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ワイモバイル Android One X4の詳細レビュー!実質1.8万円の高スペック機種

 

 

本記事では、ワイモバイルより2018年6月7日に発売のSHARP製スマホ「Android One X4」を詳しく解説します。

 

Android One X2・X3に続く高性能機種で、シャープ製なのでワンセグおサイフケータイも搭載しています。

画面の美しさもトップクラスで、バランスの良い大変おすすめの機種です。

 

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Android One X4の値段・価格

 

2019年2月15日に価格を更新しました

 

X4の端末価格(定価)

 

ワイモバイルにおけるAndroid One X4の端末価格は税込67,932円(税抜62,900円)です。

 

ただし、Android One X4をスマホプランS・M・Lとセットで購入する場合、月額割引が適用され、実際は安く購入できます。

 

X4の実質負担額

 

Android One X4をスマホプランS・M・Lとセット契約した場合の実質負担額は以下の通りです。

 

  • プランS:31,644円(税抜29,300円)
  • プランM・L:18,684円(税抜17,300円)

 

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Android One X4の特徴・レビュー

 

 

5.5インチで縦長の本体サイズ

 

Android One X4は最近の流行である18:9の縦長画面になっています。

5.5インチの大画面を搭載しているにもかかわらず、横幅はこれまでの機種と変わりませんので片手でも握りやすいのが特徴です。

 

また、縦長画面なので、WEBサイトやSNSのタイムラインを見る際に、より広い範囲を閲覧することができます。

 

最高峰の美しいディスプレイ

 

 

Android One X4は2,160×1,080ドットのフルHD+という最高峰のディスプレイ画素数となっています。

画面は5.5インチですので、大きな画面で美しい画像・映像を閲覧できますね。

 

特に「リッチカラーテクノロジーモバイル」という独自の技術により、肉眼で見た本物の色に近い鮮やかな色彩で描写されるのが特徴です。

 

1640万画素アウトカメラ

 

Android One X4のアウトカメラは1,640万画素です。

Android Oneシリーズでは、Android One X1と並んで最も高い画素数を誇っています。

 

特に、オートフォーカス機能によりすばやくピントが合わせられるので、動く被写体を撮影する場合でも美しい写真が撮影できます。

 

夜景も美しい自撮りカメラ

 

 

Android One X4のインカメラ(自撮り用カメラ)の画素数は800万画素です。

画素数自体はそこまで高いものではありません。

 

ただし、撮影時に画面が発光する「セルフィーフラッシュ」機能により、暗い場所でも美しい自撮りが撮影できるのが特徴です。

 

ハイレゾ音源で音楽が聴ける

 

Android One X4はスマホで音楽を楽しむ方にも最適です。

ハイレゾ音源に対応しており、CDの何倍もの情報量を用いて原音に近いリアルなサウンド、立体感を楽しむことができます。

 

ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾに対応したイヤホン・ヘッドホンの使用が必要です。

 

3日間充電不要のバッテリー

 

SHARPのスマホはバッテリーの持ちがよいことも特徴です。

バッテリー容量は3,100mAhと平凡ながら、IGZOディスプレイをはじめとして省エネ技術が高く、バッテリーが非常に長持ちします。

 

「3日間充電不要」と謳っているだけあって、SHARPスマホのバッテリーの持ちは好評です。

 

常に最新OSへアップロード

 

 

Android Oneシリーズのスマホは、最新のOSに常にアップロードすることが保証されています。

厳密に言うと「発売から2年間に最低1回のアップロードを保証」なのですが、他のAndroidスマホに比べ、最新OSへのアップロードが早いのが特徴です。

 

もちろん、2年経過後も順次アップロードされますので、常に最新のOSでスマホを操作できるのは安心ですね。

 

Android 8.1 Oreo搭載

 

Android One X4に標準搭載されているOSは、発売時点で最新のAndroid 8.1(通称オレオ)です。

特に嬉しいのが、「Google Play プロテクト」という機能で、スマホ端末が24時間いつでも自動的にスキャンされるので、ウィルス感染リスクなどが低下し、安心して使用することができます。

 

スクリーンショットの撮り方

 

Android One X4では、本体右にある音量ボタン(小)と電源ボタンを長押しすることでスクリーンショットが撮れます。

この方法はAndroid端末共通です。

 

エモパー・ロボクルは非対応

 

