YmobileでiPhone7が1.5万、SIMが1万円割引中 

ワイモバイルでAQUOS(アクオス)は使える?手順と注意点を解説

 

 

本記事ではSHARP製スマホ「AQUOS(アクオス)」をワイモバイルで使う手順を解説します。

 

ワイモバイルでは以前はAQUOS CRYSTAL Y2(403SH)などのアクオススマホを取り扱っていましたが、現在はなくなりました。

ですが、他で購入したAQUOSスマホもワイモバイルで使える場合があります

 

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ワイモバイルで使えるアクオス

 

 

AQUOSの動作確認状況

 

2019年2月現在、ワイモバイルで動作確認されているアクオスは以下の6機種のみです。

 

  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • AQUOS PHONE si SH-07E
  • AQUOS PHONE ZETA SH-01F
  • AQUOS PHONE ZETA SH-06E
  • AQUOS ZETA SH-04F

 

AQUOS R compact SH-M06とAQUOS sense lite SH-M05は比較的最近のスマホですが、その他は古い機種ばかりですね。

 

ワイモバイルの動作確認は種類が少なく更新もされないので、あまりあてになりません。

 

SIMフリー/Softbankは可

 

しかし、実際は他の機種も使えます。

以下の機種は問題なく使えます。

 

  • AQUOS R2 Compact
    (SIMフリー・ソフトバンク)
  • AQUOS R2
    (SIMフリー・ソフトバンク)
  • AQUOS Zero
    (SIMフリー・ソフトバンク)
  • AQUOS R(ソフトバンク)
  • AQUOS Xx3 mini(ソフトバンク)
  • AQUOS sense2 SH-M08
    (SIMフリー)
  • AQUOS R compact
    (SIMフリー・ソフトバンク)
  • AQUOS sense lite SH-M05
    (SIMフリー)
  • AQUOS sense plus SH-M07
    (SIMフリー)

 

SIMフリー版はおおむねYmobileで使えます。

 

ソフトバンク版のAQUOSは2015年5月以降に発売された機種ならSIMロック解除後にワイモバイルで使えます。

 

Softbankはテザリングに注意

 

ソフトバンクのAQUOSはSIMロック解除すればYmobileで使えます。

ただし、2018年5月以前に発売されたスマホはテザリングができない可能性が高いです。

 

ソフトバンクがテザリングができないように制御をかけているため、ワイモバイルをはじめLINEモバイルやマイネオのソフトバンク回線でもテザリングできません。

動作確認がされていないので保証はできませんが、テザリングはできない可能性に注意してください。

 

ドコモ・au版は非推奨

 

ドコモ・auで購入したAQUOSスマホには注意が必要です。

 

端末によって、ワイモバイルのバンド(周波数)に完全に対応していない場合があります。

ワイモバイルのSIMを挿しても繋がるのですが、地域によっては電波が繋がりにくい可能性があるのです。

 

ワイモバイルの周波数・バンドは以下の通りです。

  • FDD-LTE:1・3・8
  • WCDMA:1・8

 

ドコモ・au版のAQUOSは、ほとんどワイモバイルのLTEバンド8と3Gバンドの8に対応していません。

全てに対応していなくても使えないことはないですが、おすすめしません。

 

 

ドコモのAQUOSはBIGLOBEモバイル(タイプD)で、auのAQUOSはUQモバイルBIGLOBEモバイル(タイプA)で使いましょう。

 

SIMロック解除が必要な場合

 

SIMフリー版はSIMロック解除不要

 

AQUOSのスマホのうち、SIMフリー版(SH-M05、SH-M06、SH-M07、SH-M08、SH-M09など)はSIMロック解除不要で使えます。

 

格安SIMで販売されているAQUOSや、家電量販店で買えるAQUOSはSIMフリー版です。

 

他社購入のAQUOSはSIMロック解除が必要

 

一方、ソフトバンクまたはドコモ・auで購入したAQUOSをワイモバイルで使う場合、必ず端末のSIMロック解除が必要です。

 

SIMロックとは

 

ドコモ・au・ソフトバンクで販売されたスマホは、他のキャリアでは使えないようにSIMロックという状態になっています。

そのため、このSIMロックを解除してからでないと、AQUOSをワイモバイルで使うことはできません。

 

ドコモ・auはもちろん、ソフトバンクで購入したAQUOSもSIMロック解除が必要なので注意してください。

 

SIMロック解除の方法

 

ドコモ・au・ソフトバンクのAQUOSのSIMロックを解除する方法は2つあります。

 

ドコモ・au・ソフトバンクの各ショップ店頭で手続きする方法と、マイページからオンラインで手続きする方法です。

 

店頭で手続きすると3,000円の手数料がかかりますので、できるだけマイページである「My Docomo」「My au」「My Softbank」から手続きしましょう

「My Docomo」「My au」「My Softbank」なら無料で解除できます。

 

店頭WEB
(マイページ)
SIMロック
解除
¥3,000無料

 

また、ドコモ・au・ソフトバンクを解約した後にSIMロック解除する場合は、店頭のみの手続きとなり有料になります。

現在ドコモ・au・ソフトバンクに契約中の方は、契約しているうちに解除しましょう。

 

