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SIMフリー「Mate 10 lite」レビュー!セール情報・最安値も解説

 

本記事では、HUAWEIのSIMフリースマホ「Mate 10 lite(メイトテンライト)」の価格やスペックについてレビューします。

 

18:9比の美しい画面と、ダブルレンズ搭載の高性能カメラが特徴です。

また、性能が非常に良い割に、端末代金が非常に安いのも特徴です。

※本文中の画像は「メーカーサイト」より引用

 

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Mate 10 liteのレビュー

 

5.9インチの縦長画面

 

Mate 10 liteの特徴は、最近のスマホのトレンドである縦横比が18:9の縦長画面です。

画面が5.9インチと大画面なのにも関わらず、本体が縦長なので非常に持ちやすいのが特徴です。

 

また、画面占有比が非常に高く、本体いっぱいにディスプレイが広がっています。

縦長画面なので、SNSやWEBサイトは通常より下のコンテンツまで表示することができますし、画面を2分割して2つのアプリを同時に表示することも可能です。

 

フルHD+の美しい画面

 

 

Mate 10 liteのディスプレイは大きいだけではありません。

画面解像度は2,160 × 1,080ドットのフルHD+という最高峰の画面の美しさです。

実物を見ましたが、非常に美しくて感動しました。

 

アウトもインもデュアルカメラ

 

 

Mate 10 liteのカメラは、アウトカメラも自撮り用のインカメラも、ともにレンズが2つあるデュアルカメラです。

アウトもインもどちらもデュアルカメラなのは非常に珍しいですね。

 

メインカメラは1,600万画素と200万画素のダブルレンズです。

2つのレンズで色彩や明るさを鮮明に読み取るため、写真が美しく仕上がります。

また、奥行きを感知してプロのような”ボケ”を表現することもできます。

 

自撮りに強いダブルレンズカメラ

 

Mate 10 liteは自撮り用のインカメラもレンズが2つあるデュアルカメラです。

アウトカメラと同様、1,300万画素と200万画素のダブルレンズで協力して美しい写真を撮影できます。

とくに肌が美しく表現されていると感じました。

 

写真撮影後にボケを調整可能

 

 

最近は、ポートレードモードといってあえて背景をぼかす写真が流行していますが、Mate 10 liteでは写真撮影時はもちろん、撮影後の写真もワンタッチで調整し、ボケを演出することができます。

シャッターチャンスが訪れたらすばやく写真を撮り、あとからプロのような写真に再調整することができるのです。

 

高性能CPU+4GBメモリー

 

 

Mate 10 liteに搭載しているCPUはKirin659です。

CPUの性能自体はそこそこですが、メモリー(RAM)は4GBなので、かなり負荷が高い3Dゲームなどをしなければ、処理は快適でサクサク動きます

もちろん、複数のアプリを立ち上げて操作しても問題ありません。

 

一瞬でスクリーンショットを撮影

 

最近は、スマホに移っている画面をそのまま画像として保存する「スクリーンショット(スクショ)」を利用する場面が多いですね。(画面キャプチャともいいます)

私もよく利用するのですが、私のスマホでは本体横にある2つのボタンを同時押ししなければならず、大変面倒です。

 

しかし、Mate 10 liteはスクショが簡単に取れます。

画面を1本指で2回タップするとすぐにスクショが取れます

 

また2本の指間接でタップすると画面が動画として録画できます。

さらに、指間接でSの字を描くと、画面に移っていない部分も含めたWEB記事の全体や長い写真をキャプチャにすることができます。

 

ブルーライトカット機能搭載

 

Mate 10 liteでは、画面をブルーライトカットモードに切り替えることができます。

スマホを長時間使用していると目が大変疲れますが、ブルーライトカットモードにすることで疲労を軽減できます。

また、夜寝る前になると自動でブルーライトカットモ-ドに切り替えるよう設定しておくことも可能です。

 

指紋認証センサー搭載

 

最近では当然になりましたが、Mate 10 liteにももちろん指紋認証センサーが搭載しています。

一瞬で画面のロックを解除できて、大変便利です。

 

また、指紋認証センサーは写真撮影時にシャッターになったり、画面上部からステータスバーをおろして表示する場合にも使用できます。

 

顔認証にも対応

 

Mate 10 liteはアップデートにより顔認証にも対応しました。

ロック画面に顔を向けるだけで一瞬でロックが解除でき、精度も非常に高いです。

 

