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UQモバイル「OPPO R17 Neo」のスペック・価格を解説!私の評価も

 

本記事では、UQモバイルの2018年秋冬モデルとして発売の「OPPO R17 Neo」を解説します。

 

AI搭載のカメラ、Snapdragon660+4GBメモリー、DSDS対応などハイスペックな割に端末価格が非常に安く、コスパ抜群の機種です。

 

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OPPO R17 Neoの価格・料金

 

R17 Neoの端末代実質負担額

 

R17 Neoの端末代金(定価)は税込で38,988円です。

同タイミングで発売されたAQUOS sense2は36,396円(税込)でしたので、それよりわずかに高い価格ですね。

 

UQモバイルでおしゃべりプラン・ぴったりプランとセットで購入した場合、毎月の料金が割引になる「マンスリー割」が適用され、毎月540円の割引になります。

 

よって、OPPO R17 Neoの実質負担額はプランS・M・Lともに26,028円です。

実質負担額はAQUOS sense2と同額になります。

 

<マンスリー割適用後の実質負担額>

プランSプランMプランL
端末代金¥38,988
マンスリー割¥540¥540¥540
実質負担額¥26,028¥26,028¥26,028

 

R17 Neoの月々の支払額

 

OPPO R17 Neoをおしゃべりプラン・ぴったりプランとセットで購入した場合の月々の支払額は以下の通りです。

 

<24回分割払い時の月々支払額>

プランSプランMプランL
購入時料金¥3,240
月額
料金
1年目¥3,218¥4,298¥6,458
2年目¥4,298¥5,378¥7,538
2年総支払額¥93,540¥119,460¥171,300

 

<端末代金一括払い時の月々支払額>

プランSプランMプランL
購入時料金¥42,228
月額
料金
1年目¥1,598¥2,678¥4,838
2年目¥2,678¥3,758¥5,918
2年総支払額¥93,540¥119,460¥171,300

 

▼料金の詳細を確認する▼

UQモバイル公式サイト

 

OPPO R17 Neoのスペック・仕様

 

R17 Neoの発売日

 

UQモバイルにおけるOPPO R17 Neoの発売日は11月22日(木)です。

 

R17 Neoの本体カラー

 

OPPO R17 Neoの本体カラーはブルーとレッドの2色です。

 

搭載便利機能

 

OPPO R17 Neoは中国メーカー製スマホでもあり、おサイフケータイや防水・防塵、ワンセグ・顔認証には非対応です。

特に防水に非対応なのは少々不安ですね。

 

また、他のOPPO製スマホにあるVOOCという急速充電規格には対応していませんが、5V・2Aで充電できるため、充電速度はある程度速いです。

 

機能有無
おサイフケータイ×
防水×
防塵×
ワンセグ×
急速充電
ワイヤレス充電×
指紋認証
顔認証×

 

R17 Neoのスペック一覧表

 

OPPO R17 Neoのスペックは以下の通りです。

 

スペック
サイズ(mm)H158.3× W76× D7.4
重さ約156g
画面サイズ6.4インチ
解像度2,340 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,600mAh
連続通話時間約1,260分
連続待受時間約300時間
OSColor OS 5.2
(Android 8.1ベース)
CPUSnapdragon660
(オクタコア)
1.95+1.8GHz
メモリ(ROM)128GB
メモリ(RAM)4GB
SIMスロットnano ×2
(DSDS対応)
USB端子micro USB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,500万画素

 

スペック詳細は「UQモバイル公式サイト」でご確認ください。

 

対応バンド・周波数

 

OPPO R17 Neoの対応バンドは以下の通りです。

 

  • FDD-LTE:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
  • TD-LTE:38/39/40/41
  • W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900MHz

 

ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルでも使用可

 

OPPO R17 NeoはドコモのLTE(全国版のバンド1/東名阪のバンド3)・プラチナバンド(バンド19)に対応しています。

また、ソフトバンク・ワイモバイルのLTE(バンド1・3)・プラチナバンド(バンド8)に対応しています。

他のVoLTEにも対応しています。

 

よって、au・UQモバイルやau系MVNOでも使用できるほか、ドコモ・ドコモ回線を使った格安SIM・ソフトバンク・ワイモバイル・ソフトバンク回線を使った格安SIMも問題なく使えるでしょう。

 

付属品・同梱品

 

OPPO R17 Neoは購入時に以下のものが同梱しています。

  • ACアダプター
  • イヤフォン
  • マイクロUSBケーブル
  • 安全ガイド・クイックガイド
  • SIMカードスロット用ピン
  • スマホケース

 

また、購入時から既に画面保護フィルムが貼付してあります。

 

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OPPO R17 Neoの特徴レビュー

 

AI搭載のデュアルレンズカメラ

 

 

OPPO R17 Neoのアウトカメラは1,600万画素と200万画素のデュアルレンズカメラです。

200万画素のカメラは深度測定用で、ポートレートモードでも撮影可能です。

 

また、AI(人工知能)が被写体を判別して最適な撮影モードに切り替えてくれるので、誰でもかんたんにきれいな写真が撮影できます。

 

2,500万画素セルフィーカメラ

 

