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ワイモバイルでZenFone5・5Zを使う全手順を解説!

 

 

本記事ではASUS製スマホのZenFone5(ZE620KL)・ZenFone5z(ZS620KL)をワイモバイルで使う手順を解説します。

 

ワイモバイルではZenFone5・ZenFone5zは販売していません。

しかし、他で購入したZenFone5・5ZもワイモバイルのSIMを挿せば使用可能です。

 

ZenFone5のスペックや対応バンドなどは下記記事に詳しくまとめています。
ZenFone5のスペック・レビュー

 

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ワイモバイルで使えるZenFone5

 

 

ZenFone5・5Zの動作確認状況

 

2019年2月現在、ワイモバイルではZenFone5(ZE620KL)・ZenFone5z(ZS620KL)は動作確認が完了しています。

どちらの機種も、ワイモバイルのSIMを挿して問題なく使用できますので安心してください。

 

テザリングも可能です。

 

ZenFone5・5ZはSIMフリー

 

国内で販売されているZenFone5・5ZはどちらもSIMフリー端末です。

SIMロックがかかっていませんので、ワイモバイルのSIMを挿してAPN設定するだけで使えます。

 

バンド・周波数も対応

 

ZenFone5・ZenFone5zの対応バンド・周波数は共通で、以下の通りです。

 

  • FDD-LTE: B1/2/3/5/7/8/18/19/28
  • TD-LTE: B38/39/41
  • W-CDMA: B1/2/3/5/6/8/19
  • GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz

 

ワイモバイル回線で使うバンドはFDD-LTEの1・3・8、WCDMAのバンド1・8ですが、ZenFone5・5Zは全て対応しています。

 

そのため、ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

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ワイモバイルでZenFone5を使う手順

 

他で購入したZenFone5・ZenFone5zをワイモバイルで使う手順は、主に以下の通りです。

 

  1. MNP予約番号発行
  2. ワイモバイルでSIM契約
  3. 回線切り替え
  4. 本体にSIMを挿入
  5. APN設定

 

他社からの乗り換えの場合は手順1から、新規契約の場合は手順2から、機種変更の場合は手順4から進んでください。

 

手順新規MNP機種変
1MNP予約番号発行
2SIMカードを契約
3回線切り替え
4本体にSIMを挿入
5APN設定

 

MNP予約番号を発行

 

この手順は他社からワイモバイルに乗り換える場合のみ必要です。
新規契約の場合は次章に進んでください

 

他社からワイモバイルに乗り換える場合、そのキャリアでMNP予約番号を発行します。

MNP予約番号とは、番号そのままでワイモバイルにMNP転入するための、いわば「乗り換え番号」のようなものです。

 

10桁の数字が発行されます。

MNP予約番号は、ドコモ・au・ソフトバンクの店頭・電話・WEBで発行することができます。

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEBマイドコモ
au
店頭
電話0077-75470
Softbank
店頭
電話SBのスマホから*5533
または0800-100-5533

 

MNP予約番号を発行する際、手数料として3,000円がかかります

店頭で手続きしても電話で手続きしてもこの料金がかかります。

 

MNP予約番号の有効期限は15日間です。

15日を過ぎると再発行が必要になりますので、予約番号を発行した後はすぐにワイモバイルへの転入手続きをしましょう。

 

ワイモバイルでSIMカードを契約

 

 

続いて、ワイモバイルでSIMカードを契約します。

(他社から乗り換えの方は、MNP転入手続きとあわせてSIMを契約します)

 

手続きはワイモバイルの店舗でも可能ですが、いつ行っても混んでいますし店頭に行く時間や電車賃がもったいないです。

そのため、24時間手続き可能で待ち時間なし・操作も簡単な「ワイモバイル公式サイト」が断然おすすめです。

 

SIMカードサイズの選択

 

ワイモバイル公式サイト」で手続きをする場合、最初の画面でSIMカードのサイズを選択します。

 

 

ZenFone5・ZenFone5ZのSIMカードサイズはnanoです。

上記の画面でnanoサイズのSIMカードを選択してください。

 

契約形態・予約番号の入力

 

契約方法の欄で「新規契約」または「のりかえ」を選択します。

乗り換えの方は、その下の「現在お使いの端末・プラン」で「ドコモ・au・MVNO」または「ソフトバンク」を選択すればOKです。

 

f:id:SCANTY:20180416160512p:plain

 

MNP乗り換えの方は、のちほどMNP予約番号を入力する画面が出てきますので、10桁の数字を入力しましょう。

 

その後は料金プランやオプションを選択し、本人確認書類をアップロードすればOKです。

手続きが終了すれば、SIMカードが届くのを待ちましょう。

 

▼ZenFone用SIMカードを契約する▼

ワイモバイル公式サイト

 

SIM到着・回線切り替え/開通

 

新規契約の場合

 

ワイモバイルに新規契約でSIMカードを購入した場合、SIMカードは開通した状態で届きますので、回線の開通手続きは不要です。

 

ZenFone5・5Z本体にSIMカードを挿し、次章で解説するAPN設定をすれば使えるようになります。

 

MNP転入の場合

 

MNPで他社から乗り換えの方は、SIMカード到着(受け取り)の翌日に回線が自動的に切り替わります。

回線が切り替わると、以前使用していたSIMは使用不可になります。

 

受け取り翌日(回線が切り替わった後)に本体を開封し、SIMカードをZenFone5・5Z本体に挿入しましょう。

 

ZenFone5にSIMカード挿入

 

ワイモバイルからSIMカードが届いたら、ZenFone5・5Z本体にSIMカードを挿入します。

 

SIMの挿入の仕方は「ワイモバイルSIMをスマホに装着 | ワイモバイル」の「設定・使いこなしガイド」に手順が書かれています。

 