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ワイモバイルでアクオスを使う7手順

 

他社で購入したAQUOSをワイモバイルで使う手順は、主に以下の7つです。

 

  1. 対応バンド・周波数を確認
  2. SIMロック解除
  3. MNP予約番号発行
  4. ワイモバイルでSIM契約
  5. 回線切り替え
  6. 本体にSIMを挿入
  7. APN設定

 

対応バンド・周波数を確認

 

前章でも解説しましたが、ソフトバンクで購入したAQUOS、またはSIMフリー版のAQUOSはワイモバイルで使えます。

 

一方、ドコモ・auで購入したAQUOSスマホはワイモバイルで使えない場合があります

これらのスマホをワイモバイルで使う場合には、事前にバンド(周波数)がワイモバイルに対応しているか確認しましょう。

 

以下に対応していればワイモバイルで使えます。

 

  • FDD-LTE:1・3・8
  • WCDMA:1・8

 

AQUOSのSIMロックを解除

 

前章で説明したとおり、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したAQUOSをワイモバイルで使用する場合は、SIMロック解除が必要になります。

前章を参考に、SIMロック解除手続きを行ってください。(SIMフリー版は不要です)

 

繰り返しになりますが、ドコモ・au・ソフトバンクを解約した後にSIMロック解除しようとすると店頭でしか解除手続きができず、有料(3,000円)になりますので、契約中に手続きしましょう。

 

MNP予約番号を発行

 

この手順は他社からワイモバイルに乗り換える場合のみ必要です。
新規契約の場合は次章に進んでください

 

他社からワイモバイルに乗り換える場合、そのキャリアでMNP予約番号を発行します。

MNP予約番号とは、番号そのままでワイモバイルにMNP転入するための、いわば「乗り換え番号」のようなものです。

 

10桁の数字が発行されます。

MNP予約番号は、ドコモ・au・ソフトバンクの店頭・電話・WEBで発行することができます。

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
Softbank
店頭
電話SBのスマホから*5533
または0800-100-5533

 

MNP予約番号を発行する際、手数料として3,000円がかかります

店頭で手続きしても電話で手続きしてもこの料金がかかります。

 

MNP予約番号の有効期限は15日間です。

15日を過ぎると再発行が必要になりますので、予約番号を発行した後はすぐにワイモバイルへの転入手続きをしましょう。

 

ワイモバイルでSIMを契約

 

 

続いて、ワイモバイルでSIMカードを契約します。

(他社から乗り換えの方は、MNP転入手続きとあわせてSIMを契約します)

 

手続きはワイモバイルの店舗でも可能ですが、いつ行っても混んでいますし店頭に行く時間や電車賃がもったいないです。

そのため、24時間手続き可能で待ち時間なし・操作も簡単な「ワイモバイル公式サイト」が断然おすすめです。

 

SIMカードサイズの選択

 

ワイモバイル公式サイト」で手続きをする場合、最初の画面でSIMカードのサイズを選択します。

 

 

AQUOSスマホのSIMカードサイズは端末によって違います。

最近の機種はほとんどnano(ナノ)ですが、一部のかなり古い機種はmicro(マイクロ)サイズの場合もあります。

 

「(機種名) SIMサイズ」などで検索し、使いたい端末に合ったサイズのSIMカードを選択しましょう。

 

契約形態・予約番号の入力

 

契約方法の欄で「新規契約」または「のりかえ」を選択します。

乗り換えの方は、その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ドコモ・au・MVNO」または「ソフトバンク」を選択すればOKです。

 

f:id:SCANTY:20180416160512p:plain

 

MNP乗り換えの方は、のちほどMNP予約番号を入力する画面が出てきますので、10桁の数字を入力しましょう。

 

その後は料金プランやオプションを選択し、本人確認書類をアップロードすればOKです。

手続きが終了すれば、SIMカードが届くのを待ちましょう。

 

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回線切り替え/開通

 

新規契約の場合

 

ワイモバイルに新規契約でSIMカードを購入した場合、SIMカードは開通した状態で届きますので、回線の開通手続きは不要です。

 

アクオス本体にSIMカードを挿し、次章で解説するAPN設定をすれば使えるようになります。

 

MNP転入の場合

 

MNPで他社から乗り換えの方は、SIMカード到着(受け取り)の翌日に回線が自動的に切り替わります。

回線が切り替わると、以前使用していたSIMは使用不可になります。

 

受け取り翌日(回線が切り替わった後)に本体を開封し、SIMカードをアクオス本体に挿入しましょう。

 

アクオスにSIMカード挿入

 

ワイモバイルからSIMカードが届いたら、AQUOS本体にSIMカードを挿入します。

 

SIMの挿入の仕方は「ワイモバイルSIMをスマホに装着 | ワイモバイル」の「設定・使いこなしガイド」に手順が書かれています。

 

APN設定

 

アクオス本体にワイモバイルのSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

 

APN設定とは、アクオスをワイモバイルのネットワーク回線に接続するための設定です。

APN設定をしないとアクオスはワイモバイルの回線につながりません。

 

