YmobileでiPhone7が1.5万、SIMが1万円割引中 

ワイモバイルの2年間の平均料金を算出!月々1,480円は本当?

 

 

本記事では、ワイモバイルの平均料金について解説します。

 

ワイモバイルは1年目と2年目の料金が異なり、他の格安SIMキャリアと比較しづらくなっています。

また、ワイモバイルでは「月々1,480円コミコミ」と大々的にCMを放映していますが、実はもっと安くなる場合もあります。

 

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ワイモバイルの2年間の平均料金は?

 

まずは、ワイモバイルでほぼすべての方が契約する「スマホプラン」の2年間の平均料金を解説します。

 

料金プランをもっと詳しく知りたい方は「ワイモバイルの料金プラン完全解説」をお読みください

 

スマホプランの料金表

 

ワイモバイルの基本的な料金プランであるスマホプランは、下図の通りデータ量によって自分にあったプランをS/M/Lの中から選びます。

 

 

料金は最初の1年間は「ワンキュッパ割」が適用されて1,000円安く、2年目から+1,000円になります。

 

プランデータ量1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

※データ容量は契約から2年間

 

スマホプランの平均料金

 

ワイモバイルのスマホプランは最低利用期間が2年なので、2年使い続ける方が多いです。

よって、料金は2年間の平均で考える必要があります。

 

スマホプランの料金の2年平均は以下の通りとなります。

 

月額料金
(2年平均)
S¥2,480
M¥3,480
L¥5,480

 

ただし、上記の料金表はあくまで基本料金(=定価)です。

次章で解説するように、実際はさらに安くなります。

 

端末セット購入の場合

 

ワイモバイルに契約する場合は、スマホ端末とSIMカードをセットで契約する方法と、SIMカードのみを契約する方法があります。

 

 

端末とSIMカードをセットで契約する場合、月額料金が割引になりかなりお得に購入できます。

 

例えばiPhone6S(32GB)とSIMをセットを契約する場合で見てみましょう。

 

ワイモバイルにおけるiPhone6S(32GB)の端末代金の定価は税込32,292円です。

 

▼iPhone6Sの定価は32,292円▼

 

しかし、スマホプランとセットで契約する場合、毎月1,323円の割引が適用されます。

よって、実際に支払う端末代金は540円となります。

 

▼毎月1,323円の割引が適用▼

 

スマホとセットで契約すると、それぞれ別に買うよりかなりお得に購入できるのです。

 

SIMカードのみ契約の場合

 

ワイモバイルでは、SIMカードのみを契約できます。

すでにSIMフリーやSIMロック解除済のスマホをお持ちの方は、ワイモバイルのSIMを挿して使用できます。

 

端末セットの場合は月額料金の割引が適用されて端末代金が安くなると書きましたが、SIMカードのみを契約される方にも特典があります。

 

SIMカードのみをスマホプランで契約すると、月額料金が最大14,400円の割引になります。

 

 

▼SIMのみ契約時の割引額▼

プラン月の割引額割引総額
プランS¥400¥9,600
プランM
¥600
¥14,400
プランL

 

よって、端末とセットで契約する場合も、SIMカードのみ契約する場合も、実際は基本料金よりもさらに安く使えるのです。

 

最低利用期間・契約解除料

 

スマホプランを契約する際の注意点は最低利用期間と契約解除料(違約金)です。

スマホプランの最低利用期間(いわゆる縛り期間)は2年間です。

 

2年後に訪れる更新月(3か月間)以外に解約する場合は、税抜9,500円の契約解除料(違約金)がかかります。

 

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月々1,480円になる条件

 

ワイモバイルではよく「コミコミ1,480円」というキャッチコピーで宣伝しています。

これはどのような条件の場合に適用されるのでしょうか。

 

1,480円は2つの割引後の金額

 

月額1,480円になるのは契約から1年間のみで、以下の条件を満たした場合です。

 

  • スマホプランSを契約
  • ワンキュッパ割が適用
  • おうち割を適用

 

スマホプランSの1年目の料金は1,980円です。

これは、定価(2,980円/月)に、契約から1年間1000円/月の割引になる「ワンキュッパ割」が適用されるからです。

 

さらに、ソフトバンク光とのセット割引「おうち割」を適用させることで、月額料金が500円/月の割引になります。

これで月々1,480円の完成です。

 

おうち割を適用するためにはソフトバンク光の有料オプション(月500円)への加入が必須なため、ソフトバンク光側の料金は500円/月加算されます。

 

もっと安くする方法も

 

実は、月々1,480円からさらに安くすることも可能です。

 

