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SIMフリー Mate 10 liteのスペックレビュー!ワイモバイルや中古で買える!

 

Mate 10 lite

 

本記事では、HUAWEIのSIMフリースマホ「Mate 10 lite」の価格やスペックを解説します。

 

18:9比の美しい画面と、ダブルレンズ搭載の高性能カメラが特徴です。

後継機「Mate 20 lite」も発売されましたが、性能は十分なので中古で買って使うのもおすすめです。

 

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Mate 10 liteの価格

 

中古での購入がおすすめ

 

Mate 10 liteは主要なスマホキャリアでは販売が終了しましたが、スマホ通販サイトや街なかのスマホショップなら格安で購入できます。

 

イオシス」や「ムスビー」ではMate 10 liteの格安中古や未使用品の在庫が豊富です。

これらのお店ではスマホ端末のみを購入できるのがメリットです。

 

ぜひ格安のMate 10 liteを探してみてください。

 

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Mate 10 liteのスペック・仕様

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H156× W75× D7.5
重さ約164g
画面サイズ5.9インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,340mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OSAndroid 7.0
CPUKirin659
(オクタコア)
2.36GHz+1.7GHz
メモリ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,300万+
200万画素

 

日本国内版の型番

 

Mate 10 liteの日本国内版の型番は「RNE-L22」です。

RNE-L21は仕様が異なる海外版なので注意してください。

 

発売日

 

Mate 10 liteの発売日は2017年12月8日です。

 

色・カラーバリエーション

 

Mate 10 liteの本体カラーは「オーロラブルー」と「グラファイトブラック」の2色です。

本体の表と裏のデザインは下記の通りです。

 

 

 

デュアルSIM/DSDS非対応

 

Mate 10 liteは、nanoSIMが2つ挿入できるデュアルSIMです。

しかし、国内版は2つ目のSIMスロットは国内では使用できない規格になっています。

 

そのため、実質はシングルSIMです。

DSDSには対応していませんので注意してください。

 

付属品・同梱品

 

Mate 10 liteには以下のものが付属しています。

 

  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • クリアケース
  • イヤホンマイク
  • クイックスタートガイド

 

購入時に純正のクリアケースとイヤホンマイクが同梱されているのが嬉しいですね。

 

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搭載された便利機能一覧

 

搭載機能

 

Mate 10 liteはHUAWEI製のスマホのため、おサイフケータイやワンセグといった国産スマホによく搭載されている便利機能はありません。

 

 

機能
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証

 

おサイフケータイ非対応

 

Mate 10 liteはおサイフケータイには非対応です。

おサイフケータイが必要な方はワイモバイルならAndroid OneのXシリーズ、SIMフリースマホならAQUOSシリーズがおすすめです。

 

指紋認証センサー搭載

 

最近では当然になりましたが、Mate 10 liteにももちろん指紋認証センサーが搭載しています。

一瞬で画面のロックを解除できて、大変便利です。

 

また、指紋認証センサーは写真撮影時にシャッターになったり、画面上部からステータスバーをおろして表示する場合にも使用できます。

 

顔認証にも対応

 

Mate 10 liteはアップデートにより顔認証にも対応しました。

ロック画面に顔を向けるだけで一瞬でロックが解除でき、精度も非常に高いです。

 

万が一、顔認証でうまくロック解除できない場合は、指紋認証と併用できるも安心ですね。

 

防水・防塵は非対応

 

Mate 10 liteは防水・防塵には非対応です。

だからといって濡れたら即壊れるというわけではありませんが、水周りで操作する場合や雨の日にには注意してください。

 

急速充電にも非対応

 

Mate 10 liteは急速充電に非対応です。

 

イヤホンジャックあり

 

最近のスマホではイヤホンジャックが廃止される場合が多いのですが、Mate 10 liteには本体の底面に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドホンをつなぎたい方にも安心ですね。

 

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Mate 10 liteの対応バンド・周波数

 

対応バンド・周波数一覧

 

Mate 10 liteの対応バンドは以下の通りです。

 

  • FDD LTE: バンド1/3/5/7/8/19/28
  • TDD LTE: バンド38/40/41
  • WCDMA: バンド1/5/6/8/19

 

ドコモ回線で使用可

 

Mate 10 liteはFDD LTEのバンド1・3・19に対応しています。

また、WCDMAのバンド1・6にも対応していますので、3Gでの音声も快適です。

 

ドコモ・ドコモ系格安SIMでは問題なく使用できます。

 

ソフトバンク/ワイモバイル可

 

Mate 10 liteはFDD LTEのバンド1・3・8に対応しています。

また、WCDMAのバンド1・8にも対応していますので、ソフトバンク系の格安SIMにも対応しています。

 

ソフトバンク・ワイモバイルやソフトバンク回線を使った格安SIMでは問題なく使用できます。

 

au回線/au VoLTE非対応

 

一方、Mate 10 liteはau・UQモバイルのLTE回線には非対応です。

au系の格安SIMでの利用は避けましょう。

 

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ベンチマークスコア

 

Geekbench

 

Mate 10 liteのベンチマークを「Geekbench」で計測した結果は以下の通りです。

 

 

  • シングル:911
  • マルチ:3,311

 

antutu

 

antutuのベンチマークスコアは、総合スコア6.0万~6.4万ほどです。

 

メモリー(RAM)は4GBですがCPUはKirin659なのでこんなもんでしょう。

普段使いには十分な処理速度でサクサクですが、重い3Dゲームなどは少々カクツキがでるかもしれません。

 

