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ワイモバイル「Android One S3」のスペック解説!価格やレビュー、口コミや評価も

 

みなさんこんにちは!

本記事では格安スマホワイモバイルの人気機種「Android One S3」のスペック・レビュー・価格について解説します。

 

前作「Android One S1」から進化した使いやすいスマホとなっています。

そしてなんとお値段はAndroid One S1と同じなのが嬉しいです。(プランM・Lの場合)

 

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Android One S3の特徴・レビュー

Android One S3は、国内メーカーであるシャープがワイモバイルから2018年1月18日に発売したスマートフォンです。

Android One(アンドロイドワン)シリーズの4機種目になりますね。(S3なのに4機種目なのがちょっとややこしいですが…)

 

Android Oneシリーズとは、Googleが各国のメーカーと協力して販売しているスマートフォンのラインナップ名です。

あとで詳しく説明しますが、3年間、必ず最新のOSにアップデートされる安心感や、余計なアプリが入っていないことが特徴です。

 

5.0インチサイズで美しいフルHD画面

 

 

Android One S3の最大の特徴はなんといってもその画面の美しさです。

画面サイズは5.0インチ、解像度は1,920 × 1,080のフルHDです。

IGZO(イグゾー)パネルという、SHARPが誇る技術が搭載された液晶になっており、写真や動画を美しく描写することができます。

 

画面の美しさに関してはSHARPのIGZOはピカイチですね。

私もSHARPの一つ前の機種「Android One S1」を使っていますが、初めて画面を開いたときの美しさに本当に感動しました。

 

さらに、Android One S1からバックライトが進化。

画面の下層にあって液晶を光らせるバックライトに「S-PureLED」という技術を用いて、細やかな色の違いを鮮やかに映し出し、もともと美しい画面をさらに鮮やかにしています。

 

最新OS:Android8.0 Oreo搭載

 

 

Android One S3のOSはAndroid 8.0 Oreo(通称:オレオ)が標準搭載されています。

Oreo(オレオ)は、Googleが開発した最新のOSで、「より安全で、より速く、よりパワフル。かつてないほどにスイートなOS」とされています。

 

Oreoには以下のような特徴があります。

  • 電源を入れたときの起動が早い
  • バッテリーの持ちがよい
  • アプリがサクサク動く
  • 自動でウィルスなどをチェック

 

この最新OS「Oreo」が搭載される機種は限られているため、Googleの最新鋭のOSを使えるのは嬉しいですね。

 

常に最新のOSにアップデート

 

前章で説明したとおり、Android One S3には最新OSであるAndroid 8.0 Oreo(オレオ)が搭載されています。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

普通のAndroidスマホは、古い機種だと最新のOSにアップデートしてくれなくなります。

 

しかし、Android One S3は、発売から少なくとも3年間は最新のバージョンにアップデートすることをGoogleが保証してくれています。

また、セキュリティ以外の面でも最新OSへのアップデートが優先的に行われることが多く、常に最新のOSでスマホを操作することができます。

 

余計なアプリがない

 

 

Android One S3には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

他のスマートフォンだと、スマホメーカーが、自分達が作ったアプリを利用してもらいたいがために、たくさんのアプリをインストールしていることがあります。

 

しかし、Android One S3には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

S3はバッテリー長持ち、最長3日!

 

Android One S3は2,700mAhのバッテリーを搭載しており、電池の持ちが抜群です。

これは、単純にバッテリーの容量が増えたということだけでなく、シャープなどが開発した高精彩で省電力が特徴のIGZO液晶ディスプレーを採用していることも影響しています。

電力消費を抑えるだけでなく、画像も非常に鮮明できれいです。

 

S3は防水・防塵・耐衝撃

 

 

Android One S3は故障に大変強い設計になっており、防水・防塵・耐衝撃機能が強化されています。

 

防水

 

特にすごいのが防水機能です。

防水機能は「IPX8」といって、常温水道水の水深1.5mのところにスマホを沈めて約30分間放置しても通信機器としての機能を有するレベルです。

 

雨の日や台所などで使用できますし、誤ってお風呂やトイレに携帯を落としても、ほとんどの場合問題なく使用することができます。

 

防塵

 

また、防塵機能も搭載しています。

IP6Xといって、最も高いレベルの防塵レベルです。

一般のサラリーマンや主婦の方はあまり防塵の恩恵を感じることは少ないかもしれませんが、農業や工場で働いている方にとっては嬉しい機能です。

 

耐衝撃

 

また、本体は衝撃にも強くなっています。

アメリカ国防総省が制定したMIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したレベルです。

これは、何度もたたきつけたり、粉塵を吹き付けたりといった10項目の試験をクリアした、安心の規格になっています。

誤って落としたり、踏んだりしても壊れたり傷つきにくい構造になっています。

 

