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ワイモバイルの動作確認端末に手持ちのスマホがない場合の対処法

 

 

本記事ではワイモバイル公式サイトの動作確認端末一覧に記載のない機種が使えるか、詳細を解説します。

 

動作確認端末一覧に書いてない機種でも、ワイモバイルで使える場合もあります。

見分け方も記載していますので、是非参考にしてください!

 

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ワイモバイルの動作確認端末とは

 

ワイモバイルで使えることを確認

 

ワイモバイルで手持ちのスマホを使う場合、まずは動作確認端末一覧で対応状況を確認します。

 

そもそも「動作確認端末」とは、持ち込み端末にワイモバイルのSIMを入れて使う場合に、問題なく使えることが公式に確認された端末です。

 

動作確認端末一覧に記載されている端末は、特記事項などがない限りワイモバイルのSIMカードを挿しても問題なく使えることが保証されています。

 

ワイモバイルの動作確認端末一覧

 

ワイモバイルの動作確認端末一覧はこちらのページにまとまっています。

 

 

このページの表で、メーカー別に端末の絞り込みができます。

 

同じ機種でもSIMフリー版とドコモ・au・ソフトバンク版の2種類に分かれている場合もありますので注意してください。

 

動作確認端末にない端末も多い

 

動作確認端末が少ない…

 

皆さんの中には、ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入したスマホをワイモバイルで使いたいという方もおられると思います。

ですが、動作確認端末一覧の中にドコモ・au・ソフトバンクで販売されている端末はほとんど記載がありません。

 

例えばSONYのXperiaを検索してみると、記載があるのは4種類だけ。

しかもかなり古い機種ばかりです。

 

一部SIMフリー端末も記載なし

 

またドコモ・au・ソフトバンク端末に加え、一部のSIMフリースマホも記載がありません

 

HUAWEIなど、ワイモバイルでも取り扱いのある機種は比較的動作確認端末は多いです。

しかし、SHARPや最近人気のOPPOなどは一部の機種しか記載がありません。

 

一覧にない=使えないではない

 

ただし、動作確認端末一覧に記載がない=ワイモバイルで使えないということではありません。

記載がなくても使える端末はたくさんあります

 

ただし動作確認はされていないため、ユーザー自身で使えるかどうかを確認しなければなりません。

 

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動作確認一覧になくても使える端末

 

使える/使えない端末まとめ

 

iPhone/Androidと端末の購入元別に、ワイモバイルで使える/使えないを分けた表は以下の通りです。

 

購入元iPhoneAndroid
SIMフリー
5S以降なら
対応
対応
ソフトバンク
au
要確認
ドコモ

※SIMフリー以外はSIMロック解除必要

 

ただし、一部例外があるので必ず事前に確認してください。

次章以降で詳しく解説します。

 

iPhoneは使える

 

 

まず人気のiPhoneですが、相当古いiPhoneでない限りどのiPhoneもワイモバイルで使えます

 

ドコモ・au・ソフトバンクやアップルストアなど、どこで購入したかにかかわらず、iPhone5S以降の機種ならどれも問題なく使えます

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneはSIMロック解除が必要です。

各キャリアのマイページまたは店舗・電話でSIMロック解除しましょう。

マイページで解除すれば手数料は無料です。

 

ワイモバイルでiPhoneを使う手順は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事他で購入したiPhoneを使う手順

 

ソフトバンクの端末も可

 

 

Androidスマホのうち、ソフトバンクで購入したAndroidスマホはワイモバイルで使えます

ワイモバイルとソフトバンクは使っている回線は違いますが、同じバンド・周波数のため、ソフトバンクで購入したスマホはワイモバイルでも使えます。

 

ただし、ソフトバンク版のAndroidスマホをワイモバイルで使うためにはSIMロック解除が必要です。

ソフトバンクのマイページ、または店舗でSIMロック解除をしてください。

マイページなら手数料は無料です。

 

国内版のSIMフリー端末も可

 

 

Androidスマホは、ドコモ・au・ソフトバンク以外にSIMフリースマホも販売されています。

SIMフリー端末は家電量販店や格安SIM各社で販売されており、ワイモバイルでも一部のSIMフリースマホを扱っています。

 

