YmobileでiPhone7が1.5万、SIMが1万円割引中 

ワイモバイルから乗り換えるならおすすめはこの3社だ!【2019最新】

 

 

本記事では、ワイモバイルから他の格安SIMに乗り換える際のおすすめキャリア3社を解説します。

 

私はワイモバイル以外にたくさんの格安SIMを契約していますが、その中でも本記事で紹介する3キャリアは通信速度が速くておすすめです。

料金をさらに安くしたり、最低利用期間を短縮することも可能です。

 

UQモバイル

ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換える方は非常に多いです。

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が速く料金プランも非常に似ている点がメリットです。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • 店舗もそこそこある
  • 1.3万円キャッシュバック中
  • 最低利用期間は2年
  • キャリアメール・留守電有料

 

UQモバイルは、ワイモバイルに並んで私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

 

ワイモバイルと同じ料金プラン

 

UQモバイルは、ワイモバイルと同じくキャリアのサブブランドです。

これもあってか、基本的にはワイモバイルと似たようなサービス内容になっています。

 

UQモバイルのメインとなる料金プラン「おしゃべり・ぴったりプラン」は、ワイモバイルと同じくS・M・Lからデータ容量を選びます。

S・M・Lのデータ容量も、1年目は毎月1,000円の割引が適用される点も同じですね。

 

<おしゃべり・ぴったりプラン>

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

ただし、無料でついてくる通話オプションは「5分かけ放題」「最大120分の無料通話」から選べます。

 

<無料付帯の通話オプション>

SML
おしゃべり5分以内の国内通話かけ放題
ぴったり無料通話
60分
無料通話
120分
無料通話
180分

 

月額料金はワイモバイルと同じで、通話オプションが選べるのはメリットですね。

 

余ったデータは繰り越し可能

 

ワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことでした。

しかし、UQモバイルでは「余ったデータの繰り越し機能」があります。

 

月ごとのデータ使用量の変動を吸収し、お得にデータを使うことができます。

 

通信速度は同等に速い

 

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が高速です。

格安SIMではワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、あとから解説するLINEモバイルやBIGLOBEモバイルよりも速いです。

 

これまでワイモバイルを使っていた方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。

 

店舗はあるがまだ少ない

 

ワイモバイルは全国に1,000店舗以上あるのが大きなメリットでした。

UQモバイルも全国に店舗があるのがメリットです。

 

しかし、店舗数はワイモバイルに比べてまだまだ少ないです。

ワイモバイルで店舗をよく利用されていた方は、ご自身の自宅や職場の近くにUQの店舗があるか確認しましょう。

 

キャリア決済/キャリアメール可

 

ワイモバイル同様、UQモバイルはキャリアメール・キャリア決済が使えます

ただし、キャリアメールは月額200円の有料オプションで、他社で購入したiPhoneでは使えません。

 

1.3万円キャッシュバック中

 

当サイト「シムラボ」では、UQモバイルに新規契約または他社からの乗り換えで最大1.3万円のカッシュバックが貰えるコラボキャンペーンを実施中です。

 

このキャンペーンが適用されるのは当サイトを含めた一部サイトのみで、期間限定の可能性があります。

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このキャッシュバックは通常の公式サイトでは出現しない限定キャンペーンです

 

最低利用期間は2年

 

UQモバイルはワイモバイルと料金プランがほぼ同じですが、最低利用期間・違約金も同じです。

 

メインの「おしゃべり・ぴったりプラン」の場合、最低利用期間は2年です。

2年以内に解約する場合は9,500円+税の違約金が発生します。

 

使える端末が限られる

 

UQモバイルを含めたau回線の格安SIMは、使える端末が限られるのが少々難点です。

 

iPhoneはiPhone6S・iPhoneSE以降の機種なら問題ありません。

しかし、Android端末だとauのバンド(LTE:1・18または26)への対応可否を確認する必要があります。

さらに、au VoLTEへの対応も必要です。

 

この点は少々ややこしいので、UQモバイルでワイモバイルやドコモ・ソフトバンクの端末、SIMフリー端末を使いたい場合は注意してください。

 

その他ワイモバイルとの違い

 

ワイモバイルとUQモバイルは細かい点で違いがあります。

 

例えばワイモバイルにある光回線とのセット割はUQモバイルにはありません

また、留守電も有料です。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較・違いは下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの比較まとめ

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

 

 

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LINEモバイル

 

 

LINEモバイルはソフトバンク回線の取り扱い開始以降、ワイモバイルから乗り換える方が多くなりました。

通信速度が速い点と最低利用期間が1年と短いこと、SNSのデータ通信がカウントフリーになることが人気です。

 

