YmobileでiPhone7が1.5万、SIMが1万円割引中 

ジャパネットたかたのワイモバイルは本当にお得?料金/注意点を解説

 

最近、ジャパネットたかたでワイモバイルのスマホが購入できます。

 

ジャパネットたかたで契約できるプランとスマホは、実は「ワイモバイル公式サイト」やワイモバイル店舗で契約できるプランとは微妙に異なります。

そこで、本記事ではジャパネットたかたのプランが本当にお得か、通常プランと比較・検証します。

 

▼ジャパネットたかたで申し込む▼

ジャパネットたかた(公式)

 

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ワイモバイル公式サイト 

 

結論:ジャパネットは本当にお得?

 

これからプランや端末代金・付帯サービスについて詳しく比較していきます。

2019年7月時点で販売しているAndroid One X4についての結論は以下の通りです。

 

ジャパネットが得な人/損な人

 

ジャパネットでの契約がお得な人

 

結論から言うと、ジャパネットがお得な人は以下に当てはまる方です。

 

  1. スマホプランMを契約する方
  2. 端末がAndroid One X4でよい方
  3. ドコモ・auから乗り換える方
  4. 10分かけ放題では足りない方
  5. 自宅での訪問設定が必要な方

 

まず前提条件となるのが、スマホプランMに契約する方です。

 

ジャパネットでお得なのは月9GBまで使えるスマホプランMのみです。

3GBのスマホプランSや21GBのスマホプランLはお得ではないので、わざわざジャパネットで契約する必要はないでしょう。

 

プランMの月9GBは容量として結構多いです。

スマホプランS(月3GB)で足りる方も多いと思いますので、その方は店舗やワイモバイル公式サイトで申し込んだほうが良いでしょう。

 

また、端末はAndroid One X4のみなので、iPhoneや他の端末を使いたい方は店舗・ワイモバイル公式サイトで申し込みましょう。

 

▼端末はAndroid One X4のみ▼

 

また、ジャパネットではドコモ・auから乗り換える方は端末代金が100円になり、通常申込みより安くなります。

ドコモ・auから番号そのまま乗り換える場合はジャパネットがおすすめです。

 

さらに、スマホプランMに契約する方で10分かけ放題では足りない方は、国内通話かけ放題がついているジャパネットがお得でしょう。

また、店舗にいけない・ネット申し込みはできないので自宅での訪問設定が必要な方もジャパネットがおすすめです。

 

ジャパネットが損な方

 

一方、以下に当てはまる方はジャパネットで契約すると損になる可能性があります。

 

  • スマホプランS・Lを契約する方
  • X4以外の端末を使いたい方
  • 10分かけ放題で足りる方
  • 自宅訪問設定が不要な方

 

まず、ジャパネットでお得になるのはスマホプランM(月9GB)だけなので、スマホプランS(3GB)やスマホプランL(21GB)は店舗やワイモバイル公式サイトで申し込みましょう。

 

iPhoneや他のAndroid端末を使いたい方もジャパネットは対象外です。

 

また、もともとスマホプランS・M・Lには無料で国内通話10分かけ放題がついています。

10分では足りない方はジャパネットの方がお得ですが、10分で足りる方はスマホプランMだけで十分ですので、わざわざジャパネットで申し込まなくても良いと思います。

 

また、自宅訪問設定が無料なのもジャパネットの魅力ですが、不要な方もわざわざジャパネットで契約しなくて良いでしょう。

 

次章以降で解説しますが、ジャパネットは国内通話かけ放題と自宅訪問設定無料などの特典がついている代わりに、端末代金を除く月額料金は店舗/公式サイトより少し高いです。

 

端末代/月額料金の比較

 

ワイモバイル公式サイトや店舗でAndroid One X4をスマホプランMで契約した場合と、ジャパネットで契約した場合の端末代金・月額料金を比較すると以下の通りです。

 

<端末代・月額料金の比較>

公式サイト
・店舗
ジャパネット
新規契約ドコモ・au
から乗換え
端末
代金
16,800円¥9,800¥100
月額
料金
3,480円
(2年平均)
3,980円3,980円
100,320円¥105,320¥95,620

※税抜
※別途契約事務手数料が必要
※公式サイト・店舗契約は、ソフトバンクからの乗り換えを除く
※3年目以降はいずれも月額3,980円

 

あくまで支払額のみを比較すると、最も安いのはドコモ・auからMNP(番号そのまま)で乗り換える方がジャパネットで契約するのが最も安いです。

続いて、ワイモバイル公式サイト・店舗で契約する場合、最も高いのは新規契約の方がジャパネットで契約する場合です。

 