S3は濡れた手でも操作可能

 

Android One S3には最高レベルの防水機能が搭載されていますが、それだけではありません。

濡れた手でも操作できる機能を有しています。

台所や水周りで作業をしながらスマホを操作したり、お風呂の中でスマホを使う場合も問題なく操作できます。

 

特にお風呂の中でスマホを操作される方は、防水+濡れた手で操作可能なので、非常におすすめです。

 

1,300万画素の高性能カメラ

 

Android One S3はカメラも高性能です。

メインのカメラは有効画素数が1,310万画素で、大変きれいな画像が撮影できます。

 

また、特殊なセンサーを採用したことにより、光量の少ない場所でもきれいな写真を撮影することができます。

「誰でも簡単に美しい写真が撮れる」ことが特徴ですね。

 

一方、自撮り用のサブカメラ(画面側のカメラ)は500万画素と平凡。

自撮りをよくされる方はインカメラが1600万画素の「HUAWEI P20 lite」がおすすめです。

 

S3でのスクリーンショットの取り方

 

Android One S3のスクリーンショットは、本体右にある音量ボタンの下側(音量を下げる)ボタンと、電源ボタンの同時押しです。

これはiPhone以外のAndroid端末の共通の方法です。

 

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S3はワンセグ・おサイフケータイ非対応

 

Android One S3はSHARP製スマホですが、国産スマホ特有のワンセグやおサイフケータイは搭載されていません。

ワンセグ・おサイフケータイを使用される方はどちらも搭載している「Android One X4」がおすすめです。

 

S3のUSB端子はUSB Type-C

 

Android One S3のUSB端子は上下どちらも挿せるUSB Type-Cです。

 

S3は充電器・USBケーブルなし

 

Android One S3を含め、Android Oneシリーズの機種には充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

そのため、USB Type-Cの充電ケーブルをお持ちでない方は、ご自身で対応のケーブルを準備する必要があります。

既にお持ちの方は流用できます。

 

▼上下どちら向きでも挿せるUSB Type-C▼

 

私がおすすめするのは以下の機種です。

 

▼安心のエレコム(USB type-C)▼

 

S3はイヤホンジャックあり

 

Android One S3には本体上部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

最近はイヤホンジャックが廃止の方向に進んでいますが、有線でつなぎたいという声は今でも根強いです。

 

リズムゲームをされる方や有線ヘッドフォンをお持ちの方もあんしんです。

 

S3はエモパー・ロボクル非対応

 

Android One S3はSHARPのスマホですが、他製品に搭載されている人工知能による案内機能「エモパー」は搭載されていません。

また、エモパーを使う方に便利な専用充電台「ロボクル」にも対応していません。

 

S3のおすすめスマホケース・カバー

 

ワイモバイルのスマホケースはAmazon楽天市場で購入できますが、最も安心なのは公式アクセサリーショップの「ワイモバイルセレクション」です。

ぜひ一度のぞいてみてください!

 

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Android One S3のスペック

 

S3の発売日

 

Android One S3の発売日は2018年1月18日です。

 

S3の主な便利機能

 

Android One S3に搭載されている便利機能は以下の通りです。

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフ
指紋認証
赤外線通信

 

S3は急速充電・指紋認証センサー非対応

 

Android One S3は国産メーカー「SHARP」のスマホですが、おサイフケータイやワンセグ、赤外線機能はありません。

その他、指紋認証センサーや急速充電、ワイヤレス充電(無線充電)の「Qi」にも対応していません。

 

Android One S3のスペック・仕様一覧

 

本体スペック
サイズ(mm)W71× H144× D8.5
重さ約143g
画面サイズ5.0インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量2,700mAh
連続通話時間
(LTE)
1,310分
連続待受時間
(LTE)
605時間
OSAndroid 8.0 Oreo
CPUSnapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

Android One S3のベンチマークスコア

 

Geekbench

 

Android One S3のベンチマークスコアをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:674
  • マルチ:2378

 

 

antutu

 

Android One S3のantutuスコアは4.2万~4.3万のようです。

Snapdragon430+3GBメモリー(RAM)なので普段使いには十分な性能ですが、高負荷のゲームをされる方などは少々辛いでしょう。

 

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S3のデザイン・カラー

 

 

端末の色は、ホワイト、ネイビーブラック、ピンク、ターコイズ(青とみどりの間くらい?)の4種類です。

 

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S3の付属品・同梱品

 

Android One S3にはACアダプタやケーブルが付属していません。

説明書やクイックスタートガイドのみですので注意してください。

 