すでにスマホ端末をお持ちの方は、ワイモバイルでSIMのみを契約すると月額料金が2年間割引になるキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンは年中やっていて、いつ契約しても適用されます。

 

 

▼SIMのみ契約時の割引額▼

プラン月の割引額割引総額
プランS¥400¥9,600
プランM
¥600
¥14,400
プランL

 

よって、SIMのみ契約でスマホプランS+おうち割を適用すると、月額1,080円まで下がります。

 

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料金プランをもっと詳しく知りたい方は「ワイモバイルの料金プラン完全解説」をお読みください

 

ワイモバイルの平均料金を他社と比較

 

ワイモバイルの料金は他社より高いと言われますが、実際に他社と比べて検証します。

 

UQモバイルとの比較

メインプランの平均料金は同じ

 

UQモバイルとワイモバイルのメインのプランの平均料金は同じです。

 

UQモバイルのメインとなる料金プランはおしゃべり・ぴったりプランですが、ワイモバイルのスマホプランと月額料金・使えるデータ容量は全く同じです。

 

<おしゃべり・ぴったりプラン>

プランデータ1年目2年目
プランS3GB¥1,980¥2,980
プランM9GB¥2,980¥3,980
プランL21GB¥4,980¥5,980

 

ただし、ワイモバイルは10分かけ放題がついていますが、UQモバイルは「5分かけ放題」または「最大90分の無料通話」から選べる点が異なります。

 

UQモバイルは他にもプランあり

 

ただし、UQモバイルにはおしゃべり・ぴったりプラン以外にも「データ高速プラン(3GB)」「データ無制限プラン」というプランも用意されています。

 

データ無制限プランに契約する方はほとんどいませんが、データ容量が3GBで最低利用期間が1年のデータ高速プランは一定の人気があります。

詳細記事UQモバイルの料金プランを解説

 

UQモバイルとワイモバイルの違い

 

UQモバイルとワイモバイルの料金プランはほぼ同じですが、いくつか大きな違いがあります。

 

例えばUQモバイルは「余ったデータの繰り越し」「データ速度の切り替え」が可能ですが、ワイモバイルはできません

 

一方、キャリアメール・留守番電話はワイモバイルは無料なのに対しUQモバイルは有料です。

また、光回線とのセット割があるのはワイモバイルだけです。

 

ワイモバイルとUQモバイルの違いは下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの違いはこの4つ

 

  • メインプランの平均料金は同じ
  • メインプランは2年契約が必要
  • 付帯する通話オプションが異なる
  • UQには別プランもあり
  • データ通信速度は同等に速い

 

楽天モバイルとの比較

続いて、MVNOで契約者数トップの楽天モバイルとの比較です。

 

楽天モバイルには「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2つのプランが用意されています。

 

スーパーホーダイとの比較

 

楽天会員の方が2年契約でスーパーホーダイに契約した場合の料金表は以下の通りです。

 

<楽天のスーパーホーダイ>

プランデータ
容量
楽天会員の
月額料金
S2GB¥1,980
M6GB¥2,980
L14GB¥4,980
LL24GB¥5,980

 

<ワイモバイルのスマホプラン>

プランデータ量1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

1年目の料金は同額で、2年目の料金はワイモバイルの方が1,000円高くなります。

 

ただし使えるデータ容量が異なります。

スーパーホーダイS・M・Lはそれぞれ2GB・6GB・14GBですが、ワイモバイルなら同額で3GB・9GB・21GB使えます。

 

なお、スーパーホーダイはデータ容量を使い切っても最大1Mbpsの速さで通信できるサービスがあります。

このサービスは非常に人気ですね。

 

ただし、通常の通信速度はワイモバイルの方が圧倒的に速いです。

 

  • 1年目は同額、2年目は楽天が月1,000円安い
  • データ容量はYmobileが多い
  • 楽天はデータ使い切っても最大1Mbps
  • 通信速度は圧倒的にYmobileが速い

 

組み合わせプランとの比較

 

楽天モバイルには、データ容量・通話オプションを自由に選べる「組み合わせプラン」も用意されています。

組み合わせプランの料金表、および10分かけ放題をつけた場合の月額料金は以下の通りです。

 

データ容量音声かけ放題付
ベーシック¥1,250¥2,100
3.1GB¥1,600¥2,450
5GB¥2,150¥3,000
10GB¥2,960¥3,810
20GB¥4,750¥5,600
30GB¥6,150¥7,000

 

ワイモバイルは3GBに10分かけ放題がついて1年目:1,980円、2年目:2,980円ですので、楽天モバイルの3.1GBプランにかけ放題をつけた場合とほぼ同じくらいです。

