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ワイモバイルは低速モード切り替えが使えない!データ節約の3つの方法

 

 

本記事では、ワイモバイルの低速モードについて解説します。

 

ワイモバイルでは通信速度の切り替え機能は使えませんが、かわりにデータ消費を節約する機能や低速モードがあるおすすめの格安SIMも紹介します。

 

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ワイモバイルで低速モードは使える?

 

低速モードとは

 

多くの格安SIMキャリアでは、低速モードへの切り替え機能が備わっています。

 

低速モードとは、通常速度(=高速)からマイページやアプリなどで低速モードに切り替えると、通信速度は遅くなるかわりにデータ容量が消費されない、というサービスです。

つまり、低速モードにしている限りデータ容量は使い放題になるのです。

 

もちろんデータ通信速度は制限されますので、動画視聴やWEB閲覧などは難しくなります。

TwitterやInstagramの画像表示もかなり遅延します。

 

しかし、LINE・メールのやり取りや音楽ストリーミング・ラジオの視聴は低速モードでも問題ありません。

特に移動中も常にオンラインで音楽やラジオを聴いている場合は、低速モードに切り替えることでデータ容量消費を抑えることができます。

 

他社は低速への切り替え可能

 

この低速モードへの切り替え機能ですが、多くの格安SIMキャリアが標準装備しています。

格安SIM・MVNOの契約者数上位のキャリアのサービス有無は以下の通りです。

 

キャリア低速モード有無
楽天モバイル
マイネオ
UQモバイル
IIJmio
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイル×
LINEモバイル×
イオンモバイル

 

ほとんどの格安SIMに標準サービスとして設定されています。

同じサブブランドのUQモバイルにもありますね。

 

なお、LINEモバイルはもともとSNSがカウントフリーになる料金プランなので、低速切り替えモードはありません。

また、BIGLOBEモバイルにもエンタメフリーという動画や音楽ストリーミング・ラジオがカウントフリーになるオプションが用意されています。

 

ワイモバイルは低速モード無し

 

一方、ワイモバイルに低速モードはありません。

音楽ストリーミングやSNSの閲覧などでも、少しずつですがデータ容量が消費されます。

 

低速が使える場面は限られる

 

ただ、低速モードは実際のところあっても使うかはわかりません。

個人的に、低速モードに切り替えて使うのが便利な場面はそれほど多くないように思います

 

例えば、電車で長時間移動中に音楽ストリーミングを聞きっぱなしにする場合などは低速モードがよいでしょう。

ただし、同じスマホでSNSやWEB閲覧しようとすると低速モードではかなり厳しいので、高速に切り替える手間が発生します。

 

また、低速モードで使えるサービス(LINE・文字だけのメールの送受信や音楽ストリーミング)はそもそもデータをあまり消費しません。

切り替えの手間と節約できる消費量を天秤にかけると、私だったら不要かなと思います。

 

ちなみに私はワイモバイル以外にもUQモバイルも契約していますが、一度も切り替えたことはありません。

 

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データ容量を節約する3つの方法

 

前章で解説の通り、ワイモバイルに低速への切り替え機能はありません。

下記のテクニックをうまく活用して、データ容量を節約してください。

 

重いデータDLはWi-Fi環境で

 

ワイモバイルのデータ容量を節約する最も基本的なテクニックは、Wi-Fiをうまく活用することです。

ご自宅や勤務先などにはWi-Fi環境がある方が多いと思います。

 

動画などの大容量データのダウンロードは、必ずWi-Fi環境で行いましょう。

モバイルのデータ通信を利用すると、あっという間にデータ容量がなくなります。

 

また、アプリの更新・アップデートもWi-Fi環境下で行いましょう。

アンドロイド端末の方は、Google Play Storeのアプリから、アプリの自動更新をWi-Fi環境でしか行わないようにしておきましょう。

 

  1. Google Play アプリを起動
  2. 画面左上の三本線をタップ
  3. 設定をタップ
  4. アプリの自動更新をタップ
  5. Wi-Fi経由のみに設定

 

 

光回線はソフトバンク光・エアー

 

 

ちょっと横道にそれますが、ワイモバイルのスマホを契約している方は、家の光回線は必ずソフトバンク光かソフトバンクエアーにしましょう。

スマホと光回線のセット割「おうち割」が適用され、スマホ料金が毎月最大1,000円の割引になります。

 

