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ワイモバイル Android One X3の詳細レビュー!価格やスペックも解説

 

 

本記事では、格安SIM「ワイモバイル」の高性能機種「Android One X3」(アンドロイドワンX3)のスペックや価格のレビュー、評価を解説します。

 

京セラが得意とする「安心スマホ」に、指紋認証・おサイフケータイ・ワンセグが搭載された「全部いり」のスマホです。

 

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  1. Android One X3の価格・実質負担額
    1. X3の端末価格
    2. X3の実質負担額
  2. Android One X3のスペック・仕様
    1. Android One X3の発売日
    2. X3のデザイン・カラー
    3. スペック一覧表
    4. CPUはSnapdragon630
    5. ストレージ容量は32GB
    6. SDカードで容量増設可能
    7. シングルSIM・DSDS非対応
    8. X3にはイヤホンジャックあり
    9. X3のUSB端子はUSB Type-C
    10. SIMロックあり
    11. 付属品・同梱品
    12. 充電器・ケーブルの付属なし
  3. X3の対応バンド・周波数
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ系MVNOは非推奨
    3. ソフトバンク回線に対応
    4. au回線・UQモバイルは不可
  4. Android One X3の便利機能
    1. 搭載機能一覧
    2. おサイフケータイ搭載
    3. 指紋認証センサー搭載
    4. ワンセグで地デジ視聴可
    5. 赤外線通信機能搭載
    6. 進化した耐衝撃
    7. 安心の防水・防塵
    8. 手袋をしたまま操作可能
    9. 濡れた手でも操作可能
    10. 歩数計が標準搭載
    11. 急速充電・ワイヤレス充電不可
  5. Android One X3のベンチマーク
    1. Geekbench
    2. antutu
  6. Android One X3のレビュー
    1. バッテリー長持ち、最長3日!
    2. 1,300万+800万の高性能カメラ
    3. 画面サイズ5.2inch・フルHD
    4. 最新OS:Android8.0 Oreo搭載
    5. 常に最新のOSにアップデート
    6. 余計なアプリがない
    7. X3のおすすめスマホケース
    8. スクリーンショットの取り方
    9. SDカードの容量・取り付け方
    10. X3のSIMフリー化・SIMロック解除
    11. X3の音質は平凡、音楽には不向き
  7. Android One X3とS2・S4の比較評価
  8. Android One X3の私の評価
  9. ワイモバイル料金の節約技
    1. おうち割で月1,000円割引
    2. 光回線契約でキャッシュバック
  10. Android One X3購入はワイモバイル公式サイトで

Android One X3の価格・実質負担額

 

2019年2月15日に価格を更新しました

 

X3の端末価格

 

ワイモバイルにおけるAndroid One X3の端末価格は税込45,252円(税抜41,900円)です。

 

ただし、Android One X3をスマホプランS・M・Lとセットで購入する場合、月額割引が適用され、実際は安く購入できます。

 

X3の実質負担額

 

Android One X3をスマホプランS・M・Lとセット契約した場合の実質負担額は以下の通りです。

現在在庫のあるAndroid OneのXシリーズの中では最も安いですね。

 

  • プランS:26,460円(税抜24,500円)
  • プランM・L:13,500円(税抜12,500円)

 

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Android One X3のスペック・仕様

 

Android One X3の発売日

 

Android One X3の発売日は2018年1月25日です。

 

X3のデザイン・カラー

 

 

端末の色は、ホワイト、ライトブルー、ブラックの3種類です。

 

スペック一覧表

 

本体スペック
サイズ(mm)W72× L149× D8.2
重さ約150g
画面サイズ5.2インチ
解像度1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量2,800mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OSAndroid 8.0
Oreo
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2+1.8GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
SIMサイズnano
通信速度(下り)最大250Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

CPUはSnapdragon630

 

Android One X3に搭載されたCPUはSnapdragon630(スナップドラゴン630)です。

 

Snapdragon630と3GBメモリー(RAM)であれば、ミドルユーザーの方も満足のスペックです。

  • スマホでゲームをする方
    (一部の重い3Dゲームは除く)
  • 複数のアプリを同時に操作する方

 

上記のような方も安心の性能です。

 

ストレージ容量は32GB

 

Android One X3のストレージ容量は32GBです。

ここは最低限といったレベルですね。

 

SDカードで容量増設可能

 

Android One X3はSDカードでストレージ容量を増設可能です。

 

マイクロSDカードで最大256GB追加できますので、写真や動画をたくさん保存する方も安心です。

 