ただし、かけ放題をつけなければ大きく安くなります。

 

  • かけ放題付なら料金はほぼ同じ
  • 楽天は選べる容量の数が多い
  • かけ放題なしも選べるのがメリット
  • 通信速度はワイモバイルが断然速い

 

mineo(マイネオ)との比較

 

 

最後に、楽天モバイルに次ぐMVNO契約者数2位のマイネオと比較します。

 

mineo(マイネオ)の音声通話SIMの料金プランは回線の種類によって異なり、以下の通りです。

 

auドコモソフト
バンク
500MB¥1,310¥1,400¥1,750
3GB¥1,510¥1,600¥1,950
6GB¥2,190¥2,280¥2,630
10GB¥3,130¥3,220¥3,570
20GB¥4,590¥4,680¥5,030
30GB¥6,510¥6,600¥6,950

 

ワイモバイルは3GBに10分かけ放題がついて1年目:1,980円、2年目:2,980円です。

mineo(マイネオ)の10分かけ放題は月額850円なので、3GBで比較した場合は以下の通りです。

 

回線
3GB料金の比較
かけ放題無しかけ放題付
mineo
ドコモ¥1,600¥2,450
au¥1,510¥2,360
Softbank¥1,950¥2,800
ワイモバイル1年目:1,980円
2年目:2,980円

 

ちょっとわかりにくいですが、10分かけ放題付きの場合、ワイモバイルの2年平均額は2480円ですので、ワイモバイルはmineoのドコモプラン・auプランよりわずかに高く、ソフトバンクプランより安くなります

 

かけ放題をつけなければ圧倒的にmineo(マイネオ)の方が安くなります。

ですが、通信速度はワイモバイルが圧倒的に速いです。

 

  • かけ放題付きならほぼ同額、ソフトバンクプランは高い
  • かけ放題なしならmineoが圧倒的に安い
  • 通信速度はワイモバイルが速い

 

2年間の平均料金の比較表

 

これまで解説した4社について、2年間の平均料金を比較した表は以下の通りです。

 

キャリアデータ2年間の
平均料金
最低利用
期間
ワイモバイル
(プランS)
3GB¥2,4802年
UQモバイル
(プランS)
3GB¥2,4802年
楽天モバイル
(スーパーホーダイS)
2GB¥1,9802年
(※1)
楽天モバイル
(組み合わせ)
3.1GB¥1,6001年
マイネオ
(auプラン)
3GB¥1,510なし
(※2)

※1:1年・3年も選択可能で料金が異なる
※2:1年以内のMNP転出は違約金あり

 

上記の通り、単純に定価料金の2年平均を比較するとワイモバイルは高めです。

ただし、ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルはかけ放題がついていますし、付帯サービスや通信速度も全然違います。

 

また、ワイモバイルはSIMのみ購入時も端末セット購入時も割引が適用されるますし、他キャリアもキャンペーンで料金が変動します。

 

結論:ワイモバイルは高い?

 

かけ放題不要なら他社が安い

 

結論から言うと、ワイモバイルの月額料金は他の格安SIMより少々高いです。(UQモバイルとは同じ)

 

他の格安SIMで10分かけ放題付きプランを選ぶ場合は、ワイモバイルを選んでもあまり料金は変わりません。

しかし、10分かけ放題が不要な場合、月額料金は圧倒的に他社の方が安くなります。

 

料金以外も考慮が必要

 

ただし、上記は単純に料金プランとデータ容量を比較した場合のみです。

格安SIMは料金以外にも考慮すべき点が多数あります。

 

例えば、ワイモバイル(とUQモバイル)は通信速度が圧倒的に速いです。

また、実店舗が全国に1,000店舗以上あり、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えたりヤフープレミアム会員費が無料といった特典もあります。

 

次章で解説するメリット・デメリットも必ず読んでから格安SIMを検討しましょう。

 

料金以外のワイモバイルのメリット

 

料金以外のワイモバイルの主要なメリットを解説します。

特に通信速度が他の格安SIMに比べかなり速いのは大きな魅力ですね。

 

ワイモバイルのメリットは下記記事にも詳しくまとめています
詳細記事ワイモバイルのメリット27個まとめ!