ただし、上記はあくまで支払額のみを比較した場合です。

公式サイトとジャパネットでは付帯サービスが異なります

 

付帯サービスの比較

 

料金以外の付帯サービスの比較は以下の通りです。

 

<付帯サービスの比較>

Ymobile
公式サイト
ジャパネット
国内通話
かけ放題
1回10分時間制限無し
データ増量2年間次回機種変更
までずっと
自宅訪問
設定
9,700円無料

 

ジャパネットは国内通話かけ放題

 

最大の差異は、ジャパネットで申し込めば無料で国内通話かけ放題が付帯することです。

 

ワイモバイルのスマホプランMには通常、国内通話10分かけ放題がついています。

しかし、ジャパネットでも申し込めばこの10分の時間制限がなく、長時間の通話でも無料になります。

 

ワイモバイルで用意されているかけ放題オプション「スーパー誰とでも定額」は通常月額1,000円ですので、よく通話する方はジャパネットの方がお得ですね。

 

データ増量の期間が長い

 

また、スマホプランMのデータ容量は通常6GBですが、常時実施しているキャンペーンで9GBに増量されます。

ただし、店舗や公式サイトで申し込めば、9GBに増量される期間は最大2年間です。

2年後に機種変更しなければ、増量は月額500円の有料オプションになります。

 

しかし、ジャパネットなら2年を超えても次回機種変更まではずっと増量が無料です。

機種変更すればさらに2年間は無料で増量されますので、長期間9GB使えます。

 

ご自宅訪問設定が無料

 

ジャパネットで申し込めば、専門員が自宅に訪問してデータ移行や設定をしてくれる「ご自宅訪問設定」が無料になります。

通常は9,700円かかりますので、自宅に来てほしい方にはお得ですね。

 

 

ジャパネットでのYmobileのプラン

 

ジャパネットで取り扱っているワイモバイルのプラン内容は以下の通りです。

 

  • プラン:スマホプランM
  • 次の機種変更までコミコミ料金
    (Android One X4:3,980円)
    (端末代金+基本料+通話し放題)
  • スーパーだれとでも定額
  • データ増量は次の機種変更まで無料
  • 自宅への訪問サポート無料
  • 最低利用期間2年
  • 契約解除料9,500円

 

プランはスマホプランM

 

まず、ワイモバイルのメインプラン「スマホプラン」の通常時のデータ容量と料金は以下の通りです。

(ジャパネットでは一部異なります)

 

<スマホプランの料金表(通常時)>

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

ジャパネットは次の機種変更まで9GB使える

 

このうち、ジャパネットでワイモバイルを契約する際の料金プランはスマホプランMです。

プランMのデータ容量は本来は6GBですが、ジャパネットで申し込めばデータ増量無料キャンペーンにより次の機種変更までずっと9GB使えます

 

通常のワイモバイルでも同様にデータ増量キャンペーンが適用されますが、9GB使えるのは2年間だけなので、ジャパネットの方が条件がいいですね。

 

  • ジャパネット:次の機種変更までずっと
  • ワイモバイル公式:2年間のみ

 

スマホプランS・Lも契約できるが…

 

ジャパネットでもスマホプランS・Lも契約できます。

しかし、料金がこみこみ価格にならず、通話がし放題になる「スーパーだれとでも定額」も無料になりません。

 

そうなるとジャパネットで申し込む意味はなくなりますので、実質的な選択肢はプランMのみとなります。

 

料金は機種変更まで定額

 

前章の表で解説した通り、通常のワイモバイルのスマホプランMの料金は1年目:2,980円、2年目3,980円です。

通常時の2年間の平均料金は月額3,480円となります。

 

一方、ジャパネットで申し込むと料金は2年間定額・端末代込みで3,980円です。

 

<端末代金+月額料金>

  • ジャパネット:3,980円
  • 公式サイト:3,480円

※ともに税抜
※公式サイトの月額料金は2年平均3,480円で算出

 

これだけ見るとワイモバイル公式サイトで契約したほうがお得のようですが、ジャパネットではそれ以外にも通常の契約よりいくつかお得な点があります。

 

  • データ増量無料期間が長い
  • スーパーだれとでも定額が無料
  • 訪問サポート無料
  • ドコモ・auから乗り換えなら端末代金が100円

 

スーパーだれとでも定額が無料

 

ジャパネットでワイモバイル(スマホプランM)に申し込めば、「スーパーだれとでも定額」というオプションが無料になります。

このオプションもコミコミで月額3,980円なのです。

 

スーパーだれとでも定額とは

 

スーパーだれとでも定額とは、国内通話が完全かけ放題になるオプションです。

 