APN設定

 

ZenFone5・5ZにワイモバイルのSIMカードを挿入したら、APN設定(プロファイルインストール)が必要です。

 

APN設定とは、ZenFone5・5Zをワイモバイルのネットワーク回線に接続するための設定です。

APN設定をしないとワイモバイルの回線につながりません。

 

作業は非常に簡単です。

 

多くの場合、端末にSIMカードを入れて「設定」⇒「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント名」をタップすると、下記のように自動でキャリアの候補が表示されます。

その中からワイモバイルを選択すればOKです。

 

 

もし上記ができない場合は「Android端末のAPN設定」を参考に設定を行ってください。

 

APN設定が完了すると、いよいよZenFone5・5Zがワイモバイルで使えるようになります。

 

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ワイモバイル公式サイト

 

ZenFone5Z・5使用時の注意点

 

 

SIMカードのサイズに注意

 

ワイモバイルのSIMカードをZenFone5・5Zに挿して使用する場合、SIMカードのサイズにも注意が必要です。

ZenFone5・5ZのSIMカードサイズはどちらもnanoです。

 

新規でSIMカードを契約する場合は、必ずnanoサイズのSIMを選択してください。

機種変更する方で現在のSIMカードのサイズがnanoでない場合は、ワイモバイル店舗でSIMカードのサイズを交換してもらう必要があります。

 

一部使えないサービスあり

 

ワイモバイルのSIMカードを単体で契約してZenFone5・5Zに挿して使う場合、一部サービスが使えない場合があります。

 

例えば、端末保証オプションの一種である「故障安心パックプラス」にも加入できません。

 

また、「ソフトバンクWi-Fiスポット」はワイモバイルの端末では無料で使えますが、SIMのみ契約して他社端末に挿して使う場合は使用できないことになっていますので注意してください。

 

公式サイトではソフトバンクWi-Fiスポットが使えないことになっていますが、実際は他社端末に挿しても使える場合もあります。
(実際に私も使えています)

 

詳細記事ワイモバイルならソフトバンクWi-Fiスポット無料!

 

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お得なキャンペーン実施中!

 

ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施中です。

ZenFone5・5Zをワイモバイルで使う場合にも、必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

SIM契約で1.44万円料金割引

 

 

ワイモバイルに新規契約・または他社から乗り換えでSIMカードのみを契約した方は、料金が最大14,400円の割引になります。

 

ZenFone5・5Zを含め、他社端末にワイモバイルのSIMを挿して使う場合に最適です。

割引になる金額は、契約プランにより異なります。

 

プラン割引額計
プランS¥9,600
プランM¥14,400
プランL¥14,400

 

スマホプランSの場合のみ約5,000円減額になりますので、MまたはLの方がお得ですね。

また、残念ながらソフトバンクからの乗り換えの方や機種変更の方は対象外です。

 

▼SIMカードのみ契約でお得▼

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MNP転入で更に割引増額

 

さらに現在期間限定で、他社からのMNP乗り換えでSIM単体を契約した方は、割引額が増額になるキャンペーンを実施しています。

 

前章で解説した最大14,400円割引と併用できますので、かなりお得なります。

 

この割引増額キャンペーンは当サイト「シムラボ」を含めた一部サイト限定です。

MNP乗り換えでSIM単体を契約する方は、必ず下の黄色いバナー広告をクリックして手続きしてください。

 

割引が増額になるのはここから申し込んだ方のみです。

公式サイトから通常のアクセスをしても出てきません。

 

▼割引増額はここからのみ▼

 

ワイモバ学割

 

 

ワイモバイルでは現在「ワイモバ学割」という学割キャンペーンを実施しています。

 

ワイモバ学割は、18歳以下の方がワイモバイルに新規で申し込むと月額基本料が1年間(13ヶ月間)1,000円割引になるキャンペーンです。

さらに、ワイモバ学割は学生の家族も新規契約で1年間1,000円割引になるので大変お得です。

 

  • 18歳以下は基本料1年間1,000円割引
  • 新規契約した家族も1年間1,000円割引

 

もちろんワイモバイルでSIMのみを購入してZenFone5・5Zで使う場合もワイモバ学割の対象です。

ワイモバ学割はめちゃくちゃお得なので、対象者は必ず利用してください。

 

ワイモバ学割の条件や申し込み手順・必要書類は下記記事に詳しくまとめています。

 

詳細記事ワイモバ学割の詳細を解説

 

その他キャンペーン

 

上記以外にも、ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施しています。

人気のオプションが無料になったり、10,000円分のTポイントが貰えるなどのキャンペーンを不定期で開催しています。

 

現在実施中のキャンペーンは下記記事にまとめています。

SIM契約前に必ずチェックしましょう。

 

詳細記事ワイモバイルのキャンペーンまとめ

 

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ワイモバイル公式サイト

 

ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線セットでキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
33,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.3万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要で3.3万円還元▼

ソフトバンク光申し込み 

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

▼オプション不要で3.3万円還元▼

ソフトバンク光申し込み 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

ZenFone5用SIM申し込みはこちら!

 

以上、ワイモバイルでZenFone5(ZE620KL)・ZenFone5z(ZS620KL)を使う手順でした。

 

ZenFone5・ZenFone5zはASUS製のスマホで、最近では価格が値下がりしてきましたがまだまだ十分高性能なスマホです。

せっかくの高性能スマホなので、通信速度が快適なワイモバイルで使いましょう。

 

ZenFone5・5Z用のSIMカード購入は「ワイモバイル公式サイト」が圧倒的に便利です。

限定キャンペーンも実施中ですので、ぜひ利用してください!

 

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▼割引増額はここからのみ▼

 

 

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