万が一、顔認証でうまくロック解除できない場合は、指紋認証と併用できるも安心ですね。

 

デュアルSIMだがDSDSではない

 

Mate 10 liteは、nanoSIMが2つ挿入できるデュアルSIMです。

しかし、国内版は2つ目のSIMスロットは国内では使用できない規格になっています。

 

そのため、実質はシングルSIMです。

DSDSには対応していませんので注意してください。

 

防水・防塵は非対応

 

Mate 10 liteは防水・防塵には非対応です。

だからといって濡れたら即壊れるというわけではありませんが、水周りで操作する場合や雨の日にには注意してください。

 

急速充電にも非対応

 

Mate 10 liteは急速充電に非対応です。

 

イヤホンジャックあり

 

最近のスマホではイヤホンジャックが廃止される場合が多いのですが、Mate 10 liteには本体の底面に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドホンをつなぎたい方にも安心ですね。

 

純正クリアケース・イヤホン付属

 

Mate 10 liteには、購入時に純正のクリアケース、専用イヤホンが同梱されています。

 

アップデートでAndroid8.0に

 

Mate 10 liteの購入時のOSはAndroid 7.0です。

しかし、2018年7月よりバージョンアップ用のソフトウェアの配布が順次開始され、Android 8.0にアップデートされます。

 

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Mate 10 liteのスペック・仕様

 

日本国内版の型番

 

Mate 10 liteの日本国内版の型番は「RNE-L22」です。

RNE-L21は仕様が異なる海外版なので注意してください。

 

発売日

 

Mate 10 liteの発売日は2017年の12月8日です。

 

色・カラーバリエーション

 

Mate 10 liteの本体カラーは「オーロラブルー」と「グラファイトブラック」の2色です。

本体の表と裏のデザインは下記の通りです。

 

 

搭載機能

 

Mate 10 liteは海外メーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」製のスマホのため、おサイフケータイやワンセグといった国産スマホによく搭載されている便利機能はありません。

また、ハイレゾやノイズキャンセリングにも対応していませんので、音質にこだわる方は音質にこだわるZenFone5(ZE620KL)ハイレゾ対応のhonor9などがおすすめです。

 

機能
防水
防塵
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証

 

スペック一覧表

 

スペック
サイズ(mm)H156× W75× D7.5
重さ約164g
画面サイズ5.9インチ
解像度2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量3,340mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OSAndroid 7.0
CPUKirin659
(オクタコア)
2.36GHz+1.7GHz
メモリ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
対応外部メモリmicroSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り)最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,300万+
200万画素

 

対応バンド・周波数

 

Mate 10 liteの対応バンドは以下の通りです。

  • FDD LTE: バンド1/3/5/7/8/19/28
    TDD LTE: バンド38/40/41
    WCDMA: バンド1/5/6/8/19

 

ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイル対応

 

ドコモのLTE(全国版のバンド1/東名阪のバンド3)・プラチナバンド(バンド19)、ソフトバンクのLTE(バンド1・3)・プラチナバンド(バンド8)に対応しています。

ドコモ・ドコモ回線を使った格安SIM・ソフトバンク・ワイモバイル・ソフトバンク回線を使った格安SIMは問題なく使えるでしょう。

 

au VoLTE非対応

 

一方、Mate 10 liteはau・UQモバイルのLTE回線には非対応です。

au系の格安SIMでの利用は避けましょう。

 

ベンチマークスコア

 

Geekbench

 

Mate 10 liteのベンチマークを「Geekbench」で計測した結果は以下の通りです。

 

 

  • シングル:911
  • マルチ:3,311

 

antutu

 

antutuのベンチマークスコアは、総合スコア6.0万~6.4万ほどです。

メモリー(RAM)は4GBですがCPUはKirin659なのでこんなもんでしょう。

普段使いには十分な処理速度でサクサクですが、重い3Dゲームなどは少々カクツキがでるかもしれません。

 

ゲームをされる方はMate 10 Proの方がおすすめです。

 

付属品・同梱品

 

Mate 10 liteには以下のものが付属しています。

  • ACアダプタ
  • USBケーブル
  • クリアケース
  • イヤホンマイク
  • クイックスタートガイド

 

購入時に純正のクリアケースとイヤホンマイクが同梱されているのが嬉しいですね。

 

Mate 10 liteの料金・価格

 

SIMフリー端末の価格

 