SHARPのスマホにはエモパーという人工知能を利用した音声サポート機能がついています。

しかし、Android One X4にはエモパーは搭載されていません

また、エモパーをさらに活用できる専用充電器「ロボクル」にも対応していません。

 

エモパーやロボクルを使いたい方はSIMフリー端末の「AQUOS sense plus SH-M07」を購入しましょう。

 

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Android One X4のスペック・仕様

 

日本・ワイモバイルでの発売日

 

ワイモバイルにおけるAndroid One X4の発売日は2018年6月7日です。

6月1日より予約受付が開始されました。

 

カラーバリエーション

 

ワイモバイルで発売されるAndroid One X4のカラーは「オーシャンブルー」「パールホワイト」「ボルドーピンク」の3種類です。

 

 

表裏のデザインは下記の通りです。

 

 

スペック詳細

 

スペック
サイズ(mm)H151× W71× D8.9
重さ約157g
画面サイズ5.5インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,100mAh
連続通話時間
(LTE)
1,850分
連続待受時間
(LTE)
670時間
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz+1.8GHz
メモリ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大400GB)
通信速度(下り)最大292Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,640万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

Snapdragon630+RAMは3GB

 

ワイモバイルのAndroid One機種には高性能シリーズの「X」と低価格・ライトユーザー向けの「S」シリーズがあります。

Android One X4は、前作Android One X2・X3に引き続き高性能モデルです。

 

搭載CPUはSnapdragon630、メモリーは3GBなので、処理速度が軽快です。

3Dゲームなどを除けば通常の操作の快適性には問題ないでしょう。

 

Android One X1に比べ、演算処理性能は約1.4倍、画像表示処理性能は約2倍に向上しています。

 

ストレージ容量は32GB

 

Android One X4のストレージ容量は32GBです。

ここは最低限といったレベルですね。

 

SDカードで容量増設可能

 

Android One X4はSDカードでストレージ容量を増設可能です。

 

マイクロSDカードで最大400GB追加できますので、写真や動画をたくさん保存する方も安心です。

 

 

シングルSIM・DSDS非対応

 

Android One X4は、SIMスロットが1つしかないシングルSIMです。

DSDS・DSDVには非対応です。

 

SIMロックあり

 

Android One X4はSIMロックがかかっています。

SIMロック解除してSIMフリー化するには、各種条件があります。

 

こちらをチェックしてください。

詳細ワイモバイルのSIMロック解除について

 

USB端子はUSB Type-C

 

Android One X4のUSB端子は、上下どちらでも挿入できる「USB type-C」です。

 

既にお持ちの方はそのまま使えますが、micro USB端子のケーブルを使われていた方は新たに購入が必要です。

 

イヤホンジャックあり

 

Android One X4には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でのイヤホン・ヘッドホンの接続もOKです。

 

急速充電は非対応

 

Android One X4は急速充電(Quick Charge 3.0・USB Power Delivery)に対応していません。

同型のAQUOS sense plus SH-M07は対応しているので、少々残念ですね。

 

ただし、ACアダプタの種類によっては急速充電ができたとの声もあります。

 

充電器・ケーブルの付属なし

 

Android One X4の端末の購入を検討されている方は1点注意が必要です。

Android One X4を含め、アンドロイドワンシリーズの機種には、充電器(ACアダプタ・ケーブル)が付属していません。

 

私がおすすめする充電器は以下の機種です。

 

▼安心のエレコム(USB type-C)▼

 

X4の対応バンド・周波数

 

対応バンド一覧

 

Android One X4の対応バンド・周波数は以下の通りです。

  • LTE:バンド1/2/3/4/5/8/19/26
  • 3G:バンド1/2/4/5/6/8

 

ドコモ回線でも使用可

 

ドコモ回線で使用するFDD-LTEのバンドは1・3・19です。

Android One X4は全て対応しているので、ドコモやドコモ回線を使った格安SIMキャリアのSIMカードを挿しても使えます

 

また、WCDMAのバンド6にも対応しているため、山間部での3G通話・データ通信も可能です。

 

ソフトバンク対応

 

ソフトバンク回線で使うFDD-LTEのバンドは1・3・8ですが、Android One X4は全て対応しています。

また、3G(WCDMA)のバンド1・8にも対応しています。

 

そのため、ソフトバンクやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます

 

au回線・au VoLTEに対応?

