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ワイモバイルの速度を実測!他社との比較や通信制限時の解除方法も解説

 

みなさんこんにちは!

本記事では、格安スマホ「ワイモバイル」のデータ通信速度について詳しく解説します。

 

通信速度が遅いと不安の方も多いですが、ワイモバイルはドコモやau・ソフトバンク並の快適な速度が出ているようです。

 

また、本記事ではあわせてワイモバイルの通信制限(速度制限)のしくみや解除方法についても解説します。

 

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ワイモバイルの通信速度を計測

 

私は東京都内で実際にワイモバイルのスマホを使用しています。

そこで、普段のワイモバイルの通信速度を計測しました。

 

ワイモバイルはどのプランでも同じ回線を使用していますので、ポケットWi-Fi(モバイルルーター)やタブレット用のデータSIMも同じ速度と考えてよいです。

 

スマホの通信速度は計測した地域・場所・測定機器・時間帯によって変動しますので、あくまで目安として捉えてください。

 

平日午前の速度

 

6月6日:平均45.01Mbps

 

 

平日午前はおおむね30Mbps~50Mbps前後でした。

初回計測時に60Mbpsの速度が計測されましたが、あとは30Mbps後半から50Mbpsくらいです。

 

どれも高速なので問題ないですが、少々バラツキがありますね。

 

平日昼間(12~13時)の速度

 

<計測1日目>

5月28日(月):平均40.08Mbps

 

 

平日で最も回線が混雑しているであろう平日の昼12~13時に計測したところ、なんと4回の平均速度が40Mbpsを超えて超高速でした。

一度だけ27Mbpsまで落ちていますが、それでも十分すぎる速度です。

 

上にチラッと記載されていますが、計測地点のドコモのLTE回線の速度の平均が40.55Mbpsなので、ドコモ回線とほぼ同じ速度が出ていたということです。

この結果には私も驚きました。

 

<計測2日目>

 

6月4日(月):平均35.37Mbps

 

 

平日昼、2回目の計測も平均35Mbps出ていました。

前回よりも下がりましたが、それでも十分すぎる速度で、youtubeを観ても快適です。

 

最も遅いときでも20Mbpsでていますので、速度は問題ないでしょう。

 

平日夕方~夜の速度

 

<計測1回目>

6月4日(月):平均43.76Mbps

 

 

平日夜の帰宅ラッシュが始まる19時~20時に4回計測した平均は43.76Mbpsでした。

ただし、30Mbps台と50Mbps台に分かれています。

 

どちらも高速なので問題ないですが、ターミナル駅の近くで計測したので、停車している電車の有無などで変化したのかな?と思っています。

 

いずれにしても高速なので問題ありません。

 

休日午前の速度

 

6月3日(日):平均40.22Mbps

 

 

休日午前も40Mbps程度出ているようです。

ドコモの50Mbpsには及びませんが、40Mbps出ていれば超高速ですので全く問題ありません。

 

休日夕方~夜の速度

 

6月2日(土):平均43.79Mbps

 

もうここまでくれば休日夜の計測結果は見なくてもわかるような気がしますが、相変わらず安定して速いです。

計測初回は30Mbpsだったものの、その後は安定して40Mbpsを超えていました。

 

抜群の安定感ですね。

 

ワイモバイルの速度評価

 

ワイモバイルの速度は大手キャリア並に速い

 

実際にワイモバイルの通信速度を計測した結果、大手キャリアに勝るとも劣らない速度が出ていることがわかりました。

これだけ出ていれば、動画閲覧などを含め何をやるにも快適ですね。

 

昼はわずかに遅いがそれでも十分

 

特に格安スマホの弱点である平日昼の通信でも速度が大きく落ちることはなく、どんなに遅くとも20Mbps出ていました。

私は他のドコモ系MVNOも契約していますが、平日昼はおおむね0.4Mbps~0.8Mbpsなので、ワイモバイルは圧倒的です。

 

もちろん通信速度は地域や時間帯、周囲の環境などによって変化しますので一概には言えませんが、ワイモバイルの速度は安心してよいでしょう。

 

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ワイモバイルと他の格安SIMとの速度比較

 

ワイモバイルは他の格安SIM・MVNOより断然速い

 

ワイモバイルの通信速度は、(あくまで地域や時間帯によってですが)ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア並に速いです。

そして、他の格安スマホキャリア(MVNO)よりも断然速いことが多いですね。

 

私もよく参考にする「こちらのサイト様」の計測では、特にワイモバイルのお昼12時~13時と夜19時~20時の速度は、他に比べて突出しています。

 

<12時~13時の測定結果>

※青:下り、黄色:上り
※画像引用:Creator Clip様

 

<19時~20時の測定結果>

※青:下り、黄色:上り
※画像引用:Creator Clip様

 

特に最も格安スマホが苦戦するお昼の速度は圧倒的ですね。

 

契約者数が格安スマホで最も多い「楽天モバイル」は1Mbpsを下回っています

「マイネオ」はドコモ回線のプランは3Mbps出ていますが、auプランは0.6Mbps程度です。

それ比べ、ワイモバイルは41.53Mbpsと爆速です。

 

私も実際に使用していますが、お昼だからといって遅くなると感じることはありません。

 

ワイモバイルの通信速度は、他の格安スマホキャリアより圧倒的に速い(ことが多い)と結論付けてよいでしょう。

 

UQモバイルも同等に速い

 

ただし、ワイモバイルのライバルで、auのサブブランドである「UQモバイル」の速度も快適です。

先ほど参照させていただいた「Creator Clip」様の計測結果ではワイモバイルには劣っていますが、他の計測時にはワイモバイルを上回ることも多いです。

 

ワイモバイルは自社回線を使用する「MNO」なのに対し、UQモバイルはauの回線の一部を借りて運営している「MVNO」に分類されます。

しかし、UQモバイルはauのグループ会社だからか、通信速度が他キャリアに比べてかなり速いです。

 

通信速度を気にされる方は、ワイモバイルまたはUQモバイルがおすすめです。

両者の比較は下記記事で詳しく解説しています。

 

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの比較、違いは4つ!