Mate 10 liteはAmazonや楽天市場などで本体のみを購入できます。

価格は2018年9月現在で3万円前後です。

 

 

格安SIMで買えるのはワイモバイルだけ

 

Mate 10 liteはMVNO・格安SIMでの取り扱いが非常に少ないのがデメリットです。

格安SIMで購入できるのはワイモバイルだけです。

 

ワイモバイルの価格・料金

 

2018年8月8日に更に値下げになりました

 

Mate 10 liteは、格安SIMでは唯一ワイモバイルで販売しています。

ワイモバイルのスマホ料金は、非常にシンプルです。

大まかに言えば、スマホプラン(S/M/L)+ 端末代金で決まります。

 

 

Mate 10 liteをワイモバイルオンラインストアで購入する場合の料金は以下の通りです。

端末代金は4万円と表示されますが、スマホプランM・Lなら毎月864円の割引が適用されますので、実質負担額は2万円以下になります。

 

ワイモバイルの方が、amazonや楽天市場で購入するより断然お得です。

個人的にも、この性能でこの料金は非常に格安だと思います。

 

<端末代金分割払い>

プランSプランMプランL
購入時支払額¥16,200
月額
料金
1年目¥2,732¥3,380¥5,540
2年目¥3,812¥4,460¥6,620
2年総支払額¥94,728¥110,280¥162,120

※料金は税込
※上記金額は新規契約・他社からの乗り換えの場合

 

タイムセールで大幅値引きも

 

 

ワイモバイル公式ストア」では定期的にタイムセールを実施しています。

このタイムセールではよくMate 10 liteが値引きされて販売されていることもあります。

もともとお買い得なMate 10 liteをさらに安く購入することができます。

 

タイムセールは不定期で、しかも予告無しまたは直前の予告のみで始まることもありますので、 定期的にオンラインストアをチェックしてください。

 

 

詳細記事ワイモバイルのタイムセールの詳細と活用方法

 

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Mate 10 liteの評判・口コミ

 

ここでは、Mate 10 liteに関する評判・口コミをSNS等から集めました。

一番目だったのは、「Mate 10 liteが欲しい」という口コミです。

実は格安スマホで取り扱っているのは現在ワイモバイルのみです。

 

 

Mate 10 liteの特徴のひとつはデュアルカメラ搭載であることです。

この端末価格で、アウトカメラもインカメラもデュアルなのは非常に驚きです。

カメラの性能も申し分ありません。

 

 

CPUはKirin659メモリー(RAM)は4GBなので、動作も快適です。

 

 

そして何より、この性能でこの価格というのが本当に驚愕です。

本当にコスパ抜群ですね。

 

 

Mate 10 liteの難点・デメリット

 

Mate 10 liteにもいくつか注意点・デメリットがあります。

 

5GHzのWiFi非対応

 

一つ目はWi-Fiのルーターから発せられる5GHzの電波に非対応であることです。

Wi-Fiルーターから出る電波は5GHzと2.4GHzの電波があるのですが、Mate 10 liteは5GHzの電波に対応していません。

 

 

確かに、5GHzの電波にも対応している方がいいに決まっているのですが、相当なマニアではない限り、2.4GHzの通信でも全く問題ないしと思います。

また、使っていて違いを感じられる人はいないでしょう。(気持ちの問題はありますが)

 

USB端子がmicro USB

 

2つ目は、USB Type-Cに非対応であることです。

USB Type-Cとは、充電時などに挿すコネクタが、上下どちらでも挿せるタイプの規格です。

最近ではこのUSB Type-Cのものが多くなっていますが、Mate 10 liteは旧タイプのType-Bです。

 

 

タブレットなどの別端末がUSB Type-Cの場合は、充電ケーブルを2種類持たないといけなくなるので不便ですね。

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線契約でキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
33,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.3万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要で3.3万円還元▼

ソフトバンク光申し込み 

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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購入はワイモバイルがおすすめ!

 

以上、HUAWEIの「Mate 10 lite」の紹介でした。

18:9比の美しい画面と、ダブルレンズの高性能カメラが特徴です。性能が非常に良い割に、端末代金が非常に安いのも特徴ですね。

 

Mate 10 liteは家電量販店などで購入できる場合がありますが、待ち時間なし・手続き簡単の「ワイモバイル公式ストア」での購入が断然おすすめです。

 

また、突如開催されるワイモバイルのタイムセールで非常に安くなっていることもありますので、ぜひこまめにチェックしてください!

 

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