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ワイモバイルの携帯電話を全機種比較!機種代金や乗り換え・機種変更の手順も解説

 

 

本記事では、ワイモバイルで発売中の携帯電話(ケータイ・ガラケー)全4機種を比較して詳しく解説します。

 

さらに、機種代や料金プラン、乗り換え・機種変更の手順も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

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ワイモバイルの携帯4機種の特徴・価格

 

DIGNOケータイ2

 

 

まずはじめに紹介するのはDIGNOケータイ2です。

特徴は、初めての方にも安心の使いやすい機能と、便利機能が数多く搭載されていることです。

 

FMラジオが聞けたり、テザリングができたり、目覚めたタイミングで天気予報を通知してくれたりと、生活に密着した便利機能がたくさん入っています。

もちろん防水・防塵・耐衝撃で安心ですし、LINEアプリも使えます。

 

ただ、基本的な性能は前機種のDIGNOケータイとそれほど変わりません。(若干バッテリーが長持ちになったくらい)

DIGNOケータイとの料金差は200円ほどなので、どちらを選ぶか悩ましいですね。

 

<機種代金(実質負担額)>

  • 5,184円

 

  • icon-circle-o 便利機能が多彩
  • icon-circle-o バッテリー長持ち
  • icon-circle-o 防水・防塵・耐衝撃
  • icon-circle-o LINEアプリが使える
  • icon-times 料金は一番高い
  • icon-times DIGNOケータイと大差なし?

 

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SImply(シンプリー)

 

 

続いてはSImply(シンプリー)です。

ワイモバイルのケータイ全4機種のうち、3機種はほとんど同じスペックですが、このシンプリーだけ異彩を放っています。

 

その名の通り、電話とメールに特化したシンプルなつくりになっています。

ワンセグも見れませんし、LINEアプリもインストールできません。カメラも200万画素と、それほど高くありません。

 

そのかわり、月額料金は最も安くなっています。

また、唯一折りたたみ式でないのも特徴ですね。コンパクトで持ちやすいです。

ケータイ電話で「メールや電話以外は使わない」という方にはおすすめです。また、スマホとの2台持ちの方にもおすすめですね。

 

<機種代金(実質負担額)>

  • 0円

 

  • icon-circle-o コンパクトで携帯しやすい
  • icon-circle-o 料金は最安
  • icon-circle-o かわいいデザイン
  • icon-times 防水・防塵なし
  • icon-times LINE・ワンセグは使えない
  • icon-times カメラは200万画素と低性能

 

端末代金・月額料金(維持費)の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

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AQUOSケータイ2

 

 

続いて紹介するのはAQUOSケータイ2です。

唯一のSHARPの製品ですね。

 

基本的な性能はDIGNOケータイ2・DIGNOケータイと変わりませんが、何より便利なのが横のボタンを押すとワンタッチで画面が開くことです。

これ、電話がかかってきたときに非常に便利です。

この機能があるか無いかで機種を決めてしまう方もおられるくらい、重要な機能です。

 

その他も、ワンセグ搭載・防水・防塵・耐衝撃・LINEアプリインストール可能と十分なスペックです。

カメラも800万画素と高性能なので、写真を撮りたい方にも最適です。

 

<機種代金(実質負担額)>

  • 5,184円

 

  • icon-circle-o ワンタッチで画面が開く
  • icon-circle-o バッテリー長持ち
  • icon-circle-o 防水・防塵・耐衝撃
  • icon-circle-o LINEアプリ使える
  • icon-times 料金は一番高い

 

端末代金・月額料金(維持費)はこちらをご覧ください。

 

 

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DIGNOケータイ

 

 

最後に紹介するのは、DIGNOケータイです。

後継機「DIGNOケータイ2」が発売されていますが、基本的な性能は正直あまり変わりません。

 

ワンセグ搭載・防水・防塵・耐衝撃・LINEアプリも使用可能です。

バッテリーの持ちは少々DIGNOケータイ2・AQUOSケータイ2の方が良いですが、こちらの機種でも十分なので、あまり気にする必要は無いでしょう。

 

その分値段は安くなっています。

シンプリーには及びませんが、DIGNOケータイ2・AQUOSケータイ2よりは月額200円ほど安いです。

「ケータイにそこまで豪華な機能はいらないよ」という方は、このDIGNOケータイがおすすめです。

 

<機種代金(実質負担額)>

  • 1,080円(一括払いのみ)

 

  • icon-circle-o 他2機種より月額200円安い
  • icon-circle-o 800万画素カメラ
  • icon-circle-o 防水・防塵・耐衝撃
  • icon-circle-o LINEアプリ使える
  • icon-times バッテリーは若干劣る

 

端末代金・月額料金(維持費)はこちらをご覧ください。

 

 

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ガラケー4機種の比較、おすすめは?

