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ワイモバイルでSIMを追加してシェアプランを申し込んだ手順と感想まとめ

 

 

先日、私はワイモバイルの子回線専用プラン(シェアプラン)を申し込んできました。

シェアプランではSIMカードを追加することで、親回線のデータ容量を分け合うことができます。

 

本記事ではワイモバイルのシェアプランの詳細や申し込み手順、注意点や実際に申し込んだ感想を解説します。

 

結論から言うと、以下がポイントです。

 

  • ワイモバイルはSIM追加が可能
  • 親がプランLなら月額料金無料
  • 追加は最大3枚まで
  • 追加はデータSIM(SMS付)のみ
  • 契約初月は基本料金無料
  • 初月はシェアでなく3GB使える
  • 初期費用はキャンペーンで無料
  • 手続きは店舗のみ
  • 来店前に来店予約をしよう

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

ワイモバイルのシェアプランとは

 

 

複数SIMでデータを分け合う

 

ワイモバイルのシェアプランとは、親回線となる契約にSIMカードを追加し、複数のSIMカードの間でデータ容量を分け合うしくみです。

 

ワイモバイルのSIMカードを契約している方は、SIMカードを追加することで以下の場面で使用できます。

 

  • タブレット(LTEモデル)で使用
  • サブのスマホで使用
  • 子供のスマホで使用 など

 

シェアプランの料金

 

シェアプランで追加したSIMカード1枚あたりの月額料金は以下の通りです。

 

親回線追加SIM
1枚毎の料金
枚数
スマホプランS
データプランS
¥980
最大3枚
スマホプランM¥490
スマホプランL
データプランL
¥0

※追加したSIM1枚毎

 

私の場合、親回線はスマホプランSなので、シェアプランを申し込んでSIMカードを1枚使うごとに980円/月の料金がかかります。

プランMなら半額、プランLなら何枚追加しても無料で使えます。(追加は最大3枚)

 

契約初月は料金無料

 

前章の通り、親回線がプランS・プランMの場合はシェアSIM1枚毎に月額料金がかかります。

(プランLの場合は無料)

 

ただし、契約初月の基本料金は全て無料です。

 

申し込み時の初期費用・手数料

 

シェアプラン申込時の初期費用(契約事務手数料)も無料です。

 

シェアプランでSIMカードを追加する場合、親回線の契約と同時ならそもそも初期費用はかかりません。

 

また、あとからシェアプランを申し込み(SIMカードを追加)する場合は本来初期費用として契約事務手数料3000円がかかります。

ただし、常時キャンペーンを実施しており、実際はいずれの場合でも初期費用は無料です。

 

  • 親回線契約と同時:無料
  • 親回線と同時でない:3,000円
    →キャンペーンで無料

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

シェアプランの条件・申し込み方法

 

申し込みは店舗のみ

 

ワイモバイルのシェアプランの申し込みは店舗のみです。

マイページや電話での申し込みはできません。

 

親回線はプラン限定

 

シェアプランを申し込めるのは、現在下記のプランを契約中の方、もしくは下記プランを同時に申し込む方のみです。

 

  • スマホプランS・M・L
  • データプランS・L

 

上記以外のプランを契約中の方は、そのプランを親回線にSIMカードを追加してシェアすることはできません。

 

子回線はデータSIM(SMS可)

 

シェアプランで契約できるのはデータSIMのみです。

音声通話機能はつけられません。

 

SMS機能はついていますので、LINEの登録などは可能です。

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

シェアプランの注意点

 

加入月は無料で3GB使える

 

シェアプランを申し込んだ場合も、契約した当月はデータ容量はシェアされません。

シェアされるのは翌月1日からです。

 

契約した月はシェアSIM1枚ごとに3GB使用できます。

親回線がどのプランでも3GB使えますので、親回線がSプランの場合はお得ですね。

 

また、契約初月はどのプランでも料金は無料です。

 

加入月はデータ残量が不明

 

契約月の追加SIMのデータ使用量と残量はマイページではわかりません。

 

追加SIMの契約月は3GB使えますが、マイワイモバイルで表示されるのは親となるSIMカードの容量のみで、追加SIMの使用量・残容量は表示されません。

 

SIM追加は3枚まで

 

1つの親回線に対し、SIMカードを追加できるのは3枚までです。

最大で、親回線1枚と子回線3枚の合計4枚でデータ容量を分け合うことになります。

 

音声通話はつけられない

 

前章の通り、シェアプランで追加するSIMはSMS機能付きのデータSIMです。

音声通話機能はつけられません

 

電話番号は付与されるが

 

シェアSIMにも電話番号が付与されます。

しかし、これはSMSのやり取りをするための番号です。

 

SIMカードに音声通話の機能はありませんので、この電話番号を利用した電話はできません。

 

音声通話通話なら家族割

 

音声通話機能付きの場合は、シェアプランではなく「家族割」を使いましょう。

 

家族割とは、家族がワイモバイルの音声通話SIMを契約すれば、2回線目から月額500円の割引が適用される割引制度です。

 

 

シェアSIMは最低利用期間なし

 

シェアプランで追加したデータSIMに最低利用期間(縛り期間)はありません

そのため、子回線はいつでも解約できます。

 

解約月は日割りなし

 

シェアプランで追加した子回線を解約する場合、解約月の基本料金は全額請求されます。

日割り計算にはなりません。

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

実際にシェアプランに申し込んだ感想

 

私が申し込んだ内容

 

私は以下の契約で申し込みました。

 

  • 親回線:スマホプランS
  • 枚数:1毎

 

必ず来店予約を

 

シェアプランの契約(SIMカードの追加申し込み)は店舗でしかできません。

マイページや電話でできないのが難点です。

 

あくまで私の個人的感想ですが、めちゃくちゃ時間がかかりました。

平日の開店後すぐに来店して前にお客さんは1人しかいなかったのですが、全部終了するまで1時間以上待ったと思います。

 

待ち時間をなくすためにも、ワイモバイルショップは来店予約ができますので、来店予約は必須です。

 

来店予約時に内容を説明しよう

 

さらに、店員さんがシェアプランの仕組みを理解していませんでした。

あまり知名度がないため申し込みも少なく、店員さんもあまり機会がないのではないかと思います。

 

「追加したSIMも2年縛りがある」とか、「親回線と同時契約でないと初期費用がかかる」とか、誤った案内をされました。

 

来店しても店員さんが理解していないため時間が余計にかかる、誤った案内をされるといったことを避けるため避けるため、来店予約時にあらかじめ詳しく解説しておきましょう。

 

ワイモバイルで来店予約する場合、「その他」を選択すると具体的に何をしたいか記述する欄が出てきます。

そこに、申し込みたい内容や公式サイトのシェアプランのページのURL(https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/shareplan/)を記載しておくと良いかもしれません。

 

 

シェアプランのまとめ

 

以上、ワイモバイルのシェアプランの解説でした。

 

まとめると、以下がポイントです。

 

  • ワイモバイルはSIM追加が可能
  • 親がプランLなら月額料金無料
  • 追加は最大3枚まで
  • 追加はデータSIM(SMS付)のみ
  • 契約初月は基本料金無料
  • 初月はシェアでなく3GB使える
  • 初期費用はキャンペーンで無料
  • 手続きは店舗のみ
  • 来店前に来店予約をしよう

 

上記を参考に、お得にワイモバイルのデータ通信を楽しんでください!

 

▼シェアプランの詳細はこちら▼

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