作業は非常に簡単です。

多くの場合、端末にSIMカードを入れて「設定」⇒「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント名」をタップすると、下記のように自動でキャリアの候補が表示されます。

その中からワイモバイルを選択すればOKです。

 

 

もし上記ができない場合は「Android端末のAPN設定」を参考に設定を行ってください。

 

APN設定が完了すると、いよいよアクオスがワイモバイルで使えるようになります。

 

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Ymobileでアクオス使用時の注意点

 

 

対応バンドは必ず確認

 

繰り返しになりますが、ドコモ・auで購入したAQUOSスマホをワイモバイルで使用する場合は、必ず対応バンドを確認しましょう。

一部の機種は完全に対応しておらず、地域によっては繋がりにくくなる可能性があります。

 

 

以下に対応していればワイモバイルで使えますが、ほとんどLTEバンドの8と3Gバンドの8には対応していません。

  • FDD-LTE:1・3・8
  • WCDMA:1・8

 

なお、ソフトバンクで購入したAQUOSSIMフリーのアクオス(SH-M08、SH-M07、SH-M09など)はワイモバイルのバンドに対応しています。

 

SIMカードのサイズに注意

 

ワイモバイルのSIMカードをAQUOSに挿して使用する場合、SIMカードのサイズにも注意が必要です。

 

AQUOSは端末によってSIMカードのサイズが異なります。

 

ほとんどはnanoサイズですが、一部の古い機種はmicroの場合もあります。

ご自身で必ず確認してからSIMカードサイズを選択しましょう。

 

一部使えないサービスあり

 

SIMカード単体で契約して他社の端末に挿して使う場合、一部サービスが使えない場合があります。

 

例えば、端末保証オプションの一種である「故障安心パックプラス」にも加入できません。

 

また、「ソフトバンクWi-Fiスポット」は端末セットで購入すれば無料で使えますが、SIMのみ契約して他社端末に挿して使う場合は使用できません。(実際は使える場合もありますが)

 

特にソフトバンクWi-Fiスポットが使えないのは大きな痛手ですので、注意が必要です。

 

公式サイトではソフトバンクWi-Fiスポットが使えないことになっていますが、実際は他社端末に挿しても使える場合もあります。
(実際に私も使えています)

 

詳細記事ワイモバイルならソフトバンクWi-Fiスポット無料!

 

Ymobile版iPhoneからAQUOSに機種変更する場合

 

ワイモバイルでiPhone7・iPhone6S・iPhone SEとSIMをセットで契約していた方が、他で購入したAQUOSに機種変更する場合は、SIMカードの変更が必要です。

 

通常、ワイモバイルでSIMカードを契約すると「n111」または「n101」というSIMカードが発行されます。

しかし、ワイモバイルで購入したiPhoneに挿入されているSIMは、「n141」というワイモバイル版iPhone専用のSIMカードです。

 

▼SIMカードに番号が記載▼

 

そのため、n141は他で購入したAQUOSに挿しても使えません。

使えるのはワイモバイルのiPhoneのみです。

 

ワイモバイルでiPhone SE・iPhone6S・iPhone7を購入した方が他で購入したAQUOSに機種変更する際は、SIMカードの交換が必要です。

 

ワイモバイルの店舗で「n101」に交換してもらってください。

その際、手数料として3,000円+税がかかります。

 

厳密にいうと特殊なAPNを入力すると使えますが、保証対象外ですので素直にSIMを交換したほうが良いでしょう。

どうしても知りたい方は「こちらの記事」に記載されている非公式APNを入力すれば使えるようです。

 

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お得なキャンペーン実施中

 

ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施中です。

アクオスをワイモバイルで使う場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

SIM契約で1.44万円料金割引

 

 

ワイモバイルに新規契約・または他社から乗り換えでSIMカードのみを契約した方は、料金が最大14,400円の割引になります。

 

AQUOSを含め、他社端末にワイモバイルのSIMを挿して使う場合に最適です。

割引になる金額は、契約プランにより異なります。

 

プラン割引額計
プランS¥9,600
プランM¥14,400
プランL¥14,400

 

スマホプランSの場合のみ約5,000円減額になりますので、MまたはLの方がお得ですね。

また、残念ながらソフトバンクからの乗り換えの方や機種変更の方は対象外です。

 

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その他実施中のキャンペーン

 

その他、現在ワイモバイルで実施しているキャンペーンは下記記事で詳しく解説しています。

 

Tポイントがもらえたり端末セールが実施していたりと、大変お得に契約できますので、契約前に必ずチェックしてください。

 

 

 

Ymobileでアクオスを快適に使おう

 

以上、ワイモバイルでAQUOSを使う手順でした。

 

AQUOSは安心の国産ブランドSHARP製のスマホで、高性能ながら便利機能が多数搭載されており人気の機種です。

せっかくの高性能機種ですから、データ速度の速いワイモバイルで使うのがおすすめです。

 

AQUOS用のSIMカード購入は「ワイモバイル公式サイト」が圧倒的に便利です。

限定キャンペーンも実施中ですので、ぜひ利用してください!

 

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