特に家族でワイモバイルに契約している方は、全回線の料金が割引になりますので、かなりお得になります。

ワイモバイルのスマホユーザーは必須の節約技です。

 

おうち割の詳細やお得な申し込み方法は下記記事にまとめています。

 

▼ソフトバンク光は必須の節約術▼

 

▼ソフトバンクエアーは工事不要▼

 

ソフトバンクWi-Fiスポットを活用

 

 

自宅や勤務先などにWi-Fi環境がない方も、ワイモバイルユーザーなら公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で使えます

 

このソフトバンクWi-Fiスポットはワイモバイル契約者なら誰でも使えて通信速度も速く、設置場所も多いです。

駅やカフェなどに多数設置されています。

 

ご自宅や勤務先にWi-Fi環境がない方は、このソフトバンクWi-Fiスポットを活用しましょう。

設置場所やアプリの設定方法は下記記事に詳しくまとめています。

 

詳細記事ソフトバンクWi-Fiスポットの活用方法解説

 

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低速切り替えできるおすすめ格安SIM

 

前章ではワイモバイルのデータ容量の節約方法を解説しましたが、どうしても低速モードがあった方が良い方は以下のキャリアを検討しましょう。

 

UQモバイル

ワイモバイルと同じサブブランドのUQモバイルならデータ通信速度の切り替え機能があります。

アプリでワンタッチで切り替えることができ、うまくデータを節約できます。

 

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が快適で、ワイモバイルにない余ったデータの繰り越し機能もあります

料金プランや使えるデータ容量はワイモバイルと同じなので、データ容量を賢く節約したい方はUQモバイルにしましょう。

 

詳細記事UQモバイルのメリット・デメリットまとめ

 

▼UQなら低速モードあり▼

UQモバイル公式サイト

 

ただし、UQモバイルは留守電やキャリアメールが有料だったり(ワイモバイルは無料)、光回線とのセット割がなかったりといったデメリットもあります。

ワイモバイルとよく比較検討して申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの比較まとめ

 

mineo(マイネオ)

 

 

MVNOで契約者数が2位のmineo(マイネオ)にも低速モード切替機能があります。

また、マイネオは他にもデータ容量を節約できる便利機能が豊富です。

 

最も便利なのがフリータンクというサービスです。

フリータンクとは、月末にデータが足りないときにフリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

データが足りない時には、みんなでためたタンクから無料でデータをもらえます。

 

 

また、余ったデータを家族間でシェアできたり、データ容量をプレゼントすることもできます。

 

mineo(マイネオ)は通信速度はワイモバイルやUQモバイルには及びませんが、データ容量の節約機能は格安SIMでは最も豊富です。

 

詳細記事マイネオのメリット・デメリットまとめ

 

▼データ容量節約機能が最も豊富▼

マイネオ公式サイト

 

LINEモバイル

 

 

LINEモバイルには低速モードはありません。

しかし、そもそも料金プランの中にカウントフリーが含まれています

 

スマホでLINEのやり取りやSNS(Twitter・Instagram・Facebook)、LINE MUSICをたくさん利用する方は、LINEモバイルがおすすめです。

これらのサービスで消費したデータ容量を自動で選別してカウントフリーにしてくれますので、データ容量が節約できます。

 

LINEモバイルのもう一つのメリットは通信速度が速いことです。

2018年にサービス開始したソフトバンク回線の速度が快適で、人気が爆発しています。

(ドコモ回線は遅い)

 

ワイモバイルと同じエリアで使えるのもメリットですね。

 

詳細記事LINEモバイルのメリット・デメリット

 

▼SNSカウントフリーが付帯▼

LINEモバイル公式サイト 

 

ワイモバイルで賢くデータを節約しよう

 

以上、ワイモバイルの低速モードの解説でした。

 

ワイモバイルには低速への切り替え機能はありませんが、本文中に解説したテクニックを使ってうまくデータ容量を節約しましょう。

特にソフトバンクWi-Fiスポットはめちゃくちゃ便利です。

 

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また、どうしても低速モードが必要な方はUQモバイルマイネオもおすすめです。

LINEモバイルのSNSカウントフリーも人気ですね。

 

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