  • 格安SIMでは通信速度が快適
  • 最低利用期間は1年
  • SNSの通信はカウントフリー
  • SNSフリーのプランしかない
  • 料金は他よりわずかに高い

 

ソフトバンク回線が選べる

 

LINEモバイルは2018年からソフトバンク回線の取り扱いを開始しました。

ワイモバイルとほぼ同じエリアで使用できるため、乗り換える方が非常に多いです。

 

通信速度が速い

 

ワイモバイルには及びませんが、LINEモバイルのソフトバンク回線は速度が非常に快適なのがメリットです。

 

私もLINEモバイルを契約していますが、通常時はワイモバイルとほぼ同等の通信速度が出ています。

混雑するお昼はワイモバイルよりは劣るものの、平均して5Mbps以上は出ており、動画も問題なく視聴できます。

 

なお、通信速度が快適なのはソフトバンク回線のみです。

ドコモ回線は非常に遅いのでおすすめできません。

 

SNSがカウントフリー

 

ワイモバイルはかけ放題がついたプランしかありませんが、LINEモバイルはかけ放題なしのプランも選べます。

 

音声通話SIMなら、最も安いプランで月額1,200円(1GB)から選べます。

しかも、LINEやTwitter、Instagram、Facebookなどがカウントフリーになるプランが人気で、料金もワイモバイルより安いです。

 

<音声通話SIMの料金表>

プランデータ基本料
LINEフリー1GB¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB¥1,690
5GB¥2,220
7GB¥2,880
10GB¥3,220
MUSIC+3GB¥2,390
5GB¥2,720
7GB¥3,280
10GB¥3,520

 

最低利用期間は1年

 

ワイモバイルは最低利用期間が2年と長いのがデメリットでした。

しかし、LINEモバイルなら音声通話SIMの最低利用期間は1年です。

 

契約の自動更新もありませんので、1年経過すればいつでも違約金なしで解約可能です。

 

他の格安SIMより少々高い

 

LINEモバイルの料金プランはワイモバイルより安いです。

しかし、SNSがカウントフリーになるプランしかないため、他の格安SIMよりはわずかですが料金が高いです。

 

SNSをあまり使わず、1円でも料金を安くしたい方は次章で解説するBIGLOBEモバイルも検討しましょう。

 

店舗はない

 

LINEモバイルに実店舗はほとんどありません。

 

家電量販店などにカウンターがある場合もありますが、各種手続きやサポートはWEBやLINEを使って行います。

対面サポートが必要な方はワイモバイルかUQモバイルにしましょう。

 

ドコモ回線はおすすめしない

 

LINEモバイルではドコモ回線・ソフトバンク回線が選べます。

ですが、ワイモバイルからの乗り換えでおすすめするのはソフトバンク回線のみです。

 

ドコモ回線は速度が遅いのでやめておきましょう。

 

▼LINEモバイルもおすすめ▼

LINEモバイル公式サイト 

 

 

BIGLOBEモバイル

 

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、KDDIの傘下に入ってからau回線の速度がかなり速くなりました

料金プランもシンプルで安くキャンペーンが豪華なことが魅力です。

 

  • au回線は通信速度が快適
  • 最低利用期間1年
  • エンタメフリーも選べる
  • au回線は取り扱いが難しい
  • お昼は速度が落ちる

 

au回線は通信速度が快適

 

ワイモバイル・UQモバイルほどではありませんが、BIGLOBEモバイルのau回線も格安SIMの中では速度が快適です。

 

私の速度計測では、通常時はワイモバイルと同等の速度が出ています。

お昼の混雑時の落ち込みはワイモバイルよりも大きいですが、それでも他の格安SIMよりは快適です。

 

これまでワイモバイルを使っていた方も違和感なく使えると思います。

 

最低利用期間1年

 

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMも最低利用期間は1年です。(スマホまる得プランを除く)

 

契約の自動更新もありませんので、1年経過すれば違約金なしでいつでも解約・MNP転出可能です。

 

料金プランがシンプルで安い

 

BIGLOBEモバイルは非常に料金プランがシンプルで、ご自身に合ったデータ容量・オプションが細かく選べるのが特徴です。

 

ワイモバイル・UQモバイルやLINEモバイルのようにかけ放題やSNSカウントフリーがもともとついておらず、必要に応じてオプションとして追加できます。

 

<音声通話SIMの料金表>

データ容量基本料金
1GB¥1,400
3GB¥1,600
6GB¥2,150
12GB¥3,400
20GB¥5,200
30GB¥7,450

 