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One X3は、SIMスロットが1つしかないシングルSIMです。

DSDS・DSDVには非対応です。

 

X3にはイヤホンジャックあり

 

Android One X3には本体上部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

 

最近はイヤホンジャックが廃止され、イヤホン・ヘッドホンを無線接続しなければならない機種が増えてきましたが、X3は有線接続が可能です。

 

X3のUSB端子はUSB Type-C

 

Android One X3のUSB端子はUSB Type-Cです。

上下どちらからでも挿せるのが便利ですね。

 

SIMロックあり

 

Android One X3はSIMロックがかかっています。

SIMロック解除してSIMフリー化するには、各種条件があります。

 

こちらをチェックしてください。

詳細ワイモバイルのSIMロック解除について

 

付属品・同梱品

 

Android One X3に同梱されているのは、説明書などのほかはワンセグ用のアンテナだけです。

ACアダプタやUSBケーブルなどは付属していません。

 

充電器・ケーブルの付属なし

 

Android One X3を含め、Android Oneシリーズの機種には、充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

お持ちでない方は別途購入が必要です。

 

私がおすすめする充電器は以下の機種です。

 

▼安心のエレコム(USB type-C)▼

 

X3の対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Android One X3の対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • LTE:バンド1/3/8
  • 3G:バンド1/8

 

ドコモ系MVNOは非推奨

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

 

Android One X3はLTEバンドの1・3には対応しています。

一方、地下や郊外でも繋がるバンド19には対応していません

 

また、3G(WCDMA)のバンド6にも非対応のため、山間部での3G通話・データ通信も難しくなります。

使えないことはないですが、基本的にはドコモ回線での使用はおすすめしません。

 

ソフトバンク回線に対応

 

Android One X3はソフトバンクの主要なバンド(LTE:1/3/8、3G:1/8)に対応しています。

よって、SIMロック解除すればソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・UQモバイルは不可

 

au・au系格安SIMが主に使用しているLTE:バンド1/18/26には非対応です。

そのため、Android One X3はau回線を使った格安SIMでは使用不可です。

 

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Android One X3の便利機能

 

搭載機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフ
指紋認証センサー
赤外線通信

 

Android One X3は、全ての便利機能が搭載されています。

ワンセグ・おサイフケータイ・防水・防塵・赤外線通信・指紋認証センサーと、まさに「全部いり」のスマホです。

 

おサイフケータイ搭載

 

 

Android One X3はおサイフケータイ搭載です。

ワイモバイルから発売された京セラの機種で、おサイフケータイが搭載されるのは初めてですね。

 

指紋認証センサー搭載

 

 

Android One X3には、指紋認証センサーが搭載されています。

 

そのためセンサー部分に指を当てるだけで一気にロックが解除されます。

セキュリティー面も向上しますし、すぐにロック解除できて非常に便利です。

 

一方、顔認証機能は搭載されていません。

 

ワンセグで地デジ視聴可

 

 

Android One X3には、国産メーカーのお得意の技術「ワンセグ」も搭載しています。

外出先でちょっと時間が空いたときや、テレビがない寝室などで番組を見るのに非常に便利ですよね。

 

なお、ワンセグ視聴には付属のアンテナケーブルが必要です。

アンテナケーブルは下図と同型で、イヤホンジャックに挿すタイプです。

 


※同型のアンテナケーブル(auのrafre KYV40)

 

赤外線通信機能搭載

 

Android One X3は国産スマホメーカーの特徴的な機能である「赤外線通信」ができます。

赤外線通信を保有しているスマホ同士で簡単にデータをやり取りできます。

 

とくに重宝するのが、携帯電話(ガラケー)から電話帳や写真のデータを移行する際ですね。

ガラケーから乗り換える方にも嬉しい機能です。

 

進化した耐衝撃

 

 

Android One X3には、耐衝撃防水・防塵機能がついています。

この3つの機能は京セラが得意とする機能です。

 

特にすごいのが耐衝撃。

「ハイブリッドシールド」という非常に高強度なディスプレイを使用しています。

落としたりぶつけたりしても傷が入ったり画面にひびが入ったりすることが非常に少ないディスプレイです。

 

また、製品全体の耐衝撃性能は「MIL規格」というアメリカ軍が定めた基準に準拠する性能となっています。

何度もぶつけたりこすったりするテストを繰り返し、製品の耐久性を計測する試験をクリアしています。

 

安心の防水・防塵

 

 

Android One X3は防水機能もバッチリです。

 

防水機能は、IPX7といって、水深1.0mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

上の画像のように、お風呂でスマホを操作することも可能です。

 