 

通信速度はとにかく速い

 

ワイモバイルの最大のメリットは通信速度が速いことです。

 

正直、格安SIMの通信速度はドコモ・au・ソフトバンクと比べてかなり遅いです。

通常は3Mbps、お昼は0.5Mbpsくらいが一般的です。(ドコモはお昼でも40Mbpsとか)

 

しかし、ワイモバイルの通信速度は非常に快適です。

他から回線を借りて運営するMVNOではなく、自社回線を持つMNOの強みですね。

 

私も実際に通信速度を計測しましたが、最も回線が混雑する12時半頃でも25Mbpsを超えていました。

詳細記事ワイモバイルの通信速度を実際に計測しました

 

格安SIMの通信速度が不安な方も、ワイモバイルなら安心だと思います。

 

おうち割でさらに安く

 

 

ワイモバイルの大きなメリットのひとつに、光回線であるソフトバンク光とのセット割引「おうち割」の存在が挙げられます。

 

ワイモバイルのスマホを契約している方が家のネットを「ソフトバンク光」にすると、毎月のスマホ料金が割引になります。

 

<おうち割の割引額(1回線あたり)

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

このおうち割による割引は1回線あたりの割引額です。

よって、家族3人でプランMを契約していれば、毎月スマホ料金がさらに2,100円安くなります。

もともと安いスマホ料金を更に安くできるのがワイモバイルの魅力です。

 

詳細記事ワイモバイルの料金はおうち割で更に安く!

 

ソフトバンクWi-Fiスポット無料

 

冒頭で解説したとおり、ワイモバイルはソフトバンクやヤフーのグループ会社です。

そのため、ワイモバイルを契約するだけでソフトバンクやヤフーのサービスを無料または格安で利用できます。

 

私が考える最大のメリットが、ワイモバイルの契約者は全員、全国の公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」を使えることです。

私も活用していますが、使えるポイントが多く、速度も快適です。

 

 

他にも、ヤフープレミアム会員費(月額500円)が無料になったり、雑誌読み放題が無料になったりします。

 

詳細記事ワイモバイルならソフトバンクWi-Fiスポット無料!

 

キャリア決済・キャリアメール

 

ワイモバイルはキャリア決済「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます

 

キャリア決済とは、WEBサービスや通販などで発生した請求を、スマホ料金とまとめて払う事ができるサービスです。

キャリア決済が使える格安SIMは、ワイモバイル・UQモバイルなどごく一部です。

 

 

また、ワイモバイルではキャリアメールも無料で使えます

キャリアメールとは「~@docomo.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といった、キャリア独自のメールアドレスですが、ワイモバイルも「~@yahoo.ne.jp」というキャリアメールが使えます

 

ちなみに、UQモバイルにもキャリアメールのサービスがありますが、ワイモバイルは無料なのに対し、UQモバイルは月額200円のオプションサービスです。

 

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料金以外のデメリット

 

一方、ワイモバイルにはデメリット・注意点もあります。

特に以下の2点はかなり大きなデメリットですのでよくお読みください。

 

その他のデメリットは下記記事にまとめています。
詳細記事ワイモバイルのデメリット12個まとめ

 

最低利用期間が2年

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、最低利用期間(縛り期間)が2年と長い点です。

最低利用期間を過ぎる前に解約またはMNP転出すると、9,500円+税の契約解除料(違約金)が発生します。

 

格安SIMの音声通話SIMの最低利用期間は1年のところが多いです。

特にmineoは最低利用期間がありません。(1年以内のMNP転出は違約金あり)

また、OCNモバイルONEのように最低利用期間が6ヶ月というキャリアもあります。

 

私はワイモバイルをメイン回線として使っており、不満もないので2年でも大きな問題はありません。

しかし、頻繁にキャリアを変更する方や、乗り換えの可能性がある方はこの2年という長さはネックになるでしょう。

 

データの繰り越しができない

 

 

もうひとつの最大のデメリットが、余ったデータの繰り越し機能がないことです。

 

主要な格安SIMでデータ繰り越し機能がないキャリアはワイモバイルくらいです。

同じサブブランドのUQモバイルにもある繰り越し機能が使えないのは、ワイモバイルの大きなデメリットです。

 

 

私はWi-Fi環境下にいる事が多くあまりデータを消費しないのでそこまで困りません。

しかし、月によるデータ容量の変動を吸収できないため、月末になると通信制限がかかっている方は大きなマイナスポイントです。

 

この点はライバルの「UQモバイル」の方が優れています。

詳細UQモバイルのメリット・デメリット解説

 

ワイモバイルで得する人・損する人

 

結局、私が考えるワイモバイルがおすすめな方、おすすめではない方は以下の通りです。

 

こんな人にYmobileはおすすめ

 

<おすすめの人>

  • ネット・SNS・動画を見る
  • 通信速度にこだわる
  • 店舗があった方が安心
  • キャリア決済が必要
  • キャリアメールが必要

 