 

ワイモバイルに速度切り替え機能はない

 

速度に関して、ひとつワイモバイルのデメリット・弱点があります。

それは、通信速度の切り替え機能がないということです。

 

他の格安スマホキャリアには、通信速度を高速⇔低速に切り替えられるサービスがあります。

低速通信に切り替えると、速度は制限されるかわりにデータ容量は消費されない、という仕組みです。

 

しかし、ワイモバイルにはデータ通信速度の切り替え機能はありません。

個人的にはあまり使用しないのですが、低速でもLINEの送受信や音楽ストリーミングには十分なため、データ容量を節約できるのがメリットです。

 

このデータ通信速度の切り替え機能が必要な方は「UQモバイル」がおすすめです。

 

ワイモバイルの速度制限・通信制限

 

データ容量超過で速度制限

 

ワイモバイルでは、以下の2つの場合において通信速度が制限されます。

  1. 契約プランに応じたデータ量を超過した場合
  2. 3日間の通信量が規定量を超えた場合
    (Pocket WiFiプラン・データプランのみ)

 

まず、1はわかりやすいですね。

例えばスマホプランM(6GB)を契約している方は、1ヵ月の間に6GB以上使用してしまうと、通信制限がかかります。

ほとんどはこのパターンです。

 

ワイモバイルのポケットWi-Fi・データプランは3日間使用量による制限も

 

また、ポケットWi-Fiのプランやタブレット用のデータプランの場合は、3日間の使用量による制限がかかる場合もあります。

 

 

スマホプラン・スマホベーシックプランには、3日間の使用量により速度制限がかかることはありません。

 

ワイモバイルの通信制限時の速度は128Kbps

 

ワイモバイルで、データを使いきった場合などに通信制限がかかった際、速度は最大128kbpsに制限されます。

 

128kbpsがどういう速度かというと、個人の感想ですが以下の通りです。

  • LINE:問題なし
  • 音楽ストリーミング:問題なし
  • メール送受信:文字なら問題なし
  • Twitter:文字だけなら問題なし、画像・動画は遅い
  • Instagram:画像表示が遅い
  • WEBサイト閲覧:かなり遅い
  • Youtube:ほぼ難しい

 

あくまで個人の捉え方によりますが、文字ベースのやり取り(メール・LINE・SNS)や、音楽ストリーミング、radiko.jpなどは問題ないように思います。

 

ただし、SNSにおける画像・動画の表示や、WEBサイトの閲覧はかなり厳しくなります

Youtubeはほとんどあきらめざるを得ない状況です。

 

できれば速度制限がかからないよう、うまくやりくりしたいですね。

 

ワイモバイルの速度制限を解除する方法

 

ワイモバイルは以下の3つの方法で、比較的簡単に通信制限(速度制限)を解除することができます。

 

マイワイモバイルから速度制限を解除

 

通信制限がかかった場合、マイワイモバイルにアクセスし、「通常速度に戻す申込」から手続きできます。

 

 

 

ワイモバイルからの速度制限の通知メールから手続き

 

データを使い切って速度制限がかかると、ワイモバイルから通知のメールが来ます。
そこにマイワイモバイルへのアクセスURLが記載されていますので、そこをタップすると通信制限の解除ページへつながります。

 

ワイモバイルへの電話(自動応答サービス)で解除

 

ワイモバイルの速度制限は電話でも解除することができます。

下記の電話番号にかけ、自動応答サービスにしたがって操作すれば通信制限を解除することができます。

  • ワイモバイルのスマホ・携帯から:116
  • 上記以外から:0120-921-156

 

24時間手続き可能で、通話料金も無料です。

 

ワイモバイルで速度制限解除(速度を戻す)料金

 

スマホ・タブレットの場合、通信制限を解除する際にはプランに応じて以下の費用がかかります。

 

料金プラン解除料金
スマホプランS500円 / 500MB
スマホプランM500円 / 500MB
スマホプランL500円 / 500MB
データプランS500円 / 500MB
データプランL500円 / 500MB
データSIMプラン500円 / 500MB
ケータイプランSS500円 / 500MB

 

ワイモバイルの速度の評判・口コミ

 

ここからは、ワイモバイルを実際に使用している方の、速度に関する評判・口コミを紹介します。

 

まず多いのは通信速度が速いという口コミです。

やはり格安スマホでは圧倒的な速度が出るだけあって、好意的な意見がほとんどです。

 

 

ソフトバンクと比べても速度の遜色がないという意見もありました。

 

SNSをみていると、やはり月末には速度制限にかかっている方が多いですね。

 

 

通信制限で全くスマホが使えないという意見と、意外と快適という意見が半数ずつくらいに分かれていました。

 

※楽天モバイルのスーパーホーダイは速度制限がかかっても1Mbpsが出るサービスを実施しています。

 

 

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速度快適のワイモバイルへの申し込みはこちら!

 

以上、ワイモバイルのデータ通信速度の解説でした。

 

本文中で解説したとおり、ワイモバイルの通信速度は他の格安スマホに比べて圧倒的に速いことが多いです。

私も都内で使用していますが、混雑するお昼も含めて全く不満がありません。

 

ワイモバイルの申込みは来店不要で24時間受付可能・手続きかんたんの「ワイモバイル公式サイト」が便利です。

ぜひご利用ください!

 

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