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ワイモバイルの速度は遅い?速度を毎月計測中【2019年3月】

 

本記事では、ワイモバイルのデータ通信速度について詳しく解説します。

 

格安SIMは通信速度が遅いと不安の方も多いですが、ワイモバイルはドコモやau・ソフトバンク並の速い速度が出ています。

また、本記事ではあわせてワイモバイルの通信制限(速度制限)のしくみや解除方法についても解説します。

 

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2019年3月の通信速度計測結果

 

私は東京都内で実際にワイモバイルのSIMを契約しています。

本章では、2019年3月の平日の通信速度を計測した結果を記載しています。

 

  • 計測アプリ:Speed Check Pro
  • 端末:ZenFone Live(L1)
  • 計測場所:東京23区内の住宅地

※計測ができなかった場合や明らかに異常値と思われる場合には空欄にしています

 

スマホの通信速度は計測した地域・場所・測定機器・時間帯によって変動しますので、あくまで目安として捉えてください。

 

平日朝の速度

 

まずは2019年3月の平日の朝方の速度です。

この時間帯は通勤時間帯に速度が集中し、若干遅くなることがあります。

 

<ワイモバイル3月実績>

7:008:3010:00
3/11(月)48.4149.5362.25
3/12(火)44.0847.4944.54
3/13(水)47.0340.6626.36
3/14(木)35.0550.3750.39
3/15(金)53.4749.8748.27
3/19(火)36.22
3/20(水)50.7635.6633.91
平均46.4745.6043.13

 

どの時間帯にも40Mbpsほど出ていますね。

他の格安SIMでは8:30に少し速度が落ちる場合がありますが、ワイモバイルはびくともしていません。

 

平日昼(12~13時)の速度

 

最も回線が混雑して速度が落ちる平日のお昼の時間帯の計測結果は以下の通りです。

 

<ワイモバイル3月実績>

11:3012:0012:3013:0013:30
3/11(月)52.6739.8750.1651.1753.19
3/12(火)45.0543.5544.9046.1845.56
3/13(水)28.0949.4039.3748.1338.09
3/14(木)47.6440.6944.9233.4145.00
3/15(金)50.0417.3342.6541.1047.50
3/19(火)41.1040.2636.9439.8843.46
3/20(水)44.6256.7248.5239.2053.36
平均44.1741.1243.9242.7246.59

 

見て分かる通り、どの時間帯もびくともしていません。

3/15(金)の12:00だけ17Mbpsまで落ちていますが、12:30は40Mbpsに回復していますので気にしなくて良いでしょう。

 

他の格安SIMは12:30はほぼ全て1Mbpsを割り込みます。

しかし、ワイモバイルは12:30でも40Mbps付近をキープしています。

 

ワイモバイルは私も使用していますが、お昼に遅いなと思ったことは一度もありません。

お昼にこれだけの速度が出ているのはワイモバイルかUQモバイルのみです。

 

平日夕方の速度

 

続いては平日のお昼すぎから夕方の速度です。

この時間帯はどの格安SIMも安定しています。

 

<ワイモバイル3月実績>

15:0016:0017:00
3/11(月)42.4144.0335.15
3/12(火)41.9450.5844.78
3/13(水)49.5444.4347.35
3/14(木)52.3751.6850.18
3/15(金)46.1351.8347.53
3/19(火)34.9137.4937.90
3/20(水)38.2855.8751.26
平均43.6547.9944.88

 

ワイモバイルはここでも40Mbpsをキープしています。

 

平日夜の速度

 

最後は平日の夜です。

この時間帯は帰宅ラッシュの時間帯に速度が落ちる場合もあります。

 

18:0020:0022:000:00
3/11(月)47.3743.8837.3624.53
3/12(火)49.4665.4153.4941.07
3/13(水)50.8939.3149.1043.35
3/14(木)34.6751.8419.2546.84
3/15(金)48.3451.9245.2839.17
3/19(火)32.3346.5726.5242.30
3/20(水)51.5948.6529.8257.76
平均44.9549.6537.2642.15

 

この時間帯も40Mbps付近をキープしています。

22時は19Mbpsや26Mbpsといった場合もありますが、最も遅い速度でも19.25Mbpsですので体感で差は感じないでしょう。

 

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ワイモバイルの速度評価

 

速度は大手キャリア並に速い

 

実際にワイモバイルの計測結果をみると、どの時間帯も40Mbps程度出ています

スマホの通信速度は5Mbpsあれば高画質動画も問題なく視聴できますので、40Mbpsは十分すぎる速さです。

 

もちろん速度は地域や環境によって異なりますが、ワイモバイルの速度は安心の速さです。

UQモバイルと並んで、格安SIMのなかではトップクラスの速さです。

 

お昼も速度が落ちない安定度

 