国内版のSIMフリースマホもほぼ間違いなくワイモバイルで使えます。

ただし、一部通販サイトや中古スマホ店で買える海外版のSIMフリースマホは使えない場合も多いです。

 

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こんな端末はワイモバイルで使えるか要注意

 

ドコモ・auで購入の端末

 

ドコモ・auで購入したAndroidスマホはワイモバイルでは使えない可能性があります。

 

厳密にいうとどれも使えないことはないのですが、一部のバンド・周波数に対応していないため、地域によってつながりにくくなる可能性もあります。

 

また、中古スマホ店などでは「ドコモ・au版スマホのSIMロック解除済」のAndroid端末も販売されています。

これらはSIMロックが解除されているというだけで、SIMフリー端末というわけではありませんので注意してください。

 

機種によってはバンド・周波数の一部に対応していない可能性があります。

 

海外版SIMフリー端末

 

記事前半にも記載しましたが、国内で発売されたSIMフリーのAndroid端末はほぼワイモバイルで使えます。

しかし、同じSIMフリー端末でも海外版のスマホには注意が必要です。

 

中古スマホ店や通販サイトでは、海外で発売されたAndroidスマホが販売されています。

これら海外版のSIMフリーAndroidスマホはワイモバイルのバンド・周波数の一部に対応していない場合がありますので注意が必要です。

 

日本メーカーのスマホや、国内モデルと同じ名称の機種(例:Xperia)でも海外版は対応周波数が異なりますので注意してください。

 

手持ちの端末が対応端末か確認する方法

 

対応バンド/周波数を確認する

 

動作確認に記載のない端末(ドコモ・au版や一部のSIMフリーのAndroid端末)がワイモバイルで使えるかどうか確認するためには、対応バンド(周波数)を確認します。

 

対応バンドとは、その端末で掴むことができる電波の周波数のことです。

端末ごとにどの周波数を掴めるかが分かれており、ワイモバイルの周波数を掴めない端末はワイモバイルでの通信ができません。

 

ワイモバイルの対応バンド

 

以下のバンドに対応していれば、ワイモバイルで使えます。

 

  • FDD-LTE(4G):1・3・8
  • W-CDMA(3G):1・8

 

上記の全てに対応していないと絶対に使えないというわけではないのですが、上記バンドに一つでも対応していない場合は使わない方が賢明です。

 

バンドはメーカー公式HPを確認

 

前章で解説した通り、ワイモバイルで使えるか調べる際には、ワイモバイルのバンド・周波数に対応しているかを調べればOKです。

 

SIMフリー端末はほとんどが対応バンドを端末の公式HPで公表しています。

 

対応バンド非公表の端末も

 

ただし、一部のメーカーでは対応バンド・周波数を明確に公表していない場合もあります。

特に「Galaxy」「AQUOS」「Xperia」など、ドコモ・au・ソフトバンクで並行して販売されている機種は注意が必要です。

 

これらの場合、同じ機種でも発売されたキャリア毎に周波数が違う場合があります。

しかし、公式HPには詳しいバンドが書いてなく、サポートに問い合わせても教えてくれないことも多いです。

 

WEBなどで調べると公式HP以外に対応バンドが書いてあるサイトもありますが、正しいかどうかはわかりません。

公式サイトで対応バンドがはっきりとわからない場合は、使わない方が良いかもしれません。

 

バンドが不明の場合は?

 

ドコモ・auで購入したAndroid端末でバンド・周波数がはっきりとわからない場合は、ワイモバイルではなく同じ回線を使っている格安SIMを選びましょう。

 

ドコモで購入したAndroid端末は、mineoやLINEモバイル、OCNモバイルONEや楽天モバイルのドコモ回線プランであれば確実に使えます

 

また、auで購入した端末はUQモバイルやBIGLOBEモバイル・mineo・IIJmioのau回線プランであれば確実に使えます。
※2017年8月以前発売の機種はSIMロック解除が必要

 

通信速度の観点から、ドコモ回線ならmineo(Dプラン)か楽天モバイル、au回線を選ぶならUQモバイルBIGLOBEモバイル(タイプA)がおすすめです。

 

