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ワイモバイル「Android One S2」の価格・スペック・発売日を解説!

 

皆さんこんにちは!

本記事では、ワイモバイルから発売中のスマートフォン「Android One S2」について、スペック・料金をレビューします。

 

「安心」をキーワードにしている通り、初めてスマホを使う方や高齢者の方にも大変優しい設計になっています。

また、先日、京セラより後継機「Android One S4」が発売されましたので、S4との違いも解説します。

※本文中の画像は「ワイモバイル公式サイト」および「メーカーサイト」より引用

 

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Android One S2の特徴・レビュー

 

Android One S2は、国内メーカーである京セラが、ワイモバイルから発売したスマートフォンです。

特に「安心」をテーマに初めての方やライトユーザーに適した機種になっています。

 

常に最新のOSにアップデート

 

 

Android One S2は、Android One(507SH)、Android One S1に続く、アンドロイドシリーズの3機種目です。

Android Oneとは、Googleが展開するOS:Androidを搭載するスマートフォンのシリーズのひとつです。

 

特徴として、常にGoogleが提供する最新OSにアップデート(更新)されます。

アップデートされると、例えばスマホが使いやすくなったり、電池の消耗が少なくなったり、動きが早くなったりします。

 

また、コンピューターウィルスの進入を防いでくれたりします。

Android One S2をはじめとしたアンドロイドワンシリーズは、発売から少なくとも2年間は最新のバージョンにアップデートすることをGoogleが保証してくれています。

 

余計なアプリがない

 

 

Android One S2には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

他のスマートフォンだと、スマホメーカーが、自分達が作ったアプリを利用してもらいたいがために、たくさんのアプリをインストールしていることがあります。

中には、全く使わないにもかかわらず、メモリを消費してしまうものもあり、大変迷惑です。

 

しかし、Android One S2には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

バッテリーが長持ち、最長3日!

 

スマートフォンの難点は、ガラケーに比べ電池の消費が早いこと。

しかし、Android One S2は2,300mAhのバッテリーを搭載しており、また操作による電池の消耗を抑える構造になっているため、電池の持ちが抜群です。

3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。
(使い方や環境等により消耗具合は異なります)

 

耐衝撃、防水、防塵

 

 

Android One S2は「安心」をウリにしていることもあって、故障に強い設計になっています。

耐衝撃に関しては、高さ1.22mから落下させても衝撃に耐えられる構造です。

画面は強化ガラスのため、割れたりひびが入ったりしにくくなっています。

 

また、水やホコリにも強い作りになっています。

防水は、水深1mに30分間沈めても問題なし(IPX7の防水性能)です。

誤ってお風呂やトイレに落としても、データの消失を防ぐことができるので大変安心ですね。

 

濡れた手や手袋でも操作可能

 

 

私が最も気に入ったのは、グローブタッチ機能といって、手袋をしたままでも操作ができる機能です。

 

冬場は手袋を外してから操作しなければならず、大変不便です。

私はスマホが操作できる手袋を使っていましたが、反応しないことが多く、結局手袋を外して操作していました。

しかし、Android One S2は本体の画面に手袋でのタッチを読み取る機能があるため、いちいち外す必要がありません。

 

また、水に濡れた手でも操作できるので、家事をしながら操作する場合や、雨の日に屋外で操作する場合にも問題なく作動します。

 

CPU性能は最低限

 

Android One S2に搭載されたCPUはSnapdragon425で、メモリー(RAM)は2GBです。

「必要最低限」といったところでしょうか。

普段使いには十分ですが、アプリを複数同時に操作する場合や、ゲームをする場合は処理速度にもたつきが出るかもしれません。

 

性能が不安な方は「Android One X4」「Android One X3」がおすすめです。

 

自撮り用カメラは低画質

 

もうひとつAndroid One S2で注意すべき点が、サブカメラのスペックです。

サブカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)は200万画素と、かなり低めです。

自撮りをしない方にはあまり関係ないですが、SNS用などに自撮りをされる方はHUAWEIの「P20 lite」がおすすめです。

 

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Android One S2のスペック

 

発売日

 

ワイモバイルのAndroid One S2の発売日は2017年3月10日です。

 

主な機能

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフ
指紋認証
赤外線通信

 