 

性能・スペックの比較

 

まずは4機種の基本的な性能を比較します。(スペースの都合上2機種ずつ並べています)

 

DIGNO
ケータイ2
SImply
サイズ
(mm)
W51× H113×
D17.1
W50× H132×
D13.8
重さ約137g約115g
画面
サイズ
3.4インチ2.4インチ
解像度854 × 480
ドット
320 × 240
ドット
バッテリー
容量
1,700mAh1,770mAh
充電時間約140分約180分
連続通話
時間(LTE)
640分600分
連続待受
時間(LTE)
600時間500時間
メモリ
(ROM)
8GB8GB
メモリ
(RAM)
1GB1GB
対応外部
メモリ
microSDHC
(最大32GB)
microSDHC
(最大32GB)
通信速度
(下り)
112.5Mbps
(4G最大)
112.5Mbps
(4G最大)
カメラ
有効画素数
800万画素200万画素

 

AQUOS
ケータイ2
DIGNO
ケータイ
サイズ
(mm)
W51× H113×
D16.7
W51× H114×
D17.9
重さ約132g約130g
画面
サイズ
3.4インチ3.4インチ
解像度960 × 540
ドット
854 × 480
ドット
バッテリー
容量
1,800mAh1,500mAh
充電時間約140分約120分
連続通話
時間(LTE)
800分530分
連続待受
時間(LTE)
595時間530時間
メモリ
(ROM)
8GB8GB
メモリ
(RAM)
1GB1GB
対応外部
メモリ
microSDHC
(最大32GB)
microSDHC
(最大32GB)
通信速度
(下り)
112.5Mbps
(4G最大)
112.5Mbps
(4G最大)
カメラ
有効画素数
800万画素800万画素

 

SImply(シンプリー)は電話・メールに特化したケータイだけあって、カメラは200万画素と低くなっています

画面の解像度も低いですね。

 

一方、SImply(シンプリー)を除いた3機種は、正直それほど差はありません。

バッテリーの持ちが、DIGNOケータイ2・AQUOSケータイ2が若干良いかな、というくらいです。

 

シンプリー以外の3機種なら、どれを選んでも大きな差は無いでしょう。

 

搭載機能の比較

 

続いて、各携帯電話に搭載されている便利機能の有無を比較しました。

比較結果は以下の通りです。

 

DIGNO
ケータイ2
SimplyAQUOS
ケータイ2
DIGNO
ケータイ
防水
防塵
ワンセグ
LINEWEB
のみ

 

特筆すべきは、SImply(シンプリー)は防水・防塵も、ワンセグも搭載していません。

またLINEはアプリで使うことができず、WEB版のみになってしまいます。

WEB版のLINEの使い勝手は非常に悪いので、SImplyは電話・メールのみと割り切ったほうが良いでしょう。

 

その他の3機種は搭載機能は変わりません。

 

機種代・月額料金・維持費の比較

 

最後に、4機種の料金を比較します。

携帯電話は機種によって「ケータイプランSS」と「スマホプランS・M」を契約することができますが、ここではケータイプランSSで比較します。

比較結果はこちらです。

 

DIGNO
ケータイ2
SimplyAQUOS
ケータイ2
DIGNO
ケータイ
初期
費用
¥540¥540¥540¥540
月額
料金
¥1,548¥1,008¥1,548¥1,332

 

最も安いのはSimply(シンプリー)です。

その名の通り、電話とメールに特化したシンプルな設計のため、料金も安くなっています。

 

続いて安いのはDIGNOケータイ、最も高いのはAQUOSケータイ2とDIGNOケータイ2です。

 

ワイモバイルのおすすめ携帯電話はこの2台

 

個人的におすすめなのはこの2台です。

 

電話・メールだけならSimply、端末代はタダ

 

 

ケータイ電話を「メールや電話以外は使わない」という方にはシンプリーが断然おすすめです。

余計な機能が無い代わりに、料金が月額500円以上安くなっています。

 

ただし、LINEアプリは使えません(WEB版のみ)し、カメラもそれほど高性能ではありません。

「ケータイは電話とメールのみ!」と割り切って使う方はシンプリーにしましょう。

端末代金も実質タダです。

 

そういう意味では、スマホとの2台持ちの方にもおすすめですね。

「LINEや便利機能はスマホ⇔電話とメールはケータイ」という使い分けができると、非常に賢く使うことができます。

 

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DIGNOケータイはLINEもできて高性能

 

 

もう1台はDIGNOケータイです。

こちらの機種は、防水・防塵にも対応しており、ワンセグも搭載カメラも800万画素と高性能です。

 