端末をワイモバイルで使う設定

 

ワイモバイルで使えることが確認でき、端末にワイモバイルのSIMカードを挿入したらAPN設定(プロファイルインストール)が必要です。

 

APN設定とは、端末をワイモバイルのネットワーク回線に接続するための設定です。

APN設定をしないとワイモバイルの回線につながりません。

 

AndroidのAPN設定

 

Android端末は多くの場合、端末にSIMカードを入れて「設定」⇒「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント名」をタップすると、下記のように自動でキャリアの候補が表示されます。

その中からワイモバイルを選択すればOKです。

 

 

もし上記ができない場合は「Android端末のAPN設定」を参考に設定を行ってください。

 

iPhoneのAPN設定

 

iPhoneのAPN設定をするためにはデータ通信が必要になります。

しかしこの時点でiPhoneはまだデータ通信ができませんので、Wi-Fiに接続した状態で作業をします。

 

Wi-Fiにつながったら、下記のサイトよりファイルをDL・インストールします。

他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用する|Y!mobile(ワイモバイル)

 

インストールすれば、iPhoneでワイモバイルのデータ通信ができるようになります。

 

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SIM購入時のお得なキャンペーン

 

ワイモバイルでSIMカードを契約する際にお得なキャンペーンが実施中です。

SIM購入時は必ずキャンペーンを利用しましょう。

 

SIM契約で1.44万円料金割引

 

 

ワイモバイルに新規契約・または他社から乗り換えでSIMカードのみを契約した方は、料金が最大14,400円の割引になります。

 

iPhone・Androidを含め、他社端末にワイモバイルのSIMを挿して使う場合に最適です。

割引になる金額は、契約プランにより異なります。

 

プラン割引額計
プランS¥9,600
プランM¥14,400
プランL¥14,400

 

スマホプランSの場合のみ約5,000円減額になりますので、MまたはLの方がお得ですね。

また、残念ながらソフトバンクからの乗り換えの方や機種変更の方は対象外です。

 

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MNP転入で更に割引増額

 

さらに現在期間限定で、他社からのMNP乗り換えでSIM単体を契約した方は、割引額が増額になるキャンペーンを実施しています。

 

前章で解説した最大14,400円割引と併用できますので、かなりお得なります。

 

この割引増額キャンペーンは当サイト「シムラボ」を含めた一部サイト限定です。

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割引が増額になるのはここから申し込んだ方のみです。

公式サイトから通常のアクセスをしても出てきません。

 

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ワイモバ学割

 

 

ワイモバイルでは現在「ワイモバ学割」という学割キャンペーンを実施しています。

 

ワイモバ学割は、18歳以下の方がワイモバイルに新規で申し込むと月額基本料が1年間(13ヶ月間)1,000円割引になるキャンペーンです。

さらに、ワイモバ学割は学生の家族も新規契約で1年間1,000円割引になるので大変お得です。

 

  • 18歳以下は基本料1年間1,000円割引
  • 新規契約した家族も1年間1,000円割引

 

もちろんワイモバイルでSIMのみを購入して他社端末で使う場合もワイモバ学割の対象です。

ワイモバ学割はめちゃくちゃお得なので、対象者は必ず利用してください。

 

ワイモバ学割の条件や申し込み手順・必要書類は下記記事に詳しくまとめています。

 

 

その他キャンペーン

 

上記以外にも、ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施しています。

人気のオプションが無料になったり、10,000円分のTポイントが貰えるなどのキャンペーンを不定期で開催しています。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事にまとめています。

SIM契約前に必ずチェックしましょう。

 

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線セットでキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
33,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.3万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要で3.3万円還元▼

ソフトバンク光申し込み 

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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ワイモバイルのSIMカード購入はこちら

 

以上、ワイモバイルで使えるスマホ・使えないスマホの解説でした。

 

動作確認端末一覧に記載がない機種でも問題なく使える場合があります。

本記事をよく読み、しっかりと確認してからワイモバイルのSIMを契約しましょう。

 

ワイモバイルのSIMカード契約は「ワイモバイル公式サイト」から行います。

お得なキャンペーン実施中ですので、お早めに申し込んでください!

 

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