YmobileでiPhone7が1.5万、SIMが1万円割引中 

ワイモバイルの3年目以降のデータ/料金はどうなる?機種変更すべき?

 

 

本記事では、ワイモバイルを契約してから3年目以降の料金・データ量がどうなるか解説します。

 

3年目に入るタイミングで機種変更した方が良いのか、ワイモバイルから乗り換えた方がいいのか、継続更新した方がいいのか、この記事をよく読んで判断してください、

 

本記事では現在ワイモバイルのスマホプランS/M/Lで、かつ端末代金を分割払いの契約の方が、契約から3年目に突入する場合について記述しています。

 

3年目突入前に契約を見直そう

 

スマホプランの最低利用期間は2年

 

ワイモバイルでスマホを契約される方のほとんどが、下図のスマホプランS/M/Lを契約されると思います。

 

 

スマホプランS/M/Lは、月々の基本料金が安くなるかわりに、24ヶ月の継続使用を前提としているプランです。

 

よって、契約から24ヶ月以上経過する前に契約変更や解約すると、契約解除料(違約金)として10,260円(税抜9,500円)がかかります。

 

<契約解除料(違約金)がかかる場合>

  • スマホプラン以外のプランに契約を変更
  • ワイモバイルを解約する

※スマホプランS→M、L→Mなど、スマホプラン間の変更に手数料はかかりません

 

データ容量・割引も3年目に変化

 

また、データ容量増量キャンペーンなどの各種キャンペーンや割引も、この24ヶ月をひとつの節目として設定されています。

 

よって、契約から24ヶ月経過したタイミングは、一度ご自身の契約やプランを見直したり、他社への移行を検討する絶好の機会なのです。

 

契約更新月は24~26ヶ月目

 

契約から2年経つと、「契約更新月」(契約更新期間)にはいります。

この契約更新月の間であれば、プランを変更したり解約しても契約解除料(違約金)がかかりません。

 

ワイモバイルの場合契約更新月は契約から24~26ヶ月の3ヶ月間です。

 

契約更新月は、「マイワイモバイル」や自動音声応答サービスで確認することができます。

 

2019年3月以降に契約満了を迎える方は、契約更新月が24~26か月目の3か月間に延長になりました。

 

3年目に起こるデータ量・料金の変化

 

さて、冒頭でスマホプランや各種キャンペーンは24か月を節目として設定していると書きました。

では、契約から3年目以降には具体的にどのような変化が起きるのでしょうか。

 

3年目以降の料金の変化

 

 

2年後・3年目におきる変化の1つ目は、端末代金の分割払いが終わることです。

よって、これまで基本料金に上乗せされていた端末代金の請求がなくなり、月々の支払額が安くなります

 

例えば「iPhone7(32GB)」を購入した場合、契約から2年間は月々1,404円を端末代金として支払います。

しかし、24ヶ月間で分割支払が完了するため、3年目から月々の支払額が1,404円安くなります。

 

例:iPhone7(32GB)の場合

 

下記は、2019年3月時点での、スマホプランMとiPhone7(32GB)の端末代金を24回払いにした場合の月々の支払額の推移です。

 

  • 1年目:合計4,622円/月
  • 2年目:合計5,702円/月
  • 3年目:合計4,298円/月

 

1年目はワンキュッパ割が適用されています。

しかし2年目以降はワンキュッパ割が終了して支払額が+1,080円になります。

3年間になると端末代金の支払が完了するので、1,404円安くなります。

 

端末に不満が無く、特に故障や不具合がなければ、3年目以降も継続して使用しても良いかもしれません。

 

ただし、いつ・どの端末を買ったかによって3年目以降の支払額は異なります。

そのまま契約を更新した場合に月々の支払額がいくらになるのか、しっかりシミュレーションしたほうが良いですね。

 

3年目以降のデータ容量の変化

 

変化の2つ目は、データ容量増量オプション無料キャンペーンが終了することです。

 

データ増量無料キャンペーンとは、その名のとおり、各スマホプランのデータ容量を増量するオプション(通常540円/月)が無料になるキャンペーンです。

新規契約・MNP転入と同時に2年間自動的にオプション料金が無料になります。

 