そして、LINEアプリも使えます

「シンプリーじゃちょっと不安だな…」という方はDIGNOケータイにしましょう。

 

あとから発売された「DIGNOケータイ2」「AQUOSケータイ2」でも良いのですが、月額料金が200円高い割に、DIGNOケータイとそれほど性能に差が無いように思います。

DIGNOケータイ2・AQUOSケータイ2にしかない機能を使うならそちらでも良いですが、特段なければ月額200円安いDIGNOケータイで十分です。

 

ただし、発売から時期がたっているので売り切れになる可能性があります。

ケータイをお探しの方は早めに契約しましょう。

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS500円
プランM700円
プランL1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線契約でキャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

キャッシュバックは、新規申し込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規転用
キャッシュ
バック額
35,000円13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

正規代理店のメリット

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3.5万円(※)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

※転用の場合は1.3万円

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

ソフトバンク光申し込み 

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

ソフトバンク光申し込み 

 

▼オプション不要でキャッシュバック▼

 

他社の携帯電話からMNPで乗り換える手順

 

公式サイトでMNP乗り換えの手順

 

スマホと同様、携帯電話でも他社から携帯電話番号を変えずにワイモバイルに乗り換えることができます。

これをMNP乗換えといいます。

 

ガラケーの乗り換えはワイモバイルの店舗または公式オンラインサイトでできますが、手続きかんたんのオンラインサイトが断然便利です。

 

ワイモバイルのガラケーに乗り換える手順

 

乗り換えの手順は以下の通りです。

 

  1. 乗り換え元でMNP予約番号を発行
  2. ワイモバイルでガラケーを契約

 

乗り換え前に、事前にMNP予約番号の取得が必要です。

各キャリアで発行してもらいましょう。

 

MNP予約番号取得後は、すぐに「ワイモバイル公式サイト」で乗り換え手続きをします。

 

 

オンラインストアでの乗り換え手続きが終了すると、後日端末が送られてきます。

到着後、2~3日後に現在契約中のキャリア(乗り換え元)が使えなくなり、自動でワイモバイルに回線が切り替わります。

 

ケータイ端末の電源を入れれば、そのまま使用できるようになっています。

 

店舗でMNP乗り換えの手順・持ち物

 

店舗でワイモバイルの携帯電話(ガラケー)に乗り換える場合、以下のものを持参する必要があります。

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
    (免許証・パスポートなど)
  • 機種購入代金
  • クレジットカード
    (クレジット支払いの場合)
  • 通帳・キャッシュカード
    (口座振替支払い時のみ)
  • 銀行届け印( 〃 )

 

持ち込みの携帯電話は使用不可

 

ワイモバイルのガラケーに他社から乗り換える場合、持ち込みのケータイ電話機種は使用できません。

 

厳密に言うと、スマホのようにSIMだけ契約して持ち込みの機種に挿入することで使用できる可能性はあります。

しかし、手続きが非常に複雑で、店舗スタッフやオンラインスタッフに聞いても明確な回答は返ってきません。

 

また、ガラケーはスマホのように他社端末の動作確認がされていないため、使用できるかどうかもわかりません。

よほど詳しい方でないかぎり、基本的にはワイモバイルでガラケー機種とセットで契約したほうが無難でしょう。

 

ワイモバイルで携帯電話を機種変更する手順

 

公式サイトで機種変更する手順

 

機種変更もMNP乗換えと同様、オンラインサイトと店舗の両方で手続きが可能です。

 

オンラインサイトの場合、「ワイモバイル公式サイト」にアクセスし、マイワイモバイルから希望の機種とプランを選択すればOKです。

マイワイモバイルから手続きすれば、本人確認書類の提出・アップロードが必要ありません。

 

 

新しいガラケーが送られてきた後、2~3日後に自動的に回線が切り替わり、新しい機種が使用できるようになります。

特段設定は不要ですので、データの移行のみで使い始めることができます。

 

▼Ymobileで機種変更する▼

ワイモバイル公式サイト 

 

店舗で機種変更する手順・持ち物

 

店舗でガラケーの機種変更をする場合、以下のものを持参する必要があります。

 

 

店舗に端末の在庫があれば、その場で機種変更することができます。

 

携帯電話の申し込みはワイモバイル公式サイトがおすすめ

 

以上、ワイモバイルで発売中の携帯電話(ケータイ・ガラケー)全4機種の解説でした。

この記事を参考に、ぜひあなたにぴったりの携帯電話を購入してください!

 

申込みは店頭でもできますが、24時間受付・待ち時間なし・送料無料・最短翌日発送の「ワイモバイル公式ストア」がおすすめです。

誰でも簡単に手続きできますので、ぜひ利用してください!

 

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