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Android One S3の価格・値段

 

スマホプランを契約した場合のAndroid One S3の料金は以下の通りです。

なぜか、分割払いの方が圧倒的にお値段が安くなっています。

さらに、プランM・Lの方がプランSより端末代金の割引額が大きいので、お得です。

 

<端末代金分割の場合>

プランSプランMプランL
契約手数料¥3,240
購入時頭金¥540
月額
料金
1年目¥2,678¥3,218¥5,378
2年目¥3,758¥4,298¥6,458
2年総支払額¥81,012¥93,972¥145,812

※上記の金額はソフトバンク以外からのMNP移転の場合の料金です。
新規契約およびソフトバンクからの乗り換えの場合は月額の支払料金が500円プラスになります。

 

<端末代金一括の場合>

プランSプランMプランL
契約手数料¥3,240
購入時頭金¥32,400
月額
料金
1年目¥2,138¥3,218¥5,378
2年目¥3,218¥4,298¥6,458
2年総支払額¥99,912¥125,832¥177,672

 

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Android One S3とS1との比較

 

スペック比較

 

Android One S3はスペックなどを見るとAndroid One S1の後継機のような印象を持ちました。

そこで、Android One S1との違いをまとめます。

  • バッテリー:2,700mAhに増強
  • ストレージ:16GB⇒32GBに増強
  • メモリ(RAM):2GB⇒3GBに増強
  • 耐衝撃の機能が追加
  • サブカメラ:800万⇒500万画素にダウン

 

S3S1
サイズ(mm)W71× H144× D8.5W69× H143× D8.0
重さ約143g約134g
画面サイズ5.0インチ5.0インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー2,700mAh2,530mAh
連続通話時間(LTE)1310分1370分
連続待受時間(LTE)605時間550時間
OSAndroid 8.0Android 8.0
CPUSnapdragon430
(クアッド)
1.4GHz + 1.1GHz
Snapdragon430
(クアッド)
1.4GHz + 1.1GHz
メモリ(ROM)32GB16GB
メモリ(RAM)3GB2GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
microSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps最大112.5Mbps
有効画素数(メインカメラ)1,310万画素1,310万画素
有効画素数(サブカメラ)500万画素800万画素

 

メモリー(RAM)が3GBになったのは嬉しいですね。

一方、サブカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)が800万画素から500万画素にダウンしました。

SNS用などに自撮りをされる方は高性能機種「Android One X5」や「iPhone7」の方が良いかもしれません。

 

価格・料金の比較

 

Android One S3とS1の料金を比較すると、プランSは前機種S1の方が安いですが、プランM・プランLは同じ金額です。

価格も変わらないので、新しい機種だから高いというわけでもないようですね。

 

<端末代分割時の2年総支払額>

プランSプランMプランL
S3¥81,012¥93,972¥145,812
S1¥68,052¥93,972¥145,812

※料金は他社からの乗り換えの場合、ただしS1は新規契約時も同じ値段

 

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Android One S3の評価

 

ワイモバイルが大好きな私は「Android One S1からちょっとだけ進化したスマホ」という感想を持ちました。

進化したのは主にストレージ(16GB⇒32GB)とメモリーRAM(2GB⇒3GB)ですね。

メモリーRAMが3GBになったのは嬉しいですが、正直そこまで大きな変化はありません。

 

料金はプランS契約時はS1が13,000円ほど安いですが、プランM・プランLの場合はS1とS3は同額です。

よって、基本的にはS3を購入したほうが良いですが、以下の場合のみS1を買ったほうが良いです。

 

<S1を買ったほうが良い場合>

  • 自撮りにこだわる方
  • スマホをあまり使わない方
  • 価格にこだわる方で、プランSを契約予定の方

 

上記以外は新機種のAndroid One S3の方がおすすめです。

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線セットでキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
33,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.3万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要で3.3万円還元▼

ソフトバンク光申込みサイト

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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S3はソフトバンクでも販売中

 

Android One S3はワイモバイルで発売された後、ソフトバンクでも発売されました。

ただ性能的にそこまで高い機種ではないので、ワイモバイルで購入したほうが断然おすすめです。

 

詳細記事ソフトバンク「Android One S3」を解説!

 

Android One S3はワイモバイル公式サイトで

 

以上、ワイモバイルから2018年1月18日に発売されたAndroid One S3の詳細でした!

フルIGZOの美しい画面と安心の防水・防塵搭載の使いやすいスマホです。

さらに、前作Android One S1とお値段が変わらないというのも嬉しいですね。

 

お申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送の「ワイモバイル公式ストア」がおすすめです!

ぜひお申し込みください!

 

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