ゲームをされる方はMate 10 Proの方がおすすめです。

 

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Mate 10 liteの特徴レビュー

 

5.9インチの縦長画面

 

Mate 10 liteの特徴は、最近のスマホのトレンドである縦横比が18:9の縦長画面です。

画面が5.9インチと大画面なのにも関わらず、本体が縦長なので非常に持ちやすいのが特徴です。

 

また、画面占有比が非常に高く、本体いっぱいにディスプレイが広がっています。

縦長画面なので、SNSやWEBサイトは通常より下のコンテンツまで表示することができますし、画面を2分割して2つのアプリを同時に表示することも可能です。

 

フルHD+の美しい画面

 

 

Mate 10 liteのディスプレイは大きいだけではありません。

画面解像度は2,160 × 1,080ドットのフルHD+という最高峰の画面の美しさです。

実物を見ましたが、非常に美しくて感動しました。

 

アウトカメラはデュアルレンズ

 

 

Mate 10 liteのカメラは、アウトカメラも自撮り用のインカメラも、ともにレンズが2つあるデュアルカメラです。

アウトもインもどちらもデュアルカメラなのは非常に珍しいですね。

 

メインカメラは1,600万画素と200万画素のダブルレンズです。

2つのレンズで色彩や明るさを鮮明に読み取るため、写真が美しく仕上がります。

また、奥行きを感知してプロのような”ボケ”を表現することもできます。

 

インカメラもデュアルレンズ

 

Mate 10 liteは自撮り用のインカメラもレンズが2つあるデュアルカメラです。

アウトカメラと同様、1,300万画素と200万画素のダブルレンズで協力して美しい写真を撮影できます。

とくに肌が美しく表現されていると感じました。

 

写真撮影後にボケを調整可能

 

 

最近は、ポートレードモードといってあえて背景をぼかす写真が流行していますが、Mate 10 liteでは写真撮影時はもちろん、撮影後の写真もワンタッチで調整し、ボケを演出することができます。

シャッターチャンスが訪れたらすばやく写真を撮り、あとからプロのような写真に再調整することができるのです。

 

高性能CPU+4GBメモリー

 

 

Mate 10 liteに搭載しているCPUはKirin659です。

CPUの性能自体はそこそこですが、メモリー(RAM)は4GBなので、かなり負荷が高い3Dゲームなどをしなければ、処理は快適でサクサク動きます

もちろん、複数のアプリを立ち上げて操作しても問題ありません。

 

一瞬でスクリーンショット可

 

最近は、スマホに移っている画面をそのまま画像として保存する「スクリーンショット(スクショ)」を利用する場面が多いですね。(画面キャプチャともいいます)

私もよく利用するのですが、私のスマホでは本体横にある2つのボタンを同時押ししなければならず、大変面倒です。

 

しかし、Mate 10 liteはスクショが簡単に取れます。

画面を1本指で2回タップするとすぐにスクショが取れます

 

また2本の指間接でタップすると画面が動画として録画できます。

さらに、指間接でSの字を描くと、画面に移っていない部分も含めたWEB記事の全体や長い写真をキャプチャにすることができます。

 

ブルーライトカット

 

Mate 10 liteでは、画面をブルーライトカットモードに切り替えることができます。

スマホを長時間使用していると目が大変疲れますが、ブルーライトカットモードにすることで疲労を軽減できます。

また、夜寝る前になると自動でブルーライトカットモ-ドに切り替えるよう設定しておくことも可能です。

 

純正ケース・イヤホン付属

 

Mate 10 liteには、購入時に純正のクリアケース、専用イヤホンが同梱されています。

 

アップデートでAndroid8.0に

 

Mate 10 liteの購入時のOSはAndroid 7.0です。

しかし、2018年7月よりバージョンアップ用のソフトウェアの配布が順次開始され、Android 8.0にアップデートされます。

 

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Mate 10 liteの難点・デメリット

 

Mate 10 liteにもいくつか注意点・デメリットがあります。

 

5GHzのWiFi非対応

 

一つ目はWi-Fiのルーターから発せられる5GHzの電波に非対応であることです。

Wi-Fiルーターから出る電波は5GHzと2.4GHzの電波があるのですが、Mate 10 liteは5GHzの電波に対応していません。

 

Mate10Liteは5GHz帯域に対応していないということで一気に購買意欲が落ちた

 

確かに、5GHzの電波にも対応している方がいいに決まっているのですが、相当なマニアではない限り、2.4GHzの通信でも全く問題ないしと思います。

また、使っていて違いを感じられる人はいないでしょう。(気持ちの問題はありますが)

 

USB端子がmicro USB

 

2つ目は、USB Type-Cに非対応であることです。

USB Type-Cとは、充電時などに挿すコネクタが、上下どちらでも挿せるタイプの規格です。

最近ではこのUSB Type-Cのものが多くなっていますが、Mate 10 liteは旧タイプのType-Bです。

 

Mate 10 lite、USB-Cじゃない?解散

 

タブレットなどの別端末がUSB Type-Cの場合は、充電ケーブルを2種類持たないといけなくなるので不便ですね。

 

 

Mate 10 liteの購入はこちら!

 

以上、HUAWEIの「Mate 10 lite」の紹介でした。

 

18:9比の美しい画面と、ダブルレンズ搭載の高性能カメラが特徴です。

後継機「Mate 20 lite」も発売されましたが、まだ中古で格安で買えます。

 

購入はこちらからどうぞ!

 

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