手袋をしたまま操作可能

 

私が最も気に入っているのは、グローブタッチ機能といって、手袋をしたままでも操作ができる機能です。

 

Android One X3は本体の画面に手袋でのタッチを読み取る機能があるため、いちいち外す必要がありません。

 

濡れた手でも操作可能

 

Android One X3は手袋を装着したまま操作できるのに加え、水に濡れた手でも操作できます

 

家事をしながら操作する場合や、雨の日に屋外で操作する場合にも問題なく作動します。

特に嬉しいのが、お風呂でスマホを操作する場合ですね。

 

歩数計が標準搭載

 

Android One X3には歩数計が標準搭載しています。

 

なくてもアプリをインストールすれば使えますが、純正アプリが最初からインストールされているのは安心ですね。

 

急速充電・ワイヤレス充電不可

 

Android One X3は急速充電(Quick Charge 3.0・USB Power Delivery)には非対応です。

最近はほとんどの機種が旧属充電に対応しているので、その点では少々残念ですね。

 

また、ワイヤレス充電(無線充電)の「Qi」にも非対応です。

 

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Android One X3のベンチマーク

 

Geekbench

 

Android One X3のベンチマークスコアをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:887
  • マルチ:4,206

 

 

他のSnapdragon630+3GBメモリー(RAM)の機種と同程度です。

 

antutu

 

antutuで計測したAndroid One X3の総合スコアは8.5万~9万前後です。

高負荷の3Dゲームは厳しいかもしれませんが、ツムツムやパズドラなどのゲームや、通常のアプリ操作の処理速度はサクサクでしょう。

 

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Android One X3のレビュー

Android One X3は、国内メーカーである京セラがワイモバイルから2018年1月25日に発売したスマートフォンです。

 

京セラのスマホは、Android OneシリーズではS2に続く2機種目ですね。

Android One X3と同時に発売が発表されたAndroid One S4も京セラ製です。

 

そもそもAndroid One(アンドロイドワン)シリーズとは、Googleが各国のメーカーと協力して販売しているスマートフォンのラインナップ名です。

あとで詳しく説明しますが、3年間、必ず最新のOSにアップデートされる安心感や、余計なアプリが入っていないことが特徴です。

 

バッテリー長持ち、最長3日!

 

Android One X3は2,800mAhのバッテリーを搭載しています。

さらに京セラ独自の省エネ設計により、操作による電池の消耗を抑える構造になっているため、電池の持ちが抜群です。

 

3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。
(使い方や環境等により消耗具合は異なります)

 

1,300万+800万の高性能カメラ

 

Android One X3はカメラも高性能です。

メインのカメラは有効画素数が1,300万画素で、大変美しい画像が撮影できます。

 

これまで京セラの製品は「カメラがイマイチ…」という場合が多かったのですが、Android One X3はカメラ性能が大幅アップ。

1,300万画素のカメラで美しい写真を撮影することができます。

 

また、自撮り用のサブカメラ(画面側のカメラ)も800万画素とかなり進化。

自撮りをよくされる方に嬉しいですね。

 

画面サイズ5.2inch・フルHD

 

Android One X3の画面サイズは5.2インチです。

大きすぎず小さすぎず、最適なサイズですね。

 

ディスプレイの解像度はフルHDと数値上はそこまで高いものではありません。

しかし、フルHD+等との差は肉眼ではあまりわかりませんので、フルHDでも十分きれいだと思います。

 

最新OS:Android8.0 Oreo搭載

 

 

Android One X3のOSはAndroid 8.0 Oreo(通称:オレオ)が標準搭載されています。

 

Oreo(オレオ)は、Googleが開発した最新のOSで、「より安全で、より速く、よりパワフル。かつてないほどにスイートなOS」とされています。

 

Oreoには以下のような特徴があります。

  • 電源を入れたときの起動が早い
  • バッテリーの持ちがよい
  • アプリがサクサク動く
  • 自動でウィルスなどをチェック

 

この最新OS「Oreo」が搭載される機種は限られているため、Googleの最新鋭のOSを使えるのは嬉しいですね。

 

常に最新のOSにアップデート

 

前章で説明したとおり、Android One X3には最新OSであるAndroid 8.0 Oreo(オレオ)が搭載されています。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

 

Android One X3は、発売から少なくとも3年間は最新のバージョンにアップデートすることをGoogleが保証してくれています。

 

特に、最近では毎日のように新しいウィルスが発生しているため、アップデートによって迅速にウィルスに対応してもらえるのは安心ですね。

また、セキュリティ以外の面でも最新OSへのアップデートが優先的に行われることが多く、常に最新のOSでスマホを操作することができます。

 

余計なアプリがない

 

 

Android One X3には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

 

Android One X3には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

X3のおすすめスマホケース

 

ワイモバイルのスマホケースはAmazon楽天市場で購入できますが、最も安心なのは公式アクセサリーショップの「ワイモバイルセレクション」です。

ぜひ一度のぞいてみてください!