そのため、ワイモバイル・UQモバイル・LINEモバイルの中で最も料金が安いです。

また、常時何らかのキャンペーンを実施しており、実際はさらに安く契約できます。

 

料金を1円でも安くしたい方はBIGLOBEモバイルにしましょう。

 

エンタメフリーが人気

 

 

BIGLOBEモバイルでは、「エンタメフリー」というオプションが非常に人気です。

このオプションをめあてに契約される方も多いです。

 

エンタメフリーは、Youtubeなどの動画・音楽ストリーミングが月額480円で見放題(カウントフリー)になるオプションです。

特にYoutubeをよく見る方は大変お得になるので、最近契約者数がかなり増えています。

 

詳細記事BIGLOBEモバイルのエンタメフリーを解説

 

お昼の通信速度は落ちる

 

BIGLOBEモバイルは通常時の通信速度はワイモバイルやUQモバイルと同等です。

しかし、お昼の通信速度はワイモバイル・UQモバイル・LINEモバイルよりも遅いです。(1~3Mbps)

 

会社勤めをされている方で、12時~13時にスマホをよく使う方は注意が必要です。

といっても、1~3Mbps程度は常時出ていますので、動画などを見なければ問題ないでしょう。

 

使える端末が限られる

 

UQモバイルと同様、BIGLOBEモバイルのau回線は対応バンド・周波数に注意が必要です。

 

対応していない端末も多いので、少々取り扱いが難しいです。

iPhoneはどれも問題ないですが、Android端末は非対応の場合があります。

 

BIGLOBEモバイルでSIMフリー端末を購入すれば問題ないですが、ワイモバイルの端末をそのまま使う場合は対応しているか確認が必要です。

 

ドコモ回線はおすすめしない

 

BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、おすすめはau回線のみです。

ドコモ回線は速度が遅いのでおすすめできません。

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

詳細記事BIGLOBEモバイルの評価・速度まとめ

 

ワイモバイルからの乗り換えにおすすめのタイミング

 

契約更新期間に乗り換えよう

 

ワイモバイルから他の格安SIMに乗り換える場合、おすすめのタイミングは契約から2年後です。

 

スマホプランを契約されている方は、契約から24か月目~26か月目の3か月間が契約更新月です。

この3か月間なら、他社に乗り換えても違約金(契約解除料)はかかりません。

 

この3か月間を逃すと2年の契約が更新され、契約更新月が訪れるのが2年後になりますので注意してください。

 

逓減型解除料にも注意

 

さらに、ワイモバイルでスマホ端末をセールやアウトレットなどで購入した場合にはさらに注意が必要です。

 

スマホ端末をタイムセールやアウトレットなどで購入した方が契約更新月以外に解約・転出すると、通常の契約解除料に加えて「逓減型解除料」がかかる場合があります。

 

逓減型解除料(ていげんがたかいじょりょう)とは、契約した月から月を経過するごとに違約金が減っていくタイプの契約解除料です。

 

<逓減型解除料の一例>

 

セールやアウトレットで購入し「逓減型解除料」がかかっている場合は、必ず契約更新月に乗り換えましょう。

 

 

ワイモバイルから他社に乗り換える手順

 

Ymobileから乗り換える5つの手順

 

ワイモバイルから他社に乗り換える際の手順は主に以下の5つです。

 

  1. 端末をSIMロック解除(※)
  2. ワイモバイルでMNP予約番号を発行
  3. 乗り換え先で転入手続き
  4. SIM・端末到着
  5. APN設定

 

MNP予約番号の発行方法

 

ワイモバイルで使っている電話番号をそのままで他の格安SIMに乗り換える場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要があります。

 

MNP予約番号は「店舗」「カスタマーセンター」で取得できます。

 

<MNP予約番号の取得方法>

予約番号
発行方法
備考
店頭受付は20:00まで
電話Ymobileのスマホから116
または0120-921-156
(9:00~20:00)

 

取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。

 

また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。

取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。

 

端末はSIMロック解除しておこう

 

現在使用しているスマホ端末を乗り換え先で使う場合には、事前にYmobileでSIMロック解除をしておきましょう。

 

SIMロック解除とは、スマホ端末を他のキャリアでも使えるようにする作業です。

SIMロック解除は店舗でも可能ですが、My ymobileで手続きすれば無料です。

 

詳細SIMロック解除の手続き

 

ワイモバイルから乗り換えはこちら!

 

以上、ワイモバイルから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。

 

UQモバイル・LINEモバイル(S)・BIGLOBEモバイル(A)は格安SIMの中でも通信速度が快適です。

ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

 

乗り換えはこちらからどうぞ!

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

 

▼LINEモバイルもおすすめ▼

LINEモバイル公式サイト 

 

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

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