 

Android One X4はauのLTEバンド1・26に対応しています。

ただし、au VoLTEに対応しているかは不明です。

 

【後日追記】

Ymobileに問い合わせたところ、au VoLTEには非対応とのことでした。

au回線では基本的に使えません。

 

▼その他X4の詳細を確認する▼

ワイモバイル公式サイト 

 

搭載された便利機能

 

搭載機能一覧

 

有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフ
指紋認証
顔認証
赤外線通信

 

防水・防塵対応

 

Android One X4は防水・防塵に対応しています。

 

特に防水はIPX5/IPX8という最高等級なので、水濡れや水没にかなり強い構造になっています。

もちろんお風呂でスマホ操作することも可能です。

 

 

ワンセグ視聴可能

 

Android One X4はワンセグも視聴可能です。

 

ワンセグ用のアンテナは本体に内蔵されています。

ただし、ワンセグの録画はできません。

 

おサイフケータイ対応

 

Android One X4はおサイフケータイに対応しています。

 

X4を含め、Android OneのXシリーズは全機種おサイフケータイに対応していますので、お気に入りの一台を選んでください。

詳細記事ワイモバイルでおサイフケータイ対応機種のおすすめは?

 

指紋認証センサー搭載

 

Android One X4は指紋認証センサーを搭載しています。

 

PINコードを入力することなく、タッチのみでロックを解除できるので非常に便利です。

 

 

X4のベンチマークスコア

 

Geekbench

 

Android One X4のベンチマークスコアをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

 

  • シングル:884
  • マルチ:4215

 

 

antutu

 

続いて、Android One X4のantutuにおける総合スコアは9万前後です。

ミドルスペックからミドルハイの間あたりのスコアですね。

 

超高負荷の3Dゲームは厳しいでしょうが、それ以外のゲームや通常のアプリ操作では処理は快適でしょう。

 

SIMフリーAQUOS sense plusと比較

 

 

シャープからはSIMフリー端末「AQUOS sense plus(SH-M07)」が2018年6月に発売されました。

Android One X4とAQUOS sense plusは元となる端末は同じです。

 

ただし、Android One X4のみワンセグに対応している点と、X4にはAndroid Oneシリーズ特有の2年間のアップデート保証がある点が異なります。

また、SH-M07にある急速充電にX4は対応していない点も違いのひとつです。

 

詳細記事AQUOS sense plus SH-M07を解説

 

Android One X4に対する私の評価

 

ミドルユーザーにかなりおすすめ

 

Android One X4は、安心のSHARP(シャープ)製で、ワンセグやおサイフケータイ、防水・防塵・指紋認証センサーなど、便利機能が豊富です。

 

特にワンセグやおサイフケータイは端末の選択肢がまだまだ少ないので、ミドルスペックの製品が発売されたのはうれしいですね。

 

シャープ製のスマホでは、SIMフリー端末でAQUOS sense lite(SH-M05)が大ヒットしています。

しかし、Android One X4はAQUOS sense liteよりもCPU性能やディスプレイ解像度が上がっており、ミドルユーザーなら大満足のスペックだと思います。

 

ワイモバイルのシャープ製品はどちらかといえばライトユーザー向けばかりだったのですが、ようやく満足のいくスペックの製品が出てきたな、という感想です。

 

こんな人にはおすすめではない

 

Android One X4に搭載されているCPUはSnapdragon630、メモリー(RAM)は3GBです。

普段使いには十分なスペックですが、負荷の高い3Dゲームをされる方は少々もたつくかもしれません。

 

また、カメラはシングルカメラで画素数も他のハイスペック機種と比べると高いわけではありません。

写真の美しさにこだわる方は不満が残るかもしれませんね。

 

これらの方は、Android Oneシリーズのハイスペック機種「Android One X5」か、「iPhone7」がおすすめです。

 

▼X4を購入・詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト 

 

Android One X4購入はワイモバイル公式サイトで!

 

以上、ワイモバイルから2018年6月7日に発売の「Android One X4」の解説でした。

 

Snapdragon630を搭載した高性能機種であり、おサイフケータイやワンセグ、指紋認証センサーも使える「全部入り」の機種です。

欠点がないバランスの良い機種で、非常におすすめの機種ですね。

 

Android One X4の購入は24時間受付可能で手続きかんたん、最短翌日発送の「ワイモバイル公式サイト」でどうぞ!

 

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