 

スクリーンショットの取り方

 

Android One X3のスクリーンショットは、本体右にある音量ボタンの下側(音量を下げる)ボタンと、電源ボタンの同時押しです。

この方法はAndroid端末で共通の撮り方で、iPhone以外のAndroid端末ならどれでもこの方法が有効です。

 

SDカードの容量・取り付け方

 

Android One X3はSDカードを装着することで内部ストレージを増やしたり、写真や動画などをバックアップすることもできます。

装着できるのはmicroSDXCで、容量は最大256GBまでです。

 

SDカードの装着の仕方は下記に記載されています。

詳細SDカードの取り付け方 | ワイモバイル

 

X3のSIMフリー化・SIMロック解除

 

Android One X3はワイモバイルのSIMのみで作動するようSIMロックがかかっています。

いわゆるSIMフリー端末ではありません。

 

しかし、購入から101日以上が経過すればSIMロックの解除が可能です。

ロックを解除し、端末をSIMフリー化することで、ワイモバイル以外のSIMカードを挿しても使用できるようになります。(別途APN設定が必要)

 

SIMロック解除の方法や手順については以下のページをご覧ください。

詳細ワイモバイルのSIMロック解除について

 

X3の音質は平凡、音楽には不向き

 

Android One X3はハイレゾノイズキャンセリングには対応していません。

最近のミドルスペック以上のスマホは、ほとんどがハイレゾなどのサウンドにこだわった仕様になっていますので、少々見劣りします。

 

普段使いには全く問題ありませんが、音楽をよく聞き、音質にこだわる方はハイレゾ対応の「Android One X4」などの別機種がよいでしょう。

 

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Android One X3とS2・S4の比較評価

 

京セラは、ワイモバイルのAndroid One S2とAndroid One S4も製造しています。

Android One S4は、現在発売中のS2の良いところはそのまま、CPUやカメラなどの弱点を補強した機種でした。

詳細記事ワイモバイルから「Android One S4」が発売!

 

Android One X3は、Android One S2・S4の「ライトユーザー向けの安心スマホ」とは一線を画す、高機能スマホです。

 

S4と比べ、CPU・サブカメラ・搭載機能が格段にアップしています。

 

  • 搭載CPUがスナドラ430⇒630に
  • おサイフケータイ・ワンセグ搭載
  • 指紋認証センサー搭載
  • サブカメラ500万⇒800万画素
  • ダウンした点なし

 

上記のようにスペックが格段に向上した分、端末代金は少々高くなっています。

Android OneのSシリーズとXシリーズの違いがあるので、そもそも比較する意味がないかもしれません。

しかし、初めてスマホを検討されている方は、上記を参考に選んでみてください。

 

<Android One X3を使うべき方>

  • スマホをガンガン使う
  • おサイフケータイ・ワンセグが必要
  • スマホでゲームをする
  • カメラ(特に自撮り)にこだわる

 

<Android One S4にすべき方>

  • スマホはそこまで使わない
  • 料金を安く抑えたい

 

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Android One X3の私の評価

 

Android One X3は「これまでの京セラのイメージを覆す高機能スマホ」という印象ですね。

 

これまで京セラがワイモバイルで発売したAndroid One S2・S4の良いところはそのままで、一気に性能を高めた機種だと思います。

スマホをガンガン使う方やゲームをする方にも安心の性能で、おサイフケータイやワンセグなどの便利機能も全部あり、どなたでも安心の機種だと思います。

 

一方、カメラ性能はもうひとつですね。Sシリーズとそれほど変わりません。

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線契約でキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
33,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.3万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要で3.3万円還元▼

ソフトバンク光申し込み 

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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Android One X3購入はワイモバイル公式サイトで

 

以上、ワイモバイルから2018年1月25日に発売のAndroid One X3の詳細でした。

 

高性能CPUと、おサイフケータイやワンセグ、防水・防塵などの便利機能が詰まった高機能スマホです。

性能の割に料金はそれほど高くないのが嬉しいですね。

 

お申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送の「ワイモバイル公式ストア」がおすすめです!

 

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