 

これは、契約翌月から24ヶ月間の期間限定キャンペーンです。

よって、契約翌月から25ヶ月目以降も同じデータ容量を使用したい場合、容量を増量するオプション料金として毎月540円を支払う必要があります。

 

想定より使用するデータ量が大幅に少なかった場合は問題ないかもしれません。

しかし、ほとんどの場合データ容量が減ると困り、540円/月を支払うことになるでしょう。

 

端末代金の支払が無くなった分と540円の加算を計算し、3年目の支払額を算出しましょう。

 

機種変更した場合はデータ容量増量無料キャンペーンが新たに適用されますので、引き続き増量された容量を無料で使い続けることができます。

 

3年目も継続更新したらどうなる?

 

契約から3年目に突入し、何もせず(他社への乗り換えなし・機種変更なし)にそのまま同じ端末を使い続ける場合にはこうなります。

 

  • 端末代金分だけ料金が安くなる
  • データ容量が少なくなる
    ⇒同じ分を使うには月540円必要

 

注意点は、データ増量キャンペーンが終了し、データ容量が減ってしまうことです。

これまでと同じデータ容量を使うためには、月額540円かかります。

 

ただし、端末代金を24回払いしていた方は端末代金の支払いが終わり、月の支払い額は減ります。

現在使用している端末に不満がなければ、そのまま使い続けてもよいかもしれません。

 

ちなみに、3年目以降は好きなタイミングで機種変更できますので、使えなくなるまで使い倒してもよいでしょう。

 

3年目に機種変更したらどうなる?

 

機種変更時の変化まとめ

 

契約から2年が経過したタイミングで機種変更した場合には、こうなります。

 

  • 新たに端末代金分割支払が開始
  • 月々の基本料金は2年目と同じ
  • データ増量は無料のまま継続
  • ワンキュッパ割は適用されない

 

機種変更の場合、ワンキュッパ割は適用されませんので、基本料金は2年目と同じ額です。

また、機種変更で新しい端末を購入するため、新たに分割された端末代金が基本料金に上乗せされます。

 

ただし、機種変更するとデータ容量増量オプションが再適用されますので、データ容量は無料で増量されます。

 

詳細記事ワイモバイルで機種変更する全手順

詳細記事機種変更する際のおすすめスマホ

 

補足:機種変更のタイミング

 

よく勘違いされるのですが、機種変更で違約金(契約解除料)は発生しません。

 

また、機種変更は基本的にいつでもできます

24回払いを選択した場合、支払いが完了する前でも機種変更は可能です。

 

ただし、機種購入後2年間は端末代金を支払う代わりに「月額割引」という基本料金の割引が適用されます。

ですが、2年以内に機種変更するとこの割引がなくなるので少々損になります。

 

機種変更は24回払いを終えた後がおすすめです。

 

▼機種変更はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

3年目に他に乗り換えたらどうなる?

 

 

解約・乗り換えは3年目突入前に

 

契約更新月なら違約金なし

 

もしワイモバイルに不満があり、ワイモバイルから他社に乗り換えたいという方は、3年目突入前の契約更新月(24~26か月目)に乗り換えましょう。

このタイミングであれば契約解除料(違約金)がかかりません

 

また、どのスマホキャリアも他社から乗り換えてきた顧客に対し最もお得な料金プランを提示することが多いです。

そのため、乗り換え先で安くスマホを使うことができます。

 

乗り換えで料金が安くなることも

 

なお、他社に番号そのままで乗り換える場合は、ワイモバイルと新たな乗り換え先の両方で手数料が発生します。

 

しかし、乗り換えにより月々の料金が抑えられます。

加えて乗り換えによりキャッシュバック等の特典を受けられるチャンスもあるので、結果的に乗り換えたほうがお得になる場合が多いです。

 

乗り換えのメリット・デメリット

 

  • icon-circle-o 月々の料金を下げられる
  • icon-circle-o 新しい機種が使える
  • icon-circle-o 契約解除料・違約金不要
  • icon-circle-o 今の端末は下取り可能
  • icon-circle-o 移行による各種特典のチャンスも
  • icon-times 慣れない会社への変更が不安
  • icon-times 手続きがめんどくさい
  • icon-times 乗り換えに各種手数料がかかる

