には更に一段進化した「リラックスオート」という機能が搭載されています。

これは、使用者の生活習慣を人工知能が学習し、就寝前のタイミングになると自動で画質をリラックスビューに変更してくれる機能です。

人工知能「エモパー」をONにしておけば自動で設定してくれるので、非常に便利です。

 

超寿命・長持ちバッテリー

 

AQUOS sense2のバッテリー容量は2,700mAhと、他と比べてそこまで大きいものではありません。

しかし、SHARP独自の省エネ技術により、電池の持ちは悪くありません。(非常によいというわけではありませんが…)

 

また、通常は充電を繰り返すとバッテリーが劣化していきますが、AQUOS sense2にはバッテリーの劣化を防ぐ技術も搭載されており、1年後でも90%以上のバッテリー寿命を維持できると謳っています。

 

防水・防塵、濡れた手で操作可

 

AQUOS sense2はもちろん防水・防塵に対応されています。

特に防水は最高等級の8ですので、通常の使用では水濡れ・浸水による故障はほとんどないでしょう。

また、濡れた手でも操作可能ですので、お風呂でも安心してスマホを操作できます。

 

AI搭載カメラで誰でも美しい写真に

 

AQUOS sense2のカメラにはAI(人工知能)が搭載されています。

「人(顔)」「料理」「花」「夕景」「花火」「黒板」などの被写体を瞬時に判断し、自動で最適な撮影モードに切り替えてくれます。

細かい調整をすることなく、誰でもかんたんに美しい写真が撮影できるのが特徴です。

 

カメラで明るい写真が撮影可

 

AQUOS sense2のカメラは明るく撮影できるのも特徴です。

人気だった前作「AQUOS sense」に比べ、イメージセンサーが大型化し、取り込める光の量がアップしました。

そのため、明るさが約50%アップと謳っています。

 

搭載CPUはSnapdragon450

 

AQUOS sense2に搭載されているCPUはSnapdragon450です。

前作のAQUOS senseはSnapdragon430でしたので、最大20%程処理能力がアップしています。

メモリー(RAM)も3GBなので、普段使いには十分な性能です。

 

ただし、ゲームをされる方や処理速度にこだわる方には少々物足りないかもしれません。

上記に該当する方は「UQモバイルで使えるおすすめ機種」を参考に別の機種も検討しましょう。

 

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AQUOS senseとAQUOS sense2の比較

 

現在でもUQモバイル公式サイトでは前作「AQUOS sense」が購入できます。

これから機種を購入しようと考えている方のために、AQUOS senseとAQUOS sense2を比較しました。

 

スペックの比較

 

AQUOS sense2とAQUOS senseのスペック比較表は以下の通りです。

 

スペックAQUOS sense2AQUOS sense
サイズ
(mm)
H148× W71
× D8.4
H144× W72
× D8.6
重さ約155g約148g
画面サイズ5.5インチ5.0インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー
容量
2,700mAh2,700mAh
連続
通話時間
約1,910分約1,330分
連続
待受時間
約650時間約650時間
CPUSnapdragon
450
(オクタコア)
1.8GHz
Snapdragon
430
(オクタコア)
1.4+1.1GHz
メモリー
(ROM)
32GB32GB
メモリー
(RAM)
3GB3GB
対応外部
メモリー
最大512GB最大256GB
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素800万画素

 

大きな差異は画面サイズ、画面解像度、搭載CPUが進化している点です。

 

スペック表だけ見て比較すると、AQUOS senseとさほど変化がないように見えます。

ただし、カメラにはAIが搭載されていたり、新たに5GHzのWi-Fiに対応したりと、実は細かい部分で進化しています。

 

端末価格・値段の比較

 

前章でも解説したとおり、AQUOS sense2の実質負担額は26,028円です。

一方、前作AQUOS senseは現在実質108円で購入できます。

 

細かい性能差にこだわりがなければ、AQUOS senseを購入するのもおすすめです。

 

 

AQUOS sense2AQUOS sense
実質負担額¥26,028¥108

 

▼AQUOS senseを108円で購入する▼

UQモバイル公式サイト

 

AQUOS sense 2購入はUQモバイル公式サイトで

 

以上、UQモバイルで11月下旬に発売の「AQUOS sense2」の詳細でした。

 

前作の大人気機種「AQUOS sense」から機能が進化し、更に使いやすいスマホになっています。

価格も高くなく、UQモバイルでは非常におすすめの機種です。

 

AQUOS sense2の詳細確認は24時間受付可能で「ワイモバイル公式ストア」でどうぞ!

 

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