通常、スマホプランは10分以内の国内通話なら何度でもかけ放題です。

ですが、10分を超えた通話もかけ放題にするためには月額1,000円の「スーパーだれとでも定額」に加入する必要があります。

 

ジャパネットならこみこみ3,980円

 

しかし、ジャパネットのワイモバイルはスーパーだれとでも定額を含めてコミコミ月額3,380円~3,980円なのです。

 

たくさん通話をする方で、スーパーだれとでも定額に加入する方はジャパネットの方がお得になりますね。

 

データ増量は機種変更まで無料

 

繰り返しになりますが、ジャパネットでワイモバイルのスマホプランMに申し込むと、本来月6GBのデータ容量が9GBに無料で増量になります。

 

これは、「データ増量無料キャンペーン」が適用されるからです。

次回機種変更するまでずっと9GB使えます。

 

通常のワイモバイルでもデータ増量無料キャンペーンが適用されて9GB使えるのですが、期間は2年間のみです。

よって、9GB使える期間はジャパネットの方が長いです。

 

自宅への訪問サポート付き

 

ジャパネットでワイモバイルに申し込むと、担当の係員が自宅を訪問し、各種契約手続きや端末の初期設定をしてくれます。

また、スマホの使い方もレクチャーしてくれます。

 

この料金はAndroid One X4の場合、無料です。

 

通常、自宅に訪問して端末の初期設定やサポートを受けるためには、メニューごとに5,000円と出張料3,000円かかります。

初期設定とレクチャーを同時に受けた場合は13,000円かかりますが、ジャパネットでAndroid One X4申し込みなら無料でできるのは大きなメリットですね。

 

最低利用期間・契約解除料

 

ジャパネットでワイモバイルのスマホプランに契約した場合、2年の最低利用期間が設定されます。

いわゆる2年縛りで、最低利用期間を終える前に解約・MNP転出すると、契約解除料(違約金)が発生します。

 

契約解除料は9,500円です。

ただし、契約から24~26か月目に訪れる契約更新期間なら、解約しても契約解除料はかかりません。

 

この最低利用期間・契約解除料については通常の申し込みもジャパネットも同じです。

 

▼ワイモバイルの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト 

 

 

ジャパネットで契約時の注意点

 

ソフトバンクから乗り換えは増額

 

ジャパネットでワイモバイルのスマホプランMに申し込むと、次回機種変更までずっと3,980円でつかえます。

 

しかし、これは新規契約または他社からの乗り換えの場合です。

ソフトバンクから乗り換えの場合は月額料金が+500円となり、月額~4,480円となります。

 

プランS・Lは実質対象外

 

ジャパネットでワイモバイルに申し込む際、スマホプランS(3GB)・スマホプランL(21GB)も申し込み可能です。

しかし、プランS・Lを選択するとスーパー誰とでも定額が無料などの各種特典がなくなります

 

この特典がなければジャパネットで申し込む価値はありません。

プランS・Lは実質対象外といってよいでしょう。

 

端末の頭金が必要

 

ジャパネットは端末代金こみこみ価格といいましたが、別途頭金が必要です。

Android One X4の頭金は10,584円(9,800円+税)です。

 

ただし、ドコモ・auからの乗り換えの場合は頭金は100円に減額されてお得です。

 

ワイモバイルは店舗も多い

 

もう一点、ジャパネットでAndroid One X4を申し込むと自宅訪問による端末の初期設定・サポートが必ず付いてきます

 

近くに店舗がない方やお店に行けない方、遠方の両親にスマホをプレゼントする場合などは自宅訪問サービスがあると便利です。

 

ただし、ワイモバイルは全国に1,000以上の店舗があり、そこで各種手続きやサポートが受けられます。

近くに店舗があって本人が店舗まで行ける方は、わざわざ自宅まで来てもらう必要はありません

その方達にとって自宅訪問サポートは余計なサービスになってしまいます。

 

ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線契約でキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
35,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.5万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

ソフトバンク光申し込み 

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

ソフトバンク光申し込み 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

お得なワイモバイル申し込みはこちら

 

以上、ジャパネットで買えるワイモバイルのプラン・端末詳細と公式サイト購入との比較でした。

 

前章で解説した通り、スーパーだれとでも定額と自宅訪問設定が必要ならジャパネット、不要なら「ワイモバイル公式サイト」や店舗で契約した方がお得です。

ご自身や契約者の状況に合わせ、お得に契約してください!

 

ジャパネットの申し込みはこちらからどうぞ!

 

▼ジャパネットたかたで申し込む▼

ジャパネットたかた(公式)

 

一方、ワイモバイル公式で申し込みの方はこちらからどうぞ!

 

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