特にワイモバイルは通信速度が本当に快適です。

よくネットやSNSを見たり、動画を見る方はワイモバイル(またはUQモバイル)がおすすめです。

 

また、店舗がたくさんあるのも魅力です。

他の格安SIMは店舗がほとんどなく手続きはWEBで完結する必要がありますが、ワイモバイルは全国に1,000店舗以上あります。

近くに店舗があるのは安心ですね。

 

こんな人にはおすすめしない

 

逆に、こんな人にはワイモバイルはおすすめしません。

 

<おすすめしない人>

  • それほどスマホは使わない
  • かけ放題は不要
  • 少しでも料金を安くしたい
  • 頻繁にキャリアを買える
  • データ繰り越し機能が必須

 

本記事で解説した通り、ワイモバイルの料金プランは他社に比べて少々高いです。

「スマホはそれほど使わないので料金を1円でも安くしたい」という方は他の格安SIMのほうがおすすめですね。

 

また、最低利用期間が2年であることにも注意が必要です。

頻繁にキャリアを変える方や解約の可能性がある方は、最低利用期間が1年の他キャリアを選びましょう。

 

私がワイモバイルを選んだ理由

 

私がワイモバイルを選んだ理由は大きく「通信速度が快適」「キャリア決済・キャリアメールが使える」「おうち割で料金を下げられる」という3点です。

 

最大の理由は通信速度です。

私は他社の格安SIMも契約していますが、ワイモバイルの通信速度は本当に快適です。

SNSや動画を見るのにストレスを感じたくない方はワイモバイルにしましょう。

 

また、個人的に利用しているサービスで「キャリア決済」「キャリアメール」が必須だったことも大きな理由です。

「キャリア決済」「キャリアメール」が必須のサービスは多くありませんが、必要な方はワイモバイルかUQモバイルにしましょう。

※UQモバイルはキャリアメールが有料

 

また、家のネットをソフトバンク光に変えられたので、月額料金をさらに安くできています。

光回線とのセット割ができる格安SIMは限られますし、ワイモバイルはセット割による割引額が大きいのもメリットです。

 

 

ワイモバイル以外のおすすめは?

 

私は総合的にみてワイモバイルを選びましたが、他の格安SIMでおすすめのなのは「UQモバイル」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」の3キャリアです。

 

この3キャリアは通信速度が快適です。

通信速度にこだわる方はワイモバイルを含めた4キャリアから選びましょう。

ただしLINEモバイルはソフトバンク回線のみ、BIGLOBEモバイルはau回線のみです。

 

UQモバイルが最もおすすめ

 

 

この3キャリアの中ならUQモバイルがおすすめです。

通信速度はワイモバイルと同じくらい快適で、ワイモバイルの最大の欠点である「余ったデータの繰り越し」も可能です。

 

au回線は少々扱いが難しい点や、料金の割引がワイモバイルの方が豪華な点に注意が必要ですが、ワイモバイルとUQモバイルのどちらにするか迷う方が多いですね。

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの比較、おすすめは?

 

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UQの詳細UQモバイルのメリット・デメリット

 

LINEモバイル・BIGLOBEモバイルなら最低利用期間1年

 

ワイモバイルとUQモバイルは最低利用期間が2年であることが大きなデメリットです。

2年縛りが嫌な方は、BIGLOBEモバイル(au回線)LINEモバイル(ソフトバンク回線)を選びましょう。

※どちらもドコモ回線はおすすめではない

 

この2社は最低利用期間が1年ですし、1年たてば契約の自動更新もありません。

 

また、ワイモバイル・UQモバイルには及びませんが、他社よりもかなり通信速度が快適です。

最も混雑するお昼12時台でも動画が見れるくらいの速度が出ています。

 

LINEモバイルならSNSカウントフリーが選べますし、BIGLOBEモバイルはYoutube見放題の「エンタメフリー」が大人気です。

ワイモバイル・UQモバイルが嫌な方はこの2社を選びましょう。

 

LINEの詳細LINEモバイルのメリット・デメリット

 

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BIGLOBEBIGLOBEモバイルのメリット・デメリット

 

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以上、ワイモバイルの2年間平均料金の他社比較でした。

 

本文中で解説した通り、ワイモバイルの料金は他社より少々高めですが、それを凌ぐメリットがあります。

私も契約していますが、格安SIMでは契約者数が最多で非常におすすめのキャリアです。

 

ワイモバイルの契約は24時間受付可能で待ち時間なしの「ワイモバイル公式サイト」がおすすめです。

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