赤外線通信が付いていますので、現在携帯電話(ガラケー)を使用している方も電話帳や写真のデータを簡単に移行することができます。

赤外線通信搭載の機種はどんどん少なくなってきているので貴重ですね。

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm)W72× H143× D10.6
重さ約142g
画面サイズ5.0インチ
解像度1280 × 720
(HD)
バッテリー容量2,300mAh
連続通話時間
(LTE)
1,300分
連続待受時間
(LTE)
660時間
OSAndroid 7.1
CPUSnapdragon425
(クアッドコア)
1.4GHz
メモリ(ROM)16GB
メモリ(RAM)2GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
200万画素

ベンチマーク

 

Android One S2のベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

スペックは決して高くありません。

  • シングル:681
  • マルチ:1,906

 

 

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Android One S2の月額料金

 

料金はワイモバイル最安値

 

ここでは、ワイモバイルのスマホプランに契約した場合のAndroid One S2の月額料金を解説します。

下記は新規契約、またはソフトバンク以外からMNPで移行する場合の料金です。
※ソフトバンクからのMNPの場合は月の支払額が+540円になります。

 

<端末代金分割払い>

プランSプランMプランL
契約手数料¥3,240
購入時頭金¥540
月額
料金
1年目¥2,138¥3,218¥5,378
2年目¥3,218¥4,298¥6,458
2年総支払額¥68,052¥93,972¥145,812

 

<端末代金一括払い>

プランSプランMプランL
契約手数料¥3,240
購入時頭金¥31,644
月額
料金
1年目¥842¥1,922¥4,082
2年目¥1,922¥3,002¥5,162
2年総支払額¥68,052¥93,972¥145,812

※料金は税込
※初月の料金除く(初月は日割計算)
※料金は時期により変動します。詳しくは公式サイトでシミュレーションしてください。

 

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S2とAndroid One S4の比較

 

ワイモバイルでは、Android One S2と同じ京セラからAndroid One S4が発売されました。

そこで、Android One S4とS2との違いをまとめます。

 

スペックの比較

 

比較項目S4S2
サイズ
(mm)
W72× H145
× D8.4
W72× H143
× D10.6
重さ約130g約142g
画面サイズ5.0インチ5.0インチ
解像度1,920 x 1,080
(フルHD)
1,280 x 780
(HD)
バッテリー
容量
2,600mAh2,300mAh
CPUSnapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
Snapdragon425
(クアッドコア)
1.4GHz
メモリ
(ROM)
32GB16GB
メモリ
(RAM)
3GB2GB
カメラ
画素数
(メイン)
1,300万
画素
1,300万
画素
カメラ
画素数
(サブ)
500万画素200万画素

 

  • ストレージ16GB⇒32GBに増強
  • メモリ(RAM)2GB⇒3GBに増強
  • 耐衝撃が進化
  • サブカメラ200万⇒500万画素にアップ
  • カラーが3色⇒4色に

 

Android One S2は初めての方に優しいスマホである反面、CPUやカメラ性能が低いことがネックです。

しかし、Android One S4ではメモリーが3GBになりました。

また、200万画素だったサブカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)も500万画素にあがりました。

さらに、S2では濃いめの色しかなかったのですが、ピンクやライトブルーが増え、選びやすくなりました。

 

料金・価格の比較

 

Android One S4とS2の2年総支払額の比較は以下の表の通りです。

他社からの乗り換えの場合、Android One S2は既に端末代金は実質タダでしたが、なんと最新機種のAndroid One S4もプランM・プランLの場合はタダです。

 

プランSプランMプランL
S4¥81,012¥93,972¥145,812
S2¥68,052¥93,972¥145,812
差額¥12,960¥0¥0

※他社からの乗り換えの場合の2年総支払額

 

プランSの場合はAndroid One S2の方が13,000円ほど安いですが、プランM・プランLはS4もS2も同額です。

よって、スペックが進化しているAndroid One S4を選んだほうが断然良いでしょう。

詳細記事ワイモバイル「Android One S4」の詳細を解説

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線セットでキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
33,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.3万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要で3.3万円還元▼

ソフトバンク光申込みサイト

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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ソフトバンク光申込みサイト

 

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購入は公式サイトがおすすめ

 

以上、ワイモバイルのスマートフォン「Android One S2」の紹介でした。

「安心」をキーワードにしている通り、初めてスマホを使う方や高齢者の方にも大変優しい設計になっています。

 

お申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送の「ワイモバイル公式ストア」がおすすめです!

こちらからどうぞ!

 

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