他の格安SIMではお昼12時~13時に速度が急激に落ちます。

会社務めの方が昼休みに入り、一気に回線が混雑するからです。

そのため、ほとんどの格安SIMはこの時間帯の速度が1Mbpsを切ります。

 

しかし、ワイモバイルは12:30も全く速度が落ちていません。

12:30の平均速度は43Mbps、最も遅い3月16日でも36Mbps出ています。

 

私自身もワイモバイルをメインで使っていますが、お昼の時間帯に速度が遅いと思ったことは今まで一度もありません。

ワイモバイルはお昼も含めて安心の速度です。

 

他の格安SIMとの速度比較

 

他の格安SIMより断然速い

 

ワイモバイルの通信速度は、(あくまで地域や時間帯によってですが)ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア並に速いです。

そして、他の格安スマホキャリア(MVNO)よりも断然速いことが多いですね。

 

私も計測していますが、他の格安SIMは通常5~10Mbps、お昼は0.5~0.8Mbpsといったところです。

ワイモバイルは12:30でも40Mbps出ています。

格安SIMの中では圧倒的な速度を誇っています。

 

UQモバイルも同等に速い

 

ただし、auのサブブランドである「UQモバイル」の速度も快適です。

同条件で計測したUQモバイルのお昼の速度は、以下の通りです。

 

<UQモバイルの3月速度>

11:3012:0012:3013:0013:30
3/11(月)10.7816.476.6725.4614.04
3/12(火)73.6795.8878.4692.2352.18
3/13(水)82.1056.0778.0294.8750.49
3/14(木)66.6374.6877.0769.8260.46
3/15(金)56.7693.0213.3460.15101.57
3/18(月)35.1630.8758.9468.0071.27
3/19(火)83.7198.2633.9349.8480.86
3/20(水)27.6685.4280.7087.6329.95
平均54.5668.8353.3968.5057.60

 

ワイモバイルは40Mbps程度でしたが、UQモバイルは50~60Mbps出ています。

また、どの時間帯も非常に安定しているのが特徴です。

 

通常使う分には40Mbpsも60Mbpsも体感は同じですが、UQモバイルはワイモバイルより速い速度で安定しています。

 

通信速度を気にされる方は、ワイモバイルまたはUQモバイルがおすすめです。

両社の比較は下記記事で詳しく解説しています。

 

 

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ワイモバイルは速度切り替え不可

 

速度に関して、ひとつワイモバイルのデメリット・弱点があります。

それは、通信速度の切り替え機能がないということです。

 

他の格安SIMキャリアには、通信速度を高速⇔低速に切り替えられるサービスがあります。

低速通信に切り替えると、速度は制限されるかわりにデータ容量は消費されない、という仕組みです。

 

しかし、ワイモバイルにはデータ通信速度の切り替え機能はありません。

個人的にはあまり使用しないのですが、低速でもLINEの送受信や音楽ストリーミングには十分なため、データ容量を節約できるのがメリットです。

 

このデータ通信速度の切り替え機能が必要な方は「UQモバイル」がおすすめです。

 

 

ワイモバイルの速度制限・通信制限

 

データ容量超過で速度制限

 

ワイモバイルでは、以下の2つの場合において通信速度が制限されます。

 

  1. 契約したデータ量を超過した場合
  2. 直近3日間の通信量が規定を超えた場合
    (Pocket WiFiプラン・データプランのみ)

 

まず、1はわかりやすいですね。

例えばスマホプランM(6GB)を契約している方は、1ヵ月の間に6GB以上使用してしまうと、通信制限がかかります。

ほとんどはこのパターンです。

 

ポケットWi-Fi・データプランは3日間使用量による制限も

 

また、ポケットWi-Fiのプランやタブレット用のデータプランの場合は、3日間の使用量による制限がかかる場合もあります。

 

 

スマホプラン・スマホベーシックプランには、3日間の使用量により速度制限がかかることはありません。

 

速度制限時は最大128Kbps

 

ワイモバイルで、データを使いきった場合などに通信制限がかかった際、速度は最大128kbpsに制限されます。

 

128kbpsがどういう速度かというと、個人の感想ですが以下の通りです。

 

  • LINE:文字なら問題なし
  • 音楽ストリーミング:問題なし
  • メール送受信:文字なら問題なし
  • Twitter:文字なら問題なし、画像・動画は遅い
  • Instagram:画像表示が遅い
  • WEBサイト閲覧:かなり遅い
  • Youtube:ほぼ難しい

 

あくまで個人の捉え方によりますが、文字ベースのやり取り(メール・LINE・SNS)や、音楽ストリーミング、radiko.jpなどは問題ないように思います。

 

ただし、SNSにおける画像・動画の表示や、WEBサイトの閲覧はかなり厳しくなります

Youtubeはほとんどあきらめざるを得ない状況です。

 

できれば速度制限がかからないよう、うまくやりくりしたいですね。

 