 

他へ乗り換えならおすすめはこの3社

 

この3社なら通信速度が速い

 

ワイモバイルから他社に乗り換えるなら、私のおすすめはこの3社です。

 

  • UQモバイル
  • LINEモバイル(S)
  • BIGLOBEモバイル(A)

 

この3社は格安SIMの中で通信速度が速く、ワイモバイルから乗り換えても違和感なく使えます。

ただしLINEモバイルはソフトバンク回線のみ、BIGLOBEモバイルはau回線のみです。

 

私の計測結果では、通常時の速度はどの3社も同じくらい快適です。

最も回線が混雑するお昼12時~13時は、UQモバイル(約30Mbps)⇒LINEモバイル(約15Mbps)⇒BIGLOBEモバイル(約3Mbps)の順で速いです。

 

通信速度は地域や環境によって変動するので一概には言えませんが、これ以外の格安SIMキャリアはあまりおすすめしません。

 

特にUQモバイルはおすすめ

 

 

この中でも特にUQモバイルはおすすすめです。

 

ワイモバイルと同じく3大キャリアのサブブランドで、お昼も含めて通信速度はワイモバイルと同じくらい快適です。

ワイモバイルにはない「余ったデータの繰り越し機能」「データ速度の切り替え機能」があります。

 

UQモバイルに乗り換えれば1年間は「イチキュッパ割」が適用され、1年間毎月1000円割引になります。

さらに言えば、2年毎にワイモバイル⇒UQモバイル⇒ワイモバイル…への乗り換えを交互に繰り返せば、2年おきに1000円割引が受けられます。

 

手間でなければ一番おすすめの節約方法です。

 

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの比較、違い

詳細記事UQモバイルのメリット・デメリット

 

▼乗り換えならUQがおすすめ▼

UQモバイル公式サイト

 

ワイモバイル契約3年目以降の変化・対応まとめ

 

3年目以降の変化まとめ

 

これまでの内容をまとめると、3年目の変化はこうなります。

 

  • 契約更新月は24~26ヶ月目の3ヶ月
  • 3年目も継続だと、端末分だけ料金が安くなるがデータ増量は有料に
  • 機種変更するとデータ容量増量は無料のままだが、新たに機種代の支払いスタート
    (ワンキュッパ割はなし)
  • 他社への乗り換えは契約更新月内に
  • おすすめの乗り換え先は3社、特に「UQモバイル」がおすすめ

 

対応別メリット・デメリット

 

結論から言うと、以下のメリット・デメリットが発生します。

 

継続更新のメリット・デメリット

 

  • icon-circle-o 端末代金分だけ支払額が安くなる
  • icon-circle-o 特段手続き不要
  • icon-times 無料のデータ増量が終了
  • icon-times 同じ容量を使うには500円/月必要

 

機種変更のメリット・デメリット

 

  • icon-circle-o 新しい機種が使える
  • icon-circle-o データ増量無料が更に2年間更新
  • icon-circle-o ワンキュッパ割は適用されない
  • icon-times 新たに機種代金の支払いが開始

 

他社に乗り換えのメリット・デメリット

 

  • icon-circle-o 乗り換えはUQモバイルがおすすめ
  • icon-circle-o UQなら1年間1,000円割引
  • icon-times 解約⇒MNP乗り換え手続きが必要

 

ワイモバイルの契約3年目突入時に乗り換えや機種変更でお得に

 

以上、ワイモバイルで契約か3年目以降の変化とおすすめの対応の解説でした。

 

本文でも解説したとおり、3年目突入時にデータ容量・料金が変化します。

特に他社に乗り換えるなら必ずこのタイミングにしましょう。

 

乗り換え先ワイモバイルから乗り換えならおすすめはこの3社!

 

▼最もおすすめはUQモバイル▼

UQモバイル公式サイト

 

一方、機種変更することでデータ容量は無料で増量のままになります。

機種変更の手順は下記に詳しくまとめています。

ぜひ参考にしてください!

詳細記事ワイモバイルで機種変更する全手順

 

▼今すぐ機種変更する▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

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