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ワイモバイルの3ギガプランに注意!料金は安いがデメリットも【スマホプランS・3GB】

 

 

本記事ではワイモバイルの3ギガプラン(スマホプランS)の料金やデータ容量、メリット・デメリットを解説します。

 

最も月額料金が安い3ギガプランですが、SIMカードのみ契約時やスマホセットの月額割引が少なくなるなどの注意点もあります。

契約前に必ずチェックしてください。

 

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3GB使えるスマホプランSとは?

 

スマホプランSの月額料金

 

スマホプランSの月額料金は本来月額2,980円です。

 

しかし、1年目はワンキュッパ割が適用され、1年間毎月1,000円割引になります。

よって、1年目は1,980円、2年目は2,980円となります。

 

<スマホプランの月額料金>

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

データ容量は3GB

 

スマホプランSのデータ容量は3GBです。

ちなみにスマホプランMは9GB、スマホプランLは21GBです。

 

本当はスマホプランSのデータ容量は2GBなのですが、「データ増量無料キャンペーン」により、契約から2年間は3GBに増量されます。

2年経過後には2GBに戻りますが、機種変更すればさらに2年間3GBに増量されます。

 

<スマホプランのデータ容量>

プラン基本容量増量後の容量
S2GB3GB
M6GB9GB
L14GB21GB

 

10分かけ放題が無料

 

スマホプランSには料金に国内通話10分かけ放題が含まれています。

 

スマホプランSに契約している方は誰でも、10分以内の国内通話が何度でも無料になります。

(ナビダイヤルなど一部対象外あり)

 

最低利用期間は2年

 

スマホプランSの最低利用期間(縛り期間)は2年です。

 

厳密にいうと、契約開始日の翌月から24か月間です。

下図の通り、2018年8月20日に契約開始日を迎えた場合、2020年8月31日までは契約が必要です。

 

 

ただし、契約開始翌月から数えて24か月目(2020年8月)は解約・MNP転出手続きが可能です。

この月を含む3か月間の間に解約・MNP転出手続きすれば違約金はかかりません。

 

逆に、この契約更新期間に解約やMNP転出、プラン変更をしない場合は2年間の契約が自動更新されます。

 

 

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スマホプランS(3GB)のメリット

 

料金がもっとも安い

 

ワイモバイルの3ギガプランの最大のメリットは、料金が安いことです。

当たり前ですが、プランM・プランLよりも月額料金が安く、データ容量を3GB以内に納めれば月額1980円で使えます。(契約から1年間)

 

よくCMなどで聞く「ワンキュッパ」も、スマホプランSの1年目の料金が1,980円であることに由来しています。

 

2018年から3GB使えるように

 

もともとワイモバイルのスマホプランSのデータ容量は2GBでした。

しかし、2018年に基本のデータ容量が増量され、3GB使えるようになりました。

 

私も契約当初は2GBでは足りなかったのでプランMにしましたが、3GBに増量されたことからプランSにコース変更しました。

(現在はシェアプランを契約したことからプランMに戻しています)

 

かけ放題の時間はM・Lと同じ

 

スマホプランSはプランM・Lより料金が安いかわりに使えるデータ容量が少ないです。

しかし、かけ放題の時間はプランM・プランLと同じ10分です。

 

データ通信はそれほどしないけど、通話は良くするという方にも3ギガプランはぴったりです。

 

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スマホプランS(3GB)のデメリット

 

SIMのみ契約時の割引が少ない

 

スマホプランSは、SIMカードのみ契約時の割引が少ないのがデメリットです。

 

そもそも、ワイモバイルのスマホプランは、「スマホとセットでの契約」も「SIMカードのみの契約」も可能です。

 

  • SIMのみ契約で手持ちの端末で仕様
  • スマホとSIMをセットで契約

 

SIMカードのみを契約した場合、最大14,400円の割引が誰でも受けられるキャンペーンを常時実施しています。

 

 

この割引額が、スマホプランSの場合のみ少ないのです。

 