通信制限/速度制限を解除する方法

 

ワイモバイルは以下の3つの方法で、比較的簡単に通信制限(速度制限)を解除することができます。

 

マイワイモバイルから解除

 

通信制限がかかった場合、マイワイモバイルにアクセスし「通常速度に戻す申込」から手続きできます。

 

 

 

制限の通知メールから手続き

 

データを使い切って速度制限がかかると、ワイモバイルから通知のメールが来ます。

そこにマイワイモバイルへのアクセスURLが記載されていますので、そこをタップすると通信制限の解除ページへつながります。

 

自動応答の電話で速度解除

 

ワイモバイルの速度制限は電話でも解除することができます。

 

下記の電話番号にかけ、自動応答サービスにしたがって操作すれば通信制限を解除することができます。

 

  • ワイモバイルのスマホ・携帯から:116
  • 上記以外から:0120-921-156

 

24時間手続き可能で、通話料金も無料です。

 

速度制限解除にかかる料金

 

スマホ・タブレットの場合、通信制限を解除する際には500MB/500円で容量をチャージする必要があります。

 

プラン解除料金
スマホプラン
S・M・L
500円/500MB
データプラン
S・L
500円/500MB
データSIM
プラン
500円/500MB
ケータイプラン
SS
500円/500MB

 

ワイモバイルの速度の評判・口コミ

 

ここからは、ワイモバイルを実際に使用している方の、速度に関する評判・口コミを紹介します。

 

速度が速いという口コミ

 

まず多いのは通信速度が速いという口コミです。

やはり格安SIMでは圧倒的な速度が出るだけあって、好意的な意見がほとんどです。

 

東京行く前に激遅OCNモバイルONEから圧倒的に速いワイモバイルに変われたのでよかった

 

通信速度で格安スマホ会社を選ぶと、UQモバイルとワイモバイルがやはり強い。
ドコモ系MVNOの場合、安定して速いところがそんなにない。

 

他の格安SIMが遅くなるお昼や、朝夕の通勤時間帯でも速いのが特徴です。

 

ワイモバイル、現在の通勤ラッシュ時(18:01)でも下り速度62Mbps。速い。

 

ワイモバイル、音声通話1回10分まで無料(定額対象)だし、お昼も速度落ちないし、フツウに便利。

 

ソフトバンクと比べても速度の遜色がないという意見もありました。

 

速度制限の評判・口コミ

 

SNSをみていると、やはり月末には速度制限にかかっている方が多いですね。

 

ワイモバイルから通信速度制限をプレゼントされたようです。

 

昨日から私のワイモバイルは速度制限に入りました。
月初にテザリングをつかってたら1日のうちに3GBを消費してしまったせいです

 

 

ワイモバイルは通信制限になると、速度が最大128Kbpsに制限されます。

こうなると通常のデータ通信を用いた作業は難しくなります。

 

ワイモバイルの速度制限容赦ない。
ニュースもツイッターも画像が全く見れない。
インスタのモザイク写真で月末まで飢えをしのぐしかない。

 

通信制限で全くスマホが使えないという意見と、意外と快適という意見が半数ずつくらいに分かれていました。

 

ワイモバイルいま速度制限来てるのに意外にサクサク

使い放題やん

 

通信制限、かかってる。
でもリプ読んで返すくらいなら十分な速度出るな、Y!mobileは。

 

UQとの比較の口コミ

 

速度制限にかかった際はワイモバイルよりもUQモバイルの方が快適です。

 

ワイモバイルは通信制限後は最大128Kbpsですが、UQモバイルは最大300Kbpsで通信できます。

どちらも遅いことに変わりはないのですが、300Kbpsだとまだなんとかなるレベルです。

 

UQモバイルからワイモバイルに乗り換えたけど、速度制限がひどい
UQと違って実用に耐えない

 

ワイモバは制限かかったら終わり。
一方のUQモバイルは速度制限されても300kbps出るし、バースト転送あるから、少し我慢すれば低速も使える。

 

バースト転送とは、低速通信時もデータ読み込みの初速だけ高速で通信するしくみです。

このバースト転送により、体感速度が速くなります。

 

▼UQは制限時も最大300Kbps▼

UQモバイル公式サイト

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

ただし、UQモバイルにもワイモバイルに劣る点・デメリットがあります。

詳細は下記記事を参考にしてください。

 

 

 

速度が速いワイモバイルへの申し込みはこちら!

 

以上、ワイモバイルのデータ通信速度の解説でした。

 

本文中で解説したとおり、ワイモバイルの通信速度は他の格安SIMキャリアに比べて圧倒的に速いことが多いです。

私も都内で使用していますが、混雑するお昼も含めて全く不満がありません。

 

ワイモバイルの申込みは来店不要で24時間受付可能・手続きかんたんの「ワイモバイル公式サイト」が便利です。

ぜひご利用ください!

 

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