OPPO R17 Neoのインカメラ(自撮り用のカメラ)は2500万画素と非常に高画素です。

インカメラは「AIビューティーカメラ」とよばれ、顔を296個の点で認識し、膨大な顔のデータから最も美しい仕上がりの写真にしてくれます。

自撮りをよくされる方や女性の方にもおすすめですね。

 

日本初のディスプレイ指紋認証

 

 

OPPO R17 Neoには指紋認証機能が搭載されています。

しかも、ホームボタンや背面にある指紋認証センサーをタッチするのではなく、ディスプレイにタッチすることで指紋を認証する仕組みになっています。

 

その分背面のデザインもスッキリとしており、ホームボタンも廃止して画面が広くなりました。

 

6.4インチの美しい大画面

 

OPPO R17 Neoのディスプレイは6.4インチの大画面です。

しかし、本体と画面の間の枠(ベゼル)をなくして本体における画面の占有率を91%にまで高めており、画面比率も19:9の縦長のため、本体はコンパクトになっています。

 

ディスプレイには有機ELが採用されており、画面解像度も2,340×1,080と高く、非常に美しいです。

 

Snapdragon660+4GBRAM

 

OPPO R17 Neoに搭載されているCPUはSnapdragon660メモリー(RAM)は4GBです。

超ハイスペックとまではいきませんが、十分すぎる性能で処理はサクサク快適です。

超高負荷でないかぎりゲームも快適でしよう。

 

また、標準でストレージが128GBと、フラッグシップモデル並に大容量なのも嬉しいです。

 

UQ版R17 NeoはSIMフリー

 

UQモバイルで発売されるOPPO R17 Neoは、最初からSIMロックがされていない「SIMフリー端末」です。

auはもちろん、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのバンドやVoLTEにも対応しているので、他の格安SIMを挿して使うことも可能です。

 

DSDS対応・トリプルスロット

 

UQモバイルのOPPO R17 NeoのSIMスロットはnanoSIM×2のデュアルSIMです。

また、同時に待ち受けできるDSDSにも対応しています。

 

さらに嬉しいのが、micro SDカードのスロットがSIMと別にあるトリプルスロットな点です。

OPPO R17 Neoのストレージはそもそも128GBと大容量ですが、写真や動画をたくさん保存する場合はmicro SDを挿入できます。

その際、2枚のSIMカードと同時に使えるのが大きなメリットです。

 

イヤホンジャックあり

 

OPPO R17 Neoには3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

また、純正のイヤホンも同梱されています。

 

端子はmicro USB

 

OPPO R17 NeoのUSB端子はmicro USBです。

最近のスマホはほとんどがUSB Type-Cなので、ここは少々残念です。

 

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UQモバイル版R17 Neoの評価

 

この性能でこの価格はコスパ抜群

 

正直、この性能でこの価格はコスパ抜群です。

Snapdragon660+4GBメモリー、AI搭載のデュアルレンズカメラ、2,500万画素インカメラ、DSDS、トリプルスロット、128GBストレージとかなり高いスペックを誇ります。

 

それなのに端末の実質負担額は26,000円程度です。

かなりコスパの良い機種で、次章に述べる欠点・デメリットを超えられれば非常におすすめです。

 

欠点・デメリットも

 

一方、OPPO R17 Neoには以下のような欠点があります。

  • おサイフケータイ非対応
  • 防水・防塵なし
  • 端子はmicro USB

 

特に、micro USBなのはかなり残念です。

現在のスマホは上下どちらでも挿入できるUSB Type-Cがほとんどなので、一度USB Type-Cを使った方は、今さら上下があるmicro USBに戻りたくないのではないでしょうか。

 

また、最大の懸念点はOPPOの知名度がないことです。

OPPOは中国では非常に有名ですが、日本には最近進出してきたばかりで知名度がなく、購入の際には少々不安かもしれません。

また、個人的には背面の「OPPO」のロゴが無ければいいのになぁと思ったりします。

 

 

AQUOS sense2と価格・性能の比較、どちらを買うべき?

 

UQモバイルの2018年秋冬モデルとしてOPPO R17 Neoと同時に発売された「AQUOS sense2」とどちらを買うべきでしょうか。

冒頭で解説したとおり、UQモバイルのプランとセットなら端末の実質負担額はどちらも同じです。

 

私の意見は、以下の3点が気にならなければOPPO R17 Neoの方がおすすめです。

 

<AQUOS sense2を買うべき人>

  1. おサイフケータイを使う人
  2. 防水・防塵が必要な人
  3. 「OPPO」が嫌・不安な人

 

詳細記事UQモバイルで発売のAQUOS sense2を解説

 

上記3点が気にならない方はOPPO R17 Neoの方が断然おすすめです。

私もOPPO R17 Neoを買うと思います。

 

▼R17 NeoとAQUOS sense2を比較▼

UQモバイル公式サイト

 

R17 Neo購入はUQモバイル公式サイトで

 

以上、2018年秋冬モデルとしてUQモバイルから発売の「OPPO R17 Neo」の解説でした。

AI搭載のカメラ、Snapdragon660+4GBメモリー、DSDS対応などハイスペックな割に端末価格が非常に安く、コスパ抜群の機種です。

 

OPPO R17 Neoの購入は24時間受付可能で手続き簡単な「UQモバイル公式サイト」がおすすめです。

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