スマホプランM・Lなら月額600円、2年合計で14,400円の割引が受けられます。

しかし、スマホプランSの場合のみ、割引は月額400円、2年合計9,600円にとどまります。

 

<SIMのみ契約時の割引額>

プラン月の割引額2年合計
割引額
プランS¥400¥9,600
プランM
¥600
¥14,400
プランL

 

総額9,600円割引になるのはお得とはいえ、少々損をした気分になりますね。

 

 

スマホセットの月額割引が少ない

 

スマホプランSはスマホセットで購入する場合も少々損な場合があります。

 

スマホセット購入時の月額割引が異なる

 

ワイモバイルでスマホプランとスマホ端末をセットで契約した場合、毎月の料金が割引になる「月額割引」が適用されます。

月額割引によって実質の端末代金支払額が安くなるのです。

 

しかし、この月額割引もスマホプランSの場合だけ割引額が少ない場合があります。

 

iPhone7は1.3万円ほど高くなる

 

例えばiPhone7(32GB)の場合、スマホプランM・Lなら月額1620円の月額割引が適用されますが、スマホプランSの場合は月額1,080円です。

 

よって、iPhone7(32GB)の実質負担額は13,000円ほどスマホプランSの方が高くなります。

 

<iPhone7の実質負担額>

プラン月額割引実質負担額
32GB
S¥1,080¥47,196
M・L¥1,620¥34,236

 

月額割引がSも同額の場合も

 

ただし、端末によってはスマホプランSとM・Lが全て同額の場合もあります。

 

スマホセットで購入する方は、「ワイモバイル公式サイト」で端末とプランを選択し、割引がいくらになるか料金シミュレーションされるのをおすすめします。

 

▼公式サイトで料金試算可能▼

ワイモバイル公式サイト 

 

シェアプランの料金が高い

 

ワイモバイルには、SIMカードを追加してデータ容量を分けあう「シェアプラン」が用意されています。(先日私も契約しました)

 

このシェアプランは、追加したSIM(子回線)1回線ごとに月額料金がかかるのですが、これもプランSが一番高いです。

プランMはプランSの半額、プランLは何枚追加しても無料なので、プランSだけ損な気がしますね。

 

<シェアプラン(子回線)の月額料金>

親回線追加SIM
1枚毎の料金
枚数
スマホプランS
データプランS
¥980
最大3枚
スマホプランM¥490
スマホプランL
データプランL
¥0

※追加したSIM1枚毎

 

そもそもスマホプランSは容量が3GBしかありませんので、シェアする方はプランM以上にしたほうが良いでしょう。

私もプランSからプランMに変更しました。

 

おうち割の特典が消える場合も

 

 

ワイモバイルには、ソフトバンク光とセット契約すると料金が割引になる「おうち割」があります。

このおうち割もプランSの割引額が最も少ないです。

 

<おうち割の割引額>

プラン月の割引額
スマホプランS¥500
スマホプランM¥700
スマホプランL¥1,000

※契約1回線ごとの割引額

 

「なんだ、月500円割引になるならいいじゃないか」と思った方もおられるかもしれません。

しかし、おうち割を適用させるためにはソフトバンク光側で有料オプションに加入が必須で、この料金が500円/月です。

 

つまり、ワイモバイルの契約が1回線のみでプランSを契約する場合、割引額と有料オプションの料金が相殺され、お得がなくなってしまうのです。

それでもソフトバンク光の回線速度が高速になる有料オプションが無料なので本当はお得なのですが、なんだか損した気分になります。

 

 

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以上、ワイモバイルのスマホプランS(3GB)の詳細とメリット・デメリットの解説でした。

 

スマホプランは最も安い料金で3GB+10分かけ放題が使えるお得なプランですが、各種割引額が少なくなる場合もあります。

ご自身で使う容量と割引額の差異をよく考えて契約しましょう。

 

ワイモバイルのスマホプランの契約は24時間申込可能な「ワイモバイル公式サイト」からどうぞ!

 

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